※この作品はR-18です。

ニケ専用マッサージ店へようこそ   作:もみにい

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003 フォルクヴァン

 ノイズたんの子宮をたっぷたぷにさせてから早数日。残念なことにお店に獲物……げふんげふん、お客様が来ることも無く、何故か訪ねてきたのはクソガキ英雄様だった。

 

 アンチェインド!?……え、へへへっ、は、はは、初めて聞きましたねー。な、何っすかそれ?

 

 動揺をひた隠し何とか突破!前哨基地内でも女侍らせてご訪問とは……良いご身分っすね。鼻ほじ。

 

 くそでかメロンはみ乳輪おばけの格好……英雄様の趣味っすか?良い趣味してますね。今度貸してくださいよー。へへっ英雄様、何なら無料にしておきますのでお連れの方の施術でも……はい?……忙しい?はぁ、つっかえねー。

 

 半分以上というよりも、殆ど心の声である。実際はへいこら下手にでて、拝み倒していただけだ。三下が染み付いてるんですよね。

 

 クソイケメンな英雄様をお見送りし、曲がり角を曲がる直前……はみ乳輪おばけこと――アニスが腕に抱きつくのが見えた。……はあ?……後方彼女面おっぱい……どちゃくそ可愛いやん。

 くっそ羨ましい……くそ、クソッ、チクショー!!!―――心が血涙を流すが、へいこら頭を下げた三下では何も出来ない……憎しみで荒ぶったフラストレーションをチンポに注ぎ込むことを固く決意した。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 ようやく完成したノイズAVでちんぽを勃たせワインを嗜む。

 

『……んっなんだか、ぽかぽかして気持ち良い』

 

 お気に入りのシャワーシーン。下腹を撫でる仕草が艶めかしくて、ちんぽがビクビク震える。

 

「あ〜〜、えっろ、次は何時来るんだよ、早くしろよな……」

 

 ちんぽ汁を流し込まれ、唇から蜜を垂れ流すノイズは最高にシコい。

 

『ぉぉん♥ んぉぉ♥』

『ぉひっ♥』

『っひぃ♥ んんぅぅ♥』

 

 やっぱコレだね!耳が幸せ!ヤッてる最中には見られなかった表情を映像で楽しむ。一度で二度美味しいとは、まさにこの事!

 

「うっわ、半開きの唇えっろッ……あっでる」

 

 量産型ニケの処分品を譲り受け、アウターリムで加工させたオナホ。顔も知らない量産型ちゃんオナホにデカチンを奥までずっぷり咥えさせ精を流し込む……フーッ、量産型ちゃん未使用おまんこ。なかなかに乙でした……ごちっす!60点!……次は顔写真も用意して貰おう。

 

「うっし、ノイズたんは当分来ないだろうし……あーだる、寝よ……??」

 

 量産型ちゃんをポイ捨てし、ふかふかのベッドに寝転んだ際、視界の隅に映った映像……あれは?

 

 ん?んん?……んんん?

 

 監視カメラの映像を食い入るように見る……そこには店の前で悩んでいるように見えるニケの姿。

 

 長い薄紫の髪に咥えたアイスバー。持ち運び送風機で風を浴びながらも仰ぐように服を引っ張り、下乳がぷるぷる震えた……意味分からんレベルで性的な、下乳丸見えの服には見覚えがあった。

 

 あいつはたしか……下乳ッ!!……違う、それは名前じゃなかった―――た、確か……テトラの生活体育部署とかいう、訳の分からんトコに所属しているニケ。

 

 フォルクヴァン!!

 

 ルマニちゃんの谷間黒子付きセックス専用ボディも凄まじいが、この子には目を付けていた!馬鹿だから!もう一度言おう……馬鹿だからッ!!陸上大会で転んでいた姿は、誠に眼福でした!

 

 いや〜健康美はちんぽへの需要がすごいのよ。陸上選手とか……たまらん!……おっと、資料、資料っと……確か、極度の汗っかきだったような……。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

   【フォルクヴァン】

 

 危険度★★☆☆☆

 

 テトラ・ライン社のニケ。

 戦闘よりも人類の生活の質を高めることに目的を置くライフトニック部隊に所属。

 陸上競技のスポーツ選手。気まぐれなエピネルにうざ絡みするも、満更ではないエピネルとは仲が良い。

 

 暑がりで、いつも汗を流している。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「……汗だく……良いッ!!」

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

「うぅ……暑い……体質改善に効果あり?」

「サプリをあんなに飲んでも直らないし……」

「うぅ……悩んでたらまた汗が……」

 

 いつまでたっても入ってこないフォルクヴァンに、チンイラする。剥き出しになった下乳から雫がぽたっぽたっと零れ落ちる様は……ふぅ、無邪気なガキなら射精すんじゃねーの?

 深呼吸して猛りを沈める。流石にチンイラしたまま話しかける訳にはいかないでしょう。

 

 アルカイックスマイルを貼り付けてから店内を出て、アイスバーを咥えたフォルクヴァンに声をかけた。

 

「いかが致しましたか?お客様」

 

 それにしても、テトラのデザイナーはえろ特化なのか?今朝見たアニスといい、このフォルクヴァンといい……どうして此処までえろに特化するのか……は!?同族の予感!

 

「!?はぐっ……むぐっ、す、すみません!お邪魔でしたか!」

 

 勢いよく振り返るフォルクヴァンを視界に収め、思わず鼻の穴が広がりそうになる。おしりがぷるんって……下乳がぷるるんってしましたよ。

 

「……もしかして、当店をご利用くださるニケの方でしょうか?」

 

「えっ?……い、いえ!!もう帰りますから!」

 

 は?ちょっと待って!判断が早いって!!

 

「お、お待ち下さい!!当店は副次効果として美容!健康!その他、体質改善にもお役立ちいたします!!」

 

「……へ?……体、質……」

 

「あっぶね……はい、体質改善効果もございます。お望みでしたらそちらをメインに施術することも可能です……よろしければ、店内でご説明でも如何でしょう……それに、ここは少し暑くないですか?店内は冷房で涼しいですよ」

 

 外は快適な気温だが、持ち運べる扇風機にアイスバー……この口説き文句で行けるはず!

 

「走ろうとしたから……あぁ、暑いっ……入ってもいいですか?」

 

「勿論、いらっしゃいませ。お客様」

 

 フォルクヴァンのぷりケツを眺めながら、店に入り……吊り看板をCLOSEにするよう裏返す。ノイズといいテトラ社には縁があるようだ。テトラ特性のスポーツまんこ……ごちになりやす。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 店内の冷房を極限まで下げ、震えそうになりながらフォルクヴァンの悩みに耳を傾ける。特性ブレンドティー『マークⅡ』をちびちび飲む姿に、ちんぽはギンギンになったが、幸いカウンターで見えない。

 

「私って熱がこもりやすくて、汗っかきなんです。アスリートには致命的な欠点ですよね」

 

「なるほど……フォルクヴァンさんはその体質を改善したい……ということですか」

 

「そうなんです。出来ればすぐに……」

 

「すぐ……ですか」

 

「はい、サプリを少し飲んでるんですが……最近は効果があまり無くて……」

 

「サプリ……ですか、それでも改善しないと」

 

「ああ……汗が出る……そうなんです、うぅ」

 

 は?この部屋の温度で!?自律神経イカれてんな!

 

「因みにサプリは何を飲んでいますか?」

 

「え〜っと、クールダウンサプリを2粒と、超清涼サプリを3粒と―――」

 

 お、おいおい……

 

「あのやつと……あのあれと……これまで合わせたら……えっと〜」

 

 そ、想像の斜め上にヤバいヤツだった。

 

「大体30粒程度でしょうか」

 

 馬鹿だ。コイツは本物の馬鹿だ。むちむちな身体に全部栄養をもってイカれたんだろう。

 

「……!?、フォルクヴァンさん、それは明らかに飲み過ぎです」

 

 馬鹿……むちむち……こ、これは、天啓!!

 

「え?大したことありませんよ。これを朝昼晩の3回に分けて飲むので」

 

「プロとして言わせて頂きます。飲み過ぎです」

 

「うぅ……暑いっ……私もちょっとやりすぎかなって思ったことは……でも……ああ、暑い。外より涼しいはずなのに……」

 

 下乳丸出しの裾をぱたぱたと仰ぐフォルクヴァンに目が釘付けになる。なんだコイツ誘ってんのか!?

 

「……はぁ、サプリの効果とかありましたか?」

 

「サプリを飲み始めた日から汗が出にくくなった気がするんです」

 

「なるほど、汗が出にくく」

 

「身体の熱が少し冷めた気もします。あ……しゃべるからまた汗が……」

 

 ふむ、攻め手は決まった。

 

「フォルクヴァンさんの体質改善は恐らく……可能です」

 

 溜めて言葉を紡いだ瞬間、ガバッと立ち上がったフォルクヴァンの汗が舞い散る。

 

「本当ですか!!ああ……汗がっ、ごめんなさい!」

 

 美女の汗とかご褒美です!!くっそ、こんな状況じゃなければ舐め啜ったのに……。

 

「恐らく、サプリの効果は汗を出さなくするものです。本来出るはずの汗が出なくなり、体内で蓄積しております。熱が冷めた気がするという事でしたが、自律神経に障害が出ている可能性もあります」

 

「は、はぁ……」

 

「水分をたっぷり取り、一度大量に汗をかく必要があります。私めの施術では認知的不和を抑制することが主目的ですが、長期的に利用することにより体質を改善出来ることも判明しております。ニケは本来、自身の理想の身体を得るはずです。その認識にズレがある可能性があります」

 

「は、はい」

 

 真剣な眼差しで汗を垂らしながらフォルクヴァンが頷く。適当に言葉を並べても、自信満々に告げることで妙な説得力が生まれるんだよ。

 

「つまり、施術を長期的に受けることにより、体質の改善を図り、普段の汗量を減らせる可能性が非常に高い!と言うことです」

 

「長期的……ですか」

 

 一度下げて――

 

「ですが!!すぐにでも改善したいとのご要望!」

 

 落としにかかる。

 

「!?で、出来るんですか!?」

 

「……特殊な施術になります……フォルクヴァンさんがご協力してくださるのなら……施術いたしましょう」

 

 差し出した手をフォルクヴァンが勢いよく握る。手汗でびちゃっと滑る掌。まぶされる汗。

 

「わ、分かりました!お願いします!!」

 

 ああ、美女の汗ってなんでこんなに甘い匂いがするんだろう。

 

「施術になりますが、身につけた物を全て脱いで頂く必要がございます……つまり全裸の状態での施術となりますが、大丈夫でしょうか?」

 

 まぁ無理だろ。無理難題を吹っ掛けて譲歩を得るのは詐欺師の常套句。さてさて何処まで譲歩を引き出せるか……。

 

「えっ?はだ、か……ですか?」

 

「はい、皆さんもヤッておりますが、難しいでしょうか?」

 

「……みんな……は、はい!やります!……今より良くなるなら、何だってやります!」

 

 魔法のコトバ、みんなヤッてる。ま、マジか……言ってみるもんだ!これは、何処までイケるのか楽しみになってきたぞォー。

 

「何でも……ですか?」

 

「はい!大会が2週間後なんです!何でもします!!」

 

 はは、すっごい。この娘すっごい。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 お着替えシーンをあえて見ず……施術室でフォルクヴァンを待つ間、精神を統一する。何処だ……臨界点は何処だ?何処までイケる?

 

「本日はよろし!?……よ、よろしくお願いいたします!」

 

「うぅ……やっぱり、恥ずかしいですね……暑い……」

 

 え?タオルは?……用意してたよね?な、なな……なんで手で隠してんすか?……ヤバい勃つ!?思い出せ!あの味をッ……うえっ、萎えた。

 

「そ、それでは、此方に座って少々お待ち下さい」

 

 大事な所を手で隠したフォルクヴァンが恥ずかしいのか暑いのか……頬を真っ赤に染めて施術台に座り込んだ。

 

「少々量が多いですが、後ろを向いておりますので、此方を全てお飲み下さい。今後の改善に役立てますのでご感想頂けると幸いです」

 

 『マークⅡ』……精液のみを濃縮還元した男汁。フルーティーで飲みやすいが、後味が誤魔化しきれなかった試作品。効果は催淫作用。

 

 こくっこくっと喉が鳴る音が聞こえる度……興奮が高まる。

 

「んっ……美味しい……けど……後味が変ですね……苦くて、少し臭い?」

 

「ありがとうございまっす。今後の改善に役立てさせて頂きます」

 

 やっぱそうですよね。あざます。精子飲んだ事ある奴に飲ませるのは難しそうだ。……見立てでは何人か既にヤッてるニケがいる。要改善っと。

 

 濃縮男汁をたっぷりと接種したフォルクヴァンをうつ伏せに寝かせる。脚がきゅっと閉じられ陰裂は拝めないが、むにゅんと潰れた横乳から滴る大量の汗と微かな雌の匂い。鼻孔いっぱいに広がる香りを楽しみながら、大胆に太腿をむんずっと鷲掴んだ。

 

「っう」

 

 オイルは後で楽しむとして、まずは汗の滑りで楽しむ。ノイズよりも引き締まった肉は、内包する筋肉を感じるが触り心地はぷにっぷに……大変健康的でよろしい!……汗に濡れた手を、ぴっちりと閉じた太腿肉に沈めると、得も知れない幸せに包まれ、ちんちんがイライラする。

 

「施術を開始いたします。リラックスしてくださいね」

 

「お、お願い、します」

 

 太腿がうっすらと紅く染まる頃には、ぴっちり閉じていた脚は半開きになり、無毛な割れ目が薄っすらと覗いていた。ニケはみんなパイパン……なのでしょうか?

 

「あぁ……暑いっ……あ、あの、汗っ……気持ち悪くないですかっ」

 

「いえ、そのような事はございません。むしろもっと汗を掻いて貰わないと困ります」

 

「あっ……はぃっ……なんだか、身体が熱いっ」

 

「効果が出てきたのでしょう。気分は如何でしょうか?」

 

「は、はぃ……気持ちぃぃ、です……暑いけど……なんだか、むずむずしますっ」

 

「むずむずですか?」

 

 即効性には自信があります!そのせいで使い辛いニケが多数いる事は否めませんが……プリ!てめぇだよッ!!

 

「はぃ〜、むずむず……身体の中が、むずむず……しますぅ」

 

「いいですね。効果が出てる証拠です。そのまま、むずむずに身を任せましょう」

 

「はい……ぁふ、すっごく気持ち……ぃぃです」

 

「しっかりと解していきますね。フォルクヴァンさんは陸上選手……でしたか?」

 

「はぃ……走るのが、得意……っです」

 

「では、お尻を重点的に行いましょう。走る為に日々酷使していますから」

 

「……っは、恥ずか、しい……けど、お願いします」

 

 遠慮せず尻タブに手を這わし親指をぐにっと窄まりに押し付ける。

 

「んひゃゃ!!」

 

「身体の中心ですから、しっかり解す必要がございます。体質改善の為ですよー」

 

 身体をビクつかせるフォルクヴァンをガン無視し、ぷよぷよな桃肉をガッツリと開き、どピンクな窄まりを外気に晒す。

 

「ぉ、おお、お尻の……ぁにゃ、ぁあん♥」

 

 皺一つ一つをさわさわとなぞり、ひくついた窄まりを虐めたくなるが……我慢、がまん。

 

「……んんんぅ、ほ、本当に、これで直るんですか!」

 

「はい、プロですのでお任せ下さい。この程度で根をあげるなら……施術は難しそうですね。終わりにしますか?」

 

 撫でるようにすりすりと。

 

「んぅ♥ ……わ、わかりっ、ました」

 

「では、プロの施術ですので疑問に感じる事もあるかと思いますが、気にせず頑張りましょうね」

 

「はっ、はいっ……うぅ」

 

 綺麗なけつ穴をちんぽ専用に改悪するため、魔の手が迫っていることをフォルクヴァンは知らない。汗がつーっと流れ、魅惑のピンクがひくんっ♥と窄まった。




ギルティちゃんが性癖にぶっ刺さり過ぎてヤバい。ほんとミシリスはよー、ろくなことしねーな。

ヘルムの行く末アンケート(カジノ化は最終的に複数プレイ・ヘルムが主人公以外の人間とヤる可能性があります)

  • このままマッサージエロへ
  • アドマイヤー号カジノ化へ
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