ってわけで、恋人らぶえっちのつもりが、いつの間にか超次元セックスになっていた件について……(震え
「ポチ、喋るのを許可します……どっちがポチの好みかな。恋人みたいに甘くえっちするのと……モノみたいに乱暴にするの……どっちでも好きな方でえっちしてあげる」
扇状的な格好でお胸に視線が吸い込まれる。ネクタイで谷間を隠すのはえっちです。は、早く取り締まらないと……A.C.P.U.に通報しなければならなくなる。
「ポチ?」
ちょ、ちょっと待って!そんな究極の二択みたいなの!どっちもとか言ったら怒られそう……うぬぬっ、マキマをモノみたいに乱暴にしたい気持ちももちろん有るが……仕返しが怖いのもあるッ!
「恋人みたいに甘いえっちがしてみたいです!!」
でもやっぱり、恋人らぶえっちだよなぁ!―――だ、だって……したこと無いんだもん!!た、たとえラスボスが相手でも、恋人えっちがしたいんです!!……ラノベのタイトルみたいになっちゃった。
「ふふっ、良いよ……おいでポチ」
ふらふらと誘われるようにマキマの側に近づくと、腕を掴まれ引っ張り込まれる。抵抗する気など起きず甘い香りに包まれて、痺れるような多幸感が湧き上がった。
「!!!?」
顔にぷにぷにと吸い付く肌の感触……優しく身体に纏わりつく細い腕……抱き締められる事が、こんなにも安心することを……生まれて初めて知った。
「どうかな?」
「安心します……ばぶみを感じるぅ」
「ばぶみ?……赤ちゃんになりたいの?……良いよ。大きな赤ちゃんだね」
何の感情も示さない瞳だが、どうして安心するのだろう。マキマに見つめられ―――ついバブミが溢れてしまった。
「―――おぎゃあ」
―――い、イカン、滅茶苦茶にキモい。殺されても文句を言えないキモさだ。
「ふふっ、可愛いね」
「お、おぎゃあ!」
―――もう、マキマの赤ちゃんでいいや。笑顔が素敵な若いママ……最高に青春してるッ!!
「ポチは赤ちゃんだったんだね。満足するまでしてあげる」
「ま、ママッ!」
「うん、ママだよ。おいで、ポチ」
「ママーッ!!ママのおっぱい凄いッ、柔らかくて、すべすべもちもちだぁ!!」
「ん、えっちな赤ちゃん。もっと、好きにして良いよ」
マキマの言葉が身体に染み渡り、バブミが頂点に達した……言葉通りえっちな赤ちゃんなので、おっぱいに吸い付きます。あ゛あ゛〜〜!ママのおっぱい美味しいんじゃ〜ッ!!甘っ、甘ッ―――ッッ!?ぇ?……ぼ、母乳?母乳出てない?
「ママのミルク、美味しい?」
「美味しいでちゅ!!」
「良かった。一杯飲んで大きくなるんだよ」
「うん!!」
ぷりぷりのおっぱいの頂点に色付く桜色の綺麗な乳首……ニケにも劣らない美しい乳首からは、白濁した蜜がぽとりと垂れ落ちた―――慌てて吸い付くと、甘美な甘さが脳を痺れさせ……思考がオカシクなっていく。あーマキマさん最高ですぅ!おっぱい美味しい!母乳おいちー!……マキマさんの母乳だけ飲んで生活した―――!!?
「―――ハッ……う、うまっ」
「どうしたのポチ……もうおっぱいは十分なのかな?それじゃあ……こっちを、あやしてあげないとね」
すりすり、さわさわ、カリカリ―――お、おちんぽがあやされるぅ!!
「―――ぉ、おほっ!」
「ん、おっきくてカチカチだね。良い子……おちんちん、おっきくなっちゃったね。ママのせいかな?」
「まっ……ままがっ、ままがえっちだもん!」
「そうだね。ママがえっちだったね。ちゃんとママが気持ちよくしてあげるね」
「うん!!」
一瞬だけおかしな気持ちになった気がするが……元々おかしかったから問題なかった。こんな背徳プレイを笑顔でしてくれるマキマは天使かな?―――全然ラスボスじゃなかった。やっぱり天使は実在するんだ!おっほ!ちんぽ気持ちー!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ポチ、一人で脱げる?ママが手伝おうか」
バンザイしてワクワクしながら待っていると、薄く微笑んだマキマが頭を撫でてくれる。言葉で言い表せないほどの多幸感。こうやって撫でられる為に生まれて来たのだと錯覚しそうになる。すりすりと大きなお胸に顔を擦りつけても、撫でる手の慈しみは変わらない。
「甘えん坊なポチ。可愛いね。大好きだよ」
!!!?―――む、胸が高鳴るッ!た、たとえプレイだと分かっていても、マキマさんの事が、凄く魅力的に見える。あんなに怖かった瞳も、よく見れば慈愛に溢れていた―――多分、慈愛に溢れ過ぎてたから、分からなかったんだ。凡人には強すぎるモノが見えにくい……慈愛も強過ぎれば、怖く見えてしまうと初めて知った。
「下も脱がして欲しいの?うん良いよ。全部脱がしてあげるね」
ころんと転がされ、ズボンに手を掛けたマキマさんがゆっくりと脱がしてくれる。ちんぽが引っ掛かり、ぶるるんと飛び出したちんぽが……べちんとマキマさんの顔に当たった……天使のようなマキマさんの顔に、チンポビンタとか―――し、死んで償わないとッ!!
「ご、ごめ―――んむッ」
酷く青褪めた顔をしていたと思う……でも、マキマさんはちゅーして許してくれた。慈しみに溢れた瞳と視線が交わり……もう死んでも良いとすら思えた。
「ちゅぱ……ん、ポチ、気にしないで良いよ。今は何しても良いんだよ。全部ポチの好きな事して良いの……次はどうして欲しい?―――言ってみて」
「―――ん?」
ジッと見てくる瞳に吸い込まれる。マキマさんの瞳―――マキマ……さん?―――!!?ッ……ま、またか!?また洗脳されてたのか!?ゆ、油断も隙もねーぞッ!……で、でも洗脳は解けるみたいだし……も、もうちょっと……いっぱい楽しんでも、いいよなッ!!
「―――マ、ママぁ……ち、ちんちんが……は、腫れちゃって、痛いよぅ」
「そっか、舐めたら治るかな?」
「治ります!!」
「くっ……ふふっ……良いよ。おくちで治療してあげる」
笑いを噛み殺すマキマ可愛すぎ……舐めてくれるって言われたら、バブってる場合じゃねーだろ。しっかりと舐め舐めして貰わないと勿体ないだろがッ!
「直ぐに治してあげるね―――ちゅぷ―――」
―――ぐッォォオオオッッ!!や、やばッ……な、何だッ!何だこれッッ!!?ヤバいッ!ヤバぃぃいいッ!!
「ん―――こくこく―――ん……ちゅりゅ……こくんっ……一杯でたね。そんなに気持ちよかった?」
「―――ヒィヒィ……さ、さいこー、でしたぁ」
―――に、人間技じゃない……意味が分からない快楽だった。た、多分これに慣れたら、もう二度とマキマとしかえっち出来なくなる。こ、これは封印指定ですね―――た、偶には、舐めてくれると嬉しいです!
「良かった……でも、これは元気だね……足りなかった?」
や、やっぱりお前は最高だぜ相棒!あんな暴力的なフェラされても、ピンピンしてやがる―――お前がナンバーワンだ!行け息子よッ!!
「え、えっちしたいなーって」
「……ん、良いよ、生えっちしよっか。今日はすっごく危ない日なんだ……何処に射精する?」
「な、なかッ!!」
「赤ちゃん出来ちゃうよ。良いの?」
「い、一緒に育てましょう!!」
「ん、そうだね。出来たら良いね」
一日に二度の種付けなんて、どんな星の下に生まれたら、こんな幸運が舞い降りるんだ!?良かった!生きてて良かったぁッ!!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
身体に跨り、肌と肌を擦り付け一つになる。上になったマキマさんがぴっとりと身体全体を押し付け、乳首をぺろっと舐めあげた。
「ッ、ぅう゛!でるぅぅうう!!」
「ん、三回目……勢いは衰えないか……凄い拾い物かも―――ポチ気持ちよかったよ、ポチとのえっちは一番だね。大好きだよポチ」
三擦り半で射精した一回目から、暴力的な膣肉に犯され続け、既に三度目の射精……思考は一切安定せず、射精中もぐにょぐにょと蠢くお肉が性感を高めていく。心臓が高鳴り過ぎて―――鼓動しか聞こえない。辛うじてマキマさんの声は聞こえたが、大好きと言われた身体が―――睾丸がアップを始めた。
「好き、好きです!だいしゅきでしゅう!!いぐぅうう!!」
「四回目……凄い、本当に人間なのかな?……量が増えた―――ポチ好きだよ。ポチが好きすぎて、一杯射精して欲しいんだ。もっと出来る?」
「で、できっ、できましゅぅ!!」
「うん、良い子。ちょっと本気出そうか」
「―――ッッ!!?〜〜ッ〜〜ッッ!!? ―――〜〜〜ッハ!!!?」
息が……息が出来ないッッ、噴水のように吐精を続ける肉棒。早すぎて、バイクのエンジンのように高鳴る心臓……視界なんて真っ白を通り越して真っ暗だ……。
「ん……こうかな―――好き♥ 好き♥ ♥ ポチ♥ ポチ♥ 好きだよ♥ 赤ちゃん作ろ♥」
何故か両耳から直接聞こえてくるマキマさんの求愛に、意識を鷲掴みにされる。
「もっとだね―――大好き♥ ポチ♥ ポチの子供欲しいな♥ ポチのちんぽ大好き♥ もちろんポチも大好きだよ♥」
頭の中にマキマさんが入り込み、ずっと好きだと囁き続ける。
「ポチ♥ 恥ずかしいよ♥ ポチのえっち♥」
可愛らしく頬を染めたマキマさん。
「ポチ♥ もっとして欲しいんだ♥ えっちなポチ♥ だーい好き♥」
意地悪く笑ったマキマさん。
「ポチ♥ おまんこ寂しいな♥ ポチのおっきなおちんぽで埋めて♥」
厭らしく誘うマキマさん。
「「「「「ポチ♥ ポチ♥」」」」」
全てのマキマさんが一様に身体を擦り寄せ、柔らかく、温かい―――幸せに包まれて……意識が落ちた。
「……ぁ、やり過ぎた……んっ!!」
―――ッッ!!?痛ッッ!!なッ、胸がッッ……お、折れてッ……ん?い、痛く……ない?気の所為か?
「―――ッ、ゴホッ……ゴホッ、ガハッ!?な、何がッ……あ、あれマキマさん?」
「―――今度はポチが、腰を振ってくれるかな?」
「……は、はい!!」
マキマに乗りかかり、ちんぽが擦り切れるまで腰を振りたくった。ニケには劣るが、マキマのおまんこは最高だったから……童貞みたいに、抜かずの三発も張り切ってしまった。
「ん……良かった。変わってない」
「変わって?―――何がですか?」
「ポチは女の独り言に質問するの?」
「そ、そんなダサいことしませんよ!」
「だよね。良い子にしてたら、また来て……えっちしてあげる、良い子にしてるんだよ、ポチ」
「……は、はい!!」
触れるだけのキスをされ、マキマとのらぶえっちは終わりを告げる。……記憶が曖昧だが、とにかく幸せだったから良いや。洗脳も解けているみたいだし、三人の美女を食べられて幸せですッ!!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
人の良さそうな表情を浮かべた店主に見送られ、デビルハンターは店を後にした。さっきまでぐっすりと眠っていたデンジが、伸びをして欠伸を漏らす。
「ふぁ〜、ねっむっ」
「ダラシないのーデンジは、ふぁー、!?……いっ!今のは欠伸じゃないぞ!た、ただ……そ、そう息を吸っただけじゃ!ふぁ、ふぁ、ふぅーッ!」
謎の張り合いを見せるパワーを放置し、とぼとぼと重い足取りを進めるデンジの横では、姫野に腕を抱かれたアキが酷く混乱していた。柔らかい塊が纏わりつくように腕を挟まれアキの思考が色に染まっていく。
「ひ、姫野先輩……腕……離してくれませんか?」
「ん〜〜、ヤダ」
「アキ君、姫野ちゃんも心細いんじゃないかな、それとも姫野ちゃんは嫌い?」
「そんな事……無いですが……はぁ、タバコ吸っていいですか?」
「良いよ……禁煙って概念が無い世界みたいだから、吸い放題だね」
「アキくぅ〜ん……ん」
唇を差し出した姫野の口に、アキが咥えた吸いかけの煙草が差し出される。雛鳥のように咥えた姫野が煙草を吸い、身体をぶるりと震わせる……当然のようにアキの煩悩も膨らんだ。
「ん〜〜、うっま……あー、平和だよねー、どうせ帰れないみたいだし、これからの身の振り方を考えないとねー」
「それなら問題ないよ姫野ちゃん。私が新しく企業を立ち上げたから」
「マジっすかマキマさん!流石っすね!すっげぇ!!」
「どんな会社か、聞いてもいいですか」
「うん、名前はアブノーマル……民間軍事企業だね。アンダーリムってスラム街が有るんだけど、そこを一掃すれば、土地や建物……それと人材を全部くれるってさ……裏があるくらい気前の良い話だよね」
「マキマさんが決めたなら、従いますよ」
アキの返答に対し、マキマは微笑みを返した。アーク上層部と交渉し、開業権と制約を結びつけたマキマは、その時を思い出し、薄っすらと黒い笑みを浮かべる。この世界には悪魔がいない。自分たちの力がこの世界に取ってイレギュラーである事を即座に理解したマキマは、その情報を秘匿した。然るべき時を待ち……情報を蓄える事に務め、機を待って暗躍を開始する。
(ポチっていう手駒も、手に入れたからね)
幸い上層部はぬるま湯に浸かっており、意志の強固な人間は少なかった。甘い蜜と言う名の毒を流し込んでやれば、掌握するのにさほど時間は掛からないと結論づけた。
「スラム?スラムってなんじゃ?」
「ん〜、不良の溜まり場……かなぁ」
「不良ッ!?不良なら幾ら殺しても文句は言われないのじゃ!!のうのうデンジ、今から行かぬか?」
「あ?ヤダよ、俺はマキマさんとデートの約束が有るからなッ!!」
「そうだね、デンジ君。良い子だよ……ダメだよ、パワーちゃん。まずは調査から、この後ニケと会う約束があるの……アンダーリムを支配してるニケとね、態々夜を指定してくるってことは、一悶着あるかもね」
「お供します」
「うん、アキ君や皆にも来て貰うつもりだったから……どうなるかは、相手次第……かな」
人工の夕陽が五人を照らす。脚を進める五人の影は、人ならざるモノを
もう一個の小説の報告になりますので、興味ない方はスルー願います。
4Pが難航しすぎてちょっと時間がかかるかも、次次話が七割り完成したり、色んな方面に浮気してる為、次話が投稿できれば二日か三日くらいは連投出来ると思うので、ちょっと待ってくだせー!!
ピルグリムはお好きですか?尚モダニアは記憶消去バージョンです。100溜まったら参戦させる予定です
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