「随分とお楽しみですね?」
「あ、へ、きゃっ…だれっ!?」
その声に、絶頂に達したばかりの少女は、慌てての自分の身持ちを思い出し、淫らに曝け出していた体を隠しながら声の方へと顔を向けた。年の頃は、自分と同じか少し上か、メイドのような格好をした少女。けれど、それは人間ではなかった。オオカミの耳と尻尾、灰色の毛並みを湛えたそれが、確かに人ではないと告げてくる
「モンスター娘…」
「ええ、クーシー娘のユーシィです。覚えてもらう必要もありませんけど」
「くっ…殺されて堪るもんですかっ」
考えている暇はない。それでも少女は冒険者だった。直ぐ様手近にあった剣を取り直し、クーシー娘へと刃を向ける。甲高い音が鳴り響いた後、それはあっさりとクーシー娘が返した刃で弾かれてしまっていた。それも当然か、絶頂直後の体では大した力も込められず、むしろ剣を向けられただけでも御の字だった
「全く。あの泥棒ネコったら。ご主人様を拐かした挙げ句、危険に晒すなんて…。正義の味方ごっこをなさるならお一人でなされば良いものの。一応でも、貴女がいるからと、ご主人様の顔を立てて目を離したのが失敗でしたね。せっかく用意したお昼も冷めてしまいますし、遅いからと見に来てみればこの有様…」
まったく、まったくと…。一人零すクーシー娘の愚痴は長かった。少女の事など気にもとめない。もしかしたらと、この隙きに逃げ出そうと体を動かす。ゆっくりと、音を立てずに…そのまま藪の中に飛び込んで…
「逃げられるとでも?」
一瞬風が吹いた気がした。動かなかった、いや動けなかった。クーシー娘の放った一閃は、少女の肌を撫で下ろし、はらり…ブラジャーがシャツと一緒に地面へ落ちると、幼さを残す成長途中の体が晒されていた
「な、あ、きゃっ!!」
「今更何を隠すのです? さっきまで、あんな淫らに喚いていたのに」
「それは…」
「さて。こういうのはネルの仕事なんですが…。こういう時に限っていないんですから、まったくもう…」
「わ、私を…どうする気?」
震える声で尋ねた問い。しかし、それ自体は愚問に思う。受けた矢傷と毒もある。狙ったかの様に掠めた一閃は、少女の肌に薄い傷を残していた。モンスター娘にとって人間を殺すなんて造作もなくって、特に私みたいな若い冒険者なんて、ものの数でも無いのだろう
「怖い顔。まるで人殺しを見るみたいですね?」
「違うっていうの…皆は、あなた達にっ」
「殺しに来ておいて、随分ないい草ですけど…。まあ、そうするとご主人様が悲しみますから」
「ご主人、さま?」
その言葉には覚えがあった。モンスター娘と一緒にいた人間の、まだ男の子とも言えそうな少年の姿。まさか、あんな子供に従っているというのか、それこそ冗談みたいな話で。モンスター娘達がどこかしら拐ってきた言う方がいくらでも説得力がある
「殺しはしません。けれど、ただで帰すわけにも行きません」
殺されはしない。その言葉に一瞬胸を撫で下ろすが、だからってこの状況が好転した訳でもない。深い緑のその瞳、クーシー娘のその視線はどこまでも怜悧に私を見下ろしていた。殺す以外の方法なら何でもすると、それは暗に語っているようで、私は…彼女に言葉に逆らうことが出来なかった
「ふふっ。みっともない格好…」
「くっ…させたのは、貴女でしょう…」
身につけていた衣服はその全部を切り落とされ、素っ裸のままでの四つん這いにされた少女は、まるで犬みたいな格好だった。「お仕置きと言ったらお尻ペンペンでしょうか?」彼女の言葉に抗いきれず、屈辱を噛み締めながらも、少女はユーシィーの方へと丸出しのお尻を向けさせられていた
「ひっ、あ、やぁ…んっ、いった…や、め…」
灰色の毛並みを湛える彼女の手の平。人のものとは違う感触にお尻を撫でられ、その柔肉に爪を立てられる
「まぁ、痛がっている割にアソコが濡れ濡れではありませんか?」
「ちがっ…これは…」
指摘されて体がかあっと熱くなった。思い出した羞恥心に、少しでも体を隠そうと太ももを合わせるが、ショーツも何もない状態では、ただお尻を振って見せるくらいにしかならなかった
「一人で致していて、そんなに宜しかったのですか?」
「んふっ。あ、やめ…いた、お願いだから、言わないで…」
撫でられ、抓られ、爪を立てられる。羞恥心に体が熱くなり、思い出した行為の熱が性感に火を灯す。肌が、お尻が、爪で裂かれるかもしれない。現に今だって、軽く痛みが滲む程度には傷つけられてしまっている。この娘の機嫌を損ねたらどうなるか、それが怖い。怖くて、ドキドキして…それがまた体の中に残る淫靡な衝動を疼かせた
「良いじゃありませんか。女の子がエッチな事に耽るのは普通の事。何も殿方の特権ではありません。股を濡らし、可愛らしい乳首を色づかせて、さぞや気持ちよかったのでしょう? こんな森の中で、いつモンスターやらに襲われるかもしれず、それさえも気持ちよくって、ねぇ? 意外と望んでいたんじゃありません?」
「ちがっ…そんなわけない。これは、毒かなんかののせいで…わたし、仕方なくって…」
「毒? ああ…この匂いは、そう…。またご主人様は、別の女を引っ掛けて…」
つぅ…と、彼女の爪が背中を撫ぜていく。傷つかぬようにそっと、くすぐるように優しくっても、それは薄い肌の上をナイフが滑っていく恐怖があった。しかし、それと同時に彼女の手の平を覆う灰色の毛並みは、思った以上に心地が良く、興奮を思い出した少女の肌には、その感触は毒にも等しかった
ゾクゾク背筋が震える。なのに体を揺することさえ許されない。一度でも跳ね上げてしまえば、彼女の爪が背中に刺さるのが容易に想像できてしまう。我慢して、我慢して、我慢して、それでも耐えきれずに体が揺れると、紙で指を切った時のような呆気なさで、背中に線が引かれてしまう
「まあ、自分から肌を切るだなんて。もしかして、そういうのがお好きな方で…」
「ちがっ。これは…だって…」
「気持ちが良いのでしょう? ドキドキして、堪らないのでしょう?」
「そんなわけが無いでしょうっ!? こんな事、もうやめ…ひっ」
思わず声を荒らげてしまったその瞬間、彼女の爪が私の首にかかっていた
「ほら、こちょこちょこちょ…。どうしました? さっきまでの威勢は? 良いんですよ、暴れたって」
「くっ…やめて、下さい…。はぁ…あぁ…もう、ゆるし、て…」
背中から汗が吹き出していた。恐怖に体が身振いするのが分かる。ちょっとでも動けば今度は首筋を、なにかの拍子に深々と爪が突き刺されば、自分に待ってるのは確かな死でしか無い。殺しはない、そう言っていても、これではまるで、私から自殺するのを待っているみたいだった
「不正解。これはお仕置きです、囀るならもっと別の言葉があるでしょう?」
首筋に爪を当てながら、クーシー娘の手が私の体を弄ってくる。布切れの一枚もなく、無防備に晒された私の素肌。四つん這いの恥ずかしい格好のまま、上から押さえつけられてしまっては、いくら鍛えていても少女に出来ることなんてなかった
柔らかい毛並み、鋭い爪。それが交互に肌をなでていく、軽い痛みと甘さを含むくすぐったさ。恐怖と快感が同時にやって来ては引いていき、少女の体はどう反応していいか分からなくなっていた。まるでネコをあやすように顎の下を撫でられながら、クーシー娘の手が少女の胸へと近づいていく。それが何を望んでいるのか気づいてしまう。手の平が開き、柔らかい毛並みに胸を包まれ、そのままきゅっと握られると、ゾクリと背筋を震わせる快感に声が上がってしまう
「ひゃんっ!」
爪が立ち、胸の柔肉に傷がつく。けれども、その優しい手付きは、丁寧に胸を愛撫しながら私を快感の淵へと追いやっていった
「どうですか? そろそろ反省する気になりません?」
「くっ…ごめ、んなさい。ゆるして…だから」
「ふふっ。随分いい声になりましたね? ご褒美にカリカリしてあげます」
「へ? あ、ひゃっ、あっ、だめ…ひか、いちゃ、んんぅぅぅっ!!」
爪を立ち、その鋭い先に乳首を弄られる。チクチクと細かい痛みと一緒に甘い痺れが混ざり込む。血が出ない程度に乱暴でいて丁寧な指使い。感じるなと言うのが無理だった。痛みも忘れて快感の方が大きくなる。身震いして、悶えて、自分の体が傷つくのも忘れるほどだった
「はぁ…はぁ…あ、もう、いいでしょ…。謝ったんだから…わたし」
「本当にやめて良いんですか? 貴女のお股、随分なことになってません?」
「う…あ、うそ…」
濡れていた。それもさっきよりも愛液があふれていた。割れ目からこぼれて、ポタリ、ポタリと、物欲しそうに流れる愛液が地面を濡らす。それが太ももを伝い落ちると、てらてらといやらしく光りながら膝まで流れ落ちていく。どうみても、発情している女の体でしか無い。もうやめてと願った所で、欲しがった体は身をくねって求めてしまう
「エッチな子。爪で傷つけられているのに、そんなのが気持ちいいの? ドMの変態さんですね」
「違う。私変態なんかじゃ…」
「これ、見てくださいな?」
「それ…は、私の…」
「ええ、貴女の大事な剣です。この柄の部分、ちょうど良いと思いません?」
「ちょうど良いって…。え、うそ…まさかっ。まってっ、まってっ! 私、初めてで」
「あれだけ男に囲まれてまだ初めてだなんて、身持ちの固いこと。まぁ、ご愁傷さまです♪」
それは気持ちのいい笑顔だった。少女の初めてなんて意に返さず、むしろコレ幸いと剣の柄を濡れた割れ目に押し当ててくる。丁度いい、それはたしかにそうだった。普通の男のものよりも大きい、けれど入らないほどじゃない。固くて太い剣の柄は、勃起した肉棒と遜色なく少女の割れ目を犯していった。ゴリゴリと、入ってくる剣の柄、持ち手の凸凹が膣肉を削りながら、刻々と中へと押し込まれていく
下腹部に感じる違和感。ピタリと閉じていた割れ目が拡げられ、異物に膣を抉じ開けられる
「いやぁぁぁっ、あぁぁぁ、だめっいたっ。おねが、やめ…それいじょう、はいらな…」
「意外と奥まで入るんですよ、女の子のものは」
「むりぃぃっ、もうっやだぁぁぁっ、抜いてっ、ぬいてぇぇぇっ!!」
その時だった。プチッと何かがちぎれた感触がする。それはじんわりと熱を持ち、鈍い痛みへと変わってジクジクとお腹から染み出してくる。初めてだったんだ、それが処女膜が千切れた時の感触だったんだ。それの何が不幸かって、未だ抜けない淫毒がその痛みすらも快楽に変え、私は破瓜の痛みに泣くことも出来ずに声を上げさせられていた
「ふわぁぁぁぁぁぁっ♪ あ、あ、やっ、うそ…なんで、わたし、これ、こんな気持ちいい…の?」
もう何もかもが限界だった。痛みを伴う嗜虐的な愛撫。毒のせいだと言い訳しても、それに感じてしまう自分の体。極めつけは、相棒とも呼べる自分の剣の柄を割れ目に押し込まれ、破瓜を迎えた挙げ句に絶頂に追いやられてしまったこと
「お仕置きだって言うのに。そんなによがるなんて、やっぱりただの変態さんなんですね?」
「ちがっ、ちがうの…毒が、だって、私…ああ、でも、やだぁぁ、気持ちいいのが…やぁぁっ…」
頭を振り、子供みたいにただをこね。積み重なる快楽に身悶える。太くて硬い剣の柄が少女の中をかき乱し、溢れた愛液が快感の証明となって掻き出されていく。初めての挿入、無機物を受け入れる辛さ、しかしそれも抽挿を重ねられ、溢れる愛液も手伝ってくると、次第にこなれてくるものだった
膣が柔らかくなってきたのか、彼女が大胆になってきたのか。次第に大きくなっていく柄の動きに腰が跳ねる。押し込まれ、お腹におさまる無機物な感触に声を吐き出し、引き抜かれ、空っぽになった腟内が何処か寂しくて腰が揺れる
グチュグチュと、聞こえてくるエッチな水音が少女の心を塗りつぶしていた。感じている、それも自分の剣の柄に犯されて気持ちよくなっている。素っ裸で、四つん這いにさせられて、惨めで屈辱的な格好。なのに、口を戦慄かせ涙を流しながら、快感の声を挙げさせられる
全身が熱い。お腹の奥から快感が流れ込んでくる。敏感になった肌は触れるもの全てを受け入れ、クーシー娘の柔らかい毛並みを求めて自分からすり寄ってしまう
「ふふふっ。体、ガクガクしてきましたね。声も大きくなって、イキますか? イケそうですか?」
「それは…それはぁぁ、やだぁぁ。こんなので、イキたくなんか…」
「でもイッちゃうんですよ、貴女は。剣の柄に犯されながら、モンスター娘の手でイカされるんです」
「ちがっ、イカない…もん。このくらいで…わた、あっあんっ、んふっ…ひゃぁぁぁっ…」
なんとか否定の気持ちをかき集めても、膣を出入りする柄の感触に体から力が抜けてしまう。明け渡してしまっている、屈服してしまっているんだ。彼女に、自分の剣に男を感じて、私の身体は達したくてしょうがなくなってしまってる。カチカチと歯がなってしまう、ヨダレばっかりが溢れているのに、喉が乾いて仕方ない。涙が溢れ、視界が滲み、ふわっと、一瞬頭が真っ白になっていた
「はい。おしまいです。お仕置き、お疲れ様でした…」
「え、うそ…」
ズルリと、柄が中から抜けていった。あれだけ拒んでいた快感が一気に遠き、私はどうして良いか分からなくなってしまう。もう少しでイケたのに、後ちょっとで何もかも忘れられたのに。こんな中途半端で放置されて、なにも我慢できるはずがなかった
「あ、あぁぁ、なんで…いま、とめ」
「やめて欲しかったのでしょう? 十分反省したようですし、お仕置きはおしまいです」
「あ、いやぁ、そんなの、意地悪な…だけ、で。わた、私は…」
自分で慰める。そんな手はもちろん合ったけど、思いもよらなかった。いや分かってたんだ、誰かの手で辱められる、その快感は自分ひとりじゃ絶対に得られないってことを、少女の身体既に覚え込まされてしまっていた
「わたし、まだ、反省なんか…してない。あなた達を捕まえて、絶対に…」
自分が何を口走っていても、もう止められなかった。ごめんなさいも、許してもとも言わず、バレバレの嘘を付きながら、彼女の嗜虐心を煽るのに精一杯だった
「そんな様で何が出来ると? 続きが欲しいなら、別の言葉があるんじゃありません?」
「あ、それ、は…」
「わんって。これで犯してくださいわんって、可愛らしくいいなさい。自分から認めるんですよ」
今はまだ、彼女に無理やりされているという言い訳がたった。しかし、今彼女が求めているのは、私の完全な屈服だった。自分から、犯されたいと、しかも剣の柄に媚びを売れという。心に暗いシミが拡がっていく、なのに身体はさっさと熱を取り戻す。言え、言ってしまえ、そうすれば全部楽になるんだから
ゆっくりと、足を開く。四つん這いの格好のまま、少女の開いた足の間から愛液が溢れて落ちる
「お、犯して…。その、剣で、私を…気持ちよくして、欲しい…わん」
「はしたない子。自分から足を広げて、なんてみっともない。まるで、犬みたいですね」
否定なんて出来なかった。あんまりにも浅ましくって、情けなくって。自分から「わん」と鳴いてしまった私はもう、彼女と同じ、ううん彼女の以下犬でしかない。でも、わんわん鳴いてればもっと気持ちよくなれるんだ、それだけが救いに思えて自分から情けない声をだす。ほら、割れ目に柄が入ってくる。空っぽだった膣が埋まり、再び中を掻き回されると燃えるような快感が全身を満たし始めた
寸止めで焦らされていた身体は、直ぐにも絶頂の予感に火を付ける。チリチリ、チリチリと、まるで導火線が爆弾に近づいていくみたいにゆっくりだけど、確実に私は絶頂へと追い立てられる
「もうイキますか? まだ我慢しちゃいます?」
「わふぅ、わんっ。やだぁ、我慢むり、気持ちいいのが良い。だからっ、だからぁぁ、わぁぁんっ」
「わん、わん、わん」と、何度も叫んで彼女に懇願する。無様に快感を訴える。私を犯す剣の柄が引き抜かれる度に、また寸止めされるんじゃないかと気が気じゃない。抜けていく柄を追いかけて自分から腰を押し付けてしまう。早く、早く絶頂を、また彼女の気まぐれでお預けを食らったら、今度の自分が何処までダメになるかも分からない
「みっともない。わんわん叫んで情けないですね。自分の剣で犯されて恥ずかしくはないのですか?」
「わぁぁんっ、はふぅぅっん♪ でもぉ、でもぉ、気持ちいいの、恥ずかしいけど、だめになのに、ダメになるのに、もっと、もっと欲しくってぇ…」
「あらあら、まだ人の言葉を話すんですね、この犬は」
「きゃふんっ!?」
その瞬間に、乱暴に柄が突きこまれ身体がガクガクと震えだす。感覚の全部が遠のいて快感へとすげ変わる。もう彼女が何を言ってるのかもわからない、罵倒にも等しい言葉が直接頭に刻み込まれているみたい。恥ずかしくて、みっともない格好を晒して、それが気持ちよくて、もっとしてほしくて、絶頂したい…
ドクンっ…。その瞬間に心臓が大きく波を打った。全身に溜まった快感が下腹部に一気に集まってくるみたいだった。一瞬、空っぽになる身体、何も感じず、ふわふわと空気の抜けた風船みたいに宙ぶらりんになると、それは次の瞬間にやってきた
「あっ、あっ…。ひゃぁぁぁぁぁっ!! あ、あ、やぁぁぁぁぁん、ふわぁぁぁっ!!」
絶頂、絶頂、絶頂。全身から集まった快感がお腹の奥で混ざり合い、それは弾けてより強い快感に変わる。それは何度も、何度も、何度も、強い絶頂の刺激を生んでいた。空っぽだった身体に一気に流れ込んでくる快感、膨らんだ風船が耐えきれず、そのまま弾け飛ぶみたいにして私は声を上げてしまう
素っ裸で、犬みたいに四つん這いの格好で、自分の剣の柄に犯されながら、喉を震わせて絶頂に喘ぐ
気持ちがいい、どうしようもなく惨めで情けなくて、気持ちが良いい
でも、それが幸せで、その快感に浸っていたい
カランっと音がする。膣の中から抜け落ちたそれは、私の剣で、相棒の様に大切に思っていたもので、それは私を絶頂へとイカせてくれたものだった
「あーあ、ばっちぃこと。こんな女の匂いなんかつけて、ご主人様には会えませんね」
ベタベタとお尻に何かを塗りたくられる。それは彼女の手を汚すほどに流した、自分の愛液だった…
最後までご覧いただきありがとうございました
ニグリュさんとはこの後、なんやかんやと公式のエロシーンまで流れるんでしょうね