チート「アニメ世界入り込みリモコン」で、色んなアニメヒロインをレイプしていく!! 作:スイーツ阿修羅
EP1.アインクラッド・レイプ「SAO」
さーて、ヒロインをレイプしていくアインクラッド編。はーじまーるよーー!!
まずは伝説的アニメ、ソードアート・オンラインについて、簡単に解説していきまーす!!
ソードアート・オンラインとは、2022年11月6日にサービス開始をした。
バーチャル空間に
世界初のVRMMORPGである!!
しかし、ただのゲームではない。
SAOは、プレイヤーをゲームの世界に閉じ込めて、
まずは、俺は直接バーチャル世界に入れる訳ではないので、ソードアート・オンラインの発売日、10月31日の、秋葉原のアニメイトの店頭に並びます、
そして、スキップスキップスキップスキップと、スキップ連打で開店時間まで飛ばします。
ようやく開店しました……
は??
事前予約が必要……だと??
くそぉ!!時間を巻き戻します!
・・・・・
・・・・・
はい、買えました。
時間を巻き戻して抽選の末、ナーヴギアとソードアート・オンラインを二台づつゲットしました。(4敗)
やったー!!
一万人限定生産なんて、倍率エグすぎますよ。まったく。
え?どうして二セットも買ったのか、って?
すぐに分かりますよ。
さて、次の準備に入って行こうと思います。
まずはリモコンで時間を止めてから
ナーヴギアとソードアート・オンライン1セットを持って、とある病院に入院中の女の子の病室に侵入していきます。
静まり帰った病棟、時が止まっていますね……
ナースさん可愛い、俺と治療プレイをして欲しいぜ……
…見つけました、「紺野木綿季」の表札です。
ガラガラガラ、と扉を開けると、中には可愛い女の子が、点滴を付けながらベッドに横たわっていました。
HIV感染した彼女は病室の中で、つまらなそうな目で漫画を読んでいました。
むちゃくちゃ可愛い、小学5年生の食べ頃のロリですが、流石の俺も性病感染者とはヤリたくないですね。
という事で、この子をバーチャルに引きずり込みます。
時間の流れよ、元に戻れーー!!
「ユウキちゃん、こんにちは。」
「え??だ、誰??」
「可愛いユウキちゃんに、お誕生日プレゼントをあげるよ!」
「誕生日って、ボクの誕生日は三月だよ…?」
「じゃーん、ナーヴギアとソードアート・オンライン!!これを被れば、寝たきりのユウキちゃんでも、ゲームの世界を歩いたり走ったり出来るんだよ?」
「え??」
「俺からのプレゼントだと思って、ありがたく受け取ってよ」
「え?…くれるの??」
「うん、俺と一緒にゲームの世界で遊ぼうぜ!!
たくさん歩いて沢山冒険をするんだ!」
「歩いて…冒険??」
ユウキは希望に照らされた瞳をキラキラと輝かせて、俺を見つめます。
上手くいったぜ。
俺は、
これで、作中最強キャラ、ユウキのアインクラッド編参戦が確約されました。
さて、俺は今、ネカフェにいます。
時は2022年11月6日、ソードアート・オンラインのサービス開始日です。
既にSAOはサービス開始をして、バーチャル空間は沢山の人で賑わっていることでしょう。
キリトは今頃クラインと、【
アスナはミトと共に、はじまりの街の散策している頃でしょう。
ユウキもあの病室からフルダイブして、久しぶりの歩ける自由を楽しんでいるのでしょうか?
しかし、俺はまだフルダイブしていません。
俺はネカフェでスマホを開き、Twitterやテレビを確認しながら、ナーヴギアを手に持っている。
まだか?まだか?まだか??
『緊急速報です。
絶対にナーヴギアを装着しないで下さい。絶対にナーヴギアを取り外さないで下さい。
ナーヴギアを無理やり取り外した事による、死亡事故が相次いでいます。
繰り返します、ナーブギアを装着してはいけません、無理やり取り外してはいけません。』
テレビから警報音と共に、そんなニュースが飛び込んできた。
行くか……
俺はナーヴギアを装着して、魔法の言葉を叫んだ。
リンクスタート!!!
キュィィィィ!!!!
と、電子世界に飲み込まれていきます。
因みに言っておくと、アニメの世界で俺が死ねば、ちゃんと俺は死にます。
【アニメ世界入り込みリモコン】は、アニメ世界が現実になるという点では、ソードアート・オンラインと変わりませんね。
まあ俺には、一時停止と、時間巻き戻しが使えるので、「即死」以外は回避できます。
まあソードアート・オンラインでの一番の強敵は、「心意」という訳の分からんシステムと、キリトという圧倒的主人公だけですね。
俺が潜るのはストーリー序盤なので、それら危険性も限りなくゼロです。
さて、キャラクタークリエイトですね。
こんなもん意味ないです、せっかくなのでイケメンにしましょう。
名前は、そうですね……
キリトとレイプを掛けて、《レイト》で行きましょうか。
《キャラクター設定が完了しました》
《WELCOME TO AINCRAD》
はい、中央広場に降り立ちました。
なんか、どんどんと人が増えていますね……
ゴーン、ゴーン、ゴーン
どこからか大きな鐘がゴンゴンと鳴っています。
「なんだ??なんかのイベントか??」
「おい、アレを見ろよ!!」
これは、第一話の茅場さんの演説ですね。
空が真っ赤に覆われて、デカいクロマントが現れました。
そして、このゲームから出られないこと、このゲームの世界で死ねば、現実世界の命はないこと。
現実に生きて帰る方法は、天空城アインクラッド第100層のボスを倒すこと、などと説明されていきます。
「いやぁ……いやぁあああ!!!」
と、叫ぶのは、ツインテ幼女シリカちゃんです。
いやぁ、ヒロインの絶望顔は最高ですねぇ。
早く犯したいです。
周囲を見渡すと、アスナ、ミト、キリト、クライン、あたりは目に入りました。
アニメキャラを間近で見るのは、やはり興奮しますね。
さてと、手鏡の光によって、俺のイケメンフェイスは音を立てて崩れ落ち、リアルフェイスになってから、デスゲームスタートです。
まあ、せっかくなので、ベータテスターと一緒に、しばらくゲームを楽しみますか。
俺は、片手剣を購入して、夕暮れの草原へと駆けだしました。
モンスターを倒してみましょう。
あ、居ましたね。例の狼のモンスターです。
第一話で、キリトくんが、片手剣基本垂直斬り「バーチカル」で倒したモンスターです。
じゃあ俺も、キリト君みたいにワンパンでブチ倒してやりますか。
「おりゃぁああああ!!!」
スカッ……
あれ、うまく躱されましたね。
イメージの中では完璧だったのですが……
ガブゥゥゥ!!!
狼は、太ももが嚙みつきました。
あれ?…これヤバいですね……
俺のHPがドンドンと削れていきます…
しかし大丈夫です、右ポケットに入ったリモコンの、緊急離脱ボタンを使います。
……
あれ??
リモコンがない…
なんで??
そうか、フルダイブのせいだ!!
当然だ、ナーブギアでフルダイブをしてしまったのだから。
ポケットに入れたリモコンを、バーチャル世界にもって来れる筈がない。
うそだろ??リモコンをネカフェに置いて来ちまった…
ガリガリガリガリ!!!
俺のHPが、危険領域の赤へと変わる…
やべぇ、おれ、しんだ……
バカだろ、あのリモコンがなければ、俺はただのモブキャラだ…
ヤバい、死ぬ、死ぬ……!!
くそ…くそぉ……!!
ああ、ようやく、俺に天罰が下ったのかもしれない…
「でやぁああああああ!!!」
ズバァアアアン!!!
俺に噛みついていた狼が、ポリゴンの欠片へと爆散した。
誰か来た。
「おにーさん、大丈夫??」
パニックで息を切らす俺に、幼い声の女の子が、小さな手を差し伸べてくる。
どこかで聞いたような声だった。
「あれ?おにーさん!?もしかしてボクにゲームをくれた人??そうだよね!?」
そこに居たのは、まだ幼い11才の少女、ユウキであった。
「ユウキ??ユウキ…うぅっ……うわぁあああああ!!」
俺は、ユウキの顔を見るなり、安心して抱きついてしまった。
そして、まあみっともなく泣き叫んだ。
「うわぁ、泣きつかれても…ボクには何も出来ないよ………」
ユウキは優しくそう言って、俺の頭をさわさわと撫でてくれた。
いや、女神かよ!?
俺は、ユウキの小さな胸の中で、赤ちゃんみたいに泣き続けた。
(ママァァ!!元の世界に帰れなくなっちゃったよーー!!)
「お兄さん、ボクにこのゲームをくれた人だよね。ありがとう。ボク、すごく楽しいんだよ。また外を走れるなんて、夢にも思わなかったんだ…」
ユウキは、甘い声で俺をギューッと抱きしめてくれる。
「うぅぅぅ……ユウキぃ……」
「大変な事になっちゃたね…誰でも死ぬのは怖いよ。でも大丈夫。私がお兄さんを守るから、元の世界に連れ帰るから、安心して」
ユウキが優しく、俺の頭を撫でてくれる。
ああ、人って温かいな…。
「ありがとうユウキぃぃ……」
レイプする予定だったヒロインに泣きついて、慰めて貰うなんて、なんてみっともないんだ。
かなりの罪悪感を感じる。
デスゲームが俺にとっての現実になって、ヒロインに本当の意味で、命を救われたのだり
俺は、ユウキをレイプなんか出来ない。
むしろ、純愛路線で付き合いたい。
「おにーさん。この先に村があるみたいだから。今夜はそこで休もうよ」
そんなユウキの提案で、俺達は村へと歩みを進めた。
さて、暗闇の草原を二人で歩いていくが、やはりユウキは強かった。
圧倒的戦闘センスで、向かってくるモンスターをバッタバッタと倒していく。
「レイトっ!すっごく楽しいっ!!ボクは今、とっても幸せだよっ!!」
幼いユウキが満面の笑みで、はしゃいでいる。
レイト、というのは俺のプレイヤー名だ。
ユウキには、呼び捨てで呼ぶように頼んでいる。
チートリモコンを失い、死んだら終わりのデスゲームに参加してしまった。
でも、俺は高揚感でいっぱいだった。
楽しい…。
純愛って、最高じゃね??
「ふぁぁ……気持ちよかったぁ……」
ユウキが、浴室の扉を開けて、寝間着姿でお風呂から出てきた。
火照った身体が湯気をまとって、肌はしっとりと湿っている。
紅潮した頬と紫色の濡れ髪が、彼女の色気を際立たせている。
俺は、ゴクリと唾を飲み込んだ。
俺たちは、森外れにある小屋にいる。
小さな小川と水車があり、広くて安い貸家である。
その通り、原作でキリトくんがアスナにお風呂を貸した家である。
俺たちはこの小屋に、二人で泊まることにしたのだ。
「じゃあレイト。ボクと一緒に寝ようよ」
ユウキは、恥ずかしそうにそんな提案をしてきた。
「わ、分かった…」
俺は戸惑いつつも、寝巻きのユウキと一緒に、フカフカのベッドに入った。
「ふふっ、あったかいよ。誰かと一緒に寝るなんて、久しぶりだからね…」
ユウキは甘い声で、俺に身を寄せてくる。
そして首を傾けて、頭を俺の肩に寄せてくる。
「良かったな…」
俺はそんな事を言いつつも、内心はバクバクだった。
甘すぎる…それに無防備過ぎるだろ!?
でも、悪くないな。
俺の股間は、コイツを犯せと暴れだした。
しかし、俺の理性はそれを抑え込む。
命の恩人をレイプする訳にはいかない。
リモコンを失って、これがアニメ世界じゃなくて、現実になったからだろうか。
俺はユウキの事を、アニメキャラではなく、実在人物のように思えるのだ。
だから、犯せない。これは俺のエゴだ。
「おやすみレイト…また明日っ。」
「あぁ、おやすみユウキ…」
俺は、ユウキと密着して添い寝をした。
そして寝息を立てて、夢の世界へと入っていった。
『おい〇〇よ。今週の動画が上がっていないのじゃのう?』
俺は、ゆっくりと目を覚ました。
目を開けると、俺は真っ白な部屋にいて、
目の前には、白い白衣を着たジジイがいた。
ソイツは、しわがれた声で、俺をギッと見つめてくる。
『【アニメ世界入り込みリモコン】を置いてきてしまったようじゃな。しかしお前はまだリモコンの所有者じゃ。契約は解除されていないからの。』
あ、思い出した。
コイツは、俺が【アニメ世界入り込みリモコン】を手にした夜に、夢に出てきたジジイだ。
『リモコンを手に入れる際の契約じゃよ。
お前は週に一度、アニメヒロインのレイプ映像を、我々神様達に提供しなければいけんのじゃあ。
もし契約を破れば、お前は死んで、永遠に女神様の性奴隷となる。
この契約。まさか忘れた訳じゃあるまいな?』
背筋がゾッと凍りついた。
完全に忘れていた。チートリモコンの代償。
週に一度の、レイプ映像の提供ノルマである。
「の、納期は何時ですか??」
『今日の朝6:00じゃ。』.
嘘だろ!??
ていうか、あのリモコンなしで、どうやってレイプすればいいんだよ!?
『お主のレイプ映像は格別じゃあ。神の世界でも大人気でのぉ。スポンサーのワシにも、がっぽがっぽ金が入るんじゃ。
出来ればお主に死んでほしくないが、契約は絶対じゃからのぉ。
せいぜい、精進して、レイプに励み給え。フォッフォッフォッフォッ……」
神がそう言い残すと、世界がぐにゃりと歪み。神様も薄れて消えていく。
「ま、待ってくれー!!」
俺は、叫んで引き止めるも、その声はどこにも届かなくて……
「っ!!はぁ、はぁ……」
俺は目を覚ましていた。
夢か……
俺はベッドの中で、嫌な汗びっしょりで布団にくるまっていた。
いや、夢じゃない、現実だ。
すべて夢なら良かったのに……
俺は、【アニメ世界入り込みリモコン】を忘れて、ソードアート・オンラインというデスゲームに参加してしまった。
それだけでなく、週に一度のペースで、ヒロインをレイプしなければいけないというノルマがある。
俺が、【アニメ世界入り込みリモコン】の入手と引き換えに、神様に課された使命である。
今週のノルマの期限は、今日の6:00らしい。
視界の左上のデジタル時計を確認すると、
2022/11/7/1:03
と表記されている。
つまり、早朝1時である。
俺は神様の為に、あと5時間以内に誰かをレイプしないといけないのだ。
【アニメ世界入り込みリモコン】なしで……
「スーーフーーースーーー」
俺は首を横に向けた。
俺の隣には、可愛い紫髪少女が、すーすーと寝息を立てて倒れている…
俺のことを信頼しきって、幸せそうな顔で、俺に身体を預けている。
……………
「ユウキ、起きてくれ…」
「んん……ふぅぅあ……あ……」
俺がユウキの身体を優しく揺すると、ユウキは眠たそうな目をゆっくりと開けた…
「レ…レイト??…お、おはよう……どうしたの??」
ユウキは、不安そうな目で俺の顔を見つめる。
「ユウキ、頼みがあるんだ、ステータスウィンドウを開いてくれないか??」
「え?……うん。分かった…」
ユウキは戸惑いつつも、人差し指を縦に振った。
「これでいいの??」
「うん、次に設定を開いてくれ…」
「分かった」
俺は、自分のステータス画面を操作しながら、ユウキに同じ作業をするように説明していく…
「じゃあ最後のボタンを押してから、「はい」、と打ってくれ。」
「倫理コード??解除??……ってなに??」
「………俺と、もっと仲良くなりますか??……って意味だよ」
「そっか、もちろんだよ。」
ユウキは、微笑みながら最後のボタンを押した。
俺も同じようにボタンを押した。
《倫理コードが解除されました》
《倫理コードが解除されました》
※倫理コードとは、
SAO《ソードアート・オンライン》内で、性的接触を防ぐシステムである。
それを解除するということは……
ここまでお読み下さり、、ありがとうございます。
タイトル詐欺かもしれませんが、今回はリモコンなしでやっていこうと思います。
代替アイテムは登場するかも??
お気づきの方もいると思いますが、
このストーリーは、ある名作の設定をお借りしております。
「ようこそ強姦魔のいる教室へ(作:生太郎)(原作:ようこそ実力至上主義の教室へ)(23年3月3日時点、R-18累計ランキング2位)」
の作品様の世界観をオマージュしています。
マジで神作です。
最大限リスペクトしながら、書かせて頂きます。
レイプしたいヒロインアンケート!
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「結束バンド一同」ぼざろ
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「アスナorユウキ」SAO
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「ギレーヌorサラ」無職転生
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「たきな」リコリコ
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「坂柳有栖、堀北鈴音」よう実
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「レム、エミリア」リゼロ