※この作品はR-18です。

ニケ専用マッサージ店へようこそ   作:もみにい

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内容は無いです。アカデミー編導入!そして終わり!長いっす!


022 N102

 リターちゃんがつやつやして返った数時間後、性欲が収まり完全に大賢者と化してしまった。

 

 仕方がないのでこの際に爆竹娘を捕まえて説教をかましてやろうと待ち構えていると……見たくもないイケメンフェイスが取り巻き持参で近づいてきた。

 

 爆乳ハミ乳輪痴女と、普通のやばい痴女を引き連れてやってきた英雄様にヘコヘコと頭を下げてお茶菓子を振る舞ってやれば、満足そうに笑みを浮かべて人の家でいちゃいちゃと見せ付けてくる……うん、死んでくれないかな?いや、マジでなにしてんすか……早く帰れよ。良い気分が台無しだ。

 

「指揮官……そろそろ本題に入ったほうが宜しいかと……」

 

 やばい痴女であるラピちゃんがクソガキの耳元で囁き、ぺろりと唇を舐めた……無表情ながら流し目で此方を見てくる姿がくっそえろく、息子が黒い服?……まあ、服なんでしょうね、多分。

 

 どスケベな服を着たラピちゃんに対し、息子がむくりと寝返りしたのを感じる。どうやら賢者タイムは勘違いだったようですね、不安になったような、安心したような……そんな変な気持ちになりました。

 

「そうだな、君は元……優秀な指揮官であったと小耳に挟んだんだが、是非とも強力願いたい事があってね……」

 

 溜めを作りフッと笑うクソガキ様に拳を叩きつけたい……悔しい、でも感じちゃう。ビクンビクン。

 

 冗談はさておき……何をだよと言う前に、ラピちゃんが懇切丁寧に説明してくれた。タクティカルアカデミーの臨時教師として教鞭をとって欲しいという依頼。

 

 はい?……正直、人選をミスり過ぎてお笑いにもならないと思うんですけど、イケメンフェイスをキラリと光らせたクソガキ様は、どうやら本気みたいですよ。はみ乳おばけのアニスは納得してないみたいですけど、拒否権ってありますか?―――無い?、まぁそうですよねー。

 

 何故かラピちゃんとアイコンタクトで会話出来てしまったけれど、これって恋の始まりでしょうか?以心伝心とかやばい。えっちな格好も相まってラピちゃんが凄く可愛く見えてきた。痴女スタイルも素敵ですね!

 

「ちじ……じゃなかった……本気ですか?」

 

「引き受けて貰えないかい?」

 

「ちょっと、指揮官様が頭まで下げてるのよ―――」

 

 ―――アニスさんよー、お前には何が見えているんだ?……何処をどう見たら頭を下げてるように見えるのか小一時間くらいい問い詰めたい……どう見ても上から目線で断らねーよなって目が語ってるんですけど。

 

「止めろアニス。頼む立場なんだから頭を下げるのは当然だ」

 

 だから下げてないって!!

 

「―――でも……あ、指揮官様……」

 

「アニス……我儘言うな……」

 

「……ぅ、ぅん、指揮官様……」

 

 髪をくしゃくしゃと撫でるクソガキ様と、雌顔で受け入れるアニス。突如始まった三文ラブコメを見せられて気分が急激に滅入った……あれが伝説の撫でポですか……今にもこの場でおっ始(ぱじ)まりそうな気配がぷんぷんするなー。

 

「―――お願い、出来ますか?」

 

 唯一の良心であるラピちゃんにそう言われたら断れない……というよりも断るつもりも無かった。ここで断ったら必ず目を付けられる。最悪前哨基地から追放される可能性すらある。此処の全権を握っている御代官様に逆らうほど馬鹿ではありませんよ。

 

「はあ……毎日は無理ですが、それで良ければ……」

 

「―――ぁ……むぅぅ」

 

 クソガキ様の提案を受け入れた事により、撫でられることの無くなったアニスが唸った。こっちはハミ出た乳輪に視線を飛ばさないよう必死こいているというのに、随分といい気なものですね!

 

「構いません……では、会議がありますので失礼致します」

 

 腕時計に視線を落としたクソガキ様はそう呟いて立ち上がった。慌てて立ち上がり、頭を下げつつ謙遜しておく。

 

「い、いえ、此方こそ、大したおもてなしも出来ずに、申し訳ございません」

 

「急にお伺いしたのは私です。良い話が出来て良かった。明日からお願いします」

 

「いえいえ、こちらこそ宜しくお願い致します!」

 

 深く頭を下げていると、クソガキ御一行様が自動ドアから出て行った音がした。急いで出入り口まで近づき、様子を伺うと小さく話し声が聞こえてくる。

 

「指揮官様、会議なんてあったの?」

 

「……言ってみたかっただけだ。アンダーソン副司令みたいに、渋い男を目指してるからな」

 

「ふーん、そっかー……確かにいっつも会議してるよね、副司令って……じゃあ帰ったら―――」

 

 くそ!聞こえなくなった!!帰ったらなにする気だよ!―――うお!腰を抱きやがった!絶対えっちするぞ、会議とか言いながら絶対えっちするぞ、あれ!!

 

「―――アニス、自重して」

 

「ふ〜ん、な〜に、ラピ……嫉妬?」

 

 うん、絶対えっちしようとしたな。ブリッドさんに手を出していると判明した時からもしやとは思ったが、ニケのメンタルケアはシモで行っているらしい。イケメンだからこそ出来る芸当。ちくせう、ブサメンじゃなければ今頃量産型ちゃんを両手に侍らせてたかも知れなかったのにー!!

 

「……てか、会議って嘘かよ……ちょっと信じたじゃねーか」

 

 てっきり二人に施術をして欲しい的なお楽しみタイムが始まるかとワクワクしたけれど、実際はアカデミーの臨時教師をしてくれと―――う〜ん、よく考えなくても、やっぱり頭湧いてないですか?エロマッサージしか出来ないけど大丈夫ですか?ちんぽの扱いを生徒に教えれば良いんですかね?―――なんて聞けるはずもないよなー。

 

「―――はあー……まあ、金払いは良いからなー、経営状態も赤字だから……ハァ、偶には真面目に働きますかー」

 

 アカデミーでえっちな事を出来るとは思ってないし、やるきもない。だって何処にカメラが付いてるかも分からない敵地で、迂闊なことは出来ないんですよ。期間も短いから探ることも難しそうです。取り敢えずは生徒にキモがられないようにしましょうか……。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 タクティカルアカデミー。前哨基地にあるニケ専用の学校みたいなものである。比較的実戦経験の浅いニケや、精神年齢が幼いニケを対象に門戸を開いているらしい。そんなアカデミーの臨時教師として初めての勤務日、朝早くから護衛の為に来てくれたリターちゃんと愛犬のボルト。機械仕掛けのお犬様とは直ぐに仲良くなれたけど……悲しそうな鳴き声が聞こえて心が痛む。

 

「んじゅりゅ♥ ぢゅりゅ、れりゅ♥ ……どうじゃ坊主ぅ♥ おくちまんこは、気持ちいいかのぉ♥」

 

 確かに出勤が早すぎるとは思ったよ。それでも初出勤ですし、案外ブラックなんですねー。とか思っていた時期がありました。

 

「リターちゃん!ここお外だからね!!ほらボルトも泣いてるよ!」

 

 公園の木にボルトのリードを結び始めた時には、何してんだコイツと思ったけど……まさか仮設トイレの裏に連れ込まれてちんぽをしゃぶられるとは思ってもいなかった。呆れたようにくぅんと鳴いたボルトが凄く可哀そうになった。

 

「何のためにこんな面倒な仕事を引き受けたと思っとるのじゃ!これくらいの役得がなければやっておれんじゃろ!」

 

 お目々を見開いて力説するリターちゃん。しっかりとちんぽをシコシコしながら言わなければ威厳もあったかも知れない……役得っているよりも、半ばレイプ気味ですけどね。リターちゃんが幼女で良かった。もしもリターちゃんがガチムチの男だったら、今頃更生館にぶち込まれていますよ。

 

「坊主の体調管理も儂の仕事じゃからな。どれ今日の体調はどうかのぉ♥ あむっ♥ じゅれりゅ♥」

 

 ちんぽで体調が図れるリターちゃんは流石としか言いようがない。ロリババアの本領発揮かと脳裏をよぎったのがイケなかったのだろう。

 

「んんむっ……がぶっ♥」

 

「ッッッ!!?……ぎ、ぎぃぃ!」

 

 がぶりと亀頭を噛みつかれて悶絶級の痛みに崩れ落ちる。

 

「気が変わったのじゃ、失礼な事を考える坊主には、お仕置きが必要なようじゃのぉ♥」

 

 直ぐにリターちゃんにのしかかられて地面に抑えつけられた。

 

「ッア!!―――フッ!フッフッ!!か、噛まなくても、いいじゃないですか!」

 

「大袈裟じゃのぉ♥ 大丈夫じゃ、直ぐにもっと噛んで欲しいと言わせてやるからの〜、楽しみにするのじゃ♥」

 

「―――え?……う、嘘でしょ?」

 

 腰に付けた工具バックから鋏を取り出したリターちゃん。ニヤニヤしながら一物に近づいてくる鋏―――身体を捩ろうにもびくともしないリターちゃん……『残念、オヌシの冒険は終わってしまうようじゃ』だ、黙れッおっちゃん!リターちゃんの口調を真似すんじゃねー!!

 

「や、止めッ―――」

 

 ジョキッと鋏で切り裂く音が響き、思わず目を閉じた。心なしか息子も恐怖で震えている。ぴゅるっと漏れ出たのは内緒だが、痛みは感じられず、恐る恐る目を開けると、嗜虐的な笑みを浮かべたリターちゃんが興奮気味に熱い吐息を零した。

 

「……っふー♥ 可愛いのぉ♥ た〜んと搾ってやるからの〜♥ いっぱい射精(だ)すのじゃぞ♥」

 

 覚えのある快楽に息子が震える。視線をゆっくりと下に下げると、熱くて狭くて貪欲に搾り取ることに特化したリターちゃんのおまんこ周りが丸く切り取られ、ずっぷりとちんぽを呑み込んでいた。

 

 ぴっちりスーツを着ているからと、油断した過去を殴りたい。こんな方法があったとは……流石リターちゃん!えろに全力ですね!

 

「―――リ、リターちゃん、服……どうするの?」

 

「予備を持ってきておるに決まっておろう。そんな事はどうでもよいのじゃろ〜、早う射精(だ)せ……ざぁこ♥」

 

 ―――くっそ……くっそ分かってる。雑魚と呼ばれることに快楽を覚えてしまったちんぽを完全に把握されている。怒り狂っているのか喜んでいるのか定かではないでれど、雑魚と言われてちんぽが大きく膨らんだ事に笑みを深めたリターちゃんは搾り取り騎乗位のスタンバイに入った。

 

「また失礼な事を考えとったのぉ坊主ぅ♥」

 

「か、考えてないですよ!」

 

「知らぬのぉ♥ ……た〜んと毎日鍛えてやるからの〜……くふふっ、そんなに喜ぶでないわい♥」

 

 余談ですが、ドスケベな格好をしているリターちゃんがテトラ製じゃなくてミシリス製と知って、妙に納得した自分がいました。どこかぶっ飛んでるニケの殆どはミシリス製です……リターちゃんにぴったりだね!

 

「そんなに空っぽにして欲しいなら、遠慮は要らぬのぉ♥ ……んっ♥ ほれほれ♥ だらしがないのぉ♥」

 

 ―――あ……ちょ、ごめっ……そ、そこはダメぇぇええ!!

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 ヒィヒィ言いながらもボルトに引っ張られ、遅刻寸前にはアカデミーに着いた。労いを込めてボルトを撫でると『クゥン』と鳴いてくれて凄く可愛い。

 

 味方はボルトだけだ、もう離さない……とばかりにボルトに抱きつきリターちゃんを睨みつけても、ちみっこい幼女はどこ吹く風である。

 

「なんじゃ坊主、ボルトにもご執心なのかい?」

 

「ボルトだけが味方ですよ!」

 

「ワゥン!」

 

 こら、そんなに舐めるなって、口周りがベトベトになるでしょう!

 

「ボルトも坊主が好きなようじゃのぉ♥」

 

 幼女らしからぬ厭らしい笑みを浮かべたリターちゃん。執拗に口に捩じ込まれそうになるボルトの柔らかな舌……心なしかボルトの力がどんどん強くなっている気がする。

 

「リ、リターちゃん……ボルトって……雌なの?」

 

「クゥンクゥン」

 

 ペロペロと舐めてくるボルトが途端に怖くなった。リターちゃんの笑みにどのような含みが齎されているのか、考えなくても分かる―――流石にお犬様が相手では息子も反応しないけど……普通に怖いわ!

 

「―――安心せい、ボルトは雌じゃが発情期といった概念は無いわい」

 

「……そ、そうな―――うわッ!」

 

 撫でる手を離しボルトをジッと見据えると、機械仕掛けの身体が飛び上がり地面に押し倒された。顔面をベロンベロンと舐め回され、どんどん涎でベタベタになっていく……ッ!うグッ!

 

「キュゥゥン、キュゥゥン……ワフ、ワフ」

 

「これボルト!そんなにじゃれつくで無いわい!坊主がベタベタになるじゃろうが!」

 

 ふふ、汚されちまった……もう手遅れですよ、リターちゃん。

 

 ボルトにベタベタにされた顔を洗い、職員室に案内された。仕事は終わったと言わんばかりに尻を撫でて帰っていった幼女に戦慄を禁じえない。マジでやってることがおっさんなんですけど……幼女だからこそ許されることってあるんですね。

 

 職員室に入り軽く自己紹介を済ませると滅茶苦茶に歓迎してくれた。久しぶりに会った量産型ちゃん達が直陸不動で敬礼してきて怖かったけれど……ちょっと嬉しい。

 

「あ、あの!……その……お会いできて光栄です!!」

 

「は、はあ……よろしくお願いします」

 

 アイドルの握手会じゃねーんだよ。なんで一列に並んでんの?もしかして―――モテ期!!……なわけ無いか。あわよくばクソガキとのパイプでも作って貰おうとかじゃないかな。

 

 見覚えのない量産型ちゃん達を捌き終えると、DOLLシリーズのオーシャンタイプちゃん……長いからオーちゃんですね。オーちゃんに連れられて教室を移動する事になった。

 

「……あ、あの!」

 

「はい?どうしましたか」

 

「短い付き合いになるとは思いますが、よろしくお願いします!」

 

「いえいえ、こちらこそよろしくお願いいたします。先輩」

 

「せ、先輩!?……そ、そそ、恐れ多いです!!止めて下さいっ!!」

 

 うん、素晴らしい。この初心な感じと言い、ぷるんと揺れるそこそこ実った果実と言い……量産型ちゃんは実に良い物です。名前付きのニケと違って凄く謙遜してくれて可愛らしい。

 

「先輩ですよね。私より先生歴は長いですし……」

 

「ダメ、ダメです!……敬語も必要ありません!」

 

 好き勝手にあだ名を付けていた指揮官時代とは違って、流石に勝手なことは出来ないでしょう。あたふたと手を振り回すオーちゃんのお胸を視界の隅に捉えながら、至極真面目な顔で呟いた。

 

「……そ、そこまで言うなら……なんて呼べばいいかな?」

 

「―――お……お好きに……お呼び頂ければ……」

 

「じゃあ、オーちゃんって呼ぶからよろしくね」

 

「―――オー……ちゃん……オーちゃん……おーちゃん……」

 

「……もしかして、嫌だった?」

 

「い、いえ!!これからはオーちゃんと名乗ります!!私はオーちゃんです!!!」

 

 ―――う、うん、耳がキーンってした。声大きいですね。量産型ちゃんってこういう所あるよね。絶対に聴力下がった原因は量産型ちゃんのバインドボイスのせいだよな。

 

「そ、そっか……行こっか、オーちゃん」

 

「はい!!!」

 

 元気だなーと思いながらオーちゃんに案内された教室には生徒が三人しかいなかった。生徒の少なさに少しばかり緊張したが、所詮はロリなので問題ない。初勤務から授業をさせられると思ってたんですけど、そこまでブラックでは無いらしく生徒に混じってオーちゃんの授業見学となった。キラキラと瞳を輝かせる爆竹娘がいたけど、いつか必ずお仕置きすることをその場で誓ったよね。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 オーちゃんの元気系熱血授業見学も終わり、お昼休みとなった。量産型ちゃん達は昼飯は食べないようですけど、冗談でオーちゃんに卵焼きをあーんしてあげると、一列に並ばれた……うん、何周も周回するのは止めようか……そのせいでお弁当は空っぽですよ。次からはもっと一杯作ってこよう。

 

「ふぁ〜……」

 

 それにしても、朝からこってり搾られるのって辛いんですねー。うん、凄く眠いや……ふぁあ、ねっむ。

 

 タクティカルアカデミーの屋上にあったハンモックに寝そべり揺られていると、爆竹娘ことベロータちゃんがニヤニヤと覗き込んできた。

 

「おじさ〜ん♥ おねむの時間でちゅか〜♥」

 

 見えッ!!―――ないッ!……おじさん呼びは諦めました。先生と呼ぶように言っても効果が無い……諦めって肝心だよね。

 

「わわわ、先生に失礼ですよベロータ」

 

 態々揶揄いに来たベロータちゃんとお供のミカちゃん。甘ったるく囁くように喋る所とか、ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべている所とか、随分とメスガキの素質がありそうですが……君ってロリ枠だったのかな?そのドでかいお胸は……ロリ巨乳……良いな!―――ミカちゃんは……うん、苦労人気質なんだろうけど、格好がなー、痴女なんだよなー。ちょっとズラしたらずっぷりいくんじゃねーか、あれ。

 

「ちょっと忙しくてね。おじさんは睡眠を欲してるんー」

 

「忙しくって〜、遅刻ギリギリって〜―――そんなに〜ナ・ニ・してたんですか〜、おじさん♥」

 

 リターちゃんとずっぷり抜かずの三発だよ。

 

「色々ですよー。大人は辛いんだよ。世知辛いですよー」

 

「せちがらい、ですか?」

 

 頭上に?マークを浮かべるミカちゃんきゃわわ。まともな格好してたら更に可愛いんですけど、どう見ても痴女です。本当にありがとうございます!

 

「そうそう、世知辛いんですよー」

 

「ふ〜〜ん、そうなんだ〜♥」

 

 適当に爆竹娘達をあしらっていると、直ぐに飽きたのかベロータちゃん達は屋上から出て行った。きちんと一礼してから追いかけるミカちゃんにほっこりしながら、ぷるぷると震えるお尻に目を奪われたのは、何かの罠でしょうか?

 

「先生……」

 

「はいはーい、なんですかー?」

 

 ロリには警戒心が無いらしく、ベロータちゃんと入れ違いに近づいてきた不思議ちゃんはエヌちゃんですね。ちょこちょこと歩く姿が非常に愛らしい。先日は息子が大変お世話になりました。

 

「先生はどうして先生なんですか?」

 

 エヌちゃんは頭が良いらしく不思議で哲学的な質問をしてくる。それはそれとして……こうして面と向かって話をすると、罪悪感で胸が痛くなりますね。点数とか付けてごめんなさい。きっとエヌちゃん型オナホは覚醒タイプなので、今後に期待しましょう。

 

「どうして先生なのか、かー……それは先生にも分からないんだよねー、一緒に考えてみよっかー」

 

「わ〜、一緒にですか〜、考えま〜す。どうしてでしょうか〜」

 

「なんでだろーねー」

 

「どうしてでしょ〜か〜……教員免許は持ってるんですか〜?」

 

 時々こんな風に痛い所をグサッと突いてくるのがエヌちゃんの特徴です。

 

「……うん、持ってないよね」

 

「無免許なんですか〜、なんだか格好いいですね〜」

 

 本当に頭が良いのか謎ですが、本人がぽわぽわと幸せそうにしているから良いんじゃないですか。どうせならエヌちゃんとは仲良くなりたいですね。味比べって大事です!

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 午後からはアカデミーの見学となりました。態々案内してくれるのは嬉しいんですが―――お、怒ってますか?

 

「怒ってませんよー、話しを続けますねー」

 

 今日の生徒はたったの三人だけだそうです。それでよく経営を維持出来てるなと感心しますが、どうやら前哨基地は人気が無いらしい。クソガキが頑張っているらしいが、赤字経営で教師も少ない……なんで召集されたのか丸わかりですね。要は人数集めが目的なようです。人間が教鞭を取るという希少性を売りにしたいのでしょうか?

 

 臨時にも関わらずこの娘達と他数名の副担任という立場になると、糸目でほんわかした雰囲気を醸し出すドスケベな保険医から説明された……スルーするのも限界なんですけど―――どうして此処に居るんですか?本業は廃業したんすか?

 

「ちゃんと聞いていますかー?」

 

 ―――は、はい、聞いてます!……お久しぶりですメアリーさん!医者は止め……あ、そうですか、ペッパーちゃんが優秀だから臨時ですか……大変ですね!

 

「そんな事ありませんよー。むしろ無理を言ったのは……私ですから〜」

 

「無理ですか?」

 

「そうですよー。専門は人間ですけど、見聞を広める事は大切ですからねー。ニケになって経験の浅い私はー、もっとニケについて知らなければいけませんのでー」

 

 へえー、メアリーさんってニケとしては若手なんですね!

 

「失礼な事を考えていますねー」

 

 ―――へ?失礼な事……か、考えていませんよ!

 

「本当ですか〜?」

 

「本当ですって!」

 

 グイグイ詰めてくるメアリーさんには逆らえないのよ!本能が躾けられているのか知らないけど、病院の世話になることが多かった時代の副産物かな?

 

「……仕方が無いので許しましょう。それにしても勝手に指揮官を止めてお店を開いているなんて……寂しいですね〜」

 

 寂しいって玉じゃねーだろうが、あんたは。

 

「せめて一言くらいあっても良いと思いますけどー」

 

「そ、その、事情が―――」

 

「ああ、悲しいですねー、ペッパーも悲しむでしょーねー」

 

「い、いえ、ですから―――」

 

「あーあー、聞こえませんねー」

 

 黒髪巨乳の糸目美女がグイグイ詰めてくる。普段通りのニットセーターどスケベ衣装は身体のラインを強調しており、理性をガリガリ削ってくる。そんな格好してるからペッパーちゃんが道を踏み外―――ヒッ。

 

「ごッ、ごめんなさい!」

 

「はい。事情があるのは分かりますけどー、心配してたんですからねー」

 

「は、はい……ごめんなさい」

 

「本当に分かってますかー?し・ん・ぱ・い……したんですよー?」

 

「は、はい、ごめんなさい」

 

 ここだけの話しですが、入院というものは、その……溜まるんですよね。幸いペッパーちゃんに見られる事は無かったけど、メアリーさんは狙いすましたスナイパーのように的確に見回りに来るから……その、何度かね、見られちった―――最後の方には興奮していたような気がします……ん?ラッキースケベなんてあるわけ無いだろ。相手はメアリーさんだ、失礼だろうが!

 

「はあ〜、分かって無いみたいですけど、もういいです。近々顔を出しますので、お願いしますね〜」

 

 ―――!?ほ、ほう、ほうほう……それはそれは……大変素晴らしい!息子も大喜びですよ!

 

「ほら、早く着いてきて下さーい。置いていきますよー?」

 

「あ、はい!直ぐ行きます!!」

 

 この後、滅茶苦茶案内された。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 放課後になると爆竹娘達は爆速で教室から飛び出していった。ニヤニヤと此方を見ながら走っていくベロータちゃんに嫌な予感がぷんぷんするけど、エヌちゃんをエレベーターまで送っていく事になったからには抗う手段など無かった。

 

「先生……公園に行きたいです!」

 

「寄り道はダメですよー、お家で待っている人もいるんじゃないですかー」

 

 はぁ……帰ったら絶対に掃除ですね。どうせ店前が爆竹祭りになっていますよ。

 

「……お家……帰りたく、ないです」

 

 どんよりとした雰囲気を醸し出すエヌちゃん……心なしか猫耳フードも垂れ下がっている気がする。

 

「公園に行きましょーか。内緒ですよ」

 

「―――ふわあ〜、はい!内緒で〜す!」

 

 幼女は愛でる為に存在すると思うんですよ。にこにこ笑顔が保護欲を唆るエヌちゃんを連れ、近くの公園まで脚を運んだ。

 

「あ!先生〜……」

 

 飛び回る機械仕掛けの蝶々を指差してキラキラ笑顔を向けるエヌちゃんにGOサインを出し、公園のベンチに腰掛ける。無邪気に蝶々を追いかけるエヌちゃんを眺めると、幼女の境遇が頭に思い浮かんだ。

 

 エヌちゃんは、俗に言う実験体である。毎日記憶消去を掛けられており、思い出という物を持っていない。お家に帰りたくないと言ったエヌちゃんの言葉は……ほんの少しだけ心に残った。

 

「先生、蝶々ですよ〜!私は蝶々が好きらしいです!」

 

「そっかー、蝶々が好きなんだねー」

 

「はい!マイルドコロッケも好きらしいです。今度食べに行きましょう、先生!」

 

「そだねー、コロッケねー、今度作って来てあげるね」

 

「うわあ、本当ですか先生!すっごく楽しみです!」

 

 まあ、覚えて無いだろうけど約束するのは勝手でしょう。可愛い子がコロッケ程度で笑顔になるなら幾らでも作ってあげますよ!

 

 エヌちゃんと手を繋いで公園の散歩を続けると、またもやトイレの裏に来てしまった。ボルトが丁寧に処理してくれたから情事の後は残っていないが、搾り取られた記憶が蘇る。さっさと通り過ぎようとエヌちゃんの手を引っ張るも反応が鈍い……疑問を浮かべながらエヌちゃんに目を向けると、可愛らしく目をコシコシと擦っているエヌちゃんが小さく呟いた。

 

「先生の手……あったかい……なんだか、眠たく、なってきました……」

 

 こくり、こくりと頭が揺れる。今にも眠りますよと言わんばかりのエヌちゃん。仕方がなく木陰に移動し、エヌちゃんに膝を明け渡した……のに、抱きついて来るのは何でなのでしょうか?

 

「……起こしてあげるから、寝ても良いよ。寝る子は育つって言うからねー」

 

「ふぁぁ……先生……せ、ん……せい……すぅ……」

 

 可愛いなー。すやすや眠るエヌちゃんが可愛らしい。子供特有なのか知らないけど体温が高くて、抱き心地も最高ですね。無警戒にすり寄ってくるの可愛すぎでしょう―――でもさー息子よ……なんで勃ってるんだい?

 

 むにゅむにゅと無邪気に眠るエヌちゃんを見つめ……ごくりと生唾を呑み込んだ。ロリは守備範囲外だと思っていたのに……アカデミーは危ないからヤらないと決めていたのに……ちょっとだけ、悪戯したくなってきた。

 

「エヌちゃん?……エヌちゃ〜ん……良し」

 

 軽く揺すってもすやすや眠るエヌちゃんが目覚める様子は無い。ちっぱいをもみもみしても、お尻をぎゅむってしても……一切目を覚まそうとしないエヌちゃん―――考えるよりも早く身体は動き出した。

 

「……ん……んん……」

 

「うっわ……柔けー」

 

 スパッツの上からエヌちゃんの大切な部分をしゅこしゅこすると、柔らかな感触が直に指から伝わった。

 

「……って、もしかして……パンツ……履いて、無い?」

 

 すりすり、ぐにゅっと押し込むと、薄い布越しにたっぷりのお肉がすんなりと咥えこもうとしていて……疑問が確信に変わる。まさかと思いスパッツに手をかけて、ゆっくりと脱がしに掛かった。

 

「ちょっと、脱ぎ脱ぎしましょーねー」

 

 エヌちゃんは一度眠ったら起きないタイプなのかな?ころんと転がって指をしゃぶるエヌちゃんに保護欲を刺激されまくったけど、今はおまんこチェックしなければならない……予想が正しければ、この少しおくちを開けた筋まんは……。

 

「……ハァー、マジか……終わってんなー」

 

「ぁ……んぁ……」

 

 くぱぁと開いたおまんこには膜が無かった……見るだけじゃ分からないから指で丁寧に探っても、べったりとした蜜が溢れて、エヌちゃんがえっちく鳴くだけだった。想像以上に使い込まれたおまんこ……常習的にエヌちゃんを犯しているヤツがいますねー。

 

「ミシリス最低だな……いや、ミシリスだけとは限らないのかなー。匿名でシュエンちゃんに連絡しとこー」

 

 昔無茶振りされて出来た縁……ミシリスのちっちゃなCEOを思い出し、後で連絡することに決めた。バレないように匿名で送るのはクソガキを隠れ蓑に使おうと考えたからである。前哨基地のアカデミーに通っているエヌちゃんの不調に気づいたという感じに話を作り、股に異変を感じているくらい書いておけば……うん、血祭りですね。ご愁傷様です。

 

「可哀想だなー……いっぱい舐めて綺麗にしてあげないと!」

 

 挿れるという選択肢は元々無かったけど、余計に無くなった。証拠を残す訳にはいかないので、舐められる気持ち良さだけでも身体に刻んであげようと思う。リターちゃん直伝の技を試す時がきたのだ!

 

「―――っと、その前に……スメルチェック……クンクン……ん〜、少しゴム臭いような気がするなー」

 

 相手も馬鹿では無いみたいです。コンドームを付けるくらいの知恵はあるみたいですけど、生でやらないとか……意味分からん。きっとエヌちゃんも生ちんぽを欲しがってると思うんだよなー。だってこんなにちゅうちゅう吸い付くし、吸い付きだけならリターちゃんの足元くらいには及んでますよ。

 

「ほんと可哀想ですねー。ちゃんと慰めてあげますけど、おちんぽはまた今度ですよ〜」

 

「……ん……ぁあ……んんっ、あひっ、ひぅ……んぁああっ♥ ……ひっ♥ ひぅ♥ ……ひゃぅ♥ ……あひゅ♥ あひゅぅぅ♥ んんぅぅう♥ ん゛ん゛〜〜〜♥ ……ひぅ、ひぅ♥ ……すぅ……ひゃぁああん♥♥♥」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「ひゃぁぁあん♥」

 

「あひゅ♥ ひふっ♥ んんぅぅう♥」

 

 おっと、ねっとりと濃厚な時間を過ごしてしまった。

 

「―――〜〜〜♥♥♥ っ゛ぅぅ゛♥ ―――ぅぅ♥ ……すぅ……すぅ……」

 

 絶頂に身を震わせたエヌちゃんが落ち着くのを待ち、スパッツをきちんと履かせていく。ぽっかりと開いた雌穴の誘惑に必死に抗い息子を嗜める。

 

「すぅ……んぁあ♥」

 

 息子を嗜めるためとはいえ、勢いよく履かせ過ぎた。食い込みがエグいことになっており、それを見た息子が出番か!?と調子を取り戻す……はいステイステイ……『このロリは良い物だ。何故幸せにしてやろうとしない!!』……おっちゃんもステイ。出てくんじゃねーよッ!!

 

「―――フーッ、これでなんとか誤魔化せるだろ……ほら、エヌちゃん、エヌちゃ〜ん!」

 

 エヌちゃんの肩を揺すり起こしていると、ぼんやりと瞳を開けたエヌちゃんに強く抱き締められた―――き、キマってるッ!!

 

「あ、れっ……先生……先生?―――ああ、ご、ごめんなさい先生!」

 

「―――ゲホッ、ゴホッ……だ、だいじょぶ……」

 

 ロリだろうがニケはニケ……当然パワーで勝てるはずも無い。もしエヌちゃんが成人していたら、きっとポッキリ―――うん、ゾッとしますね。

 

「あああ、先生……そんな、いや、あああああ―――」

 

 蹲る姿を見たエヌちゃんがレイプ目で叫びかけたので、痛む身体を必死で動かし強く抱き締める。強張った身体から力が抜けていき、直ぐにふにゃふにゃに弛緩したエヌちゃんは非常にきゃわわです。

 

「ああ……あ……ん……んん」

 

「……フーッ、良かった〜」

 

 どうにか叫び声を小さくしようと頑張りましたが、叫ぶのを止めてくれたようで良かった。もぞもぞと身体を動かし始めたエヌちゃんの拘束を緩ませ顔を覗き込むと、レイプ目状態が解除されていてホッと胸を撫で下ろした。それにしてもさっきのレイプ目といい、無断使用されている件といい……ミシリスはクソですね!!

 

「ん……んぁ……ぁ、ぁん」

 

 そんな棚上げ思考をしていると、抱き締めたエヌちゃんから艶っぽい声があがった。

 

 もぞもぞしながら喘がれると勘違いしそうになるから止めて欲しいんですけ―――ん?……この子……オナって無いか?

 

「……ふぅふぅ、んんっ……ぁ、ぁぁん♥」

 

「―――え、エヌちゃん?」

 

「……んっ、んんっ……んぁ♥ んんんぅぅ♥ ……はっ……ふっ、ふぅぅ……」

 

 ちゃんとイケて偉いですね―――とはならないけど、凄く気持ちよさそうな顔をしていて、なんだかほっこりします。女の子にはそういう顔が似合います。

 

「エヌちゃん」

 

「ふぁ!?……な、なんですか〜先生?」

 

「帰ろっか」

 

「あ、そうですね〜、帰りましょ〜」

 

 さっきまで弄弄していた手でぎゅっと手を掴まれると―――ちょっと興奮したのは内緒だ。死んだおっちゃんも涙を流しながら『尊い』と言ってるし……うん、結果良ければ全て良しだよね。

 

 エヌちゃんを送り届けた後、ひっじょーにムラムラしていた事もありエヌ型オナホで盛り上がってしまった。罪悪感が凄いけど、凄く気持ち良かったです。まる。




エヌちゃんは続きません。次があっても数話空く予定です。ネロちゃんがガチャに来る気配が無いのでふて寝します!!

紅蓮が頑張ってますね!!準備しなきゃ!!

ピルグリムはお好きですか?尚モダニアは記憶消去バージョンです。100溜まったら参戦させる予定です

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