ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
「あっ・・・あああっ・・・・・はああっ・・・・・・ああっ・・・」
部屋の中で息を吐きながら、チェルシーは無機質な白いドアを見つめていた。チェルシーが身にまとっているものは、ソックスと、首輪と、そして彼女の性器を晒すように、がんじがらめにしている針金だけだ。数週間前まで健康的であった肌は、ところどころ傷つき、痛々しい痣にまみれていた。
タッタッタッタッ・・・
「あっ・・・・来たっ・・・・・」
小走りに近づいてきた足音に、唇から喜色の混じった吐息が漏れる。ほどなくチェルシーの前で、錠前を外すガチャガチャという音が鳴り、一人の少年が中に入ってきた。
「あはっ・・・・・・来たあああっ・・・・・」
「はっ、はははっ・・・・おはやっ・・・・・チェルシーちゃん・・・・・いや・・・こんばんはかな?ふへへ、ぐへへへっ・・・・」
「うふふふっ、どっちでもいいよおっ♪私、すっごくすっごく待ってたんだから・・・・。ねえねえ、おチンポ欲しいよぉ〜。早く私のアソコにちょうだい。ザーメンでもオシッコでも早くぅ・・・・」
「慌てないでってば、へへへっ・・・・・」
スネ夫が、下卑た笑いを浮かべながら服を脱ぐ間、チェルシーは針金が食い込むのに構わず、ギシギシと体を揺らして、挿入をせがんだ。はやる気持ちのせいか、所々つっかえながらも男は服を脱ぎ終える。
「ねぇねぇ、早くおチンポおチンポぉ〜」
「へへへっ、焦らないで。その前に挿入の前の挨拶。いつものように可愛く頼むよ。」
「うん・・・・・・スネ夫の・・・・・臭くてって皮かむりのおチンポ・・・・・私のおマンコでゴシゴシして、恥垢キレイキレイしてっ。あ、赤ちゃん出来ちゃってもいいから・・・・私のおトイレマンコの中に・・・・スネ夫のおチンポ汁・・・・・ドピュドピュ排泄してください。」
「ふひひひっ!良く出来ましたっ!」
満足げに微笑むと、少年は愛撫もせず、いきり立ったペニスを挿入した。
ズブウウウッ!
「アッ!はアアアアッ・・・・ああっ、ああああっ♪きもちいいっ!きもちいいよおっ!」
「ふへへへっ・・・・・たまらないなあこの感触・・・・もうオナニーなんか出来ないよ・・・・」
「スネ夫・・・・スネ夫・・・・・私ね・・・・ずっとこれが欲しかったの。ずっと・・・・おチンポでアソコゴシゴシされて、ドピュドピュされる事ばかり考えてたのっ。」
「ふへへっ・・・・ホントにスケベだなチェルシーちゃんは・・・・でも仕方ないか、チェルシーはトイレなんだもんね。」
「うんっ・・・・そうなのっ♪私はおマンコの中にザーメンもオシッコも吐き出されるのが大好きなおトイレなのっ!だから、ちょうだいスネ夫♪おチンポでズボズボして、ザーメンドピュドピュして・・・・私をもっと喜ばせてっ♪」
「本当に・・・・・仕方ないおトイレ娘だなチェルシーちゃんはぁ・・・・・僕に任せて。今夜も気を失うまで、犯しぬいてあげるよ!」
ズブッ!ズチュッ!
「あっ!あはああっ、あああっ!キモチいいっ!キモチいいよっスネ夫・・・・」
「へへっ、へへへへっ・・・・・ホントにチェルシーちゃんは最高だ。最高の便所だっ!チュッチュッ・・・レロレロッ・・・」
「ああっ!ぞくぞくするよぉっ!好きっ好きなの・・・・私、セックスが大好きっ!ねぇ・・・・私のオッパイ吸って!顔ベロベロなめ回してっ!スネ夫、スネ夫っ!」
キュッ・・・・・キュウッキュウウッ・・・・
「くうううっ!締めてきてっ・・・・チェルシーちゃんっ、かけつけの一発イクよっ!濃ぉい精液、子宮の奥にかけてあげる!」
「ああっ!出してスネ夫!私の中に・・・・赤ちゃん汁、ドピュドピュ排泄してっ!」
「くっ・・・・くうううっ!イクッ!」
「ああっ!おちんちん震えてっ・・・・・射精くるっ!あっ、あっ・・・・イッちゃううっ!」
ドピュッ!ドプププッ!ドクッ!
「ああっ、イッてる・・・・おチンポビクビクイッちゃって・・・・出されちゃった・・・いっぱい出されちゃった・・・」
「ふうううっ・・・・奥の奥にかけてあげたよ。へへへっ、何度も突っ込んでも、キツキツでキモチのいいアソコだよ・・・・・」
「次はそうだな。お尻の穴にでも・・・・・」
ザシュッ!
「ぐえっ!!!」
どさっ・・・・
「あれっ・・・・あれ、どうしたのスネ夫?」
突然パタリとスネ夫が床に倒れ、チェルシーが目をパチクリさせる。体が動かせないため、顔に飛び散った血しぶきに気づく様子もない。
「スネ夫?あれ?・・・・・スネ夫、こわれちゃった・・・・・」
「やっと、見つけたぞ!」
「えっ?」
男の向こう側から2人の男が現れる。黒いスーツにサングラス、容姿からして一般人ではない。
「ああっ、新しい旦那様・・・・それも2人も・・・・ねえ、あなたたちも私のこと犯してくれるの?」
キラキラとした目を向けるチェルシーの姿に、2人の男は眉を顰めた。
「おい!女を早く運べ!」
「男の方は?」
「処分しろ。」
男たちはチェルシーを担ぐと、彼女を車の中に押し込んだ。
「ねえねえ、・・・・早く私におチンポちょうだい。私、全然たりないの。アソコもお尻も、お口も・・・・ぜんぶぜーんぶオッケーだから。ねっ、お願い♪」
壊れた心は戻らない。これからチェルシーは木偶ごとく一生を送るのであった。
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