※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ!   作:雛月 加代

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第二十三章:ショーを斬る (前編)

「それでは、皆様お待ちかねのレズビアンショーを始めたいと思います。」

 

舞台の上で仮面をつけた司会の男がマイクを片手に口を開く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あぁああああああああああああああああああああああ!!」

 

何度目になるかはとっくに分からなくなっていたレオーネの絶頂を示す叫び声が木霊する。

 

「や、やめろ・・・・・」

 

レオーネは、抵抗することさえもできずに仕事場(マッサージ店)の同僚たちに身体を弄ばれる。与えられる快楽に意識を何度も白くさせられていく、そしてその度に観客から興奮の声があがる。

 

「こんなの、おかしい。みんな、正気に・・・・・・」

 

それでも、絶頂の直後にわずかに取り戻す意識でレオーネはみんなに声をかけ続ける。

 

「あ、ひゃぅ! あ、あっく・・・・・あ、あぁ・・・・・はぁああああああああああ!」

 

だが、言葉の代わりにレオーネに返されるのは新たな快楽。全身に走る刺激に、レオーネの説得の声は喘ぎ声へと変えられてしまう。

 

「やめてぇ・・・・・・」

 

再び大きく身体を跳ねさせ、潮を噴いた後・・・・。レオーネは途切れ途切れの声で、呟く。

 

「お前たちは・・・・わたしの仲間だろ?それなのに・・・・・・」

 

言っても無駄なことはレオーネにも理解できつつあった。あれだけの量の媚薬を身体に打ちこまれれば・・・・。これだけの長い時間、男たちに快楽を与えられ続けていれば・・・・・・。どんなに意志の強い人間だとしても、こうなってしまうかもしれない。

 

「何を言っているんですか? わたし達がレオーネの嫌がることをしたことがありましたか?」

 

「い、今してるだろ・・・・・っ!!」

 

「素直じゃねーな、レオーネは!」

 

全身を走る刺激に力が抜け、レオーネは力なくその場に身を横たえる。

 

「力が入らなくて、動けない・・・・・」

 

「違うでしょう? もっとして欲しいから、動かないだけでしょう?」

 

「そ、そんなことあるわけ・・・・・ひゃぁああああああああああああああああ!!」

 

同僚たちへの抗議の声は、今度は下腹部に走る甘い痺れによって遮られる。女の舌が、レオーネの割れ目を軽くなぞっていた。

 

「そこはダメ! おかしく・・・・っ!」

 

「嘘ばっかり。レオーネ? 自分の格好・・・・・分かってる?」

 

自分の股間に顔を埋める同僚の方をみやったレオーネは息を呑む。

 

「~~~~~~~!!」

 

女の両手は、レオーネの真珠を弄ったり、舐めたりしている。

 

「ふふふ。こんなに濡らしちゃって。して欲しいんでしょ?」

 

「違う! 違うんだ! これは・・・・・っ!」

 

真っ赤になりながら、レオーネは足を閉じようとする。そうしやすいように、女も顔をレオーネの聖域から離し様子を伺う。

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