※この作品はR-18です。

おしまいになりたいお兄ちゃん!   作:フラペチーノ

3 / 3
久ぶりにR18書きました。これは番外編みたいな扱いです。


ばんがいへん♡
お友達の姉妹とレズえっちしちゃうお兄ちゃんはもうおしまい!


「うやっ♡ だめっ♡ そこぺろぺろしちゃだめぇっ♡」

 

「大丈夫♡ まひろちゃんのここ、とっても美味しいよ♡」

 

「わぁお♡ もみじ、凄い積極的じゃない♡ お姉ちゃんも頑張っちゃおうかな♡」

 

 時刻はまだ日が沈まない夕方頃。

 光がまだ外から差し込む中、白いスーツが敷かれたシングルベッドの上に三人の女性が絡み合っていた。

 一人は胸がまだ成長していない慎ましい体で、綺麗なシルクのような肌を晒しているショートカットの女の子の穂月もみじ。

 もう一人はわがままなおっぱいをむっちりと実らせた、色気のある垢ぬけしたお姉ちゃんギャルの穂月かえでちゃん。

 そして最後に、オレ。緒山まひろ。

 まだ「女の子」になったばっかで、勿論こんな経験なんかしたことなんてない。

 

「や゛っ♡ イクイクイクッ♡♡♡ なんか、来ちゃうっ♡」

 

「イっていいよ、まひろちゃん♡ 気持ちよくなろ?」

 

 ぐちゅりと愛液で濡れきったオレのおまんこに、もみじの舌がにゅるりと入りこんできた。

 ちゅうちゅうと吸うように口を動かされ、下半身にぎゅうっと熱が溜まってくる。

 そして、次の瞬間その熱が一気に爆発してしまった。

 

「おっ♡? あ゛っ?♡ おぉぉぉおお♡♡♡???」

 

「あら、まひろちゃん潮吹きしちゃった♡ 顔が、とろんって溶けちゃっててかわいい~♡」

 

 かえでちゃんが頭の上で何か言っているような声が聞こえてくるが、オレの頭は女の子の絶頂でぱーになっていてよく理解できない。

 体はふわふわと熱くなっているし、膣口からはとろとろと雌蜜が零れだしている。

 

 ──どうしてこんなことに……

 

 オレはもみじとかえでちゃんからの止まることのない快楽攻めに合いながら、少し過去のことを思い返し始めた。

 

~~~~~~~~

「きゃわ~いい~~~!」

 

「みはりー、これやらなきゃダメかぁ?」

 

「お兄ちゃんがお友達の家にお出かけするんだよ! おしゃれしなきゃでしょ!」

 

 そう言ってぴょんぴょんと鏡の近くで跳ねているのは、緒山みはり。

 長い黒髪をツインテールにしている彼女とオレが並ぶと、一見仲のいい姉妹に見える。

 それ自体は間違いではない……いや、間違いか。

 本当はオレが「兄」で、みはりが「妹」だ。

 だが、とある事情で元引きこもりニートのオレはとある日突然女の子になってしまった。

 生物学上正真正銘の女の子に、だ。サヨナラ……オレの相棒……

 そのせいで今はこんなふうにふりふりの可愛らしい洋服を着て、ふわふわな髪になっている。

 

「じゃあ、行ってくる」

 

「お兄ちゃんがしっかり起きて、お友達の家に遊びに行くなんてぇ~。帰ったらご馳走にしようねぇ~~~!」

 

「あぁ、もう大袈裟だって!」

 

 そんな本来引きこもりのオレが、こうしてわざわざおめかししてまで外に出てるのには理由がある。

 それはオレが女の子になった時に出来た友達、穂月もみじの存在だ。

 もみじはみはりの友達である「穂月かえで」の妹で、とあるきっかけで友達になった。

 そんな彼女に私の家に遊ぼうと招待されたので、今こうして自宅から1人でもみじの家に向かっているというわけだ。

 

「一人で外に出るのなんて何年振りだ全く……。い、行けるかな……。少し心配になってきたぞ……」

 

 比喩でもなんでもなくこうして外に一人で出歩くのが数年ぶりなので、慎重に教えてくれた住所と携帯を睨めっこしながら歩道を歩く。

 そして歩くこと数分。

 途中で犬に吠えられるというアクシデントはありながらも、なんとかマンションの一室に辿り着いた。

 ピンポンとチャイムを押すと、かちゃりと扉が開いて中から見知った顔が出て来た。

 

「あ、まひろちゃんいらっしゃーい。どうぞ、入って入って」

 

「お、お邪魔します」

 

 オレのことを出迎えてくれたのは、Tシャツにズボンというラフな格好をしたもみじ。

 初めて彼女と出会った時のような少年のような服装は、いつものもみじって感じがして少しほっこりする。

 そんなもみじに案内されて、オレは靴を脱いで家に上がらせてもらった。

 

「こっちだよ、まひろちゃん」

 

 廊下を少し歩いた先には、前にも少しお邪魔したことがあるもみじの部屋がある。

 ドアを開けて中に入ると綺麗に整理整頓されており、年頃の女の子としては大分落ち着いた感じの内装になっていた。

 

「ちょっと待ってね。飲み物とか持って来るから」

 

「お構いなく~」

 

 もみじはそう言い残すと部屋の外に出て行ってしまい、ぽつんとオレだけが一人部屋の中に取り残される。

 なんだか落ち着かなくてそわそわしてしまい、目線をうろうろとさせているとベッドの上に何かぽつんと何かが置いてあるのが目に入った。

 

「……ん?」

 

 普通だったらそのままスルーしただろう。

 だがどうしても「それ」がこの部屋に対して、似つかわしく無いものだったのだ。

 

「え、え、え。これって──」

 

 ──いわゆる電マって奴だよな!?

 

 頭が丸く体が長いこけしのような形をしたそれは、オレが男だった頃によく見たエロゲに出てきそうなえっちアイテム。

 手に取ってかちりとスイッチを入れてみると、ぶぶぶという音と共に丸い部分が振動し始める。

 これをお、おまんこに当てて女の子がオ、オナニーとかに使ったり……

 待て待て落ち着け、オレ……。電マは別にえっちな道具ではない……。エロゲのやりすぎだぞ……。

 もみじは中学生。まだ性を知るには早いお年頃だぞ……。

 そうだよこういうのはえっちなスタイルをしているかえでちゃんとかが──

 

「あれ、まひろちゃん?」

 

「うひゃぁぁ!」

 

 オレの頭の中が良からぬ妄想を繰り広げそうになった瞬間、後ろから部屋に戻ってきたもみじの声が聞こえてきた。

 その手にはお盆を持っており、ジュースやお菓子が乗っている。

 

「いや、これはちがっ、たまたま見つけちゃって」

 

「あー、それ。しまうの忘れてたー。お姉ちゃんが貸してくれたんだよね」

 

 ドキドキして焦っていたオレとは反対に、もみじの様子は大分落ち着いていた。

 明らかにえっちなおもちゃを見られた時の反応では無かったので、オレはふぅと安心した息を吐き出す。

 

「肩が痛いーって言ったら貸してくれたんだよねー」

 

「そっか……。そういうおもちゃじゃなかったんだね……」

 

 うんうん。健全そのものでなにより。

 えっちな用途は、もうちょっと育ってからにするといいぞ。

 謎に歳上目線からもみじのことを思っていると、ふーん?とぽつりと呟いた声が聞こえてきた。

 

「へー? まひろちゃんは、この道具の違う使い方を知ってるの?」

 

「え? いや、その……別に、私は……」

 

「私、知らないから教えて欲しいなぁ♡ 具体的に、ね♡」

 

 突然そんなこと言い始めたもみじは、オレに急にぐいっと近づいてくる。

 そしてオレの腕を掴んで体重をかけてきたかと思ったら、そのまま倒れ込んできた。

 あまりにも突然だったことと普段の彼女からは想像も出来ないようなことの両方が重なり、オレは全く抵抗できずにベッドに押し倒されてしまった。

 もみじがオレの手首を抑えて、上から舌を舐めているように見下ろしてくる。

 

「も、もみじさん? きゅ、急になに?」

 

「まひろちゃんってさぁ……。いっつも無防備だよね……♡」

 

「ひょえっ!? んっ、ひゃぁ!」

 

 彼女がそう発言した瞬間、首筋にちゅっと柔らかい感触が走った。

 そしてそのままくんくんとうなじの匂いを嗅ぐように、体をぴったりと密着させてくるので布越しではあるが柔らかい感触が伝わってきてしまう。

 

「こんなにおしゃれまでしてきて、本当に可愛いねまひろちゃん♡」

 

「んっ♡ やぁ♡ そんなところ舐めないでぇ……♡」

 

 ぺろりと首筋あたりに生暖かい感触が伝わって来る。

 まるで捕食者が味見をするかのような彼女の仕草に、オレの心臓がバクバクとしてきてしまう。

 

「じゃあ……♡ いただきますだね、まひろちゃん♡」

 

「や、やめっ♡」

 

 一体どこで流れを間違えたというのか。

 段々と目の前に彼女の顔が近づいてきて、視界がもみじでいっぱいになってしまう。

 あともうちょっとで、唇が……♡

 最後はどっちが動いたのか分からなかったけど。オレともみじは、次の瞬間口を重ね合わせていた。

 

「んじゅっ♡ じゅるっ♡ んぐっ♡」

 

「んふっ♡ じゅるるっ♡」

 

 唇と唇をそっと合わせるだけのキスではなく、舌と舌を絡め合うディープなキス。

 えっちに舌が重なり合い、口元からぐちゅりぐちゅりという音が部屋の中に響き渡る。

 彼女のベロが強引にぐいっと侵入してきて、口の中をくまなく暴れ回った。

 そんな熱いキスにオレの頭が順調に溶かされていき、きゅうっとお腹の底が熱くなるような感覚が襲ってくる。

 なにこれっ♡ キスっ♡ しゅごいっ♡ ぽわぽわする♡♡♡

 

「ぷはっ……♡ まひろちゃん、凄い可愛い顔してるよ♡ もっとして欲しいって顔♡」

 

「もみじぃ……♡」

 

 数分、いやもしかしたら数十分くらいだったのかもしれない。

 酸素を全て交換するかのようにオレを貪ったもみじは、ゆっくりと舌を口から引き抜いた。

 きっと今オレの顔は真っ赤になって、とろっと熔けてしまった顔をしているのだろう。

 舌と舌との間で、二人の混ざり合った唾液がアーチをえがいてきらりと輝く。

 もみじが口を手で拭うと、そっとオレの服に手をかけてきた。

 

「もういいよね? 私、最後までしたいなぁ♡」

 

 最後と言っているのは、もうそのままの意味なのだろう。

 さっきのキスより凄いこと。みはりが前に言っていた、頭がぱーになってしまうえっちなこと。

 今ここで頷いてしまったら、もう後には戻れない。女の子として、堕ちてしまうのははっきりと分かっていたけど──

 

「いい……よ?♡ 私を、女の子にして?♡」

 

「……っつ! もう、まひろちゃん可愛すぎっ!」

 

 もう我慢できないというように、勢いよくオレのスカートを脱がそうとした次の瞬間──

 

「まひろちゃん遊びに来てるのー? おねーさんも混ぜてー?」

 

「ふひゃぁ!?」

 

「お、お姉ちゃん!?」

 

「ん? あっ。あちゃ~~~」

 

 ドアをばたんと勢いよく開けて入って来たのは、もみじの実の姉のかえでちゃん。

 もみじとは比べ物にならないほどの大きなおっぱいをぶら下げて、出るとこは出て引っ込むところは引っ込んでいるグラマスボディの持ち主。

 そんな彼女がオレともみじがえっちする寸前に部屋に入ってきてしまった。

 かえでちゃんもこのような状況は想定していなかったのか、目をぱちくりと開けて驚いた顔をしている。

 

「えっと……まひろちゃんどうする?」

 

「もみじさん!? あぁ、もう私お嫁に行けない……」

 

「その時は私が貰って上げるから大丈夫だよ?」

 

 そんな男らしい発言をもみじにされてしまったが、かえでちゃんに濡れ場を見られてしまったことには変わらない。

 羞恥心によりオレが溶けて無くなりそうになってしまっていると、かえでちゃんがばたんとドアを閉めた。

 そして、かちりと鍵をかけてしまうとにやりと微笑んでくる。

 

「だったら~、可愛いまひろちゃんと妹のために……おねーさんが一肌脱いで上げようかな♡」

 

「へ?」

 

「えっちする寸前だったでしょ? 寸止めっていうのも可哀想だしね♡ お姉ちゃんが優しくリードしてあげる♡」

 

「えっ、いやっ? へ?」

 

「流石お姉ちゃん! まひろちゃん、じゃあ続きしよっか♡」

 

「ちょっ、ちょっとダメぇ……♡ あっ♡」

 

「はい脱ぎ脱ぎしようね~♡ さっきより凄いことして上げるからね♡」

 

 もみじがオレのおっぱいの上から揉みながら、服を剥ぎ取って来る。

 そしていつの間にかシングルサイズのベッドに三人が裸で集まり、冒頭に戻るという訳だ。

 

~~~~~~~~

「まひろちゃん感度いいね。普段からオナニーとかしてるの?」

 

 おまんこを舌でほじくり返され思いっきり潮を拭いた結果、膣穴をひくひくさせて荒い息をしているとそんなことをもみじに聞かれた。

 ベッドのシーツはオレの愛液でもうぐっしょりと濡れてしまい、雌の匂いが閉め切った部屋に充満している。

 そんな状況で倒れていたオレは頭なんか回っておらず、ベロを出しながら答えるのに精一杯だった。

 

「おなにーなんてしたことにゃい……んこ゛っ♡♡♡???」

 

「えー? でも、まひろちゃんのおまんこは私の手を離したくないって言ってるよ?」

 

「じゃあ、まひろちゃんって淫乱ってことなのかもよ♡ まひろちゃん、さてはえっちの才能あるわね?」

 

 ぐちゅりという粘液性の高い音が下半身から聞こえたかと思うと、ずぷぷ♡ともみじの人差し指がオレのおまんこの中に沈んでいった。

 そして中でくるくると少し動かしたかと思うと、感じたことのない快楽がびりびりと脳に伝ってくる。

 弄ったこともない場所から、熱がぐっと湧き出てくるような感覚。

 男の時では想像もつかないような「気持ちいい」がおまんこを通じて感じられる。

 

「これなら、指もう一本入るかな?」

 

「もうはいりゃにゃい♡ やっ、うにゃああああっ♡」

 

「はい、にほーん♡ さんぼーん♡」

 

 人差し指の次に中指、そして薬指ともみじの指が自分の膣内に飲み込まれていく。

 本当に全く弄ったこともないのに、興奮してとろとろになったおまんこはぐっぷりと彼女の指を咥えて離さない。

 じゅぶっ♡と雌蜜を垂らしながら、膣内がぐりぐりと圧迫されているのを感じる。

 中から押されているような感覚にお腹が熱くなっていると、もみじがにこりと微笑んで口を開いた。

 

「うーん、まひろちゃんのおまんこきつきつで熱いけど……これじゃ動かせないね」

 

「じゃあ、私がほぐしてあげなきゃね。まひろちゃん、ちゅー♡」

 

「んっ!? んっじゅっつ♡ んんぅぅ♡♡♡」

 

 そうもみじが発言したかと思うと、かえでちゃんが寝転んでいるオレの頭の上に来て唇を重ねてきた。

 妹に負けないくらいの姉の深いディープキス。

 上の口も下の口もどちらも犯されてしまっているこの状況に、視界的にも感覚的にも犯されているのを実感してしまう。

 

「じゅるるっ♡ んぷぅ♡ じゅっっ♡♡♡」

 

「お姉ちゃんキス激しくない? いいなぁー私も後でしたい! あ、でもまひろちゃんのおまんこちょっと慣れてきたかも♡」

 

「んー! ん゛ん゛っ゛♡♡♡ イ゛っ゛♡♡」

 

 口の中が舌で濃厚に絡み合っていると、もみじ指がぐりぐり♡と雌壺の中で動かし始める。

 ぐっと三本の指を曲げると、指の裏がごりっと膣内を抉った。

 その瞬間オレの頭にばちりと電撃が走り、腰がぐっと浮いてしまうほどの快楽が襲ってくる。

 

「お゛お゛っ♡♡♡ ひ゛っ゛く゛っ゛♡♡♡ イ゛クっ゛うぅぅ♡♡♡」

 

 ぶしゅっ♡膣口から音がしたかと思うと、淫水がぐっぽり咥えている指の間から勢いよく漏れ出した。

 もみじが指をごぽぉっと指を引き抜くと、白く濁った愛液がくぱぁと開ききったどろっ♡っと流れる。

 自分でも膣口が物欲しそうにぱくぱくとしているのが分かって、きゅんきゅんと下半身が震えた。

 

「はっ♡ はっ♡」

 

「わぁ……♡ まひろちゃん、凄いえっちな顔してるよ♡」

 

「しっかりイケて偉いわね~♡ じゃあ、次はこれ使ってみよっか♡」

 

 そう言って取り出したのは、さっきまでベッドの上に落ちてた電気マッサージ器具。

 スイッチを入れてぶぶっと振動することを確認したかと思うと、オレの下半身の方に移動してきた。

 

「もみじ、場所交換して~。上の方は任せたぞっ」

 

「はーい。まひろちゃん、これ使うともっと気持ちよくなれるよ♡」

 

「んんぅ! んっ!」

 

 首をぶるぶると振ってやだやだと伝えようとするが、大きな女の子の絶頂で甘くなった頭のせいで上手く動かせない。

 あたま、ぱーになってりゅ……♡ おんにゃのからだでイクのしゅごい……♡

 

「おまんこの中はもみじに弄ってもらったし……次はこのピン♡って勃ってるこれを触ってあげるね?♡」

 

「どっちも凄い真っ赤になってるよ♡ 待ちきれないみたいだね♡」

 

 流し目でオレの体をじっとり見てきたかえでちゃんが、ゆっくりと触って来たのはオレのクリトリス。

 今まで弄られて無かった小さなお豆は真っ赤に充血していて、小さなおちんちんのように勃起していた。

 更に自分の小さいながら確かにあるおっぱいの頂点にある乳首も、いつもとは違ってピンと固くなってしまっていた。

 

「クリちゃんを弄ったこと無さそうだしね~。まずは優しく~♡」

 

 かえでちゃんがオレのクリを、人差し指の先っぽでかりかりとひっかくように触って来る。

 まだそんなに強く弄られているわけでもないのに、今までとは違った快楽が出て来てしまう。

 

「やっ♡ そこっやだっ♡ へんになっちゃう♡」

 

「変になっちゃっていいんだよ~♡ いっぱい気持よくなろうね~♡」

 

 さっきもみじに膣内を犯された時は下半身全体が熱くなる感じだったが、今回は違う。

 クリトリスという小さな箇所が、そこを中心に燃えるように熱い。

 快楽の神経が全てぎゅっと集まったところを、直接触られているような感覚。

 こんにゃの、たえれるわけにゃい♡

 

「ひく゛っ゛♡ た゛めっ゛♡ イ゛っちゃう゛♡♡♡」

 

「ん~。もうちょっと、強くしてもいいかな?」

 

「お゛っ゛!?♡♡♡ お゛っ゛~~~♡♡♡???」

 

 次の瞬間、クリトリスがかえでちゃんの指の裏でぎゅっと潰された。

 その結果、オレは耐えがたい快楽のせいで頭を持ち上げて体を丸めてしまう。

 ぶしゅっ♡と愛液が勢いよく雌口から漏れ出し、頭が一気に真っ白になる。

 だがかえでちゃんが手を止める様子は全くなく、むしろ更に強くクリトリスを押しつぶし始めた。

 

「はいぎゅっ♡ぎゅっ~♡ クリちゃん気持ちいいね~♡」

 

「あ゛う゛っ♡ ずっと゛イ゛って゛るっ゛♡ んお゛お゛♡」

 

「じゃあ、本番行くよ~。もみじ、そっちもお願いね♡?」

 

「りょーかい! まひろちゃん、じゃあこっちも触れちゃうね?」

 

 かちりと何かを押した音がしたかと思うと、ぶぶっと機械的な振動音が聞こえてくる。

 それがさっき見せてきた電マだと気づくのに、そう時間は掛からなかった。

 ……? っつ!♡ 待ってダメっ♡ それは、絶対ダメッ♡

 

「残念~♡ クリちゃんむきむきして、ぶーっ♡ってね♡」

 

「お゛っ゛お゛っ゛♡♡♡ う゛う゛う゛♡♡♡」

 

「あーあ、まひろちゃん壊れちゃった? それ凄いよね~♡ 私も最初飛びそうになったもん♡」

 

 かえでちゃんにクリトリスの皮を綺麗に剥かれて、露出した敏感な部分を電マの先端で押し潰される。

 さっきのよりも数十倍も強い快感が、ばちばちと神経本体を犯しているようで視界がぐるぐると回ってしまう。

 しかも、それに加えて。

 

「んっ♡ ちゅっ♡ まひろちゃんのおっぱい美味しいよ♡」

 

 もみじがオレの敏感になっている乳首を口に含んでちゅーちゅーと吸ってくるおまけつき。

 右乳首を器用に舌で転がしながら、左乳首を爪で弾くようにかりかりとしてくる。

 体を動かして快楽を逃がしたくても、二人にがっちりと固定されてそんなことも出来ない。

 ぶぶぶという無機質な音と、じゅるるという体液が絡み合う音が同時に部屋に響き渡る。

 そして、その快楽の上限はオレの中で壊れだして溢れてしまった。

 

「イ゛くイく゛っ゛♡ イ゛っ゛♡ イ゛ク゛っ゛う゛♡♡♡」

 

 ──ぶしゅっ♡ ぶしゃあっ♡ びしゅうぅっっ♡♡♡

 

 ぶしゃああああ♡と先ほどまでとは比べ物にならないほどの潮が、オレのおまんこから吹き出す。

 盛大な潮吹きと同時に腰を思いっ切り持ち上げて、ぶるぶると体を振るわせる。

 数十秒間潮を拭き終えると、がくんと電池が切れたようにオレはベッドに倒れ込む。

 そして体を小刻みに震わせながら下品にガニ股すると、ひくひく♡とおまんこの入り口をぱくつかせていた。

 

「へっ♡ へっ♡ へっ♡」

 

「すっごい潮吹き出来たね~♡ 初めてでこれはやっぱりまひろちゃん才能あるわよ♡」

 

 絶頂できたことをかえでちゃんに褒められたからか、ぴゅっ♡と雌汁が膣口から出てくる。

 頭がふわふわになりながら体を自分の体液でぐっちょりと濡れたベッドに沈めていると、もみじが物欲しそうにぽつりと呟いてきた。

 

「いいな~、まひろちゃん気持ちよさそうで。私も一緒に気持よくなりたい!」

 

「もみじは遠慮なく絡みあっちゃいなさいよ! ほらほら、物欲しそうにおまんこが開いてるわよ♡」

 

「ふえ……?♡」

 

 突然そんな事を言い出したかと思うと、もう一度姉妹の位置がくるりと入れ替わった。

 そしてもみじがオレの上に跨って来くると、自分の下半身に手をあててとある場所をくぱぁ♡と開いてくる。

 

「ねぇまひろちゃんのせいで私のここ、びしょびしょになっちゃった♡ 責任取ってよね♡」

 

 目の前に映ったのはまだ毛も生えてないつるつるのもみじのおまんこ。

 陰唇を両手で広げており、綺麗なピンク色の膣口からとろりと愛液が垂れているのが分かる。

 興奮しきっているのか、クリトリスまでぴんと赤く勃起しきっていた。

 この体になってから自分の下半身は見たことはあったが、こうして他の女の子の濡れたおまんこを見るのは初めてだ。

 

「あうっ……♡」

 

「まぁ、こっちで勝手にやっちゃうけどね♡ 一緒に気持よくなろ?」

 

「ひうっ♡ それっ♡」

 

 そう宣言したもみじがやってきたのは、おまんこ同士のディープキス。

 下半身に暖かい熱が伝わって来ると同時に、ぬちぃ♡と淫靡な音が聞こえてくる。

 お互いの愛液がぐちゅぐちゅ♡と絡み合い、滑りを良くしていく。

 

「んっ♡ まひろちゃんのおまんこ気持ちいいよ♡」

 

「イっ♡ おまんこだめっ♡ イクイクっ♡♡♡」

 

 ぎゅーっとおまんこを押しつけ、クリトリス同士がキスをする。

 勃起していつもより大きくなった陰核がこりこりと擦り合って、びくびくと体が震えてしまう。

 一番凄いのは、目から入って来る情報だ。

 仲のいい友達であるもみじが、全裸になってオレの体におまんこを擦りつけている。

 ぬちゅぬちゅというえっちな音が部屋に響くのと一緒に、二人の喘ぎ声も混ざり合っていく。

 

「もみじだめっ♡ 私またイクっ♡」

 

「いいよ♡ まひろちゃん、一緒にイこっ♡?」

 

 貝合わせで押し付ける強さが強くなり、擦りあう速度も上がっていく。

 二人のおまんこの間からは、白くなってどろどろになった本気汁が分泌されている。

 絶頂までの快楽も段々と溜まっていき、下半身から熱がじわじわと湧きだしてきた。

 

「イク゛ーーーっ゛♡♡♡ んぁ゛っ゛っ゛♡♡♡」

 

「んんぅ♡ わたしも、イクっ♡♡♡」

 

 次の瞬間ほぼ同時に潮吹きをしたオレたちは、お互いの愛液をベッドの上にぶちまけてしまった。

 ぶしゅっ♡と吹き出した愛液が体にかかり、もう体中びしょ濡れのべとべとだ。

 オレが絶頂の余韻に浸ってぽーっとしていると、急にもみじが腰に手を回してぎゅっと抱き着いてきた。

 

「んちゅっ♡ ちゅっ♡ んんぅ♡」

 

「んくっ♡ じゅっ♡ じゅるるっ♡」

 

「二人とも凄いキスね~。おねーさんもびっくりしちゃった」

 

 下半身をねちっこくくっつけながら、上の口もぐっと塞いでくる。

 おまんこに乳首に、そして口にと全身の性感帯を二人でくっつけあって熔け合うのが気持ちいい。

 一気にくる快感じゃないけど、こうやってねっとりくるタイプも好きになりそう……♡

 

「ここまで来たらまひろちゃんの全部を開発したくなるわね〜。せっかくだし、ここもやろっか♡」

 

「じゃあ、私は邪魔しないようにまひろちゃんのおまんこに舐めるね♡」

 

「ま、まだおわりゃないの……♡?」

 

「え? でも、まひろちゃんもまだ欲しいでしょ?」

 

「そ、それはっ……♡」

 

 さっきまで何回も絶頂して頭がスパークしていたのにも関わらず、まだ下半身はじんわりと熱を持っている。

 乳首もクリトリスもぴんと勃って、まだ触って欲しいとアピールしてくる。

 ぐーっとおまんこの中が動いて何かを欲しがっているような感覚に、オレはこくりと頷く事しか出来なかった。

 

「はいはい、じゃあお腹触るわね~♡ ここ、女の子の大事なとこ♡ 体験しちゃうと凄いわよ?♡」

 

 そっとかえでちゃんの手がオレのお腹の上に乗ったかと思うと、なでなでと下の方を触り始めた。

 一体何をするのかと思った直後、オレの下半身がねっとりとした謎の快楽が襲い掛かってくる。

 

「お゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛???♡♡♡ あ゛ーーー???♡♡♡」

 

「ここはね~、赤ちゃんを育てる場所♡ 子宮だよ♡ 今はこのポルチオを外からマッサージしてあげてるからね~♡」

 

 乳首に膣内にクリトリスと全ての性感帯を弄られたかと思ったのだが、ここに来て今までとは違う快感がやってきた。

 女の子の大事なとこと言われた子宮が、ぐっーーー♡と深くまで堕ちていく感覚。

 

「わぁ……♡ まひろちゃんのおまんこ、大洪水になってるよ♡ 今しっかり舐めとってあげるからね♡」

 

「いまは、だめ……ぇ♡ なか、おかしくなるっっっう゛う゛う゛イクイクイク♡♡♡」

 

「じゅっー♡ じゅっるる♡」

 

 それと同時にもみじが、オレのおまんこをぺろぺろと舌で舐めてくる。

 にゅるりと膣内に侵入した生暖かい感触が、じゅるじゅると容赦なく膣壁を擦ってきた。

 かえでちゃんに子宮を上から犯されているのに加えて、もみじにおまんこを吸われる。

 体全体が熱くなり、子宮が下へ下へと落ちているような感じさえもしてきて視界がくらくらしてしまう。

 

「今まひろちゃんの体が赤ちゃん欲しいよ~って言ってるんだよ♡ イキ癖しっかり付けて上げようね~♡」

 

「もうイってる♡ もどれにゃくなる♡ ぱーになっちゃう♡」

 

「そうなってもいいんだよ~♡ しっかりイこうね♡」

 

 オレの体がどろどろに溶けて無くなりそうになった時、最後のトドメと言わんばかりに二人の姉妹がにこりと微笑んだ。

 かえでちゃんはポルチオを深くぐっと押し込み、もみじは舌を器用に使いながらおまんこをじゅるるっ♡と勢いよく吸ってきた。

 

「う゛お゛お゛っ゛っ゛♡♡♡ おまんこイク゛っ♡ ぐーっておちて゛、にゃんかでるっ゛♡♡♡ イ゛ク゛♡ イ゛ク゛♡ イ゛ク゛♡♡♡ んあ゛っ゛っ゛っ゛♡♡♡」

 

 ──ぶしゃぁぁぁ!!! ぶしゅっ♡ ぶちっ♡ じょろろっ♡♡♡

 

 オレの体がばちりと揺れたかと思うと、次の瞬間おまんこからすごい勢いで潮を吹き出してしまった。

 体が自分の意志に反してがくがくと揺れて、膣口からは壊れた蛇口みたいに愛液がちょろちょろと流れているのが分かる。

 頭の中は気持ちいいだけで埋め尽くされて、女の子のイキ方を完全に覚え込まされていた。

 

「ポルチオイキおめでと~♡ これ覚えちゃうと大変だよ? 普通のオナニーじゃイケなくなっちゃうかも♡」

 

「まひろちゃん初めてなのに、私よりえっちになっちゃったね。でも、そんなまひろちゃんも大好きだから大丈夫だよ」

 

 おんなのこぜっちょうしゅごい……♡ もう、もどれにゃくなっちゃった……♡

 

「えっと今日まひろちゃん何時までだっけ。もう泊まってく?」

 

「いいね! みはりさんには私から連絡しておくから!」

 

「だってよ、まひろちゃん♡ じゃあ今日の夜はまだまだ楽しめそうだね♡」

 

「おもちゃも沢山使いたいなぁ♡ まだあるよね?」

 

 ごめん、みはりぃ……♡ 今日で、今晩で──

 

「「一緒にもっとえっちしようね、まひろちゃん♡」」

 

 ──お兄ちゃんはおしまいだぁ……♡

 




Skeb依頼で書きました。
Skeb→https://skeb.jp/@Frappuccino0125
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ダウナークール銀髪美女に転生したので村を出て知識チート無双しようと思ったら普通に上手くいかなくて路地裏性病コンプ売女堕ちしたちょっと破滅願望のあるTS娘が、ある時いつものようにおっさんのちんぽ食ってたら地元で引っ掛けたヤンデレ百合娘に見つかっちゃって、無事に強制救済光エンドを迎えることになる短編


総合評価:472/評価:7.71/短編:1話/更新日時:2024年09月12日(木) 21:59 小説情報

【R18】TS転生合法ロリっ娘が幼馴染にクリトリスをめちゃくちゃにされる話(作者:TS要素いる?って言った人に訪れる死期)(オリジナル:現代/ノンジャンル)

 樋口つぐみには秘密がある。それは男として生きた前世があること───も、まぁ秘密ではあるのだが、それはそれ。▼ 本当の秘密は、幼馴染の大野奈緒にクリトリスを扱かれると頭がパァになってしまうこと。▼ 小学生の頃からずっと調教され続けたせいで立派に成長してしまったソコを狙われると、あっという間に絶頂してしまうとバレたらどうなるか。▼ 一晩中弄り回されるに決まって…


総合評価:3774/評価:8.99/連載:1話/更新日時:2024年04月05日(金) 17:45 小説情報

【R18】TSロリわからせ甘々純愛レズレイプ(作者:黒寝こはく)(オリジナル:現代/恋愛)

ある日突然アルビノ少女にTSしてしまった輝夜(かぐや)と、輝夜が男だった時から付き合っている彼女の一華(いちか)が、初エッチするだけのヤツ。▼純愛はかなり強め。わからせは薄め。


総合評価:1463/評価:8.84/短編:1話/更新日時:2025年08月19日(火) 12:00 小説情報

【R18】TSしたら先輩の爆乳ふたなり(身長210cm)にオナホ嫁にされた件(作者:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者)(オリジナル:現代/恋愛)

低身長うすほそ娘にTSしたら両片思いの大学の先輩(ふたなり)に連れ込まれてメス堕ちして最終的に責任取ってもらうことになった話。▼ふた✕TS流行れ。


総合評価:492/評価:9/連載:1話/更新日時:2026年08月11日(火) 15:30 小説情報

【R18】俺、メス堕ちします〜TS病でデカ乳ムチ尻の美少女になった結果、凄腕整体師にドスケベマッサージされて、射精するより気持ちいいおまんこアクメしちゃった話〜(作者:よながねね)(オリジナル:現代/恋愛)

TS病でPカップのデカ乳ムチ尻美少女になってしまった俺。男に戻ることを夢見るも、整体師のおじさんのどスケベマッサージが凄すぎる!▼スペンス乳腺マッサージ、ローションガーゼで陥没乳首責め、おもらし不可避のねちっこいクリ責め&Gスポほじほじ。▼ちんこをシゴくよりも何倍も気持ちいい女の子アクメの連続に、脳が蕩けて男の子終了宣言!ガン反り生ちんぽを奥までずっぷりハメ…


総合評価:1546/評価:8.64/完結:2話/更新日時:2024年06月29日(土) 20:15 小説情報


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