禁忌の悦楽~父(義父)と娘(嫁)~体験告白集(オムニバス) 作:浅見智幸
紹介 嫁いでいく愛娘に募らせるアブノーマルな嫉妬心。
入浴中に迫られ強引に・・・・・・
角丸智子・21歳・家事手伝い
せっかく決まっていた結婚をある事情から一年先に延ばすことにしました・・・・・・。
その事情というのは、私にとっては辛(つら)く悲しいことなのです。
優しい父が、私のことを愛するあまりに、してはならないことを私にしてしまったのです・・・・・・。
私はショックで、今はすごく落ち込んでなにもする気がありません。
父は私を結婚させたくなかったのだと思います。
そうに違いありません。
私はまだ21歳で、結婚するにはずいぶん早いほうだと思います。
しかし結婚相手の彼は、とても優しくて、今どき珍しいくらいに逞(たくま)しい男性なのです。
年齢も私より10歳も年上で、エリートのサラリーマンです。経済力もあって本当に大人の男性なのです。
しかし父には、私の良縁が大きなショックのようでした。
私の結婚が決まってからというもの、どうも様子がすっかり変になってしまったのです・・・・・・。
父の異変は結婚式の日が近づくにしたがって、日に日に激しくなってきました。
今まではそんなことなかったのに、私が入っているお風呂を覗くようにもなったのです。
私がお風呂に入ろうとすると、見てても可哀そうなくらいに父はソワソワしました。
そうして私が脱衣場で着ている物をいち枚いち枚脱いでいたら、父が戸の隙間からジーッと私のことを覗いていたのです。
イヤらしいと思いましたが、何しろ相手が私の大好きな父だったので私はグッと我慢していました。
それでも、いくら愛している父からでも、私は裸を見られて恥ずかしくて仕方がなかったのです・・・・・・。
私の裸を覗いただけではありません。父は私が脱いだ下着を手に取り、すごくエッチなことをしていました。
私のパンティの股布を鼻に押しつけて、そうしてクンクンなんてイヤらしく匂いを嗅いだりしたのです。
もう私は恥ずかしくて恥ずかしくて、お風呂に入っていて身体がカ~ッと熱くなってしまいました。
(お父ちゃん、いったいどなんしたんやろう・・・・・・もうプッツンきてはるわ)
私は知らんぷりをして、お湯を体にかけながら、つくづくそう思ったものです。
そして、そんな父のことが、私は心の底から可哀そうになりました。
私の結婚が決まってからというもの、父はすっかりノイローゼになってしまったのです。
父は私に向かってすごいことを平気で言うようにもなりました。
「智子の結婚式の前の日にな、お父ちゃんは智子と一緒にお風呂に入りたい。さっきもそう言って、お宮はんにお祈りして来たとこや・・・・・・」
そう言った父の唇が小刻みに震えていたのです。
父はそんなふうに私を溺愛してたのです。
私は困りはてて、そうして恥ずかしくてただジッと下を向いて黙っていました。
すると、とうとう父は娘の私に変なことをしてきました。
私がお風呂にひとりで入っているときでした。いきなり父がお風呂場に乱入してきたのです。
それもスッポンポンの恥ずかしい格好で飛び込んできました。
「お父ちゃん、すかんわ。出てってよ、なぁ、はよう出てってっ!」
母がいればそんなことはしなかったでしょうに、父は母のいないときを狙ってお風呂に乱入してきたのです。
私は裸の父の胸を思いきり突いて、何とかお風呂場から出そうとしました。
そうしたら父はすごくヒステリックになって、娘の私をとことんこまらせたのです。
「お父ちゃんも一緒にお風呂に入れんかったら、お父ちゃん、カミソリで手首を切るぞ」
父は切羽詰まった感じでそう言って、私を脅しました。
もう私のほうが死にたいくらいでした。
これ以上、私が入浴を拒んだら父は本当に何をするか分からないと、私はパニックを恐れて仕方なく父の言うことを聞いてあげたのです。
「もう、お父ちゃんたら、本気で私のこと愛してるんやね」
父にエッチなことをされながら、私は恥ずかしさを隠すためにそうしゃべりました。
父は娘の私の体中を、スポンジにボディシャンプーをいっぱいつけて隅から隅までエッチっぽく洗ったのです。
「ほんまに智子はええ体してるわ。もうお父ちゃんのチンポが大きいなってアカンわ・・・・・・」
父がそう言ったのでチラッと見てみたら、本当に下半身の肉の棒がピンピンに大きく膨らんで立っていました。
そうしてとうとう父の手が私の胸からおヘソ、さらにその下の恥ずかしいところへ伸びていったのです。
「立って足を大きく開いてみて、なぁ智子・・・・・・」
父に言われて私はそうするしかありませんでした。恥ずかしかったのですが、私は立ちあがってガバっと大きく両足を開いたのです。
そうしたら父が指で私の股の恥ずかしいところをパックリと開いて、しゃがんで中の奥のほうまでジロジロと見ました。
それでも私はそんな父のエッチにずっと耐えていたのです・・・・・・。
しかしアソコの穴の中を指でグチョグチョと洗われたときは、もう我慢も限界でした。
「あぁっ、お父ちゃんっ、もうっ、うちアカンわ、うぅつ、あぁっ」
気持ちよくて気持ちよくて、私はそう言ってつい呻いてしまったのです。
「オメコ、気持ちええか?結婚したら、智子のこのオメコの中に、あの男のごっついチンポが入るんやなぁ‥…ううっ、もうお父ちゃん、うぅつ、智子がオメコを毎日する思うたら・・・・・・ほんまに辛いわ・・・・・・」
そう言った父の目から、ポロポロと涙があふれ出ていました。
そして泣きながら父は、タイルの上に私を押し倒すと上に乗ってきたのです。
そのときばかりは、私も必死に抵抗しました。父のすることがとんでもないことだと思ったからです。
しかし父は強引でした。私の股を強い力でこじ開けると、グイグイ、大きくて硬い肉棒で突きまくったのです。
「うぅつ、お父ちゃんのスケベ!」
私は大きな声でそう呻いて、もうその後は穴の中が気持ちよくて気持ちよくて、父の放出にも気がつかないくらいよがってしまいました。
それが原因で結婚を一年延期したのですが、今の私はショックで口をきくのも辛いくらいです・・・・・・。
おわり
次回、最終話の紹介 可愛い妹は父親にマン汁を啜られている