ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
「それでは、皆様お待ちかねのレズビアンショーを始めたいと思います。」
舞台の上で仮面をつけた司会の男がマイクを片手に口を開く。
「あ、あぁああああああああああああああああああああああ!!」
何度目になるかはとっくに分からなくなっていたレオーネの絶頂を示す叫び声が木霊する。
「や、やめろ・・・・・」
レオーネは、抵抗することさえもできずに
「こんなの、おかしい。みんな、正気に・・・・・・」
それでも、絶頂の直後にわずかに取り戻す意識でレオーネはみんなに声をかけ続ける。
「あ、ひゃぅ! あ、あっく・・・・・あ、あぁ・・・・・はぁああああああああああ!」
だが、言葉の代わりにレオーネに返されるのは新たな快楽。全身に走る刺激に、レオーネの説得の声は喘ぎ声へと変えられてしまう。
「やめてぇ・・・・・・」
再び大きく身体を跳ねさせ、潮を噴いた後・・・・。レオーネは途切れ途切れの声で、呟く。
「お前たちは・・・・わたしの仲間だろ?それなのに・・・・・・」
言っても無駄なことはレオーネにも理解できつつあった。あれだけの量の媚薬を身体に打ちこまれれば・・・・。これだけの長い時間、男たちに快楽を与えられ続けていれば・・・・・・。どんなに意志の強い人間だとしても、こうなってしまうかもしれない。
「何を言っているんですか? わたし達がレオーネの嫌がることをしたことがありましたか?」
「い、今してるだろ・・・・・っ!!」
「素直じゃねーな、レオーネは!」
全身を走る刺激に力が抜け、レオーネは力なくその場に身を横たえる。
「力が入らなくて、動けない・・・・・」
「違うでしょう? もっとして欲しいから、動かないだけでしょう?」
「そ、そんなことあるわけ・・・・・ひゃぁああああああああああああああああ!!」
同僚たちへの抗議の声は、今度は下腹部に走る甘い痺れによって遮られる。女の舌が、レオーネの割れ目を軽くなぞっていた。
「そこはダメ! おかしく・・・・っ!」
「嘘ばっかり。レオーネ? 自分の格好・・・・・分かってる?」
自分の股間に顔を埋める同僚の方をみやったレオーネは息を呑む。
「~~~~~~~!!」
女の両手は、レオーネの真珠を弄ったり、舐めたりしている。
「ふふふ。こんなに濡らしちゃって。して欲しいんでしょ?」
「違う! 違うんだ! これは・・・・・っ!」
真っ赤になりながら、レオーネは足を閉じようとする。そうしやすいように、女も顔をレオーネの聖域から離し様子を伺う。
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