ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
キーン、コーン、カンコン。
アカメたちが行方不明になって数日。
「アカメさんたち、大丈夫かしら?」
「心配だな。」
「そうだね。」
「うん。」
静香、ジャイアン、出木杉、スネ夫は心配そうな視線をアカメたちの机に向ける。
「おい、みんな!今日、家に来ないか?面白い物が手に入ったんだ!」
クラスメイトの一人が声をかけてきた。最近この学園に転校してきた伸治だ。おそらくクラスに馴染みたいが故に、自分たちを誘っているのだろう。特に断る理由が無かったので、静香たちは転校生の誘いを受けることにした。
そして放課後、静香ちは伸治の家にやって来た。
「こ、ここが伸治君の家・・・・・・・。」
初めて来る伸治の家を見て、呟いた。敷地は思ったより広く、スネ夫の家よりも広いかもしれない。
「来たか。早く入れ!」
伸治は玄関を開け、静香たちを招き入れた。家に入ると、四人は階段を上がり、二階へとおされる。そして二階には・・・・・・・
男たちは薄笑いを浮かべながら、ロウソクを持った右手を軽く振った。ゆらゆらと炎が揺らめき、芯の根元にたっぷりと溜まっていたロウがぽたぽたと少女の上に垂れていく。
「ひぃあああっっ!」
綺麗に伸びたクロメの背中の窪みに、赤いロウがパッ、パッと華を咲かせていく。ロウの熱さに、クロメの肢体が大きく跳ねて絶叫が噴き上がった。
「おおっ・・・・・こりゃおもしれ。」
そう言って男たちはまたロウソクを傾ける。ロウがつつっとロウソクからこぼれ落ち、ぼたぼたとクロメの柔肌を灼いていく。
「ひぃ! 熱いっ!熱っ! ひぃっ!」
衝撃と熱さに驚き、クロメはくねくねと肢体をうねらせて逃げようとする。しかし、男たちはサディスティックな笑みを浮かべながら、逃げる裸身を追いかけるようにしてロウを垂らしていった。右の肩胛骨付近に垂らされ、クロメが悲鳴を上げて身を捩ると、今度は左の肩胛骨にロウを落とす。すっと素直に伸びた背中の窪みにもぼたぼたと垂らし、白い肌はたちまち固まった赤いロウに覆われていく。
「ひぃっ!あうっ・・・・熱いっ・・・・!」
その熱さにとても耐えきれず、クロメは乳房をぶるんぶるんと揺すってのたうち回っている。溶けたロウがロウソクから垂れるたびに甲高い悲鳴を上げ、弾けるように仰け反った。ロウソクの炎に照らされたクロメの苦悶する美貌や、妖しいまでに蠱惑的な身悶えが、この悪徳人の欲情を燃え立たせていった。
「くく・・・・、もう背中は赤いロウでいっぱいだな。よし、今度はこの白くて丸いケツだ!」
「ひぃああっ、熱いっ!熱いっ!」
クロメのぷりぷりした臀部に、ぼたぼたっと赤いロウが零れていく。
「ひっ、熱っ! あっ! あぐうっ!」
「くっ、クハハハハ、これは楽しいぜ!」
見る見るうちに、よく張ったクロメの尻までが赤いもので覆われていく。もうロウソクは半分に減っている。クロメの雪白の肌が赤いロウですっかり覆われると、男はそのロウを手でボロボロと払い落としてから、またロウを垂らしていった。まだ許す気はないらしい。
「あっ・・・・・ああっ・・・・・あああっ・・・・・!」
クロメが、もうたまらないとばかりに大きくうねり、悲鳴を上げた。クロメは、ロウが肌に垂れるたびに汗がジュッと蒸発する音を聞いたような錯覚を受けていた。肌に刺すような痛みと猛烈な熱さが伝わる。
「あ、はうっ・・・・・いっ・・・・熱っ・・・・・あ・・・・あうう・・・・うんっ・・・・!」
男たちは、休むことなく律動していった。その度にクロメはぐぐっと背中を弓なりにしてきた。
ニヤリ
しばらくの後、クロメが泣き叫ぶのも構わずに、男たちはとどめを刺すように白い尻にぼたぼたっとロウを大量に垂らす。
「あぐううっっ・・・・!!」
ガクガクッと身体を跳ねさせて、クロメは激しく肢体をわななかせた。突っ張ったように肢体を力ませ、ぶるぶると痙攣していたクロメは、ガクッと脱力してベッドに沈んだ。激しい呼吸のせいで、その背中は波打つように大きく上下していた。
この小説は続けた方がいい?
-
続けた方がいい
-
やめた方がいい