ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
天井から垂れ下がる一本の鎖。その先端に両手首を繋がれ、かろうじてつま先立ち出来るように吊るされている全裸のシェーレ。
「アカメ・・・・?」
息がかかるほど近くに来たスーツ姿のアカメにシェーレは呟く。その瞳には、自分を嬲ったときよりもずっと妖しい光が宿っていた。
「ん~~~~~~~~!」
「っふ・・・・ぺろぺろっ、ちゅぅっ、ちゅくっちゅくっにゅちゅっ・・・・!」
塞がれたままのシェーレの唇の上から、アカメの唇が重ねられる。異常事態にキスには相応しくなく、シェーレの目は大きく見開かれたままだった。アカメはうっとりとした目で、どうにかシェーレの唇を開かせようとするように舌の動きの限りを尽くしていた。
(だ、ダメ!)
危険に関する本能がシェーレに告げたのか。シェーレは、理性を総動員して唇を閉ざす。
「はぁ・・・・シェーレ・・・・・往生際が悪いぞ。」
ゆっくりと、アカメはシェーレの唇から離れていく。シェーレの唇の周囲はアカメの唾液と男たちからの白濁で濡れていたが、決して開くことはなかった。
「でも・・・・・・そろそろかな?」
「アカメ!負けちゃダメです。助けならきっと来ます!」
「気持ちよくなれば・・・・全部を忘れられる。シェーレもそうしろ。」
「ダメです! 正気に戻ってください!」
「私は正気だ。おかしいのはシェーレの方だ!」
これから、アカメも加えた凄絶な陵辱が行われる。どこまで対抗できるか分からないが、シェーレは悲壮な覚悟を固める。
「シェーレの可愛い声、聴きたいなぁ・・・。」
その言葉を合図に男たちの手がシェーレに襲いかかる。
「っくぁああああああああああああ!!!」
燃えるような熱さが全身を駆け巡る。身体中が疼き、乾ききっていく感覚にシェーレは悶えていく。
「一緒に・・・・気持ちよく、なろ?」
「あ、あ、あ・・・・こんな、こんな・・・・んっ! ぁ、ふ、ふぁうぁあああああっっ!!」
もう声を我慢することなどできなかった。指の動きに合わせて腰を揺らし・・・・シェーレはただひたすらに快楽だけを求めた。
そんなシェーレを遠くで見つめるアカメ。
「アカメ様、お願いします!」
「アカメ様!」
アカメは妖しい笑みで男たちを見つめると、
「フフ、いいぞ。」
着ていたスーツを脱ぎ捨て、全裸になると、男のペニスに腰を下ろした。
「どうだ?元殺し屋の私の身体。私のオマンコ?」
そして腰を激しく動かし始める。
「最高です。アカメ様の身体。」
「指の刺激で頭のシンまで痺れます。」
「わたしもお願いします。もう我慢できない。」
完全に快楽に堕ちた二人の極上の美少女に、魔物は喜悦の咆哮を漏らす。もはや何の遠慮もいらない。存分にその身体の全てを味わいつくすだけだった。
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