ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
「レオーネ!!」
「人の心配をしてる場合か?」
「え?きゃああ!?なっ、なにを・・・・・・」
レオーネの隣で、同じように縛られているシェーレにも悪戯の手が伸びてきた。男はシェーレのくびれたウェストに手を回し、そのなめらかな肌触りを愉しんでから臀部に魔手を伸ばす。細く締まったウェストとは対照的に、豊かに張ったヒップを撫で回す。そしておもむろに左右の尻たぶを掴むと、ぐいと割り裂いた。
かあっと頬を染めた元殺し屋女が喚く。
「み、見ないでください!」
「見るだけだと思うのか?」
「ひっ・・・・・そ、そこはあっ!」
指はクリトリスに伸びてきた。肛門をいびられるものだと思い込んでいたシェーレは意表を突かれ、滑稽なほどに反応してしまった。包皮をめくられ、媚肉からじくじくと滲んでいる蜜を指で掬い取られ、それを肉芽に塗るよう
にさすられる。男の指が動くたびに、シェーレの肢体はギクンギクンと痙攣し、アヌスが絞まる。
「ほう、本当に感じやすい良い肉だぜ。ほれ、もっとしてやるぞ。」
「いっ・・・・やあっ・・・そっこ、だめっ・・・・ひっ!」
ますますクリトリスは固く尖り、ピクピクと自ら動き出す始末だ。それだけでいかせてみるかとも思ったが、すぐそばでひくついているアヌスを見逃すわけにもいかなかった。
「そうか、だめか・・・・・・。なら・・・・こっちだ。」
「ひゃああっ!!!!!」
シェーレらしからぬ悲鳴が零れ出た。男が肛門を指先で軽く引っ掻いたのだ。腰がビクッと大きく跳ねた。暴れる腰を片手で軽々と押さえ込み、男はなおもアヌスをいびる。爪の先で擦ったかと思うと、指の腹でぐりぐりと押しつける。もうアヌスはすっかり濡れそぼっている。
ぬらぬらした感触が、女を一層鋭敏にしていた。
「んうっ・・・・やめ、あっ・・・・くあっ・・・・」
指が動くごとにシェーレの身体が敏感に反応する。尻穴の皺をなぞるように擦り上げたり、肛門に強く息を吹きかけたりすると、堪えきれない喘ぎ声が洩れ、汗の浮き出した尻を捻る。その頃には、固く締まっていたはずのアヌスはすっかりほぐれ、男が軽く指を押し込んでもほとんど抵抗はなかった。第一関節まで沈めてみたが、シェーレの反応は変わらない。素材がいいだけあって、肉体の準備が整うのも早いらしい。ここまで来ればいいだろう。
「今からお前を抱いてやろう。だが、その前に特別ゲストの登場だ。」
すると扉が静かに開いた。
「ほら、さっさとお入り!」
ピシャァァァァンッ!
全裸に首輪と目隠しといった格好のチェルシー、クロメ、翼が四つん這いのままアカメに鎖を引かれながら入って来る。その歩みはゆっくりで、すぐに歩みが止まってしまう。その度に、アカメが手にしている騎乗用の鞭でチェルシーたちの尻を打ちながら部屋の中央までやってくる。
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