※この作品はR-18です。

風鳴家の養子に引き取られて、ブラコンでダダ甘の翼お姉ちゃんに愛されまくる   作:オッパイは正義マン

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第2話

 

 

僕は翼お姉ちゃんとお風呂場にいた。僕と翼お姉ちゃんは一緒にお風呂に入る。これは僕ら姉弟としてのルーティンだ。

 

 

ルーティンというか、翼お姉ちゃんが言い出したのだ。僕のお世話は自分がしたいと。

 

 

 

 

「ほら、流すわ」

 

 

 

「うん」

 

 

 

 目を瞑ってシャワーで頭を流されれば、次は躰だ。

 

 お姉ちゃんはボディーソープを泡立てて、自分の躰に塗りつけて……。

 

 

 

「うぅ……」

 

 

 

 むにゅううう❤❤❤❤❤にゅるぅううう……❤❤❤❤

 

 

 

 と、

 

 翼お姉ちゃんのCカップのおっぱいがぼくの背中で踊る。

 

 

 

「ふふ、楓太❤❤、鏡を見てみなさい、あなた、とっても気持ち良さそうな顔をしているぞ❤❤❤❤❤」

 

 

 

「お姉ちゃあん……、だって、気持ち良いからぁ……」

 

 

 

「そんな甘えた声を出さないで❤❤❤❤わ、私も、気持ち良く……❤❤❤❤❤ンっ❤❤❤❤」

 

 

 

 鏡に映ったぼくの後ろの翼お姉ちゃんの顔は赤かった。それで、息もだんだん荒くなって、擦りつけられるおっぱいスポンジの先っぽがコリコリとして来て……、

 

 

 

「はぁ……❤❤❤❤ンッ、❤❤❤❤❤んぅうッ❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 うぅ……、駄目だ、お姉ちゃんの声がエッチになって来て、ぼくも……。

 

 

 

「ふふふ、❤❤❤❤持ち上がって来てる❤❤❤❤」

 

 

 

「うぅ……」

 

 

 

 耳元で囁かれればぞくりとしてしまう。

 

 

 

「いいわよ、❤❤❤❤❤そっちもシてあげるから、❤❤❤はぁあん……❤❤❤❤」

 

 

 

「あぁ、お姉ちゃあん」

 

 

 

「あぁ、楓太❤❤❤❤、良い声……❤❤❤❤❤ンゥっ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 翼お姉ちゃんは僕に抱きつくようにして、くねくねと躰をうねらせて背中を洗ってくれる。ぼくの胸に手を回して、背中を反らすようにして、前も、背中も洗ってくれる。ぼくを立ち上がらせて、股間の茂みを擦りつけるようにして、お尻も、足も、腕はおっぱいの谷間に挟んで……。

 

 

 

僕のちんちんはもうピンと上を向いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 翼お姉ちゃんは変な輝きを帯びた眸でぼくを見下ろして、向かい合わせで、股間のふさふさをぼくのちんちんに擦りつけて洗ってくれる。太腿に挟んで、くぃくぃと腰を揺すって。

 

 

 

「あぁ、お姉ちゃん、気持ち良い……」

 

 

 

「ふふふ、❤❤❤❤そうでしょう❤❤❤❤はぁ、はぁ……❤❤❤❤お姉ちゃんも、すごい、❤❤❤❤❤気持ち良い……❤❤❤❤❤ンぅッ❤❤❤楓太は立派になったわ❤❤❤❤私が、育てて……❤❤❤❤あぁ……❤❤❤❤❤」

 

 

 

 ふるるっと震えた翼お姉ちゃんはエッチで綺麗だった。ピンク色の乳首がピンと膨らんで、股に挟まれたちんちんには、何か石鹸じゃないぬるぬるが塗されているようで。

 

 

 

「じゃあ次は楓太がお姉ちゃんを洗う番ね。お姉ちゃんのこと、綺麗にしてくれる?」

 

 

 

「うん、でも、お姉ちゃんは最初っから綺麗だよ」

 

 

 

「アッ❤❤❤❤」

 

 

 

 そう言えば、翼お姉ちゃんはぶるるっと震えていた。

 

 

 

「ンッ❤❤❤❤、ンッ❤❤❤❤❤」

 

 

 

 と、何か波に揺られるようにして、大きく息を吐いてから戻って来るのだ。

 

 その後の翼お姉ちゃんは、とても色っぽくて、僕はますますドキドキしてちんちんが固くなってしまう。その熱くて硬いちんちんを我慢しながら、翼お姉ちゃんの素敵な躰を隅々まで洗ってあげる。

 

 腋の下も、おっぱいの下も、谷間も。股の隙間も、おまんこも。

 

 乳首を抓んでくりくりと洗ってあげると、翼お姉ちゃんは腰をくねくねとさせながら喜んでくれる。

 

 

 

 

 

 

「はぁッ❤❤❤、はぁッ、❤❤❤❤楓太ぁ……❤❤❤❤もういいから❤❤❤もうおまんこは綺麗になったのぉ……❤❤❤んくぅッ!❤❤❤❤」

 

 

 

「でも、まだまだぬるぬるしてる。それに粘ついて……」

 

 

 

「はぁあん❤❤❤、言わないで……アッ❤❤❤❤、またイくっ!❤❤❤❤」

 

 

 

 そうやって、翼お姉ちゃんがストップをかけると、まだまだぬるぬるしていてもそこで終わるのだった。

 

 そうして二人でお互いを綺麗にすると、僕は浴槽の縁に腰を下ろして、翼お姉ちゃんは股の間に潜り込んで来る。

 

 

 

「さぁ、中まで、ちゃあんと綺麗にするわ」

 

 

 

「うん、お願い、お姉ちゃん、ぼくのちんちんを、中まで綺麗にして」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翼お姉ちゃんが、僕の硬くなってそそり立ったちんちんに綺麗な顔を寄せて来る。

 

 スンスンと鼻を動かして匂いを嗅いで、ホウ、と熱い息を漏らす。

 

 ピンク色で艶々とした唇。見るからに柔らかくて気持ちが良さそうだ。

 

 

 

 ぺろり、と一舐め。

 

 

 

 翼お姉ちゃんは上目遣いで、

 

 

 

 ちゅっ❤❤❤❤

 

 

 

 

 そそり立ったぼくの先っぽにキスをした。

 

 ふにゅっ、と潰れた翼お姉ちゃんの唇。ビリッとちんちんに奔った気持ちの良い痺れ。

 

 ピクピクとちんちんが踊れば、翼お姉ちゃんはチロチロとピンク色の舌で舐めてくるのである。

 

 

 

「うぅう……」

 

 

 

 あまりの気持ち良さにぼくが呻けば、翼お姉ちゃんは嬉しそうに眼を細める。その瞳に、僕はぞくぞくとして、ますますちんちんが硬くなってしまう。

 

 ペロペロと、翼お姉ちゃんが僕のちんちんを舐める。

 

 

 

 これだって、エッチでイケナイことだってことは知っていた。

 

 

 

 でも、お姉ちゃんは義理の姉弟が仲良くなるためだと言って、僕だって、もちろんお姉ちゃんにシてもらいたいから、……シてもらう。

 

 

 

 

 

 

「翼お姉ちゃん、ぼくのちんちんが変なんだ。翼お姉ちゃんの裸を見ていたら、どうしてか、硬くなってきてる」

 

 

 

 

 

 

「うっ、うぅん、なんでもない……でも、そんな、イケナイこと……でも、いずれ楓太のファーストキスも童貞ももらう予定だし、私のファーストキスも処女も受胎も楓太に上げる予定だ。よし、決めたわ!」

 

 

 

「翼お姉ちゃん?」

 

 

 

「良い? 楓太、よく聞いて」

 

 

 

 翼お姉ちゃんはぼくの肩に手を置いて、真剣な顔で見詰めて来た。なんだか眼が怖い気もしていた。

 

 

 

「それはね、勃起って言うのよ」

 

 

 

「勃起……」

 

 

 

「うん、そう。楓太がエッチなことを考えたりすると、おちんちんが硬くなるの」

 

 

 

「ぼく、エッチなことなんて……お、お姉ちゃんの裸……で、でも、今まで翼お姉ちゃんの裸は何度も見ているし、それに、おちんちんが硬くなることもあった。でも、翼お姉ちゃんの裸が頭にチラついて…」

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫よ。安心しなさい❤❤❤それは男の子として普通のことなの。大人の男の人になって、お姉ちゃんを孕ませる準備をしているのよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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