同人サークル「プリン海ヨーグルト」様より、
「犯され系少女メイナ —見習いサキュバス篇—」の同人イラストの妄想IFストーリー。
あまり未読の方には優しくないかもしれませんが、ご容赦ください。
内容を知りたい人はFA〇NZAかDLs〇teで上のタイトルを是非探してみてください。
イラスト可愛いしとってもスケベ。いまならシリーズ総集編ありますってよ?(販促)
淫魔、あるいはサキュバスと呼ばれる種族は、夜にまぎれ男の精を糧に生きている。彼女らは普段自分たちの住まう異界にこもり、日々性戯や男の知識を蓄え続け過ごしているとされる。
適齢に至ったサキュバスは、あるときから初めての実践に駆り出される。地域ごとに担当が振り分けられ、どこの誰から精を
初研修に同伴はない。セックスに挑むにあたって綿密な教育を施されたからというのもあるが、彼女らは頭ではなく本能でやるべきことをすでに把握しているからだ。土壇場で必要なのは、実行に移す胆力だけ。
「えっと、ここだよね……」
ある一軒家の前に佇む黒髪の少女もまた、そんな初体験にこれから挑もうというサキュバス娘だった。
名前はメイナ。引き締まった小柄な体格に健康的な肉付きを持ち、サキュバスらしい肌を過剰に晒したネグリジェしみたエロ衣装に身を包んでいる。
頭には淫魔っぽさの象徴なのか短い角のカチューシャが乗っており彼女の愛らしさを割り増しさせている。さらには背中や尾てい骨から魔のモノの証として、特徴的なコウモリ状の翼と矢じりに似た先端の尻尾がひゅるんと伸びていた。
夜の帳が降りてしばらく経つ。閑静な住宅街は、すでに安らかな眠りへ落ちた頃合い。月明りが煌々と輝く夜空を、同じ初研修のサキュバスたちの影が飛んでいる。ひとり、またひとりと蝙蝠の羽ばたきが家の中に消えていくのを見ていると、メイナは独りじゃないのだと改めて勇気づけられる心地だった。
「よしっ」
不安げな面持ちで家を見上げていたメイナは、むんと可愛らしく気合いを入れ直し、ふわりと軽やかに舞い上がって窓から室内にお邪魔した。
……本来担当するはずだった、隣の家の窓に。
「あっ♡ あぁ♡♡ やっ♡ くふぅ♡ あっ、ひんっ♡♡ ふにゅうぅぅ♡」
ぶちゅん♡ ぐちゅ♡ ぼちゅっ♡ ぬぢゅっ♡♡
ベッドに仰向けで喘ぐメイナ。はだけた肌はパツンと瑞々しく張りつめ、甘じょっぱい汗を滑らせている。その両手はロープとテープでガチガチに拘束され、強引に開かされた陰部には太くなった勃起男根がぬぷぬぷと忙しなく出入りしていた。
「ふひひ、ぶひゅひひひっ。まさか本物のサキュバスがぼ、ぼくのところにガチハメ懇願夜這いに来てくれるなんて、リアルもまだ捨てたもんじゃなかったねぇっ。童貞卒業生ハメ交尾を、こ、こんな可愛い娘と迎えられるなんてぇ! しっ、幸せすぎて、腰が止まらないよっ!」
「あっ♡♡ あっ♡ はんっ♡ ぅあんっ♡♡ 強、いぃっ♡♡
いちばん、奥♡ おちんちんがズンズン、叩いちゃ……ふあああっ♡♡ 恥ずかしい声、漏れちゃうっ♡」
「なに言ってんだよこのエロモンスター! 天然ビッチ純粋培養マンコの癖して清純ぶってるの? まぁそういうのも興奮するんだけどさ!
ほら舌出して! ラブラブベロチュー絡ませあおうねっ!」
「はぁい♡ ふむぅ、ちゅぷる♡♡ ぢゅぢゅっ♡ んぇぇぅ♡ はむんん♡♡ ぢぅ、ぷじゅるるっ♡♡♡」
了承もなく口内を犯しにかかる肉厚な舌に蹂躙されるがままのメイナ。ドロドロと流し込まれる唾液の洪水にえずきかけながらも、積極的な相手の行為に応えようと懸命に舌同士をもつれ合わせる。
相手の男はお世辞にも女性受けするようなナリではなく、むしろ嫌厭される部類と容易く想像がつくぐらいの醜男である。
ニキビがポツポツと浮かぶ清潔感のない脂ぎった肌に、腹や二の腕、尻や太ももにダルダルと情けなくぶら下がる脂肪の重り。厚ぼったいタラコ唇をすぼめる顔立ちは、お世辞にも整っているとは言い難く。不健康な生活習慣が災いしてか、すでに後退の兆しが見える隙間頭皮に、風呂もあまり入っていないのか身体からはほのかな異臭もする。
嫌らしく歪んだ細目からギラギラとした生殖欲求を感じ取り、無意識に膣肉がきゅんと怒張を締め付けた。
「おっふ……柔らか生マンコ気持ちぇえー。お゛ッ、突くたびにキュウキュウ締め付けてきて最高っ。
ぐふふ、その調子だよ。もっとチンコに媚びろっ、ぼくだけのチンハメ搾り名器になっちゃえっ、めいっぱい可愛がってあげるっ。ぶっひぃっ」
「あ゛ひ♡ ひっぐぅ゛ん♡♡ あっ♡♡♡ ぉ♡ んあぉ゛ぉ……♡♡
深いよぉ♡ 子宮、揺すられて、感じちゃう♡♡ ふぁあああっ♡ はにゅっ♡♡♡ くにぃ゛い゛い゛ぃっ♡ 先っぽの段差が、引っかかって♡ はん♡ なか、めくれるよぉっ♡♡♡」
たとえ容姿がどんなに悪くとも、ペニスだけはご立派な優良種馬級。これまでセンズリに腐心しいたずらに精子を無駄打ちするばかりだった男性器の思わぬ使いどころに、男は突如舞い込んだ幸運を隅々まで味わい尽くさんと躍起になる。
覆いかぶさる肥満体から重みの乗った杭打ちピストンが打ち付けられる。充血した鈍角の先端が子宮口にまであっさりと達し、戻るさいにはハッキリ段差を作る肉傘が膣壁を端々まで削り抜きながら引き返す。入り口から最奥までを姦虐ストロークで満遍なく刺激され、メイナに送られた快感はそのまま肉壺の蠕動に変換して男の太竿に返ってくる。
「んぉぉっ、やっばぃ! 淫魔まんこ貪欲すぎるっ。うひっ、あぁ、もうっだめだぁ、もぉ、出るよぉっ!」
未経験であったのもさることながら、やはりメイナの具合が良すぎたせいで男は挿入してからそう経たずに限界を訴えた。奥歯を軋ませ、慣れない運動で上がった息をさらにあらぶらせて、さながら興奮しきりの闘牛のごとく種付けに向けてチン突を加速させる。
男の奮起に反応してか、瑞々しく芳醇な発情フェロモンがメイナから立ちのぼり、切羽詰まった射精感をさらに煽る。
ぼぢゅ♡♡♡ ぐじゅ♡♡ ぬぶじゅっ♡♡♡ ずぶちゅぐっ!♡♡♡
「あっ♡ あっ♡ あぁ゛あああっ♡♡ ソレすごいですっ♡♡ おっ♡♡♡ ズンズンってされるの気持ちい゛ぃぃっ!♡♡♡ はぐ♡♡ あっ♡♡ あぉ゛♡♡ はぅぅううんっ♡♡♡」
「サキュバスなんだから当然中出しOKだよねっ? ダメでももう待てないからっ。
お腹いっぱい、溜めた精液叩きこんであげる! 三十年モノの熟成されたこってりギトギト一番搾りザーメンだよぉ! ひひっ、スッキリお腹たっぽたぽにしてやる! うぉぉっ、マン穴扱きもっとキツくなってきたっ。メイナちゃんもイって! キモデブニートの童貞卒業交尾で雑魚雌アクメしろっ!」
「ひんっ♡ あ゛ひ♡♡♡ んなぁあっ、だめ♡♡ ほんろに、来ちゃう♡♡♡ イクっ、イクイクイグぅ゛ぅん♡♡♡
あっ、あっ、んはぁあああああっ!♡♡♡♡」
どびゅぶぶぶっ♡♡♡ びゅくんっびゅっぷびゅぅー!♡♡♡ どぷるるるるるぅっっ!!♡♡♡♡
寂しい一人遊びぐらいでしか発散されることのなかった精子たちが、ようやく本懐の機会を得たと大喜びで肉壺を白く埋め尽くす。半固形の精液は、どれだけ溜まっていたのか汚らしい黄ばみ汁となって可憐な子宮に次々と送られていく。放たれる濁り音すら聞こえるような全力射精。まんぐり返しの状態で、恥骨を真下に向けて押し付けられたまま注がれては、メイナの子宮に逃げ道などあるわけもない。
それでも、容量に収まりきらなかった精液が結合部からぶぴゅっ♡♡ ぶしゅっ♡♡♡ と少女の放つ潮吹きとともに逆流し、なだらかな腹筋を伝っておっぱいの谷間に流れ落ちていった。
「う゛ぉ゛、ぉ゛っ、ぉっぉぉ、ほぉっ……めっちゃ出るッ。間違いなく生涯最大最長最キモチイイ射精だよっ。おっふ、一滴残らず種付けするからっ。絶対孕ますっ、卵子絶対捕まえるっ、無責任中出しで僕専用のオナホ淫魔に変えてやるっ」
「んふぅ♡♡♡ あう♡ くぅううん……♡♡
あついのが、ナカでずっと、どくどくっ……ってぇ♡ やぁぁ♡♡♡ はんぅぅっ♡♡♡」
ズダン、ズダンと、いまだ子種をぎゅんぎゅん捻りだす玉を打ち付けて、男は痙攣する蜜穴でペニスをしごく。マヨネーズの容器を絞るように、本気で孕ませようと根こそぎの精を吐き出そうとしている。
射精と同時にチョロ甘アクメを迎えたメイナは追い打ちで注がれていく熱量に二度、三度と小さな絶頂を積み重ねていった。テクニックや逸物の出来云々ではなく、性交に慣れていないメイナのおまんこはひょんなことで達してしまう雑魚メス穴であったのだ。
「うっ、う゛っ、っはぁ~気持ちい~……セックスってこんなすごいことだったんだね。リアルなんてクソゲー。可愛い娘なんて誰もぼくみたいなブサイク相手にしないし、引きこもってエロキャラでオナホ見抜きしてたほうが健全だなんて思ってたけど、目から鱗だ……なんだか感動しちゃったよ、ぼく」
交尾一色の思考が賢者モードに入ったのか、男が清々しそうな汗を拭った。
「よ、よかった、です♡ よろこんで、もらえて」
「うん。だけどね、こんな素晴らしいことを教えられたら、ぼく……」
ずぬぬぬ……どゅっっぷんっ!♡♡♡
「お゛ッぐぉ゛!?♡♡♡ ぉっ♡♡♡ ぉ♡♡ にゃ、にゃんで……っ♡」
パツパツに力感を取り戻したニートチンポが、少女の柔壺を深く穿つ。
「まだまだ止まれなくなっちゃうよぉ。うぃひひひっ」
穏やかな顔つきを再びニチャリと気味悪く粘つかせると、抽送が再開された。
精液で染められた膣内は潤いと滑らかさを増し、さらにはヒダヒダの絡みようがこれまでよりも活発化している。熟成雄ザーメンに込められた濃密な精気に、本人の意思と関係なく淫魔の身体が喜んでいるせいだった。
「ふにゃああ♡♡ ひんゅっ♡♡♡ ひぐ、ぅぅうッ♡ うっお゛ぉ゛♡♡ まら、激しく゛ぅ♡♡♡ ぅ゛うんっ♡♡」
「あぁぁ、たまらないよ、さっきよりもずっと気持ちいなんてっ。おっほ、中でじっとしてたらおまんこが精いっぱい甘えてくるよぉ。メイナちゃんはおまんこの中まで甘えん坊で可愛いんだねぇ……ぶッひっ。ほぉらほぉら、こんな動かし方も、うっ、いいだろーぉ?」
「んんあぁぁっ♡♡♡ おちんちんっ、ナカれ、かき回しゃれっ……♡♡♡ ひゃぁぁんっ♡♡♡ それらめ、すぐにィっひゃ♡♡ ふにぃっ♡♡♡ ィイッグ……!♡♡」
ビグッ♡♡♡ びくん♡♡♡♡
汗ばむ肢体を強張らせたメイナ。きゅううぅ♡♡ と膣道が締まり、占領するたくましさを根元から先端まで甘やかに刺激する。
「んほぉっ、そんなされちゃ、ぅうっ、やべ、また……でっっるッ!」
ごびゅびゅるっ♡♡♡ びゅっびゅぷん!♡♡♡ どっくどっく……っ!♡♡
遠慮の欠片もなく当然の権利とばかりに吐き出されていくブ男濃厚遺伝子が、子宮の入り口からさらに奥底へ注がれていく。
「うっひぃ、もうちょっと我慢してから出す気だったのに。あっとうい間にイかされちゃったよ。このっ、お前のせいだ、ドスケベ淫魔! 責任もって精子全部搾り取るまで離さないからな! 連続で何度でも出し続けてやる! ふんっ」
「かはっ、はぐぅぅんっ♡♡♡ ちょっと、休ませっ……あああぁっ♡♡♡」
息絶え絶えな懇願も打ち捨てられて、全身を肉厚な重みに埋め尽くされながら、少女は何度も気をやり貪り喰われていった。
その後も……。
ドギースタイルで異種特有の尖り耳や尻尾、翼をナデナデハムハムと愛撫しながら勃起を打ち込まれ。
風呂場で膣内の精液を掻きだしつつシャワーの水流を敏感な淫核に浴びせられて悶絶し。
絶頂を繰り返したことで噴きだすようになった母乳を直にちゅぱちゅぱ吸いながら授乳手コキプレイに興じ。
頭を床に押し付けた強制69でイラマチオで喉を掘り抉っては湧き出る淫蜜を啜り飲み。
再びベッドに戻ると先ほど以上に手足をガチガチに拘束していざというときのために用意していたというクリップやローター、ディルドなどのオモチャを使って性感を開発され、全身を弄ばれ続けた。
―――………。
「はあっ、はぁっ、はふぅっ……う゛っ!」
びゅっ、どぴゅぴゅっ、ぴゅるっ……♡
「あぅ……ぁ、ぉぁ……ひ、ひゅっ……ぅんんっ♡」
ついに訪れた打ち止め。勢いを失ったお漏らし精子を放ち、男は強張りをなくした逸物をメイナから引き抜くと、そのままフラフラ身体を揺らして後ろからベッドに倒れ込んだ。
メイナの惨状はひどいものだ。両腕を頭上に掲げる形で縛り、両足は大きく開かれた状態でふくらはぎと太ももを固定されている。目には目隠し。勃起した乳首にはバネの強いハードプレイ用の被虐クリップがハマり、クリトリスには最大パワーで震える電動ローターがテープで留められていた。尻穴にも大粒アナルパールのヒモが覗き、栓を失った秘裂から、ごぽりごぽりと泡立ったドロドロ精子がシーツの上に広がっていく。
「はぁ、ぁぁ……はぇ? ぇっ。あの……大丈夫ですかっ? どうなって……んんーっ、あの、縛ってるのほどいてくださいっ、目隠しもとってっ。あのっ」
正気に返り、慌てた様子で呼び掛けるメイナに応える声はなかった。グースカ寝息を立てる男の顔つきは全ての苦悩から解放されたように晴れやかで、爽やかな光を浴びながら昇天していたのだ。限界を越えた過剰運動と、極上名器の搾精を繰り返し味わい続けた結果、とうとう力尽きてしまったのだろう。常人ならはるか昔に精根尽き果てていたであろうに、凄まじい執念と欲望である。
――このあと、帰りが遅いので様子を見に来た先輩サキュバスに救助されるまで、メイナは縛られたまましばらく男の部屋に放置されることとなった。
ついでに、担当する家が間違っていたことも指摘されて、のちほどかなり落ち込んだという。
自己解釈が挟まってほぼオリキャラみたいな感じですが、まぁまぁスケベな気がするのでヨシ!
わりと竿役も気持ち悪く書けました。