※この作品はR-18です。

ニケ専用マッサージ店へようこそ   作:もみにい

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後々推敲するかも知れません。


039 シュエン

 ユニちゃんが闇落ちしちゃった。

 

「へへ♥ えへへへへ、はぁはぁ♥ へへ♥」

 

 シュエンちゃんをレイプする姿を想像したのか、頬を染めて息を荒げるユニちゃん。幼女がしていい色気を超えた妖艶な姿に過去の思い出が蘇る―――鞭の痛みを教えて恍惚としていたユニちゃん。鞭の痛みを……鞭のイタミ……鞭しかねーなッ!思い出が無さすぎてちょっと冷静になれました。

 

「お兄さん、はやく……え、もしかして童貞さんだから困ってる?」

 

「ど、童貞ちゃうし」

 

 本気で困った顔しないでよ。地味に傷つくから。

 

「え……そ、そう、なんだ……」

 

「あ、はい……そうです」

 

 ほらー、なんか微妙な空気になっただろー。本気で困惑するのやめてよー。でもちょっと雰囲気変わって有耶無耶にできるかも知れませんね。これはこれでありがたい。

 

「―――ま、いっか」

 

 恍惚から一転、困惑を宿したユニちゃんが再起動する前に打開策を考える必要があったのに、ユニちゃんの切り替え速度は群を抜いて早かった。

 

「童貞さんじゃないなら、わかるよね〜」

 

 もっとブサメンの脱童貞に興味を持つべきだと声を大にして言いたい。

 

「え、ちょ、ちょーっと分からない……かも?」

 

「ふ〜ん―――そっか、ユニのお願い無視するんだぁ♥」

 

 キィやーッ!その目止めてッ!ホントやめてッ!怖い怖い怖い怖いッ。

 

「もぉ〜、起こしちゃおっかな〜……そうなったら、オシマイだね〜。ユニは記憶消去か廃棄処分―――」

 

 お兄さんは拷問だね〜♥ そう笑顔で告げたユニちゃん。見た目相応の無邪気な笑顔に戻ったのに、息子がひゅんとするくらい怖かった。

 

 本当に嬉しそうに、少女が大好きな子猫を見つけたような、とびきりの笑顔。

 闇に覆われていた瞳がキラキラ輝き、拷問を想像して悦に浸るユニちゃん。艶かしく唇を小さな舌で舐めあげ、熱っぽい吐息を吐く幼女―――ロリは専門外だったはずなのに……それなのに息子がギチギチに膨張しているのだから、業の深さを思い知らされる。

 

「ねぇねぇ♥ どうする?シュエンを元に戻す?どうしよっかぁ、お兄さんはどうしたいのかなぁ〜♥」

 

 完全な脅し。言う事聞かないと処すぞという副音声が聞こえてくる。

 

 選択肢なんて無かったんや。このままシュエンちゃんをレイプするしか生き残る道は無い。正直、意思に反するレイプはしたくない。したくないが……息子がやる気満々で困ってしまう。

 シュエンちゃんをレイプするのか?こんな意図とは反した昏睡レイプをしてしまっていいのか……心では葛藤しているのに、息子が反抗期みたいです。

 

「ねぇぇ」

 

 ―――マジで良いのか!?息子よッ!!お前にプライドは無いのかッ!?

 

「はやく決めてよ」

 

「ッ!?」

 

 ……息子が即答でいいよッ!って返事したからブチギレそうです。

 プロ意識はどこいったんや?こんな駄目息子に育てた覚えは無いですよッ!だから、だから……今回ばかりは息子を諌めるのが大人の責任だと覚悟を決めた。

 

「ユニちゃん」

 

「なぁに?」

 

「提案があるんだ。このままレイプするよりも、もっと楽しい方法……」

 

「え?……へ、へへ♥ へへへ♥ ほ、ほんとかなぁ……嘘だったらお兄さんも……ね♥」

 

「はいはいッ!すぐヤりましょう!」

 

 どこからともなく取り出された鞭が地面を打ち付ける。期待に高揚して頬を赤らめ舌を見せたユニちゃんがえっちすぎて、秒で後悔した。

 

「えへへへ、お兄さんのそういう所、ユニは好きだよ〜♥」

 

 うん、今までで一番嬉しくない好きをありがとう。せめて瞳の闇を追い払ってから言ってね。そうすれば大歓迎ですよ。

 

 あーもう、昔のユニちゃんに戻って欲しい。もっとこうユニちゃんは闇堕ちしかけてるけど、性癖に素直な善のヤンデレだったはず……それなのに、こんな闇のヤンデレ化は望んでないんです。

 

「うっわ〜、おっきいね〜、お兄さんっておちんちんは凄くイケメンだよね〜」

 

「そ、そうですか、ありがとうございます」

 

 おい、こら息子ッ!テメーは反省しろよな。マジでッ!

 

「い〜な〜、こ〜んなイケメンおちんちんでえっちできるんだって〜♥ 良かったね〜シュエン」

 

 あっかん、話が戻ってる。レイプ前提の話しだと思われてる。少しでも逸らさないと!

 

「あ、あの、良かったら……ユニちゃんも―――」

 

「あ゛?」

 

「ひッ!!いえいえいえいえ!な、なんでもないです!よーしお兄ちゃん頑張っちゃうぞーッ!!」

 

 あかんあかん。ヤンキーとかの非じゃねーぞッ。厚生館にもあんな目をする輩はいなかった。どうにかユニちゃんとのえちえち展開に持っていって有耶無耶にする作戦は不可能やッ。

 

「へへ、へへへ♥ お兄ちゃん?」

 

 お兄さんからお兄ちゃんへの変化。しかし声色は恐ろしく冷え切っている。心なしか瞳の闇も深まり深淵を覗けるレベルまで堕ちてる気がする。

 

「あんまり時間稼ぎするなら、叩くね♥」

 

「ひィ!?」

 

 ビチッと重たい音色を奏でた鞭が息子の先端を掠め―――ガチで死ぬかと思った。

 

「よッ!!よーしッ!お兄ちゃん本気出すぞーッ!!」

 

「えへへ、上手にできたらご褒美あげる♥ 頑張ってユニを満足させてね……お兄さん♥」

 

 ごめんシュエンちゃん。守護れなかったよ。儚い処女だったね。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 前門のシュエンちゃん。後門のユニちゃん。選択肢なんて無かった。だがしかし、本当にこのままシュエンちゃんをレイプして良いのか?

 ニケをオナホにするはずなのに、ニケに脅されて人間をオナホにしようとしている―――こんな外道が本当に許されて良いのでしょうか!?

 

 もちろん世間は許してくれないでしょう。プロとしてのプライドも許してくれませんよ。プロニケレイパーとしての意地とプライドが、今まさに試されている。

 

 ニケ専門で生きていくと決めた日から人間への執着なんて捨てました……それなら、ユニちゃんに挑む道を歩むのが男でしょう。

 

 ヴァチッッ!!

 

「ッッ!!?」

 

「お兄さん積極的〜♥ その調子その調子〜♥ ちゃんと準備してあげるんだ〜、優しいね〜♥」

 

 ―――ハッ!?いつの間にかシュエンちゃんのぷにぷにおまんこに吸い付いてしまっていた。鞭の音があまりにも重すぎて身体が勝手に動いてしまったのかも知れません。抗いきれない魅力がシュエンちゃんにあった可能性も捨てきれませんが。

 

 こうなっては仕方がない。ぷりぷり尻タブをパックリ開いてしまっている不可抗力で、ぴんくの窄まりが瞳に焼き付いてしまった。舌先は勝手にぷにまん一本筋を丁寧になぞり、申し訳程度に生えた薄い毛まで辿り着いてしまってます。

 甘くも美味しくも無いが、汗と苦み……多少のすっぱさが入り混じったぷに肌が生々しくて、息子の自己主張が更に激しくなってしまった。

 

「ふふ〜ん、お兄さんが協力的でユニも嬉しいよ♥ お手伝いしてあげるね〜」

 

 や、やめてッ、脱がさないでッ!?簡単に脱げちゃうからァ!

 

「んっ……ゃん♥ ぅわ〜、すっご〜い♥ おっきくて〜、すっごくえっちな匂い♥ ……こんなの挿れたらシュエンの裂けちゃいそ〜♥ 血がいっぱい出るかな〜、真っ赤になるかな〜♥ へへ、えへへへへ♥」

 

 ピシッ、ピシッと規則的なリズムで素振りをするユニちゃん。生チンポの近くで鞭の音が聞こえるのめっちゃ怖い。仕方なくぷにぷにおまんこの一本筋を舌先でなぞって従順アピールをするしか無かった。

 

 舌が割れ目をなぞった途端にぷるぷる挑発してくるメスガキまんこにランクアップ。メスガキへの憤りから強めに吸い付いて強引に舌をねじ込んでしまったが、これは不可抗力でしょう。

 

「―――ジュル、ゴクッ…………くそッ、えろいッ!」

 

 汗とオイル、少しのまん汁でブレンドされたメスガキぷにぷにイキリまんこ。舌を引き抜くと直ぐに美しい一本筋に戻り、なんだか挑発されてる気がする。無性にイライラ、ムラムラしてしまうのは生粋のメスガキ栄養素を摂取したからだろうか?

 

 ぷにまんを瞳に焼き付けながらも、頭では冷静に打開策を絞り出そうと頑張ってるんです。背中には突き刺さるようなユニちゃんの視線。ワクワクしながら、期待しながら、めっちゃ見てるのが分かってしまう。鞭の音から少しだけ感情も分かってしまうんですよね。弛まぬ努力の賜物だったんですけど、今は知りたくなかった。

 

「ねぇねぇぇ♥ はやくぅ、はやくぅ……おちんちん……挿れちゃぉ♥」

 

 駄目息子がユニちゃんに触発されてビキッと跳ね上がる。そしてユニちゃんの鞭使いが粗くなる悪循環。もはやシュエンちゃんの処女膜が生き残る術は無いのか。諦めかけた瞬間、おっちゃんが……まって、出てくんな、頼むから。

 

 飛び出しかけたおっちゃんを押し戻し、脳みそをフル回転させようとして、ふと思った……なんか最近こういうの多くない?もっとほのぼのレイプするはずが、拉致されたりとかホント酷い。ただ、ほのぼのレイプがしたいかっただけなのに、チンポ挿れろだ?挿れたい時に挿れるのがチンポなんだよッ!

 

「…………うッし」

 

 シュエンちゃんの一本筋をくぱぁと開き、どピンクの肉膜を瞳に深く焼き付ける。抗い続け少しでも閉じようと抵抗する姿はまさに覇王の風格。メスガキなのに、ムカつくのに……その勇姿だけは認めざるを得ない。

 

 シュエンちゃんから勇気を貰った。運動なんて絶対にやらないだろうから期待していたが、黄金の膜は健在だった。処女メスガキとか余計にえっちだろ。こんなに煽ってきてるのに処女なんだよねって後方彼氏面したいんだ。

 

「へ、へへ♥ おちんちんすっごくびくびくしてるぅ♥ はぁはぁ♥ ……ユニもぉ、興奮してきちゃったぁ♥」

 

 ―――ア゛ー、なんかムカついてきたッ!こんなに頭を悩ませてるっていうのに元凶は発情しながら太腿すり合わせてもじもじしてんだよ。

 

「お兄さん……ユニ、我慢嫌いなの……おちんちん挿れちゃお♥」

 

 耳元で甘く囁かれた悪魔の言葉に抗い、ユニちゃんを正面から真っすぐに見つめる。視線が上下しながら舌を出すユニちゃんがくっそえろくて押し倒したくなった。

 

「……ちょっと待ってユニちゃん」

 

「は?」

 

 うん、心折れそう。鞭を撓らせるヤンデレVSフル勃起下半身露出ブサメンとか勝ち目が無い。

 

「ちょちょちょ!!ちょっと待ってよ!もっと楽しいことがあるって言ったじゃないですか!」

 

「あー、そうだっけ。ユニ忘れちゃったぁ♥」

 

 可愛ければ許されると思ってんじゃねーぞッ!可愛いけどッ!可愛いけどォオ!!

 

「絶対楽しいですから!勿体ないですよ!絶対に楽しいんで聞くだけでもいいから聞いてください!」

 

「ん〜、ホントに楽しいの?」

 

「楽しいです!」

 

「嘘だったら……分かるよねぇ♥」

 

「任せてください!ユニちゃんとお兄さんの仲じゃないですか!」

 

「え?……ま、いっか。じゃあお兄さんの提案、聞いてあげる♥」

 

 おい、忘れてるだろ?あの日々を忘れたっていうのか!?ユニちゃんにとって遊びだったのか!?

 

 冗談ではないけど、今はその話は置いておきましょう。シュエンちゃんをレイプするより楽しい方法を提示しつつ、ユニちゃんにレイプを諦めて……一時的に諦めて貰う方法。

 

「わ、分かったよ。よーく聞いてねユニちゃん……シュエンちゃんの性感帯を開発します」

 

「……お兄さん。ユニのこと馬鹿にしてる?」

 

「!!」

 

 表情からも声色からも鞭のキレからも、一気に不機嫌になったことが分かってしまった。震える手を抑え、丸出しのチンポをどうにかしようとして……やめた。堂々と意見を主張して説得する以外に、闇落ちしたユニちゃんを光堕ちさせる方法は無いのだ。

 

「そんな悠長な時間ないよね?お兄さんはすぐに開発できるの?」

 

「すぐには出来ない……けど」

 

「けど、なに?」

 

「ユニちゃんってこの一回だけで満足なの?」

 

「!!?……ぁ……」

 

 ユニちゃんの身体がわなわなと震え始める。やはり直情的なヤンデレは目先の利益しか目に入っていなかったようです。正直賭けでしたが、ユニちゃんがおバカ可愛いヤンデレで助かりました。ここで一気に畳み掛けて生存ルートに踏み込むしかないッ!

 

「シュエンちゃんを昏睡レイプするのは簡単だよ。コレを処女まんにブチ込めばいいだけだからね……でも、本当にそれだけでいいの?」

 

 鞭を手から落とし、憎悪の火を瞳に灯したユニちゃん。息子はその火で暖を取ろうと主張している……なんでこんな駄目息子になってしまったのだろうか。マジで教育しなきゃ。

 

「……やだ」

 

「だからさ、一緒にシュエンちゃんを調教しよう。処女のままお尻をデカチン専用縦割れオナホにしてやろうよ。ついでに乳首とクリも開発して歩くだけでチンポ欲しがる淫乱にしちゃおうぜ!」

 

 とびきりの笑顔でそう告げるとユニちゃんはハッとした表情を浮かべ―――

 

「…………ぅ、うん♥」

 

 一輪の花が咲き誇った。

 

「ねぇねぇお兄さん♥ 楽しみだね〜、シュエンどんな顔してくれるかな〜♥」

 

 うん。毒持ってる花だったよね。

 

「ちょっとずつ楽しまないと損だよ」

 

「お兄さんって頭いいね。へへへ、へへへへ♥ そうだね。勿体ないよね♥ じっくり楽しんでぇ……シュエンを地獄に落とそぉ♥」

 

 ごめんシュエンちゃん。やっぱり君を守れそうにないや。ま、身から出た錆でしょう。仕方ないよねー。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 ユニちゃんが仲間になった。いや、正確にはユニちゃんの仲間にならざるを得なかった、かな。とにかく!危機は脱したでしょう。シュエンちゃんを開発するなんて胸がワクワク……じゃなかった。恐れ多いから程々にしておかないと駄目ですね。

 

 ユニちゃんが強引にシュエンちゃんの体制を変えて手招きしてますよ。足をM字にガッポリ開く際、なんかバキバキ鳴ってた気がしますが……きっと気の所為です。なにも……な゛かった!!ど〜ん!

 

「お兄さん?」

 

 おっと、腕を組んで仁王立ちしてる場合じゃないですね。シュエンちゃんをえっちに開発してミシリス救済計画を遂行しましょう!

 ちょっと考えてみたんですが、シュエンちゃんがえっちにドハマリすれば不幸なニケが少しは減ると思うんですよね。リターちゃんもニケ使いが荒いとグチグチ言ってた記憶が……確かシュエンちゃんの呼び出しには適当な理由を作ってセンチちゃんに丸投げして自分はチンポをお楽しみとか……あれ?救う必要ないんじゃ?

 

 ま、まー、リターちゃんはレアケースでしょう!そ、そうセンチちゃん!センチちゃんを救いましょう!あとエヌちゃんとかね!そのあたりの可愛らしいニケを救うために頑張りましょう!!

 

 そうと決まれば早速取り掛かりましょう。全裸開脚させられてもすやすや眠るメスガキ様は既にちんぽ突っ込みたいレベルでえちえちですが、ちんぽ欲しがるようにしてやりましょうか!

 

「よし。ユニちゃんは、そうだな……乳首カリカリしよっか」

 

「かりかり?……ぎゅってしちゃ駄目?」

 

 駄目とか聞きながらシュエンちゃんの乳首が潰されてる。止めたげて!痛い痛い、絶対痛いッ!

 

「ユニちゃん、ちょっときなさい!」

 

「……ん〜、いいよ」

 

「はい、ちょっと後ろ向いてね」

 

「ん〜……ま、いっか」

 

「こうやって、乳首カリカリするの。強すぎないように注意しながら、時々触れるくらいの弱さでカリカリって、強弱をつけて丁寧にするのがポイントね!」

 

 勢いに任せてお触りしてしまったが……ど、どうにかなりそうですね。服の上からなのは残念ですが、ユニちゃんのぷにぷにも誠にむふふな柔らかさ。ロリの癖してむちむち太腿やらむっちりお尻を携えてるからもしかしてと思ってましたが、意外と……あるぞッ!!

 

「……ん……ふーん」

 

「できるよね?」

 

「ぁ……うん、ユニできるよぉ♥」

 

 至福の時間は直ぐに終わってしまったが、メインディッシュはすやすや眠っているシュエンちゃんなんですよね。仰向けにさせられてえっちな体制させられてるメスガキとかめっちゃえっちですやん。

 

 睡姦は即殺案件なので我慢しますが、シュエンちゃんから欲しがるならOKでしょう!そんな未来が来るとは思えませんが、妄想するのは自由ですよね。

 

 それにしてもホントに寝顔は可愛らしい。起きているとメスガキなのに寝てると天使なのはギャップがエグい。しかしそのギャップにムラムラしてしまうのも、また事実である。結論、シュエンちゃんはメスガキだからこそ輝くという事を再認識してしまった。

 

「お兄さん……やらないの?」

 

「やりますやります!すぐやりますよーッ!」

 

 もたもたしていたらユニちゃんが完全に闇落ちしてしまうので早速シュエンちゃん改造計画に取り掛かりましょう。

 ユニちゃんが乳首をカリカリ調教している間に、自己主張の弱いお豆さんとピンク穴の調教を進めていく。シュエンちゃんの綺麗な一本筋からクリオナ派閥なのかと思っていましたが、まさかのオナニーしない派閥なのかも知れません。そんなの人生損してると思うのでしっかりと身体に快楽を刻み込んであげましょう。

 

 決して、処女膜残したまま縦割れアナルにしてケツアナ大好きメスガキにしてやろうなんて思ってないです。そんな鬼畜なこと考えてません。ユニちゃんの手前、処女膜の寿命が短いのでお尻にチンポ突っ込むことで満足して貰おうという完璧な作戦です。決してシュエンちゃんの縦割れアナルが見たいとか思ってないです。

 

 しかしアナル開発には時間がかかるのが欠点。その間にユニちゃんのフラストレーションが爆発しないかも心配です。シュエンちゃんの開発を熟しつつ、ユニちゃんもどうにか調教しなければなりません……あー考えるのメンドイ。なんで女体の神秘に触れながら考え事しないといけないんですか!?もっと気軽にえちえちさせなさいよッ!

 

 こんなえっちなレアメスガキ相手に余計な雑念を持ち続けるのは失礼なので、後のことは後で考えましょう。

 今は雑念を捨てシュエンちゃんのお豆とケツアナに集中して開発を進めていく。指と舌を駆使してケツアナを弄りながらクリちゃんを刺激していくと、あら不思議……ケツアナでも快楽を得られると勘違いするようになるそうです。えっちな本に書いてました!!

 

 数十分も弄り倒していると一本筋からとろっと蜜が零れ初め、アナルが指をちゅぷちゅぷ舐めはじめた。

 流石シュエンちゃん天才なのは頭だけじゃなかったという事ですね。身体の学習能力も輝いています。これなら開発は思ったより簡単かも知れないと汗を拭った瞬間―――

 

「―――おっふ!?」

 

 ―――いきなり息子から快楽が走った。

 

 突然の快楽に下半身を確認すると、乳首をカリカリしていたはずのユニちゃんがとろんと瞳を蕩けさせて生チンポを握っていた。あっれー、乳首カリカリ飽きちゃった?

 

「お兄ちゃん♥ やっぱりおちんちん可哀想だから、ちょっとだけレイプしよぉ♥」

 

 あっかん、これループものやったんか!?

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 駄目だと分かっていても大きくなるのってなーんだ。答えは息子。うん、節操なしでごめんね。でも、えっちな身体してるシュエンちゃんが悪いと思うんだ。いっつもメスガキムーブかましてるから、こんなにバッキバキになっちゃうんだよ。

 

「ユニ……ちゃんッ!?」

 

 シコシコ。

 

「お兄ちゃぁん、こんなにおっきくしちゃって♥ 辛いよね〜苦しいよね〜♥」

 

 しゅこしゅこ、ぬちゅ。

 

「シュエンのおまんこ気持ちよさそうだよ〜、ぴったり閉じてたのに、お兄ちゃんに虐められてひくひくしてるよぉ♥」

 

 た、確かに。あれだけメスガキムーブをかましてきた一本筋がケツアナを責められすぎて欲しがりおまんこにジョブチェンジしてる。

 

 シコシコ。ぬちゅぬちゅ♥

 

「もぉ、お手々おまんこで満足したら駄目だよぉ♥ ……そんなにユニのお手々……気持ちいい?……♥」

 

 ずにゅずにゅ。ずちゅずちゅ。にゅっくにゅっく♥

 

「めッ、ちゃ……きもち、ィィッ!」

 

「へへへ、うへへへへ♥ ……そんなに気持ちいいんだぁ♥」

 

 にちゅにちゅ♥ ぬっちゅぬっちゅ♥ ずりゅずりゅずりゅ♥

 

「ッ……ァ、ぎッ、きもちッ゛、イイッ!」

 

「ぇへへへへ♥ そっか〜、お兄ちゃん……可愛い♥ ……ユニのはじめて、あげる♥ ―――ちゅ、れりゅ♥」

 

「ッ!?」

 

 亀頭キスからの鈴口穿り舐めはえぐいってッ!

 

「えへへへへ♥ 裏切らないでね。ユニ……裏切られたらなにするか分かんないから」

 

 ……うん。知ってた。これだから女は怖いんや。ガチ恋手コキかと思ったら共犯者へのご褒美だったとか……でも気持ち良いのッ!ビクッビクン!!

 

「すごくびくびくってしてるぅ♥ でちゃうんだぁ♥ いいよ、このままぴゅっぴゅ♥ しよ……♥」

 

「ッ、フゥフゥ……ッ、フゥーッ!」

 

 な、なんでこの幼女ッ!!手コキがこんなに上手いんだッ!?

 

「すごいすごい♥ お兄ちゃんのおちんちんすっごいよぉ♥ ドクドクって♥ 心臓みたい♥」

 

 あ、あっかん。オナホなんて目じゃない手腕。欲しがりまんこに搾り取られる快楽に浸されていたから、息子に寄り添ったテクニックとはご無沙汰だった。的確に気持ちよくなる点を責めて、最高に質にいい射精へ導く手コキが気持ち良すぎる。

 

「ほらぁ、イっちゃぇ♥ いけイケ♥ ぴゅっぴゅしちゃえぇ♥ れりゅ、んれぢゅ♥」

 

 甘い声と熱々柔らかな舌にチンポが犯されるッ!くっそッ!くっそッ!!こんなの我慢できるかッ!……で、ッ―――

 

「ッグ―――?……え……ユ、ユニ、ちゃん?」

 

 ―――は、はい?

 

「ろうひたの、おにぃひゃん?……♥」

 

 腰がへこつく快楽が唐突に終わってしまった。施術台の下を覗き込むと、息子汁でベタベタになった指をちゅぱっと舐めしゃぶっているユニちゃんが、にこにこと良い笑顔で見上げていた。

 

「えっろ……あ、あの、もうちょっと」

 

「ちゅぱ……ユニもう疲れた〜♥」

 

「も、もうちょっとだけ!」

 

「やぁだぁ♥ ……そんなに気持ちよくなりたいの〜?」

 

「な、なり……たい、です」

 

「へへへ♥ それならぁ―――」

 

 息子を握り立ち上がったユニちゃんの巧みな指使いでシコシコされながら、どんどんシュエンちゃんへと誘導されていく。

 

「―――とろとろのオナホがあるよ♥」

 

 ハメられた。射精寸前まで高められてからのシュエンちゃんのぷに穴誘導。そんなの効果抜群に決まってる。

 

 ふらふら、ゆらゆら……火に飛び込む虫みたいに……足が勝手にシュエンちゃんの雌穴目掛けて進んでいく。頭では駄目だと分かっていても、足が、体が……止められない。

 

 くぱぁくぱぁ♥ はぁ?ふっざけんな。ちんぽなんてハメ潰してやるわよ♥

 

 幻聴のようにシュエンちゃんのメスガキが語りかけてくる。

 

 どうしようもなく息子に支配された体が独りでに動き、シュエンちゃんの雌穴に息子がむちゅっと接吻した。

 

 むちゅ、くにゅ、むちゅる。ぐにゅぐにゅ……ぷにぷにの癖してキツく閉ざしたメスガキが雄に抗おうと反発してくる。分からせがいのあるおまんこに亀頭がめり込み、背筋を強烈な快楽が走った。

 

「フーフーフーッフーッ」

 

 鈴口からは先走りがドクドク溢れ、蜜と混じり合いシュエンちゃんを汚していく。こぷっと音をたてて先走りと混じり合った蜜が零れ落ち、亀頭が更に深く咥えこまれる。

 

「えへへ、えへへへ♥ ほらぁ、やっぱりレイプが一番気持ちいいよねぇ♥」

 

「フーッフーッ……ハァハァ、ハァハァ……フー゛ッ゛」

 

 あと少し、ほんの少し進んでいれば終わっていた。ユニちゃんがレイプと言わなければ、このまま処女膜ぶち破って息子が満足するまでシュエンちゃんに種付けしてしまっていただろう。

 

 膨れた亀頭に押し広げられて限界ギリギリまでミッチミチに広がったロリ穴から息子を抜き去る。直ぐに貞淑な一本筋に戻ろうときゅっと閉じていくメスガキおまんこは、息子の暴力によってほんの少しだけ開いていた。

 

「お兄ちゃん?…………ぁん♥」

 

 きょとんとするユニちゃんを力一杯抱き締め、どうにか煩悩を抑え込む。ユニちゃんの柔らかさ。甘い髪の匂い。むっちりした太腿とお尻。その全てを余すこと無く堪能しつつ、首筋に顔を埋め思いっきり深呼吸―――

 

「……あーッ、めっちゃ良い匂い」

 

「ぁ、ぁん♥ ゃ、ぁ♥ な、なめ、ちゃ♥ ゃぁ♥」

 

 ―――暴れ出す前に滅茶苦茶舐めた。

 

「ぁ、ぉ、ぉに、ちゃぁん♥ らめっ、みみぃ♥ なめちゃ、らめぇ♥ ひっ、ひゃん♥ んぁ、ぁ、やっば♥ ……ぉ、に、ぃちゃぁん♥ ぁ、ぁん♥ んっ、ぁん♥ あぁ♥ ん、ふーっ、ふーっ……っひ♥ あぁん♥」

 

「フーッフーッ……勝った」

 

 ユニちゃんの喘ぎ声がめっちゃチンポに悪かったとだけ言っておきましょう。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 ユニちゃんがぴくぴく痙攣して放心状態になった影響なのか、シュエンちゃんが寝返りを打ったため速攻で証拠隠滅するのに体力を大幅に消費してしまった。息子を戒めるのにも体力を使っているので、正直めちゃくちゃ疲れました。

 

「ん……ふぁ……お前、マッサージ上手いのね」

 

 眠気と息子へのイライラでどちゃくそムラムラするんだが。シュエンちゃんの何気ない仕草でチンポがドクドク脈打つ。もうこのまま組み敷いてチンポ漬けにしてやろうかと物騒な思想が湧き上がる。

 

「凄く楽になったわ。ねぇミシリスで働かない?待遇は保証するわよ」

 

 このメスガキにチンポでわからせてヤりたい。ちっちゃなメスガキぷに穴が真っ赤に充血するまでチンポで躾けて、ぷにっぷにの下腹を精子でぶっくり膨らませてヤリたいッ。

 

「……おい!聞いてるの!?」

 

「あ……聞いてません、でした」

 

「は?……ハァ!?この私の貴重な時間を……チッ、もういいわ。情報はこれで全部?」

 

「はい、全部です。ある程度纏まってます」

 

「そこは心配してないわよ。ま、いいわ。おいっ鉄くず!帰るわよ」

 

「……うん」

 

「チッ、使えないわね」

 

 そういう所だよシュエンちゃん。そういうこと言ってるから下剋上されるんですよ。これから苦難が待っていると思うけど頑張ってほしいですね。できればチンポ堕ちせずに縦割れアナルで偉そうにしていて欲しいものです。こういう扱いされてるのを見てしまうとユニちゃんに全面協力してしまいそうになるからなー。

 

 元気なく返事をしたユニちゃんがシュエンちゃんの後ろを追随してお店から出ていく。普段の天真爛漫さが無くてちょっと悲しくなったが、振り返ったユニちゃんが蕩けるような雌顔で投げキスしてきたから杞憂だったと思い知らされた。

 

「……ちゅ♥」

 

 チンポがバッキバキに勃起して収まらないんですけど……これどうしてくれんの?




シュエン?なのか?……メインはシュエンちゃんだからね(震え
ちょっと長くて一話がだれるので、次からはもちっと短くできたらいいな。
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