※この作品はR-18です。

ニケ専用マッサージ店へようこそ   作:もみにい

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チェンソーマンのネタバレ、独自解釈、俄がありますのでご注意下さい!!
寝どられ表現もガッツリ有るので苦手な人はブラウザバック推奨です!

アンケートも追記するから是非とも投票してくだされ!


012 チェンソーマンコラボ記念 パワー 姫野

 その日は珍しく、開店して直ぐにお客様がいらっしゃった。

 

「いらっしゃ―――……ぇ、お、男?」

 

「あ?何見てんだよ」

 

 いや、誰?……好青年とは思えない金髪ヤンキーにいきなりガン付けられるとか、世界観間違ってない?……何処の世紀末ですかね?

 

「い、いえ……お、お客様でしょうか?」

 

「そうだ!俺はお客様だ!お客様は神様なんだろ?―――おい、茶!!」

 

「ごっめんねー、取り敢えず座ってていい?」

 

 ソファーにドカッと座って顎で茶を要求する輩と、比較的まともそうな眼帯おっぱいちゃん。カップルで来る所じゃねーんだよッ!フザケンナよッ!!

 

「は、はい……どうぞ、お茶持ってきますね」

 

 フザケンナと―――そう言えたらどれだけ良かったか。金髪からは嫌な予感がぷんぷんする。下手に強気にでると、今後に影響する気がした。

 

「十人分なーッ!」

 

「!?十人ですか?」

 

「そだよッ、あ?用意できねーのか?」

 

「い、いえ……少々お待ち下さい」

 

 十人……十人って……半分が女の子だった場合―――身体持つかなー?嬉しい悲鳴だなー!

 

「デンジくーん、それでマキマさんとは、何処まで進んだの」

 

「えーと……乳揉んで、次は……ちゅーするんだ!」

 

 ふむふむ、あの輩はデンジっていうのか……そしてマキマとやらのお乳を揉んでいると……それなら、まずはマキマが獲物だなー。舐めた真似した代償はマキマとやらに払って貰おう。しっかりと身体でね!―――うぉ、ぞろぞろと入ってくるわ、入ってくるわ……って、五人やないかいッ!!あの感じからするとあれで全員だろうがッ!人の店内でしっかり身内感出してんじゃねーよッ!!

 

「お、お待たせ致しました。お茶請けとお茶になります……取り敢えず、後の五人は来た時にお持ちいたしますね」

 

 しっかりと釘を刺すのを忘れない。周囲の反応で本当に十人かどうかが―――分かりやすッ!!

 

「チッ」

 

「後の五人?」

 

「えっと、お客様は十人で来られるとお聞きしたもので」

 

 眼帯女の視線がデンジに注がれ、それを切っ掛けに全ての瞳がデンジに向けられた。多少罰が悪いのか、居心地悪そうにデンジが呟いた。

 

「……んだよ?」

 

「デンジ君。嘘ついたらダメだよ。この世界の人に迷惑かけちゃダメ……出来る?」

 

「―――出来る!」

 

 変わり身が凄い。きっとあの女がマキマだろう……仕草の節々から色気を感じる。三つ編みを素敵ですね!

 

「ワシは迷惑なんてかけんぞ!デンジはアホじゃからな!デンジのアホー!!」

 

「なあ、あんた……この店は一人でやってるのか?」

 

 騒ぐ不良女を尻目に、ちょんまげつけたクソイケメンの声が掛かった。

 

「はい、そうなりますね」

 

「あっはっは……見ろデンジ!ブサイクじゃ!!ブサイクがおるぞ!!あんな顔で生まれて恥ずかしくないのかのー、ワシなら死亡ものじゃ!!」

 

 なんで盛大にディスられてんだろ……赤い角を付けたニケらしき不良女がゲラゲラと下品にデンジの肩を叩いているが、当のデンジはマキマ言葉に従っているのか、何か言いたそうにして……やめた。随分な忠犬っぷり、かなり飼いならされている事が予想できる。

 

「こら、パワーちゃんも、そんな事言わない―――お仕置き……する?」

 

「―――!!?お、お仕置きは嫌じゃ!」

 

「ごめんなさい。出来る?」

 

 マキマとやらはなかなかにやり手のようだ。この不良ニケも飼い慣らしているとは……ちょっとその手腕を、ご教授願えませんか?

 

「……で、できる……ちっ、す、す―――」

 

「構いませんよ、事実を言っただけですよね。私は気にしませんから」

 

 小さすぎて聞き取れない謝罪だったが、器の大きさを見せつけるチャンス。しっかりと謝罪を受け入れお茶請けを全員に配り続けた。

 

「な、なんじゃオヌシ!話が分かる奴じゃったのか!ほ、ほら見ろマキマ!あやつもそう言っておる!ワシは無罪じゃ!!」

 

 バンバン叩くな……でも、なんかニケっぽくない?……このタイプが力加減出来るわけないと思ったけど……痛くないんですよね。

 

「そう。良かったね、パワーちゃん……貴方がここの店主ですか?」

 

 ―――!!?な、何だ……この女……目、瞳が―――ッッ、身体が震える。生存本能が特大の鐘を鳴らす……ま、まるで絶対の死を内包したタイラント級ラプチャーと接敵したような……いや、それよりも濃い死の予感が、マキマと視線を交えた瞬間に襲いかかった。

 

「―――そ、そう……です……」

 

 思わず視線を逸し、小さく呟く事しか出来ない―――違う、この女は……ナニカが違う……ニケでもない、人間でもない……そんなナニカだと、直感で確信した。

 

「少し、二人で話をしたいのですが、大丈夫ですか?」

 

「は、はい……奥の部屋に、案内致します」

 

 まるで、死刑宣告を受けたような、そんな気分だ。生存本能が強く行くなと言っている。今まで生きてこれたのは、この本能に従って生き汚く縋りついたからだ……こ、今回はえっちなのは封印しようと、心に誓った。

 

「おい、テメェ、マキマさんに指一本でも触れやがったら、ぶっ殺すからなッ!」

 

 大丈夫、デンジ君が手を出す前に、マキマに殺される。多分、触る前に死んでると思うよ。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

「いい部屋だね……防音も完璧。隠しカメラもあるね。こんな部屋を作って……ナニをするのかな?」

 

 さ、最初からクライマックスですかッ!?やだー!!……な、何でバレてんだよ!カメラは絶対に気づかないはずだ!や、やっぱりこの人……怖い人だろッ!!

 

「ねぇ、教えてよ……君がこの部屋を作った理由を、ね」

 

 深い……何処までも深い深淵のような瞳に見つめられ……頭が溶けていく。自分が自分じゃない感覚……独りでに口が動き始めた。

 

「……に、にけを……こんすいれいぷ、するため……です」

 

「レイプ……そっか、私達もレイプするの?」

 

「は、はい……さいしょは、その、つもり、でしたが……あ、あなたを、みて……むりだと、かくしん……しました」

 

「そう……もう良いよ。座って」

 

「はい……―――ッ!?」

 

「どうしたの?行き成り立ち上がって」

 

 ―――い、今……ナニカされたのか!?じ、自分の意思と反して、言葉を引きずり出されたッ。

 

「ねえ君。私の犬になる気、ない」

 

「なります!!」

 

 生きる道には全力で飛び込むッ!!生存本能も拍手喝采している。これが、この道が生きるルートだッ!!

 

「うん、良い子……じゃあ、取り敢えず……舐めよっか」

 

 マキマさんがタイトなズボンを脱ぎ捨て、レースの黒い下着を晒した。そのまま机に乗り上げ、脚を抱き締めたマキマさんは顔を膝にこてんと置いた。滅茶苦茶に可愛いが……感情の伴っていない瞳がジッ見て来て、冷や汗が背中を伝う……そんな内心とは裏腹に身体は正直で……マキマさんの黒いショーツに唇を捧げた。

 

「うん、良い子だね。満足できたら許してあげる」

 

 ぜ、絶対に満足して貰わないといけない。そ、それに時間も少ない。あのデンジとか言う輩が長時間我慢出来るはずが無い!

 

「下着。脱いであげようか?」

 

「ぜ、ぜひともお願い致します」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 クソビッチだと思ったが、まんこは凄くお綺麗だった。貞淑に閉じた割れ目に、薄っすらと生え揃った陰毛。舌でなぞり、優しく丁寧に解していくも……濡れる気配が全く無い。

 

「うん。上手だね。でも、物足りない、かな」

 

 フザケ……フザケンじゃねーぞッ!こうなったら奥義三点攻めを見せてやるよッ!!

 

「ん……ちょっと感じちゃった。うん、合格……もう舐めるの止めて良いよ」

 

 ま、待て……待ってくれッ!今、良いとこなんだ。も、もうちょっとでマキマさんの蜜が出てきそうなんだよッ!!

 

「聞こえなかった?」

 

「―――す、すみませんッ!!」

 

 こ、怖ッ、小さく囁かれたはずなのに……耳元で纏わりついたんだが……こ、言葉だけでも人を殺せそうだ。

 

「次は、一回で言う事聞くんだよ」

 

「わん!!」

 

「ふふっ、良い子だね」

 

「わん!!」

 

 直立不動でわんわんと吠えていたら、微笑みを浮かべたマキマさんがさわさわと身体を触ってきた。

 

「ふふっ、君は使える犬になりそう。それに……生命力が段違いに強いんだよね君って、これが関係有るのかな?」

 

 ―――おっふ。

 

「じ、自慢の逸品です!」

 

「みたいだね……見てみたいな」

 

「わん!!」

 

「―――ぁ……凄いね。こんなに凄いの初めて見た……ジッとしてて―――」

 

 可愛らしくちょこんと座り込んだマキマさんの下半身は、未だに守りが無い。チラつく肌色にビキビキとちんぽが張り詰める。ゆっくりと覗き込むようにちんぽを観察され……カウパーが垂れ落ちた。

 

「……れりゅ」

 

「!!ッ」

 

 流れ落ちたカウパーに舌が這わされる。一舐めで垂れたカウパーを舐め取られ、味わうようにマキマさんが瞳を閉じた。

 

「……うん……うん……なるほどね。君に名前を付けてあげる。ポチとタマ……どっちが良い?」

 

「ポチでお願いします!!」

 

「うん。とっても良い子。ポチ……お手」

 

「わん!」

 

「ポチ、お座り」

 

「ワン!」

 

「ポチ、ちんちん」

 

「わぅん!!」

 

「うん、良い子だね……ポチに頼みがあるの。聞いてくれる?」

 

「わぅぅん!!」

 

「良かった。これでどうにかなりそう……そうだね。ご褒美にあの子達を抱いても良いよ。デンジ君やアキ君もいる?」

 

「くぅぅん、くぅうん!!」

 

「そっか、じゃあ、姫野とパワーを、睡姦レイプして良いよ。ちゃんと期待通りに出来たら、私も最後にご褒美あげるね」

 

「ワン、ワン!!」

 

「返事は一回だよ。それじゃあ、戻ろっか」

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 やってしまった感は否めないが、背に腹は変えられん。生存本能が生きるのを諦める程の、濃密な死を前にして、屈する事を恥ずかしいとは思わない。

それだけ、あのマキマという女はヤバい。ナニカを企み、駒にされるのは癪だが……姫野ちゃんとパワーちゃん、それとマキマさんとえちえち出来るなら、お釣りが出るほど幸せだ!

 

「マッサージを受けます。デンジ君はマッサージって初めて?」

 

 腕を組んだマキマさんが全員に対しそう告げた。デンジはキョトンとしており、アキは怪訝な瞳を向けてくる。パワーは絶対に理解していないと思うがニカッと笑い、姫野はにししと笑った。

 

「初めてっす……マッサージって身体にベタベタ触るんだよな……マ、マキマさんもやるんすか?」

 

「そうだよ。交渉したら無料でしてくれる事になったから。私も受けるよ」

 

「なんか……ヤダ」

 

「マキマさん、俺も反対です」

 

「アキ君も?……お医者さんにかかるのと一緒だよ。姫野ちゃんとパワーちゃんは?」

 

「私は別にいいですよー、身体が凝ってますんで、楽になりたーい!」

 

「マッサージとな、美味そうじゃな!」

 

「食べ物じゃないのよねー、うーん、気持ち良くなって、身体が軽くなるかな……なんか卑猥に聞こえるよね」

 

 流し目を送りケラケラと笑う姫野ちゃんに対し、誠実な笑みを貼り付ける―――ケタケタと笑う姫野ちゃん可愛い。この中で一番のデカぱいを頂けるのが楽しみです。

 

「身体が軽く―――やるのじゃ!もっと軽くなって空を飛ぶのじゃ!!デンジをボコボコにするのじゃ!!」

 

「喧嘩はダメだよ。それじゃあ、最初にデンジ君とアキ君が受けてみて、私は施術を監視するから……それなら安心だよね」

 

「マキマさんに……見られるんですか?」

 

 なんだよちょんまげ、だらしねーな。見られるのが恥ずかしいってか、イケメンなのに粗チンなのか?

 

「俺は良いっすよ!早パイはやらねーってよ」

 

「待てデンジ、誰もやらないとは言ってない……分かった。やります……店主、俺が納得する施術をしろよ」

 

「おまかせ下さい」

 

 ぇ、野郎もやるの……うっわ、最悪―――これはカットですね。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 デンジとアキの施術を終え、一息付いた。矜持の為に言っておくが、デンジとアキのイチモツは別に小さく無かった。マキマさんとナニがあったのか知らないが、施術終わりに二人きりになった室内で呻き声が聞こえたのは、聞こえなかったふりをしてやろう。ぺろりと唇を舐め上げたマキマさんが、その、凄くえっちでした。

 

「早川先輩……マッサージって最高っすね」

 

「……そうだな、デンジ」

 

 賢者モードの二人がソファーに座り項垂れたのを見届け、本番に向けてコンディションを上げていく。マキマさんから情報は貰った。この人達はデビルハンターとか呼ばれてるらしい。デンジとパワーは悪魔で、それぞれチェンソーと血の悪魔だそうだ。荒唐無稽な話だが、パワーに対して血を使う時には注意が必要だろう……いや、あの馬鹿っぽさ、血を飲ませた方がいいか?

 

「マキマ、しっかりと見ておけ!ワシがもっと強くなる所をな!」

 

 マイクロビキニで腰に手を当て、マキマさんをビシッと指差すパワーちゃん馬鹿可愛い。こっそりとマキマさんに耳打ちして血を使おうと思うことを告げた。

 

「良いよ。私も効果が知りたい……パワーちゃん、店主さんが血をくれるって、飲んでいいよ」

 

「血!?本当に血か!?な、なんで店主が血をくれるのじゃ?」

 

「実はね、彼は私の部下なんだ。皆の事情も知ってるから、特別に用意してくれたの。新鮮な最高級のをね」

 

「新鮮で最高級とな!な、なんだか良く分からんが!店主!!早う持って来いッ!!」

 

 うっわ、手の平で転がされてるな……マキマさんに従って良かった。こんなのと敵対したら命が何個あっても足りない……妖艶にウインクするマキマさんに頷きを返し、純度100%の新鮮な血液をワイングラスに入れてパワーに手渡した。

 

「ほほぅ、良い色じゃ!まるで生きておるようじゃな!最高級と言われるだけはあるのー!」

 

 絶対に適当に言ってるだろ。チラチラ見ないで欲しい。褒めて上げたくなる。

 

「流石パワー様です。血の違いが分かるなんて、良い目をしております。感服致しました」

 

「かん、ぷく?」

 

「凄く感動したという意味です」

 

「そ、そうか!!感服したか!!そうじゃろ、そうじゃろー!!このパワー様の目に感服するが良い!!」

 

 ……早く飲めよお馬鹿ちゃん。

 

「ささ、パワー様。鮮度が落ちる前にグイっといきましょう。出来ればご感想も聞きたいですね」

 

「おお、そうじゃった!頂くのじゃ!!―――」

 

 一気にグラスを傾け、結構な量の血がパワーに飲み干される。ほ、本当に飲むんだな。別に疑ってた訳じゃないけど……世の中は不思議が一杯だ。

 

「んぉおお!!うまっ!?美味いのじゃーー!!!―――ぐぅぅ」

 

 ―――は?、早ッ!?寝るの早ッ!?叫んだと思ったら、直ぐに寝ちまった。

 

「パワーちゃん、パワーちゃん……うん、完全に寝てる……君の血、凄いね。これは良い拾い物だったかな」

 

「は、はぁ、こ、ここまで即効性があるとは……意外でした」

 

 ニケ意外にも効果があるんですね。人間には流石に試した事無いけど……機会があれば試してみよう。

 

「次は精液の効果が知りたいね。パワーちゃんにドピュドピュしよっか」

 

 マキマさんが平坦な声でえっちな言葉を呟き、肉棒がビキビキと立ち上がり、胸が踊った。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

「おっほっ!悪魔の身体凄ぇ!とろっとろじゃねぇか!気持ちーッ!!」

 

 マキマさんに見られながらパワーの身体を貪る。ぐぅぐぅ涎を垂らして眠るパワーの身体……少し貧相だが、悪く無い。ニケの豊満な肉体ばかり食べていたから……こういうのも偶には良いですねー!!

 

「ぐぅ、がぁぁ……ぉ゛♥」

 

 一回も使った事ないんだろうな。何処もかしこも初々しいお肉が、徐々にちんぽに適応していく―――このちんぽ色に染める感じ、やっぱり最高だ!

 

「ぉ゛♥ ぉ゛ぉ゛♥」

 

 雁でジースポを抉りまくると、立派に下品な喘ぎ声を溢すパワーちゃん。子宮は突いても突いても嫌がるから、コッチから先に開発しましょーね。

 

「ニケみたいに暴力的じゃないから!めっちゃ持つぅ!えっち最高ッ!パワーちゃん最高ッ!!」

 

「ふふっ、良かったねポチ。それで、まだ出せないのかな」

 

「っ……わん!す、直ぐ出しますッ!!」

 

 か、開発はまた今度だッ!今は射精するために全集中!!子宮をどちゅどちゅ突きまくる腰使いに満足そうなマキマさん―――もう完全に支配されてるような気がするぅう!!

 

「ぉ゛ぉぅ゛♥ ぉ゛っぶ♥ んぉ゛♥」

 

「うん、良い子だね」

 

 ボコボコに殴りつけた子宮が悲鳴をあげ、ほんの少しだけ柔らかくなった。くぽくぽとおくちを開け始めた子宮に鈴口を押し込み、子宮のおくちを広げていく。

 

「少し、手伝ってあげる」

 

 ―――ッッッ!?ぉっほぅう゛♥ ……ケツアナに差し込まれた指が、こりこりと前立腺を刺激し―――呆気なく射精に身を震わせた。

 

「ぉ゛♥ ぉ゛ぉ゛ぅ゛♥ んぉ゛♥ んぉ゛お゛♥」

 

 ドボドボと流し込まれる熱い精を受け、パワーの身体がビクビクと跳ねる。嫌がっていた子宮が吸い付き、貪欲に啜り上げられて、きんもち〜んじゃッ!!

 

「ん、気持ちいい?ビクビク跳ねてるね、これ、好きなのかな」

 

「わぅん!だ、だいしゅきですぅう!!」

 

「ポチは本当に良い子だね。これからも宜しくね」

 

「わぅぅんッ!!」

 

 耳元で甘く囁かれる声が凄く心地良い。マキマさんに全てを捧げたくなる。もしかしてこの力も、このちんぽも……全てはマキマさんの為に備わった物なのかも知れない。

 

「ふぅ、ふぅ……パワーちゃん、ごちっす!」

 

 長い射精も終わり、引き抜いたまん肉からぶびっぶびっと精液が零れるのが実にえろい。

 

「……ん、ぺろ……」

 

 零れた精子を指で掬ったマキマさんが、迷うこと無く口に含み……精子テイスティングが始まった―――実にえっちな光景。ちんぽもそりゃ元気になる。

 

「うん……そっちにも、まだ残ってるよね?」

 

「わ、わぅ―――ぅほっ!?」

 

 しゃがんだマキマさんが尿道に残った精子を吸い上げる。ちんぽよりも、心が気持ちいい。マキマさんにしゃぶって貰えるなんて……最高だッ?

 

「ぢゅる、ぢゅ、ぢゅぅ―――ぢゅずずっ……こくん」

 

「くぅん……マ、マキマさん……」

 

「ポチ、待て」

 

「わん!」

 

「味に変わりは無いね……凄く濃いけど、普通……なら、血に秘密があるのかな……それとも、ポチ自体の存在が―――ん……私にも効果はあるんだ……良いね。使える」

 

「わぅん!!」

 

 マキマさんに髪を撫でられ、待ての姿勢で待ち続ける。何処までも従順な犬であり、忠犬である事を態度で示す必要があった。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

「……イテッ、あーあ、指切っちまった……」

 

 パワーちゃんを食べた後、姫野っぱいの準備が整うまでの時間に、ブレンドティーの準備を進めていた。マキマさんの意向で姫野っぱいは精液のみで実験する事になり、手早く進めていた所、指を切ってしまった。流れ出る血は勿体ないが仕方ない……指を舐め、血が止まるまで待っていると……ん?―――な、なんだ?……あ、あれ?

 

「な、なんで犬になってんだ?……い、いや、別に犬になるのは良いけど……」

 

 ―――でも……心まで犬になる気は無い。マキマさんの為なら死んでも良い。むしろ死にたいと思っていたが……そんな事思うはずが無い。ニケの為なら命を捧げても良いけれど、マキマは違う……これって……せ、洗脳?……洗脳されてたのか!?

 

「こ、怖ッ……マキマ、こっわッ」

 

 血を飲んで意識がクリアになった……何故か耐性が出来た事も分かる。これもマキマの力なのか、それとも血の力なのかは分からないけど……ちょっと舐めすぎてませんかねー?此処からは一味違う姿をお見せ出来る事を楽しみに思いますよ!!ぐへへッ!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「あぁ♥ アキくぅん♥ アキ君のっ♥ すっごぃい♥ おっきぃ、おっきぃよぅ♥」

 

「姫野先輩!!最高っす!マジでえっち!!こんな身体して持て余しすぎだろッ!!ちゃんと楽しませてあげるからねッッ!!」

 

 抗えない事って、あると思うんだ。施術室に戻ったら、何故かぼんやり火照った姫野ちゃんから行き成り唇を奪われて、なし崩し的に押し倒された。

 

「んんぅ♥ おちんぽすっごぃ♥ み、見てアキ君っ♥ ここまで、こんなトコまで入ってるのっ♥」

 

 騎乗位で貪られながら、ぶるりと肢体を震わせた姫野ちゃんがお腹を撫で撫で……ぷりんぷりんのおっぱいちゃんは美しいお椀型で、乳首はぴんと立ち上がり、蕩けた瞳で見つめてくる。

 

「す、すっげッ、姫野先輩えろすぎッ!」

 

「そうよぅ♥ 私ってすっごくえっちなの♥ アキ君のおちんちん、枯らしちゃうかもね♥」

 

 是非とも枯らして下さいッ!!何度でも射精出来るのが自慢ですッ!!

 

「んぅ♥ おっきくなったね〜〜、アキ君も好きモノなのかなぁ♥」

 

 腰をうねうねと擦り付け、妖艶に微笑む姫野ちゃん、マッジでえろえろだな。純粋な人間とは思えない具合の良さ……生で挿れられた背徳感……どれもこれもスパイスになり、最高に気持ちいい。

 

「んぁぁ♥ もぅ、アキ君のビクッってしたぁ♥ ……今日ってすっごく微妙なの……子宮(なか)に射精(だ)したい?」

 

「だ、出したいッ!!出したいっす!姫野先輩ッ!!」

 

「んふぅぅ♥ なんかデンジ君みたい……そんな余裕がないアキ君も・す・き♥」

 

 お、大人のお姉さん……さいこーッ!!

 

「あんっ♥ もぅ暴れん坊なんだからぁ♥」

 

 テンションがぶち上がり、深く突き上げてしまった。身体を震わせしなだれかかってきた姫野っぱいがむにゅぅっと潰れ、幸せが広がる。首筋に顔を埋めた姫野ちゃんが、もぞもぞと動いて肌が擦れあった。全身ぷにぷにな密着プレイの快楽と共に、耳をはむっと咥えられ、甘ったる声で囁かれる。

 

「赤ちゃん♥ ……作ろっか♥」

 

 ブチッ―――理性がブチギレる音がした。ニケでは到底出せない色気に、思わず身体を起こし、姫野ちゃんを押し倒した。

 

「きゃん♥ ぁ♥ あははっ♥ 逃さないって目……カッコいいね♥」

 

「孕ます。絶対に孕ませてやるッ!!」

 

「んぁあ♥ は、激しっ♥ んぉ♥ お、おぐぅぅう♥」

 

 どちゅどちゅから、ばちゅんばちゅんへと音が変化する。腰の振りが徐々に速まり、一突きする度に悶える姫野ちゃんを、孕ませないといけない。

 

「ぉひっ♥ ぉっき♥ しゅ、しゅごっ♥ あ、アキくぅん♥ ちゅ、ちゅぅぅ♥」

 

 唇を突き出し、とろとろに蕩けた瞳でキス待ちする姫野ちゃんの唇を貪り、くぱっ♥とおくちを開けた子宮にぴったりと押し付け―――熱々の精を吐き出した。

 

「んちゅぅ♥ ちゅぱ♥ ちゅ♥ !!!――――〜〜〜♥♥♥ んぢゅ♥ ぢゅぢゅぅ♥ ん゛ん゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥」

 

 パワーを抱いた時とは比べ物にならない量が吐き捨てられる。逆流した子種がぶびゅぶびゅと下品な音をたて、結合部から零れ落ちた。

 

「―――〜〜〜♥♥♥ っ……ぃ……ひっ♥ ……ひぃ♥ ひぃ♥」

 

 たっぽんたっぽんに種のつまった子宮がぢゅるぢゅると吸い付き、腰を震わせる。

 

「ひぅ♥ ふぅー♥ ……しゅ、しゅごっ♥ ……し、しぬかとっ……おもったぁ♥ ―――ふぁ……ご、ごめ、アキくぅ……ちょ、寝るぅ♥」

 

 視界の隅でマキマが笑みを零した。姫野ちゃんにのしかかり、種付けプレスを決める姿はどうやらお気に召したようだ。ずじゅりとちんぽを抜き取ると、マキマが重い腰を上げ、近づいてくる。

 

「ん、お疲れ様……ぢゅ、ぢゅずず……こくん」

 

 やっぱり、尿道に残った精子を吸い出された。このまま喉奥を犯し尽くしてやりたいが……まだダメだ、一度……一度子宮に出して様子を見ないと……本当に能力が効くのかどうか、判断がつかない。

 

「……うん、こってり濃厚……姫野ちゃんを孕ませたかったんだね……うん、うん……こっちの方が良いのかな……パワーちゃんの時とはちょっと変わった。気持ちが大事なのかな……うん、試してみよう」

 

 股座から大量の精子を吐き出す姫野ちゃんの側に座ったマキマが、下腹をぐにっと押し込む。

 

「―――んぉ゛♥」

 

 ビクンと震え、ぶびゅっと吹き出た精子をマキマは指ですくい、ぺろっと舐めた。

 

「……ちょっと、違う……不思議だね……」

 

 精子テイスティングを始めたマキマを尻目に、姫野ちゃんの身体を拭き、後始末を始める。

 

「ポチって、不思議な人間だね」

 

「わん」

 

「ふふっ、ちょっと良いかも。ポチに興味が凄く湧いてきた……えっちしよっか」

 

 ラスボスの登場だ。バイパーとは違った怖さ……むしろマキマの方が怖い。バイパーが一流の悪党だとすれば、マキマはマジモンの悪魔にすら見える。ちんぽの貯蔵は十分か?べ、別に倒してしまっても、構わないのだろ!?

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 姫野ちゃんを施術台に寝かし、場所を変えた。流石に床に転がして置くのは母体に触る。そんな先走り過ぎた考えを、ほんの少しだけ考えながら、表向きの寝室……将来のヤリ部屋にマキマを連れ込んだ。

 

「えっち専用の部屋だね。うん、いい趣味してる」

 

 キングサイズのベッドに寝そべったマキマが服のボタンを艶めかしく外しながら、妖艶に囁いた。

 

「ポチ、喋るのを許可します……どっちがポチの好みかな。恋人みたいに甘くえっちするのと……モノみたいに乱暴にするの……どっちでも好きな方でえっちしてあげる」

 

 着痩せするタイプなのだろう。想像以上に大振りなおっぱいが綺麗な谷間を作り出し、ネクタイが谷間を隠すえろすが素晴らしい。

 

「どっちにしよっか?」

 

 ……究極の二択に頭を悩ませた。




チェンソーマンコラボ記念でした。

チェンソーマンは俄なので各所に怒られないか心配です(震え
ニケ公式も俄だろうから許してねッ!!

少しばかり考案を……デビルハンターの出会いでラピたちが銃を向けてるんですが……姫野先輩が生きてる事を考えると……即座にコン!されないとオカシイと思うんですよね。まずもって銃を持っている事に対し、デビルハンター側が先制攻撃を仕掛けるとも思われる……うん、えっちだから良いや!マキマさんのコートオフごちっす!!

他の考えとかあったら教えてくれたら嬉しいです!!

マキマさんとのえっちについて(完全民主主義です)

  • 恋人みたいに甘くえっちする
  • モノみたいに乱暴にする
  • そんな事より次のニケはよ!
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