何故か頭がぼーっとする。ヘルムさんのあの表情はどういう意味があるのだろう。あんなに真っ直ぐに見つめられたことなんて―――ラプチャー相手にしか無かった。アイツらのギョロギョロ動くまんまるが、絶対殺す意志を持って一斉に見てくるんだぜ……漏らしても許されると思う。
意図的に思考を逸しても、身体がそわそわする。心臓の音がいつも以上に激しい―――何を緊張してるんだろう。いつも緊張してるけど……ここまで酷くはない。ヘルムさんの身体が原因か?服の上からでも分かる素晴らしい女体を、これから貪るからか?……なら、どうして―――お着替えシーンを見るために……戻らなかったんだ?―――分からない。分からないけど……どうしても、丁寧に準備したかった……ヘルムさんの誠実さが感染ったのかも知れない。
「……よろしくお願いするわ」
「ッ―――」
扉が開く音がした。凛とした声は僅かな震えを帯びていて、身体が震えそうになった。緊張を隠すように毅然に振る舞った声の持ち主へ、思わず振り返りそうになり―――咄嗟に身体を止めた。
「ふ、振り返っても……よ、宜しいでしょうか?」
―――ヤバい、ヤバい!……心臓が破裂しそうだ。なんだ。なんなんだ!これ!!
「んっ……い、いいわよ」
「あ、ありが――――――」
桃源郷がそこにはあった。余りにも美しい人を見たら、人間は固まってしまう事を……思い知った。
ぷるんぷるんでたっぷんたっぷん、腰はきゅぅっと括れ、下半身にはたっぷりのお肉が乗っている。アンバランスに見えて肌の引き締まり具合が靭やかさを演出し、女体として魅力に感じるぎりぎりのラインを責めているみたいだ―――更に特筆すべきは……乳首ッ、めちゃめちゃ立ち上がってる。マイクロビキニを押し上げて、ツンと尖って浮き上がっている乳首が……もの凄くえっちです。
「ん……ちょっと……」
一切身体を隠さない堂々とした姿……にも関わらず、赤く染まった頬に困ったような潤んだ瞳―――すべてが余りにも扇状的で美しい。真っ白な肌を惜しげもなく晒し、腕はおっぱいの下で持ち上げるように組まれていた。なんで?……なんで、上も下もそんなにドスケベなんですか!?
「そ、そんなに見ないで―――////……恥ずかしい、わ」
アア―――優勝!!これはもう優勝ですよ!!!
「―――は!?す、すす、すみません!!あ、あまりにも……その、美しすぎて!!」
「////……も、もぅ……ゃめてよぅ」
か、可愛すぎる……何なんだ、好きなのか!?……もしかして、英雄様じゃなくて……だって、支援もコッチにして欲しいって―――いや、冷静になれ!ソレは無い。勘違いするな!!い、今までも、あの手この手で搾取されただろ!……フーッフーッ……た、多分、ヘルムさんはそういうタイプじゃないから、純粋に恥ずかしがってるだけだ―――可愛いなぁー!!
「―――申し訳ございません。で、ですが……タオルを羽織って良かったんですよ」
「////……べ、別に隠すような身体じゃないわ。ちゃんとケアもしてるもの……も、もう、ジッと見ないで、それ以上見るならやめるわよ」
そっぽを向いたヘルムさん、超可愛いです!でも、やめるわけにはいかねーよな!うわーテンションぶち上がるぅう!!
「!?す、直ぐに準備を終わらしますので、座ってお待ち下さい!!」
「もぅ……ばかぁ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんだアレ……えっち過ぎる!まだ正面からしか見てないが、ただデカいだけじゃない!張りがエグい!!フォルクヴァンも張りが凄いが、それ以上の予感がする。あんなに張りがあるのに、あのデカさ……ニケの神秘だな―――ちんこ痛ぇ。
は、早く眠らして……突っ込まないと理性が持たないッ!!
「―――ッ、ッッ」
う、後ろ姿もエッグい!!綺麗な背中しやがって!姿勢もすっごく良い……な、なんで後ろから乳がそんなに見えるんだよー!?
「……へ、ヘルム様……お、お飲み物になります。け、血行促進作用でマッサージの効果を高めます他にも様々な効能があり認知的不和にも効果的デス!」
―――くっそ早口になった。お、おお、落ち着け。まだあわわわ―――
「―――ふふっ、貴方も緊張してるの?」
……フーッ……やべーだろ。プロっぽさが皆無じゃねーか!
「も……申し訳ございません。こんなことプロとして失格ですが……すみません、ヘルム様が余りにも美しくて……で、ですが!施術はしっかりと行いますので―――」
「ふふ、ふふふっ……いいわよ―――嬉しいわ」
女神だ……女神がいた。
「……それ、飲まないとダメ?」
「飲んで頂いた方が、施術の効果が高まりますので」
「高まらなくてもいいわ。貴方の施術をやってみせて」
それは―――それは、マズイ。
「で、ですが……その、これも含めて施術となっておりまして」
「もう―――分からない人ね、いいわ。後で飲ませて貰う……だから、このまま、ね」
振り向いて呆れたように笑みを浮かべたヘルムさんは、そう言ってにっこりと笑いウインクを投げかけた。
「は、はい!」
―――咄嗟に返事をしてしまったけど……あんなの反則だろ。
「で、では施術を始めます……まずは手から触れて行きますね。触れる場所は逐次言いますので、もし嫌な場合は言って下さい」
「ん、分かったわ……おねがい」
腰掛けたヘルムさんの後ろに正座で座り、左手から触れていく、指先からゆっくりと一本一本丁寧に揉み込み、掌のツボを押していく。
「痛かったりしたら言って下さいね。このまま腕全体を揉み込んで行きます。大丈夫ですか?」
「……問題ないわ」
「では、施術を続けます。少し身体に力が入っていますね。リラックスして下さい。ほら深呼吸でもしてみましょうか」
「そ、そうね―――ふぅーっ」
ぷるん……ビキッ。
「すーっ……ふぅーっ、んっ」
ぷるるん……ビキビキッッ!
「んぅ……っひ」
二の腕を揉み込んだら甲高い声が飛び出した。あっ……い、いきなり過ぎたか、ちんぽが張り詰め過ぎて、配慮が足りなかった。
「え……ど、どうしましたか?」
「ん、だ、大丈夫……少し驚いただけ……つ、続けて」
「分かりました。どんな些細なことでも構いませんので、何でも言って下さいね」
「んぅ、わ、分かったわ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
二の腕を揉み込んだ辺りから、ヘルムの肌はしっとりと熱を持ち始めた。肩の施術を終え、首に手を這わした際に漏れた甘い声が、耳に残り続けている。首筋……めちゃくちゃ性感帯だった。くっそえろかった。悶えるのを我慢してぷるぷる小刻みに揺れる度に、大きなおっぱいがたぷんたぷんして、ちんぽにめちゃくちゃ悪かった。
「ヘルム様……ここからはオイルを使用したマッサージになりますが、宜しいですか」
「―――ふーっ、んっ」
凄く口数が減った。でも分かる。これは肯定ですね。
「それは良かった、人肌に温めていますから冷たくはないので安心して下さい。ゆっくりと垂らしていきます」
うつ伏せに寝転ったら破壊力が上がった。むにゅぅうと潰れた胸がぱっつんぱっつんに張り詰めて、凄くえっちです。お尻なんて、素晴らし過ぎて言う事無い!
「んっ……こ、これって……ん、何でも無いわ」
腰に垂らしたオイルを手で広げていく。勿論いきなり敏感な所に行くような愚行はしない。出来るだけ避けて小指が一瞬触れるくらいに尻タブを掠めるのがポイントだ。
「―――ん……ふぅ」
―――ぷりんって、ぷりんってした!凄い、凄いよー!!絶対に気持ちいいよー!!
「何か気になる所はございませんか?」
「ん……大、丈夫っ」
上から眺める光景にちんぽが暴れそうになるのをどうにか堪える。腋がえっろい。腋すっげ、あそこに挟んでおっぱいとサンドして欲しい。
「ヘルムさんって脚を組む癖があったりしますか?」
「……ある、かも」
「少しバランスが崩れてますね……まあ、些細なものですから今回だけでも良くなりますよ。でも、脚を組んだら逆足でも組む様にした方が良いですよ」
「ん……分かった、わ……そうする」
さて、いい感じに熱を持った身体……そろそろ、前菜といきましょう。
「脚……触れていきますね。少し擽ったいかも知れません」
「んっ―――え……まっ、あ、脚って足首から上じゃないの!?」
「脚ですから、足の裏から指先まで丁寧にしますよ?」
「ええ!?……だ、ダメよ、人間が、そんなの―――」
「どうしてですか、脚は人体で一番大切な部分と言っても過言ではありません」
「そ、そういう事じゃないわ!そ、それに……洗えて、ないのに……/////」
ああ、そういう事ですか、恥ずかしいと……こんなに綺麗なのに汚いとか思ってるのかな。なんなら、今舐めろって言われても、ぺろぺろ出来る程には綺麗なんだが……。
「お気になさらず、とっても綺麗ですよ。擽ったくは無いですか?」
「んぅ……き、きにする、わよぅ、も、もぅ……好きにしなさいっ!」
好きにしていいってさ……脚に関してはね……あー、ちんぽでさすさすしたい。
「脚には疲労が溜まりますので、重点的にさせて頂きます」
綺麗な足の裏……皺が殆ど無い。土踏まずに手を滑らせグリグリ押し込み、片手でオイルをまぶしていく。大きく息を吐いたヘルムさんの色っぽい吐息を聞きながら、脚の指に手を絡めた。
「ぁ、んんっ……ふーっ―――っ、……っい」
指の隙間を広げるように手を絡め、強く握り閉めると視界の隅で太腿がぷるぷると震えた。んーえちえちですねー。
「指の関節を広げていきます」
「んぅ……ふっ、ふーっ……」
ニケは奉仕されることに弱い。単純に慣れていないからだ。だからこその足マッサージ。ニケでも足には汚れが溜まる認識が強い。そこを丁寧に一本一本慈愛を込めてご奉仕することにより……警戒心は薄まり、あれこの人間って凄く優しいって錯覚を生ませる―――事が出来ればいいな。
「も、もぅ……十分、十分ょ」
ええ〜、まだまだ、三十分は脚の指をねっちょり責める予定だったのに……我儘な所も可愛いぞ!
「そうですか……ではヘルム様……脚を広げますね」
「ん―――!?ち、ちょっと、ちょっと待って!」
……おっふ、身体を起こしたヘルムさんのたわわがッ……ぷるるんって、たっぷんたっぽんって……気合でちんぽを抑え込まないと、死ぬッ!
「……ふーっ、そ、そうね、の、飲み物……飲み物貰えるかしら」
「……か、畏まりました。直ぐにご用意致します」
え、マジで!?やったーッ!やっと、やっとレイプに行けるんだー!!正直ちんぽ爆発するかと思ってましたよッ!やっぱりヘルムさんも欲しがりなんですね!
「や、やっぱり……ぬ、濡れちゃってるわ……んぅ、浅ましいわね。私って……」
ダッシュで準備するため走り去った為、ヘルムの呟きは全く聞こえていなかった。多分聞こえていたら、ちんぽ爆発して死んでいたと思う。
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ブレンドティーを一気に飲み干したヘルムさんは、何故かお尻にオイルを垂らして欲しいと言ってきた。お尻にオイルを垂らし、手を滑らせる。柔らかな幸せに浸りそうになり、そのまま揉み込んでやろうかと思ったが、制止の声が掛かった。
「あ、脚……脚をするんじゃ無かったのっ」
「あっ……す、すみません!臀部は脚の中心みたいなものですから……つい―――あ、脚からの方が効果が高いので戻りますね!」
あ、アウト?……い、いやセーフッッ。あっぶね……罠じゃねーか!手が吸い付いて離れなかった。あっぶね。マジで危ねーよ!
「―――ね、ねえ……お尻触って……その、な、何も思ってないわよね」
「え、ええ!筋肉の歪みが多少ある程度です。脚を良く組む事が原因だと思います!」
「……そ、そっか―――そう……なんだ」
「ええ!そうです!決して邪な考えなど持っておりません!」
『―――そんなに否定しなくてもいいじゃない……ばかっ』
「えっと、す、すいません。少し聞き取れなくて」
「な、何でも無いわ!施術の続きをして頂戴!」
「は、はい!分かりました!!」
脹脛は柔らかくすべすべした触り心地が癖になる。太腿なんて最高だ……枕にしたい程深く指が沈んでいくのに、脂肪とは違った反発が素晴らしい。こんな身体で抱き締められて甘やかされたい―――フォルクヴァンに甘やかして貰おう。全身リップのソーププレイでぬちょぬちょにして貰おうと固く誓った。
「ねえ、失礼な事考えてないわよね」
「……し、失礼なことですか?えっと―――」
「んっ、やっぱりいいわ。何でも無い」
何だってんだ。コッチは未来の妄想で忙しいんだよ。てか、早く寝ろ……そろそろちんぽが破裂する。下半身がべとべとして気持ち悪い。
「……んっ……ふーっ」
「ヘルム様……身体の方は如何ですか、体温が上がっていませんか?」
「……ん?……体温、そ、そうね……あがってる、かも……ふぁ、っっ!?」
やっと、やっとか―――待ちわびた!待ちわびたぞーーー!!
「寝不足ですか?せっかくですから、お休み下さい。眠りから覚めたら施術も終わってる頃でしょう。その時にご感想をお聞かせ願いますね」
「そ……そんなの、失礼じゃ―――」
「いえ、寝てしまうほど気持ちが良いと解釈してますので、問題ありませんよ」
「そ、そうな、んだ……」
丁寧に、丁寧に……最後まで油断は出来ない。
「ん、ご、ごめん、なさい……ちょ、っと……眠る……わ……」
小さく声をかけ続け……反応が無いことを確認する。
「ヘルム様……ヘルム様?……」
敏感な首筋にオイルを垂らし、ぬちょぬちょと刺激しながら、耳元で囁いた。
「ヘルム様ー? 触りますよー」
「ん……すー……すー……」
「触りますよー?次は大胸筋に触りますからねー」
反応は無い……いざ楽園へ一歩踏み出し、はみ出たお肉にぷにゅぅぅうと指が沈み込んだ。―――すっご、これツンツンしてるだけで楽しい!うっわ、うっわ!凄〜い!!ぷるんぷるんだ〜!
「んんぅ……」
「!!?」
「―――すー、すー」
……フーッ、驚かすなよな。どんだけ感度いいんだよ。これはお楽しみですねー!!
「……うん、うんうん……さ、先に一発出しとかないと……頭おかしくなりそうだ」
全身を楽しみたい気持ちはもちろんある。けど……ちんぽ破裂しそう―――。しゅるっと結び目を解く……たっぽんと窮屈な紐から解き放たれたおっぱいで楽しみたい気持ちを押し殺して、寝入ったヘルムさんの身体に跨った。
「どれどれ……ヘルム様のヘルム様はっと」
もっちもちの尻肉をガッツリと掴み、中心に親指を割り入れ、ガパッっと開いた。
「え?」
途端に甘酸っぱい、塩気の強い雌臭が匂いたち、布はぐっしょりと―――
「―――ぬ、ぬれ―――ッッ!!?」
「んぉ゛♥♥♥」
―――ッ……ゃばッ!?
「ッ……ォオ!?」
気づいた時には、雌を守る布をずらし即挿入していた。濁った喘ぎを漏らしたヘルムさんの声……めちゃくちゃにえろい。
「おっふ、ピッタリ!ジャストフィットォオ!!」
根本までみっちりと、一息で呑み込まれたちんぽがビクビクと跳ね上がった。
「フーッ、フーゥ……」
「んひっ゛♥ ―――っぃ゛♥」
プチッと何かが千切れた感覚があった気がするが、多分気の所為だろう。少し熟れているように感じる膣肉がぎゅうぎゅう締め付け、異物を排除しようと頑張っていた。
「ヘルムさん最高ッ!!……ッッ!?」
「―――っお゛お゛♥♥♥」
途端にうねうねと纏わり付き始めた膣肉が従順にちんぽに縋りつき、ぢゅるぢゅると吸い付き始める。まるで長年過ごした熟練夫婦のような一体感……あっ―――ちんぽ破裂した。
「―――ッオ……ぅおッ、ぉっふ!」
ドクドクと強く脈打つちんぽから最高に濃いのが吐き出され―――頭がチカチカする。半開きの口から涎が垂れ落ちる程の快楽に、思わず腰を振りたくった。
「ぅ゛♥ ぉ゛ぉ゛♥ ―――っあ゛♥ ……ぶふーっ♥♥♥」
―――ハァ、フーッ……息が抜けるような下品な音を出しながらビクビク震えるヘルムさん超可愛い。
「―――ッア……フーッ、こ、腰抜けるぅ……」
「ぁ♥ ふぁ♥ ……ふーっ♥ んぁぁ♥」
ヘルムさんの魅惑ボディーに倒れ込みながらも、腰をへこへこと動かし続ける。おっぱいに腕を差し入れると全身が幸せに包まれ、脳が甘く蕩けた。多幸感が物凄い……ノイズの時でもこんな多幸感は無かったよぅ。
「あ〜、すっごい気持ちいい……ヘルムさん好きだわ〜」
「―――んんぁ゛ぁ゛♥ ……ふっふっ♥ んぁあ゛♥」
長い、長い射精中にも関わらず、うねりを強めた膣肉が根こそぎ搾り取ろうとぢゅぅう♥と吸い付いた。
「ど、貪欲ぅ!―――む、無理……我慢、無理!!」
快楽で頭がおかしくなりそうになり、射精しながら何度も何度も、腰を叩きつける。
「すごっ、すごぃ!ヘルムぅ!ヘルムッ!!」
「ぉ゛♥ ぉぎぅ゛♥ んぉお゛♥ ぶふっ、ふぁあ♥ ―――っぅ゛♥♥」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
最初に吐き出してから、ずっと繋がったままだった。仰向けに体勢を変える時も繋がったまま、おっぱいにむしゃぶりついた時も繋がったまま……二人してぬっちゃぬちゃになりながら……身体の境界が分からないほどに夢中で……時間を忘れ一つになり続けた。
「―――まッ、またでるぅう!!」
「……はぁん♥ っふー♥ っふー♥ ―――〜〜〜ぉっ゛ひ♥♥♥」
ぷるんぷるんな唇から漏れる喘ぎは、寝ているとは思えないほど色気に溢れ、射精にあわせて吸い付く子宮は、一滴も零さない程に貪欲だった。
「―――フーッ、フーッ……ああ、凄く可愛い、ぽっこり下腹、最高にえっちですよ」
吐精を受けすぎた下腹はぽっこりと膨らみ、愛おしくなって撫で擦った。あの中で子種がうようよ泳いでいると思うと、ボテ腹になったヘルムとの家庭を妄想し、ちんぽが更に硬くなる。
「……そ、早漏でッ、すみませんッ!またでますッ!!で、でも回数は一杯出来ますッ!!」
直ぐに込み上げる射精感。壊れたように吐精を続けるちんぽの下で、睾丸がぎゅるぎゅる新しい弾を精製している事が分かる。―――ドクドクと心臓のように脈打つ下半身が……身体を休ませてくれない。
「ぶふッ、グッゥ、―――ッッ〜〜〜!!」
どちゅ♥どちゅ♥ ドチュドチュ♥ ズッパンッ♥♥♥
ビュブッ―――〜〜〜ッッ……めっちゃ……でてるッッ。
「ぁあ♥ ―――〜〜〜♥♥♥ ぁちゅ♥ ……お、おなか……あつぃ♥ ―――っふー♥ っふー♥ ……あ、貴方?―――あぇ……ゆ、ゆめっ?……」
「―――!?え……??」
―――ハァ!?……な、なんで目が覚めてんだ!?や、ヤバいッ!!ガッツリ繋がってる上に、今まさに射精中だぞ!?
「んぅぅ♥ あ、あつ♥」
濃い精子がドボドボ流し込まれている最中に目を覚ましたヘルムさんが、ぶるりとその肢体を震わせ―――手でガッチリと頭を掴まれた。
こ、これって、グジャっと―――し、死ぬッ!?
「なっ―――んんむぅぅ!!?」
―――は???く、唇???……キ、キス……された?―――!?舌ッ!?舌が入ってくるぅぅ!?
「んんぅ♥ ちゅぱ、んれる、んじゅりゅ♥ ―――んんぅ、はむっ……ちゅぱっ、れろ♥ ……ねぇ、そっちからも、して欲しいわ♥」
唇をぺろっと舐め上げたヘルムが、潤んだ瞳で恥ずかしそうに見つめてくる―――さ、さっきのちゅーは、完全に恋人にするべろちゅーだった。
「もぅ、恥ずかしいじゃない♥」
……も、もしかして、寝ぼけて間違えてるのか!?ってことは……あのクソガキと、こんなべろちゅーする仲って事か……まんこが解れていたのは―――そういう事かッ!!
「ねぇ……早くして♥」
「―――ッ」
ま、待て……喋ったら駄目だ!思わず返事を返しそうになったが、声で覚醒されたら終わる。
「ぁ、んんぅ♥ 強引ね♥ ……もぅ、逃げないわよ、ゆっくり絡めて♥」
へ、下手糞ですいません。こ、これでも少しはマシになったんです。練習を―――!?痛ッ!!コイツ!噛みやがったッ!!
「んじゅりゅ♥ ちゅる……ねぇ、私だけ見なさい、他の事考えるなんて許さない。ちゃんと私だけを見るのよ」
何度も首を縦に振り、満足そうに笑顔を浮かべたヘルムさんに抱き締められた。素肌同士が擦れあい、物凄く気持ち良い。
「んぁっ♥ カチカチ♥ ……そ、そんなにしたいの?」
長い脚が巻き付き、腰を強く押し込まれ、子宮にどちゅっと亀頭が突き刺さる。
「あぁん♥ ……い、いいわよ♥ お腹一杯にして♥」
は……えっろ。自分で押し込んどいて、そんな事言うのか……クソガキの趣味かよ―――いい趣味してやがる!
「ああっ゛♥ すごぃ゛♥ おっきぃのね♥ 奥までいっぱい―――ふーっ♥ き、気持ち良い?」
めっちゃ気持ちいいよ!最高だよ!!でも、喋れねーんだよ!!
「あん♥ もっ、あっ゛♥ だめっ♥ ……激しっ♥ す、少しは喋ってよぅ♥」
クソ、クソッ……甘い交尾しやがってッ!許せんッ!許せんぞッ!!あのクソガキッ、ヘルムさんにまで手をだしやがってッ!クソ、クソォォオオ!!
「んぁ゛―――んぉ゛♥♥♥ ―――〜〜〜んんぅ゛♥♥♥ ぁ♥ いっぱいでてるぅ♥ ……ふーっふーっ♥ すご♥ ―――ぁ♥ ……幸せ♥」
はい、ぷっつんしました。もう許しません。あのクソガキ生でやってやがんな。中だしされた反応がオカシイだろがッ!!下腹撫でてんじゃねーよ!えろいんだよ!
「んんぅぅ゛♥ ……ん、な、なに?どうしたの……う、後ろからしたいの?♥ そ、そんな下品なの……ゃん♥」
ぷっつんした脳を止められず、ヘルムのお尻をぺちぺちと叩き、体勢を変えさせる。
「―――んぁ♥ っ、い、いいわよ♥」
恥ずかしそうにおずおずと大きなお尻が持ち上がる。
「は、はい、貴方の……好きにしていいわ♥」
ぴっちりと閉じた雌の象徴を抉じ開けていく。割り入れた瞬間に蜜がぼとぼとと垂れ落ち、青色の綺麗に整えられた陰毛は濡れ……ぼとりと、滴り落ちた。
「あぁああ゛♥ ―――ふ、ふかぃぃ゛♥ 貴方のおっぎぃぃ♥」
恋人と勘違いした肉が凄い勢いで絡みつく。怒り狂った肉棒がゴリゴリと抉り、雁で隙間を広げ、子宮を強く押し込んだ。
「んんぅ゛ぅ゛♥ んぉ゛ぁ゛♥」
どちゅ!むっちゅぅう♥ と吸い付く子宮に先走りを呑み込まれる―――めっちゃ吸い付くぅッ。ヤバ、凄すぎる。才能ありすぎッ!
「んぁ゛♥ んんぅ゛♥ あ、あなたっ♥ あなたがっ―――ぁ゛♥」
どちゅどちゅ、ぼたっ♥ ……ずちゅずちゅ、ぼたぼたっ♥ ―――溢れ過ぎて雁に掻き出された蜜がぼとぼと零れ落ち、施術台を濡らした。ぎゅうぎゅうに締め付けてくるのに、濡れすぎた肉は簡単に奥まで突き挿れられる。むしろ抜く方が大変だ。雁で抉っても抉っても、吸い付いて離れてくれない。
「―――ッぅ……」
「あ゛、ぅぅん゛♥ ―――きっ♥ ……好きなのっ!♥ 貴方が好きなのぉ!!♥♥♥」
―――唐突な愛の告白。そ、そんなの―――好きに決まってんだろ!……でも、でも、クソガキが!……だろがッ!―――なんで、なんで!アイツばっかなんだよォオ!
「ぁ゛♥ づよっ゛♥ 太くぅ゛♥ ……っっぅ゛♥ すきっ゛♥」
嫉妬で腰が早くなる。寝どられは心のダメージがデカいが、何故かちんぽはビクビクと跳ね……バッキバキに膨らんだ。
「貴方が、貴方が好き♥」
好きと言われる度に、ぶくりと膨れ上がったちんぽが震える。むちゅうと吸い付いた子宮を抉じ開け、流し込む体勢に入った。
「……ぁ゛♥ んんぅ゛♥ 好きって……好きって言ってよぅ♥」
射精間際にヘルムさんが甘ったるく懇願した。顔は見えないし……見たくない。言いたい。好きだって言ってあげたい……でもバレるだろッッ。
「ぉ♥ ぉ゛ぅん゛♥ お、おねがい♥ 好きって、好きって言ってぇ!♥」
―――ここで好きって言わなかったら、何故か後悔する気が―――してしまった。
「―――ヘルムさんが、好きです」
身体を倒し、ヘルムさんの耳元でそう呟いてしまった。何故こんなリスクを取ったのか分からない……分からないけど、ビクビクと痙攣するヘルムさんにぎゅぅう♥と締め付けられ、頭が真っ白になった。
「―――ッ〜〜〜ッッ!?」
ドビュルルルッッッ!!ドボッドボッ!ビュブブッッ!ドビュ!ドビュッ!!
「!?―――♥♥♥ 〜〜〜んぁ゛ぁ゛あ゛あ゛♥♥♥」
身体が震える。射精の勢いが段違いだ―――尿道から流れ出る感覚で、凄く濃いのが出ている事が分かった。玉になった黄ばんだ精子がヘルムさんの女性を犯していく感覚に身体が……ぶるぶると震えた。
「――――〜〜〜〜っ゛!!♥♥♥ は……ふっ♥ ……ふぅーっ、ふーっ♥」
ヘルムさんにのしかかり、二人して快楽の余韻に打ち震える。後ろから強く抱き締め手を胸に這わしたが、やんわりとヘルムさんの手が重なった。
「ふっ……ンッ!?」
「ぁん♥ ……もぅ、すっごく元気ね♥」
繋がったまま回転したヘルムさんに優しく抱き締められ、頭を撫でられる。
「んぅん♥ ん、凄いわね♥ お腹いっぱい♥……わ、私も……貴方が好きよ♥」
「―――ッ」
「もぅ、どうしてそんな泣きそうな顔してるのよ―――ちゅ♥」
唇が重なり、じんわりと幸せに包まれる。
「はむっ♥ ねぇ、舌、出してっ♥」
言われた通りに舌を差し出すと、ねっとりと優しく、ヘルムさんの唇が吸い付いた。
「んちゅ♥ はぁむ♥ んふふっ……れりゅ♥ ちゅ、ちゅ……はぁ♥ ……貴方の唇、大好き♥」
涙が出そうだ……ちんぽは気持ち良すぎるけど―――心が痛い。
「……ふぁ……ご、ごめんなさい、少しだけ……眠る、わ」
―――何も言えず、ただ、髪を撫でる事しか……出来なかった。
「ふふっ、嬉しいわ♥ ……また……してね♥ ―――すー、すー」
抱き締める力が徐々に弱くなり、力なく手が離された。
ヘルム完になります。アンケート結果には答えられたですかね?自分では納得いく出来でした!
ヘルムは今後もちょくちょく出るけど、次はもんもんしていて出て来ない予定。次は新キャラかと思いきや……まあ、新キャラもでてくるよ!
感想にリクエストは書いては駄目なようなので活動報告に枠を設けました。
興味があるようでしたら是非とも御覧ください。尚、書かれた内容が反映されるとは限りません。
ピルグリムはお好きですか?尚モダニアは記憶消去バージョンです。100溜まったら参戦させる予定です
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スノーホワイト
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イサベル
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ラプンツェル
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紅蓮
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ハラン
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ノア
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モダニア