利害の一致って凄いんだね!
なんだか心にぽっかりと穴が空いたような、そんな気がする。監視カメラの映像を見ても、昨日のヘルムさんが忘れられない。すっごくえっちだった。すっごく気持ちよかった―――これが恋なのだろうか?……いや、そんな無意味な事を考える時間が勿体ないけれど―――何故かヘルムさんが、脳裏に浮かび続けるんだよなー。
「!?いかんいかん……崇高なお楽しみタイムに余計な感情は不要だ!ヘルムのお着替えシーンで抜くんだい!」
無理やりテンションをあげようと頑張り、カメラの映像を少しだけ早送りした。更衣室の扉が開いた瞬間に等速に戻し、ヘルムさんの姿が画面いっぱいに現れる―――凄く胸がドキドキする。
『……んっ、な、なんでこうなったのかしら……殿方のマッサージなんて―――』
やっぱり、元々マッサージを受ける予定では無かったんだろう……女神の気まぐれに感謝します!
『で、でも……しょうがないじゃない。―――ったんだから……』
―――ん?なんて言ったんだ?……声が小さい!やり直し!!
『で、でも……しょうがないじゃない。―――ったんだから……』
は?何度巻き戻しても、どれだけ音量上げても聞こえないんだが?……もしかして……匂わせですかー?何も喋ってないんですかぁ!?……データが無いものは仕方が無い。諦めて続きを再生していく。
『小さくないかしら……なんだか、少しえっちだわ』
お前の身体が一番えっちだよ。な、なんだよその腰のくびれは、腰ほっそッ!なんだよその尻は、でっかッ!尻デッカッ!!……よし!調子が戻ってきたー!!
『これを着て……彼にマッサージされるの……んっ』
ごくりと喉が隆起した映像は、一生の宝ものになりそうです。マッジでえろい。絶対にえっちな想像してるよヘルムさん!……ああ、可愛い、マジで可愛い……好き―――ん?なんか変なこと……って!うおぉぉおお!!良い脱ぎっぷり!!ぷるんって、ぷるんたっぽんって聞こえたぞッ!
『っぅ―――ん、でも……一歩前に進むわよ』
ガバっと上着を脱いだヘルムさんは丁寧に衣服をハンガーにかけた。嫋やかで靭やかな手が、ボタンを一つ一つ丁寧に外していく……露出する白い肌、深まる谷間……上乳から下乳まで何も遮るものがなくなり、白い軍服に隠れたおっぱいがぷるんと震えた。
「は?……ノーブラかよ―――えっろッ!!」
そのまま上を脱いで頂上を拝めるのかと思ったら、ヘルムさんは予想に反し小さなズボンに手をかけた。ぷるん、ぷるるんと頂上を隠した胸が揺れる。どんな力が働いているのか分からないが、お尻を高く突き出した体勢でズボンを脱いでいるにも関わらず、厳重な守りが邪魔をして―――乳首が見えないッ!
「なんで乳首見えないんだよ!!鉄壁すぎんだろ!ちょ、ぱんつえろッ!!情報量多いって!!」
白が面積を広げる。高く突き出された豊満でぷるんぷるんなお尻に食い込んだ群青色のティーバック。もはや紐のような下着が大事な所だけを隠しており、逆に卑猥だ。おっぱいも見たいしお尻も見たい……なんなら表情も見たい!―――忙しいんだよ。
『……私、本当にこれを着――――』
突如ブラックアウトした監視カメラ群……更衣室に設置されたカメラの画像が―――全て黒に塗り潰された。
「―――は?なんで?―――なんで真っ黒!?」
『ん……意外と悪くないのね、水着みたいなものかしら』
直ぐに再開された映像は時間が飛んでおり……およそ二分間の映像が取れていなかった。
い、一番―――良いとこだったやろがァァアア!!なんで全部着込んでんだよッッ!!お着替えの醍醐味だろうがッッ!!マッジでフザケンナァァアア!!
『―――んっ、食い込まないようにしないと』
思わず手当たり次第に物を投げつけそうになったが、ヘルムさんのパンツ直しで理性を取り戻した。そのでか尻でペチンはえっろいっすねー。素晴らしい。
『タオルで隠したほうが……なんかえっちな気がする。堂々としましょう。うん、私なら出来る』
あー、可愛い。見られてるとも知らずに一人で気合を入れ直すヘルムさん、マジで可愛いんじゃー!!
「あ゛ー、賢者になるー」
結局、ヘルムさんで一発抜けば、悩んでいた事はどうでも良くなった。あの素晴らしい身体を堪能できたんだ、後悔は無い!多少忙しくなることが確定したが、あの身体を味わうためと思えば、労力を惜しむはずもない。むしろ労働後に頂くお食事が楽しみで、息子ビンビンですよ!
「……あー、最高に充実してるー……店開けよ」
今日も今日とて爆竹祭りの店先を掃除し、ゴミを捨てる……一日ぐらい放置してみようか……どうなるか気になる。量が増えるのか、遊び場を変えるのか……でもあのお楽しみお乳を楽しめなくなる可能性が生まれるのが惜しい―――仕方なく、毎日掃除する事に決めて店内に戻った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「今日も〜誰も〜来〜な〜いッッ!!」
どうなってんだッ!おいノイズ!さっさと二度目の来店を決めろッ!!そ、そう言えば最近新曲が発表されたっけ……発表されて直ぐにランキング1位に咲き誇った新曲―――思い返せば、毎日のようにテレビでノイズを見かけるような……そ、それが、原因かッ!?
フォルクヴァンさんは……うん、溺れそうになるから、もうちょっと待ってくださいね……ど、どれだけ貪られるのか、ワクワクしますッ!
バイパーは……うん、来なくていいよ。怖いよ……えっちするだけなら最高だけど、絶対に厄介事が舞い込んでくる。もしくは死ぬ……。
そんな事を考えていたのが悪かったのか、店の扉が開いた先には……どすけべボディーのニケが穏やかに手を振っていた。
「は〜い♡ 元気してた?」
「こ、これはこれはバイパー様……お久しぶりでございます」
「な〜に〜♡ 久しぶりって……愛し合ったばかりじゃな〜い♥」
……えっちですけど……そ、そんなに大きな声で言わないで!
「バ、バイパー様ッ、こ、声が大きいですって!……え、英雄様にバレたら、殺されますよ」
自分のオナホがレイプされているなんて知ったら……な、何回殺されるんだろ?……考えただけでも恐ろしい。因みにもし被害者側だったら、全力でぶっ殺す!一族郎党皆殺しでも許さないね!!
「ん〜♡ 私がそんなマヌケな事、すると思うの〜?」
いや、全然思わないけど……それって自分だけ助かるルートだよな。二人で助かるルートは、どうせ無いんだろ?
「……わ、私も守って頂けるのでしょうか?」
「ふふふっ♥ ―――さ〜ね〜♥ 身体に頼んでみる〜?」
やっぱり助からないルートだ……身体に頼む、か……それは、是非とも頼みたいけど、まだレベルが足りない気がする。魔王に挑戦する前には、適正レベルより上げてから挑むタイプなんだよね。
「ま、まさか……私などバイパー様の足元にも及びません……もっと修行を積んでから、挑戦させて頂きます」
「ふ〜ん、一杯子宮に欲しかったのにな〜♥」
含みの伴った笑みに嫌な予感がした……子宮に欲しい……それって、持って帰りたいって―――!?
「―――バ、バイパー様……もしかして―――」
焦った姿を見たバイパーは笑みを深め、嫌な予感が確信に変わった。コイツ、精子で何かしようとしてやがるッ!
「もしかして……な〜に〜♥」
精子はきちんとした管理をしないと効果が減衰する。具体的に言えば体内にある時は効果抜群だ。体外に出た際は専用の液体に漬け込むことで、長期保存が可能になる。飲料に混ぜる際は数時間しか効果が持たないから、飲んで貰えないと完全に無駄になるわけだ―――ヘルムさんの時は無駄にしちゃった。
「―――ッ」
「ん〜、どうしたの〜♥」
どうする?どうしよう……きっとバイパーは、自分の身体を保存容器にすることで、効果を得ようとしているはずだ……あの時、洗いざらい吐いたが、流石に全ては話していない……話していないと言うよりも、頭が馬鹿になっていて、大事な事を何個も言い忘れてただけ……なんですけどね。
「な〜に? おちんぽなめなめ♥ してあげよ〜か?」
「……そ、そんなに年中発情期じゃないですよ」
「うそつき♥ 今も〜、バッキバキにおっきしてる癖に〜♥」
くっそえろい……ゃ、やめろッ!?胸のジッパーを下げようとするなッ!目がッ、目がーッ!!
「も〜、釘付け……じゃな〜い♥ おっぱいでして欲しいの〜?」
ま、負けんッ!欲望には―――ッ!?
ぷるるんっ……ちらっ、ちらっ♥ ぷっくり、ぴんぴん♥
「……し、して欲しいです……おっぱいとおくちで、気持ち良くして欲しいです!」
勝てなかった……勝てなかったよぅ。乳首ぴんぴんするのは反則ですよぅ……美味しそうな薄赤色の果実から視線が外れない。
「じゃあ〜、一つだけお願いが有るんだけど〜♥ 聞いてくれるよね?」
「はい!!」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「ろう?ひもひぃ〜れひょ♥」
受付に座ったまま、ねっとりと舐めあげられる肉棒がおくちに含まれた。足元で胸を大胆に露出したバイパーが、根本まで肉棒を飲み込み、ゆっくりと腔内から空気を抜いていく。隙間なく、ぬとぬとの空間に絡め取られた肉棒を熱い舌ベラが這い回り、ぞくぞくと快感が湧き上がった。
「んじゅりゅ♥ ぷぁぁ……ん〜、れりゅ♥ ほんと、おちんぽだけは一番ね〜♥」
「バ、バイパーさん……その、お店を閉めても―――ッぅ!?」
「かぷっ、はむはむっ♥ だ〜めっ♥ そろそろ〜♥ だーい好きな隊長♥ 来るわよ〜、んれじゅりゅ♥」
―――ん?たい……ちょう?た、隊長!?
「―――あん?……お前?―――そういう事か……チッ、おせっかいが」
クロウさん……なんで此処にって、バイパーか!……最悪の事態じゃないですかー、やだー!
「お、お久しぶりです!すみません、しょ、少々事情があって、動けないもので」
「いや、いい……座ってろ。バイパーが来なかったか?」
ちんぽ越しに首が横に振られたのが分かった。そして、根本に歯が少しだけ食い込んだのも、分かった……背中に冷や汗がだらだらと流れる。バイパーが何故こんな状況を作ったのか分からないが―――従うしかなかった。
「い、いえ、見てませんが……待ち合わせでしょうか?」
「いや、知らないならそれでいい……それよりお前、指揮官止めたんだな。なんでだ?」
え、何で知ってるの?てか、覚えてくれてる?……何で?何でだろ……指揮官時代は使い道があったからかな……じゃあ、この声ともお別れですかね。クロウさんの声好きだったのにな。何か、安心するんだよな。すっごく母性に溢れてる気がするんですよ。
「ッぐ……そ、それは―――」
良い子だと言わんばかりに、丁寧にねっとりと舐められ、ビクビクとちんぽが跳ね上がる。眼の前にはかつて憧れたアウトロー……股座には、そのアウトローの部下。部下にちんぽをしゃぶられているという訳の分からない状況に、ちんぽがビクビク跳ね上がる。
「別に言いたく無いなら、言わなくても良い……ただ、少し気になっただけだ」
「もっと、もっと別方面から……出来ることがあると思ったんです!ニケはただの兵器じゃない!みんながもっと笑顔になっても良いはずです。何よりも……何よりも貴方の笑顔がそう思わせてくれました!」
「ふっ、お前は変わらないな……お前が私の―――チッ……何でも無い、忘れろ」
儚い笑顔を零したクロウさんを尻目に、独白の様に吐き出された言葉を聞いたであろうバイパーの口淫に熱が籠もった。音を出さず激しさを増す技術は流石としか言うしか無いが……出るぅうう!!
「―――ッ」
「―――ん♥ ―――っ、んくっ♥ ―――ちゅりゅ♥ んっく、んっく♥」
「……何だ、震えて―――お前……泣いてるのか?」
「―――ク、クロウさんに会えたのが嬉しくて……涙が……」
「……チッ、お前のそういう所が苦手なんだ……少し中で待たせて貰ってもいいか?」
「は、はい……何時でもご来店下さい!」
「……また、暇な時にでも……顔を出すさ」
「お、お待ちしておりますッ!!」
「……チッ」
そのまま、クロウさんを眺めながら三発程絞られた。すっごく気持ちよかったです。まる。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
クロウさんにバレかけるという修羅場もあったが、機転を利かせたバイパーがメッセージを送り、事なきを得た。心臓が破裂するほどドキドキしながらパイズリフェラで抜かれるのって―――控えめに言っても最高でした。
「んんっ……ぢゅっぱぁっ♥ んぢゅ♥ ―――はい、ぴっかぴか〜♥」
黒光りする肉棒が磨き上げられ、ギチギチに立ち上がったままバイパーのおくちから抜け出た。ちょー気持ちよかった。ぜひとも、またして下さい。
「どうだった〜?」
「……は、嵌りそうです」
「でしょ〜♥ やっぱり隊長を見ながらだと濃さが違うよね〜、ぷるぷると言うよりも〜、ぶりんぶりんみたいな〜、ゼリーみたいだったよ〜♥」
―――それはそれは、濃いのが出ましたからね。
「んっ、も〜、何時まで揉んでるの〜……この手、要らない?」
「!!?ひっ……ごめんなさい!」
無意識でデカ乳を揉み続けてしまっていた。一度手を付けたら離れない……恐ろしいお肉だ。
「ふふふっ、良い反応よね〜、隊長も……いい趣味してる♡」
クロウさんの趣味?……なんだろ?
「クロウさんの趣味ですか?」
「ん〜、こっちの事だから、気にしないで〜♡ ……じゃあ、い〜っぱい気持ち良くなったんだから、お願い……聞いてくれるよね?」
半眼に細められたバイパーの瞳から光が消える。時々する怖い瞳は、乾いた血のように赤黒く染まって見えた……一体何をさせられるのか、嫌な予感しかしないけど、断る勇気は無かった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
教会に連れられた時は、マジで殺されるのかと思った。最後に神に祈りを捧げるとか、そういう意味だと思って震えが止まらなかった。優しく抱き締められ、腔内を這い回る舌に意識が戻ったけど……ちょっと精液の味がしたのが嫌だった。
「ここね、一部のニケに流した懺悔室なの〜♡ ほら、そこの穴……分かる?」
直径で10cmほどの穴が、丁度腰の高さと同じ位置に空いており……何となくちんぽが差し込めそうだなー、などとアホな事を考えていた。
「変な所に空いてますね……塞げば良いんですか?」
「そうそう塞ぐの〜♡ な〜んだ、わかってるんじゃな〜い」
「道具が要りますけど……」
「道具?……はあ、幻滅〜、他に無いの?もう一回だけチャンスあげる」
ひっ、な、なんでッ、なんで怖いモード入ってんだよ!?は?どういう事だ……わ、態々連れてきた意味―――ッッ!!
「こ、此処にちんぽ挿れたら、き、きもちよさそーだなー……は、あはは―――」
「ふふっ、ふふふっ♥」
「あは、あはははッ」
どっちだ……これは面白かったのか?ちゃんと笑ってくれてるのか?
「正〜解〜♥ そこにおちんぽ挿れると〜♥ 気持ち良〜〜く、なれるのよ〜♥」
は?正解?―――何をさせられるのかと思ったら……えろ妄想のまんまじゃねーかッ!?
「な、何を考えて―――挿れた瞬間に千切られるとか……」
想像してちんぽが震える。ギロチンみたいに刃が振ってくるのを想像してしまった。心なしか玉も縮み上がった気がする。
「そんな事させないわよ〜、私が許さないからね〜♥」
真っ赤に光り輝いた瞳は、搾り取られた時を思い出させる……今のバイパーには逆らってはいけないと、本能が囁いていた。
「ちょっとした商売よ〜、欲求不満なニケ達の癒やしを、提供するの〜♡」
「癒やし……ですか?」
癒やし……ちんぽが癒やし―――まさに天職!!
「そうよ〜、ごみのおちんぽは、ニケに取って最高の一品♥ ……おすそ分け位しないとね〜♥」
そ、そう言って貰えれば、嬉しいような、悲し―――滅茶苦茶嬉しいな!!
「じゃ〜あ♡ また来るから〜、ノックされたらおちんぽ挿れてあげてね〜♥ 私が帰って来るまでがお仕事だからね〜♥」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バイパーが姿を消して三十分……今のところノックされる事は無かった。期待だけさせておいて、このまま放置プレイになるんじゃないかと疑い出した時―――
コンコンッ。
控え目なノックの音が響き渡った。
「―――ッ……ごくッ」
緊張しながらも、下を脱いでいく……バイパーにしゃぶられた肉棒が顕になり、濃厚な精臭が漂った。
「―――すんっ、すんすん……んむぅ♥ ふーっ、ふーっ♥」
鼻を鳴らす音と、熱い吐息が聞こえる。覗き込む事はダメよ〜♥ と言われているため、我慢し……ゆっくりとちんぽを穴に挿れた。
「……はぷっ、ぢゅぢゅずぅぅうう♥」
っぅう!!―――貪欲ッ!貪欲ですッッ。舌使いも熟練の娼婦レベルッ!積極的に喉奥まで飲み込むのが好印象!
「んじゅずず、れろっ、ぢゅるるっ、じゅぽ、じゅっぽ♥」
ちんぽが奉仕に喜び、ご褒美カウパーが垂れると、おくちも喜んで舌の熱が増した。
「フーッ、フーッ……フーーッッ」
興奮が凄い。心臓はバクバクと鳴り、誰とも分からないニケにしゃぶられている事が、こんなにも興奮する事を初めて知った。
「はっぷ、じゅる―――じゅずじゅず、ぢゅれりゅろ♥ はむはむっ、れりゅぢゅず♥」
熱の籠もった口淫に腰がぴくぴくと痙攣する。壁に縋りついた情けない姿のまま、腰だけは引かずに足をぶるぶると震わせた。半分程で喉奥に到達した小さなおくち、咥えきれない部分をシコシコと指で扱いてくれるのが、ヤミツキになりそうです。
「―――ッッ……ぅッ―――!!」
「ぢゅりゅりゅ♥ !!!んーむっ、んぐっ―――んっぐ♥ ……んんむっ、んっく♥」
―――っぉおッ!完璧な精処理……最高っす!こ、これは嵌る!フェラ縛りという点はあるが……えがったぁ!!
「んんぢゅぢゅずぅりゅぅ、ちゅ、ちゅ♥ れりゅれりゅ♥ ちゅっぱ♥」
ああ!!亀頭ちゅっちゅに愛を感じるぅ!!感謝の気持ちが伝わるぅうう!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最高の出だし……一人目は最高のお客さんだった。もう一発くらい出したかったが、よしよしと撫でられ、その後おくちに含まれる事は無かった。
「うっわ、ピッカピカだ……」
汚れも唾液も見当たらない。ピカピカに黒光りする自慢の息子が、満足そうに鎮座している。
バイパーに心の底から感謝の合掌を捧げ、ズボンを履く……端末をポチポチと弄っていると、またノックの音が響いた。二度目になると慣れたもので、即座にズボンを脱ぎ捨て、勢いよくちんぽを穴に突き挿れる。熱い腔内を今か今かと心待ちにしていると、違った感触に襲われた。
むにゅん、むりゅむりゅ、じゅっずっ。
「―――ッ!?」
こ、これは……お、おお、おっぱい!それも巨乳ッ!自慢のちんぽを包み込める程の巨乳となると、数が限られてくる……あの子か、それともあの子か?……脳内で何人かのニケが浮かび上がった。
むにゅずりゅ、たっぽん、たぱったぱっ、じゅずじゅず、むりゅむりゅたっぷん。
わ、僅かに衣服の感触を感じる。これはもしや……服の隙間からずっぽりしているのでは?……と、なると候補は絞られてくるぅ!!
ちゅっぽん、むんず、にゅぷ、にゅぷぷ、むりゅじゅっぷ。
か、感触が変わった。亀頭が露出する感じ、下乳から突き抜けて、おくちの前に突き出たちんぽが、先走りをダラダラ垂らしてる気がするぅ!
「ちゅ♥ ちゅ♥ ちゅぅ♥ ちゅ、ちゅ♥ ちぅちぅ♥」
何度も何度もキスの雨が降らされる。執拗に何度も……まるで、ちんぽに告白されているような、不思議な気分になった。そして頭の中に何故か紫髪の研究員の姿が浮かび上がり……玉がひゅんとなる。
な、なんでエーテルの事を思い出すんだ?あ、アイツはマジで怖い、なまじ見た目がほんわか美女だから、たちが悪い。七号とか言いながら追いかけ回された時は、胸がわくわくしたが……その正体は実験用モルモットが欲しかっただけ……ちょっとだけ偽善を見せたら、付き纏われた魑魅魍魎だ。
「ちゅぅ♥ ちゅぅぅ♥」
こ、こんな愛情籠もったチンポキス出来るわけねぇーだろ?……って訳で、妄想相手はブリッドさんにチェンジで!
「ちぅ♥ ちぅぅう♥ ふっ、はぁむっ♥ ぢゅぱちゅぱ♥」
ああー!遂にきたッッ!!ブリッドさんの亀頭おしゃぶりぃい!!もう最高ですぅ!!
「ぇろぇろ♥ ぇりゅぇりゅ♥ ぢゅぱ♥ ぢゅっぱ♥」
くぅー、ブリッドさん優しいー!!ねっとり濃厚な亀頭おしゃぶりに、ちんぽビンビンですよ!……あ゛ー、妄想が捗るんじゃー!やわやわもっちもちで、すべすべなおっぱい……こんな優しみ溢れる優しっぱいを、エーテルみたいな糞が持ってるわけ無いだろ!!脳みそフザケンナッ!!
「んちゅぅ♥ はっぷ♥ うふふっ♥ ―――れろ、ぇおぇお♥」
……色っぽく笑うのも素敵です!!ブリッドさんっぽく無かったけど気にしないッ!!き、気にしちゃ駄目だッ……う゛ッ、出るぅ―――出るよーッ!!
「れりゅれりゅ♥ んっ♥ ……ひゃ♥ ……はぁん♥ ……っふーっ♥ っふーっ♥ んんぅ♥」
射精寸前におっぱいの中に包まれた。柔肌にドクドクと大量の子種が放出されていることが、しっかりと分かる。温泉に浸かったような穏やかな射精は、おっぱいの持ち主が慈愛に満ち溢れている事を、教えてくれているようだった。ビクンッビクンッと大きく跳ね上がる肉棒を優しく包み込み、やわやわと優しく射精を促してくれる……こ、この子好きッ!!おっぱい甘々じゃないですかー!甘やかしっぱい、最っ高ーッ!!
「あ♥ ……はぁ♥ んれぇぇ♥ んぅぅ♥ ぢゅりゅ♥ れぇろん♥ こくっ♥ ふーっ♥ ……ちゅ、ちゅ、ちゅぅう♥」
じゅぷりと魅惑のおっぱいから抜け出た肉棒を丁寧にお掃除してくれる熱々の舌ベラ……見えないからこその良さをしっかりと理解している舌の動きは、まさに無限大―――最後にしっかりと亀頭にちゅっちゅされ、フィニッシュッ!!
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あ゛ー、素晴らしい……もう大満足です。バイパー様は神だったのか……二人を相手にしただけで、興奮ですっごく疲れた。風俗嬢さんを尊敬しますね……てか、二人目のおっぱいちゃん、もしかして胸がべとべとのまま帰ったのか……うっわ、それ凄くえっちです。
賢者タイムで悟りを開きまくっていたが、直ぐに乱暴なノックの音が鳴り響き、準備に取り掛かった。強く叩かれた事から、乱暴なニケの可能性がある……ちょ、ちょっと怖いんですけど。
「―――ッッ!?」
……おずおずと腰を突き入れると、直ぐに根本まで熱い腔内に包まれた。二人の比ではない乱暴なフェラ……根こそぎ搾り取ろうとする凶悪な快楽……楽しむ間もなく瞬殺で高められ―――直ぐに射精してしまった。
「んぐっ、ごくっ、じゅずずっ、んっく、ぢゅるれりゅろ、ぢゅるぢゅる、んっく、れりゅじゅずずぅ」
強く吐き出される精を飲みながら、フェラの速度が変わらないッ!?一発なんかでは許さないという気持ちが、ちんぽ越しにひしひしと伝わってくる。
「じゅずずぅう、んっく、ぢゅりゅぅ、ごくん。ぢゅりゅぢゅりゅ、れりゅろ、ん゛ん゛ぢゅぅぅう、んっぷ、こくこく、んぢゅりゅりゅ♥」
射精を繰り返し、何度出しても止むことのない暴力的なフェラに視界がチカチカと弾けた。
「ぢゅるるるぅぅう♥ れりゅれりゅ、ぢゅぷぢゅぷ、ぢゅっぽぢゅっぽ、んぢゅりゅ、んっくんっく、ぢゅずずずぅう♥」
こ、腰が―――溶けるぅう゛!!……こ、これは、これで、凄く……気持ちいい、けど―――あ、頭が馬鹿になるぅう!
「―――ッッ……ぅ……ぅ……ぁ」
「んぢゅりゅ♥ れりゅぢゅっぱ、ぢゅぱぢゅぱぢゅぢゅぢゅぅうう♥ ―――んっくんっく、ごくん……ちゅぷ……ふーっ♥ けぷ♥」
ひー、ひー……や、やっと……やっと、終わっ―――ッッぅ!?
「はぁむっ♥ んんっぷぅ、ぢゅっぽぢゅっぽ、ぢゅぽぢゅぽ、ぢゅぢゅ♥」
ただの息継ぎだった……暴力的な搾り取りフェラは、何度射精しても許してくれない。
「んぢゅぢゅ♥ ぢゅりゅりゅりゅ、ごくっごくっ、じゅりゅりゅぅう♥」
喉越しを楽しむかのように、ごくごくと飲み干される。壁の向こうの誰かが満足するまで、何度も何度もちんぽから精が吐き出され続けた。しゃぶられ過ぎてほっかほかに茹で上がったちんぽは、最後にぺちんと叩かれて……開放された―――思わず倒れこんでしまった際に、穴から覗いた黒い衣服が、少しだけ視界に入った。
「―――けぶ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ んっ……けぷ♥」
うっわ、ちんぽから湯気が出てる……んんぅ?く、黒?……黒って言えば……エリシオンが多い、かな?……も、もしか……して……アブソ、ルートのニケ?―――そんな訳ないと思いつつ、当分の間黒い服を見ると勃起してしまいそうになった。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
前哨基地、コマンドセンターの一室にある指揮官室。そこで英雄と呼ばれる男は頭を悩ましていた。
今日の前哨基地は様子がおかしい。昼を過ぎてから、妙に色気を振りまくニケが多い。基地に駐在している数名のニケと面談したが、頬を染めて、熱の籠もった視線を向けてくるニケがいた……中には偶然を装って服の裾を捲りあげ、挑発してくるニケもいた。
『……なにかの予兆でなければいいが』
英雄と呼ばれた指揮官の頭を悩ますのは、己が肉体関係を持ったニケとの事であった。数人いるニケは、全てにおいて性交前と性交後では色気が違った。例えばラピの場合はさりげない挑発が増えた。物を拾う際に膝を曲げずに拾ったり、アイスバーを食べる際にえっちく食べるなど挑発的な色気が増した。まさに今の状況と同じ……とまでは言わないが、似た光景である。
(前哨基地の人間……いや、まさかな……あの男は顔がな―――ニケは基本的に面食いばかりだ、あり得ない)
前哨基地に構えられたマッサージ店。副司令であるアンダーソンから監視命令が下されていたが、指揮官にとって店主は取るに足らない男である。週に一度の報告は、適当に済ませていた。あんなクズの為に時間を割くのも勿体ないと、眼中にすら無かった。
(所詮は敗北者。冤罪だったらしいが、疑われる事をした事に変わりはない……せめて上手くやる程度の脳も無いみたいだ。態々関わる価値は無い……ボロを出したら即刻処分すればいい)
店主の存在は直ぐに指揮官の頭から消え去った。そんな事よりも、やけに色っぽいラピに、指揮官は視線を移した。……真っ赤な舌ベラが唇を扇状的に舐め上げ、粘り気を帯びた吐息が吐き出されると、下腹部に熱が籠もった。
『……ふーっ♥』
『ラピ……何かあったか?』
『ん……どうしましたか。指揮官?』
『いや、少しな……気のせいか?』
「変な指揮官ですね……けぷ♥」
恥ずかしそうに口もとを隠したラピが、身体をぷるりと震わせた。覆っていた手が降ろされ、ペロっと舌舐めずりした姿が―――指揮官には酷く扇状的に見えた。
二番はわかりやすいと思いますが、一番目はほぼノーヒントです。ぜひとも当ててみてね!一番は当たったら正解発表するよ!!
ピルグリムはお好きですか?尚モダニアは記憶消去バージョンです。100溜まったら参戦させる予定です
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スノーホワイト
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ハラン
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ノア
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モダニア