2Bちゃんが旅に出ました。間違えてないよ、A2さんではなく2Bちゃんです。2Bちゃんが旅立ちました。
2日目にして通算5回目の旅立ち。
何を言っているのか分からないと思いますが、大丈夫……安心してください。味を占めただけです。だって、2Bちゃんだもん。女の子って不思議だよね。
チラチラと涙目で伺ってくる2Bちゃんを笑顔で送り出したらお家でまったり束の間の休息を楽しみましょう……はよ旅立ちなさいよ。
てか、日に日に欲望に素直になってないっすか?幼児退行してる気がするんですが……気にしたら負けな気がするので放置することにしました。
窓から見える位置でうろちょろする銀髪が少しばかり鬱陶しくなってきたので手を振ってあげましょう。小さく手を振る2Bちゃんも可愛いですが、カーテンは閉めておきますねー。どうせお昼前には帰ってきますから問題ありませんよ。きっと放置プレイだと勝手に解釈して楽しんでるでしょう。
久しぶりに二度寝でもしましょうか。どうせお客様も来ませんので。
何故かは知りませんが前哨基地が立入禁止になってるんですよね。その影響で教師のお仕事もストップとなりました。フフ、たった一度の登校でしたよ……ブサメンに学園ハートフルラブコメなんてなかったんや。エヌまんが恋しいですねー。
前哨基地が立入禁止となった影響で太客の皆さんからアークへの出張依頼が来てましたが……すまぬ、アーク出禁なんすわ。
誠心誠意謝罪の言葉を述べながらイキたいけどイケナイのって伝えたところ、ノイズたんがクレジットの暴力で暴れそうになったんですよね……慰めるのが大変だったとだけ言っておきます。
そもそも何故に前哨基地が立ち入り禁止になってるんですか?
2Bちゃんも理由は分からないって言ってたし、結構ヤバい状況で取り残されてる気がしませんか?
でも情報を仕入れてきた張本人はプレイ感覚で旅に出てるし、あんまり深刻だとは思えないのが悩みですよね。
あーでもない。こーでもないと考えている内にふかふかのベッドがおいでおいでと誘っていた。最近雌臭が取れなくなってきたので気持ちよく眠れるように変貌を遂げた魅惑のベッド。こんなのダイブしないなんて失礼でしょう。
「おっふ〜〜……すぅぅ……はぁぁ〜〜、さいっこー」
甘酸っぱい香りを胸一杯に吸い込みながら新たな獲物を想像して牙を砥ぐ。眠りに入る前のそんな瞬間は、やはり最高ですね~。
そのままうつらうつらと夢の世界に旅立ちかけていたのに、ふと脳裏を過ぎ去ったのは整備中という単語だった。ニケに休暇が与えられるなんて普通はありえない。量産型と違って優秀なニケならあり得るが量産型ちゃん達もミシリスを除いて休暇を貰えたらしい。その時に聞いた気がするのが整備中という言葉……せいび、整備ってヤバくないか!?
「え!?……あ、ヤッベっぞ、寝てる場合じゃねーッ……」
脳裏を掠めた嫌な予感。ニケの整備。それは即ちボディについても点検なりを行うということに他ならない。
前哨基地の立入禁止命令。もしかするとその実態は……閉鎖なのかも知れない。閉鎖しなければならない理由、そんなの考えなくても身に覚えしかなさすぎる。
もしかして、整備過程でオナホにしたのがバレて処されるとか……あかん、あり得る。2Bちゃんと逃げなきゃ!!
「2Bちゃん!……え、あれ?……あ、旅に出たんだ」
何やってんだお前ぇッ!!こんな時に、、、使えねーッ!
あのポンコツセクサロイドがッ!帰ってきたら調教してやるッ!(以下無限ループ
急いで窓際に移動してチラッと窓から外を覗いてもすこぶる平和だった。陽射しが眩しい良いお天気です。嵐の前の静けさは以前にやったと思うんですが、二度ネタとか笑えねーぞッ!?
あの時も大丈夫だったんだから、今回も大丈夫だと思いたい。思いたいけど、不安は拭えない。それとなく誰かに連絡して探ってみるのも有りだろうと判断して端末片手に吟味していると……凄まじい違和感に気づいてしまった。
「え?……ええ!?……おいおいおい!うっそだろッ!!おい!マジかッ!?」
リターちゃんから連絡が来ていない……あのチンポ狂いのリターちゃんから、連絡が来ていない。端末操作が苦手なのは知っていますが、拙い所が可愛いことを分かってるリターちゃんから連絡が来ていないのは緊急事態ではないのか?
またベッドで震えなければいけないのだろうか。恐怖で心臓がバクバク高鳴るなかベッドに戻ろうとして―――
首筋に衝撃を受け意識が暗転した。
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「……ん……ぅあ……あ、あれ?……え、暗ッ!?―――え!?は?……どこ、ココ……いって!?……は?な、なんで縛られてんの!?」
立ち上がろうとして首筋に小さな痛みが走った。痛み自体は直ぐに収まったが、そんなことよりも立ち上がれなかった事実と後ろ手に拘束され動かすことが出来ない両手に焦りは加速していく。
「目が覚めたか」
暗闇から聞こえたのは低く凍えるような音。感情というものを感じさせず、耳に纏わりつくような重量を帯びた声を浴びせられ、自然と身体は震え始めた。
「無駄に騒がないのは悪くない。状況は理解できているか」
「!!」
ラプチャーから感じる無機質な殺意では無い。明確な色を持った殺意。
一切見えない暗闇の中から感じ取れる殺意は色彩を帯びており、ドス黒く全身に絡みつく。
「ぇ…………ぁ……ぅ……」
声が出ない。震えて声を出そうにも言葉にならない。喋らないと、この声の主から少しでも興味を持って貰わないと処分される。完全に命を握られている感覚が久しぶりすぎて身体の準備が出来ていない。
「もう一度だけ聞いてやる。状況は理解できているか」
「……ぁ、ッ゛、〜゛〜゛〜゛ッッ゛!!」
ナニカからの催促は最後通告にしか聞こえなかった。咄嗟の判断で唇を噛み締め、痛みで恐怖を誤魔化した。
「……ッブ、ハァハァッ……クソがッ!分かってるよ。生かすも殺すもテメェの気分しだいってことだろがッ!!」
血を吐き捨て、痛みと恐怖で朦朧とする意識を繋ぎ止める。言葉が粗くなったのが悪手だったと後悔する暇もない。
「威勢が良いな。正しい認識だ」
「ハァハァ……ハァ……あ、あの……ごめんなさい」
「謝る必要はない。お前の言葉は端的に的を得ていた。悪くない理解力だ」
あかんあかん、正解しとるやん。理解しとーなかった。
「問おう―――」
何者なのかは分からない。ただ分かるのは未だ殺されていないこと、問いを投げかけていること、判断材料は少ないが生きる目は残っている。
賽は投げられた。後は出目に対して即時に判断するのみ……戦場で培った勘がまだ生きることを諦めるなと囁いている。
「―――この状況、身に覚えがあるだろう」
「ない!!」
「ほう、随分な自信だな。誰しもが己の過ちを見ないように振る舞うが、お前もその類の人間か」
「過ち……ですか。過ちなら数え切れないほどありますよ」
「そうか。なら己の身に起こった―――」
「ですがッ!!」
沈黙が場を支配する。言葉選びを間違えれば即殺なのは考えなくても分かる。嘘を判別できる可能性も捨てきれない。目の前にいるのは恐らくニケだろう。特殊な能力を持ったニケは存在する。そういえばラプちゃんも髪の毛が特殊だったよね。髪の毛で包み込もうとするのはやめましょう。
「誓ってッ!!―――」
少しだけ落ち着いた。なんだかんだ言ってもラプちゃんは癒やしなんですね。こんな時でも顔が浮かぶだけで心がおちつくのってマジ聖女。そして、この状況を突破しなければ聖女をひんひん言わせられなくなる。ならば貫き通す意地を見せるしかしない。誓えるモノなんて一つしかないッ!ずっとそうやって生きてきたんだ。
「息子に恥じることはしてませんッ!!」
一切の曇り無き眼で最後になるかも知れない言葉を紡いだ。
「……息子がいるのか?」
「あ、いや……まあ……そ、そう……ですね」
「そうか。そんな情報は無かったが、まあいいだろう。血を分けた息子に誓う、か……及第点をやろう。ならば、お前の無実を証明してみせろ」
「できる……と言いたいのですが、あいにく身に覚えがなくて、ち、因みにどんな罪か教えて貰うことって……できないかなーって思ってみたり」
「いいだろう―――」
意外にも意見が通り、事務的に告げられる罪状の数々。その全てにおいて身の覚えが一切無い。
量産型ちゃんを使ってテロ計画とか、ニケの洗脳とか、薬物の売買とか、呆れるほど捏造された罪を聞かされ、なんだか逆に落ち着いてきた。少なくとも言葉は通じる。意見にも耳を傾けてくれる。容赦なく殺される雰囲気は拭いきれないが、殺しを楽しんだり理由なく殺すタイプでは無いみたいです。
「―――この全てを無実だと証明できるか」
「証明……ですか」
「そうだ。証拠がある以上、お前が無実を主張する場合、証明が必要だ」
あ、これ無理ゲーですか?証明しろってさ、無実の証明とかどうするんだよ……量産型ちゃんに関しては、申し訳ないがお願いすれば記憶を見せてくれると思う。しかし、ニケの洗脳とか薬物の売買とかをどう証明しろと、洗脳なんてしてないやん。どうやって洗脳するんだよー、そんなこと出来るなら教えて欲しいぐらいですよ。こちとらチンポで頑張って雌堕ちさせてる、の、に……あ、チンポ?雌落ち……本気で言ってる?……あ、あれ……チンポで、洗脳……あれ、洗脳になっちゃうのか?あ、あれれ。
「どうした。諦めたのか」
「ま、まってまってッ!ちょっと待ってッ!!説明するッ!説明するからッ!!」
「……そうか。聞くだけ聞こう」
「ちょ、聞くだけって!あーもう分かった!分かりましたよッ!!いいですか!――――――」
あーもぅマヂ無理。2Bちゃん助けてよぉー。てか今更気づきましたが、なんで全裸なん?
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「ふむ……一考の余地はあるか」
あ、あっぶねーッ!死ぬかと思ったー。
しどろもどろになると強烈なツッコミがくるからめっちゃ気をつけたよッ!クリティカルな言葉ばかり言ってくるんじゃねーよッ!嫌われるぞッ!!
どうにかギリギリ踏みとどまってくれたようで良かったです。やっぱり量産型ちゃんに協力をお願いすれば絶対に了承してくれる部分が効いたのでしょうか。それとも過去の実績とかでしょうか。真面目に指揮官のお仕事してて良かったです。
「確かに量産型ニケに対する評判は悪くない。過去の実績も称賛に値する。そうなると情報源の精査が必要となるが……なぜ陰茎が膨張している?」
「ぁ、あはは……な、なんで、ですかねー?」
ホンマになんでやろか。きっと生存本能がバリバリ働いて情緒が不安定になってるんでしょうね。いつも頼りになる息子がこんなことになるなんて可哀想に、ほら息子も跳ね回って泣いてるでしょうがッ!
「!?……う、動いた?」
「そ、そりゃー……生きてますので……あははっ」
「い、生きているのか!?」
……ん?コイツもしや無知無知なタイプのニケですか?それか知識はあるけど現物を見たことが無いとか……あっかん、ちょっと興奮してきた。
「さ、触ってみます?……な、なーんて、じょうだっ―――ひゃん!?」
「熱くて、硬い……ドクドク脈打って、透明な液体が……なるほど、資料では何度か見たが実物はこうなっているのか。興味深い」
「おっほぅ、っ、シャオッ!?」
「気色の悪い声をだすな」
いやいや無理でしょ。いきなりチンポ扱くんじゃありません。びっくりしちゃったでしょうがッ!
「更に膨れるか……これはもっと大きくなるのか?」
「はい?」
なんて?
「大きくなるのか?」
「ま、まー、自慢のむ―――ッ、大きくなりますよッ!!」
あっぶ、危ねーッ!息子って言いそうになった。
「そうか……最大限に大きくしてみろ」
「な、なんでそうなるんですか?」
「お前が知る必要は無い、さっさとしろ」
「無理ですよォ、怖いんですから大きくなりませんよォオ!」
「そうか、なら―――」
「はいはいッ!!分かりました!!速攻でデカくしますッ!!」
絶対殺すかって言おうとしただろッ!?絶対にそうだ。生存本能がきゅんきゅんしたわッ。
「早くしろ」
そんなこと言われたって無理だろ〜。しかし頑張ってデッカくしないと死ぬ。ギンギンにしないと死ぬなんて状況一生に一度有るか無いかでしょ。いや普通は無い……あかんあかん、頑張って大きくしなくちゃ、えっちなこと考えなきゃ。
「いいぞ、脈動が強くなった」
くっそ、こんな状況でギンギンになんて出来るわけないだろッ!ノイズたん、フォルクヴァン、ヘルムさんにブリッドさん。ソーダちゃんにトドメのリターちゃん。元気を分けてくれッ!!あっかん、バイパーの真っ赤なお目々を思い出しちゃった。
「どうした、勢いが衰えたぞ」
実況プレイとか舐めてんのかッ!舐めるのはチンポだけにしとけよな。あーくそ激うまギャグ言ってる場合じゃない。バイパーをさっさと忘れないと……いや逆にバイパーにぺろぺろされた時を思い出すんや。クロウさんの前で隠れフェラとかくっそドキドキしたやろ。噛まれるかもって心配は拭いきれなかったけど。
「ふむ……限界か、それな―――」
「だァァあッ!少し黙ってろッ!!気が散るッ!!」
「!?……すまない。だが早くしろ。時間が無い」
「そんなに早くして欲しいならおっぱいでも揉ませろやッ!それかテメーが扱けッ!!すぐにデカくなるわッ!!」
「は?……本気で言っているのか?自分を殺しに来た者だぞ……難儀な性癖だな」
「かまわねーよッ!ニケなんだろ!?女だろ!!どうせ美人なのは確定してんだ!美女に扱かれて勃たない男なんて男じゃねーよッ!!」
「…………」
あ、やっちまったかも。無茶苦茶な要求に少し気が緩んだ。まずいまずい、どうにかしないと首チョンパされちゃう!
「なるほど、いいだろう。ただしその言葉が嘘だった時は覚悟しておけ」
「……ぇ?……ん、どゆこと?……あ、あれ……ぉ、っふぁ!?」
ひんやりとした指が根本から絞るように這わされる。思わず変な声が漏れてしまったが、想像を超えた状況に処理が追いつかない。とりあえず息子の扱いはくっそ下手くそですよこの子。暗殺系女子なら寝技は極めてるもんじゃないんですか?
「っ、ぎっ゛!?―――ちょ、痛い痛いッ!」
ちょ!?力強いッ!こんなの赤点ですよッ!乳搾りじゃねーんだぞッ!?
「力加減が難しい、我慢しろ」
そんなに無理難題言ってないよね?むしろそっちの方が滅茶苦茶言ってるやん!なんだよ我慢しろってッ!?
「待って待って!力で絞ろうとしないで!壊れるッ!?両手で包みこんで優しくよしよししながら上下に摩ってくれればいいからッ!!」
「チッ、注文の多い」
潰されそうな痛みから開放された息子が一息付く間もなく優しくなでなでされる。先程とは打って変わった刺激に対して素直な息子は直ぐに反応を示しドクドクと精子の量産を始めた。
悔しい、でも感じちゃう。手つきが暗殺系とは思えないくらい優しいんですよ。本当に幼子をあやすみたいに撫で撫でしてくれるんですね。あかん亀頭責め気持ち良い。殺されかけたりチンポ扱かれたり頭バグるって。ビクンビクン。
「も、もうちょっと強めでおなしゃす」
「お前馴れ馴れしくなってないか」
「そ、そそそ、そんなことないっすよ!っふぉ」
事務的な声でにゅこにゅこされるのヤバい。新感覚でチンポの脈動が止まらない。脳みそバグりながらチンポ扱かれるのってこんなに気持ち良いんですね。
「くぅ、ぉ、ぉっほ!?」
「気色の悪い声を出すな」
「っ、す、すんませんッ!」
なんか上手くなってるんよ。チンポが跳ねるの学習して気持ち良い所に気持ち良い刺激がくるようになってるのよ。このままブッかけてやろうかと少し考えましたが、そんなことして精液の不思議パワーがバレたら最悪だから我慢しなきゃ。決して楽しんでいるわけじゃない!……そ、そう時間稼ぎッ!時間稼ぎですよッ!!
「これが最大か?」
「も、もうちょっとぉ、ぉ、ぉっほ」
「チッ、耳障りな声だ」
暗闇の中で粘着質な音のみが響く。ぬちゃぬちゃ、にゅこにゅこ。殺されそうな状況なのにチンポ扱かれてカウパー垂れ流しにしている非日常があわさり息子がお漏らししそうになってしまう。
「ぐぅぅ、んぎもちぃ゛ぃ゛、ぃ」
「は?……罵られるのが好きなのか?……本当に難儀な性癖だな」
「そ、そそ、そんなこと―――」
「キモい」
「!?ぉ゛っっっ、も、もぅ……らめっ……デッ―――」
唐突な言葉責めに息子が暴発しそうになった時、甲高い音が鳴り響いた。
「マスター!!……マスター!?」
何かが崩れる音が静寂を切り裂き救世主の声が木霊する。
2Bちゃぁぁあん!!おっふ、安心してちょっと漏れちまった。
「っ!?チッ」
「え……ぁ、そ、その……混ざっていいですか?」
「2Bちゃん!!プレイちゃう!殺されかけてるから!!助けてぇえ!!」
「え―――ハァッ!!」
あ、切り替えしゅごい。惚れ直しちゃう。
「!?刀だと……どこから取り出した?」
「黙れッ!羨ま、ッ―――死ね」
斬撃による火花が舞い散り、暗闇に光を生み出す。ほんの一瞬、普通なら見逃してしまうほどの一瞬だけ、処刑人の顔が薄っすらと見えた。
整った顔立ち、まるでラプチャーを彷彿とさせる真っ赤な瞳。感情を映さない表情。それら全てがはっきりと……見えませんでした。
薄っすらとしか見えませんでした。脳裏に焼き付いたのは唇から垂れた白濁液。その精液を艶かしく舐め取った舌に完全に目を奪われてしまった。
くっそッ!マジでくっそッ!!何やってんだッ!?マジで頭おかしいのか!?ふざけてんのかッ!!
それでも、それでもッ!!老婆のスカートが捲れても振り向いてしまうように、男の本能が働いてしまったんだ。仕方ないだろォッ!!
「2Bちゃん!頑張れ頑張れッ!!でも命大事にッ!!」
「ッ、はい!!」
「……チッ、分が悪いか」
「―――沈めッ!!」
「っ―――止まれ、危害を加える気は無い」
「問答無用ッ!!」
頑張れ2Bちゃん!最高に輝いてるよッ!帰ったら沢山ご褒美あげるから!!だから頑張ってッ!!
「―――っぐ」
「逃がすかッ!!」
明らかに2Bちゃんが優勢。こちらの安否を気遣いながらも圧倒的な剣戟で捻じ伏せる2Bちゃんが凄すぎる。
金属が弾かれる高音が鳴り響く。しかしあくまでも守りに徹しているのか、攻めきれていない気がする。足手まといになるのは慣れていますが、ここまで何も出来ずに守られるのは始めてです。剣戟が一定の間隔で鳴り響き、その中で一際異質な……何かを切り裂いた音と同時に、視界が揺れるように暗転した。
「ッ!?何を―――マスター!?」
「覚えていろ。いつも見ているからな」
意識が混濁していく中、低く告げられたその言葉は嫌に深く―――この身に刻まれた。
「……2Bちゃ……やばぃ、眠っ……」
「ッ!!?貴様ッ!!」
「安心しろ、ただの催眠ガスだ。人体に害は殆ど無い」
「マスター!!―――マスター!?」
2Bちゃんが何か言っている。安堵からなのか意識が急速に薄れ―――目の前が真っ暗になった。
「マスター?マスター!?……脈拍、正常。呼吸、正常。体温、正常……本当に寝てるだけか―――ぁ、おっきぃ♥ …………ちょっとだけ」
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脳裏にこびり付いた記憶。暗闇の中で一瞬だけ見えた光景。
唇えっろ。
生存本能バチバチに働かせながらぎこちなく扱かれるのって、めっちゃ気持ち良いんですね。また一つ賢くなっちゃったよ。
なんとなーく夢だと分かってるんですけど、未だに滅茶苦茶気持ち良い。具体的にはちんぽが気持ち良すぎる。お口みたいに搾り取ってくるわけでもなく、お尻みたいにギッチギチに締め付けてくるわけでもない。かといって寝込みを襲ってきた2Bちゃんのおまんこみたいに甘えてくるわけでもない。
「―――ぁ♥ ―――っくぅ♥ ―――はっ、はぁ、はぁ♥」
キツく締め付けてくるのにぴったりフィットしているような、そんな不思議な気持ち良さ。まるで実家のような安心感に息子も咽び泣いているようだった。
女の子特有の重さ……いや、ちょっと重すぎるような気がするんですけど、今まで体感してきた潰されるような重さではなくギリギリ耐えられる重みを感じながら、ただひたすらにチンポに絡みついてくる。
「―――ぅ♥ ―――ょぅぅ♥ ―――はよぅ ―――ゃぁ♥」
ちょっとうるさい。静かにしてください。こっちは気持ち良く寝てるんですよ。ちんぽも気持ち良くなって、ふわふわむずむずしてきて―――あ、でる。
「っおぉ゛♥♥♥ ―――〜〜〜♥♥♥ ぉ、ぉ゛お゛〜゛♥♥♥ っ゛、んぅ゛――――――♥♥♥」
「ぁ、うるさっ!?―――むごッ!?」
「んん゛ぅぅ゛うう゛♥♥♥ んっ゛♥ んんぅ゛♥ ……んぢゅ♥ ぢゅれっ、れぢゅりゅ♥ ぢゅぢゅれりゅ♥」
―――な、なにしてんの……リターちゃん?
嫌な夢を見ていたような気がしますが、ガンギマリの幼女が全裸でチンポ貪ってる衝撃が強すぎて記憶が飛んだのかも知れない。冷静に思い出そうとするも、幼女らしからぬギラついた瞳を向けられ思考が止まってしまった。
「ぷぁ……ふぅーっふぅーっ♥ このちんぽはキクのぉ♥ 大仕事を終わらせた後にでかちんキメるの最高じゃのぉ!」
あ……そ、そっすか。良かったっす。めっちゃ良い笑顔っすね。太陽のように元気溌剌で眩しいっす。
「ふぅーふぅー♥ ふーむぅ、やっと落ち着いてきたのじゃ、麻薬みたいなちんぽしおって」
「あ、あのー、リターちゃん」
「んぉ……な、なんじゃぁ♥」
「こ、こんなこと聞くのもあれなんですが」
「なんじゃ、さっさと言えぃ、金玉ついとるじゃろうがぁ♥」
「2Bちゃんはどこいったのかなーって!?っオ!」
「……阿呆なのか?」
待って待ってッ!?杭打ちピストン再開しないでッ!気持ちいいけど、ちょっと整理させてよ!
「い、いやッ!分かってる!分かってるよ!でも気になって集中できないの!教えてくれたら好きにしていいから!」
「……好きに、のぉ♥……いいじゃろう!教えてやるのじゃ!あやつはうじうじと悩んでおったから背中を押してやったのじゃ、下手人を探すとか言っておったかのぉ」
あ、やっぱあれって夢じゃなかったのか?
「んっ♥ 反応しおって、傷つくのぉ♥ それと心配するなとも言っておったから問題なかろうて……何があったのかは知らぬが、ちんぽに集中せい♥」
酷いッ、でも感じちゃう。ビクンビクン。
「んっ、くぅぅ♥ デカマラ最高じゃぁ♥」
チンポに夢中なリターちゃんをどうにか出来る気がしない。それに、ちょっと心配だけど2Bちゃんなら大丈夫な気がする。暗闇での戦闘ではこちらの安全に意識を割きながら隙を探っていたのは感じ取れた。ポンコツが発動しなければ凄い子なんだって実感したよね……それならリターちゃんに貪られるのも悪くないのか。
「!?―――ぉ゛♥ っ、んぁ゛♥ よ、ようやくヤル気になったのかのぉ♥ 満足するまで楽しませておくれよ♥」
ちっちゃな身体でドチュドチュ腰を振り続けるリターちゃん。もう貪られるのは確定したみたいだから揺れるちっぱいでも眺めておきましょう。ちっぱいが揺れ……う、うんユレテルヨ。揺れてる揺れてるー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
化物体力で延々と杭打ちピストンで搾り取ってきたリターちゃんもやっと一息ついてくれた。汗と愛液でどろどろになった身体を洗うためにお風呂を提案すると、当然のように一緒に入ると言い出したリターちゃんはもう性欲おばけっすね。
ロリロリな身体の癖にエロ特化なのは年の功でしょうか。ニケは年を取るとえろくなるのか……確かにラプちゃんとかもドスケベやったし、説得力はめっちゃありそう。
言わずもがなお風呂でのリターちゃんもトップギアで止まることは無かった。幼女ボイスで下品なおほ声だしながらも可愛さを忘れないプロ意識には脱帽です。チンポの形でぽっこり膨らんだお腹なんて思わず神秘を感じてしまったよね。
「ん〜〜、ええのぉ〜、女の髪は繊細じゃからのぉ、優しく乾かすのじゃよ♥」
「うっす」
お風呂上がりにも関わらず雌の匂いをぷんぷんさせるリターちゃんを膝の間に置いて髪の毛を乾かしていく。艶々で綺麗な金髪はきめ細かく、ニコニコと上機嫌なリターちゃんはホンマ……黙ってたら美少女なんだよな。なんか周りにリターちゃんみたいなタイプ多くね?
「くふふ、良いのぉ♥ 極楽じゃのぉ」
サラサラに乾く頃にはリターちゃんの機嫌も最高潮に達しており、背中を胸板に預けて胸元をパタパタしながらの誘惑にシフトしていた。いつものぴったりボディースーツではなく彼シャツを着込んだリターちゃんのチラ見せちっぱいに意識を奪われかけそうです。
「ふぅーむぅ……むらむらしてきたのぉ♥」
「リターちゃん、さっき食べたでしょう」
くっそッ!生尻すりすりされるのヤバい。ぶかぶかシャツ一枚とか分かってやがるッ!いつでもチンポ受け入れ態勢万端ってか!?
「そうじゃったかのぉ、もう一度食べてから考えるとするかのぉ」
「おかわりもしてたじゃないですかー」
幼女にしては大きく肉付きの良い尻タブでチンポをすりすり欲しがられると、おかわりに答えそうになってしまう。
「ほれ、おっきくなってきたのじゃ♥ 坊主もすけべじゃのぉ♥」
「いやいや、リターちゃんには負けま―――!?」
「…………クゥン」
誘惑に負けてチンポを取り出そうとした時、誰よりも悲しげな鳴き声が耳に届いた。
「!!?ボ、ボルト!?だ、大丈夫かボルトぉ!!」
「お……っと、これっ!幼女を放り出すとは何事じゃ!?」
のじゃロリチンポ狂いが戯言をほざいているがそんなの無視やッ!ボルトがッ!ボルトが灰になろうとしてるーッ!?
「ボルトォォオ!!こ、こんなに衰弱して!可哀想に!!何が、何があった!?どうしよ!?」
「クゥ、ン」
「ボルトォォォオオッ!!」
「なんじゃ、大げさじゃのぉ、ボルトは大丈夫じゃよ」
「ハ!?ど、どこが大丈夫なんだよ!こんなに疲れ切ってグッタリしているボルトなんて見たこと―――」
「―――ク……ゥン……」
「ボルトーーッ!!」
「ほんに大げさじゃのぉ」
何一人だけツヤツヤしてんだよ!こ、こんな!!背景とか透けそうなほどグッタリしてるのに!!リターちゃんには血も涙も無いのか!!なぁ、ボルトーーッ!!
「クゥンクゥン、ぺろぺろ」
「!?―――くっ」
健気にも煤けた身体を強引に起こして舐めてくるボルトが不憫すぎるッ!涙で前が見えなくなるッ!
リターちゃんには雌犬の気持ちは分かっても、お犬様の気持ちは分かんねーのかッ!こんなの!こんな世の中間違ってるだろッ!!
「ボルトぉぉ、大丈夫かああぁ」
「クゥンクゥン、ハッハッハッ」
こんなに健気な良い子を煤けさせるなんて……もう家の子にするしかないじゃないかッ!!
「これこれ、発情期かのぉ?」
それはテメーだろうがッ!年中発情しやがってッ!!
ブラノワ
ティアナガ
ときて、チアガールか
まてまて、下乳の暴力が……
運営さんはどこまで白黒を攻めるんですか?どちゃくそにえっちやん――――ふぅ。え?白黒ちゃうの?
そしてハーフアニバ……レムを素体のみで我慢したかいがあったかも。エミリア……テメーは許さん(130連)