※この作品はR-18です。

スケベSS短編集   作:甲乙兵長

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独立した感じにしようとしたのですが、続きみたいな具合になりました。まぁそこまでストーリーもないので問題ないでしょう。

前回の追い剥ぎゴブリンから逃げた場合の受難です。
どうぞ。



ブラマジガールの受難 バーバリアン1号&2号

 

「はっはっはっ、はあっ、んん、はあ―――っ!」

 

 追い剥ぎゴブリンの下からなんとか隙を見て逃げ出すことに成功したブラマジガール。

 毎日毎日何時間も犯されながら、彼女は脱出の機会をずっとうかがっていた。そして、充分少女が従順に快楽堕ちしたと判断したゴブリンが、体位やプレイの幅を広げるため拘束を外し、精魂尽きるまで射精を遂げたタイミングを狙い、なんとか地下からの脱走に成功した。

 それからは夢中だ。遮二無二走った。裸足で冷たい土を蹴り上げて必死に。取り上げられた杖を回収する暇も惜しむほど。次に捕まったら、学習した小鬼は今度こそ徹底した管理と凌辱の檻に彼女を閉ざそうとする。脱走のチャンスは永遠になくなると思ったからだ。

 何度も背後を振り返りつつ、小汚い緑の人影が映りこまないことを願い駆けた。一方的に貪られるばかりで衰えたであろう体力や筋力をものともせず。それは今にもどこからかゴブリンが現れる不安が焦燥感を煽り続け、ひたむきな生存本能が少女の限界を押し上げたからに他ならない。

 着の身着のままの逃避行だったので、裸同然の身体に貧相なボロのローブを巻いているだけ。体液と泥で汚れたみすぼらしい姿はとても黒魔道を修めた勇ましい風格はなく、金髪に美しい肢体を持つ小娘以外の印象はなかった。

 外界の時刻は夜。とっぷり闇に覆われた深く不気味な森を小娘が単身抜けるのは自殺行為でしかないが、立ち止まる気にはいつまで経ってもなれなかった。それでもやがてアドレナリンのブーストも尽きたのか、どれだけ息を吸っても呼吸は落ち着かず手足は鉛のように重たくなっていく。長い健脚の一歩一歩も、逃走初期からすれば明らかに歩幅が小さい。

 そもそも方向感覚もろくに定まらない真っ暗な森林で、自分はどこへ向かっているのか……それすら考えに在りはしない。ただ『逃げる』という単純な目的意思だけが肉体を急き立てている。恐怖と酸欠で思考は完全に停滞していた。

 たとえヨレヨレでも足だけは前へ進めるさなか、脇の茂みから飛び出し少女に立ちはだかる……影。

 

「ひッ」

「ハァァ……どうした、迷子か女。こんなところをこんな時間に、独りで武器も帯びず歩き回るとは……ただの間抜けか、自殺志願者かと疑うほど不用心だ」

 

 短い悲鳴を漏らすも、『彼』はブラマジガールが危惧した人物ではなかった。

 発達した肉体を惜しげもなくさらす、赤い肌の角持つ野人。細められた鋭い眼光は、警戒と好奇の色をたたえ、視線で少女の衣服を透かすかのようにねめつけている。

 舐め回されるような目つきにたじろいだ少女の背後から、目の前の野人とよく似た影が現れた。親兄弟かと一目で感じるくらいにはそっくりだ。だが肥大した筋肉は先の彼よりパワフルな印象で、焦げたような褐色肌を薄暗い木陰に溶け込ませている。

 少女はすでに、狩人に挟まれたウサギであった。

 

「兄貴」

「逃がすな弟よ。丁重にもてなしてやろう。久々に現れた若い雌だ。連れ帰ってお楽しみと行こうじゃないか」

「わかった」

 

 愉快そうに舌舐めずりし手にする棍棒を構え直したバーバリアン1号(あに)。

 口数少なく応え静かに前傾姿勢に入るバーバリアン2号(おとうと)。

 

「っ……」

 

 杖のない身で、この二匹を同時に相手取るのはどう考えても不可能。挟まれた形では、逃走も許してはくれまい……となれば、残る手段はひとつしかなかった。

 ブラマジガールは両手をあげて、潔く降伏を宣言した。

 

 

 

 森林地帯の奥まった岩壁に、二匹の棲みかである洞穴はあった。

 外から見るよりもずっと長く深い薄闇の迷路の行き止まり、二匹の寝所として使われている袋小路に連れて来られた少女は、怯えた様子で並んだ二匹をうかがう。

 

「脱げ」

 

 赤銅肌の兄が開口一番言い放ち、棍棒で自身の肩をポンポンと打つ。嗜虐的に歪んだ大きな口から、鋭利な牙がゾロリとのぞいた。褐色肌の弟は腕を組み、黙って顛末を見守っている。こちらは特に感情を露わにしていないが、じっと睨まれるうちに居たたまれない気分になってくる。

 

「早くしろっ」

「は、はい!」

 

 裾を握ったまま躊躇っていると、痺れを切らした兄の叱責が飛んだ。

 意を決して、首から膝上までを覆い隠すボロ布をシュルリとめくり、地面に捨てた。壁掛けの松明が白く輝くような裸体を二匹の前にさらけ出す。

 淫靡な生活で一回り大きくなったように感じるおっぱいがぷるんと揺れる。その先端は執拗にいじられしゃぶられた影響か、やや色合いが濃くなり、親指の先端ぐらいに膨らんでいる。幸運にも孕むことはなかったが、昼夜問わず繰り広げられた交合によって腰回りや臀部、太ももなどの肉付き具合はいっそう柔らかく肉感的に、卑猥な成長を遂げていた。若干薄汚れてはいるものの、美しい造形には変わりなく、むしろ性的な面では垂涎モノの肢体となっている。

 

「隠すな」

 

 先手をとった命令によって、中途半端に浮いた細腕が行き場を失う。

 

「腕を頭の後ろで組め。足も大きく広げるんだ。肩幅以上にな」

「そ、そんなの……」

 

 どん! と恫喝の棍棒が岩肌に打ち込まれ、瓦礫を弾けさせる。松明の火が震動で揺らめいた。

 

「逆らうな。逃げられないよう手足をへし折って遊んでもいいんだぞ。貴様の素直さ次第で、無傷でいられるかどうかが決まる」

「っ……」

 

 兄の中ではブラマジガールは敗北者であり戦利品。勝者である自分たちの命令が絶対だと告げる。実際、生殺与奪は握られているも同然。テリトリーに引き入れられた時点で、彼女に反逆の選択肢は薄らいでいたが、いまの一撃でその関係を明確にされて、気持ちがほぼ折れてしまった。

 

「こ、これで、いい……?」

 

 指示通りの位置で腕を組み、脚を扇状に広げた。隠す手段の一切を失い、己のすべてを相手に差し出すような奴隷ポーズ。

 重力に負けじと大きく前に張り出しまろなかな輪郭を保つ乳房、脇のくぼみ、美しくくびれた腹に縦長のヘソ、豊かに実った安産型の尻に、金の陰毛が張り付く雌の割れ目、むっちり肉を蓄えながら先端に行くに従ってすらりと流麗に伸びる脚線美……野人の審美眼から見ても極上の身体である。

 二匹からの熱い眼差しに、思わずじゅん♡ と股間が疼く。

 

「へっぴり腰をもっと前に突き出せ」

 

 新たな命令にも羞恥を殺して従い、綻んだ陰部が強調される。肉厚な陰唇の内側にひそむ淫らな具肉。ぬらぬらと透明な蜜に濡れたそこに、兄がピンと伸ばした指の腹で触れ、くちゅくちゅと水音を立たせた。

 

「あっ、んっ♡」

「触れられてもいないくせに、見られただけでここまで濡れた上でこの反応の良さ……くく、苦痛に泣き叫ぶ雌も好みだが、お前のようなスキモノも悪くはない」

「違うっ、わたし、こんなのぉ……♡」

「そんなとろけた顔で言っても虚しいだけだな、ガハハ。弟よ、こいつを抱えてやれ」

「おう」

 

 ブラマジガールの背後に回り込んだ弟は、膝裏から太い腕を差し込み彼女の軽々と身体を抱えあげる。まるで赤子の放尿を世話するかのような背面抱きであった。

 今まで以上に少女の秘部が開帳され、顔がかぁっと赤らんでしまう。

 

「ガハァ……美味そうな汁だ。れろぉ、べろぉぉ、ずるぅっじゅるるるっ!」

「あッッ♡ はぁぁあん!♡♡ いやっ、舐め……ひあああ♡♡」 

 

 牙の間から伸びてくる赤い長舌に淫口をなぞられ、内部にぬじゅりと侵入される。ぷりぷりと柔らかな弾力に富んだ膣壁を押し退けらながらゾリゾリと奥へ進んでいき、じゅろろっ、と引き抜いては溜まった甘露を一緒くたに飲み込んでいく。

 

「いやあ!♡ そんな、はぅん♡♡ あッ♡♡♡ んっぐう♡♡

 舌先で、じゅぽじゅぽほじっちゃだめぇ!♡♡♡ ああ♡♡♡ ふんんぅ♡」

「ふん、これだけダラダラと濡らしておいてよくほざけるな。啜れば啜るほど湧き出てくる泉のようだ。悦んでいるのが丸わかりだぞ。

 わずかだがナカに別の雄の精の匂いが染みついているな? やはり手を付けられたあとか……あれだけ不用心なザマでは当然か。気に入らなくはあるが、それなら受け入れるのも容易いだろう」

「はぁ♡ んあぁぁ♡♡ ぁえ、なに……ひっ!?」

 

 兄の股ぐらから露出した凶悪な陰茎に恐怖する少女。小鬼による凌辱の記憶が嫌でも蘇る。この先の流れを想像して拘束から抜け出そうと暴れもがくが、頑強な弟は根を張り巡らせた大樹のごとく小揺るぎもせずしっかり身体を固定し支えていた。

 使い込まれた野人ぺニスの矛先が、半狂乱のブラマジガールの陰唇にぷちゅっ♡ とキスをし、そのまま勢いよくぶぢゅんっ!♡♡♡ と押し込まれた。

 

「んおおおおああぁああっ!♡♡♡ あっあっ、だめ♡♡♡ ……いッ♡ ふぎィ!♡♡♡」

「うん? ガハハァ! 見たか弟よ! こいつオレのモノを受け入れただけで絶頂したぞ! おお、中の肉がひくひくとよく動く。見知らぬ雄にいきなり突っ込まれて悦ぶとは、とんだ変態を引き当てたようだ」

「ちがいまふ……へ、へんらいじゃ……♡♡」

「無様な雌堕ち面をしておいてよく囀ずる……クク、まぁ今のうちに好きなだけ否定しておけばいい。いずれにしろ貴様の本性はこれから露わにされていくのだからなぁ! ふっ! ふっ! ふん!」

 

 ――どちゅっ、ぼぢゅん、ぬぶぷっ、ぐぢゅんっ!

 

 猛然と腰振りを始めたバーバリアン1号。彼の野性的な膣突きは相手を慮るつもりが一切なく、ひたすら自らの快楽を求めた独りよがりなもの。挿入時のお手軽アクメで敏感な女体は半ば屈服し、中空に固定された便利な性処理道具として雌の肢体を弾け浮かす。

 

「あっ、はあっ♡ んぁッああぁいいいィィ!♡♡ すごい♡ こりぇぇ♡♡ おっ♡♡♡ 野獣オチンポっ、ズンズン♡♡ ンはぁあっ、しゅごいぃぃ!♡♡♡」

「おいおい、堕ちるのが早すぎるだろう。もう少し耐える気概はないのか? 仮にもレイプされてる立場で大喜びじゃないか」

「だってぇ♡ ズコズコされたりゃ、勝手に身体がゾクゾク跳ねちゃうのぉ!♡♡♡ いままでいっぱい突きまくられてぇ゛♡♡ 気持ちいいトコ発掘されまくっててぇ♡♡ オマンコがっ、これかっこいいオチンポ♡♡ って分かったらすぐ媚びちゃうくらいヨワヨワにされちゃってるのお!♡♡♡ ンヒっ♡♡♡ ひぉ゛♡♡♡ んぉっぉっほぉぉ゛お゛おおっ!♡♡♡」

「小娘が一丁前に開発されているなぁ。

 この乱れよう、よほど念入りに調教したとみえる。この体つきでは無理もない、ガハハ……まぁこちらとしてもやや拍子抜けではあるが、交尾相手として使うのに支障はないがな。

 弟よ、こいつに下手な遠慮は無用なようだ。ひ弱な変態穴にお前の雄をぶちこんでやれ」

「……わかった」

 

 絶え間なく打ち上げる抽送を一旦止め、しかし亀頭を膣底の子袋にねじり込むような具合でなすりつけ続ける。入り口をほぐし捏ね回すような優しいグラインド。変化した刺激は効果覿面らしく、「ふに゛っ♡ ぉっ♡♡♡ はぉぉぉ……♡♡」と搾りだすような野太い喘ぎとともにドプっ♡♡ と濃い愛液を染み出させる。

 と、顔をしかめ悶える少女の尻に、熱い塊がピトリと触れた。

 

「うぅぉう……♡ ふぐ♡ ひぅぅ……♡♡ へ、こんどは、なに? え? ……ま、まさか」

 

 弟が取り出したるはヌルヌルの先走りに濡れそぼる己の逸物。まがうことなき男性器。大柄な図体に比例したソレは兄のものより一回り長大で、性の熱を蓄え力強く戦慄いている。

 そんな極悪ぺニスが尻の谷間……小さなアナルに狙いを定めたかと思うと、断りもなくメリメリ押し広げながら可憐な菊門に身を沈めていく。

 

「ぐッッ! ぎぃぃ゛い゛い゛いっ!♡ む゛り゛!♡ 無理無理む゛り゛だからぁ゛!♡ そんな大きいのなんて入らないよぉ!♡♡ あんぎぃぃ!♡♡ んに゛ぃ゛っひぃ゛ぃいい!?♡♡♡」

「ほう、ケツ穴も初めてではないのか。裂けもせずズブズブ弟のチンポが収まっていくぞ」

 

 見守る間にも進軍は続き、ついに弟の怒張を肛穴に飲み込んだ少女。ゴブリンに捌け口として後ろを使われた経験はあったが、バーバリアンの肉棒を受け入れるのは並大抵のものではなかった。気が付けば全身から脂汗がどっと噴き出していて、引きつったような呼吸を繰り返している。瞳も反転する一歩手前の状態だ。

 

「ふぅっ……ふぅっ……ふぁうぅぅうぅ゛う゛う゛う゛っ……♡

 はひっ♡ うぐ、おォっ♡♡ ほっ♡ ぅっおっぉぉぉ♡♡ ……おにゃか、いっぱいぃ……♡ し、死んじゃう……」

「何を言うか、ここからが本番だろう……?

 弟よ、構うことはない。貴様のぺニスで淫乱娘のケツマンコを思い切り掘り返してやれ」

「ああ、兄貴」

 

 ズズ……ずろろろろぉっ♡♡ ぐじゅぶぅっ♡ ぢり゛ゅぅうううううぅっ!♡♡♡

 

「ぁぁぁぁ……まッ、待ってぇぇえええっへえぇぇあああああっ!♡♡♡ おごおぉ゛ぉ゛おおおっ!♡♡♡ ひっ、引っかっかッ゛♡♡♡ ッッ゛♡♡♡ ふぬ゛っ♡♡♡ おぢり♡♡♡ め゛く゛れ゛りゅうぅぅ゛う゛う゛う゛ッッ!♡♡♡」

 

 ミチミチと肉路を圧迫する重厚な存在感が、強靭な締め付けによる抵抗を振り切るように動き出す。

 長く太ましいぺニスはそのエラの張り加減も凶悪そのもので、抜きにかかる瞬間腸ヒダを根こそぎ強く引っかき、途轍もない排泄感に似た快感で少女を狂わせた。内臓ごと全て引き抜かれてしまうような恐ろしい錯覚と激悦を覚えながら、振りたくられる暴君に尻穴の粘膜を削られていく。

 

「ほっ♡ ほごッッ♡♡♡ ほぉ゛ッおお゛っお゛っお!♡♡♡ いやぁ!♡♡ おしり虐めないでぇ!♡♡♡ 特大うんち出るみたいな感覚が続いてバカになっちゃうぅううううっ!♡♡♡

 あっ、あ゛っ、ぉ゛ッッ♡♡♡ あ゛ぉ゛お゛おおんっ!!♡♡♡♡」

「ガハハハ! なんだその下品な顔と声は! いままでの獲物の中で一番のだらしなさだな! 弟のチンポにケツ穴を掘られてここまでヨがるやつは初めてだ。

 ではそろそろこちらも再開するぞっ! 鳴き喚くのは大いに構わんが舌を噛むなよっ!」

 

 ――ぼじゅんっ♡♡♡ ぐぢゅっ♡♡ ずぬぬっ♡♡ どッッぢゅんっ!♡♡♡

 

「ぉひぃぃい゛い゛いいっ!?♡♡♡ おマンコも動くのぉ?!♡♡♡ やだっ、やだっ、気持ち良すぎて本当に戻れなくなるぅぅううっ!♡♡♡♡」

 

 すでに手遅れといって過言ではないアヘ顔を天を仰ぎながら、ブラマジガールの身体が前後からの衝撃に悲鳴を上げる。野獣兄弟のケダモノピストンは力強く雄々しく雌を追い詰める。逃げ場のない腰振りサンドによって生じる官能は少女の体内で何重にも反響し理性を殺しにかかっていた。

 

「んにゃああぁっ!?♡♡ あちゅい♡♡♡ おまたもおしりもどっちもあちゅいのぉぉお!♡♡♡ 大事なとこ燃えちゃうぅぅ!♡♡♡♡ あひぇぇえええ!♡♡♡」

 

 熾烈な快楽と防衛本能が、本気汁と腸液をドバドバ分泌させ亀頭が埋没するたびにぶじゅっ♡♡ ぶじゅっ♡♡♡ といやらしい音色を奏でている。潤滑油に守られているにも関わらず激しすぎる二匹の動きに陰部が焼けるようだった。

 寝室にあたる袋小路には獲物から発散された淫靡なフェロモンが蔓延し、柔肉を蹂躙する二匹の股座の燃焼剤となって作用する。いきり立つ剛突に貫き潰されて、少女の身体は終わりのない絶頂を繰り返していた。が、天然モノの桃色媚香に酔いしれる二匹は相手の狂乱などお構いなしにペニスを打ち込み続ける。

 

「ふひゅっ!♡♡♡ かひゅっ!♡♡♡ おひっ、うぐぅぁああああっぁぁああああっっ!♡♡♡

 らめなの!♡♡♡ もぉ゛何度もイっでる!♡♡♡ イっでるがらぁ゛!♡♡♡ あっぁっあっまら来る!♡♡ クる♡♡♡ だめ、止まんない!♡♡♡ イぎっぱなしぃぃ!♡♡♡

 ズコズコらめっ!♡♡♡ あぁっヌコヌコもらめっっ!♡♡♡ ぜんぶ気持ちよすぎて脳みそ弾けちゃうからぁぁあああああああ!♡♡♡ んあぁああっはああああっ!!♡♡♡♡」

 

 アクメ地獄に叩き落されたブラマジガールの哀願は当然のごとく無視され、尊厳破壊の連撃は終わらない。

 しかしとうとう、ブラマジガールにとっての救い、バーバリアンたちのチンポが射精の前兆に大きく震え出す。

 

「ガハハ! 己ばかり勝手に絶頂し続けやがって! そろそろこちらも出すぞ、弟よ! 堕落し切った小娘に久方ぶりのザーメンをありったけ注ぎ込んでやるっ!」

「う、む……っ」

 

 フィニッシュに向けてさらにギアが上がる二匹。挟まれた少女の身体と心は粉々に砕けそうな衝撃を浴びて、ビクビクと不規則に痙攣する。

 

「らめぇ……中はぁ♡ 中出し精子だめなのぉぉ!♡♡♡ 赤ちゃんできちゃう!♡♡ 兄弟がかりのケダモノレイプでオマンコもお尻も孕んじゃうぅぅっ!♡♡♡」

「そのための交尾だろうがあ! イくぞ弟っ!」

「ふぬっっ!」

 

 ドチュンっ!! ゴチュンっ!!

 

 どびゅっ!♡♡♡ びゅぶぶ!♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるぅぅっ!!♡♡♡♡

 

 ぼびゅびゅっ!♡♡♡ ごぶっごぶっ!♡♡♡ どぷどぷどぷぅぅっ!!♡♡♡♡

 

「あへぇぇぁあああああぁああぁあああっ!!♡♡♡♡ ふひっ!? んごぉおおおおおおおっ!♡♡♡♡」

 

 重なった濁流が二つの性器を埋め尽くす。

 破裂したスペルマは腸と膣の両方を瞬く間にいっぱいにし、収まりきらず溢れ出た精液ジェルが少女の真下に白濁プールを作り出した。受容できる閾値を超えた快感に、ぐるんと眼を反転させだらしなく舌を晒し、真上を見あげて失神している。濃厚な精液玉が二本の肉棒から打ちあがるたび、びぐっ♡♡♡ びぐっ♡♡♡ と電撃を流されたように哀れな肉体は絶頂感を迎えていた。

 けれど。

 

 ……ズチュンっっ!

 

「はひえぇぇああああああっ!♡♡♡♡ はっ、あう♡♡ あ゛っ……♡♡♡ 

 んん……わ、たし……っ♡♡」

 

 兄のペニスが子宮口を強く穿ち強制的に意識を覚醒させられたブラマジガール。

 混乱した頭は状況を一瞬理解できていなかったが、目の前にある凶相に、つい今しがたまで降りかかっていた出来事のことごとくがフラッシュバックする。

 

「ぁっ、ぁぁぁああ……」

「ぶっ貫かれたまま眠るとは随分と図太い神経をしているなぁ、ガハハ。しかし、気に入ったぞ女。場合によっては壊すまで犯してから喰ってやろうと思っていたが、これからもお前は俺たち兄弟の共用交尾奴隷だ。せいぜい、俺たちを怒らせないよう淫らに媚びるんだな、大人しく飼われている間は死なないよう気を付けてやる。がっはっはっは!」

「はっ、はぐぅぅぅ……んん! んぅあああぁっ!?♡♡♡ そんなっ♡♡ まだ、大きいままなのぉ!? ぐひゅっ♡♡♡ ぃ♡♡ やっ、やぁぁ゛あ゛ああっ♡♡♡」

 

 絶望感に蒼ざめる体内で狂暴な猛りが吠えたてる。

 ずっち゛ゅ♡♡♡ ずっち゛ゅ♡♡♡ と律動を再開しながら、二匹の野獣は穴を代わる代わる酷使して、共有肉便器を使い続けた。

 

 

 





初の複数プレイ。ムズい。誰が何をしてどう反応してという進行とか管理とかよくわからなくなりそうでした。

受難シリーズはあと一作ありますが、次に出るかはまだ不明。
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