ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
男たちはクロメ、チェルシー、翼をロープで片足吊りに縛ると、いやらしそうにニヤつきながら、彼女たちの裸身をまさぐった。
うなじを舐められ、ぞくぞくするような妖しい快感に堪えていたクロメは、男の舌が腋の下に入り込んでくると悲鳴を上げた。
「きゃあ! ああ、そんなとこっ・・・・くっ、くすぐった・・・・あああっ。」
綺麗に処理してある腋に舌を入れ、挿入するかのように出し入れさせた。こそばゆいだけだったなのに、唾液がローションの役目を果たしているのか、その滑らかな動きと熱い舌の感触が与えてくる感覚にクロメは震えた。
「あ、なにするの! そ、そこ、いやあ!」
こんなところで感じている自分がおかしくなったのではないかとすら思った。
「この柔らけえおっぱいはよ、最初はとろけるくらいなのに、感じてくるとしこってくるんだよな。乳首なんぞグミみたいによ。」
そう言って、男の大きな手がレオーネの豊かな乳房をぎゅうぎゅうと絞り込む。
「乳首は、こうやって。」
「あっ!」
「こうするのがいいんだよな?」
「ひぃっ!」
親指と中指でこねるように根元を揉み込み、人差し指でぎゅうっと上から押し潰す。
「いやっ・・・・・・」
翼は思わず顔を振ったが、男は両手で彼女の頭を抑え、顔を舐め続けた。男の熱い舌が頬や輪郭の線をなぞる。気持ち悪いとしか思えなかったが、それが耳たぶに流れてくると少女も動揺した。
「あうっ」
舌先を尖らせ、耳孔をほじるように愛撫された。耳たぶを舐められ、口に含まれる。さらに耳の付け根をなぞるように舐めてきた。
「んん・・・・・あっ・・・・・・・」
「んで、オマンコはこう指を入れて。」
「やっ!」
「中を軽く引っ掻くようにされるのがたまらねえんだろ?」
「やはあっ!」
男の中指が媚肉に潜り込み、軽く曲げた先端がチェルシーの膣内を抉る。
「チェルシーのクリトリス可愛くて大好きだぜ。最初は米みたいに小さいのに、感じてくると豆くらいになってくる。それをこうしてやると・・・・・」
「ひぁぁぁっっ!」
包皮から僅かに顔を出していたクリトリスの根元を指でつままれ、その皮を剥くようにクリクリされると、もうそれだけでいきたくてしようがなくなる。
「そしてアヌスだな。」
「そ、そこは・・・・・」
「好きなんだろ? こうやって指を入れてグリグリされるといきそうになるんだよな?」
「や、やめっ、あああ!!」
ぬっぽりとシェーレの肛門に挿入された太い指が、グリグリと小さな穴を拡げるように回転する。排泄器官を嬲られる、そこを強引に拡げられるという羞恥と屈辱がたまらなかった。
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