遊戯王は学生の頃の楽しい思い出です。大人になってまた復帰したり、マスターデュエルもプレイしたりしました。今は離れてしまってますが。
それでも、エロいモンスター娘がたくさんいることは知っています。
ので、一部でも書いていこうとしてたのが今作のきっかけ。
やっぱり定番中の定番で、最初はブラックマジシャンガール(喋りとか性格とかは個人的解釈にもとづく)。
竿役は実際のカードの中から選出しました。追いはぎゴブリンってモンスターじゃなくてトラップなんですけど。突撃部隊で書くには労力が大きくて…。
注意:タグにも追加してますが凌辱描写があります。
今後もこういった方向性のものは増やすつもりなのでご了承ください。
ブラマジガールの受難 追いはぎゴブリン
「ゲッゲッゲ! 高名な魔導師のお弟子様も、こうなっちゃ大人しいもんだな」
「くっ、こんな奴に捕まるなんて……!」
追いはぎゴブリンの仕掛けたトラップにまんまと引っ掛かり、あえなく拘束されてしまったブラックマジシャンガール。
暗い地下室に連れてこられた彼女は、現在ベッドの支柱に手足を結ばれて身体を大の字に広げさせられていた。どれほどの力を込めても枷や鎖はビクともせず、せめてもの抵抗として気丈に犯人を睨みつける。魔法を使うための杖を取り上げられては、さしもの彼女も年相応の腕力しか発揮できないようだ。
「しかし、なんとまァうまそうな身体だぜ。ゲッゲッゲ。乳も脚もこんなにさらけ出しやがって、綺麗な顔してるくせして相当なビッチだな」
「なっ!? ちょっと勝手なこと……いやっ、触らないでッ!」
ゴブリンは自由が利かないのをいいことに、服の上からブラマジガールの豊満な胸を引っ掴みながらその脚線美をいやらしく撫でる。溢れんばかりに張り出す双丘とムチムチなめらかな太ももの感触を、汚らしい手のひらで堪能した。
瑞々しい女体は不自由ながらもイヤイヤと嫌悪感にくねり、望まずともゴブリンの嗜虐心を挑発する。
「さぁて、これから戦利品であるお前さんはめでたくオレの専用雌奴隷になるわけだが……奴隷に服なんぞ必要ないからな。追いはぎの通り名に相応しく、とりま邪魔なモンをひっぺがさせてもらうぜ」
「ひっ……」
刃こぼれだらけの無骨な蛮刀をかざされ、少女は息を呑む。
「動くなよ、下手に身じろいだら怪我するぜ。こっちもろくに楽しんでないうちから傷物にしたくないからな」
蒼ざめるブラマジガールの服の隙間に冷たい鈍色が差し込まれ、ビリっビリっ、と珠肌を裂かぬよう慎重に切り裂いていく。バラバラな布の破片と化した残骸を続々と床に落としていって、やがてゴブリンは舌なめずりし嗤った。
シミひとつない白磁の裸体は、芸術的な造形美をたたえながらエロチックな色香を帯びている。特に胸部で型崩れることなく山形を維持する卑猥なデカ盛りは、浅い息遣いにもプルプルと震え、一目で絶大な柔らかさと弾力をイメージさせた。男であるからには触れずにはいられない、魅惑の大玉乳メロンだ。早くも腰布を貫通して先走りがにじみ溢れる。
「ゲッゲッゲ。いぃデカパイだなァ。これからコイツを思い通りにできると思うと興奮でクラクラしてきそうだぜ」
「うぅ……お願い、見ないで……」
「先っぽも綺麗なもんだ。こりゃもしかして処女か? だとすりゃ本当に儲けもんだな。安心しろ、いずれ乳輪まで黒ずんだド下品なエロ乳首に変えてやるからよォ」
「ひやぁ!? い、痛いっ」
ギュっ、と敏感な突起をつねられ、魔導師娘は無力な悲鳴を上げる。
気分が乗ってきたゴブリンは辛抱ならないとばかりにボロ同然の粗末な腰布を剥ぎ取り、隠された己の肉刀をさらけ出した。
とっくに臨戦態勢を誇示する醜鬼チンポ。地肌の緑よりさらに色濃くスレ焼けた黒緑の幹に、紫の肉色をしたエグイ亀頭冠。ところどころにデキモノのような肉突起が浮く、雌鳴かせ特化の凶悪な肉棒だ。ズル剥けのカリ裏や皮の間には、こってり黄ばんだ恥垢が淡雪のように溜まり、ろくに洗っていないのがありありとわかる。
「ひいぃぃ!? いやッいやッ! 来ないでよ! そんな汚いの近づけないでっ!」
「言ってくれるじゃねえか。まぁ手入れはサボってるから、汚れてるには違いねえ。
だから、奴隷のお前が洗うんだよ。その可愛らしいプリプリお口マンコでな!」
「んんっ! んーんっ! んむぅんんんんっっ!」
涙目で首を横に振り乱す中、とんでもない汚臭を放つブツがブラマジガールの頬にあてがわれた。気の早いカウパー汁がプニプニほっぺに付着して、饐えた雄の濃厚獣臭気が少女の鼻孔を犯しにかかる。少女は必死になって顔を背け、醜悪な陰茎から可憐な唇を守ろうと頑なに口を閉ざしていた。
そんな健気な抵抗も興奮の呼び水にして、ゴブリンは構わず頬ズリを始める。若い柔肌の滑らかさがなんとも心地よく、我慢汁が飢えたハイエナの涎のごとく尿道から湧き出ては顔コキを助ける潤滑油となっていく。
自慢の美貌へ好き勝手塗り広げられていく汚液の感触と悪臭に、ゾゾゾッと全身の鳥肌を立たせるブラマジガール。
ニヤリと意地悪げに口角を歪めた追いはぎゴブリンが、突如彼女の鼻をつまんだ。
目を瞠った少女は、しばらく苦しみに耐えていたが酸欠には敵わずついに口を開いてしまう。その機会を下劣な小鬼が見逃すはずもなく。
「そら!」
「んんんんぼぉおおおおおおおっ!? おぶ、えぉおッ、ぉ゛、うごえぇ゛……ぅ!」
「おおぉ……あったけぇ……やわらけえ……」
吐き気を催す熱塊をいきなり深くまでぶち込まれ、少女は盛大にえずいた。一瞬で味覚と嗅覚を内側から滅茶苦茶に凌辱する壮絶な肉竿の侵食に失神してしまいそうだ。
恍惚とした喘ぎを漏らすゴブリンは、顔をしかめる少女の頭を両手で固定し、台無しにした元純潔の口穴を使ってチンポをしごき始める。相手を奴隷どころか人とも思っていないやり口は自分勝手なオナニーと大差ない。
「んもぁぁっ! んぶっ、んげぅっ、んじゅ、ぅッえ゛っ、ぐぷ、えふっ、んぐぶっ、ぉっぐゅ、ちゅっぶっ、ちゅぷじゅぐ!」
「噛むんじゃねえぞ。ちょっとでも変な気ィ起こしたら二度と見れねえツラにして、お前のマンコもケツも使い物にならなくするからなぁ。
おぅッ……おっおっ、そうだぁ、やりゃあできるじゃねえか。もっと舌を絡めろ。皮の間のカスもしっかり削ぎ取れ。やる気出さなくてもお仕置きするからなぁ」
「んんぅんんっ、ぉぶ、ぅむ、ぶちゅ、ちゅっぼ、じゅぷる、じゅりゅりゅっ、くぷふ、んぶぽっぐぽっ、んえ゛ぉ゛……っ、じゅるるるっ!」
本能的な恐怖に思考を凍てつかせたブラマジガールは、現在進行形で積み重なっていく負の感情を全て押し殺して従順さをアピールする。
性器にこびりついた濃厚チーズのような汚物のカタマリを舌先で掬い、たっぷり溜めこんだ唾液とともに喉へ流しこむ。味わいは悪い方向で比喩の見つかりようがない。
だが、行為にどっぷり浸るごとに、なぜだかゾワリと背筋を走る、嫌悪感とは別種の謎の震え。下腹に秘めた大事な場所が温かくなる感覚……それがジワジワと全身へ広がっていくようで。
その正体を明らかにしたくない深層意識が、さらなる奉仕に没頭させる。
膣肉をぞりゅぞりゅ抉るための粒だった異形の亀頭に火照る舌を絡みつかせ、根元に向かって頬を締めながら男根に吸い付く。歯を引っ掛からせないよう注意を払い、喉の奥深くまで受け入れる。雄臭いヨダレを鈴口からトロトロ食道へ垂れ流され、息苦しさに意識が遠くなりそうだ。
……じゅるるっ♡ ぞるる♡ じゅぽる♡
じゅぴゅぶっ♡♡ ぢぅッぽん♡♡♡ じゅぞぞぞぞっ♡♡♡
嫌な気持ちは変わらないのに、不思議と快感を与えようとする積極性は右肩上がり。害される恐怖を越えた、女としての媚び方を、ブラマジガールは無意識に実践していた。
これはあくまで、相手の機嫌を取るためと内心で言い訳を重ねつつ、根元まで咥えこんでは下品な水音と共に激しく吸い上げる。
「いいぜぇ、立派なチン処理穴だ。お陰で昇ってきたぜ一番搾り、特濃ザーメンミルクがよぉ。
ちゃんと雌奴隷のマーキングとして、喉奥に直接ぶちまけてやるからな」
「んん!? んぱぁっ、いや! そんなのやだッ……っぐぶぅんぅ!?」
「サボってんじゃねえ! テメェの穴は全部オレの便器穴なんだ! 子種だろうがションベンだろうがどこででもゴクゴク素直に飲みこみゃいいんだよ!
ぐぉぉ、イくぞイくぞっ、ドロドロの臭せえ精子ひり出すぞぉ!」
「んっじゅ♡ ぶっちゅ♡♡ ぶちゅっじゅちゅっちゅぶっぼぷっ♡♡♡
ごぶっ、んんっ♡ ん゛ん゛、んふぅうぅぅんんんんんんんっっ!♡♡♡」
亀頭の先端口から「ぶびゅっごびゅっ」と濃縮された黄ばみゼリーが放たれた。
口いっぱいに広がる精液塊は噛み砕かなければろく喉を通らないほど粘度が高く、あわや窒息する一歩手前。溜めに溜められた苦汁の解放。長い射精で次々とあとが注がれるうち大半は食道へ、残りは口の隙間や鼻の孔から吹きこぼれ、ブラマジガールの小奇麗な面を汚した。
「こぼしてんじゃねえ! ちゃんと全部味わえクソがッ!」
「んぐぅぅ!? ぶむぅうぅううっ……!
んぐ、ごぎゅっ、ごふっ、んぐぶ、むぐっ」
怒号混じりに乳首を強くねじられて痛みに竦んだブラマジガールは固形に近いザーメンをなんとか無理矢理嚥下していく。滑らかさの足りないゼリーを丸呑みさせられるような気分だ。無論のこと味や匂いは最悪で、気休めの一切ない地獄の苦しみ。それでも眉を苦痛に歪め、表情を赤らめながら懸命に種汁を咀嚼する美少女の無様さはゴブリンの胸を大いに満たすものだった。
とうとう噴出の勢いが落ち着き、肉棒が引き抜かれると少女は大きく咳をして、息も絶え絶えの呼吸を繰り返す。
「よーしよし。これから毎日飲むモンだからな、しっかりご主人様の味を覚えろよ」
おぞましい予定を押し付けられ、乱暴に髪を撫でられる。本人は褒めてるもりらしいが、屈辱感が増すだけだ。
「え、うそ……」
ついさっきとんでもない量を出したはずなのに、彼のペニスは天を衝いてそそり立つ。玉袋もずっしりと重たげで、パンパンに精子を蓄えている。浅ましい下衆顔は、微塵も疲弊した様子を見せていない。
「じゃあ、お待ちかねコッチの穴も使い心地を確かめるかぁ」
「やだっ、そっちは絶対だめぇ!」
ついにメインディッシュたる下半身を標的に据えた追いはぎゴブリン。身じろぐ股座にかぶりついて至近距離から乙女の恥部を観察する。
整えられた金の陰毛が薄っすら張り付く割れ目をかき分けると、ヒクヒク脈打つ雌穴から淫臭満載の水飴がトロリとこぼれてくるではないか。
「ゲッハハ! 小綺麗なマンコじゃねえか! こりゃなんだ、無理やり口マンコ使われて興奮してたのかぁ? メス臭い汁でびちゃびちゃにさせやがって、この変態女がぁ!」
「違うッ違うぅぅ!」
「違わないんだよ! 洗ってねえチンカスまみれの不衛生チンポでイラマさせられて、くっさいドロッドロの雄汁を喜んで飲み干したお前は、どこからどう見ても正真正銘のド変態だぜ!
ゲッゲッ! 女としては最底辺のゴミだが、穴便器としちゃあ優秀だな! どれどれ、味のほうはっと。べろぉぉー……」
「くひぃぃん!?♡ あぁっ♡♡ んはあっ♡ ソコ、舐めちゃぁぁ……っ!♡」
臭い吐息を吹きかけて、デロンと伸ばした長い舌ヘラで濡れた割れ目を舐りだす。
ぽってり盛りマン肉を頬張るように咥え、密着状態で舌先を秘裂にもぐりこませてズルズルと柔らかな膣壁を味見していく。ヒダ粒がハッキリとした凹凸を形作る蜜洞はまさしく名器と称して問題なく、たくましい肉マラで掘り進めればさぞ具合良く締め付け絡んでくるだろうと、鈴口から期待の汁が止まらない。
「んあぁぁ♡ あっあっあっ♡♡ ぁあんっ!♡♡♡
かひ、ひっ♡♡ ふぃぃん!?♡♡♡ だめっ、そんな、べろ長いっ……♡ やぁ、ズルズル、奥までなんてぇ!?♡♡ んぉ♡♡♡ ふおぉぉっ!?♡♡♡」
「べろべろべろ、ぶじゅるるる! ……っぷはぁ。甘酸っぱいマン汁だな。ちょっとほじってやっただけで膣内もすっかりトロけてきてやがる。オレの舌チンポはそんなにお気に召したかぁ?
るろるろるろ、おっ、こりゃ処女膜か。ブチ抜く前にしっかりふやかしておいてやるよ。ぢゅろろろ! ちゅぽっ! きゅぽぼっ! ぢゅるるるるっ!」
「お゛ぁ♡♡♡ あっ♡ へぁあぁああああっ!?♡♡♡
な、舐められてる♡ ゴブリンの舌で私の大事なとこ舐められてるぅぅ!♡♡ んに゛ぃ♡♡ んの゛ッ♡ ぅっほぉ!?♡♡♡」
高らかに発情声を奏でながら、純潔の象徴を丁寧な愛撫でほぐされ、未知の快感が脳髄をビリビリと焼いていく。
ぷしゃっ♡♡♡ と弾けた快感が潮となって凌辱者の鷲鼻を濡らした。
「ゲッハハハ! 膜ねぶられてイきやがった! とんだ淫乱処女だぜ、コイツ。
んじゃ、はしたない小娘のスケベマンコにそろそろ男を教えてやるとするかぁ」
「ひぃ♡ ひっひいぃ……ッ♡♡」
いよいよその時がやってきてしまった。蒼ざめたブラマジガールに覆いかぶさったゴブリンは逸物を淫裂になすり付ける。これから捕食されんとする哀れな少女は抵抗らしい抵抗ももはや叶わず、引きつった悲鳴を漏らすばかり。
懇願など役に立たない。すでに雄の濁った目には独りよがりな生殖欲求しか映っていないのだ。ブラマジガールは気の遠くなるような絶望感に堕ちていく。
だが、これは地獄は幕開けでしかない。
「うらぁ!」
「ぐぎっ! ――ぎぃぃいいひあぁあああぁああ痛いいたいイタイぃぃいいっ!!
うそっ……うそうそうそ! ハジメテが、こんな形で、ゴブリンなんかにレイプされて無くなるなんてぇっ……!」
遠慮も躊躇もない怒張の進撃。ごちゅん! と突きこまれた処女膣はささやかな防壁をなんの感慨もなく打ち崩され、その領土を侵略者に明け渡した。
「ゲヒヒヒ! やってやった! 奪ってやったんだぜお前のハジメテをよぉ! 感謝しろよぉ、誰もチンポぶちこんでくれなかった寂しがりのガキマンコを大人にしてやったんだからなぁ。
これでお前の全てはオレのモノ。口もマンコもケツ穴も! 全身まんべんなくザーメン搾るためだけの汁詰め苗床にしてやるぜ! ゲヒャヒャ!」
「あぅ、ひぐっ、ぁ、うああ、ぁ……」
「生涯肉便器契約の誓いだぁ、唇より先にチンポへ挨拶した淫売ベロを寄越しやがれ」
「おぐっ、ぅもぉおっ!? んちゅ、ぷじゅるぶっ」
悲哀に流れる涙を舐めとり、ついでとばかりに唇も奪っていく。黄色く変色したイビツな歯並びから触手じみた肉管が伸びてきて、もうひとつの純潔もあっさり踏みにじられた。
完膚なきまで女の尊厳を蹂躙され視界が真っ暗に染まっていく少女を、股ぐらの衝撃がたたき起こす。
「あぎぃぃ!」
「おらァしゃっきりしやがれ! 入れてハイ終わりじゃねえんだぞ! 雌としてチンポ様にガッツリ媚びるんだよ!」
「むっ、りぃぃい! いやぁ、痛い! 痛いから! 動かないで! アソコが裂けちゃう!」
「情けねえこと言ってんじゃねえよ。女のここはチンコ咥えこむためにできてんだ。ちょっとやそっとで壊れてたまるか! ふんっふんっふんっ……ふんりゃっ!」
「あぐっ、ぐいぃぃ! あぁっ、う゛っ、あうっ、んぐぅううん!」
処女喪失直後などお構い無し。始めから独善的な全力ピストンが開通したばかりの膣道をメリメリと広げ開拓していく。
容赦ない腰遣いに結合部から血の混じった愛液を散らし、縛られた身体を前後に揺さぶられる。ぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と抽送に合わせて大きく暴れる乳毬を、薄汚い手のひらが押し潰すように揉みくちゃにした。
「目の前でこれ見よがしに揺れやがって! 誘ってんならこっちでも遊んでやる! かぶ! あぐゥ!」
「痛ったぁあ! か、噛まないでぇ!♡ うぅうっ、おチンチンも、強いっ♡ あふっ♡ ナカ深く刺さっちゃうよぉっ♡
んくっ、ふあぁぁあ!♡♡ うぁっ、やだ♡ やだっ♡♡♡ もうやめて♡♡♡ それ以上、お腹抉らないでぇ!♡♡♡」
乳房を吸われ、膣を耕される中、ブラマジガールは徐々に鮮やかな鈍痛からピリピリと疼くような感覚を得はじめている己を自覚する。愛がなかろうと、望まぬ行為だろうと、肉欲の心地よさは自然な反応として忍び寄ってくるものだ。ブラマジガールほど成熟した肉体ならなおのこと。
けれど彼女自身はそんな事実を認められない。認めたくない。動物的サガに抗おうと必死に首を振り、唇を噛みしめ情けなく発しそうな嬌声を圧し殺そうとする。
しかし、正直な女の身体は目に見えて交わる愉悦に反応し始めていた。
「なんだ、随分悲鳴が甘くなってきたぞ? いっちょまえに感じてんのかお嬢ちゃん?
ゲハハハ! マンコからスケベ汁もダラダラで、破瓜の血なんざとっくに洗い流されてんじゃねえか! おっふ……あぁ、狭っ苦しくギチギチ締め付けるだけだったナカもネットリしゃぶりつきやがる。
はは、オレのデカマラがそんなに美味いかぁ? ならもっと食わせてやるぜ!」
「やっ♡ やぅああっ!♡♡♡ あん♡♡ あっあっ、あひっ♡ お゛♡♡ ふおおおっ♡♡♡
おっ♡♡ ふぎっ♡ いひぃん!♡♡ はぐ、はぉ゛っ♡♡ そ、そんな激しくしたら、大事なとこスリきれちゃうよぉ……っ♡」
「いつまでカマトトぶった言い方してんだぁ? テメェはもう立派な雌奴隷なんだよ、ちゃんとオマンコって言いやがれっ!」
「お゛っ♡♡♡ ぉぉ、オマンコぉ♡ ダメぇ♡
ゴブリンのおチンチンすご過ぎるぅ……♡♡ わたしの弱々な雑魚おマンコじゃ勝てないぃ♡♡ ぅ゛っふ♡ くほぉ゛お゛っお♡♡ あおお゛お゛ぉ゛っ♡♡♡ おく♡ 奥だめ゛っ♡♡♡ 乱暴に叩いたら、子宮潰れちゃう♡♡♡」
「そうだぁ、テメェの淫乱猥褻肉壺じゃあオレの百戦錬磨チンポにゃ勝てねえ! 大人しくザーメン搾り取るために使われときなぁ、末永く可愛がってやるからよ! ほらっ、ほらっ!」
「おっほぉ゛あ♡♡♡ あっ♡♡ あん♡ うにぃぃい♡♡♡ ふひあぁああああ♡♡♡」
卑猥な言葉でなじられ、肉棒で思うまま秘所をこそがれ、ブラマジガールの心身は限界に来ていた。叩きつけられる苛烈な衝突に、白目を剥いて喘ぎ媚び弱音を吐く。
被虐に悶絶する雌の恥態に、ビキビキとゴブリンの陰茎が張りつめて、先端がいまにも爆発しそうなほど大きく膨らむ。
「ひぃぃ!♡♡♡ んにぃっひぃい♡♡♡ お、オチンチンがぁ♡ ビクビク震えながら膨れて……っ♡♡ こ、これってまさかぁ!?♡♡♡」
「ふぅふぅふぅ……っ、よぉし。優秀な雌便所に、記念のイッパツザーメンを恵んでやるか! 元魔導師様に、劣等モンスターの汚ねえ底辺遺伝子を残らず注いでやるっ!
黒魔の小娘にゴブリンのガキを生んでもらうなんざ、たぎってしかたねえな! ゲハハハっ!」
「ひぃっ♡ いやぁ♡♡♡ 孕みたくないっ♡♡♡ ゴブリンの子供なんてイヤなのっ!♡♡♡ あっあっあはぁああっ♡♡♡ 止まって♡ お゛っ♡♡♡ 種付け本気ピストンだめっ♡♡♡ うひっ♡♡♡」
「喜んでるようにしか聞こえねえんだよぉ! 散々欲しがりな鳴き声上げていまさら誤魔化せるか! マンコもきゅんきゅん締め付けて、すぐほしい今ほしいって、オレの子種をねだってんたろぉ? 素直になれよ、えぇ? ブラマジガールちゃんよぉ!」
猛然と前後し加速していく種付け準備運動。底知れぬ恐ろしさがぶり返した少女は拒絶を口にするが取り合われず、快楽に酔ったさまを指摘され何も抵抗できなくなる。
そして、忙しない無呼吸ピストンが最高潮に達し、強烈な一撃が子宮を穿った。
ぼっぢゅんっっっ!♡♡♡
「んほぉぉおおぉおおおおおっっ!!♡♡♡」
ぼびゅっ♡♡♡ どびゅっ♡♡♡ ぐぶびゅるるるるるるっっ!♡♡♡
「あひっ♡♡♡ ひっ♡♡♡ ひっ……♡♡♡
出て♡ なかれ♡♡ 濃い♡♡♡ 熱い射精ぃぃ……っ♡♡♡
イグぅ……♡♡♡ 種付けしゃれてイグっ……う゛ぉ゛っ♡♡ おひっ♡♡♡」
「お゛っ、オぉっ……っは゛ぁ゛、搾り取ってくるぜぇ。スケベガールのチョロマン肉がよぉ」
重たく熱い白濁液が胎内を埋め尽くしていく感触に、少女は絶頂を極めていた。
アクメ痙攣は一向に収まる気配がなく、締め付ける媚肉は肉棒をシゴきあげ陰嚢から精子を根こそぎ持っていこうとする。
腰を押し付け、恥骨をグリグリと擦り合わせながら膣コキによる吐精を最後まで堪能して……ようやくゴブリンはブラマジガールの膣内から分身を抜いた。
頼もしい栓を失った淫孔から、トプ♡♡ トプ♡♡ と種汁が逆流してくる。放たれた当人は絶望と諦めに濁った目つきで自身のそこをただ眺めていた。
男は、ホカホカと湯気立つような汚液まみれの半勃ちチンポを少女のツヤツヤリップに押し付け、一言。
「綺麗にしな」
「……ぅ、ちゅっ♡ える♡ ちゅぷ♡♡ あむぉ……ずずっ♡♡ ぷちゅるるるっ♡♡」
「そうだ、奴隷としての心得が身に染みたみたいだなぁ、ゲッゲッゲ」
「………っ」
「だがなぁ、これで終わりじゃないぜ。見てみろぉ前の目の前にあるブツをよぉ」
「ぁぁ、ぁ……っ♡」
誇らしげにブラマジガールの視線を釘付けにする雄々しい剛直。一度や二度の種まきごときで満足できないと、強欲な本性を沸騰させビクンビクン戦慄いている。
威嚇するようなその様子に、金髪の少女は恐怖と期待がない交ぜになったマーブル模様の瞳を揺らした。
「お楽しみは、まだまだこれからだぜぇ……ゲッハッハッハっ!」
――それから三日三晩、泣こうが喚こうが気絶しようが、心折れたブラックマジシャンガールは身体の穴という穴にこってりザーメンを敷き詰められて、追い剥ぎゴブリンに完全敗北した。
竿役がうるせぇ(笑)
自分で書いててなんですが、なんかこの頃は言葉攻めしたかったっぽいです。やや無様描写も、でしょうか。
あとは、凌辱モノって和姦のラブラブ♡♡♡ って雰囲気と違ってハートの使いどころが限定されますね。ところ構わず使ってたら、無理矢理されてる感がないし、単なる淫乱になるし。
気持ち良くなってる部分の見極めが難しい…。