ソーダちゃんが専属メイドになってから数日……少しだけ困ったことになってしまった。
彼女は責任感が強いのか、それとも専属メイドという肩書に誇りを持っているのかは知らないんですけど……何か、毎日来るんですよねー。
昨夜も夜遅くまでラブラブえっ……げふんげふん、まっさーじを施してたはずなんですが……ん?あれ……もしかして、寝落ちしてますかー?
「……ん、れぅ♥ ……んちゅ♥」
微睡む意識が優しくねっとりと絡め取られ、何とも言えない快感に溶けてしまいそうになる。これが布団の魔力……このまま深い眠りに誘われるのもアリだな〜とぽやぽやしていると……鈴口に甘美な刺激が走った。
「れるれりゅ♥ ……りゅろ♥ ……んぢゅりゅ♥」
くぅ〜気持ちええ。すこぶる気持ち〜〜。夢でえっちでもしていたのでしょうか……それならこのまま二度寝して夢の続きといきましょう。いっつも射精寸前に目覚めてしまう現象は何なんですかね?せっかくの淫夢ですから最後まで気持ち良く射精させて欲しいもんですよー。
「……あむっ、はむぅ♥ ……んりゅ、れりゅ♥」
「ッ……ンン……ふ〜、んムニュ」
「ん♥ ちゅぽ……んふふ♥ ……れりゅれりゅ♥」
ねっとりにゅりにゅり優しい刺激。これは堪りませんな〜―――はぁー、寝よ。
「んむぅ―――じゅ、ぢゅりゅ♥ ぢゅりゅぢゅりゅ♥ ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ♥」
ッホ!?な、ナニ!?は、激しッ!?亀頭責め!?―――ッ、オホッ!?で、でりゅぅうう!!
「ぢゅれ゛りゅ♥ んっ、んんぅぅうう♥ 〜〜〜〜♥ ん〜♥ ……んんっく、んっく、こくこくっ……んぢゅりゅ♥」
ビクンビクンと腰が跳ね上がる。完全に予想外の不意を打った射精は……うん、シンプルに超気持ちいいけど、身体に悪そうですよね。心臓バクバクしてますって!
―――ってヤベッッ!!
「ッッ―――ハァ!?へッ?―――ん?……あえ?……あっと……へけ?」
「ごくっ♥ ……れる、れりゅ、れりゅろ♥」
―――あーね。うんうん……お目々がくりくりで可愛らしいですね……って、ハァ?なんでソーダちゃんが寝室にいるんですか?この際ちんぽしゃぶられていることも雌顔発情モードなのも見逃してあげるから答えなさい!
辺りをキョロキョロ見渡すと、表向きのヤリ部屋件寝室でホッとした。まさかこの部屋が活用される日が来るとは思っていなかったが、作って良かったね!……ところで……どうしてソーダちゃんが居るんでしょうか?
「ぢゅりゅ♥」
「……フォ!?―――お、おはよう、ござい、ます?」
「んぢゅぢゅ♥ ……んんちゅぅぅう……ふぁぁ♥ ごくん♥ ……んん〜♥♥♥」
あら、可愛い。
「……ふーぁ♥ おはようございましゅぅ♥ ご主人しゃまぁ♥」
―――えっろ。
甘ったるく息子にさすさすと頬ずりするソーダちゃん。優しくにゅこにゅこ絞られて腰が浮きそうになる。根本から絞り上げた汁の塊が押し出され―――たらりと垂れ……なかった。
「―――あ〜んぅ♥ ……ぢゅ、れりゅ、えぉれぉ♥ れぇぇお♥」
ぢゅりゅっと吸い取った残り汁を舌で転がし、ダマになった精子が舌で可愛がられてます。もうとろんとろんに蕩けた瞳と火照ったおっぱい。
あっかん、ドスケベの権化やないか。
「―――きゃぅん♥ ぁ♥ あはぅん♥」
完全に朝から発情してるじゃないですか!!くっそッ!お仕置きですッ!こんなどスケベメイドにはお仕置きですよッ!!
「ゃぁ♥ らっ……だ、だめれすよぉ、ごしゅじんしゃまぁ♥」
―――こ、コイツッ!!そんなこと言いながら、ちんぽを誘導してやがるッ!!にぢゅりと亀頭が呑み込まれるぅう。
「あん♥ ゃ♥ やですぅ♥ だめですぅ♥ らめれすよぉ♥♥♥」
イヤイヤ言って顔を隠しながら……チラチラ見つめて誘ってきやがるッ!!
―――ハイ、プッツンしました……もう激おこですッ!!
「っ゛!!っっう゛ん゛♥ ……あ゛、ぁぁあ♥ おっき♥ ―――ん゛〜、ぁああ゛♥ すっ、しゅっごぉ゛♥ ゃあ♥ ご主人しゃまぁ♥ こ、こんなの、れいぷでしゅぅう゛♥」
アア゛!?クッソ苛ついたッ!ナニがレイプだよッ!雌の顔しやがって!もうまっさーじですらねーだろッ!!知るかッ!!
「ああぁあ゛あ゛あ゛♥♥♥ れ、れい、ぷぅ゛……しゅごっ゛♥ しゅごぃいい゛♥♥♥」
くそドスケベメイドのソーダちゃんを組み伏せ専属雌肉をちんぽで鬼突きすると、すぐに子宮はラブラブモードに変化した。ちゅうちゅう吸い付かれ、ゴリゴリ抉り、ドスケベおっぱいもブルンと剥いてやる。
「ぁひ゛っ♥ ぉ゛、おっぱぃい♥ ゃぁ♥ しゅ、しゅわないれぇえ♥ おっぱいれなぃい゛、こりこりぃらめぇええ♥♥♥」
ア゛〜゛くっそイライラするッ!クッソどスケベおっぱいメイドめッ!!成敗してやるゥツ!!
「くっそッ、くっそエロすぎんだろッ!かァーッ!ちんぽ気持ちーッ!!」
自分だけが気持ちよくなるような乱暴な腰振りでも、順応メイドまんはぴったりフィット。
乳輪ごとハミハミと甘噛するとぷくぅと膨れた乳輪からはみ出した乳首が、むくむくと大きくハミ出てきた。すかさず歯で掴みじゅるりと吸い出す。ぷりんぷりんの大きめ乳首が観念したようにぷるぷると震えて大変に満足です。反対の乳首はしっかりと指で穿り出し強く掴んでそのままゴリゴリ潰してヤリましょう。
「あ゛ぁぁあ゛あ♥ ぉ゛、おっぱぁぁ♥ っ゛―――んひ゛っ゛♥♥♥」
おっぱいを虐めながら子宮をコツコツ。時にはゴリッと押し込むのがポイントです。
「どちゅどぢゅらめぇぇえ♥ しゅ、しゅぐいぐぅぅう♥ こ、これ゛っ、んひぃ゛ぃいいい♥♥♥ じゅ、じゅっといぐぅう゛♥♥♥ っつ゛〜〜〜〜♥♥♥ ……いっぐ♥ いっぐぅぅうう゛♥♥♥」
「このドスケベメイドがッ!!」
「―――〜〜〜♥♥♥ ……ひゃ、ひゃぅぅ゛♥ あひぃ゛ぃいい゛♥ っお゛♥ っお゛♥ っっぉぉう゛♥ お゛っひ♥ しゅ……しゅきぃ♥♥♥」
「朝フェラで毎日起こしに来いッ!!」
「ぁ゛ぁあ゛―――〜〜〜♥♥♥ ……ひっ、ひぅぅぅ♥ ……ひゃ、ひゃぃぃ♥ ま、まいにひ、ひまひゅぅぅ♥」
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朝からたっぷり抜かずの3発……正直眠い。豊満メイドボディに溺れてしまいそうになっちゃたけど、鋼の精神で何とか日常へ復帰することが出来ました。にじゅうまる。
んー……なーんか寝起きテンションでヤバいことを口ずさんだ気がするんですけど……毎日とか言ったっけ?いやいや言ってないでしょー……ん?マジで?毎日?……ン〜、保留!!取り敢えず保留ッ!!
「ご主人様ぁあ、いってきま〜す♥」
「あ、はい……行ってらっしゃい」
「えへへ、は〜い♥ いってきま〜す♥」
とろんと蕩けた目尻。
「あ、はい……行ってらっしゃい」
「えへへへへ♥ いってきますぅ♥」
甘ったるく媚始めた語尾。
「あ、はい」
うん、悟ったよね―――あかん、これ終わらんヤツや。無限ループって恐ろしい。
「えへへ〜♥ ……むぅぅ♥」
むぅじゃねぇんだよ。可愛いんだよッ!!
「行ってらっしゃい」
ぷくっと膨れたほっぺが可愛すぎて折れてしまったが、そこで満足してくれたのかニコニコと笑いながらやっとソーダちゃんが体の向きを変えてくれた。
「は〜い♥ いってきま〜す。ご主人様ぁ♥♥♥」
艶々、ぷるんぷるんと輝き、方向転換するだけでドたぷるんと乳袋を震わせたソーダちゃんをニコニコ笑顔でお見送り。ルンルンとリズミカルに跳ねる姿に思わず甘勃起しそ―――み、見えない!……だと!?
あのクソミニスカートでおぱんちゅを拝めないとか、絶対領域を完全に支配しているとしか思えない……とか馬鹿な事を考えて現実逃避しようとしても、やっちまったもんは仕方ないよね。
あ〜……色々とやっちまったなー。メイドを雇う金とか無いですし、毎日来るとか……無理ですよー。どうにか曖昧に誤魔化してちんぽ払いとか無理ですか?……ソーダちゃんなら出来そうな気がするのが怖い所ですよね〜。
まっさか、あんなにちんぽに弱い爆乳メイドとか……絶滅危惧種でしょうに。保護しなければ(使命感)
リターちゃんとは違った意味でのちんぽスキー、メイドという職業の性なのでしょうか?確かにフィクションのメイドはちんぽに弱いと相場が決まっています……が、それにしてもあのお身体―――す、凄かったー……ゴクリ。
「ほんと、おっぱい……しゅっごッ」
思わず独り言も出てしまう。朝から抜かずの3発で子宮をタポタポ言わせたソーダちゃんの愛情たっぷり朝ご飯に唸りながらソーダちゃんとの出会いに感謝した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「……へ?……うそだろッ!?……ま、まじか〜、あの娘すっごッ!メッチャ良い娘やん」
何か部屋が綺麗だなーとは思ってたんだ。綺麗に整頓されたリビングには埃が見当たらない。まさかと思い施術室から受付まで目を通すと、余りの綺麗さに驚いた。ソーダちゃん、掃除したとか言ってなかったよ、毎日あへあへしか言ってなかったし、何なら見送りした際に一発抜かれそうになって困惑したくらい……それなのにこの凄まじい献身っぷり。お嫁さんに欲しいです。
「―――い、いや、待て待て……ソーダちゃんはドジっ娘メイドだったはず……どこかに―――どこかに―――あっれー?失敗した痕跡が一切ないゾ?」
きっとオイルをブチ撒けたり、薬液を処分した痕跡が有るはずだと勘ぐっても……ナニも無い。おい、ドジっ娘メイドじゃなかったのか?こんなの完璧メイドじゃないですか!完璧でえちえちでおっぱい大きくて優しく甘やかしてくれるドスケベメイドとか―――最高かよッ!!
「……ハァ〜、すっご……でもお高いんでしょー」
どうにかちんぽ割引が効かないか、そんな阿呆な事を考えながらボーッと外に出て掃き掃除。流石のソーダちゃんもお外は管轄外だったようですね。あのクソ爆竹娘共、そろそろちんぽで躾しないとダメそうですねーッ!!
「そこの貴方」
「ッ!!―――は、はい?」
いつの間にか直ぐ側で聞こえた声に驚き勢いよく振り返ってしまった。け、気配が全くしなかった……だと!?……まあ、気配察知なんて高等技術使えませんけどねー。
「貴方は人間?それともニケ?」
「……ん?……は、はぇ!?」
銀髪美少女の登場に胸がわくわくしそうになって、お目々を覆った眼帯におっかなびっくり。情緒が不安定になりそうですが、更に追い打ちのように妙な質問をされて思考が一瞬停止した。
「ニケは女性型しかいないと聞いている。なら、貴方は人間のはず……念のために訪ねてる。人間、ニケ、どっち?」
「……ふぇ?」
有無を言わせない凛とした耳障りの良い声。そんな声に対してとても気持ちの悪い声が漏れた気がするけれど、そんな事を考える余裕が一切なかった。いきなり現れたニケからそんな言葉が出てくるなんて予想出来るわけ無いでしょうが。
一言だけ言わせて貰えるなら……何で眼帯なんですかねー?……え、えっちですね!!
「……ふぇ……?」
腕を組み、こてんと首を傾げた眼帯ちゃん。
あら、可愛い。
……じゃねーよ!!
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銀髪眼帯美少女……なんで美少女かって?雰囲気で分かるだろ。あれが美少女じゃなかったら逆に怖い。雰囲気だけでも良い匂いしましたよ!
さっきの銀髪眼帯美少女……下半身特化型ニケと思わしき美少女。人間ですと答えると「そう」と呟いてスタスタ立ち去ってしまった。名前を聞けなかった事が悔やまれますが……その、歩き姿が―――太ももがヤバかったっす。
しっかし、あの凛とした声……どこかで聞いたことある声だった気がするんですけどー。
「ンンンーー、どっかで……うっわ、なんかむず痒い……この感覚が嫌いなんですよねー」
むずむずと気味の悪い感覚。もやもやを解消するために必死こいて考えていると薄っすらと黒い姿が浮かび上がる。ん?バイパー?……てめーじゃねーよ!
「……あっれ……ラピ……ちゃん??」
―――あ!?そうだ!ラピちゃんです!!ラピちゃんに似てますね〜。ボディチェンジでもしたのでしょうか?……そんな事が出来るとか聞いたことないんですが、エリシオンの最新技術ですかねー。軍事的な効果とか見込めるのでしょうか?……スパイとか……??
エリシオンも遂に方向転換……否、原点回帰したのかな〜なんて考えながら手早く掃除(爆竹収集)を済ませお店に入る。扉が閉まったことを視界の隅に捉えると独り言がこぼれた。
「いやいや、エリシオンがあんなドスケベボディにするわけない……のか??……いや、まて……よく考えろ……エマさんのドスケベすぎるおっぱいとか、ラピちゃんの痴女衣装とか……ヘルムさんやブリッドさんは言わずもがな……ウンファちゃーんもエッグいハミまんしてた気が……アレ?アブソルートでマトモなのってベスティーちゃ……アイツはヤベー奴だった……う、うん!よく考えなくても前例がいるよね!!」
い、イカンイカン!深淵に迷い込む所でしたよ……エリシオンについて深く考えるのは止めましょう!!……そ、それにしても、えっちな下半身でしたね〜!ラピちゃんもむっちり下半身でお目々を楽しませてくれますが、眼帯っ子ちゃんはソレ以上でしたね〜。あの太ももでむっちり♥と挟んで貰えたら……あッかん、ムラムラしてきたぞー。
銀髪眼帯下半身特化ニケとかいう属性モリモリ男の欲望を際限なく煮詰めたドスケベボディ。それでいておぱーいもたっぷりで、手の平から溢れるサイズ……う〜ん素晴らしい……ま〜たテトラですかねー。あそこの会社いつか潰れるんじゃないだろうか?それとも、ニケフォービアとかいう崇高な精神を持ってるらしい皆様もちんぽにクルのはOK!って感じなんでしょうか?……随分と崇高な精神ですねー、ファッション感覚じゃないですか〜(大爆笑)
エリシオンの闇に触れそうになった思考をテトラに擦り付けるという高等技術を駆使しながらお店の準備を勧めていたけれど……ムラムラがどうにも収まらない。むっちり銀髪眼帯っ子ちゃんから始まった妄想が女体の神秘に到達してしまい、どうしても妄想が捗ってしまい……自然と息子もオッキした。
うんうん、分かるよ!その気持ち、すっごく分かる!!まだまだ食べたりないよねー!!
ウンファちゃーん(笑)のキリっと見下したお目々を快楽に蕩けさせてチン乞いさせたい。
ベスティーちゃんの未成熟なお身体をペロペロしてお友達(意味深)になりたい(命がけ)
エマさんの甘やかしおっぱいであらあらされたーい(食中毒)
ラピちゃんは……寝取りたい!!
ブリッドさんとヘルムさん?……うん、結婚すりゅ!!
「あ〜〜……勃っちった」
ソーダちゃんとあれだけハッスルしたにも関わらず、この有り様……人間の欲望には底がありませんよねー、罪深いな〜〜(ゲス顔)
勃ってしまったモノは仕方がない。お店を一旦閉めて自家発電でもするかと出入り口に近づいた時……扉が開いた。
「…………ふぇ?」
バキバキに勃起した我が子を隠す暇もなく、間抜けヅラを晒しながらお客様と目があった……気がした。
「あ……さ、さっきの……」
気の所為だった。眼帯ちゃんだった。
「…………」
……あっぶ!!あっぶねッ!!ま、マジッであっぶね〜!!ガチ勃起したブサメンが経営するマッサージ屋とか犯罪臭しかしない!眼帯ちゃんが眼帯ちゃんで良かった!!もしこれが眼帯ちゃんじゃなかったら死ぬ所でしたよ〜!!
「い、いらっしゃいませー」
「………………」
ガチ勃起しながら笑顔で挨拶する変態に対して顔を背ける眼帯ちゃん。頬がほんのりと紅く染まってる気がするような、しないような。
「あ、あの?どうかなさいましたか?」
「……いや、何でも……ない」
「はあ……そうで……!?」
ま、まて!?眼帯ちゃん……だと!!……ま、まさか盲目!?……顔面偏差値関係ないッ!!……や、ヤバい!ヤバすぎる!……これは興奮する!!嬉し恥ずかしマッサージえっち……どんなゲス顔を晒そうとも見られる心配が無いとか!!……グヘヘヘへ。
「……っ!?」
ビキッ!!
「!??」
ビキビキビキッ!!
「!!?」
「お客様!ささ!此方へ!!直ぐにお飲み物をご用意いたしますので!」
「―――え?」
何故か後退り始めた眼帯ちゃん。傍から見たらガチ勃起の変態が美少女に乱暴しようとしているようにしか見えないが、そんなの関係ねー!
「さささ!!早く此方へどうぞ!!」
お手々を掴み多少強引に眼帯ちゃんを店内に引き込んだ。ニケとのえっちにより多少は力が増したのか、思ったよりも簡単に店内に足を運んだ眼帯ちゃんに対し……ついつい舌なめずりしてしまう。
「冷たいモノが良いですか〜?暖かいモノが良いですか〜?」
それともちんぽが良いですかー??
「……いや、飲み物は不要」
……グフッ、そんな待ちきれないとか……さっそくえちえちですかァー!!やだぁー!!
「そうですかァ!なら早速準備いたしますね!!」
ビキビキビキッ!!バキッバキッ!!ドゥクンドゥクン!!
「!!!??」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ぽかんとした眼帯ちゃんをあれよこれよと押し続け更衣室に連れ込むことに成功した。あのワガママボディを拝めるなんて……胸が高まりますよォ!!
「…………」
と、思っていのですが……一向に服を脱ごうとしません。腕を組んで、こてんと首を傾げた眼帯ちゃんはすこぶる可愛らしいのですが……お着替えを楽しみにしていた息子が怒り狂っていますよ。
フー、息子よ。その気持ち……わかります!……しかし、しっかし!!この焦らしも堪りませんよね!!そうですよねーッ!!今か!……今か!?と待ち続けるこの感覚!……クフフ、これが……恋ッ!?
「ふぅふぅふぅ……くっそ焦らすなァ〜!かァ〜、堪りませんな〜!!」
身じろぎするとぷるんと震えるむっちり太もも!スリットからちらちらと、ほんの少しだけ見え隠れするお尻の始まりッッ!!も〜えっち過ぎますってええ!!
『9S……聞こえる?』
ん??
『……そう……少し遅くなりそう』
んん??
『それは……今は言えない……そう……だから心配不要』
誰かと電話してるんでしょうか?ないんえす??ナインエスさん??……ないんえす、ちゃん??
『いや、来なくて良い……うん、分かった……じゃあ』
ふむ……ふむふむ……よ、良く分かりませんが、『少し遅くなりそう、来なくて良い』と……うっわ〜、何か彼氏に浮気前工作する彼女みたいでスッゲーむらむらした。少し?……ハァ!?今夜は寝かさねーよォオ!!
『……はぁ……取り敢えず、着替える必要は無さそう』
「!!!?」
は、ハァ!?ど、どどど、どういう事!?着替える必要……ない?
ま、まてッ!よく考えるんだ!……す、少し、少しだけ……ちょっと、一杯!!―――いや待て、滅茶苦茶残念だがッ……あの姿のまま、というのもオツなものでは無いでしょうか!?
べ、べべべ、別に動揺なんてしてないし!残念だよ!ちょ……滅茶苦茶残念だよッ!!で、でもッ!!楽しみは最後に取っておくんだい!絶対に目の前でストリップショーさせてやるからなーー!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
踵を返した眼帯ちゃんが施術室に入るまでの数秒間―――まさか全力を出すことになるとは思いませんでしたよ。勃起ちんぽって走りにくいよね。え?知らない……走ってみたら分かるよ。飛ぶぞ。
それにしても全力ダッシュしたにも関わらず硬度を緩めない息子には感服しますよ。この鋼の精神がなぜちんぽに宿ったのでしょうか?人類の叡智ですね。
「―――ハァハァハァ……ゲフッゲフゲフ!ゼーゼー」
ソーダちゃんの愛が口から零れそうになりながら、何とか身体を落ち着かせる。もう数秒の猶予も無い。きっとこの扉の直ぐ側まで眼帯ちゃんは来ているはずだ。
どうにかこうにか体裁を保ったと同時に扉が開いた。まるで計ったかのようなタイミング。ビシビシと視線を感じる気がするが……これは!?プレッシャー??
「私はニケじゃない。だからマッサージは不要。それよりも―――」
「ニケじゃない!?……えっと、どういう意味ですか?」
被せるように言葉を遮る事に成功。『それよりも』の後に何が続くのかは大体分かる。お命頂戴とはならないと思いますが、きっとネガティブなお話でしょうよ。息子も遮れって言ってました!
「私はアンドロイド。ニケじゃない。およそニケに陥る弊害は私には起こり得ない。よってマッサージは―――」
「アンドロイド!……ですか?」
「……そう」
「そ、それなら尚更施術をさせて下さい!今後の技術向上!私の為と思って施術をさせて下さいませんか!」
い、今のうちにどうにか言い訳を考えるんだ!アンドロイド?ニケじゃない?よく分からんが雌に変わりは無いでしょう!!ちんぽ突っ込む穴があるならアンドロイドだろうと関係ない!!むしろ滾るッ!!
「……分かった」
「ふぇ?」
―――分かっちゃったよ。
「分かった。と、そう言った」
眼帯ちゃんの呟きにあわせて、スカート部分がハラリと地面に落ちる。
「オッフ!?」
急展開過ぎて思考がおっつきませんよッ!?オッホ!?やっべ!やっべっぞこれ!!
現れたのは純白のレオタード。生地がうっすいのかオヘソの窪みまで透けており、ほんの少しだけ膨らみを帯びた下腹部に途轍もないエロスを感じる。そして、レオタードちゃんは我感せずと言わんばかりにストッキングに指を掛ける。純白の長手袋が滑ったのか、パチンと音が鳴り響いた。
「―――ッホ!」
―――音に合わせて太ももがぷるぷるん―――暴れちらかす。
ビキッ!!
「///……ん……」
何故か顔を逸らした眼帯ちゃん。背を向けるように回転した反動で―――夢が広がった。
「ッ―――ッッッ―――!!」
ハイレグえっろッッ!!という言葉は何とかギリギリ飲み込んだ。
ぶるるんと暴れ散らかす巨尻。むっちり尻タブに食い込んだ純白のハイレグ。このままハイレグを横にずらしてズッップリとッ!……オッフ、妄想しただけでドピュれます!!
「―――ッフーッフーッフーーッ!」
もうヤリたくてヤリたくて仕方がない……ですが、お尻をぷりんと突き出しストッキングに手を掛けた眼帯ちゃんのお尻を凝視しながら、はち切れんばかりの息子の叫びが聞こえた。
「……ん……ふーっ」
くっそ挑発的にストッキングをズリ下げていく眼帯ちゃんの巨尻をガン見する。更にちんぽがバッキバキに張り詰めました。
「……ん」
このイライラとムラムラ、ギチギチに張り詰めた欲望……ドクドク脈動する息子の責任は……全部眼帯ちゃんに払って貰うことにしよう。
絶対にブチ犯す!!
抑圧されていた執筆欲が爆発しちゃった。時間が溶けたけど後悔はしていない。まる。
ピルグリムはお好きですか?尚モダニアは記憶消去バージョンです。100溜まったら参戦させる予定です
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スノーホワイト
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イサベル
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ラプンツェル
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紅蓮
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ハラン
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ノア
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モダニア