ブリッドさんに思いがけずぶっかけを決めてしまった。精子臭くなっても恍惚の微笑みを浮かべるブリッドさんは、素晴らしいほどのチン堕ち具合で、大変に宜しいのですが……拭き取ったくらいでは匂いが落ちない……流石に精子臭くなったブリッドさんを抱きたくないという我儘でシャワーを進めたら『一緒に♥』とか言い出すので―――お風呂に入ることにしました!!
「これが、お風呂……は、初めて入ります♥」
「二人で入るのは、私も初めてですね」
いつかおんにゃの子とラブラブしたいなーという未練から作られた大きなの浴室。おんにゃの子といっても前哨基地に来るのは指揮官かニケだけですので……必然―――ニケになるんですけどね!正直、維持費も清掃も大変だから使ってなかったけれど……まさかブリッドさんでお風呂処女を卒業するとは……作って良かった大きなお風呂ッ!マットの準備をしなくちゃッ!!
「は、初めて♥ ……わ、私も初めてです♥」
う、うん、さっき聞きましたよ?お風呂に入るのが初めてなんでしょう?……何で二回も言ったんだ!?大事な事ですか?
「どうして、視線を逸らすんですか?」
「―――い、いえ……す、少しは隠して下さい!目のやり場に困りますって!」
そうなんだ……チン堕ちしてから、なんかえっちなんですよこの人!!えっちなのは望む所ですが、グイグイ来るのはノーセンキュー!!アヘアヘ言わせるがお仕事であって……ブサメンがアヘっても需要が無いんだよッ!
「そ、そうですか♥ ……でも、見ていいです♥ ……ううん、むしろ……もっと見てください♥」
な、何かデジャヴュ?―――そ、そうかッ!!相手はチン堕ちしたニケ。ある程度の素を出しても大丈夫なのか?……ちょ、ちょっとずつ、試してみよう!
「じゃあ、見るッ!!」
ぷるんと震えるドでかいおぱーい……下のお毛々も綺麗に生え揃って美味しそうです。パイパンじゃないニケもいるってことは……パイパン勢は好き者なのでしょうか?……バ、バイパーは違うよ……あれはお毛々じゃなくて挑発する何かだ!なんだよ♡型って!!最高でした!!
「んぅ♥ ど、どうですか? 貴方のお眼鏡に♥ ……か、叶いますか?」
おっと、出てくんじゃねーよバイパー。ほらハウス!!今はブリッドさんに集中するんだよ!そ、それにしても、素晴らしいお身体です。腰は括れているのに……きゅっじゃなくて、ほんの少しむにゅってしてる!超ド級のおっぱいも、あれだけ柔らかいのにぷるんと重力に逆らってる。もはや神秘どころの話ではない……男の理想過ぎて語彙力無くなるわッ!
「めっちゃ綺麗でめっちゃ可愛い!めっちゃ好きっす!!」
「―――ぁぅ、ふーっ♥ ゃ、やだっ♥ ……わ、私って……醜い女です……」
喜んで、しゅんとするブリッドさん……凄くえっちです。快楽に流されて自己嫌悪ですかね。ぐへへ、美味そうな身体しやがって!
「ブリッドさんが、醜いですか?そんな事一切ありません!気持ち良い事が嫌いな人なんていません!」
「……気持ち良い事……ですか?」
「そうです!気持ちよかったですよね!だから英雄様への罪悪感があったとは思いますが……ブリッドさんは何も悪くない!わ、私が、我慢できずに……むぐっ!?」
「そうではありません……ですが、貴方の気持ちは、大切に受け取ります♥」
き、気持ち良いけど……生臭い……で、できれば洗ってから抱きしめて欲しいなーって思ってみたり……。
「ぁ……ご、ごめんなさい。匂いが染み付いていました♥ 少し勿体ないですが……また、貴方に染めて貰えばいいだけですね♥」
す、凄い分かってくれる。これが後方彼女面ってやつかな……。
「は、入りますか……」
「はい……あなた♥」
―――ぞわっとした。な、なんかぞわっとしたよ?
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
「ふーっ♥ ふーっ♥ ……あなたぁ♥ Lesson3は如何ですか?……ちゃんと上手く出来ていますか?」
いつからLesson3とか始まったんだろう?言った覚えが無いんですけど―――あ、泡々になったブリッドさんの身体が!?ふにゅんふにゅん這い回るぅうう!!……せ、背中が気持ち〜!おっぱいでずりずりされるの最っ高!!
「そ、そそ、そうですね!お上手です!!」
「♥ ……腕も、綺麗に致します♥」
う、腕!?腕がーッ!!腕が溶けるぅうう!?ふわッ!ふわとろ〜ッ!!
「ぁん♥ え、えっちな手は没収です♥ ジッとしていて下さい♥」
はい!没収されます!!
「ジッとしてます!!」
「ふーっ♥ 身体が擦れて気持ち良い♥ ……貴方も気持ち良いですか?」
「洗って貰うの最高です!」
「ん♥ ……貴方が喜んでくれて、とても嬉しい♥ 私の身体……堪能してください♥」
堪能するぅうう!!
「ん♥ ……んぅ♥ ……ふぅ、ふぅ♥ ……ふーっ♥」
身体が幸せ過ぎる。ブリッドさんのお楽しみお乳で身体を洗って貰えるとか……サービス良すぎですよー!一体あのクソガキはどれだけ雑に扱ったのか……不思議だ。こんなご奉仕の申し子みたいなドスケベ洗体してくれるのに目移りとか、あり得ねーでしょ!―――あ゛〜悪戯したい……うん、手が勝手に動いた事にしよう!
「……ふーっ、ふーっ♥ !?ぁあん♥ あ、あなたぁ♥」
「すみませーん!手が勝手にー!!」
うっほ!おっほぉ!!良いお肉ぅう!!泡々でぷにゅんぷにゅんだぁあ!!
「ごめんなさーい!ごめんなさい〜!!」
ぷにゅん!ふにゅにゅん!!たっぱんぷにゅん!!―――あ゛あ゛あ゛〜〜天国ぅうう!!
「……ふっ、ぅぅん゛〜〜〜♥ ……はっ、ふーっ♥ ……か、かまいません♥ 一緒に洗いましょう♥ ……あなた♥」
何もかもが柔らかい、細い腰も柔らかい……たっぷりなお尻も柔らかい、ほっぺも、首筋も、お手々も……全部が甘やかしお肉で包まれている。全身ぐちょぐちょになりながら、甘ったるく鳴くブリッドさんの身体に擦りつけていく。
「柔らかい!柔らかいよ〜〜!」
「ぁん♥ ふふふっ♥ ……貴方は、甘えん坊なんですね♥ ……はふぅ♥ ……んっ♥ ―――こっちも、綺麗にしないと……いけませんね♥」
「―――ふぉオッ!?」
おっふッ!!―――ドスケベな乳洗いしやがってッ!我慢なんて出来るかッ!!懲らしめてやる!ちんぽさわさわしやがってッ!―――これはちんぽで懲らしめなければ駄目ですよッ!!
「ブリッドさん……ふ、太腿!太腿締めて!!」
「はい♥ あなた♥」
壁に手を付いて太腿をきゅっと閉めた姿には感動すら覚える。隙間なくみっちりと詰まったお肉、泡々で大事な所は隠れているが、それが良い!!―――ガチガチに勃起したちんぽをにゅっぷりと突き挿れ……ちんぽが蕩けた。
「おっほぅ!しゅごっ!!しゅごぃいい!」
「んんぅぅ♥ 熱い♥ ……凄く硬くて大きい♥ ……ちゃんと綺麗にしますね、あなた♥」
太腿から飛び出た亀頭を指で綺麗綺麗してくれて、腰を振っても優しくさわさわしてくれるぅ!!ブリッドさん!ブリッドさ〜んッ!!
「好き!ブリッドさん好き!!大好きッ!!!」
「ん゛ん゛〜〜〜〜♥♥♥ わ……わた、し……もっ♥ ―――ん゛んぅ゛〜〜〜♥♥♥」
「ブリッドさん!!次!次はこっちでしたい!!」
「……ふーっ、ふーっ♥ ……ええ、存分に、ご堪能ください♥」
身体をぴくぴくと震わせながらお淑やかに座ったブリッドさんが上品に脚を畳んだ。背筋が伸びて凄まじく綺麗な姿勢……腋をぴっちりと閉じて、チラリと振り返ったブリッドさんが妖艶に微笑んだ。
「好きになさってください♥ 私は貴方のニケです♥ 貴方だけ……もう二度と、ギリッ―――」
!!?ち、調子に乗りすぎたッッ!!?
「―――!?お、怒ってますか!?ごめんなさい!調子乗りました!!!」
明らかに奥歯を噛み締めた音……何か凄い音した―――即座に土下座に移行し、頭を地面にピッタリと付ける。
「!?ぁ、貴方!?……わ、私こそ、ごめんなさい……こんなにも私を好いてくれる貴方を……私は忘れていました」
ふんわりと抱き締められ、ふにゅふにゅに包まれる。ぽっかぽかのおっぱい。許してくれて良かった!やっぱり土下座は最強だね!!
「……忘れて?」
「―――ぁ♥ ……秘密……です♥」
そっかー、秘密かー。なら仕方ないね!
「わ、私の……腋で、したいのですよね♥ ……凄く嬉しいです♥ 私の全身で気持ち良くなってください♥」
ああ、おぎゃる……甘やかされるの最高……母性の塊に包まれながら慈母に笑顔を向けられるとか―――人生捨てたもんじゃねーな!
「いいの?」
「はぅぅ♥ ……もう、狡いお人です♥ ―――貴方のニケです。好きにお使い下さい♥」
……ん?指揮官は廃業しましたけど……ま、いっか!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
細く束ねられた髪が背中に張り付き、凄まじく艶めかしい。腋を締めてもはみ出るお乳が、嫌でもちんぽを期待させた……嫌とかあり得ないけど、言葉の綾だね!イッきまーすッ!!
「んぅ゛♥」
にゅっぷ、ずりゅ―――ぷにゅん♥ ……ぷにゅ、ぷにゅ♥ ―――ブチッ!!!
「我慢無理ッッ!!」
「んぁ♥ 熱い♥ ……おっぱいにずちゅって♥ あん♥ き、気持ち……良い♥ ―――だ、ダメです、感じてる♥ ……腋で感じるなんて……浅ましい♥」
「感じて!ブリッドさんも感じて!!気持ち良い?ブリッドさんも気持ち良い!?」
「あなたぁ♥ ……わ、腋も、感じるみたい……ですっ♥ ―――んぁあ♥」
ずちゅる、ずちゅる―――ぷりゅん、ぷりゅりゅん……ぐぢょぐぢょな腋も亀頭が埋もれる程のおっぱいも―――何もかもが気持ち良い。ちんぽがぶるぶる震えて、射精しそうになり……ブリッドさんに懇願した。
「く、咥えて!ぜ、全部飲んで!!ブリッドさんに飲んで欲し―――んほぉお!!」
「―――あむっ♥ んぢゅりゅ♥ ん゛ん゛っ゛〜〜〜〜♥ ―――〜〜〜♥」
う゛う゛う゛〜〜ッ。おしっこみたいにでるぅぅうう!すっごいのでてるッ!濃いのでてるぅぅうう!!
「……ぢゅぢゅ♥ んっ……ごく、ごくんっ♥ ―――ちゅ♥ ちゅちゅ♥ ぷはぁぁっ♥ ……っふー♥ ……濃くて、素敵です♥ あなた♥」
「―――あ゛あ゛あ゛〜……しゅごかった〜……」
「あなた♥ こちらにどうぞ♥ ……隅々までお綺麗に致します♥」
「……は〜い!……おっほっ!しょご!しゅごぃい!ブリッドさんしゅき!しゅき〜!!」
「〜〜〜〜♥ もう、あなたったら♥」
あ゛あ゛〜〜母性の塊じゃ〜!ママだ〜、ブリッドママの母性がすんごいでちゅ〜!脳みそ蕩ける〜〜。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
―――弱点が浮き彫りになったかも知れない。甘やかされると知能指数が著しく低下する気がする……気がするじゃないな、完全に幼児退行してる……記憶があるから、たちが悪い……思い出すとキモすぎて死にそうになった。死にそうになると、ブリッドさんが抱き締めてくれる―――うん、無限ループって怖いね……。
「ハァ〜〜〜、この瞬間が堪りませんね〜〜」
「ん……ふ〜っ♥ こ、これは、気持ちがいいですね〜♥」
どうにか甘やかしループから抜け出し……湯船にのんびりと浸かった。隣には爆乳をぷかぷかと湯船に浮かばせるブリッドさん……おっぱいって浮くんですね。また一つ賢くなった。
「そうでしょー、お風呂は最高ですよね〜、ブリッドさんが隣に居てくれて、もっと最高ですよ〜」
「ん♥ ……ふぅぅ♥ あ、あなたぁ♥ ……だ、抱き締めても宜しいでしょうか♥」
「―――むぐッ……ぷあッ、抱き締める前に言って下さいねー」
身体全体で覆いかぶさって来たブリッドさんに包まれた。おっぱいで息が出来なかったけど……死ぬ時はおっぱいで窒息がいいな、なんて思ってしまう
。
「あ、ご、ごめ―――」
ブサメンの上目遣いなんてキモさしか無いと思うけど……抱き締められているから仕方なかった。
「謝る必要無いですよ。柔らかくて気持ち良いです」
「っ♥ 〜〜〜〜♥ ……はぁはぁ♥ おっきぃ♥」
「ッッ!?」
「貴方は、ジッとしていて下さい♥」
腰をクイと浮かせたブリッドさんの手がちんぽに触れる……角度を変えられ、亀頭がにゅぷりと吸い込まれた。
「―――ん♥ ふ、ふぐぅぅう♥ ふ、太くってぇ♥ おっきくてぇ♥ 素敵、ふーっ♥ ……素敵、です♥」
ぶるぶると身体とおっぱいを震わせたブリッドさんが腰を深く落とし、むちゅっと子宮に突き刺さったちんぽの快楽に瞳を潤ませる。
「ッッ……ブリッドさんも、素敵で―――ンンッ!?」
涙を零したブリッドさんに唇を奪われた。奪われた?何で??
「ちゅぷ♥ はむっ♥ ちゅ♥ ……っふー♥ 舌を……♥♥♥ ちゅりゅ♥ はむぅ♥ ちゅりゅちゅりゅ、れじゅりゅ♥」
―――あ〜〜、えっちなおくちですねッ!舌がぬちょぬちょ這い回るぅう!何もかもが気持ち良い、これが幸せなんだろう。まさかブリッドさんと濃厚なベロちゅーが出来るとは思ってなかった。しかもブリッドさんからだ!―――これはもう完全にチン堕ちしたと思ってもいいでしょう!!
「―――ぷはぁ、フーッ……ブリッドさん、Lesson4……しましょうか」
「ん♥ ……素敵です♥ あなた♥」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
王様のようにマットに寝転がり、奉仕されるのって堪りませんよね。正直、気持ち良すぎて馬鹿になる。オナホ用のローションを贅沢に使い、ぬるぬるになったブリッドさんが全身を使いぬるぬると滑っていく。
「はぅ♥ 硬い♥ ……い、挿れて♥」
腰をくにくに押し付け、ガッチガチのフルボッキちんぽに雌を擦り付けるのえっちすぎる。両手でにゅぷりと陥没乳首を掴み、ブリッドさんの身体を引っ張った。
「あああ♥ ……んぅ゛ぅ゛♥」
「それ、凄く好きです。指を噛んで喘ぐの我慢してるの、最高に可愛い」
「んんん゛ぅ゛うぅ゛♥♥♥」
恥ずかしがり屋もピンと立ち上がっておるの〜。ぬめぬめを手にまぶし、にゅこにゅこと優しく摘んであげますねー。
「ん゛ひぅ゛ぅ゛うぅう゛♥♥♥」
おお!喜んどる喜んどる!!ビクンビクン震えるおっぱいがえちえちですねー!
「可愛い乳首です。本当に―――可愛らしい人ですね」
「〜〜〜〜♥♥♥ ひぅ゛―――〜〜〜♥♥♥」
―――乳首でここまで深くイケるのは、才能だと思います。なんか冷静になるわ。もっとイキまくって、お馬鹿ちゃんになりましょーね!!
「っ゛ぅぅ゛〜〜〜〜♥♥♥ ひ……ひぅ♥ ……ひぐぅぅ゛♥」
堕ちた顔を持ち上げ、片目を隠した髪を払う―――イケメンモードON!!きっと大丈夫!!自身を持てッ!!―――
「ブリッド……綺麗だよ。キス……して欲しいな」
「―――ぁなたぁ♥ ……んちゅぅ♥ ちゅ、ちゅぅ♥ ……はむっ、ぁむっ♥ ……好きぃ♥」
―――堕ちた……絶対に堕ちたよな!堕ちたよねッ!!後はちんぽ突っ込めば!完璧だよね!!
「自分で挿れて、ブリッド」
「……ちゅ♥ ―――全部♥ あなたで、染めて♥ ―――んああぁぁああ♥♥♥」
「ッ、吸い付きッ!!」
―――あ、これ駄目なヤツ……子宮が吸い付いて離れない……うん、これ知ってるよ―――搾り取られるヤツだ。
「ふぅぅ、ふぅぅう゛♥ い、いっぱい……だしてぇ♥」
「は?当たり前だろ!全部飲み込めよ!一滴でも漏らしたら許さないからな!!」
でも、負ける訳にはいかない!チン堕ちするのはブリッドさんであり、まん堕ちする気なんて無いッ!!
「ぁぁ゛〜〜〜♥ ……ひっ、ぜ、ぜんぶぅ♥ ……零さずっ、ぅぅ゛♥ ……うけいれますぅ゛♥」
―――ドビュルルルルルルッ!!ドビュッ!!ドビュブビュッ!!
「!!!ぁ゛―――〜〜〜♥♥♥ 〜〜〜〜ぁ゛ぁ゛♥♥♥」
ドボッ!ビュブッ!―――ビュルルッ!
「ぅぅ゛ぅ゛ぅ゛♥♥♥ ……ぅ゛ぅ゛♥ ……はぷっ、ふーっ♥」
気だるい倦怠感に包まれ、噛み締められて歯型が付いた指に舌を這わした。ブリッドさんが噛んでいた美しい手をぺろぺろと癒やしていく。ぶるぶると身体を震わせ、見守っていたブリッドさんに押しつぶされ、両目が妖しく光を帯びた。
「―――あ、なたぁ♥ Lesson5です♥ ……このまま、からっぽになるまで♥ ―――いたしましょう♥」
「へ?」
は?Lessonは―――こっちのお仕事ですよ?……ッッッ!?
「逞しいのが♥ ……可愛らしくなるまで、お相手致しますので♥ 存分に私を、ご堪能ください♥ ……あなた♥」
あ―――これって、捕食だ……。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
下腹からちゃぽちゃぽと音が響くくらい、子宮を満たしてしまった。嬉しそうに頬に手を当てて『聞いてみて下さい♥』とか言われるから耳を当てたら……本当にちゃぽちゃぽ言っててビビッた。お風呂でしっぽりと恋人えっちを楽しみ、清楚なお洋服に身を包んだブリッドさんの瞳が暗く沈んでいた。
「―――んん!?……♥♥♥」
―――思わず唇を奪っちゃったけど、仕方無いよね。憂鬱な顔なんて似合わないから―――お、怒って……無いッ!!チン堕ちしてくれてて良かった。両手で顔を覆ってますが……悲しそうな雰囲気は無しッ!!
「す、すみません。どうしても、悲しい顔は見たくなかったので」
「ん♥ ……ふぅぅぅ♥ ……ゃ♥」
「ブリッドさん。本日はご来店、誠にありがとうございました」
夜中も夜中……むしろ朝と言う人もいるかも知れないそんな時間、ぽっかぽかに仕上がり、とろとろに蕩けて頬を染めたブリッドさんのお手々を引いてお店の外へ連れ出した。繋いだ手を離し、一礼してから最後のご挨拶といきましょう。
「―――ぁ……」
「気をつけてお帰り下さい。あと、ちゃんと寝て下さいね。朝早いと思いますが、お体には十分にお気をつけて」
「―――……はい♥ ……あの、また……また来ます!!」
「何時でもお越し下さい。お待ちしております」
「明日!明日の夜も♥ ……構いませんか?」
明日は英雄様の所で、しっぽりの予定ですよね?―――流石にそれは不味いでしょう。精の匂いをぷんぷんさせてたら、ブリッドさんが疑われかねない。
「明日は英雄様のところに向かうのですよね?」
「え?……あ……そ、そう、です、けどっ!……ダメ……でしょう、か?」
何で悲しそうな顔するんだよッ!!フザケンなッ!!誰だブリッドさんを悲しませた輩はッ!!
「―――い、いえ、お仕事も大変だと思いますので、余り無理したらお体に触ります……無理に来なくても良いですよ」
ここはアルカイックスマイルでニッコリと―――は、初めてスマイルが通用した!?微笑みを浮かべたブリッドさんが超可愛いです!!……そりゃあ
「ぁ……だ、大丈夫です♥ ……心配して下さって、ありがとうございます♥」
「……どうかご無理はなさらず、別に急ぐ必要はありません。ブリッドさんが望むなら、何時でもお店に来て下さい」
「はい♥ ……ですので、明日……必ずお伺いします♥」
「は、はぁ……ブリッドさんが大丈夫と仰るのでしたら……構いませんが」
「ふふ♥ 本当に心配性なんですね♥」
「いえ、無理してますよね?何かあったら心配です。ただでさえ夜遅くに出歩く事になるのですから……はぐれラプチャーとかもいますので……心配ですよ」
「ん、ふーっ♥ ……あ、明日は絶対にお伺いします♥ そ、その後は……心配させたくないから……休みを、取ります♥」
ふーん、えっちじゃん―――違った。優しいなー!!ブサメンの心配に心動かしてくれるとか、やっぱり天使じゃん!
『貴方に出会えた事が、一番の幸せでした♥ ……ま、また、明日!♥」
「は、はい、また明日」
小さな声で呟いたブリッドさんが、小走りで走り去っていく……可愛い―――ほっかほかに仕上がったブリッドさんを、血涙を流しながら見送った―――よく考えたら……明日クソガキとチョメチョメ出来なかったら……死ぬのかな?……だから絶対に来るってこと?―――か、考え過ぎである事を祈りましょう。ぶるぶる。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ブリッドが前哨基地のマッサージ店に通い始めた数日後、ソリンは朝早くからブリッドを探していた。ディーゼルから新しいシフト表を送られていた事を失念していたソリンは、ブリッドが居ない事に焦り、構内を走り回っていた。
「ブリッド?あ!ディーゼル!!ねー、ブリッドは?」
「ソリン〜、ブリッドは有給を取りましたよ〜」
ほんわかとした美女。ディーゼルがいつも通りにこにこと語尾を伸ばし呟くも、ソリンにとっては死刑宣告である。小さな身体で大きく動揺したソリンは、ぽかんと口を開きアホ面を晒した。
「!!!??―――ぅ……うっそっ!?あ、あのブリッドが!?有給!?……な、何が起こってるの!?き、今日で世界が終わるとか!!?」
「大袈裟ですよ〜ソリン、私としては、嬉しいですけどね〜、あれだけ言っても一切有給を取らなかったに〜、どういう風の吹き回しでしょうね〜」
ぽやぽやと笑うディーゼルに対し、ソリンはハッと思い出す。ブリッドが有給……即ち、これからの運行は全て自分が行わなければならない事に……漸く気がついた。
「わ、わわわ、ど、どど、どうしよう!?ディーゼル!!ディーゼルって、これ……分かる?」
「ん〜〜、分かりませんね〜!」
タブレットに視線を落としたディーゼルの死刑宣告を受けたソリンは、肩を落とし……小さな声で涙ながらに呟いた。
「……や、休みって……電話しても……いいの、かなぁ!?」
「ソリンなら、どう思いますか〜?」
「―――ブチギレるわね……で、でもごめんなさいブリッド!!私には貴方が必要なの!!後で幾らでも謝ってあげる!!!」
電話しないという選択肢はソリンには無かった。後で幾らでも怒られようと決意したソリンを、ディーゼルも止めようとしなかった―――しかし、現実は無情、コール音だけが響き、電話は一向に繋がらない―――ソリンの顔から表情が抜け落ちた。
「―――お、終わった。インフィニティレールは……ふふっ、今日おわるのよ……」
「そんな大袈裟な〜」
「……大袈裟?大袈裟じゃないわよ!!だ、誰がっ―――ってブリッド!!ああ!神様仏様ブリッド様!!もう愛してる!!」
端末に表示されたブリッドの文字が、ソリンに取っては何よりも嬉しかった。忙しなく湧き上がる感情を押さえたソリンは、のっけから謝罪の言葉を口にした。
「ごめんなさい!ブリッド!!幾らでも謝るから少しだけ教えて!!」
『ん♥ ……あ、あなたぁ♥ ……動かっ んぅ♥』
「あ、あのね!――――――なんだけど、どうすればいいの!!」
『ふーっ♥ ふーっ♥ んぅぅ♥ ……ソ、ソリン……マ、マニュアルがっ♥ ……私の机にあります、っぅ♥ いぃん♥ ……い、一番上のひきだ、しっ!……んんぅ♥ ……ふーっ♥ ふーっ♥ ……か、鍵は、壊して構いませんっっ♥』
「マ、マニュアルが!!分かった!!ありがとねブリッド!!本当にありがとう!また正式に謝罪とお礼をするわ!……あと、身体大丈夫?息が凄く荒いし……なんか声も変よ?」
『んぁああ♥』
「!!?ブ、ブリッド!?」
『ら、らいじょうぶれす♥ ……ね、ねおきれ……寝ぼけていましたぁ♥』
「―――寝起き?……そ、そっか!ありがとね、ブリッド!もう電話しないから、お大事に!」
甘ったるいブリッドの声も、おこちゃまなソリンには悟られず、ディーゼルが離れていた事が功を奏した。
「どうでしたか〜ソリン?」
「―――ぁ、ブリッドの机にマニュアルが有るって!鍵も壊していいらしいから、私は行くね!!ディーゼルもありがとー!―――な、何か身体がむずむずするっ」
おこちゃまでも女の身体は正直に疼き始める。その夜ソリンは人生で初めて自慰を行い―――ド嵌りする事になった。翌日寝坊してブリッドに叱られたのは言うまでも無かった。
「良かったですね〜……ってもう行っちゃいましたか〜、それにしてもブリッドが有給ですか〜……お話を聞かなければいけませんね〜、リーダーとしてちゃ〜んと仲間の事を把握しませんと〜」
にこにこと笑みを零したディーゼルに魔の手が及ぶのかどうかは……神のみぞ知る事だろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
子宮に吐き出された熱い粘液に幸せを感じ、漸く身体が落ち着いた頃、ブリッドは男の胸をぽかぽかと叩き、普段は絶対に見せないであろう蕩けた表情を男に見せていた。
「も、もぅ♥ もぅもぅ♥ ばかぁ♥ ……ソリンに思いっきり聞かれましたぁ♥ ばかぁ♥ ばかぁ♥」
「でも、気持ちよかったでしょう?」
「そ、それは♥……す、凄く♥ ……良かった、です♥ ……んぁ♥ もぅ、まだするんですかぁ♥」
「ブリッドさんを抱けるなら、何度抱いても足りませんよ」
「ぁ♥ ……/////♥ ……ばかぁ♥」
粘着質な音が鳴り響き、肉と肉が弾ける。ブリッドの脳は快楽に染まり、かつて愛した男の姿が脳裏に薄っすらと浮かんだ。
(―――まだ……居たんですか?さようなら、指揮官……お遊びみたいな恋愛……最低の初恋でした)
瞳を閉じて脳裏に浮かんだ姿を消し去ったブリッドは、疑問を浮かべた男の顔を見て―――微笑みを浮かべた。
「ど、どうしましたか?……ブリッド、さん」
(小さな変化にも気づいてくれる。私をちゃんと見てくれる。寂しいと言えば、優しく愛してくれる―――そんな、貴方と会うためだと思えば、あの時間も無駄では無かったと……我慢する事が出来ます)
「―――何でもありません♥ ……あなたが、好きです♥」
「私もですよ。ブリッドさん」
(浅ましいと思われても構いません―――それでも私は、あなたの側で……共にありたい♥)
(ちんぽ堕ちしたブリッドさんめっちゃ可愛いなー!クソガキに抱かせるのは勿体ないけど!いっぱい上書きしてあげますからね〜!!)
クズの店主と純情な乙女がどのような結末を迎えるのかは、まだ誰にも分からなかった。
ピルグリムアンケートを追加致しました。持ってないキャラの場合は遅くなるけど許してね!
ピルグリムはお好きですか?尚モダニアは記憶消去バージョンです。100溜まったら参戦させる予定です
-
スノーホワイト
-
イサベル
-
ラプンツェル
-
紅蓮
-
ハラン
-
ノア
-
モダニア