ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
裏社会の男たちがワインや酒を片手に安らぐ立食の宴席。彼らの両わきには、まだ二十歳そこそこにしか見えない美しい娘が二人、その甘く匂う女体をピッタリと密着させ、しなだれかかるように甘えてくる。彼女たちは記憶と人格を書き換えられ、さらには肉体改造を受けた肉奴隷たちなのである。男たちの前で半裸身をくねらせている美しい踊り子たちも同様である。彼女らはたしかに売り物の奴隷ではあるが、決して商売女などではない。全員が素人女性で、中には良家の子女だった者もいる。そして驚くべきことには大半がヴァージンなのだ。それを知っていればこそ好色な男たちが鼻の下を伸ばして舌なめずりしているのである。
(さて、どの娘にするか・・・・・・)
すると宴席の出入り口から入場する一人の美少女。
「・・・・んっ!?」
「・・・・おっ・・・・?」
男たちの目線が彼女に注がれる。
「今宵は有意義な時間をお楽しみ下さい!」
扇情的なドレスを身に纏った彼女は彼らに対して丁寧な挨拶を述べる。
「あ、アカメちゃん・・・・本当にアカメちゃんだ・・・・」
「しかもあんなにエロい格好でわしらの前に・・・・・・・」
暗がりの中で舞台を眺めつつ、妖しい笑みを浮かべるアカメ。その光に照らされた舞台の下には男たちが群がり、音曲に合わせてダンスを踊る彼女を食い入るように見つめていた。
「っ・・・・・はぁ・・・・はぁっ・・・・はぁっ・・・・!」
すでに昂っていた身体を躍らせ、小さく息を切らしながら男たちの前で舞い続けるアカメ。全身を激しく揺さぶる度に形の良い乳房を弾ませ、それと共に流れ出た汗を弾き飛ばしながら彼女は男たちの本能を刺激するように踊り続ける。
「っ・・・・・はぁ・・・・はぁっ・・・・はぁっ・・・・!」
身体をくねらせる少女は、くるっと身体を四つん這いにし、今度はその艶やかな尻を見せつけて左右に振りながら、両手を頭の上に伸ばして、くねりくねりと揺らめきながらゆっくりと立ち上がっていく。アカメは完全にストリッパーと化していた。
「はぁっ・・・・はぁっ・・・・・!ふっ・・・ふふっ・・・!」
いずれの男たちはスーツのズボン越しに股間を隆起させ始めており、中には自ら弄り始めている者いた。その最中でもアカメは汗を滴らせながらダンスを踊り続け、熱の篭った意気は限界を超えようとしていた。
「はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・!ふっ・・・・ふふっ・・・・・!」
自らへと視線を向ける男たちに向け、妖しい笑みを浮かべるアカメ。舞台の上で激しく踊り狂っていた彼女はおもむろに自らの纏うドレスの紐へ手を伸ばすと、彼らに対して笑顔を振りまいたままそれを引いて解くのであった。
「っ・・・・・・・・・・・・!?」
「うぉっ、おおおぉぉ・・・・・!」
身体を申し訳程度に覆っていたロングドレスの布地ははだけ落ち、アカメは手に持っていたそれを舞台の下へ群がる観衆へ投げ飛ばす。激しいダンスで息が荒くなる中、アカメは男たちの前で自らの全てを晒けだした。彼女は、男を喜ばすこと、そして自身でも性の快楽をむさぼり尽くすことしか頭にない。
「はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・!ふっ・・・・ふふっ・・・・・!」
そしてアカメの手は自らの胸や秘所を刺激し始める。誰もが目を奪われる見事なロケット乳を、成熟したボリュームと先端の薄ピンクを見せつけるかのごとく、片手に掬いあげてタプタプと揺らしてみせる。そして下端部は、せわしない指の動きに刺激され、すぐに熱い牝の湿りを帯びていた。
「あッ、ああッ・・・・・・ああんッ。」
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