ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
「やっっ・・・・・やめて・・・・・」
黒ずくめの男に引きずられるように連れて来られると、部屋にいた数人の老人たちが、待ちかまえたように襲いかかってきた。全裸の美女にすっかり昂奮し、社会的地位の高いはずの老人たちが群がってくる。黒ずくめの男に背中を押され、よろめくようにベッドへ手をつくと、たちまち老人たちの手が伸びてきた。拒むチェルシーを広いベッドの上へと引っ張り上げると、その白い肌を撫でさすったり、揉みほぐす。気の早い者は、剥き出しにしたペニスを押しつけたり、握らせたりしている。
「往生際が悪いぞ、チェルシー。もう覚悟は決めたはずだろうが!」
社長が壁際でニヤニヤしながら見物している。
「よし、こっちも出すぞい!」
「や、待って!」
媚肉を責める老人がそう言うと、チェルシーは反射的に嫌がった。顔を振りたくって拒絶するチェルシーを見て、老人たちはにやついて社長に尋ねる。
「なあ、花崎。女はこんなこと言っとるが、いいんじゃろう、中に出しても?」
「無論ですよ。いくらでも中出ししてやってくださいや。」
「ダメッ! それだけはやめて!」
「もう散々オレたちにぶちまけられたじゃねえかよ。それとも、そんなにオレたち黒人の子が欲しいのか?」
「バッ、バカなことを言わないで!」
社長と美女のやりとりを面白そうに聞いていた老人たちは、あからさまに失望するようなふりで言った。
「なんじゃ、もう出されとるのか。」
「いやっ。」
「なら、今さらかまわんじゃろうが。わしらの子を孕めば、黒人が産まれることはないぞ。」
そう言うと老人たちはゲラゲラと笑った。社長も笑いながら言った。
「だとよ、チェルシー。黒人を産むのがいやなら、そのじいさんたちの種を孕みな。もっとも、おまえのオマンコが黒人と白人の精液を選別できればの話だがな。」
「のう、あんた。真面目な話、この女を妊娠させたら、その子はどうするんじゃ?」
「さあ、どうしますかねえ。クロメとかいう女の場合は、孕んで女の子
だったら育てて、親子二代のセックス・スレイブにするってことらしいですがね。」
「そうか。なら、こっちの女が孕んだら、わしらにくれんかね?」
腰を使いながら老人が言った。社長も、なるほどとうなずいた。
「それもいいかも知れませんな。チェルシーが孕んで、もしその子が欲しいなら、DNA検査してあんた方と一致したら、譲り渡してもいいですぜ。タダってわけにゃいきませんがね。」
「そりゃいい。それなら、是非ともこの美人を妊娠させんとな。」
「ひ、ひどい・・・・・・・」
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