※この作品はR-18です。

ニケ専用マッサージ店へようこそ   作:もみにい

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ちょっと遅れました。
一応週一を目標に頑張ってるんですが、ちょいとやらかしちゃいました。
後書きにちょろっと書いておきます!


040 プリバティ

 シュエンちゃんが帰宅してから2日。前哨基地の封鎖が解除された。と言っても特段変わったことも無いんですけどね。英雄様も療養中で不在にしてますから。

 あの日からシュエンちゃんとユニちゃんからの連絡が増えたけど、のらりくらりと躱し続けてます。今は息子を再教育が最優先事項です。寄り道していると痛い目を見るのは身に沁みました。

 

「ぃぐっ゛♥ ぉ゛、ぉ゛……ひっ゛♥ おっぎ♥ っ゛、ひ、ぐぅ゛、ふぎゅ♥ ひっ♥ ぐぅ゛ぅうぅ゛♥♥♥」

 

「フーッ!……フーッ、ふー」

 

 射精禁止二日目にして息子も反省しているのか我儘言わなくなってきましたよ。まあ息子が我儘言わなくなった代わりに2Bちゃんが我儘になったような気がしますが。

 

「あークッソ、我儘まんこしやがってッ」

 

「ぉ゛♥ っ゛―――〜〜〜゛♥♥♥ ぅ゛〜〜〜〜♥♥♥」

 

 メスガキ戦で使い物にならなかった息子を本気でお仕置きする目的で2Bちゃんに協力を求めたんですけど……この子ちょっと楽しみすぎじゃね?勝手にイキまくりやがって……ちょっとムカついたからお仕置きです。

 

 流石に二日目にしてぽたぽた愛液垂らしながら済まし顔で歩かれたら耐久ハメ潰しチャレンジが始まってしまうのも仕方ないよね。

 

「ッッ……フーッ!雑魚まんこめっちゃウネって気持ち良すぎる」

 

「〜〜〜゛〜゛♥ ……ぉ゛♥ ひぅ♥ ……っ、ま、ましゅ、たぁぁ♥」

 

 連日ハメ潰した2Bちゃんの欲しがりおまんこは精子を欲しがってどろっどろに粘度の高い雌汁まみれ。汗とまん汁に塗れた2Bちゃんが可愛すぎて更にビキビキ高ぶる悪循環です。

 

 こちとら射精我慢大会開催してるって言うのに、何度も何度もアヘ顔でイキまくりやがってッ!!アヘってる癖してヤリ始める前とか、すんって無表情貫こうとするとこ好き!まんこどろっどろの癖して期待してませんよアピールめっちゃチンポにくるッ!!

 

「はっはっはっ♥ ふぅーっ♥ ……ふーっふーっ、ふーっ♥」

 

 あーもう、子宮がえっぐいくらい吸い付いて欲しがってます。えっちに開発されすぎて将来が心配になってしまうレベルですよ。なんだろう愛娘がちんぽ堕ちしたみたいなそんな感覚でしょうか?……あ、やべッ、チンポビクつくッ!

 

「ぁ、ぁ♥ んぅ゛ぅぅ゛う゛♥♥♥ ……はっ、ひゅ♥ ……まひゅたぁ♥ まふたぁぁ♥」

 

「はいはい、ますたーですよー、なんです―――かッ!?」

 

「ぉ゛!!っ゛―――〜〜〜♥♥♥ ……ぉ゛♥ ひぅ゛♥♥♥」

 

 こんな感じで吸い付きまくってる子宮をゴリッって押し上げて潰してあげれば濁った喘ぎを漏らしてイキまくるから楽し……ムカついてしまったんですよ。

 

 これすると物欲しそうにれろれろ空気を舐めるから、いっつもちゅーに持ってかれるのは考えものですがね。

 

「ぢゅれぢゅりゅ♥ ぢゅろるりょ♥ ……れりゅれぢゅ♥」

 

 2Bちゃんをハメ潰すのはキモチイイしえっちぃから射精欲が尋常じゃないくらい高まってしまう。息子の教育にはもってこいなので毎日ハメハメしていますが、我慢を覚えてくれないから直ぐに射精乞いするのはいただけません。

 

 えっぐい舌使いで精子欲しがってるのが分かるから教育に悪いんですよねー。

 

「……ゅれ……ぇ……ん、んんぅ……ちゅ、ぁ♥ ……ぁ♥ ほ、ほしぃ♥ ……らし、らしてぇ♥ らしてくらひゃぃ♥ ひっぱぃぃ゛いい゛♥♥♥」

 

 あーあー、ここで我慢するのが教育なのに、だいしゅきホールドでガチハメすると直ぐに射精乞いする2Bちゃんには困ったものですね。

 

「駄目って言ったよね」

 

「ぉ、ひ、ぃん♥ ひぅ♥ まひゅらぁぁ♥♥♥ しゅきぃ♥」

 

 ビキビキッ!!

 

「射精しないって言ったよ。それでもいいからえっちしたいって2Bちゃんが言ったよね?」

 

「ひゃぅ♥ ぃ、ぉ゛♥ ふっふぅーっ♥ ……ぃ、ぃいまひらぁ♥」

 

「2Bちゃん搾り取るって言ったよね?負け癖ついたまんこでも余裕で搾り取れるって言ったよね?」

 

「しゅきぃ♥ しゅきぃぃ♥ ぉ♥ ぉ♥ っ゛―――ぉ゛♥♥♥」

 

 ビキビキビキッ!!

 

「言ったよねッ!?」

 

「ぃ、ぎゅ゛♥♥♥ ―゛――〜゛〜〜♥♥♥ ―――っ゛♥♥♥ ―――ぉ゛♥♥♥ …………ぉ♥ ……ひぅ♥ ひぅぅ♥ ……ぃ、ぁひ♥ ……ぃぃまひらぁ♥♥♥」

 

「だよね……あーくっそ、ムラムラするッ……2Bちゃん朝までチンポケースね。このまま寝るから、お休み」

 

「ぉ♥ ぉっひ♥ し、ゅきぃ♥ まひゅらぁ♥ ……ぉ、ぉゃ、しゅみ、ぁひゃぃぃぃん♥♥♥」

 

 可愛い。もうホント好き。このまま好きなだけハメ潰してあげたいけど……我慢するのッッ!!

 

「…………うるさいから喘ぐの禁止ね。静かにしてね。おやすみ〜」

 

「!!―――っ♥ っ゛、っ♥ むぉ♥♥♥ ぉ゛、ひっ♥ !? ―――っ♥♥♥ ―――っ゛♥♥♥」

 

 あー、まじで抱き心地サイコー。ちょっと重たいのが玉に瑕ですが覆いかぶさって寝る分には関係ないですねー……おやすみー。

 

「――――っふ♥ ふぅ゛、ぅ゛♥♥♥ ぅ゛ぅぅ♥♥♥」

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 清々しい朝の始まりには可愛い女の子に淹れてもらった珈琲がぴったりです。

 

 ですが、むっちゃムラムラします。

 

「あー、珈琲が美味しいや」

 

「ふーっふーっ♥ ふーっふーっ♥」

 

 どしたのー2Bちゃん?なんか息荒くなーい?

 

「2Bちゃんもどうですか?」

 

「…………」

 

 そんなにジトーって見ないでよ。クールな2Bちゃんモードから表情は変わってないけど、なんとなく分かるんですよ……あーもー、ごめんってー。謝ったじゃん。ごめんよー。

 

「……2Bちゃ〜ん?……つんつん」

 

 ほっぺたむにむにしても表情変わらないんですよー。可愛いですよねー。表面上のクールっぷりは完璧なんだけど、体ぷるぷるさせて欲しがってるの丸わかりなんですよー。ホント可愛いですよねー。

 

「ほーれ、つんつ―――」

 

「―――ぁむ……ちゅむ……♥」

 

「あ」

 

「れりゅ♥ ちれりゅ、れりゅれりゅ♥」

 

 ぽた……ぽた……つー。

 

「あ」

 

「ちゅぱ♥ れりゅぉ♥ ふーぅふーぅふーぅふーぅ♥」

 

 舌使いえっろ。水たまり作る勢いでポタポタ垂れるまん汁えっろッ!!とりあえず寝室に連れ込む所から初めま―――って、アカンッ!!それは昨日やったやろッ!!こんなの無限ループになっちゃうだろーがッ!!

 

「っぷ♥ んぁ♥ ……ふーぅふーぅ♥ ますたぁ♥」

 

 雌声蕩顔なのにクールな感じもする絶妙な表情がくっそえっち。更には全力で気持ちいいアピールしてくるからムラムラが加速する。

 

「だ、ダメダメッ!!絶対駄目だからねッ!!」

 

「ますたぁぁ♥」

 

 こらッ!スカート捲くろうとしないッ!!子宮ボコボコにされてテカテカしてる2Bちゃんなんて知らないよッ。射精乞いする2Bちゃんの誘惑に負けてまうッ。

 

「ますたぁ♥ ますたぁ♥」

 

「駄目だって言ってるでしょーッ」

 

 スカートをジリジリたくし上げながらひっそり距離を詰めてくる2Bちゃん。抗うために2Bちゃんを押しのけようとして、ついついおっぱいを押しのけてしまった。だってそこに触って良いおっぱいがあったら触っちゃうのは自然の摂理でしょう!?

 

「ひゃぅん♥ ……ぁ♥ ひぅ♥ ……ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」

 

「あ、ごめ……2Bちゃん息荒くない?」

 

「そ、そんな、こと、ない♥ ……っふー♥ っふーぅ♥」

 

「ふーん……えい」

 

「ひゃぅん♥」

 

 ぼた♥ ぼたぼた♥

 

「うっわ……えっちじゃん」

 

 汗が滴ってえろえろな谷間とか、ほんの少しだけ自己主張して布を押し上げてるぷっくりさんとか、堪らない。

 

「…………えいッ!」

 

「ひっ゛♥ ぁ……っ―――♥ ん゛んひぅ゛♥♥♥」

 

「え……イッた?」

 

「ぅぅ゛ぅ゛♥ ……ふーっ、んっ……いってません……♥」

 

 へー、そー。脚ぷるぷるさせてぽたぽた愛液垂れ流しながらじゃあ説得力ないけど、2Bちゃんが嘘つくわけないもんねー。にやにや。

 

「そーなんだー、つんつん」

 

「ぁ♥ ぁん♥ ひあん♥」

 

「ほーれ、すりすり」

 

「ひぁ♥ ひゃぅ♥ んんぅ゛♥ はっ、ひっ♥ ひぁん♥」 

 

「んー……ここだッ!!」

 

「ひぐぅ゛♥ ひっ、ぁ♥ ぁ゛ぁ゛♥ ……ん゛ひぅ゛ぅ゛♥♥♥」

 

 おー、すっげ……あんなに毎日イキまくって艶々してるのに、なんで全身性感帯みたいになってんやろか?

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 何故か発情期になった2Bちゃんにお預け命令をだして本日は外出予定です。一人で前哨基地を外出するのは以前なら自殺行為でしたが、お店周辺にはポッドくんがセンサー設置してくれたから比較的安全なんですよ。徐々に勢力を拡大中らしいから凄いよね。

 

 ラプチャーを発見した瞬間2Bちゃんが出動。5分程で殲滅完了してしまうから、我が家の防衛戦力が過剰になってきてる気がしますね。何気にポッドくんが優秀すぎて困るんですよ。この前もシュエンちゃんのマッサージ映像を編集して渡してきたからマジでヤバい。グッと親指(幻覚)立てるから受け取るしかなかったよね。まー流石にシュエンちゃん出演のえっちビデオとか特級呪物だから処分したけど……生データはポッドくんが持ってるんだよなー。

 

 アカン、シュエンちゃんえっちな姿を思い出してむっちゃムラムラしてきた。でも2Bちゃんにこの憤りをぶつけるのは違うと思うんですよ。どちらかというとメスガキとかメスガキとかメスガキとか……駄目だメスガキに脳が侵食されてる……あ、これが侵食ってヤツですか?

 

 そんなことは置いておいて、メスガキへのフラストレーションはそのままニケへのフラストレーションです。ニケへのイライラを2Bちゃんに向けるのは……なんか違うでしょう。

 

 2Bちゃんはさ、そう……なんていうか愛娘みたいな感じで愛でたいんですよね。えっちはしますけど、それはそれです。

 

「気にしません」

 

「……2Bちゃん、ステイ」

 

 普通の顔して読心術とか使わないでよね。そんなに分かりやすいのだろうか?ちょっとポーカーフェイスを取り戻さないといけませんね。

 

 こんな感じで2Bちゃんが常時ウェルカムだから困っちゃうんですけど、ニケへのムラムラはニケに精算して貰わないと筋が通らないんですよ。

 

「っと、それじゃー行ってきますねー。いい子にしててくださいねー」

 

「くぅん♥」

 

 いつから犬になったんや家の愛娘は。

 

「可愛く鳴いても駄目ですよー、今日はお留守番しててくださいねー」

 

「ますたぁ♥ くぅぅん♥」

 

 ムクムク。

 

「駄目ですって、えっちな誘惑禁止ッ!」

 

「……にぁん♥」

 

 ギチギチ。

 

「猫ちゃんでも駄目ですよッ!!」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 えっちな動物プレイに目覚めた2Bちゃんに足止めされましたが、なんとかやってきましたメイド喫茶。前哨基地に色々あるお店の中でも一際異彩を放つ建物ですね。多分英雄様の趣味でしょうが……フッ、良い趣味してやがるぜ。

 遠くで銃器の音が聞こえることからまた逸れラプチャーでも出たんでしょう。そんな物騒な世界には似つかわしくない可愛らしいデザインしてるのが実に滑稽ですね。リターちゃんのセンスでしょうか?

 

「あー、やっぱ閉まってるかー」

 

 鍵が閉まっているのは大方予想通りです。それならそれで仕方ないので少し待たせて貰いましょう。勿論中でね!ここはソーダちゃんから受け取った鍵を使う時です。まさかお店の鍵と交換されるとは思っていませんでしたが等価交換だから仕方ない。

 

「あれ?……電気ついとるやん。節約しないと駄目でーすーよー」

 

「!!?」

 

 んん?なんか物音しませんでしたか?電気もついてるし……誰かいる?

 

「あ、あのー……すいませーん?……ソーダちゃーん……?」

 

 まだソーダちゃん一人で準備期間だって聞いてたから来てみましたが、人が増えたとかでしょうか?もう物音はしませんが、ソーダちゃん以外のメイドさんが増えたとかなら面倒なので、一旦帰るか悩みま……ん?

 

「……んー……ん!?……ほー、ふむふむ」

 

「…………」

 

 猫の尻尾やん。頭隠して尻隠さずってこういう事言うのでしょうか?お尻で魅せるみたいな。

 

「……おい」

 

「ぴっ!!?」

 

 なんやなんや、泥棒さんかな?こんなとこにいるなんてアウターリムのゴロツキかニケしかあり得ない。ゴロツキでもこんな命知らずな所に護衛も無しで来るとは思えません。つまりこの尻尾とお尻はニケに違いない。完璧な推理ですね!

 

「よしよし、動くなよー」

 

「!!?」

 

「まだですよー、動いちゃ駄目ですよー」

 

 うんうん。純白でちょっぴり尻肉に食い込んでて……うん、とっても良いものですね。やっぱりフリフリメイド服には純白の布が良く似合います。むっちり太腿のお肉がはみ出て悲鳴をあげてる所も素晴らしい。このメイドさんは分かってるメイドさんですね!!

 

 ちょっとパンツ覗いちゃったのは黙っておきましょう。

 

「いい子ですねー、それじゃあゆっくりね。ゆっくり頭上げて振り返ってねー。危ないことしたら即通報しますからねー」

 

「!!?」

 

 ぷるんってケツが震えて返事してくれたね。これはオッケーって事です。どんな不届きメイドか見届けてヤリましょうや。

 

 脚をガクガク震わせながらゆっくり振り向く猫尻尾メイドの姿に不覚にもゾクゾクしてしまった。脚のガクブルっぷり、震えた際にちら見せしてきたぷるっぷるの尻たぶが最高にえっ―――

 

「―――うぉ、でっか」

 

「ぴゃ!!?」

 

 でっかッ!?でっか、零れるってッ!?ソーダちゃんよりは少し劣る戦闘力もこんなに北半球を剥き出しにされては堪りません。もうぷるんぷるんッ!納まりきらないお肉がちょっと零れそうになっててすっごいイイッ!!

 

「でっか!」

 

「なんで二回言ったんですか!?」

 

「あ、ごめ……は?」

 

 な、なんやコイツ!?ドスケベなおっぱいに気を取られて見逃してたけど……何で紙袋被ってるの?マジで泥棒か?怪しすぎるんですけど。

 

「な、なにか!?」

 

「あ、うん、ちょっと待って」

 

 アカン、混乱する。くっそ手作りの紙袋被った爆乳猫尻尾メイドとか、どちゃくそに癖混ぜ込んだヤバいヤツじゃん。それなのに―――って、名札ついとるやん!?そ、そういえば、さっきの声も聞き覚えがある。

 

「!?あ……へ、へー」

 

「な、なんですか!?それよりも!なんでここにいるんですか!?鍵はかかっていましたよね!」

 

「あいてたよ」

 

「ふぇ!?え、あいてた?……ぇ、かけた、よね……ホントにかけた?え、かけ―――」

 

 ブツブツぷるぷる言い出したおっぱいメイド。紙袋被ってる不審者なんですけど名札通りなら知り合いなんですよね。正直知り合いだとは思いたくないけど、あの高飛車お馬鹿ちゃん姫様ならやりかねない。だって腹芸なんか出来ないから……だって馬鹿だから。馬鹿だから。馬鹿可愛いから。

 

「……あのー」

 

「―――ひぇ!?」

 

「ソーダちゃんに用事があるんだけど、今日は来るの?」

 

「!?ど、どど、どうして貴方がソーダさんに!?」

 

「いやー、流石に名前も知らない人に教えるのはねー」

 

「そ、そんなの関係……名前っ!?」

 

「ですです!そうですよ!名前ッ!!……なまえー、教えて貰えますか〜?」

 

「ぷ、プリっ―――!?」

 

 ぷり?くすくす。

 

「ぷり?あっれー?なんか似た名前の人知ってるような気がするぞ〜」

 

 露骨にキョドるプリことプリバティ。頭隠してというよりも名札が付いてるのを完全に忘れてるポンコツっぷりが嫌に懐かしい。コイツは本物やと、これだけで確信してしまう。

 

「ぷ……ぷぷ、プリ……プリプリちゃんですッ!!」

 

 は?……へ……プリ、プリ……ぷりぷりちゃん!?

 

「ブホォ!!?」

 

「な、なんですか!?人の名前を笑うなんて失礼じゃないですかッ!!」

 

「ご、ごめッ……ヒィ、フーッ、ごめッ!ぷりぷり……ちゃ、ブフォッ!!」

 

「/////……し、しし、失礼ですね!!」

 

 あ、あかん、ツボった。死ぬわ。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

「おいおいおいおい、中央政府のエリート様が何してんですかねー?メイド?え、もしかして首になったとか」

 

「ぐぬぬッ」

 

「ぷーくすくす、ぐぬぬッだってさ!そんなの言う人始めて見たよー、ぷーくすくす……え、もしかしてホントに首になっちゃったの?」

 

「ッ!!ぐぎぎッ、なってません!!」

 

「ほえー、ならなんでよ?」

 

「……い、言いたくありません!」

 

「えー、ぷりぷりちゃんと俺の仲じゃん!?言いたくないの!?え、マジでぇ!?あーあー、blablaが滑っちゃうかもなー、最近ニケのお得意さんが多いから広まっちゃうかもなー」

 

「な!?ほ、ほんとうにッ!本当に貴方は!!」

 

「え……あ、な、たァ!?」

 

 あなたとか、耳を疑っちゃうぜ。テメーは今なんなのか、ちゃんと教える必要がありそうですねッ!!ニヤニヤ。

 

「な、なんですか!?」

 

「ここはメイド喫茶でちゅよープリプリちゃん。メイドさんがお客様に対してあなた呼びでちゅかー?あーあー、メイド舐めてますなー」

 

「あ、貴方はッ!お客様ではありません!!そもそもこのお店はまだ開店準備中です!な、なんでここにいるんですか!?不法侵入ですよ!ACPUに通報しますか!?」

 

 くそ痛いところを……急に息吹き返してドヤ顔かましやがって、マジでひんひん言わせてやるからなッ!!

 

「通報?……すればー」

 

「え……いいんですか」

 

「いいよいいよー、ソーダちゃんから頼まれて一日客として指導してくれって言われてるだけだからねー。まーたポリポリの仕事が増えちゃうなー、中央政府のお偉いさんが恣意的な誤報なんてさー、メンツが潰れないと良いけどねー、あーあーユルハさんのお仕事がまた!増えちゃうなー、アドミちゃんもまーた呆れた顔を浮かべちゃうねー、ぷーくすくす」

 

「ぐぎぎッ!!そ、そんな……そんなのありえません!!」

 

「ならソーダちゃんに聞いてみればいいじゃーん。ちょっとだけなら待ってあげるよー、どうする〜?どうするの〜?」

 

 プリバティを煽りながらもソーダちゃんに事情を説明して口裏をあわせるように拝み倒していた。こういう時にblablaって最強だと分かるよね。顔文字付きで『わかりましたぁ♥』って返ってきたからホッとしましたよー。

 

「ニヤニヤ」

 

 勝利を確信したからには、ぐぬぐぬ唸りながらポチポチ端末を操作してにらめっこするプリバティにニヤけヅラを送ってやろう。

 

「……う、うそっ……」

 

 どうやら、答えが出たようです。この世の終わりと言わんばかりにガクガクレイプ目で震えるプリバティ……え、ちょっと待って、えろいって。プリバティって絶望顔似合いすぎるんですけど。普段高飛車で自信満々のポンコツだから、余計に似合ってしまうのかも知れません。

 

「そ、そんな……う……うそ……ですよ……あ、あはは……ゆ、夢、ゆめですよね……」

 

「残念現実ですね」

 

「……ふ」

 

「ふ?」

 

「ふぎゃぁぁあ!!」

 

「ッお!!?」

 

「し、死ぬッ!貴方を殺して!私も死ぬぅぅう!!」

 

「ちょ、ちょちょちょ!!待て待てッ!!―――」

 

「うるさいですッ!ジッとしてればすぐ終わりますから!!痛いのは最初だけですからぁぁあ!!」

 

 テンパリすぎだろーがッ!死ぬッ、マジでころころされるッ!瞳がぐるぐるになってるのが分かりやす過ぎるッ!!どうにかッ!どうにかするしかッ!!

 

「ま、待ちやがれーッ!!」

 

「―――ぁ、ひゃぅん!!……?」

 

 ……よ、よしッ。止まった。あ、あとは、どうにか言い訳を。

 

「……お、おちつけ」

 

「……お、おちついてまっ!?ひぁん♥」

 

 柔らか。ごめん死んだかも。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 本当に危なかった。肉体言語で正気を取り戻したプリバティが顔を真っ赤に染めて涙目になったまでは良かった。何度か嬌声をあげて快楽を堪能してたのも良かった。

 そこまでは良かったが、正気を取り戻したはずなのに、真っ赤な顔を更に赤く染めて瞳がぐるぐる回り初めた時はマジで肝が冷えた。

 

 マッサージ技術を駆使してなんとか落ち着かせられましたが、その代償として北半球の血色が良くなり、ほかほか薄ピンク色に仕上がってしまった。うんうん、非常に嬉しい誤算ですね。

 

 おっぱい抱き締めながら狂犬みたいに睨んでくるの、もう止めませんか?そっちも悪いでしょーが、てか猫なんでしょ?ポリポリより犬になってんぞ。

 

「それで、何してんのよ?」

 

「グルルルルッ!」

 

 あー、心まで犬になっちゃったのか。アドミちゃんに謝っとかないと、猫に出来なくてごめんって。

 

「……お手」

 

「だれが犬ですかッ!!」

 

「お、喋れるやん……おちついた?」

 

「フーフーッ!……おちつきましたよッ!!」

 

「じゃあさ、ここで何してんの?」

 

「…………だ、だから……アルバイト……です」

 

 急に子犬になるやん。いや子猫かな?もじもじしてんなー、ちょっと可愛いとか思ってしまったよ。

 

「へー、猫耳と尻尾までつけてねー」

 

「こ、これは!!……せ、制服……ですから……っ」

 

「ふーん……で、ぷりぷりちゃ―――」

 

「やめてぇ!!」

 

「え〜、人に頼む態度ってもんがあるよねー、ぷりぷりちゃ―――」

 

「お願いですから、やめてぇ!!」

 

 ぷりぷりちゃんが悔しそうに頬を真っ赤に染めて睨みつけてくるの……気持ちいいッ!!普段からイビられて高飛車にパシられてたから尚更キモチイイッ!!メイドプリバティとか想像したことも無かったけど……めちゃくちゃキモチイイから有りやッ!!

 

「えー……やだ」

 

 にっこり。

 

「きもっ」

 

「は?知ってるわ!!そういう事言うなよッ!傷つくだろッ!!」

 

「え、あ……あはは、じょ、冗談ですよ?」

 

「冗談でも言って良い事と悪い事があるでしょーがッ!!ぷりぷりちゃん!!」

 

「はぁ!?ぷりぷりちゃん言わないでくださいッ!!」

 

「テメーから喧嘩売ってきたんだろーがッ!!」

 

「あ、貴方が揶揄うから……おっ……む、胸も、触ったでしょうッ!!」

 

「それこそ関係ねぇだろーがッ!!話逸らしてんじゃねーぞッ!!」

 

「関係ありますーッ!私のむ、むむ、胸を触っておいて、何を偉そうにッ!!」

 

 不毛な争いはお互いが息切れするまで続いた。

 

 ふと思い出したよね。争いは同じレベルでしか起こらないって……ちょっと悲しくなりました。

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

 おっぱいを揉んでしまった事故を有耶無耶にした後、息を荒げるプリバティを落ち着かせる為、事の経緯を聞くことにした。決して好奇心とか絶対面白いやん、などという感情は混じって無い。元指揮官の立場としてトライアングルの実態を聞く必要があるからだ。

 

 トライアングル?メイド・フォー・ユーなのかな?……どっちにしろクッソ面白い事は間違いな……あ、間違えた。

 

「なぁ……もしかしてホントに首になったの?……可哀想に」

 

「なってません!!なってませんからぁ!!そんな可哀想な人を見る目で見ないでくださいッ!!」

 

「ほーん、ならなんでアルバイトなんてしてんの?」

 

「っ……ぐぬ……い、言いたくありません」

 

 ぐぬぬって言いそうになってハッとする位ならさっさと言えばいいのに。どうせプリちゃんの頭なら吐かされるのは確定でしょうに……ホントにお馬鹿可愛いんですから。

 

「そっかー、blablaが火を噴いちゃうけど仕方ないか〜」

 

「ま、待ちなさい!!……そ、それよりも、なんで貴方がここにいるんですか!?そっちが先です!!」

 

「それはさっきしたでしょーぷりぷりちゃん。ソーダちゃんから連絡きたんじゃないの?」

 

 ぷりぷりしてんじゃねーよ。ぷりぷりちゃん。

 

「またぁ!!本当に止めてくださいッ!!」

 

「わかったわかった!近い近いッ!!今のは悪かったからッ!!」

 

「フーフーッ……つ、つぎ言ったら容赦しませんからッ!!」

 

 こいつマジで遠慮しねーから危ねーんだよ。なんでニケの癖して対象限定で致命傷与えられるんだよ。それのせいで何度病院送りにされたか……思い出してきたら腹たってきた。マジでストッパーぶっ壊れてるんじゃねーのか?英雄様とかの前では出来る女感だしてるのも、他に被害が出ないのも、なんかムカつく。

 

「それでー、どうだったよ。再確認はできましたかー?思い出しましたかー?プリバティちゃんの良く出来た頭で理解できまちたか〜?」

 

「……ぐぬぬぬぬッ!!」

 

 え、怖ッ……あ、煽るからイケないのかな?

 

「ご、ごめんごめん、それでどうだったのよ?」

 

「……ご、ご主人様に……ご奉仕するように……って……」

 

 あーもー最高ッ!プリバティの絶望顔ってなんでこんなにムラムラするんでしょうか。完璧なレイプ目してやがる。どちゃくそにえっちぃ。

 

「ほーほー、それじゃープリプリちゃんはどんな奉仕をしてくれるのかなー?ぼくちん分かんないなー?」

 

「ぐぐッ……ぐぬぬッ……も、もういいですッ!!……わ、分かりました……ご奉仕してあげます!!してあげればいんでしょう!!」

 

 あ、すっごい……ご奉仕って言葉すっごいえっちだよね。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

「おめー、舐めてんのか?」

 

「な、なめてません!」」

 

「舐めるのはチンポだけにしとけよな」

 

「!?ひぇ、ち……お……//////……」

 

 あぶねー、口が滑った。

 

「そ、そんなのはどうでもいいから!!ちょっと座りなさい!!」

 

 どうにか勢いで押し切ったけどポンコツっぷりにイライラしてしまった。

 

 しかし、それも仕方ないことでしょう。食事を作らせたら半生の野菜がオムライスから出てくるんだよ?なんでオムライス食べてボリボリって音がするんだよ。うさぎじゃねーんだぞ。しかもケチャップで書いた不思議生物は絵心とか捨ててきたんかとツッコまざるを得ない完成っぷり。

 

「……ちッ」

 

「は?舌打ちした?いやいやいや、聞き間違いですよね。こんな惨劇を生み出しておいて舌打ちとかありえないっしょ」

 

「そーですねー。ありえないですよねー」

 

「……てかさ、どこ座ってんの?」

 

「はい?」

 

「誰が椅子に座っていいって言ったよ」

 

「…………」

 

「ほれ、正座」

 

「……わかり、ました……ブサイク」

 

「は!?え、ええーッ!?もしかして悪口言った!?」

 

「言ってませーん」

 

「は?なにその態度!?舐めてんの?」

 

「舐めてなんて―――」

 

「舐めてんの?」

 

 不思議生物と生の野菜を指差しながら食べるか?とアイコンタクトで告げると、プリバティは途端に大人しくなりバツが悪そうに視線を逸らした。最初から反省しろよなー。マジで反省しろよなー。

 

「ご、ごめんなさい」

 

「そういえば、あの不思議生物ってなんだったの?」

 

「……ね、こ……」

 

「おい、猫に謝れや」

 

「ッ!!……ふんッ」

 

「料理も駄目、絵心も無い、呪文も唱えられない。キッチンも物凄い荒れっぷり……え、なに?暴れたの?」

 

「そ、そんなわけないでしょう!!」

 

 いやー、キッチンで戦争でもしたのかってくらいには荒れてるんだが?超小型ラプチャーでも暴れまわった?エンカウンターだったの?

 

 マジで才能とかそういうのが輝いているとしか思えない駄メイドっぷり。最近ポンコツな子多くない?……なんかこれも最近やった気がするので割愛しますが、とにかくこんな有り様でメイドになるとかよく言えたよね。おちんぽメイドしか適正ないんじゃねーの?

 

「まーいいや……それでー、ぷりぷりちゃんは何ができるの?」

 

「プリプリ言うな」

 

「あ?」

 

「……すみません」

 

 ほんとポンコツメイド。おくちだけは一人前ってか?

 

 乳だけぷりぷりにデカくなりやがってよー……てか何でこんなにでっかくなってるの?ニケってボディ変えたらある程度自由にできるとか?え、それめっちゃ気になります。

 

「てかさ、なんでおっぱいおっきくなってるの?」

 

「へ?……//////……ッ」

 

 素朴な疑問に対してきょとんとした表情を晒したプリバティ。きょとん顔が直ぐに真っ赤に上気し、勝ち気な表情でワナワナと身体を震わせる。胸を隠してキッと睨みつけてくる表情にめっちゃゾクゾクしてしまった。

 

「おっぱい、おっきくない?」

 

「っ……/////……」

 

 真っ赤に染まった頬。怒りと侮蔑、羞恥で潤んだ瞳。猫耳をつけたままおっぱいを隠して上目遣いで睨んでくるプリバティ……やっべ、可愛いんですけど……プリを可愛いとか……いや、待てよ……イケるかッ!?

 

「だからさー、なんでこんなにおっきくなってんの?」

 

「ひっ!?……ひゃ……な、なんでッ!ひっ、さ、触ってるんですかッ!?」

 

「あ?メイドが口答えすんのか」

 

「も、揉むっ、んぁ……/////……だ、だからッ!さわるなぁぁ!!」

 

「いいからいいから」

 

 むっちゃふわとろおっぱいっす!ソーダちゃんよりとろんとろんかも知れないおっぱいとか、プリバティの癖して良いおっぱいしてやがるッ!

 

「ッ、よくないでしょお!!」

 

 そりゃーよくないよね。でもゴリ押す。最強の手札を手に入れたからには押せ押せで押すしかないでしょう!

 

「ぁ、ひんっ、ゃ、ぁ……んっ……は、ぁん」

 

「なんでこんなにおっきくなったのか、お兄さんに教えてみ?」

 

「ひんっ、ゃ、ぁ、ぁ、ゃめぇ」

 

「あ、ごめん、もうちょっと優しく揉むね」

 

「ひんっ……ゃ、ゃあぁ……」

 

「答えるまでやめないからなー、早く答えたほうがお得……いや揉んでほしいのか!?なら言わなくていいですよー」

 

「ふざけっ!んぅぅ!?……ゃ、ゃあ、も、もと、もとぉ、このおおきさ、ひぅん……ですよぉ」

 

「え、もっと小さかったよね?」

 

「そ、それはぁ……せいふ、くぅ、がぁ……!?……ぁ♥」

 

 へー制服がねー。そんなに窮屈に押し込められてたんだー。可哀想なおっぱいだから優しく労ってあげないとなー。

 

「ぁ♥ ゃ……ぁ、そこぉ♥ だめぇぇ」

 

 こんな手を入れやすい服着てる方が悪いと思います。すくい上げるように持ち上げるだけでぷるんっと果実が飛び出し、美味しそうな乳首がビンビンに立ち上がって……え、ノーブラなん?このガバガバな服でノーブラなん?……そんなのもうセックスやん。

 

「こ、こたぇ、こたぇましたぁ、ぁん♥」

 

 ぷっくり膨れ上がって段差を作った乳輪ですか。ほほー、こいつはパフィーニップルというヤツですね。くっそえろい。えちえちアピールが過ぎるってもんでしょう。

 

「まだ質問は続いてますから継続ですよー」

 

「そ、そんにゃぁあ」

 

「すっごくえっちなおっぱいしてますねー」

 

「ひゃ、ぁ、ぁん♥ ぃ、ぃわない、でぇ」

 

 弱みを握っているから大胆に行動しましたが……なにこの可愛い生き物。本当にプリか!?こんなえろえろになるの?中央政府に調教されてるのか?くそえろいぷっくり乳輪してやがるし、触ってもいないのにビンビンになってる乳首といい、姫様はお楽しみってか!?カーッ許せねー。なんで混ぜてくれなかったんだッ!!

 

「えー、すっごくえっちで可愛いおっぱいですよー、このおっぱいでいっぱい楽しんでるんでしょー」

 

「ひぅん♥ くぅぅ……そ、そんな、ことぉ……ありませんんっ!」

 

「またまたー、こんなえっちで感度抜群なんですからー、日常的に揉まれてないと、こんなに敏感なおっぱいにはならないですよー」

 

「ぁ、ぁひ……ぁ、りませんぅぅ、もまれるのぉ、はじめてぇ♥」

 

 いやいや、姫様扱いされてモテまくりの癖して何言ってんだ。

 

「そんなわけないでしょう」

 

 ふっわふわで何もしなくても指が沈んでいくとろとろおっぱいだぜ。こんなに揉まれ慣れたおっぱいして始めてとか……誘ってんのか?

 

「ほんとぅにぃ……ぁ♥ ……ひんっ♥……は、はじめてなのぉ、だ、だからぁ……ゃ、めてぇ」

 

 ビキビキ。

 

「ごくッ……こ、こんなこともはじめて?」

 

「ひぅん♥ ひっ、ひぁ♥ ……ゃ、ゃぁ♥ ぁ、ひぅ♥ ……そ、そこぉ、ら、めぇ♥」

 

 乳首を優しく摘むと甘い喘ぎと共に唇から涎が垂れ落ちた。とろとろのおっぱいと蕩けた雌顔。プリバティがえっちな表情をしているのは違和感でしかないが、正直ツラは良い。めちゃくちゃタイプなくらいツラは良い。むしろ積極的にアタックしてたくらいツラは良いんだよなー。その分裏切られた……勝手に期待を裏切られた時の反動が凄かったんですよねー。

 

「ひぁ゛♥ ぁ、ぁ゛……ひぁ゛♥」

 

 おっと、嫌な思い出が蘇って少し強めに摘んでしまいました。

 

 それにしても、ここまで生おっぱいを好き勝手されて抵抗しないのはなんでやろか?……正直怖いけどそんなこと気にしてたらえっちなんて出来ねーだろッ!弱みを握ってえちえち出来るかもなんですからね!千載一遇のチャンスをモノにしないとかクソですよ。

 

「はぁ、はぁ、はぅん♥ ひぅ、んぁ゛ぁ♥ はぁ、ふーぅ……ひっ、ひぁん♥ ぁ、ぁん♥ あぁ、あぁん♥」

 

 息を荒げて喘ぐプリバティが可愛い。熱のこもった吐息が唇から吐き出される度に体が熱を持ち肉棒に送り込まれる。射精禁止で徹底的に教育した肉棒はガチガチに膨らんでいるが、言うことを聞いているのが良く分かった。

 

「おいおい、一人で気持ちよくなるのかよ」

 

「はふっはふっ♥ んっ……ふぇ?」

 

 快楽に蕩けて唇から蜜を垂らした蕩け顔プリバティ……やべ、すっげー可愛い。




ぎっくり背中って知ってますか。はい人生二度目なんですが、ホントに死ぬ。起き上がるの辛すぎ。
GW初日目覚めたら起き上がれないとか……長期休暇で良かったと思った私は立派な社畜ですね笑
はい言い訳終わり。

そんなことよりも1.5周年について語りましょう!
我が王も秘書も最高でした!
王とは縁があったようで、爆死しなくて良かった……ベイ?お前は190連の女だろ?いつかひんひん言わせてやるからな!!

新しいニケも魅力的で最高ですね!ドリリーの常時ぷるんぷるんとか、キロちゃんとかどちゃくそに好みでした!ロリだけど、両方ロリだけどさ!!フラジャイルも良いよね!
語り初めたら終わらないのでこの辺りで終わります。GW中に最低1話は投稿すると思います。それにしてもプリバティ……めっちゃ喋る笑
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