アンケートへの投票ありがとうございました。80%ということで、マッサージルートへ直行になります。
ヘルムの心理が分かりづらい場合は、後書きに補足を入れてます。
【ヘルム】
危険度★★
エリシオン社のニケ。
イージス部隊のリーダー兼、戦艦アドマイヤー号の艦長。
訓練ばかりしているため、馬鹿にされているらしい。
「情報少ねー」
ヘルムに逃げられたので、仕方なく店を閉めた。明日再来店すると言い残したヘルムに対し、どうにか施術に持ち込む為に情報を漁ったが……有益な情報は何もなかった。
「はあー、取り敢えず―――」
身体つきは最高の一言。
どでかい胸と更にデカい尻は一見の価値あり。くびれた腰がセクシーです。と情報を追記する。
「あと、危険度は★★★に変更だなー」
模擬刀とはいえ、あんなので殴られたら多分死ぬぞ?理性的に見えて直ぐに抜刀する癖があるので要注意と入れておこう。
「それにしても、情報が少ねーなー、弱みらしい弱みも無い。清廉潔白とか言ってたけど……マジで真面目ちゃんだなー」
エリシオン社のニケは余り好みではない。全員が全員、軍人気質でありそれでいて我が強い。テトラみたいにどこか抜けてる方が楽だ……ミシリス?あそこは危ない。どいつもこいつも狂ってやがる。
「エリシオンかー、好みじゃねーけど……ヘルムはどちゃくそにタイプなんだよなー」
主に身体が、あと顔が、凄く好みです。
「……しゃーねー、徹夜だな」
夜遅く……むしろ朝早くまで、情報収集に勤しんだ。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
さて、結論から言おう。
―――なんの成果も得られませんでしたッ!!
頑張ったよ。ヘルムについて前哨基地で一番詳しいと言っても過言で無いほどに頑張った。朝早くから持てる人脈も駆使して色々な情報を聞き出したが、役に立つ情報は無かった。
なんだよ―――泳げるって、どうでもいいよ。
「―――ふぁ……ねむっ」
ヘルムが来る前に店前を掃除しておかないと。最近店の前で爆竹を鳴らして遊んでいるヤツがいるんだよなー。むっちりボディをしていたから、いつかお仕置きマッサージが出来たらいいなー。
「朝から大変ね」
背後から声が掛かった。聞き覚えのある声。凛として淀みを感じない……透き通るような声。正直ビビッた。
「―――い、いえ、そのようなことはありませ―――!?」
振り返ろうとしたが、側に圧を感じ、固まった―――身体は触れていない、触れていないが……多分振り返ったら柔らかいものにぶつかる。何時の間にか側まで近づいて来たヘルムの顔が直ぐ側にあった。近い……近い、よ!?なんで真横に顔があるんだ!?後ろから覗き込まれてるー!?
「なにそれ……悪戯?」
「い、いえ、子供の遊びですよ、お気になさらず」
すっげードキドキする。すっげー良い匂いする。フェロモンがやべー。ぷるんぷるんな唇に吸い付きたい。
「ニケの仕業だわ。何もしないの?」
「子供の遊びに目くじらは立てませんよ。カメラもありますから、誰がやったのかも分かってます。楽しそうに遊んでただけです」
そう告げると、ヘルムは信じられない者を見たように瞳を大きく見開いた。そして、端正な顔立ちは少しばかり怪訝な表情に変わった。
「……そう……貴方、本当に元指揮官なの?」
は?疑ってんのか!?そんなに信用ないか?―――無いな。大事なアドマイヤー号でカジノしようぜ!なんて言う人間を信用できる訳無いな。
「―――本当、ですよ……」
誤魔化す為に遠い目をして、優しく微笑みを浮かべた。英雄様がニケに向けるような微笑みを浮かべる事がポイントだ。てめーのニケたらし能力を有効活用させて貰うぜ!
「……疑ってましたか?」
「―――ん」
めっちゃ視線を逸らされた―――そ、そんなにキモかった?……はは、所詮は猿真似。効果は無い……でも、塵も積もれば……塵は塵か、やめようかな。
「……知ってるけど、少し信じられなかっただけ」
視線を逸したヘルムは、少しばかりそわそわと視線を彷徨わせ、小さな声で呟いた。
「今日は、お店に入れてくれないの?せっかく早く来たのに」
チラッと少しだけ見た瞳がまた逸らされる……なんか、機嫌が良いような気がするんですけど、多分気の所為でしょうね……綺麗なのに可愛い―――元からか。それにしても店に入れてくれって―――絶対に罠だろ。
「……気が利かずに申し訳ありません。直ぐに寄付の品を持ってきますので少し待って下さい」
「あ……そ、そういう意味じゃないの、少し話がしたくて……」
え?マジ!?絶対に好感度マイナススタートだから回避しようとしたが、マジで店に入りたいのか?
「なら、先に入って構いませんよ。ゴミを捨てたら直ぐに行きますから―――ふぁ……ッ」
やっべ、欠伸が漏れた……絶対そういうの嫌いだろ―――びくびくしながらチラリとヘルムを見る。案の定、呆れた表情をしてますね……はあ、やらかした。
「欠伸……寝不足?人間なんだから身体を大事にしなさい」
意外にもかけられたのは優しい言葉。声にも心配している気配を感じる―――エリシオンの癖してめっちゃ良いニケじゃねーか!……ここで押せば、念願のマッサージレイプへの道が拓けるんじゃないか!?
「あはは……ちょっとヘルムさんについて知りたくて、夜更かししちゃいまして」
「―――そ、そう……そ、それで、何か分かった?」
「いえ、ヘルムさんは言ってた通り、清廉潔白な素晴らしいお人でした」
「そ、そう……それで、他には……」
「誹謗中傷の声もありましたけど、それでも凛としてる姿は……素敵でしたね」
自分で言ってて鳥肌ものなんですけど!……なんだよ素敵って、めちゃくちゃキモい。
「//////……先に入ってるわ」
案の定、踵を返したヘルムは足早に店に入っていった―――ああ、やっぱり駄目か。キザなセリフもブサイクじゃあキモいだけだな……ああーつれーわー、イケメンに生まれたかったわー。
誠実さアピールの良い人作戦は失敗っと。次の作戦に切り替えよう。因みに夜なべして考えた作戦は―――あと一個しか無いぞ!
「ふふ、今日は楽しい日になりそう、早く来てよね」
凄く綺麗な笑顔で振り返ったヘルムさんが、そう言って店に入っていった―――は?くっそ可愛い!!昨日の張り詰めた雰囲気が嘘のようだ。一体何があったのか知らないけど―――なんか、いい感じだ。キザなセリフが良かったのか?……いや、絶対にそれは無い!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんとなく、店の看板をCLOSEに変えておいた。施術に持ち込める可能性は限りなく低いが……零ではないと信じたい。多分無理だろうと思いつつも、下半身に素直な行動が嫌いじゃなかった。
「お待たせしました。お飲み物でもお出ししますね」
長い脚を組んだヘルムは、机に広げられたメニューに目を通していた。横顔が少しだけ赤い気がする……部屋が暑かったか?最近はフォルクヴァン専用設定を多用していたから、普通を忘れがちになってるんだよな。室温を二度下げ、少し高めの紅茶を準備する。ティーカップを温める事が大事らしいが、味の違いは正直分からん。
「どうぞ、名前は忘れましたが、美味しい紅茶ですよ」
「ふふっ……ええ、頂くわ」
微笑したヘルムがあっさりと口を付けたことに驚いた。嫌いな人間から出された飲み物すら口にするとか……飲み物に罪は無いとか思ってそうだな。
「……本当ね、美味しいわ」
口角が少しだけ上がった。綺麗な笑顔が美しい……正直ちんこビンビンですよ。めちゃくちゃ力入れて押さえてるが、なんか凄くえっちに見える。
「良かったです、ヘルム様の口にあったなら、紅茶も喜ぶと思います」
「あ、あんまり、揶揄わないで頂戴」
「揶揄う?……えっと、すみません」
「もう……」
はて?……どんな心境の変化だ?あんなにピリピリしていた雰囲気が一切無い。何か良い事でもあったのか?―――まあ、どうせ英雄様がらみだろう、あの後会いに行くって言ってたし。
「英雄様と、何か良い事でもありましたか?」
「―――!?っっ、んっ、んんっ」
明らかに動揺したヘルムは紅茶を吹き出しそうになりつつも、どうにか平静を装った。
「……彼とは何も無いわよ。な、なに、気になるの?」
はい、嘘でーす。頬が赤くなりましたー!絶対に何かありましたよこれ―――うっわ、最悪だな。もしかして、既に食われてんのか?処女とか気にしないけど、男に肌を許さないとか言ってたし、一番に触りたかったです!!
「気には……なりますね」
「そ、そう……そっか、気になるんだ」
なんだよそれ、思い出し照れかよ!一体英雄様とナニしたんだよ!マジでヤッてんぞ、これッ!
「出来れば私が力になりたかったのですが……」
やばい、泣きそう……あんな顔を向けられるクソガキへの嫉妬で勃起しそうだ―――おい、息子……お前は興奮できれば何でもいいのか?
「どうやらお役御免なよう―――」
「そ、そんな事無いわ!―――あ、ごめんなさい……ごくっ、んんっ!?―――こほん」
食い気味に否定したヘルムさんは、残りの紅茶を一気に煽り、小さく咽た。咽た事を隠すように咳払いをしたヘルムさんの凛とした瞳は、うるうると潤んでいた。真っ直ぐに見つめてくる潤んだ瞳……ニケでも咽て涙とかでるんだ……知らなかった―――その瞳、凄く唆られます。
「貴方に……貴方の力を借りたいの―――あ……でも、あの話は却下よ」
ん?―――どういう事だ?一体どういう風の吹き回しだろうか、何故ヘルムさんが英雄様ではなく、こんなブサイクに協力を要請するのか……経済力かな?元指揮官って言ったし、少し調べればどんな任務を熟して来たかも分かる。やっぱりどれだけ潔癖でも、お金には釣られるのかな?……それって最高じゃないのか!?
「あの話は忘れて下さい。ヘルム様にあのような事は……させたくありません。ですが、一般開放だけでも検討してみれば如何ですか?」
させたくないの辺りで嬉しそうな表情を浮かべるの可愛すぎ。クール美女なのに可愛いって最強かよ。……お金の力って凄ぇー!!
「そうね、そうしてくれると助かるわ。一般開放についてはちょっと聞いてみたいわね」
にっこりと笑った笑顔がマッジで可愛いんですけど!―――これは、イケる……いや、待て!?途端に隙だらけに見えるのは、罠の可能性も……気を引き締めねば。
「こう見えて私、動画を作ったり出来るんですよ。市民に認知して貰うには映像が一番です。ヘルム様は大層お綺麗ですし、心も凄く綺麗です。きっと分かって貰えます。アドマイヤー号の凄さと、ヘルム様の献身を……一生懸命な姿を映像で流して見ませんか?それで、アドマイヤー号の見学ツアーとかすれば、世論が良い方向に流れると思うんです……ヘルム様はとっても美人ですから、嫌がる人は少ないと思いますが、如何ですか?」
あ?なんで俯いてんだよ。小っ恥ずかしいセリフも言ったのによー。フザケンなよ。
「……って……わ……」
「はい?す、すみません。私の耳が悪いようでお声を聞き取れ―――」
「や、やってもいいって言ったの!」
やってもいいの?本当に?
「……そ、その……二人ですることになると思う……貴方に頼りきりになると思うわ……それでもいいの?」
上目遣いは狡いっすわ。女の使い方を分かってやがる。ナニが女を武器にしたくないだよ。めっちゃ振り回してんじゃねぇか!これも全部英雄様のご指導ご鞭撻っすか?かー、ブサメンはつれーわーッ!!
「―――は、はい!市民をあっと驚かせましょう!」
「ぅ、ぅん……お願い、するわ」
「はい、喜んで!」
「―――/////」
―――やっべ、可愛い姿に興奮して手掴んじまった。咄嗟に手を離したけど、顔が赤くなってる……。
「す、すみません……こ、これ、使って下さい」
手も肌判定なんだろうか?―――なんか、めっちゃ怒ってるんだが……取り敢えずタオルを渡して―――最悪、土下座も辞さない。
「ん?タオル……何に使うの?」
……なんで言わせようとするんだよ。惨めな気持ちになるだろーがッ!やめろよーッ!虐めんなよッ!!
「あ、その……触れてしまったので、汚れを落とす……的な……お、お手洗いなら!奥の部屋にありますので!」
愛想笑いを浮かべてそう告げ、最後の方は惨めさで捲し立ててしまった……ヘルムさんの表情をそーっと伺うと、あれだけ怒っていた顔はすーっと元に戻り、凛とした瞳に力が宿っているように見えた。
「自分を卑下するものじゃないわ。貴方は凄く立派な人間よ」
「―――は、はあ?」
どういう意味だろ?立派なのは息子だけって言われたばかりだから、意味が分からない。こういう甘い言葉には何時だって裏がある。ヘルムさんに限ってそんな事は無いと思いたいが……手を触る位なら許してあげてもいいって、解釈してもいいのかな?
「なんで驚いてるのよ」
「い、いえ……自分を卑下するつもりはありませんが、立派な人間と言われてもピンと来ないと言いますか……」
「そう、貴方はそんな人間なのね……だから―――」
だから?小さすぎて聞こえない―――疑問を言葉にしようとしたが、ヘルムにジッと見つめられて言葉に出来なかった。
「……先に謝っておくけど、貴方を疑って色々と調べたわ……ごめんなさい」
だから―――あんな事件を起こしたって言いたかったのかな?失踪幇助の話かな……。
「……別に構いませんよ。大した功績じゃなかったでしょう?」
少しだけ意図的に話を誘導した。功績だと思ってますよと伝える事で、どうにかそっちに誘導できればいいなと思っていたが……予想外なことにヘルムさんは、全く別の事を言及してきた。
「そこじゃない……そこじゃないの―――ねえ、一つ聞かせて、貴方が指揮した作戦は、ニケの死亡率が低かった。貴方が怪我をした際も、ニケへの処分は何も無かった―――普通は指揮官に怪我をさせるようなニケは無能と判断されるわ。でも貴方は違った……それはどうしてなの?」
そんなの将来の獲物が死んじゃったら勿体ないだけですし、ニケとの恋愛も本気で考えてた時期だったからだよ!……なんて、正直に言えるはずないんですよねー。てか、指揮官が怪我したらニケは処分されるとか、勿体無いにも程がある。処分するくらいなら頂戴!
「―――ニケの皆さんには……何時も命を助けて貰いましたから―――大事な仲間を死なせたく無かったんです。ですが、指揮官がポンコツなら配属されるニケの皆さんも可哀想ですよね。何人も死なせてしまいました……」
「……貴方は―――」
「はは、ほら、英雄様って一人しか死なせた事無いって聞きましたよ。それも初任務の時だけ、凄いですよね!」
なんか、少しだけ本音が漏れた気がする。クズはクズなりに必死に頑張ったんだけどなー。
負け惜しみの様に告げられた言葉に対し、ヘルムさんは何故か立ち上がり、綺麗な敬礼をしてみせた。
「……貴官に最大限の敬意を評する!誰が何と言おうと私が貴方の功績を讃えるわ」
「―――ッ……」
「貴方は貴方よ。私は貴方のままがいいわ」
「―――ヘルム、さん」
「ふふっ、様付けが取れたわね。さんも要らないわよ」
「い、いえヘルム様、誂っても何も出ま―――あ、取り敢えず寄付は用意しましたので、持ってきますね!!」
逃げ出すように部屋を飛び出した。なんだか変な気持ちになったから……あのまま会話を続けたら、よく分からない事になりそうだった。
「もう……後でいいじゃない」
部屋を飛び出した際にヘルムさんが何か言ってた気がするが、聞こえなかったものは仕方ない。表向きの私室に戻り、金庫にしまわれた一丁の拳銃を取り出した。指揮官時代の遺物。最後の手段として残しておいたが、一番誠意が伝わるだろう。
因みに指揮官が自決用に支給される拳銃はコレクターに高値で売れる。現役での売却は禁止されているが、退役した後の退職金的な扱いで売る人がいるらしい。どれだけ少なく見積もっても五百万クレジット以上にはなる。競売にかければもっと値上がりするはずだ―――指揮官時代にはコアなファンとかが何人かいたからね。
「!?―――う、受け取れないわ!こんな大切な物……」
拳銃を机に置き説明すると、ヘルムは今日一番の大きな声をあげた。この反応は、効果抜群ですね!くらえ、これがプレゼント作戦だ!!
「ヘルム様に使って欲しいんです。売れば結構な額になると思いますよ。私の名前も付けて競売にかければ、きっと値上がりすると思います。ぜひともご活用下さい……あ、ちゃんと申請はして下さいね」
「あ―――あなた……そこまでっ」
おおッ!!効いてるッ!効いてるぞッ!!やっぱり金かッ!プレゼントは額が物を言うって分かんだね!
「ヘルム様の高潔さが齎した物だと思って貰えれば、幸いです」
「―――っ……本当に、いいの……私の為にこんな大切な物……」
「はい、貴方の役に立ちたいんです」
瞳を閉じて長く沈黙したヘルムさんはゆっくりと瞳を開け、机に置いた拳銃に手を近づけた―――何故か、拳銃に手が触れる事はなく―――何故か……何故か手が優しく握られた。
「―――!!?あばばっ!?」
優しく包み込まれる柔らかな手の感触に脳が麻痺する。テンパる姿に笑みを浮かべたヘルムは囁くように呟いた。
「貴方の献身に、最大級の感謝を捧げます……私は必ず海へ行く。貴方の期待を背負って、必ず」
「…………へ?」
い、いきなりどうしたんですか?多額の寄付にテンションぶち上がったんですか?
「それでね、海に行くためには身体が資本だと思うの……」
「は、はあ―――そ、それは、そうでしょうね」
「だから……その……」
頬を染めて俯いたヘルムが、小さく呟いた。
「その……マッサージ、してくれない」
「―――ッ……あ、はい」
ヘルムの心理描写補足になります。
店主(元指揮官):表向きはニケを大切に扱う優秀な指揮官。同僚の失敗した作戦を完璧にフォローしたりと、ある筋では有名人。ニケを捨て駒にしないため、よく怪我をする。
そんな店主の情報を調べたヘルムが色々と考えてみたところ、カジノというのも悪い手ではない事に気づく。ギャンブルという言葉に拒絶反応を示したが、そういう娯楽も人間にとって大切な事だと割り切った。
上記のような高潔さを持ち合わせた店主が何故あんな提案をしたのか……自分が試されていたのでは?覚悟がないと言われれば、確かになりふり構わず縋りついたりするなど、プライドが許さない……もしかして、もしかして―――と、どんどん泥沼に嵌っていった結果です。
因みにヘルムさんは昨晩一睡もしていません……後は分かるな!
ヘルムの行く末アンケート(カジノ化は最終的に複数プレイ・ヘルムが主人公以外の人間とヤる可能性があります)
-
このままマッサージエロへ
-
アドマイヤー号カジノ化へ