今日……死ぬのかな?
「わぁ♥ /////……ん♥ おっきっ♥ ―――んっ、ごくっ♥」
プロとして接していたはずが、いつの間にかチンポを見せ付けている。何が起こっているのか分からないが……既に、死んでいるのかも知れない―――取り敢えず、ちんぽ見て瞳をキラキラさせるのやめてぇえ!
「はぁ、はぅぅ♥ ふっ、ふ〜〜〜ぅ♥」
「!!?ぉほッ!!」
「―――ひゃん♥」
熱々の吐息が吹きかけられただけで、ビクビクとちんぽが跳ね上がる。だらだら溢れていたカウパーが、ノイズさんの綺麗なご尊顔に飛び散った。
「ぁぅ♥ ん、ちゅぷ♥ ―――ん、ふぅぅ♥ ……おいしぃ♥」
頬を垂れる透明な雫を指で掬い取り、おくちに運んだノイズさんが意味不明な事をおっしゃった―――ん?……お、い、し、い?ふ、不思議な響きだ。ちんぽが滾る。
「!!?すッ―――すみませんッッ!!」
「んぅぅ♥ ふーっ♥……プロデューサー……何を謝ってるの?」
そ、そんなの、ノイズさんの綺麗なお顔に、ちんぽ汁をぶっかけた件に決まってる。
「あ、あっと……そそ、そのう……」
決まっているけど、上手く言葉に出来ない……ちんぽ汁なんて言えない……先走り?カウパー?……も、もう少しオブラートに包みたい……できればちんぽもおくちに包んで―――って違ッッう!!
「はふぅ♥ 可愛ぃぃ〜♥ ―――ねっ、ゆっくりで良いよ♥ ずっと待ってるから♥」
「は、はい!フー、フーッ……―――ノ、ノイズさんの綺麗なお顔を汚して、本当にごめんなさい!!!」
……オブラートってなんだっけ?ド直球に謝るしか方法が無かったとはいえ、余りにも酷い発言……流石のノイズさんも―――にやにやしてるぅうう!?ちんぽ大好きかよッ!?あ゛あ゛あ゛あ゛!!
「ん♥ そっかぁ♥」
『……やっぱり、プロデューサーって、自信が無いんだ……私と似てるかも♥』
小さな声でぼそぼそ呟かれた言葉は、心の叫びが煩すぎて……余り聞こえなかった―――すっと立ち上がり、豊満な褐色肌をぷるんぷるんと揺らしたノイズさんが、更にぶるんと揺らして、ビシッと指差す。
「……ん♥ 分かった!許す!……その代わり、私の言う事に従って!」
「―――は、はい!!従います!!ありがとうございます!!」
「やっぱり♥ ……にしし♥ やったっ♥」
どたぷんと揺れたおっぱいに対するお礼なのか、許してくれたことに対するお礼なのかは、ちっとも分からないけれど……取り敢えずは衝動に従い、心の中で叫ぼう―――ゆ、許して貰えた!!……よかっ―――本当に良かったぁぁああ!!!やったぁぁああ!!!……フーッ、あ、後はこれが、夢なのか?現実なのか!?ど、どど、どっちだ!!
「ノイズさん!ほ、頬を抓って貰ってもいいですか!!」
「ん♥ ばかぁ♥ ―――夢じゃないよ♥ ……ちゅぅ♥」
頬を優しく抓られ、褐色美肌がぷにぷに、ぷよんぷよんと身体に纏わりつく。隙間なく引っ付けるように脚を絡めた抱き締めは……まるで食虫植物に捕食されているように甘く……ちんぽが爆発しそうになった。当然、頭はとっくの昔に沸騰している……すりすりと抓った頬を優しく撫でられ、痛みを飛ばすように……頬に唇がひっついた。
「貴方は今からアークの歌姫とえっちするの♥ 何万人もファンがいる私を……貴方だけが隅々まで触れるの♥」
ぎゅぅうと抱き締められ、甘々な声が耳を擽る。理解が一切追いつかないが……何故かノイズさんとえっちするらしい―――やったね!!
『……皆が羨む?……う、羨むかなぁ……よ、弱気は駄目っ、自信を持つの!』
小さな声でぼそぼそと呟くのは癖なのだろうか?なにを言ってるのか聞こえないが、録音して売ったら……うん、めっちゃ売れそうだ―――そんな事を考え、どうにか思考を安定させようとするも、すりすりと頬を撫でる手がえっち過ぎて、思考が纏まるはずも無い。
「皆が羨む体験を今からするの!凄く自信が付くと―――思わないかな♥」
「お、思います!!」
反射で答えた意味を理解し……ちょっと落ち着いた。だって、ノイズさんとえっちだぞ!?自信なんてめっちゃ付くだろ!そんなの……自信でしか無い!ノイズさんをテレビで眺めながら、有象無象共への優越感に浸りたいッ!!
「私の身体でプロデューサーを男にしてあげる♥ 大切にしてね♥ プロデューサー♥」
「うん!!」
『―――ぇ♥ ええ♥♥ やだっ♥ ゃだぁ♥♥ ―――すっごく可愛い♥♥♥』
純度百%の笑顔を見せたのは久しぶりだった。ぶるぶると身体を震わせ離れたノイズさんが、施術台に顔を埋める。ノイズさんの肢体がぷるぷる揺れて滅茶苦茶えろい。小さく呟かれる言葉は聞こえないが……キモいと思われてなかったら、嬉しいなー……うん、ノイズさんがぷるぷるしている内に、一旦ちんぽを退避させよう。
「ノイズさん?……も、もう十分ですよね。お終いで―――」
ズ―――ズボンがッ!?……上がらないッ!?
「……やぁだ♥」
「そ―――んひぃいい!!」
すりすり頬ずりしないでぇ!!怖い!怖いんだよぅ!!何されてるの!?何でこんなことしてくれるの!?マ、マキマさん!!ママーーッ!!
「むぅぅ♥ またこの感じ……ムカついたぁ……ねえ、もしかして別の女の事……考えてない?」
!!!???ッッ―――エスパーかよッッ!!う、嘘つくか!?どうする、どうするッ!?
「ご、ごめんなさい!!分からなくて、分からなくてぇ!違う人に助けを求めてましたぁ!!」
「それって、女?」
ひ、瞳が!?瞳がぁぁあああ!?
「は、はいぃい!!」
「む……むむぅぅ―――うん、でも……正直に言ってくれて嬉しい♥ ……許してあげるから―――もう、私以外は見たらダメ♥ ……ね♥」
―――ッ……ずっと貴方だけを見ます!!
「はい!ノイズさんしか見ません!!」
「にしし♥ よろしい♥」
笑顔が素敵過ぎるぅぅ!テンション可怪しいって、思考がバグってるぅ!冷静に冷静に―――なれるかッッ!!ちんぽに頬ずりされてんだぞ!?満面の笑顔だぞ!……ハードル高すぎんだろッ!!
「プロデューサーので汚れたなら、もっと汚して♥ ……もっと、もっと、プロデューサーで染めて♥」
ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜!!!も、もう何も考えちゃダメだ。むしろ考えられない……言う通りにしよう。あたまをまっしろにして―――ノイズさんの言う通りにしよう。
「ノイズさん……な、舐めた事ってありますか?」
「……それ、嫌♥」
「あ、ぁぁ……も、勿論初めてだって分かってます。ごめんなさい!」
「ん♥ 許す♥ ……舐めて欲しいの?」
「舐めて欲しいです!」
「……にしし♥ むふぅ♥……ん〜♥ ……もう一押しかなぁ♥ ちょっと情熱が足りないかなぁ♥」
「!!?―――ノ……ノイズさんの可愛いおくちでぺろぺろして欲しいです!ノイズさんの綺麗なおくちを汚したいです!!ノイズさんに、ノイズさんに気持ちよくして欲しいですッ!!!」
「―――ぁ♥ ……んぅ♥ ご、合格♥」
―――ああ……可愛すぎるだろ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「こんな感じで良いのかなぁ♥」
「さ、最高です!めちゃ気持ち良い!!」
ぺろぺろと優しい刺激に腰がカクカクする。舌ベラをねっとりと這わせ、一舐めする度に……もごもごと味わう姿が堪らない。風味や味を確かめるように……ちんぽの味を覚えるようにねっとりと舐めて貰えて、凄く幸せです!
「そっかぁ♥ ちゃんと気持ちいいんだね♥ よしよし♥」
あ゛あ゛ーー、ちんぽのあやしかた分かってるぅ!!ママが此処にも居た!!ノイズさんもママだったんだーッ!!
「ひゃん♥ ぴゅってしたぁ♥ ……い、今のが、射精なの?」
―――くぅぅぅ!!無知シチュも堪りませんなぁ!!―――ぇ、ま、マジで言ってる?ほ、本気のきょとん顔だ!……可愛い、じゃない!無知っ娘過ぎてちんぽ震えるぅぅう!!
「―――フーフーッ、い、今のは先走りです……男が気持ちよくなったら出るモノです……カウパーとも言います!!」
「そ、そそ、そうなんだ……先走り♥ ……カウパー♥ ぁ♥ ふぅん♥ ……カウパーの方が好きなんだ♥」
よ、よく見てるぅ!!ちんぽの猛りで分析されてるぅ!
「カウパー♥ ……ぇりゅ♥ ……んむぅ♥ 大人の味♥ ……好きかも♥」
あ、あかん。もう死んでもいいかも知れない。て、天使だー!
「プロデューサー?」
「す、すみません……少し目眩が」
「え!?だ、大丈夫!?ね、寝不足だったりする……えっと、どうしよ、どうしよう!?……」
もちつけ―――あ、なんか落ち着いてきた……相手が慌てると逆に冷静になるって本当だったんだ。相手がラプチャーばっかだったから、向こうが慌てるとか無かったからなー。
「い、いえ、ノイズさんの言葉が嬉しくて、目眩がしただけです」
「……むぅぅ♥ 嬉しいけど、嬉しいけどぉ♥ ……心配するからね、紛らわしい事言わないの……メ♥」
メって言いながら、指を向けて来るノイズさんの仕草……ちんぽビクビクする。心配して貰ったことなんてあったっけ?―――思い返しても、誰かに心配された事って……無いような―――うん、別にどうでもいいや。ノイズさんに心配して貰えて嬉しいなぁ!!
「凄く、凄く嬉しいです。ありがとうございます」
「ん♥ ……それ、それも禁止♥ 敬語禁止♥ さっきみたいなプロデューサーがいいなぁ♥」
「そ、それはダメです!ノイズさんはお客様です」
「やだ♥」
そ、その攻撃には耐性が付いたッ!もう食らわねーぞッ!!
「―――え?お客様ですよね……新しいマッサージの考案……でしたよね?」
「ぁ……そ、そう!新しいマッサージ!……むぅぅ、私のばかぁ、もっと押せば良かったのにぃ……」
「押す?」
「こ、こっちの話!!お、女の独り言は聞いちゃダメ!」
「は、はい!!」
り、理不尽だ……でも可愛いから許せる。だったらイケメンなら許されるのかな?ブサメンは独り言を聞かれても仕方ないって事かー。
「うん、よろしい♥ ……にしし♥」
「あ、ははは」
「にしし♥」
笑顔に釣られ笑みが零れた。それに釣られたようにノイズさんも満面の笑みを浮かべる。すぐ近くにちんぽが無ければ、写真に撮って飾りたい位の笑顔……是非とも加工して端末の待ち受けにしよう。
「―――はあ♥ 幸せ♥ ……プロデューサー、教えてくれる?」
「は、はい、何でも教えます」
「ごくっ、何でも……あ、あのね!―――ぁ、ダ、ダメ!」
「―――駄目、ですか?」
「ち、違うから……ちょっと待って―――」
『ず、狡いよぅ♥ 何でもなんて言わないでよぅ♥ 聞きたくなっちゃぅ、で、でもダメ、絶対にプロデューサーから言ってもらうの♥ ……我慢!我慢するの……でもぅ♥ 早くしてよぅ♥』
いじいじもじもじとボソボソ呟くノイズさんが……くっそえろい。殆ど全裸だって忘れてませんか?むしろ隠れてる方がえろい!大事なトコが見えそうですよッ!!
「よし!もう大丈夫……えっと、続き……しよっか♥」
ぺろっと唇を舐め回した舌ベラがゆっくりとちんぽに差し出され、鈴口をれろっと舐めた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「フーッ、フーッ……ヤバいッ、気持ち良すぎッッ!」
「ふぅぅ♥ んぢゅりゅ♥ はっぷ♥ もぅ大きすぎ♥ ……ぁむっ♥ んぢゅりゅ、んぢゅりゅ♥」
上目遣いで見つめられながらのノーハンドフェラチオ最高過ぎる。技術はまだまだ覚束ないが、ちんぽへの愛が凄い。ちんぽ好き過ぎるだろ。ちんぽに一目惚れってか……最初の言葉がおっきいだったような。ストレス溜まってるのかなぁ―――ッッ!?
「ッおぅ!そ、それやばッ、で、でるッ、でるからッ……は、離れてッッ!!?」
は、激しくなったッ!?や、ヤバいッ出るってッ!アアア゛―――も、もぅ……無理ッ!!!
「んぶっっ♥ ん゛ん゛ん゛〜〜、んぐっ、んん、んっくんっく♥ ―――ごくっごくっ♥ ……ぢゅる、ごくんっ♥ ……ふぅ、っ、けほっ、けほけほっ……」
「―――ノ、ノイズさん!!大丈夫ですか!?は、初めてで飲むなんて無茶ですよ!!」
「けほっ、ぇほ……ふぅぅっ♥ ぜ、全部、飲んだよ♥ 見て……あ〜ん♥」
「ッッ、可愛すぎるだろッ!!!」
余りの可愛さに、思わず抱き締めてしまった。腕の中でノイズさんがぴくぴくと震え、熱い吐息と甘い囁きが耳を擽った。
「―――あん♥ んぅぅ♥ 凄くぅ情熱的っ♥ ……ふーっ、ふーっ♥ か、からだぁ……熱い♥」
……あ、そっか……発情したんだ……お、押せば……らぶえっちが出来るかも!?そ、そうだ!此処までやったんだ、どうとでもなれ!!ダメならもう知らんッ!!
「ノイズさんと―――」
額をあわせ、瞳に語り掛ける。とろとろに蕩けた瞳が、発情能力の凄さを実感させた。
「えっちしたいです」
「ぁ♥ ……ぅん♥ する♥」
「脱がせていいですか?」
「ん♥」
こくりと小さく頷き、発情して潤んだ瞳がジッと見つめてくる。そのまま瞳が閉じていき―――唇を奪った。
「―――んんぅ♥♥♥ ……はあ♥ ふーっ♥ ……幸せ♥」
「私も……幸せです」
「……ぬ、脱がせて♥ 全部、見て♥ ……全部触って♥ 全部……全部の初めて……奪って♥」
「ッッッ!!!―――お、落ち着けッ!落ち着けッッ!俺ッ!!!」
「ぁ♥」
「優しくします。絶対に乱暴にしません。ノイズさんを抱きます!」
「うん♥ プロデューサーに……抱いて貰います♥」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
壊れ物を扱うよりも優しく、衣服とも呼べないマイクロビキニに手を掛けた。ぷるるんと震え、布が剥ぎ取られた肉体は……前回なんかより比べ物にならない程……美しい。オイルを纏ってこその褐色肌だと思っていたが……認識を改める必要があった。ノイズさんだから良いんだ。ノイズさんの褐色肌が最高だったんだ。
「は、恥ずかしいね♥ にしし♥」
「こっちも……良いですか」
「ひゃぅ♥ ……うん♥ ……して♥」
紐を指にかけゆっくりと下げていく。腰を浮かせた隙間から、最後の守りが剥ぎ取られた。ねっとりと粘度の高い蜜が布に張り付き、粘ついた橋が掛かった。
「ん♥ ……ゃだぁ♥ 凄く恥ずかしい♥」
「嬉しいです。こんなに感じてくれたんですね……教えて下さい―――何でこんなにとろとろ何ですか?」
指でさわさわと撫で、くにくにと突起を優しく押し込む。
「ゃぁ♥ んっ♥ あぁん♥ やぁだぁ♥ ……意地悪ぅ♥」
グツグツと煮えたぎるマグマが湧き上がり、急速に精子が量産されるのが分かった。
「言って欲しいです。聞きたいです」
「いぅぅ♥ いぅからぁ♥ ゆびぃ♥ ぁ♥ んんぅぅうう♥」
「ちょっとイキましたか?敏感ですね。可愛いです」
「んぅぅ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ ……な、何かムカつくぅ♥ ふーっ♥ なんでそんなに余裕なのよぅ、指も上手ぅ♥ ……は、初めてだよね?」
……初めて、初めてと言えば初めてなのか?ノイズさんが初めてのお客様だし、色んな意味で始めてだ……うん、嘘じゃない。
「……初めてですよ」
「むぅぅ♥ ……むぅぅぅ♥ ……ん♥ 騙されてあげる♥ ちゃんと騙してね、プロデューサー♥」
ば、バレてる……でも騙されてくれるって―――すっげぇ可愛い。それすっげぇ。世の中のイケメンはこんな良い思いしてたのかッ!死ねッッ!!
「もぅ、余計なことばかり考えないの♥ 私だけを見てくれるんだよね♥ ちゃんと、しっかり……焼き付けて♥ この身体に貴方を刻みつけて♥」
「ノイズ……あ、ノイズさん」
「ふふっ♥ ……まだ、お客様?」
「―――いえ、一人の男として貴方を抱きます……いや、ノイズを抱く」
「にしし♥ 格好いいぞ♥ 男の子♥」
―――もう、無理だ。何もかもが理想過ぎる。取り繕う隙も無い。取り繕う余裕も……無かった。
「プロデューサーの……その、おちんちん♥ ……舐めてる時からぁ♥ こんなに濡れてるの♥ プロデューサーも……舐めてくれる♥」
「―――めっちゃ舐める!」
脚を広げて、指で広げたノイズのお肉がくぱぁ♥と広がり、ひくひくと涎を垂らした。白く濁った粘液が零れ、お尻まで流れる蜜を舌先で掬い取る。
「ああぁ♥ これ、素敵ぃ♥」
力を入れて脚をあげようとすると、自分から察して体勢を変えてくれる優しさ。そんな優しさが酷く心を打った。優しさに答えるように、垂れた蜜を追い、未使用の窄まりに唇を捧げた。
「―――はあぁん♥ そ、そこはっ♥ 違っ♥ んんぅぅうう♥」
何も違わない。ここは楽しむ為の穴だ。ちゃんと上のおくちも可愛がるから……先にこっちを可愛がるんだ!
「ゃあ♥ だ、だめぇ♥ ぁ゛♥ ぁ゛ぁ゛♥ ……ゃあ♥ 下品な声でちゃぅぅう♥」
「じゅるッ、聞きたい!ノイズの下品な声……聞きたい!!……ジュズズッッ!!」
「んぁ゛ぁ゛♥ ひぅ゛ぅ゛♥ ゃだぁ♥ プロデューサーには聞かせたくないのぉ゛ぉ゛♥」
頑張るノイズは凄く健気だった。じゅるじゅるとケツアナを貪られ、何度舌先で穿り返しても、濁った喘ぎを漏らさないよう頑張っていた。
「ああぁぁ゛♥ くひぃぃ♥ ぁひ♥ ぁひ♥ ―――んぃ゛ぃ゛♥」
「―――ハァハァ……我慢しないで、全部見せて欲しい!」
「はひっ、はひっ♥ ……っふぅぅ♥ ……き、嫌いに……ならないでね♥」
「なるわけ無いです。むしろ―――」
「むしろ……言ってよぅ♥」
「可愛いですよ」
「―――むぅぅ♥ ……意気地なしぃ♥」
意気地なし……か。そうなんだろう。その通りだと思う。でも、無理だ……後で辛くなるのが分かってるから。
「こぉらっ♥ はふぅ♥ ……また余計な事考えてる。私を鳴かせたいんだよね♥ 恥ずかしいけど♥ ……特別だぞ♥」
「もう駄目。一杯舐める。ずっと舐める!」
「きゃぅ♥ こらぁ♥ あああん♥ はげしっ♥ ぁ♥ ぁあ♥ だめっ゛♥ いくっ、いぐぅぅ゛ううう゛♥♥」
ぷしゅっと吹き出した蜜をごくごくと飲み干し、蕩けた肉にしゃぶりつく。甘みしか感じない液体はどろどろとさらさらの二種類があり、どちらも大変に美味だった。
「ふぐぅ゛ぅ゛♥ お゛お゛ぅぅ゛♥ ぢゅっ、ぢゅっどぉ゛♥ いっでぅ゛ぅ゛うう゛♥」
とろとろに蕩けて、無くならないか心配になる。ほかほかと湯気を立ち昇らせたぷっくりお肉が、とろんとろんに美味しく出来上がった。蕩肉から舌を抜き去り、顔を腕で拭い……ノイズの身体に覆い被さる。
「ひぅ゛♥ ぅ゛ぅ゛♥ ……ばかぁ♥ あたまっ、ばかになりそうだったぁ♥」
首に手を回しぎゅっと抱きついたノイズが甘く囁き、耳から脳に快楽が送り込まれた。どうしようもない程に熱り勃ったちんぽが肢体に密着し、ノイズの身体に熱が移っていく。
「あちゅ♥ 凄い♥ どくどくしてるぅ♥」
「……挿れる。ノイズのお腹に全部出す……ずっと抱き続けるから」
「ぅん♥ うん♥ 女にして♥ 貴方の女に♥ ……して♥」
何時もより一回りは大きく張り詰めたちんぽを蕩肉に宛てがい―――腰を深く沈めた。
「あ゛♥ 〜〜〜〜♥♥♥ ……はっ、はっ♥ ふ、ふぅぅ♥ ……ふぅぅ♥ ……ぁ♥ ぴ、ぴったり♥ ―――専用♥ ……だね♥」
余りにもえっちな発言。甘い声と、うねる蕩肉に、思わず唇に吸い付いた―――まさか、言葉で射精するとは思わなかった。柔らかく解れてぴったりと吸い付く子宮に―――ドボドボと精を吐き出した。
「んむっ♥ ちぅ♥ !!!っ゛―――〜〜〜♥♥♥ 〜〜〜〜♥♥♥ ぉ゛―――〜〜〜ぉ゛♥♥♥」
どこまでもちんぽにくる下品な喘ぎが響き渡り、射精の勢いが増す。完全に容量オーバーなはずなのに、逆流した気配も無い―――蕩けるような快楽に浸り、蕩けるノイズの唇に何度も吸い付いた。
「〜〜〜♥♥♥ んれりゅ♥ んんぅ゛ぅ゛ぅ゛♥ んぢゅりゅ♥ ん゛ん゛―――〜〜〜♥♥♥」
人生で上位に食い込む最高の射精が終わる頃には、涙を流しとろとろに蕩けたノイズが、小さなおくちを半開きにして、甘い蜜を零していた。
「……っひ♥ ―――ぁひ♥ はひっ♥ ……ぅ゛ぅ゛ぅ♥ ぅぅ♥」
腰を振りたくなる衝動に襲われたが、どうしてもノイズと話がしたかった。頬を撫で、髪を撫で……焦点のあわない瞳が元に戻るまで、待ち続ける。
「……っふー♥ っふぅぅぅ♥ はぁ、ふぅぅ♥ ……まだ……おっきぃまま……だよ♥」
「小さくなんて、なるわけない」
「―――そ、そぅなんだぁ♥ ぇへへ♥ それって……私だから♥」
「うん」
「ぇへへへ♥ そっかぁ♥ ぇへへ♥ にへへへ♥」
「お腹熱いの♥ 凄く熱い♥ ……身体も熱くって♥ ……気持ちいいね♥」
「最高に、気持ち良いよ」
「そぅなんだぁ♥ にへへへ♥ にやにやが止まらないよぅ♥」
「めっちゃ可愛い……もっと笑って欲しい。もっとノイズの笑顔が見たい」
「ぅん♥ ずっと笑ってる♥ プロデューサーとなら、ずっと笑顔でいられそう♥」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
何度もノイズさんを抱き、
「んはぁぁあ♥ 〜〜〜〜♥♥♥ あっつぃぃ♥ あつぃのぉぉお♥♥」
うん、射精を受けたノイズさんが嬉しそうなので気にしません!射精の度に意識を飛ばしていたノイズさんも、散々に抱かれて免疫が付いてきたようだ。正直……ずっと繋がっているから、何度射精したのか覚えてない。確実に十回以上は射精していた。
「―――ふぅふぅ♥ ……ぁん♥ もぅ、ずっとげんきぃ♥ んぁぁ♥ ……凄すぎだよぅ♥ 私が先にダメになりそう♥ ……えっちなプロデューサーなんだからぁ♥」
ああ゛〜やばい、可愛すぎ……ずっと頭がくらくらしてる。ちんぽでよがるノイズさんが凄まじくえっちで―――あ、駄目だ……頭がほぅっとする。
「んぅ♥ ぁ、プ、プロデューサー!?血、血がっ!?」
ん、血?……あ、ホントだ、鼻血が出てる……。
「ら、らいりょうぶです……ほっといたら止まりまふ」
片手で鼻を押さえ垂れた血を拭い取る。拭い取った手をノイズさんに掴まれ、ちゅぷっと指が咥えられた。
「……んちゅ、れろっ♥ ……ちゅぱ、ちゅぱ♥ ……ちゅぅぷ♥」
「―――ノ、ノイズ……さん?」
「これで綺麗になったよね♥ ……ぁ、プロデューサーの血が汚いって訳じゃないの……そ、その、どうしても舐めてあげたくって♥ ―――ふぁ……ぁ、ぁれ……ね、眠っ―――ぷろ……すー、すー」
あ、そっか……血だ。新鮮なのを飲んだとしても……こんなに直ぐに効果が出るっけ?―――そんな些細な事を何故か冷静な頭で考えた。
「ノイズさん?ノーイーズーさーん」
眼の前にはぐっすり眠ったノイズさん……ずっぷりと嵌ったちんぽ―――こんな据え膳……やることは、決まってるよなァ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ぁひ♥ んひぅ♥ ……んひぃい♥」
「おっほ、ノイズさんのおまんこしゅごぉッ!!乱暴にガシガシしてもちぅちぅ吸い付くぅうう!!」
相手の事など考えず、オナホみたいにガシガシ出来るのが堪らない。ねっとり濃厚えっちも我を忘れるくらい凄かったけど、これにはこれの良さが有る……と言うよりも、ねっとり濃厚えっちは頭オカシクなりそうだったから、正直怖い!!
「ん〜〜!ちんぽきもちーー!!なんか知らないけどおっきくなったちんぽ!きもちーよー!!」
何故か一回り位大きなった気がするちんぽは、多分成長期だろう。ノイズまんをガッツリ食べて、すくすく大きくなるんだぞッ!!
「くぅぅぅ、でるぅぅう!でるぅぅうう!!」
お腹をひくひくとひく付かせてまで欲しがっているノイズさんが、どちゃくそにえっちだ。ん〜、性の喜びを噛み締めてますね〜!!そんな欲しがり屋な子宮にドッビュリ!鍛え上げられて格段に強くなった射精の勢いが、ノイズさんの身体を震わせた。
「ひぐっ♥ ひぐぅ♥ 〜〜〜〜♥♥♥ 〜〜〜〜♥♥♥」
「しゅっごい、しゅごいよぅう!ノイズたん!ちんぽ好き過ぎるだろッッ!!」
……ぴくぴくと蠢く女体の神秘を探求する為、力を抜いてダイブした。歌姫の身体は絶品どころか究極進化を遂げていて、以前よりも何倍も肌に吸い付き、とってもえっちに育っていた。
「おほっ、凄ぇ!!やわけー、しゅごいぃぃいい!」
「ぉ゛♥ ぉ゛ぉ゛―――〜〜〜♥♥♥」
ばちゅんばちゅんという肉を叩く音と、ノイズさんの下品な喘ぎ声だけが、長時間に渡り響き渡った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
寝入ったノイズさんをオナホにして何発も出しちゃった。止まらなかったんだよね。けへッ!
「んんぅ♥ すー、すー……すー……ん」
一杯出したら凄く落ち着いた。結局……あれはなんだったのだろう……ノイズさんと素面状態でえっち出来てしまった。文字通り鼻血が出るくらい最高だったけど……でも、だからこそ、良く分からない。フォルクヴァンみたいに勘違いしてる可能性は零だろ……ただ、えっちがしたかったのだろうか?……それなら、相手は英雄様でいいだろ?……なんで、なんでだろう?……選ばれた理由が分からない。綾鷹だからかな?それとも新曲の為?何の為?……もしかして―――好き―――
「んぅ……ぁ、ん〜、あれ……私、また寝ちゃたんだ……」
「あ、起きましたかノイズさん。はい、お飲み物です。沢山汗を掻いてますから、お飲みになった方が宜しいかと」
ノイズさんの目が覚めてしまった。穏やかな顔を見るだけでドキドキが止まらない。でもスラスラ喋れてる。多分素面えっちしたから自信が付いたのかな。
「ん……ありがと……こくっ……美味しい♥」
「それなら良かったです。ノイズさんの好みにあわせたつもりだったんですけど、ちょっとドキドキしてました」
無意識に笑顔が浮かんでしまった……飾り気のないキモい笑顔だったと思うが、何故かノイズさんは……ぼーっと見てきた。
「ぁ♥ ……そ、そう、なんだ」
「勝手な想像でしたが、お口にあったようでホッとしましたよ」
失敗を取り返す為に渾身のアルカイックスマイルを捧げる……フーッ、どうにか事無きを得たみたいだ。
「……私の好み♥ ……凄く嬉しい♥」
「よ、喜んで貰えて……良かったです」
「ん♥ ……これも、かけてくれたの?」
身体に掛けられた大きなバスタオル。ノイズさんの身体全てを覆った白いバスタオル―――逆に膨らみがえっちですね!
「施術中以外に肌を見るのは、御法度ですので」
「もぅ、ほら……見ていいよ♥ ……貴方になら見られても良い♥ ……ち、違うわ、見て欲しいの♥」
チラチラと肌蹴ては、魅惑の肢体を隠すノイズさんのいたずらごころに脳がヤられそうになる―――先制で補助技使ってくんじゃねぇーよッ!!
「ノ、ノイズさん!、だ、ダメですって!本当に、どういうおつもりですかッ!?」
「……それを、女の子から言わせるの?……私の気持ち♥ 分からない?」
「わ、わかりませんって!!わ、私はただの凡人です!英雄様じゃないですよッ!!」
気の迷いって……あるよね。一夜の過ち。ワンナイトラブ―――つまり、そういう事なんだろ!?
『そっか……貴方って指揮官に劣等感があるのね―――』
「はい、触って♥ ほらぁ♥ 指揮官が触ったことない……アークの歌姫の肌♥ ……貴方だけだよ♥ 貴方だけにしか、触らせないよ♥」
「ど、どどど、どういう……意味ですか!!?」
「もぅ、意気地なし♥ もういっか♥……あのね、私ね……あなっ―――ぁ、ぁれ、何で……また、眠っ―――」
―――ぇ……眠った?……ぇ、効果あるの?パウダーに加工したヤツは……ほんの少ししか効果がないはずなんだけど……な、何か条件が有るのかな?……でも触って良いって言ってたし……もう一回戦―――ごくり……かぁーッ!頑張りますかッ!!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
えがったー。滅茶苦茶な体験だったー。生きてて良かった。
眠ってしまった事を不審に思われないように色々と言い訳を考えていたが、ノイズさんは疲れてたみたいごめんねと笑ってくれた。少しだけ残念そうな雰囲気を感じたのは……うん、分からんから置いておこう。スッキリ爽快であんなに射精したにも関わらず身体も怠くない―――なんか身体がオカシイ気がするけど、良い事だからどうでもいいな!
「もっとぉ♥ もっと撫でて♥ んぅぅ♥ はふぅ、はふぅ♥ 癒やされる〜、にへへ♥ 幸せ〜♥」
可愛うぃーねー!……美人は三日で飽きるとか偉い人が言っていたらしいが……そいつは嘘つきだ。飽きるとか無理だろ……うん、美人へのネガキャンだ。ブサイクの嫉妬だな……分かるぅ、分かるよーッ!!
「プロデューサー♥」
「な、何ですか?」
さて、現実逃避もここまでにしますか……何故かソファーで膝枕させられているんだよなー……見上げてくるノイズさん可愛すぎッ!!口もとを隠した両手があざとい、瞳をうるうるさせるのも、あざといんじゃーッ!!
「にしし♥ ううん、何でもな〜い♥」
「ノイズさん?」
「なぁに〜♥」
甘ったるく、ねっとりと媚びたような声……え、演技の幅が広がってやがる。流石アーティスト、成長が著しい。
「な、何でもありません」
「ん♥ ……にしし♥ えへへ♥」
蕩けたように笑い続けるノイズさんの髪を撫でていると、窓から外の様子が伺えた―――既に日も暮れ、夜が姿を見せ始めた時間帯……結局一日中ノイズさんの身体を堪能してしまいましたね……ん?一日中?……なにか引っかか―――!!?
「―――ぁ、アアッッ!!!」
「!?ひゃぅ♥ も、もぅ、びっくりしたぁ♥」
「ノ、ノイズさん!?その、面談!!面談は……大丈夫なんですか!?」
「??」
も、もう夜になるぞッ!!絶対に大丈夫じゃない!―――でも、何故かノイズさんが焦っているようには見えない。きょとんとして、口もとに手を当てて考えている姿が可愛いーッ!!
「……ぁ……そうだった―――ご、ごめんね……電話してもいいかな」
マジで忘れてたのかよッ!!芸能人はルーズなのか?そんな大切な事忘れんじゃねーよッ!!
「どうぞ、どうぞ!お邪魔でしたら奥に引っ込んでおきますので!」
「ダメ!プロデューサーが邪魔なんてありえないから♥ ここに居なさい♥」
有無を言わせない迫力……というより、なんかえっち格好いいです―――ちんぽむくむくする。
「―――は、はい」
一度荷物に向かったノイズさんは……そのまま電話をするのかと思いきや―――何故か膝に頭を戻した。
「えっと……聞こえちゃいますけど―――」
「いいの♥ ―――ちゃんと、聞いてて♥」
膝枕の体勢のまま、にししと笑ったノイズさんは―――そのまま電話を掛けた。コールの音が小さく聞こえ……ワンコールで直ぐに電話が繋がる。こういう所がモテる秘訣なのだろうか?参考にしますッ!!!
『ノイズか!―――お前―――んだよ!!』
え?―――うぉッ!?めっちゃ怒ってる?あ、あのクソガキにこんな一面があったとは……スピーカーにしてくれないかな……ちょっと気になります!
「―――うるさ」
え?い、今の声……ノイズさんから聞こえた?……滅茶苦茶無機質な声だったんだけど……そんな声も出せるんだ……うわー驚いたー。
『はぁ!?……チッ、確か―――つもりだ?』
「ちょっと用事が出来たの、連絡出来なかったのは……ちっ、私が悪いから謝るわ」
……あ、あのう、舌打ちしませんでした?き、聞き間違いかな?……うん、多分聞き間違いですね。今日は耳掃除をしようと思います。
『フザケ――――――から、今から来いッ!』
ああ、めっちゃ怒ってる。こんなのおろおろするしかない……わ、詫びねば!ど、どど、どうしよ?ノイズさんの薔薇色人生が―――
「大丈夫♥ 貴方に迷惑は掛けないから♥」
頬を撫でられ、なんか落ち着いた。ちゃんと手で通話口を押さえているので抜かりが無い……お店に迷惑が掛からないようにしてくれる気遣いが、胸にじんわりと染み込んだ。
『おい!!ノイズ!!!聞い――――――来いッ!!』
「うるさいのよ!―――馬鹿なの?……こんな時間に面談なんてする訳ないでしょ、もう切るわ」
『ふざけッッ……チッ、俺が来いって―――――!!!』
「―――はあ!?……もう今後一切面談することは無いわ。電話もして来るな!!!」
耳がキーンとなるほどの大きな声を出したノイズさんに身体がビクッと跳ねる。
『グッ!!?なッ!?―――』
ブチッと通話が切られ……再度掛かってくる電話も切り、ノイズさんは端末の電源を落とした―――正直、怖かった。はあって言った時なんか―――身体が震えたし、大声でビクビクした。
「最っ低!……ぁ、ご、ごめん……やっぱり場所を変えれば良かったかも……は、恥ずかしいとこ、見せちゃったね♥」
頬を染めて恥ずかしがるノイズさんが可愛くて震えが止まった。むしろ何で震えてたんだろうか?こんなに可愛いんだぜ。むしろご褒美だろ!
「い、いえ、その……格好良かったです。凄く素敵でした」
「ほ、本当!?」
ガバっと身を起こしたノイズさんが、ちょこちょこと距離を詰め、上目遣いに見上げてくる―――距離が近いんだよぉ!
「ほ、本当ですよ。自分の意志を持った人は素敵……ですよね!」
ジリジリ詰められる距離を離しながら告げるも、お構いなしに距離を詰められる。
「そ、そっか♥ 良かったぁ♥ ……ねえ、ちょっとだけ抱き締めさせて♥」
「は、はい……お好きなだけどうぞ」
「んんぅぅ♥ あ〜本当に良い♥ 凄く幸せ♥ ……ずっとこうしてたいな♥」
「い、いえ、それは無理ですよ。多忙で―――」
「野暮なことを言う唇は、この唇かなぁ♥ ……黙らせてあげる♥ はむっ♥ ちゅうう♥」
な、なんだ?何なんだ!?ノイズさんって……もしかして―――ブサイクが好きな―――希少種なのか!?
『』を使って独り言を表現してみましたが、読みづらかったらすみません!!
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