ドラえもん のび太のアカメが斬る!歪んだ未来を変えていけ! 作:雛月 加代
「ハア・・・・・・ハア・・・・お前・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
社長は息を切らしながら、クロメを見下ろす。いつまで経っても抵抗を止めないクロメに社長の怒りが限界に達した。男はクロメの身体から一旦離れると、携帯でどこかに電話を掛ける。
そして数分後。扉がノックされ、誰かが部屋へと入ってきた。
(お、お姉ちゃん・・・・・・・・・・・・?)
それはクロメの最愛の姉であるアカメだった。アカメはドレス姿のまま部屋に入ると、クロメの姿を確認した。そしてゆっくりと、クロメの側までやってくる。殴られた衝撃で頭がクラクラしているクロメは、その場から動く事が出来ず、姉を上目遣いで見つめる。
バシィッ!
するとアカメは予想外の行動に出た。意識がもうろうとしている妹の頬を思いっきりビンタした。突然の事に動揺したクロメはその場に倒れこむ。あまりの事に頭の中が混乱するクロメ。そしてアカメは、倒れている妹の髪を力一杯掴み、クロメの身体を持ち上げる。
「痛いか?痛いだろう?でもそれは、お前が悪いんだぞ!きちんと言うことを聞けば殴られずに済んだんだ!」
アカメは無表情でそんな事を言う。
「お姉ちゃん・・・・・?」
クロメは目を見開くと同時に、涙を流し始める。どんな時でも自分の味方でいた筈の姉が何故?
(なんでそんな事言うの?どうしちゃったの・・・・・お姉ちゃん!?お姉ちゃん!お姉ちゃん!お姉ちゃーーーん!!!)
口の中が切れているクロメはしゃべる事が出来ない為、心の中で叫んでいた。アカメは、引きずる様にして社長の前へとクロメを連れていき、正座させた。そしてクロメの頭を床に押し付け、土下座させる。
「この度は愚かな妹が多大な迷惑をおかけしました!心からお詫び申しあげますっ!ですが、妹は恥ずかしいことに未だに殿方を知らない生娘でございます。そんな妹でもいいとおっしゃってくださるのならどうか・・・お願いいたします。クロメの全てをもらってやってください。」
クロメの頭を抑えながら、アカメもその場で土下座する。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
アカメはクロメを引きずりながらベットに上がる。そして今度は抵抗できないように背後から妹を押さえつける。そして社長は再度クロメのドレスを脱がしにかかり、彼女を下着姿にした。
(や・・・・やだ!!助けて!のび太!!のび太!!)
そして美少女はムリヤリ唇を奪われた。抗う間もなく唇を割られ、閉じた前歯をこじ開けられて、男の舌の侵入を許した。
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