※この作品はR-18です。

ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ!   作:雛月 加代

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第二十五章:ショーを斬る (後編)

「それでは、ここで特別ゲストの登場です。」

 

舞台の上で仮面をつけた司会の男がマイクを片手に口を開く。女たちはレオーネの身体から離れ、様子を伺う。

 

「え・・?」

 

足音が、近づいてくる。多くの時間を共にした相手だと、その足音だけで誰かが分かることがある。レオーネにもそういう存在が何人かいる。

 

「レオーネ。」

 

「あ、あ・・・・・」

 

声ともなれば聞き間違えるはずもない。

 

「そ、そんな・・・・」

 

徐々に近づいてくる声と気配。レオーネは肩を震わせる。

 

「ずっとずっと待ってぞ?」

 

「そうだよ。これでまた・・・・・みんな一緒だね。」

 

「・・・・・・・・・。」

 

吐息がかかるほどの距離までアカメたちが近づく。

 

「あ・・・・・そんな・・・・・・」

 

せめて・・・・とばかりに自分の胸や秘所を両手で覆うが、他の抵抗の間もなく地面に横たえられてしまう。

 

「恥ずかしがらないで。わたし達も一緒だから。」

 

「一緒になれて・・・・・嬉しいでしょう?」

 

見上げる形になってしまったアカメと翼は、レオーネと同じく一糸纏わぬ姿だった。

 

(キレイ・・・・・)

 

自分の置かれた状況を無視して、まずレオーネが思ったのはそれだった。お風呂などで何度も見たことがあるはずの裸なのに・・・・・。快楽により花開かされた身体は、ほんの少し前までの姿とはまるで違う美しさを感じさせた。

 

「ふふふふ。きっと、今、わたし達もレオーネと同じことを考えたよ?」

 

「そうだ。レオーネ・・・・・本当にキレイだ」

 

「・・・・・・・・・。」

 

レオーネにはとても信じられることではなかった。それ程2人はレオーネの目にはキレイに映っていたのだから。

 

「イヤらしくて、可愛い。」

 

「淫靡だっけ?それなのにまだ恥ずかしがってる様子がたまらない。」

 

耳元で代わる代わるに仲間に囁かれ、レオーネは頬を染め、身体を震わせる。

 

「気持ちいいことも、もっともっと覚えて行こう?」 

 

「みんなで気持ちよくなろう?」

 

その言葉に、レオーネの身体から力が抜け、胸を覆っていた手が地面へと落ちる。それを合図に、彼女の身体をアカメと翼の舌が這い回っていく。

 

「ん・・・・・んっ、ふ、ふぁ、ふぁぁ・・・・・・っ」

 

大好きな仲間2人が自分の身体中を舐め、愛撫している。目を閉じても、2人の舌が次にどこに触れるのかが分かる。それにあわせて、舐めやすいように身体を動かしていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミシェル。」

 

「は、会長!」

 

「良いな。レオーネのショーは今宵限りじゃ。ショーの後、レオーネは儂のペットとして一生過ごすのじゃ。」

 

「かしこまりました。」

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