ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
「・・・・・・あれ?」
翼は一糸纏わぬ姿で椅子に座っていた。だが何故自分がこの場にいるのかがハッキリ思い出せない。
「どうかしたか?」
そんな彼女に男は話しかける。
「私・・・・・なんで泣いてるの?世界で・・・・・・ううん宇宙で一番大好きなダーリンと結婚するのに・・・・」
「フフ・・・・・嬉し泣きだろう?この俺の妻となり、俺の子を孕むのだからな。」
男は不気味な笑みを浮かべ、翼の問いに答える。
「そうね、そうよね。ダーリンと結婚するんだもんね。それは幸せだわ。うふふっ、すーごく嬉しい♪」
翼はニコリと笑い、男に抱きついた。
「フフッ・・・・書き換え完了・・・・・か。」
そして男も笑った。
「えっ、なに?」
「何でもない・・・・・今日はこのまま、子宮の中で射精するからな。強制排卵させるから妊娠は確実だ。」
「やったあ♪ウエディングの日に種付けされるなんて、最高の結婚式だわ。」
翼は熱い視線で男を見つめる。
「ねえダーリン・・・・・もう一回翼にキスして。翼、ダーリンの舌、チュパチュパしたいの。」
「いいとも・・・・・そら、気の済むまで吸え。」
「あーーん・・・・・アムッ・・・・・チュプッ・・・・・美味しいっ・・・・チュッチュッ・・・ハムッ・・・チュルルッ・・・・・チュウウウッ!」
先ほど口づけされた時にはあんなに嫌悪し吐き気すらもよおした男の舌・・・・・・その舌を翼は積極的に舐め・・・吸い・・・唾液をノドの奥へと流しこみ嬉しそうに目を細めた。
「ンッ・・・・ダーリンのベロ・・・・美味しすぎ・・・・ンッ・・・いつまでもしゃぶっていたくなっちゃうっ!」
男は嬉々としてキスを貪る翼の腰を不意に揺さぶった。
「さて、そろそろ子宮に入らせてもらうぞ。」
「うんっ、いいよダーリンの逞しいおチンポ、翼の子宮口であむあむさせてっ、ザーメンミルクたくさん飲ませて欲しいな。」
「いいとも・・・・・そらっ、ゆくぞ。」
男は子宮口に当たっている先端を、さらに先へと押し込んでゆく。
ぐぐっ・・・・ぐぐぐぐっ・・・・・
「ああっ♪ダーリンのオチンチン頑張って翼の子宮口を広げてるっ・・・・女の子の大事なトコに入ってくるっ・・・・」
「うっ!」
その様子を遠くから見ていたスネ夫は、前のめりになる。ズボンの股間が窮屈そうに膨らんでいた。
よくよく見てみれば、今にもファスナーを突き破りそうにテントを張っている。
「くくっ、何だ?スネ夫、翼のヌードを見ておっ立ててやがるのかよ。」
「うっ!」
男は面白そうにそれを見ながら言った。
「どうだ、おまえも触ってみたいだろ? 一発やってみたいだろうが。無理もねえ、この身体だ。」
「いいえ、僕は・・・・」
「遠慮するなって。」
「いいえ、本当にいいです。その代わりお願いがあります。」
スネ夫はその場で男に土下座した。
「お願い?」
「はい。実は記憶を書き換えてほしい女がいるんです。」
「なに?」
「チェルシーって言う、僕の同級生なんですけど・・・・。」
「ほぅ。お前、そのチェルシーって女が好きなのか?」
「そ、それは・・・・・・」
スネ夫は、男に見抜かれていた通り、チェルシーに惚れていた。調教で差し出すのは致し方ないにしても、せっかくのこの機会、存分の嬲るつもりだった。場合によっては、調教が終了した後にチェルシーを貰い受け、嫁にしたいとすら思っていた。
この小説は続けた方がいい?
-
続けた方がいい
-
やめた方がいい