風鳴家の養子に引き取られて、ブラコンでダダ甘の翼お姉ちゃんに愛されまくる 作:オッパイは正義マン
僕は翼お姉ちゃんとお風呂場にいた。僕と翼お姉ちゃんは一緒にお風呂に入る。これは僕ら姉弟としてのルーティンだ。
ルーティンというか、翼お姉ちゃんが言い出したのだ。僕のお世話は自分がしたいと。
「ほら、流すわ」
「うん」
目を瞑ってシャワーで頭を流されれば、次は躰だ。
お姉ちゃんはボディーソープを泡立てて、自分の躰に塗りつけて……。
「うぅ……」
むにゅううう❤❤❤❤❤にゅるぅううう……❤❤❤❤
と、
翼お姉ちゃんのCカップのおっぱいがぼくの背中で踊る。
「ふふ、楓太❤❤、鏡を見てみなさい、あなた、とっても気持ち良さそうな顔をしているぞ❤❤❤❤❤」
「お姉ちゃあん……、だって、気持ち良いからぁ……」
「そんな甘えた声を出さないで❤❤❤❤わ、私も、気持ち良く……❤❤❤❤❤ンっ❤❤❤❤」
鏡に映ったぼくの後ろの翼お姉ちゃんの顔は赤かった。それで、息もだんだん荒くなって、擦りつけられるおっぱいスポンジの先っぽがコリコリとして来て……、
「はぁ……❤❤❤❤ンッ、❤❤❤❤❤んぅうッ❤❤❤❤❤❤」
うぅ……、駄目だ、お姉ちゃんの声がエッチになって来て、ぼくも……。
「ふふふ、❤❤❤❤持ち上がって来てる❤❤❤❤」
「うぅ……」
耳元で囁かれればぞくりとしてしまう。
「いいわよ、❤❤❤❤❤そっちもシてあげるから、❤❤❤はぁあん……❤❤❤❤」
「あぁ、お姉ちゃあん」
「あぁ、楓太❤❤❤❤、良い声……❤❤❤❤❤ンゥっ❤❤❤❤❤」
翼お姉ちゃんは僕に抱きつくようにして、くねくねと躰をうねらせて背中を洗ってくれる。ぼくの胸に手を回して、背中を反らすようにして、前も、背中も洗ってくれる。ぼくを立ち上がらせて、股間の茂みを擦りつけるようにして、お尻も、足も、腕はおっぱいの谷間に挟んで……。
僕のちんちんはもうピンと上を向いていた。
翼お姉ちゃんは変な輝きを帯びた眸でぼくを見下ろして、向かい合わせで、股間のふさふさをぼくのちんちんに擦りつけて洗ってくれる。太腿に挟んで、くぃくぃと腰を揺すって。
「あぁ、お姉ちゃん、気持ち良い……」
「ふふふ、❤❤❤❤そうでしょう❤❤❤❤はぁ、はぁ……❤❤❤❤お姉ちゃんも、すごい、❤❤❤❤❤気持ち良い……❤❤❤❤❤ンぅッ❤❤❤楓太は立派になったわ❤❤❤❤私が、育てて……❤❤❤❤あぁ……❤❤❤❤❤」
ふるるっと震えた翼お姉ちゃんはエッチで綺麗だった。ピンク色の乳首がピンと膨らんで、股に挟まれたちんちんには、何か石鹸じゃないぬるぬるが塗されているようで。
「じゃあ次は楓太がお姉ちゃんを洗う番ね。お姉ちゃんのこと、綺麗にしてくれる?」
「うん、でも、お姉ちゃんは最初っから綺麗だよ」
「アッ❤❤❤❤」
そう言えば、翼お姉ちゃんはぶるるっと震えていた。
「ンッ❤❤❤❤、ンッ❤❤❤❤❤」
と、何か波に揺られるようにして、大きく息を吐いてから戻って来るのだ。
その後の翼お姉ちゃんは、とても色っぽくて、僕はますますドキドキしてちんちんが固くなってしまう。その熱くて硬いちんちんを我慢しながら、翼お姉ちゃんの素敵な躰を隅々まで洗ってあげる。
腋の下も、おっぱいの下も、谷間も。股の隙間も、おまんこも。
乳首を抓んでくりくりと洗ってあげると、翼お姉ちゃんは腰をくねくねとさせながら喜んでくれる。
「はぁッ❤❤❤、はぁッ、❤❤❤❤楓太ぁ……❤❤❤❤もういいから❤❤❤もうおまんこは綺麗になったのぉ……❤❤❤んくぅッ!❤❤❤❤」
「でも、まだまだぬるぬるしてる。それに粘ついて……」
「はぁあん❤❤❤、言わないで……アッ❤❤❤❤、またイくっ!❤❤❤❤」
そうやって、翼お姉ちゃんがストップをかけると、まだまだぬるぬるしていてもそこで終わるのだった。
そうして二人でお互いを綺麗にすると、僕は浴槽の縁に腰を下ろして、翼お姉ちゃんは股の間に潜り込んで来る。
「さぁ、中まで、ちゃあんと綺麗にするわ」
「うん、お願い、お姉ちゃん、ぼくのちんちんを、中まで綺麗にして」
翼お姉ちゃんが、僕の硬くなってそそり立ったちんちんに綺麗な顔を寄せて来る。
スンスンと鼻を動かして匂いを嗅いで、ホウ、と熱い息を漏らす。
ピンク色で艶々とした唇。見るからに柔らかくて気持ちが良さそうだ。
ぺろり、と一舐め。
翼お姉ちゃんは上目遣いで、
ちゅっ❤❤❤❤
そそり立ったぼくの先っぽにキスをした。
ふにゅっ、と潰れた翼お姉ちゃんの唇。ビリッとちんちんに奔った気持ちの良い痺れ。
ピクピクとちんちんが踊れば、翼お姉ちゃんはチロチロとピンク色の舌で舐めてくるのである。
「うぅう……」
あまりの気持ち良さにぼくが呻けば、翼お姉ちゃんは嬉しそうに眼を細める。その瞳に、僕はぞくぞくとして、ますますちんちんが硬くなってしまう。
ペロペロと、翼お姉ちゃんが僕のちんちんを舐める。
これだって、エッチでイケナイことだってことは知っていた。
でも、お姉ちゃんは義理の姉弟が仲良くなるためだと言って、僕だって、もちろんお姉ちゃんにシてもらいたいから、……シてもらう。
「翼お姉ちゃん、ぼくのちんちんが変なんだ。翼お姉ちゃんの裸を見ていたら、どうしてか、硬くなってきてる」
「うっ、うぅん、なんでもない……でも、そんな、イケナイこと……でも、いずれ楓太のファーストキスも童貞ももらう予定だし、私のファーストキスも処女も受胎も楓太に上げる予定だ。よし、決めたわ!」
「翼お姉ちゃん?」
「良い? 楓太、よく聞いて」
翼お姉ちゃんはぼくの肩に手を置いて、真剣な顔で見詰めて来た。なんだか眼が怖い気もしていた。
「それはね、勃起って言うのよ」
「勃起……」
「うん、そう。楓太がエッチなことを考えたりすると、おちんちんが硬くなるの」
「ぼく、エッチなことなんて……お、お姉ちゃんの裸……で、でも、今まで翼お姉ちゃんの裸は何度も見ているし、それに、おちんちんが硬くなることもあった。でも、翼お姉ちゃんの裸が頭にチラついて…」
「大丈夫よ。安心しなさい❤❤❤それは男の子として普通のことなの。大人の男の人になって、お姉ちゃんを孕ませる準備をしているのよ!」