※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ!   作:雛月 加代

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第十九章:妊娠を斬る

「やっっ・・・・・やめて・・・・・」

 

黒ずくめの男に引きずられるように連れて来られると、部屋にいた数人の老人たちが、待ちかまえたように襲いかかってきた。全裸の美女にすっかり昂奮し、社会的地位の高いはずの老人たちが群がってくる。黒ずくめの男に背中を押され、よろめくようにベッドへ手をつくと、たちまち老人たちの手が伸びてきた。拒むチェルシーを広いベッドの上へと引っ張り上げると、その白い肌を撫でさすったり、揉みほぐす。気の早い者は、剥き出しにしたペニスを押しつけたり、握らせたりしている。

 

「往生際が悪いぞ、チェルシー。もう覚悟は決めたはずだろうが!」

 

社長が壁際でニヤニヤしながら見物している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、こっちも出すぞい!」

 

「や、待って!」

 

媚肉を責める老人がそう言うと、チェルシーは反射的に嫌がった。顔を振りたくって拒絶するチェルシーを見て、老人たちはにやついて社長に尋ねる。

 

「なあ、花崎。女はこんなこと言っとるが、いいんじゃろう、中に出しても?」

 

「無論ですよ。いくらでも中出ししてやってくださいや。」

 

「ダメッ! それだけはやめて!」

 

「もう散々オレたちにぶちまけられたじゃねえかよ。それとも、そんなにオレたち黒人の子が欲しいのか?」

 

「バッ、バカなことを言わないで!」

 

社長と美女のやりとりを面白そうに聞いていた老人たちは、あからさまに失望するようなふりで言った。

 

「なんじゃ、もう出されとるのか。」

 

「いやっ。」

 

「なら、今さらかまわんじゃろうが。わしらの子を孕めば、黒人が産まれることはないぞ。」

 

そう言うと老人たちはゲラゲラと笑った。社長も笑いながら言った。

 

「だとよ、チェルシー。黒人を産むのがいやなら、そのじいさんたちの種を孕みな。もっとも、おまえのオマンコが黒人と白人の精液を選別できればの話だがな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「のう、あんた。真面目な話、この女を妊娠させたら、その子はどうするんじゃ?」

 

「さあ、どうしますかねえ。クロメとかいう女の場合は、孕んで女の子

だったら育てて、親子二代のセックス・スレイブにするってことらしいですがね。」

 

「そうか。なら、こっちの女が孕んだら、わしらにくれんかね?」

 

腰を使いながら老人が言った。社長も、なるほどとうなずいた。

 

「それもいいかも知れませんな。チェルシーが孕んで、もしその子が欲しいなら、DNA検査してあんた方と一致したら、譲り渡してもいいですぜ。タダってわけにゃいきませんがね。」

 

「そりゃいい。それなら、是非ともこの美人を妊娠させんとな。」

 

「ひ、ひどい・・・・・・・」

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