※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ!   作:雛月 加代

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第二十四章:ショーを斬る (中編)

「う、嘘・・・・・・・こんなのって・・・・」

 

力が入らない。だがそれだけでは説明がつかない状況に、レオーネは絶望する。自由になったはずの足は開いたままで、レオーネの意思を伝えることなくその奥の聖域を晒し続けていた。

 

「言っただろう?これは、レオーネ自身が望んでいることなんだ!」

 

「そうです。レオーネが悦ぶのならあたし達も嬉しいです?」

 

耳元で女たちが囁く声に、レオーネの身体がびくんと震える。

 

「~~~~~~~!!」

 

せめてもの抵抗とばかりに大きく顔を背けて、レオーネは女たちに表情を見られないようにする。だが・・・・彼女達を拒絶したり、たしなめる言葉は紡がれなかった。

 

「まだ素直になりきれないみたいですね?」

 

「いや。これだって大きな進歩だろ!」

 

「そういうレオーネもわたし達は大好きよ。」

 

陵辱による消耗で、レオーネの身体から力が抜ける。だらりと下げられた手は、たいそうな胸の膨らみを隠すことはなく。大きく開いたままの足は、頼りなく宙をさまよう。

 

(力が・・・・・入らない・・・・・)

 

意思が伝わらない身体が、今のレオーネには免罪符となる。彼女は、身体が望むがままに任せてしまう。

 

「では、続けますよ?」

 

「待ってろよ。もっと気持ちよくしてやるからな。」

 

「わたしも、そろそろ本気を出させてもらおうかな。」

 

そんなレオーネの様子を確認した三人の女性は、それぞれの持ち場に戻っていく。

 

(のび太・・・・・)

 

最後に頬を伝った想い人への思いがこもった涙を合図に・・・・・。

 

「ふぁあああああああっ!! あっ、あんっ、んっ、っふぅっ、くぅうんっ!」

 

同僚達の愛撫が再開されていく。

 

「きゃぅぅっ、んっ、は、はひ、ひくぅぅぅぁあああんっ! だめ・・・・・だめ、ほんとに、もうだめぇっ!あ、うっ、ふ、ぁ、ああぁっ、いく・・・・・いくのっ、あたし、あたし、いっちゃう・・・・・いっちゃうよぉっ!!ひゃぁあああああああああああああああああああああああああああ!」

 

レオーネは絶頂を迎える。だが、レオーネの方は倒れこんで休むことさえも許されない。女の力強い腕に、レオーネの身体は抱きとめられてしまう。

 

「レオーネ。まだ休むには早いですよ?」

 

「む、無理・・・こんなの壊れちゃう・・・・・」

 

「大丈夫だって。私たちも一緒だ。」

 

「レオーネを気持ちよくさせてあげられる。」

 

「や、待って、少しやすま・・・・・あ、ひ、ぁ、あああっ、くひぁああああああああああああああっっっ!!」

 

再び組み敷かれたレオーネの口からは嬌声が溢れ出す。固く尖った乳首は充血し桜色から鮮やかな赤へと色を変えていた。摘まれ転がされ、成熟な膨らみと共に思うがままに弄られている。

 

「ひぁ、あっ、ふぁああっ!! くぁああああんっ!!」

 

手だけではなく、柔らかく生暖かい舌の感触も増えていた。身体中を舐めまわった後にたどり着いたのは、レオーネの様々な穴。耳の二つの穴。時に喘ぎ声を遮るように口の穴。快楽と罪悪感から二つの瞳から流れる涙を舐め取り・・・・・。

 

「あ、あっ、待て、待てっ! そこは・・・・・あっ、ああっ、ひぁあああううっ!!」

 

尻の穴までも、浅くではあるが女たちの舌が出入りを繰り返していた。

 

「ひぁああっ! あっ、あっ、ダメ・・・・・そんな、とこ、いやや・・・・、あああっ、ひぁぁあああんっ!!」

 

通常ならば、すでに壊れていてもおかしくない程の刺激がレオーネを襲っているはずだ。それでも、刺激の合間に見せるレオーネの目には未だに正気の光が宿っており、命さえ落としても不思議でない快楽の中である程度の正気を保てるレオーネの精神力に観客たちは感心さえ覚えていた。

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