※この作品はR-18です。

ニケ専用マッサージ店へようこそ   作:もみにい

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036 ニーアコラボ記念 A2

 A2さんのおまんこ肉がチンポにフィットするのに時間はかからなかった。もう隙間なく密着してウネウネがぎゅむぎゅむ搾り取ってくる。根本から締め付けてくるのホントすっごいえっちですね。もしかしたら2Bちゃんよりもすけべまんこの才能があるのかも知れません。これはしっかりと食べ比べしないといけませんよ。とりあえず2Bちゃんともねっとり動けま10をする必要がありそうです。

 

「んも!?」

 

 なんて食べ比べを思い描きチンポドクドクさせていたらA2さんに捕食された。ギラギラした瞳がバッチリ射抜いてくるのヤバいっす。

 舌が吸い取られ、ねっとりというよりもジュルジュルと吸いつくされる。強者の余裕を醸し出しながら、余計なことを考えていたのを感じ取られっちゃったのでしょうか?

 

「っ、ぢゅ♥ ……フーフーッ」

 

 ……あかんヤツや、ホンマに捕食される。

 

「ちょ、ちょーと落ち着きましょうねー!」

 

「っ゛、ひぐッ゛♥」

 

 危なかった。咄嗟に抱き締めたのは正解だったみたいです。ぎゅっと抱き締めた途端にふにゅふにゃと崩れ落ちて密着してくるA2さん。チンポがゴリュっと深く抉った気がしますがそれも良かったのでしょう。珍プレーですね。

 

 このままチンポぬくぬくするのもありですが、既に完全フィットした名器を楽しまないと損ですよね。でもなー、勿体ないよなー。お仕置きも兼ねてるしなー、どうしよっかなー。

 

「フーフー、ッ♥ ……も、もうイイだろッ、うごけッ……ッ、ぅぅ…………ぅ、うごい、てっ―――っひ♥」

 

 ……ヤッベ、くっそチンポにきた。でかい金の玉がドクドク子孫繁栄してるのが分かっちまったよ。

 

 命令から懇願に変わる瞬間、それ即ち雌に堕ちる瞬間。狼から雌犬への変貌っぷりにどうしようもなく高ぶった。

 

「くっそ可愛いだろがッ!あーもう、無理だろッ!!」

 

「!!ぁ゛―――っ♥ あ゛あ゛ぁぁ゛ああ゛♥」

 

 蕩けて崩れた雌犬の身体を押し倒し身体全体で押しつぶす。根本までギッチリミチミチに詰まっているが、もっと奥に深くグニグニ押しつぶすとA2さんは愛玩動物に成り下がった。

 

「―――〜゛〜〜゛♥♥♥ っ゛〜〜〜〜♥♥♥ っ゛、っひ、ぅ、ぁひッ♥ ……くっ゛、んぅぅ゛♥ はッふっ♥ ……はひっ♥」

 

「くっそ気持ちよさそうに善がりやがって、チンポに悪いだろがッ!!」

 

「ッ゛!!ぉ゛♥ ぉ゛お゛♥ ひっ♥」

 

「何言ってんのか分かんねーよッ!チンポ気持ち良いだろ!どうなん、だッ!!」

 

「っぐぅ♥ ―――ひ゛っ、ぉ♥ ぉ、お、おちんぽッ゛♥ すごッ、ぃイッっ゛♥」

 

 おーおー、逆に冷静になっちゃったよ。クールビューチーどこ行ったん?もう普通にチンポ発言しちゃってるやん。びっくりするわー。ちょっとご褒美あげますねー。

 

「―――ぁ゛♥ ッ、つおッ♥ お゛ッ゛、ぃグッ♥ ……ィグぅ゛ッ゛♥♥♥」

 

 子宮おっもッ、アッツ。チンポに吸い付きすぎて子宮の重みを感じちゃう。ビクンビクン。

 なんて冗談を考えちゃうくらい冷静になっちゃいましたが、チンポに弱すぎてだらしなくなっちゃったんですね。可愛いね。

 

「ホント、チンポ堕ち可愛すぎかよ」

 

「!?――――ッ♥ ひっ―――♥ っ゛、んぐぅ゛♥♥♥」

 

 もう雌犬ですよ。チンポ堕ちですよ。弱点属性チンポとか笑えねーぞ……ハァー残念です。あんなにクールぶってキリッとした大人のお姉さんだったのに、ちょっとチンポで虐めてやったらこの有り様ですよー。女の子がおちんぽなんて言うんじゃありません!(今更

 

「――――ぁ♥ ――――んぁ♥ …………っ、ぁ♥」

 

 全身をビクつかせて快楽を噛み締めたA2さんのぐじゃぐじゃにだらしなくなったお顔から蜜が零れた。

 あーあー、涎垂らしてご満悦するのは、一発くらい搾り取ってからにしてくれませんか?

 

「あーもう、勿体ないですねー」

 

「―――ン゛ン゛っ♥ ……ん♥ ……っ、んぅ、んん゛っ♥ ……ぁふっ♥ …………あっ」

 

 あ、可愛い……ヤッベ、語彙力さんがお亡くなりになった。

 

 一瞬だったけど唇が離れてしょんぼりした表情見せられるのヤバい。恋に落ちかけちゃた。誤魔化すようにギッチギチに締め付けるまん肉からチンポを引き抜いて落ち着きましょう。

 

「ひっ、ぉ゛♥ ぉぉ゛ん♥ っお゛、ぉ゛―――♥ っ゛、ぐぅ゛ぅう゛う♥♥♥」

 

 ほっかほかのおまんこに温められてバッキバキに仕上がった息子。

 可哀想なレベルで脚をポッカリと広げて、くぽくぽチンポ待ちしてるA2さんを見て落ち着けるわけ無かった。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 やっぱりワンちゃんには後ろから躾けないと駄目だと思うんですよ。こうやってむっちりお尻をくぱぁと開けば、あら不思議。

 

「あーあー、ポタポタ垂らしちゃってさ〜、欲しがりさんですね〜」

 

「っ♥ ……ッ、ぅ、うるさいッ!」

 

 嬉しそうにクパクパ返事しちゃってさー。もうホント身体は正直なんですからー。欲しがりさんめー。ほーれツンツン。

 

「くッ、ふーぅ♥ や、やめ、ろぉ♥」

 

「えー、さっさとチンポ挿れろっていうんですかー?贅沢ですね〜」

 

 こんなにねっとりしゃぶりついてくるマン肉はめったにお目にかかれませんよー。もうちょっと楽しみたいじゃないですかー。

 

「っッ…………さっさとヤれッ!」

 

「えー、そんな態度じゃなー、萎えちゃうなー」

 

「ッ、ぅ……ぅ゛ッ゛……ギリッ゛」

 

 ……よし、さっさと突っ込もう。噛みしめる音が怖いとかじゃないよ!

 

「……ま、挿れるんですけど、ねッ!!」

 

「―――ッ゛ッッ゛♥ ん゛、っ、ぐッ゛……ふーっふーっふーっ♥」

 

 お、耐えましたよ。成長したねー、かわいいねー……おらッ!!

 

「ぃ゛、ひっ゛♥ ―――ぉ、ぉ゛、ぃ゛ぃ゛いい゛♥♥♥」

 

 あー、耳が幸せです。なんでイキ声っていうのはこんなに幸せな気持ちにさせてくれるんでしょうか……チンポが気持ちいいからですね。QED!

 

「弱すぎでしょ〜、でも好きですよー」

 

「ん゛ぃ゛ぃい゛♥ ―――〜〜〜゛♥♥♥ ぉ、ぉ゛―――♥ っ、ひっ♥」

 

 おー、びくびく痙攣しとる。もうホントだらしない。施術台に上半身を完全に預けてされるがままに雌肉耕されてイキまくりとか、雑魚まんこすぎる。

 潰れおっぱいがぷりぷり揺れてえっちぃけど、おしりのボリュームは2Bちゃんに完敗ですね。まん肉はチンポ絞りに特化してるのに持ち主が快楽に弱いんですよねー。あー、凛々しかったA2さんはどこ行ったんや。

 

「チンポ気持ち良いですか?」

 

「はッ、んぅ゛♥ ……フーぅ♥ き、ッ、気持ち♥ イいッ゛♥」

 

 ホンマ素直で可愛いくなりましたよね……好きなんですけど、ちょっとなー、期待してたのになー。

 ここは気持ちよくないッ!キリッ!って言ってくれればチンポイライラして最高だった気がします。

 

「そっかそっかー、何回イキまくってるんですかー?……だらしのない犬ですねッ!!」

 

「!!ッ゛♥ ひグッ♥ ッ、た、たた、くぅぅ……たたくなぁ♥ ッ゛、づよッ♥ ぅあ゛ぁ゛♥ や……ッ゛、ゃ、めぇ、ッろ♥」

 

 お、反抗期かな?ちょっといい反応です。力を込めてお尻を叩いたから多少は痛みも感じてると思うんですよね。ちゃんと命令口調に戻っているのも好印象です。

 ですが、言葉とは裏腹に声がとろとろに蕩けてんだよなー。膣肉の絞りがきゅんきゅん強くなっているのもいただけませんねー。

 

「まんこが喜んでるじゃねーかッ!何がやめろだッ!嘘つくんじゃねーよッ!!」

 

「!……ぉ゛♥ ぉ゛、っひ゛♥ ぉ゛ぉ゛♥ 〜〜〜〜〜゛♥♥♥」

 

 お尻叩かれるの好き過ぎかよ。Sかと思ったらめっちゃMだった。S誘いM受けとか新しいジャンルを開拓してしまったんじゃ……いや、人類を舐めちゃいけませんね。既に通った道でしたか。

 しっかし、流石はA2さん。ドスケベでも2Bちゃんに負けず劣らずなのは流石の一言っす。

 

「おらッ!だすぞッ!!ちゃんと全部受け止めろよッ!一滴でも溢したらまたお仕置きだからなッ!」

 

「ッ゛、ぉ゛ひ♥ イ、グッ♥ ぃ゛ぐッ゛♥ いッ゛ぐぅ゛ッ゛♥♥♥」

 

「オ゛、でるッ゛―――」

 

 チンポの膨らみにあわせて根本への締りが強くなる。最高の射精アシストを受けたチンポがドクドクと脈打ち、心臓の鼓動みたいな射精の息吹を感じる。根本から搾り取られる快楽に思わず立ち眩みしそうになりながら、快楽の解放に身を委ねた。

 

「―――ォ゛、オッふ、ォオ゛……ヤッベ、めっちゃでるぅ゛」

 

「っ゛♥ !!♥ ぉ゛―――〜〜〜♥♥♥ 〜〜〜゛い、ぐぅ゛♥♥♥」

 

 溜まりに溜まった欲望が放出され、チンポが跳ねる。途切れる事無く吐き出される精が子宮に全て飲み込まれているのが亀頭に吸い付く子宮の感触で分かった。

 ちゅぷちゅぷ、ちゅむちゅむ。ずっと吸い付いて離れず精子を零さない貪欲な雌袋に無責任射精キメるの超気持ち良いっす。

 

「―――ぉ、おっほ、めっちゃでてる〜、すっげ、とまんねーッ」

 

 ドボドボ濃い男汁を吐き出しながら腰をこねこねして子宮に欲望をぶつけ続ける。一番奥に根本までみっちりぴったり密着させた孕ませ射精を受け止めるA2さんのお顔が、なんかすごいことになってた。

 

「〜〜〜〜゛♥ ぉ゛♥ っ゛ひ♥ 〜〜゛〜〜゛♥♥♥」

 

 やっべ、綺麗な顔がそんなに……えっろ。チンポすぐ復活するって。

 

「……こっちの穴もちゃんと試しておかないと……ねッ!!」

 

「―゛―゛―゛〜〜〜〜゛♥♥♥ ぉ゛ほッ゛♥ ぉ゛、おぎゅ゛♥♥♥」

 

 あ、うん。なんかごめん……クールなお姉さんはケツアナが弱いっと。えっと……勉強になりました!!

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 弱々なお尻えっちに興奮してしまい欲望のままにA2さんをチンポで虐めまくってしまった。うん、ちょ〜っと刺激が強すぎたのかも知れませんね。めんごまんこ。許してちょ。

 おちんぽマッサージで抜かずの三回戦まで続いてしまうのはいつもの事ですが、最後なんて自分から下品な腰振り披露して搾り取ってきましたからね。やっぱり2Bちゃんと同郷なんだなーって射精しながらぼんやり考えちゃいましたよ。

 

 マッサージで三発でしょー、お風呂でも三発、お風呂あがりに二発。イチャイチャチュッチュしながら抜かずの三発……うん、ちょっとハッスルしすぎちゃったかもしれませんが、まだまだ元気一杯の息子は流石の頼もしさですね。一回耐久射精チェックでもしてみましょうか?もう出ないからやめてーとか言ってみたいです。

 

 そんなこんなで自分で用意したご飯も食べてまったりだらだら。本当はA2さんの手料理が食べたかったんですが、どこからともなく取り出した大剣を構えそうになって慌てて止めたよね。ホンマにふざけてんのかテメー?

 

 外も暗くなってきて正直ちょっと眠くなってきた。洗い物とか積極的にやってくれるのは良妻ポイントが高いっす。めっちゃ尻に敷かれそうだけど夜の生活は弱々とか最高でしかないですねー。

 

「終わったぞ」

 

「ありがとうございます〜、A2さんもこっちど〜ぞ〜」

 

 エプロンかわよ。その下にはドスケベ衣装が隠れてるんだからえっろいや。

 エプロンを椅子に放り投げたA2さんがしっかりとした足取りで近づいてくる。モデルみたいな体系で歩き方も美しいのに……引き締まった下腹部をさわさわするのはえっちすぎでしょ。

 

「ハァ……おまえは……ま、まだ足りないのか♥」

 

 あらあら、言い淀みながらも少しばかりぽっこりとしたお腹をさわさわするのえっろ。

 

「んっ♥ ……仕方ない、か」

 

 舌舐めずりするクールなお姉さんがえっちすぎてえちちコンロ点火してた。

 

「A2さんがえっちなのが悪いんですよー」

 

「……そ、それなら、責任を取らないとな」

 

 自然な動作で覆いかぶさってくるA2さん。瞳は情欲に染まり、唇を奪いながらチンポを取り出す動作は達人級に洗練されていた。成長速度が凄まじいなんて考えた隙にぬっぷりとぴったりフィットおまんこに導かれて極楽へ連れて行かれる。もうずっとチンポをおまんこに挿れたまま生活したいです。

 

「んッ……くっ、そッ♥ ……でッか♥」

 

 あーあー、ドハマリしちゃって、可愛いですねー。

 

「っあ♥ ぁん♥ ぉ、おまえはッ、すぐにそういうことをッ♥ ぃ、いうなッ♥ ぁん♥」

 

 おっと、心の声が漏れていたのかも知れません。警戒心が薄れすぎてますかねー。やっぱり気をつけないとなー。

 

「そういうことって、どういうことですかー?」

 

 チンポフィットアドベンチャーが気に入ったのか、密着状態でイチャイチャしながら小刻みな動きで子宮をコツコツされるのが好きみたいです。欲しがりな子宮がちゅっちゅ吸い付いてきて最高です。

 

「あ♥ ぁあッ゛♥ んっ……んぁ゛♥ い……いわせる、なッ……かぷっ♥」

 

 かわーいーい。ホンマ可愛い。なにこの可愛い生き物。クールビューティーでキリッってしてた面影とかどこ行ったの?クールなA2さんも可愛いけど

、蕩顔で照れ隠しに首筋に噛みついてくるA2さん最強かよッ!ちんぽ爆発するわッ!

 

「跡がつかないようにして欲しいなー、とか思ったり」

 

「がじがじッ♥ ……れろッ、ちゅ♥」

 

 痛みを少し感じる程度に噛みつかれ、噛み跡を舐めて唇をおとす。何度も繰り返し行われるマーキングのような行為。照れ隠しで噛みつかれるのはちょっと困っちゃうよねー。

 

「かわいい」

 

「がぶッ♥ ……ひうなッ♥」

 

「すき、めっちゃすき」

 

「ぢゅ♥ ぢゅぢゅ♥ がじがぶッ゛……ひふなぁ♥」

 

「あ゛ーもう無理、可愛すぎかよッ」

 

「あ♥ ぉくッ、ふかッ♥ ―――ひっ、おっき、くぅう♥ ……ぁ、ゃ♥ ―――ぉ゛♥ っ、つよッ♥ ぉ゛―――♥ ひっ゛……い゛くぅ゛♥♥♥」

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 初えっちの翌日にはクールビューティーを取り戻したA2さん。クールビューティーって着脱式だったんっすね。知らんかった。流石アンドロイドっす。

 一緒のベッドで寝ていたはずなのに、起きたら居なくて寂しかったのは良い思い出です。ベッドの端に座ってそわそわしてたの可愛かったなー。

 声をかけたら忘れろッ!ってめっちゃ迫られたけど、ちゅーしてちょっと押せばそわそわしながら身体を預けてくるんだもん。そんなのヤるしかないじゃないか。

 

 それからはもう……ん?んんー、あれ?ずっとえっちしかしてないかも知れない。2Bちゃんが聞いたらブチギレるんじゃないかってくらいえっちしてるかも知れない。

 えちえちな関係になってからは甘々ムードで何度も求め合ってた記憶しかないや。だって可愛いんだもーん。

 

 チラチラ見てくるのすっごいえっちーですし。

 

「A2さーん。えっちしよー」

 

「……い・や・だ」

 

 ニヤケ面でお誘いをかけると一瞬だけ雌の顔しながらも断るのとかすっごいえっちでしょー!言葉では嫌がりながらも期待してモジモジしてんだぞッ!こんなのえちえちしない選択肢なんてないじゃん!

 

「ええー、そんな格好で誘ってますよねー、えっちしましょーよー」

 

「っ……ぃやだ」

 

 カァーッ卑しか女ばいッ!!

 

 ちょっと面倒くさいのが玉に瑕ですが、いやいや言いながらもめちゃくちゃ期待してもじもじしてるの可愛いすぎる。ここで引いておろおろさせるのも可愛くて好きなんですが、押して押して雌の顔をさせるのも最高に堪りません。

 

「ぁ♥」

 

「やるって言ってるんですよ。さっさと脱いでまんこ見せろ」

 

「ッ♥ …………ちっ♥ ……す、すきに、しろッ♥ ―――ぁぅ゛♥♥♥」

 

 もちろんガッツリ生ハメしてひんひん言わせてやったよね。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 そんなこんなでA2さんとえちえちフェスティバルを開催していたんですが……2Bちゃんが帰って来た。うん、帰って来た気がする。なんか乱暴にされた気がするの。ちょっと記憶が曖昧ですが、息子の荒ぶりっぷりから朝だと気づいた……もしかして汚されちゃったのかな?

 

「ふーぅふーぅ♥ ふーぅふーぅ♥」

 

「おっふ、良いぷりケツ」

 

 頭隠して尻隠さずとはこういうことを言うのでしょう。毛布を被りペタンぷりんとオナホばりのちょうど良さでぐっしょりと準備されているこのぷりケツは絶対に2Bちゃんだと思います。朝勃ちチンポをぬっぷり沈めるまでもなく確信したよね。ああ2Bちゃんだって。

 

「んっ♥ ……ふぅーっふぅーっ♥ ふーっふーっ♥」

 

 2Bちゃんの雌穴で朝から元気な息子を宥めていると昨日の記憶が蘇ってきた。

 ムラムラしながら帰ってきたのにA2さんとちゅっちゅしてたら、そりゃあキレるよね……ちょっとヤバいくらい絞られた。アンドロイドってセックス専用なんだなーって再確認できました。素晴らしい日々で大変結構です。

 

「っーぅっーぅ♥ っ、――――♥ 〜〜〜〜♥」

 

「あ、イク」

 

「っ゛♥♥♥ ――――〜〜〜〜♥♥♥ ……っ、――――♥ っふーぅっふーっ♥♥♥」

 

 本日も最高の雌穴でした。寝たふり2Bちゃんも可愛いね。まんこが喜びすぎて丸わかりですが、まあ良いでしょう。

 ぷりんぷりんのお尻を撫でまわし、ペチンと叩いてからチンポを引き抜いた。

 

「んっ―――んひぅ♥ !?……っ、ぁ、ひぅ゛♥♥♥」

 

 ケツ叩きとチンポを引き抜かれた刺激で深イキをキメる2Bちゃんがえっちくてもう一発突っ込みたくなったけど、美味しそうな香りが漂ってくるので我慢することにしました。

 A2さんって意外と良妻賢母なのかもしれません。少なくとも朝から寝たふりチンポキメてアヘってるポンコツアンドロイドよりはしっかりしてるよね。大剣事件は忘れてあげましょう。

 

 美味しい朝食をA2さんと食べていると復活した2Bちゃんが我が物顔で隣に座ってきた。わざわざA2さんとの間に椅子を差し込む胆力には感心してしまう。本当に綺麗な顔してるし、黙っていればメチャクチャ仕事ができるクールビューティーなのに、A2さんにシバかれている姿はあまりにもポンコツです。

 

「っ……なに?」

 

「お前は馬鹿なのか」

 

「馬鹿って言う方が馬鹿」

 

「ハァー、どうしてこうなった」

 

「?」

 

 ホントにね。呆れちゃうよね。かわよ。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 大規模作戦は無事に成功したらしい。

 なんか敵の親玉?女幹部みたいなのを捕まえたって2Bちゃんから報告があった。ヘレティックとか伝説だと思っていたけど本当に存在したんですね。ラプちゃんの妄想かと思ってたからなんかごめんよ。

 それにしても、かなり詳細な情報だと思うんですよね。ほら、ヘレティックが元々ニケだったとかって情報。こんなの一般市民が知って良いことじゃないと思うんだよね2Bちゃん。2Bちゃんは一体何を目指しているのだろうか。なんか伝説のニンジャみたいになってる気がする。

 

 ニケ達も全体整備及び休暇中だそうです。ミシリスの量産型ちゃんだけ働かされている現実はちょっと目頭が熱くなるけど、前哨基地は今日も結構な寂れっぷり。頑張ってる量産型ちゃん達にお辞儀でもしておきましょう。ありがとねー。

 

 めっちゃわたわたしながら敬礼してくれたので満足です。

 

 ニケがいないのはそのまま収入の問題に直結するので大問題かと思いきや、いつの間にか2BちゃんもA2さんもお金を持っていた。なんか貢がれてるみたいで釈然としない気持ちになったけど、受け取らないとめちゃ悲しそうな顔するからさー、仕方ないよねー、いやーモテる男は辛いなー……やったね!借金が大幅に減ったよッ!

 

 そんな感じでえちえちアンドロイド達が入り浸るようになって数日。クソガキ様は大怪我で療養中らしくめっちゃ平和な生活を送っていた。性活は全然平和じゃないのが贅沢な悩みですよ。

 ミシリス以外の量産型ちゃんをチラホラ見かけるようになり、今までのお客さんから怒涛のメッセージが送られてきた頃……事件が起こった。

 

 大剣を背負ったA2さんがちゃんとした……ちゃんとはしてないが、最初にお店に来たときのえっちな格好の上にプレゼントしたコートを羽織り、至極真面目な顔でこちらを見つめていた。

 

「世話になったな」

 

「え?」

 

 普段よりも悲しげな瞳。確固たる意志を持った瞳は美しく、儚げで、格好良かった。

 

「早く行け」

 

 2Bちゃん。シャラップ。ホント空気とか読めないよね。あえて読んでないの?ふっしぎー。

 

「2Bちゃんステイ!」

 

「はい!」

 

 ちょこんとソファーに座った2Bちゃん。スカートの中身を見せつけるみたいに膝を抱えるの止めなさい。えっちな気分になるでしょーがッ!

 

 普段通りの2Bちゃん(ポンコツの姿)をチラッと見たA2さんの口元に笑みが浮かぶ。儚さが数段上がった微笑みは今まで見た笑顔の中でも最上級に美しかった。

 

「……旅に出る」

 

「旅……ですか」

 

 口数が少なめなA2さんらしい端的な答え。時々遠くを見るように、何かを慈しむような視線を外に向けていた理由がきっとそれなのでしょう。そんな表情にムラムラして何度か襲っちゃたのは内緒です。

 

「ああ、ここは居心地が良すぎる。何もかも忘れたくなるほどにな」

 

「忘れればいいのに」

 

 2Bちゃんッ!!くっそ!!……おくちの前でばってんマーク作るの可愛いけど!可愛いけど!お前ぇッ!!

 

「ハハッ、それも良いかも知れないな…………そう思ってしまった……少しでも、そう思ってしまったんだ」

 

 儚くも美しく、それでいて痛みを伴った微笑。

 きっと想像以上に葛藤したのだろう。居心地の良い今か、己の使命か。その二つを天秤にかけA2さんは後者を選んだ。それなら止めるのは野暮だろう。そう思っても自然と口は動いてしまう。

 

「帰ってきますよね」

 

「さあ、どうだろうな」

 

「絶対に帰ってきてください!できれば週一でッ!!」

 

「ククッ!……週一は旅とは言わないだろう」

 

 そんなのどうでもいいんですよ。旅したいならすればいいけど、ちゃんと帰ってきてもらわないと駄目、ちゃんと返ってくるの!絶対ッ!!

 

「そんな目で見るな。決心が鈍る」

 

「鈍ってくれていいんですよ!ずっとここに居て欲しいんです!A2さんも2Bちゃんもずっとここに居て良いんですよッ!!」

 

「私はずっといます」

 

 知ってる。もうなんも言わねーよ。

 

「だそうだ。欲張るな」

 

「欲張りますよッ!二人共大好きなんですよッ!A2さんは……嫌なんですか」

 

「…………」

 

 視線を逸したA2さん。そんな姿は見たくなかったが、そんな姿をさせた原因は分かっている。

 我儘を言っているのも分かってる。止めたら駄目だと分かってる。それでも、気持ちが抑えられなかった……これ以上はA2さんを困らせるだけなのも分かっていた。

 

「……すみません。我儘でした。そういう事じゃないって分かってるのに、止まりませんでした」

 

「気にするな。お前の気持ちは……その……嬉しい」

 

「でも、行くんですよね」

 

 どうしようもなく溢れてしまう。

 

「ああ、立ち止まるわけにはいかない」

 

「なら……時々でいいです。A2さんの気が向いた時に、少しだけ……顔を、出して……ください」

 

「……おい、泣くな」

 

「泣いてないです……見間違いです。笑顔で、ちゃんと笑顔で……待ってます」

 

 溢れたら止まらない。それでもどうにか笑顔を見せられた事がA2さんの表情から感じ取れた。

 

「ッ……助かる」

 

「行ってらっしゃい。A2」

 

「ああ、行ってくる」

 

 A2さんが行ってしまった。

 足取りは強く、止まる気配を感じない。本当は見えなくなるまで、エレベーターに付くまで一緒に行こうかと思ったが、そこまで付いていくと実力行使に出てしまいそうな気がした。

 

 遠ざかるA2さんは振り返る気配も無い。このまま後ろ姿を見つめるのも辛く、2Bちゃんとえちえちでもして気を紛らわせようと思い店に戻るため足を踏み出した。

 

「忘れ物だ―――」

 

 背後の凛々しい声に振り返ると、顎をくいッと持ち上げられ唇が奪われた。ほんの数秒の出来事だったが、してやったりと言わんばかりの笑顔を零したA2さんが脳裏に焼き付いた。

 

「―――あんまり浮気ばかりするな」

 

「―――あ、はい」

 

 とんでもないイケメンがおった。こんなん惚れてまうやろ……

 

「ずるい。私も旅に出るシチュでしたいです」

 

 はぁー、シチュとか言うなよなー。




これで終わり!!
次からはニケに戻りやす。
ちょっと目を離した隙に、えちえちなニケが増えちゃって困りますね!
エイプリルフールネタでシュエンが……良かった(にっこり
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