充実した性生活。ちんぽが乾く時間が無いのが最近の悩みです。いやー贅沢な悩みですねー、モテすぎて困っちゃうんですよー!
バッティングしないように調整するのは大変ですが、今の所綺麗にローテーションは回っています。早速ですがイカれたメンツを紹介するぜ!!
まずは原点にして頂点!―――ノイズたん!!
アークの歌姫であり、我儘褐色長乳首という属性てんこ盛りの超有名人。直ぐに『一緒に住も♥』って言ってくるのが玉に瑕。
続いて、走り出したら止まらない!貴方の前世はマグロですか?―――フォルクヴァン!!
雑誌の表紙を飾るほどの有名な陸上選手!汗っかきな所がコンプレックスなんですが、ネットの闇にはコアなファンがいるんだよね。因みにフォルクヴァンさんの汗は大好物です。直ぐに『お泊りします!!』と言い出すのは恐怖しか感じません。
どんどん行こう!地下に海軍は必要ありますか?絶対に必要ないよね!でも誰よりも真っ直ぐな所が正直大好きです!―――ヘルムさん!!
我儘ボディの真面目系ドスケベ!知名度は劣るけどニケなのに泳げるって凄いよね!あれだけトゲトゲしてたのに最近滅茶苦茶可愛くて驚いてます!悩みとしては忙しくて、あれ以降施術が一切出来ていないことですね!!ぷんぷん!!
さて大詰めです。ファンクラブの規模は最早会いに行けるアイドルレベル!やっぱりオヌシも乳に釣られたんですね!でお馴染みのブリッドさん!!
言わずと知れた車掌さん。ため息が多かったけど最近は幸せそうで嬉しいです……うん、この書き込みをした人は聖人かな?朝一番のロイヤルロード行きの列車に乗れば会えるおっぱい車掌!現役時代はくそお世話になりました!悩みは……うん、何もないかな。むしろ凄く気遣いしてくれて助かってます!
いよいよ大詰めです!家を建てる事よりもちんぽを勃てる方が得意だよね?―――リターちゃん!!
今まで食べたちんぽの数?そんなもん覚えとらんわい、いかんのぉ歳かのぉ……うん、震えたよね。メスガキ合法ロリビッチの頂点に座する魔王です。リターちゃんに勝つ事が出来れば、きっとヘレティックもちんぽで堕とせると思いますよ。無邪気なロリフェイスと可愛らしい髪留め姿に騙されないよう注意しましょう。
―――フーッ……いかんいかん、深夜テンションで暴走してました。
実はちょっとばかりトラブってまして皆の
既に時刻は朝の四時……こんな朝方まで作業をする必要なんてあるのでしょうか?
……状況としましては、アカデミーから帰って来たんですけど、あら不思議!―――なんとカメラが増えてたんです!!一体何時から家のカメラは子供を産むようになったんでしょうか?そんな永遠の謎はどうでも良いッ!!
明らかに悪意しか感じないこの仕打ち……速攻でドラーさんに電話したよね。
滅茶苦茶法外な金額を吹っかけられたけど、二割増しの料金を借金という形で許して貰った。『普段はこんな事しないんだよ。お客様……』って銃をチラつかされて、ちょっとチビりました。
ドラーさんが言うには監視カメラが小さいのも含めて十台付いていたらしい。カメラはダミー映像を送るように細工してくれました。流石ドラーさんですね!
何でそんな事が出来るのか分からないけど、怖くて聞けないよね。まあ、ドラーさんが出来たって言ったんだから出来たんでしょう。そこを疑う気持ちは一切ありません。あの人はお金さえ払えば完璧なお仕事をしてくれますし、出来ない事は出来ないと言ってくれますから……だから値切り交渉とか駄目絶対ッ!!(一敗)
あの人に対しては金払いのいいお客様でいることが大切なんですよ。勉強(物理)になりましたね!……さてさて、そんなこんなでカメラの処理を終えたドラーさんを労いまくって、ブリッドさんとえちえちした後にセキュリティを厳重にしようと頑張りまくった結果が……この有様ですよ。睡眠不足でムラムラするけど、下手人をしっかりと観察しなければいけないので今日も早起きです。めでたしめでたし。
……うん、マジでくたばってくれねーかな、あのクソガキ。
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薄暗い室内で、一つの映像を食い入るように見詰める。昆虫型ドローン(借金の一部)で前哨基地の
「……分かる〜!分かり味が深い!!貴様もおっぱい星人だったのか!?」
……嘘でした。性欲が勝りましたね―――てか、もう野郎なんてどうでもいいッ!!……あの爆乳どスケベおっぱいメイドは、いったい誰だッ!!
「うぉ〜ッ!!!……すっげッ!……歩く猥褻物じゃねーか」
メイド、その言葉を聞くだけで男は多種多様な妄想をするだろう。主になって嫌がるメイドに不埒な命令をするのもありだろう。嫌な顔をされながらおパンツを見せて貰うのもありだろう。生意気なメイドにお仕置きと銘打ってちんぽで躾けるのも大いにありですね!
「―――まあ、ブリッドさんに手を出してる時点で分かってたけど……それにしてもあのおっぱい……しゅっごいな〜!!」
おっぱいメイドちゃんが一歩踏みしめる度に―――ぶるん、どたぷんっと揺れる北半球に目を奪われ、どうしてあんな格好でポロリしないのかと問い詰めたくなった。
「あー、あれは狙ってますねー。クソガキスマイルの癖して目がギラついてやがる」
メイド達の視線に気をつけ、上から舐めるように視姦するクソガキを捉えて確信に変わった。あれがブリッドさんを蔑ろにした理由なんだと、あのくっそドスケベメイドに目移りしてブリッドさんを雑に扱ったのだと理解した。ギラついた目も、よく見れば凄く下卑た目をしているような気がします。まるで鏡をみているかのような…………いや、気の所為だ!!あれはクズですよ!絶対に屑ですッ!!!
「……でも、分かるわー。確かにあのお乳は魅力的ですね」
流石にあのお乳で迫られたら、幾らブリッドさんラブだとしても揺らいでしまうだろう。あのどスケベ乳肉の誘惑に抗えなかったクソガキを責める事は出来なかった。
ブリッドさんがクソガキにあしらわれた理由。即ち男の夢―――より高い山脈に登りたくなるという自然の摂理!英雄様と呼ばれるクソガキも、唯の雄だったという事だろう。
「……でもなー、ブリッドさんの良い所は知的な所とか、気遣いが凄い所とか、もじもじしながらお強請りしてくる所とか……一杯あるだろ?恥ずかしがりながら、すんごいえちえちな事してくれる所とか、最高でしょーよ……やっぱ何も分かってねーよ、あのクソガキ」
あのお乳には夢が詰まっているかも知れない。けれどそれは所詮夢だ。ブリッドさんのお乳には愛が詰まっていたのに、何とも馬鹿な男ですね。ちゃーんとブリッドさんの愛が道に迷路に迷い込むように頑張りましょう。多分無理ですけど頑張るのは自由ですからね!!
ん?ロリメイド……興味ないね。
……嘘です。興味あります―――ロリの楽しみを知ってしまったちんぽが最近雑食化していて困っているんですよ。主にリターちゃんとか、エヌちゃんとか、リターちゃんとか……ちっちゃくてもしっかりと雌してるリターちゃんを見るだけで、むくむくするおっきな子供をあやすのが大変なんですよね〜……まあ、あやしているのはリターちゃんなんですけど!!
「……あ、くっそ、操作むずッ……」
扉の隙間からドローンを侵入させてようと頑張るも、どうにも操作が覚束ない。もう少しで粉々に粉砕される所でしたが、寸前でどうにか危機回避。別の侵入経路を探しましょう。
「室内には入れそうにねーなー……」
窓も何もかも締め切られているため侵入は難しそうです。排気口から入ることも可能でしょうが……危ないことは止めておきましょう……高かったし。
「メイド喫茶かー、近くだから行っても良いんだけどなー、どうしよっかな〜」
メイド喫茶は幸運な事に我が家の近く。しかし、前哨基地において護衛を付けない外出は自殺行為に等しい(二敗)
逸れラプチャーから放たれるビーム照射で荷物が吹き飛んだのは記憶に新しかった。犠牲が荷物だけで済んだのは不幸中の幸いであり、直ぐに現れた量産型ちゃん達がフルボッコにしてくれたから命は助かりましたが、正直腰が抜けかけたよね。
滅茶苦茶お礼言って宣伝もしたんだけど、まだ誰も来てくれないの―――ぐすん。
どうやらマッサージなんかになけなしのお金は使いたく無いようですね。量産型ちゃん達の最低賃金引き上げを要求します!!非常に残念です!!
「……ああ、テンションがおかしくなってる……ムラムラするしイライラするし……ホント、クソガキは余計な事しかしねーなー」
窓からどうにか内部の様子が見えないか角度を変えてみても、何の成果も得られませんでした。取り敢えず、クソガキのギラついた視線画像は手に入れたので、加工して匿名掲示板にでも貼り付けてやりましょうか……いや、バレるから止めとこう。
「でも、クソガキも甲斐性がねーよなー。もしかして男としては雑魚なんでちゅか〜?……絶対に両手に花の方が楽しいって!」
右腕をブリッドさんのふにゅんふにゅんに抱かれて、左腕をおっぱいメイドの山脈に埋めたら……うん、これぞ至高です!
「チン堕ちブリッドさんとチン堕ちおっぱいメイド……これは、ヤルしかないッ!!」
思い勃ったら止まらない。ちんぽと同じだね!―――クソガキなんて後回しだ!やるべき事は決まりました。後はどうするかですね……映像を見る限りではおっぱいメイドは英雄様にご執心―――という訳では無いらしい。にこにこ笑顔が眩しいが、あれは惚れたとかじゃないね……多分―――恋愛経験クソ雑魚ですから確信なんてありませんよ!!
「情報収集しよーっと……メイドメイドっと……」
開店時間を少しだけ遅らせて情報収集に勤しみます。昨日は臨時教師として働いて、今日はお店を開けるとか、働き者過ぎて自分を褒めてあげたくなった……うん、甘やかしスキルが天元突破してるブリッドさんにでも褒めて貰おーっと!
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午前中のお客様……0。うん、いいんだ。情報収集出来たからね。そ、それに固定のお客様がいるし!!ノイズさんは忙しいし、ブリッドさんは忙し過ぎるし、フォルクヴァンは歯止めが効かなくなりそうで怖いから今はパス……あれ?このままでは本気で経営が危ぶまれるというよりも、借金が返せなくなってバッドエンド直行ルートに行くような気が……はあ〜、クソガキのせいで廃業とか嫌すぎる。誰か借金肩代わりして養ってくれないかなー。お礼に何時でもちんぽを提供致しますよ〜。
馬鹿な事を考えていると、来客としてヘルムさんが来てくれたが、結論から言うとマッサージは出来ませんでしたよ。はぁーつっかえ……。
どうやらアドマイヤー号に関する各種申請が難航しており、結構大変らしい。労いの意味も込めて簡易マッサージだけでも施してあげたけど、ほんのりと赤く染まったほっぺたがすっごく可愛かったから、なんだか凄くムラムラしました。
このムラムラをどうにかしなければいけません。ムラムラさせた癖してさようならは……ちょっと無責任が過ぎると思いませんか?―――ん?思わない?そうですかー。
もうお店を閉めて自家発電しようかと考えた時、少し低めで能天気な歌声が聞こえてきた。
「―――メイドフォ〜ユ〜、貴方だけのメイド〜」
「……は?―――!!?……ッ!……い、いらっしゃいませ!!」
おかしな歌を流暢に歌い終わってから入ってきたのは、例の歩く猥褻物……どスケベ爆乳メイドだった。まさかアッチから来てくれるなんて、これは日頃の行いですね!!
栄養を全て胸に捧げたような爆乳、にこにこ笑顔のくそデカお乳……生で見ると、もの凄くチンイラするぅッ!
「はい、ただいまです!ご主人様!」
「―――ん?お帰り、なさい?……??」
「あ、間違えました。ここはマッサージをしてくれる所ですよね!」
「え、あっ……はい。そうです」
幻聴が聞こえた気がするけど……余りの光景に思考が停止してしまったんでしょう……ぶるんじゃないぶるるるるんッだ。少し身動きしただけで化け物レベルのたわわが乱暴に揺れ動き、思わず言葉に詰まってしまう。
「私もマッサージが得意なんです!本職の方に色々と教えて頂きたいんですけど……だ、ダメですか?」
―――な、なるほど……なるほどなるほど!!素晴らしいじゃないですか!教えますとも!手取り足取り、ねっとり濃厚接触でッ!!
「構いませんが、お名前をお聞きしても宜しいでしょうか?」
「あ、申し遅れました〜!テトラ・ライン製、メイド・フォー・ユー部隊所属のソーダです!宜しくお願いしますね!ご主人様」
―――うん、この娘、好き。ナニが凄いってナニもかもだよ。
「―――あ……ご、ご丁寧にありがとうございます。ソーダ様ですね」
「様っ!?や、やですよ〜、ソーダって呼んで下さ〜い」
―――うん、この娘、大好き。えろ可愛いを擬人化させたら、きっとソーダちゃんみたいになると思うんだ。
「わかりました。では、ソーダさんとお呼び致します」
「はい、ご主人様っ!」
―――うん、この娘……ってもういいわ!!何なんだ!?ハニートラップかッ!?これもクソガキの罠ですかッ!?
「ご主人様……ですか?」
「はい!私はメイドですから、ご主人様ですよね!」
いや、その理屈は可怪しい……オカシイよね?そんなの当たり前じゃないですか……みたいな顔で見ないで!常識を疑いたくなったよ!
「は、はぁ……マッサージを教えて欲しいんでしたっけ?」
「お願いします!」
うっヲぉ!!やっばッ!やっばッッ!!お辞儀やっばッ!殆ど生乳じゃねーかッ!視覚情報エッグぅ!!
「―――分かりました」
どうにか意識を切り替えて真面目な顔を作ることができた。日頃の鍛錬の成果ですね……だってドスケベメイドにマッサージだよ。絶対に逃す手は無い!是が非でもモノにする為に煩悩には一時退散を命令!!にっこりとアルカイックスマイルを貼り付けます。
「是非ともマッサージの素晴らしさを広めて頂きたいものです。見ての通りお客様が少なくて困っていましたので」
「は、はい!……やった〜、これでも〜っとご主人様達に幸せをお届け出来ますね〜!」
にっこり笑顔のソーダちゃん。どスケベなお身体も相まって凄くえちえちです。こんな子にマッサージとか言われたらそれだけで勃起ものですね。メイド喫茶の裏メニューとかありますか?心が躍ります。
「では、早速ご体験から初めましょうか。御自身のお体で体験した方がより勉強になると思いますよ」
「は〜い―――あ、あれっ……ご、ごめんなさ〜い!」
服をばさばさと確認するソーダちゃんのバグレベルのお乳が猛烈に振り乱された。思わず鼻血が出そうな光景に視線が釘付けになるも、そんな視線を意にも返さず、ソーダちゃんは悲しそうに小さく呟いた。
「お、お金忘れましたぁ……」
こ、これは……ドジっ子要素なのでしょうか?……属性盛り過ぎでしょう。テトラは罪深い、マジで一回企業見学させて欲しい。
「仕方ありませんね。特別サービスですよ」
にっこりスマイルを御見舞すると、ソーダちゃんは瞳をうるうるさせながら上目遣いで見つめてきた。殆どの意識が剥き出しの北半球に向かっていたけど、お顔もきゃわわですね……流石ニケ!お顔の偏差値は満点です!
「い、いいんですか?」
「いいですよ。良かったら、また来てくれたら嬉しいですね」
「はい!絶対にまた来ます」
そんな安請け合いしていいのかな〜、乳の首までしゃぶり尽くしますけど……どスケベなのが悪いよね。
「では、此方にどうぞー」
「お願いしま〜す」
笑顔を浮かべたソーダちゃんを連れ更衣室まで案内する。このままメイド服で楽しみたい気持ちを押し殺し、血涙を流しながら脚を進めた。メイドからメイド服を取ったら何が残るのか分からないんですけど……そんな事を考えていると、頭の中で孔明が産声をあげた。
「ッ!!!……ソーダさん!!メイド服の予備ってありますか?」
「服?……ですか〜?……沢山ありますよ〜」
一着売ってくれませんか!
「売って……違う違う……汚れる可能性があるので予備の服を持ってきて頂きたいのですが、大丈夫ですか?」
「汚れる?……ですか〜」
「いえいえ、可能性の話です。ナニが有るか分からないので保険は大切ですよ!」
「そうですか〜……それなら持って来ますね!」
疑う事を知らないソーダちゃんがお胸を揺すりながら離れていく。孔明が出るまでも無く終わってしまった交渉に満足しながらも、あの子は大丈夫なのかと、少しばかり心配になった。
身近なスカートがぴらぴらと舞い上がり、真っ白なおぱんちゅが……グツグツと煮えたぎるマグマが、何時に無くドクドクと音を立てているのが分かります。睾丸がギュルギュルと躍動し、子種の生産が急ピッチで加速してるぅう!!
あのどスケベな身体をこれから貪れるのかと、息子が産声をあげ鎌首をもたげようとするが……まだ早い!ちゃんと色々セッティングする必要が有るんだよ!逃げられないようにしっかりとムラムラさせてやろうと思います。
さっきネットの海を漁ったけれど残念な事にソーダちゃんの資料はやっぱり無かった。そりゃソーダ。あんなお乳を見逃す訳が無い。
そうすると、新設された部隊なんでしょうか、メイド・フォー・ユー部隊の情報は……う〜ん、少ないですねー。匿名掲示板の情報くらいしかありませんでしたよ。ソーダちゃんが来る前に見つけた書き込み……新設されたメイド喫茶にドジっ子メイドが居るという紳士の書き込みは、やはりソーダちゃんの事でしょうね。
ふむふむ……一日どころか一人の客に対して一度はミスするとか―――これは、胸が踊ります!後で『そのドジっ子メイド、俺の隣で寝てるよ』って書き込んでやろう。
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にこにこと笑みを浮かべて施術台に腰掛けたソーダちゃんの破壊力に、思わず目頭が熱くなった。もうソーダちゃんがハニートラップだったとしても構いません。死ぬなら一番高い所で死ぬと決めました!!
「……くっ」
男の欲望を詰め込んだような女体を包むメイド服。何でそんなに守りが薄いのかと問い詰めたくなるようなどスケベ衣装―――必然、身体は熱くなり……息子がむくむくとバルクアップした。
「どうしたんですか〜?」
「いえ、何でもありませんよー」
目頭を押さえて蹲っていると、少しばかり低めの可愛らしい声が掛けられる。まさかちんぽをおっ勃てて座り込んでいるのを心配されるとは思っていなかったけど、お前がどスケベなのが悪い。
ちんポジを変え、完全体に覚醒した息子を目立たないように調整する。こんなこともあろうかと、しっかりと余裕がある施術着を着用しているので抜かりなんて無い。今までも何度か勃起していたことは内緒ですよ。ぐふふ。
「では、施術を始めましょうか」
「はい!お願いします!」
たっぷっっんッ!!ぶるるるるんぶるるるるん―――ぷるぷるぷるぷる。
「―――フーッ、もちつけ」
「え?」
「ああ、此方の話です。どうかお気になさらず」
「えへへ、面白いご主人様ですね〜」
ぷるるるるん。ぷるぷるぷるぷる。
「…………フーッ」
―――いかん、前に進まん……ほんの少し動いただけで暴力的な胸部装甲の揺れを見せつけられ、ちんぽも頭も狂いそうになる。
下乳を支える受け皿もボタンがぱつんぱつんに張り詰めて悲鳴をあげていますよ……魅惑的な隙間にちんぽを突き挿れたい黒い衝動がッ!!なんでッ……何でハンカチをそこに入れてんだよッ!引っ張りたいッ!!引っ張りたいよォオ!!!
「あ、あの〜、大丈夫ですか?」
「―――おっふ!?」
屈むなッ!動くなッ!!えっち過ぎるんだよッ!!―――どうにか精神を統一する為に、バチンと頬を引っ叩いた。
「!?……は、はえ?」
いきなりの自傷行為にソーダちゃんがキョトンとした声をあげるが、何もかもがえっちに聞こえて仕方がない。こんな時こそ死んだおっちゃんに助けを求めたいけれど―――アイツはロリ専だ。とんだ役立たずである。
「―――ッ……フーッ、フーッ……良し、オッケー」
「おっけー、ですか?」
「はい、少しばかり取り乱しましたが……問題ありません!」
ニッコリと微笑みかけると、ソーダちゃんもにっこりと笑い掛けてくれる。うん、えっちです。
「しっかりと施術を行わせて頂きますね」
銀髪に緑を足したような不思議な髪色をしたドスケベメイドのソーダちゃん。多分ニケの中で誰よりも大きなお胸を持つ最強の刺客。果たして勝てるのかだろうか、あのお胸に挟まれたら息子が窒息死してしまうのではないかという期待にうち震えながら、のほほん笑顔のソーダちゃんの背後に移動し施術台に脚を掛けた。
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背後からの光景は、まさに絶景の一言。きっと世界遺産とはこの事を言うのだろう。また一つ賢くなりました―――隊長!!締め付けられたお肉が零れ落ちそうになって、大変なことになっております!
脳内で雑談しながらソーダちゃんとの世間話を進めていく。こうでもしないと頭がお乳に侵食されて、今すぐにでも揉みしだいてしまいそうです。
「それでですね〜、いっつも失敗するんですけど、どうすればいいんでしょうか〜」
心の紐を解こうと思ったんですけど……警戒心をどこかに売り払って来たのか、ゆるゆる過ぎてとても心配になる。腕から肩へと施術を進める際に偶然を装いおぱーいに指を掠らせてみても、ソーダちゃんは一切の嫌悪感を示さなかった。
「お客さんに怒られるんですか?」
なんか人生相談みたいになってきたけど、要するにドジっ子メイドから唯のメイドにジョブチェンジしたいらしい―――そんな勿体ない事させるわけにはいかない。アーク代表としてどうにか軌道修正を掛けなければ!
「ん〜、それがですね〜、逆に心配してくれるんですよね〜、なんだか申し訳なくって」
ほうほう、やはり紳士淑女は分かっておられる。それなら話は早いです。客はそんな事求めてないと思いますし、むしろもっとやれと応援しているはずですよ。
「良いお客さんなんですね」
「そうなんです。皆さんすっごく良い人ばかりで、なのに私はミスばっかりで……」
尻すぼみに小さくなった声にあわせて、ソーダちゃんが俯いた。心なしかおっぱいにも元気が無くなったような……ぷるぷるではなくふるふると揺れた気がする。
「個人的な意見ですが、ソーダさんは今のままで良いと思いますよ」
「ええ!?……なんでですか!?」
「お客さんが怒ったり、嫌がったりしないんですよね」
「……そう、見えましたけど〜」
「そうでしょう……何故お客さんがメイド喫茶に行くか、分かりますか?」
「それは……あれ?何で来てくれるんでしょうか?……ご飯が美味しいからとか」
「他にはありますか?」
「他……ですかー……」
う〜んと唸りながら頭を悩ませるソーダちゃんのおっぱいにほんの少しだが元気が戻った。もしかしたらリターちゃんみたいにソムリエの才能に目覚めた可能性があるけれど……きっとソーダちゃんが単純なだけでしょうね。
「美味しい食べ物が食べたいなら、もっと安くて美味しい所がありますよね」
「お料理なら負けません!」
ぷりりん!!
「フーッ―――そ、そういう話じゃなくてですね。そうですねー……食べたことのない私が言っても烏滸がましいので、少し視点を変えましょう……お店でのお食事代はサービス料金も込みではありませんか?」
「そうですけど……で、でも!凄くお安くなってます!」
あかん、この娘凄く良い子だ。眩しすぎる。心なしかおっぱいも輝いて見えてきた。
「ソーダさんを見ていたら分かりますよ。凄く良心的なお店なんだなって思います……それでも、ほんの少しだけお高いんじゃないですか?」
「……むぅ……そう、ですぅ」
「なら、どうしてお客さんは態々少しお高いメイド喫茶に行くんでしょうか?ご飯が美味しいという理由も勿論ですが、一番の理由はサービスですよ!!」
大きな声で言い切ると、おっぱいがぷるるんと震えた。ちょっと吃驚させちゃったみたいだけど、この光景を見られて幸せです。
「ひぇ―――サービス……ですか?」
「お客さんはソーダさんの笑顔を見たくて来ている……とは思いませんか?」
「ふぇ?……わ、私の?……」
ふぇって……この娘ふぇって言った!!
「……ふぅー、ソーダさんの優しい笑顔は人を元気にします。私がそう思っているのですから間違いありません!」
そうそう!元気元気ッ!!どこがとは言わないけど……。
「そんなソーダさんが失敗する姿も、大変に愛らしいと思います。きっとお客さんは失敗しても頑張ってるソーダさんに元気付けられているはずです!」
「元気付けられる……」
「誰にだって失敗はあります。気が滅入る事もあります。でも何度失敗しても頑張っているソーダさんの姿に元気を貰っている人が必ずいます!!」
「そう……でしょうか」
「信じられないかも知れませんが、きっと完璧なソーダさんを見れば、お客さんは心配すると思います」
「心配……そうですね。うん!そうですね!ご主人様に心配されてばかりじゃダメです!―――あ、あれ?私って……失敗しても心配されて、完璧になっても心配されるんですか?」
「心配にも良い心配と悪い心配があるんですよ。ソーダさんが失敗した時の心配は良い心配なので問題ありません」
「は、はえ〜、良く分かりませんが、なんだか深いです!」
うん、深いね!!谷間みたいだよね!
「だから、結論としてソーダさんは今まで通り、笑顔で失敗すれば良いんですよ」
「え〜……失敗前提じゃないですか〜」
ついつい、長話をしてしまったけれど、おっぱいに元気が戻ったから全て良し。そろそろ次に移りたいなーと思っていると、ソーダちゃんが勢いよく振り返った。
「ご主人様は凄いですね〜、マッサージも気持ちいいですし……心もマッサージして頂けるなんて思ってませんでした。次は私にもマッサージさせて下さい!」
キラキラとした瞳よりも、ぷるぷる揺れる胸に視線が吸い込まれて大変です。
「そ、そうですね。ヤッてもらいましょうか」
「任せて下さっ―――ひゃぅん!」
「フギャッ!!」
ソーダちゃんに背を向けた瞬間、ものすごい質量が伸し掛かり地面とキスしそうになった。なんとか仰向けに倒れることは出来たけど……顔を包み込む大質量の柔らかスライムが、吸い付いて離れてくれない。
「ふっ、ふぇぇん、すみませぇん」
―――こ、これがドジっ子メイドの真骨頂。素晴らしすぎる。
「ムグッ……だ、大丈夫ですよ〜」
ずっとこのままが良いです!
「直ぐ退きまっ―――きゃん……あぅぅ」
「ムググッ―――!!!」
覆いかぶさったソーダちゃんとの密着が更に強くなり、北半球が暴れ散らかした。
「あ、あぅぅ……やっ―――ひゃぅ!」
「ッッ!!」
ドクドクと脈動を強くした息子がソーダちゃんに強く握られる。思わず腰が引けそうになり、頭がパニックになりかけたが……この状況を作り出したのはソーダちゃんであり、責任は全てソーダちゃんに有るんだ!!
「ふ、ふぇぇ!?―――か、かたっ?……!!?……ぁ……/////……」
視界は真っ暗なまま、途轍もなくえっちな状況を作り出したソーダちゃんは、流石のドジっ子メイドだと思います。責任転嫁により思考がクリアに戻り、何も悪くないという自信から―――ちんぽがより一層硬く脈打った。
「ぁ……ゃぁ、/////……かたぃ……おっきぃよぉ……」
エイプリルフールとは良いものですね!
シフティーの下腹部がえちえちだと思うのは私だけでしょうか?
シフティーの下腹部がえちえちだと思ったそこの貴方!チャンネル登録とグッドボタン。
宜しくお願いしますね!!
エイプリルフールよりもネオンが火力型じゃない事が、一番の嘘なんじゃないのかな?……。
ピルグリムはお好きですか?尚モダニアは記憶消去バージョンです。100溜まったら参戦させる予定です
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スノーホワイト
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イサベル
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ラプンツェル
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紅蓮
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ハラン
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ノア
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モダニア