ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
男たちは代わる代わる覚醒剤を飲んで、半狂乱になったように装って少女に襲いかかった。
「オラッ、喰らえ!スーパージャイアンキーック!」
ドムッ!
「げふっ!」
ジャイアンの蹴りを腹に受けて、クロメは体をくの字に折って悶絶する。
「続けて・・・・ファイヤースネ夫キーック!」
ドガッ!
「がはっ!!」
スネ夫の蹴りを顔面に受けて、クロメの血が飛び散った。
「おほっ♪相変わらずいいサンドバッグ♪お前たちもやれよ!スカッとするぜ。」
「もち、やるやるっ!」
「よーし、勘違い女!オレのジークンドーで懲らしめちゃる!アチョー!」
「あっ・・・・・・・・・・あああああっ・・・・」
ドカッ!
ドコッ!
ゲシッ!
「ああっ、ぐはっ!あうっ!」
男たちにとりかこまれ、殴る蹴るのリンチを受けるクロメ。その数はざっと100人を超える。その中には女性も含まれていた。
ドカッ!!
「ううっ!!」
クロメは壁に頭を叩きつけられる。
「あー、スッキリした。悪党を殴って今日もストレス解消っ!」
「うううううっ、ううううううっ・・・・・」
倒れているクロメを笑いながら見下ろす男たち。
「さて心がスッキリしたところで、次は体のスッキリと行きますか。」
スネ夫の言葉に男たちは嬉声をあげる。
「待てってました!スーパークロメタイム、第二部っ!」
「それじゃクロメちゃん、今日もスッキリさせて貰いますよ・・・・・」
男たちはクロメに近づいていく。
「くっ!」
クロメは軽蔑をこめて男たちを睨んだ。
「いいねえ、その目、ゾクゾクするぜ!!」
「はーい、クロメちゃん、お股を広げましょうねー。」
クロメは、約40日間にわたってグループのたまり場だった家に監禁されて暴行・強姦を受け続けた。必死に抵抗する少女の口や手足を押さえ付けて、馬乗りになるなどの暴行を加え、順番に少女を強姦した。その際、剃刀を持ち出して少女の陰毛を剃り、更にその陰部にマッチの軸木を挿入して火をつけるなどの凌辱に及び、少女が熱がるのを見て仲間らで面白がるなどした。少女の太もも、手などに揮発性の油を注ぎライターで点火し、火が消えると更に同じような行為を繰り返して火傷を負わせた。
クロメの指を切断した際には、痛みで泣いて騒いだため、男たちは殴ったり、蹴ったりと暴行を加えた。切断された指は指の根元に細い針金を巻いて止血された。
少女が失禁した尿を踏んだということを口実に、男たちが少女の顔などを拳で何度も殴りつけ、少女の顔面が腫れ上がり変形したのを見て「でけえ顔になった」などと言って笑った。
少女はなんとか彼らの目を盗んでその場から脱出・逃走しようと試みるが、見張りに見つかってしまった。男たちは、自分達から逃げようとしたこの少女の行為に大いに腹を立て、少女の顔面を拳で多数回にわたって殴りつけて、少女の足首にライターの火を押し付けて火傷を負わせるなどした。
その後も、別の不良仲間を加えるなどして、少女を音楽に合わせて裸踊りさせたり、自慰行為を強要したり、少女の顔にマジックペンで髭を描いて興じたり、少女の陰部に鉄筋を挿入して何回も出し入れしたり、肛門にガラス瓶を挿入するなどの異物挿入をしたり、少女にシンナーを吸引させてウイスキー、焼酎などの酒を一気飲みするよう強要し、寒気の厳しい夜中、少女を半裸でベランダに出して牛乳や水などを多量に飲ませ、一度にたばこ2本をくわえさせて吸わせるなど度重なる暴行、凌辱を繰り返した。
顔面を殴られすぎた結果、歯が一本も残っていませんでした。爪を剥がされ、目をえぐられ、耳に爆竹を入れられ鼓膜破裂。子宮には49本の釘と鉄パイプが刺される。
食物は与えられず、栄養失調と度重なる暴行により心身ともに極度の衰弱状態に陥り、食欲は減退した。また、少女の身体の火傷は膿みただれて異臭を放つようになった。
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