※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ!   作:雛月 加代

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第二十章:快楽を斬る

天井から垂れ下がる一本の鎖。その先端に両手首を繋がれ、かろうじてつま先立ち出来るように吊るされている全裸のシェーレ。

 

「アカメ・・・・?」

 

息がかかるほど近くに来たスーツ姿のアカメにシェーレは呟く。その瞳には、自分を嬲ったときよりもずっと妖しい光が宿っていた。

 

「ん~~~~~~~~!」

 

「っふ・・・・ぺろぺろっ、ちゅぅっ、ちゅくっちゅくっにゅちゅっ・・・・!」

 

塞がれたままのシェーレの唇の上から、アカメの唇が重ねられる。異常事態にキスには相応しくなく、シェーレの目は大きく見開かれたままだった。アカメはうっとりとした目で、どうにかシェーレの唇を開かせようとするように舌の動きの限りを尽くしていた。

 

(だ、ダメ!)

 

危険に関する本能がシェーレに告げたのか。シェーレは、理性を総動員して唇を閉ざす。

 

「はぁ・・・・シェーレ・・・・・往生際が悪いぞ。」

 

ゆっくりと、アカメはシェーレの唇から離れていく。シェーレの唇の周囲はアカメの唾液と男たちからの白濁で濡れていたが、決して開くことはなかった。

 

「でも・・・・・・そろそろかな?」

 

「アカメ!負けちゃダメです。助けならきっと来ます!」

 

「気持ちよくなれば・・・・全部を忘れられる。シェーレもそうしろ。」

 

「ダメです! 正気に戻ってください!」

 

「私は正気だ。おかしいのはシェーレの方だ!」

 

これから、アカメも加えた凄絶な陵辱が行われる。どこまで対抗できるか分からないが、シェーレは悲壮な覚悟を固める。

 

「シェーレの可愛い声、聴きたいなぁ・・・。」

 

その言葉を合図に男たちの手がシェーレに襲いかかる。

 

「っくぁああああああああああああ!!!」

 

燃えるような熱さが全身を駆け巡る。身体中が疼き、乾ききっていく感覚にシェーレは悶えていく。

 

「一緒に・・・・気持ちよく、なろ?」

 

「あ、あ、あ・・・・こんな、こんな・・・・んっ! ぁ、ふ、ふぁうぁあああああっっ!!」

 

もう声を我慢することなどできなかった。指の動きに合わせて腰を揺らし・・・・シェーレはただひたすらに快楽だけを求めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなシェーレを遠くで見つめるアカメ。

 

「アカメ様、お願いします!」

 

「アカメ様!」

 

アカメは妖しい笑みで男たちを見つめると、

 

「フフ、いいぞ。」

 

着ていたスーツを脱ぎ捨て、全裸になると、男のペニスに腰を下ろした。

 

「どうだ?元殺し屋の私の身体。私のオマンコ?」

 

そして腰を激しく動かし始める。

 

「最高です。アカメ様の身体。」

 

「指の刺激で頭のシンまで痺れます。」

 

「わたしもお願いします。もう我慢できない。」

 

完全に快楽に堕ちた二人の極上の美少女に、魔物は喜悦の咆哮を漏らす。もはや何の遠慮もいらない。存分にその身体の全てを味わいつくすだけだった。

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