ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
とある場所のとある研究室。
「あひ・・・・・ひいぃぃ・・・・・・」
すさまじい衝撃だったが、女は何とかそれに耐えた。そして子宮口に犬の亀頭球がしっかりとはまり込む。
「あぁぁぁ・・・・・・・・・・ダメ、それだけは、ダメ・・・・・ダメェ! 犬の赤ちゃん出来ちゃうぅぅぅぅ!」
子宮を焼き尽くすこの犬の精液が満ちれば・・・・・自分は犬の子供を孕んでしまうのだ。
「ダメ、ダメェェェェ!!!!!」
いくら暴れようと、屈強な雄犬の拘束はまるで緩まない。それ以前に、子宮口にはまり込むように膨らんだ亀頭球は射精が終わるまで外れることは無い。
「あ、ひ、あ・・・・・・・・・・・・・・」
やがて抵抗を諦めたかのようにぐったりした女を余所に、犬は次々と己のザーメンを女に送り込んでいった。犬の射精はとても長い。30分ほど経ち、尾結合まで終えてようやく女は解放された。
「孕まされちゃった・・・・・・犬の赤ちゃん・・・・・」
もはや女は何もかもがどうでもよくなっていた。
「へえー?それで、半人間の子犬が何匹か産まれたと?」
「はい。見た目は普通の犬と変わりませんが、血統書付きですよ? 何せ、人間の血を引いていますから。」
檻には可愛らしい子犬が何匹も吠えていた。その傍らでは、すっかり膨らんだ胸から子犬たちに乳をあげている女の姿が見える。
「へえ・・・・・・・・・可愛らしい犬ね。この血筋なら、さぞかし高貴な雰囲気を漂わせた犬に育つでしょうね・・・・・・・・」
いかにも興味深そうに考え込む上司の姿に、この研究は当たりだと出木杉は確信した。
「それじゃあ、いよいよ次の段階ね。何を作るか決めてあるの?」
「ええ、人魚です。」
人魚、それは上半身が人間、下半身が魚で、川や海にすむ空想上の動物である。
「あ、それと、ようやく手に入りました。」
「何が?ああ、あんたのお眼鏡に適うモルモットが出てきたってこと?」
「お察しの通りです。極上品ですよ。」
「あらら。あんたがそこまで言うなんて珍しいじゃないの。そんなにいい女?」
「僕の短い人生の中では最上位です。顔もスタイルも肉質も、それに道具に至っても、文句の
つけようがありません。」
「ベタ褒めじゃないの。ふうん、そうなんだ。で?今度はその女を使うの?」
「はい。」
「名前はなんて言うの?」
「シェーレです。」
「その女のカルテや個人情報あるでしょ?見せてくれる?」
「わかりました。きっとお気に召していただけると信じております。」
この小説は続けた方がいい?
-
続けた方がいい
-
やめた方がいい