※この作品はR-18です。

【R-18番外編】使命を帯びたTSダンマスは引き籠もる【完全不定期投稿】   作:片玉宗叱

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 エロは初めて書きます。
 本編『淫魔種の性(さが)』の冒頭部分からです。

※後書きに主人公のイメージのラフ画像があります。素人絵なぞ見たくないと言う方は挿し絵表示を是非ともOFFにして頂きたく。


☆淫魔種の性(さが)R-18版 その1

 裏庭での実演の後、シンは仮眠室へと案内された。その途中で、まだギルドが賑わっていた頃に使われていた洗い場の場所も教えて貰えた。

 そこは解体作業で汚れた作業員や外から帰って来た冒険者が身を清めていた場所である。井戸は塞がれてしまっているが、魔法で水が出せるシンには問題なく使える場所であった。

 

 シンがしたのは、まずは昼間に汚れてしまった下着の洗濯である。石鹸はダンジョンで材料を揃えてスキルの図書館で調べて作ってある。洗髪用のシャンプーやリンス、ボディーソープまで作ってしまったのはご愛嬌だ。

 ダンジョン・マスターとは言え、一応は生物としての代謝はあるらしく、髪や身体を洗わないとなんとなくベタつくので彼女は出来るだけ身体や衣服は清潔に保つようにしていた。

 

「うわぁ……。かぴかぴに乾いてるよ……」

 

 シンは魔法で盥(たらい)にお湯を出し、そこに下着を暫く漬けてふやかしてから丁寧に揉み洗いをする。

 

「よし、あとは部屋干ししとけば良いかな」

 

 扇情的なデザインのそれを目の前で広げてシンは満足げに頷いて、それをタオルに包んで傍らに置いて、服を脱いで行く。

 

 裸になったシンは脱いだ服が濡れないように離れた場所へと置くと、髪を梳ってから魔法で出したお湯で濯ぎ、自作シャンプーを付けて泡立てながら洗い始めた。

 髪を丁寧に洗いで濯ぎ、これも自作のリンスとコンディショナーを使って整えた。シンの髪は腰までも長さがあり、ここまで相当に時間が掛かっている。

 その長い髪の水気を軽く取り、洗身の邪魔にならない様に自作のタオルで頭上に纏めた。

 そしてタオルに石鹸を付けて十分に泡立ててから、それを全身に塗って優しく撫でる様に身体を首筋から擦って行く。

 身体を洗う彼女の手は徐々に下がって行き、その豊かな乳房を洗い始めた。撫で下ろすのではなく乳房の下側から揉みしだく様に洗っていると桜色の乳首の先端に手が触れ、彼女は頭の芯に痺れるような感覚が走り「ぁん……」と甘い声を発てる。

 

「んふ……」

 

 シンはその身体をぴくんと震わせながら甘く鼻を鳴らした。

 胸を洗い終えると引き締まっているが柔らかな腹部と腰回り、背中へと手を回して撫で洗う。シンは身体は柔らかく、背中の中央の肩甲骨の下まで簡単に手が届くのだ。

 その後はボリューム感があり形の良い臀部と洗って行き、そして太腿へ繋がる鼠径部を撫で洗う。

 そこまで洗い終えたシンの息使いは何処となく切なげに荒くなっていて、白い肌は薄っすらと紅潮している。

 シンはその指を自身の股間に滑り込ませると彼女の秘所の割れ目から愛液が溢れているのに気付いた。

 

「濡れちゃっってる……。昼間にあんな事があったからかな」

 

 指の間で糸を引く自分の愛液を見ながら、昼に見た下着越しでも分かる位に怒張したストリクタの一物(ペニス)の事を思い出す。

 シンは全身が熱くなるのを感じて、無意識に指で恥丘をなぞると陰核(クリトリス)へと這わせていた。

 大陰唇の割れ目の中、小陰唇のヒダの端に位置するそれは充血して硬さを増し大きくなり、包皮から顔を出していた。

 シンの陰核(クリトリス)は興奮して彼女の小指の爪先程の大きさになっていた。

 それを人差し指と薬指で挟んで、中指の腹で擦り上げた。

 

「あっ! ぁあ……」

 

 さっき乳首に触れた時とは比べ物にならない快感がシンの身体を走り抜ける。

 しゃがんだ姿勢から両膝を床に付け膝立ちの姿勢になると自然と足が開いて行く。

 快感の赴くままに夢中で陰核(クリトリス)を擦り続けるシンは、左手で乳房を揉みしだきながら乳首を責め始めた。

 

「ん、はぁ、ぁあんイイっ……」

 

 シンの嬌声とともにクチュクチュと愛液が溢れ出て濡れた陰裂(おま○こ)を弄る音がギルドの洗い場に響いている。

 いつしかシンは頭を床に付けて尻を上げた姿勢で、右手の中指と薬指を膣の中に入れて激しく出し入れしていた。愛液で濡れている丸見えの肛門(アナル)は彼女の指の動きに合わせる様にヒクヒクと収縮している。

 指を陰裂(おま○こ)に出し入れするジュプジュプともグチュグチュとも聞こえる音が一層激しくなるシンの嬌声と共に洗い場に響き渡る。

 

「あっ、ああぅ! ングっ、イ、イキそう。あヒィ! ひっイク、イクイク! んぁ、あああっ!」

 

 嬌声とも悲鳴ともつかない声を上げて絶頂に達したシンは仰け反り、陰裂(お○んこ)からプシャアと潮を吹いて彼女の右手と床を濡らした。

 絶頂の後、そのままの姿勢でビクビクと身体を震わせていたシンだが、暫くして震えが収まると崩れるように床へと腹ばいになる。

 

「なんか凄く興奮しちゃったよ……」

 

 そう言いながら首を動かして自分の尻が向いている壁の方を目を眇めて見やるシン。

 その視線の先には不自然に塞がれている隙間があった。

 

(してる間に視線を感じたんだけど、あれ絶対に支部長が覗いてたよね。お尻とアソコにビンビン視線が飛んで来てたし、物凄く興奮してるのが気配で分かったし。お陰でこの有様だけど)

 

 暫くして息が整ったシンは身体を起こすと、再び身体を洗い始めた。

 

(支部長は独身って言ってたし色々と溜まってるんだろうなぁ。ま、見られて減るもんじゃないし私は寛大だから許してあげましょう。けど、二度手間になっちゃったなぁ……)

 

 うんうんと、彼女は元男性として上から目線で支部長への理解を示すシン。

 再び身体を洗い終わると背嚢からタオルを取り出して、髪と身体の水気を丁寧に拭き取り、仕上げに魔法で温風を出して乾かした。

 そして下着を身に着けると、眠る訳ではないが寝巻き代わりの丈が短く前の開いたシースルーのベビードールを着た。

 

(今度、ガーターベルトとかストッキングも揃えてみようかな)

 

 一体誰に見せるつもりなんだか、と自分でツッコミを入れてローブを羽織り、洗い場の片付けを手早く済ませると、手にサブコアが取り付けられている杖を持ち、石突を床に付ける。

 散策しながらも行っていたが、ダンジョンマスターとしての食事、地脈からのエネルギー吸収をするのだ。

 

(この辺りは地脈の力が弱いからこまめにやっておかないと足りなくなりそうなんだよね)

 

 サブコアを通して地脈エネルギーを取り込んでいく。ダンジョン内では意識せずに吸収していたのだが、ダンジョン外ではこうしないとエネルギー不足で弱ってしまうのだ。

 シンは一頻り目を閉じて地脈からエネルギー得ると、鼻歌を歌いながら借りたランプを手に提げて洗い場を後にした。

 

「そうだ、報酬とか期間の事を聞くの忘れてた。まだ支部長室にいるかな? 寄ってみるか」

 

 支部長室は借りた仮眠室への通り道にある。シンは支部長室のドアの前に来ると三回ノックする。前世のビジネスマナーで学んだ事で癖になっているのだ。

 

 暫く待つが返事が無い。もう就寝したのかと思い仮眠室に向かおうとしたが支部長室から微かにくぐもった呻き声と荒い息遣いが聞こえた。

 昨日から今朝にかけてゴブリン退治で徹夜した事で、何か体調不良にでもなったのかと心配に思ったシンはドアノブに手をかけて引いた。

 ドアに鍵は掛かっていなかったらしく抵抗も無く直ぐに開く。

 

 ドアを開けてシンが感じたのは昼間とは比べ物にならない位に濃厚で強烈で鮮烈なオスの匂い。

 そして目の前にはランプの明かりに照らされ下半身を露出して大股開きでソファーに座るストリクタの姿が在った。

 ストリクタの手に握らた彼の一物(ペニス)は直に見ると予想よりも遥かに長くて太く逞しい物だった。

 彼の怒張してそそり勃(た)った雁高の一物(ペニス)は、その鈴口(尿道口)から先走った我慢汁で濡れてぬらぬらと黒光りしている。

 

 シンは彼女が入って来た事に気付いたストリクタと目が合った。

 

「あ、いや、嬢ちゃん。これは」

 

 狼狽えるストリクタに、シンはにこりと妖艶な微笑みを浮かべて一言。

 

「支部長、覗きながら興奮していてましたよね? それと私はシンという、ちゃんとした名前があるんですよ」

 

 シンはそう言うと後ろ手にドアを閉め、ぺろりと軽く舌なめずりをする。

 そしてストリクタの座るソファーの前まで来るとランプをローテーブルに置き、彼の目の前で着ていたローブをするりと脱いだ。

 その間、彼女の視線はストリクタの猛々しい一物(ペニス)に釘付けだ。

 そしてストリクタは間近で見るシンの申し訳程度にしか身体を隠していない扇情的な下着姿に見開いた目が釘付けになっており、彼の一物(ペニス)が益々熱く硬く熱(いき)り立った。

 良く見るとシンの下着は濡れ染みが出来ていた。

 

「もっと近くで見たい? そして触りたい?」

 

 シンはそう言って妖艶に微笑んだままベピードールの胸の間にある結び目を解く。

 彼女のたわわに実る豊かな女性の象徴である胸がが露わになりストリクタの目の前でふるりと揺れた。乳首は既に硬くなって膨らんでいる。

 

 シンは下着も脱いでしまうとソファーに座ったままで猛る一物(ペニス)を屹立させて固まっているストリクタの足の間に徐(おもむろ)に膝立ちになった。

 彼女はストリクタの筋肉質で逞しい太股に手を這わせ、彼の股間で猛る一物(ペニス)へと顔を近付けてスンと匂いを嗅いだ。

 濃厚なオスの匂いを間近で嗅いだシンの脳は甘い痺れとともに歓喜で埋め尽くされれる。戸惑う事なく彼女はストリクタの一物(ペニス)に手を添えると、先端の鈴口(尿道口)から溢れている我慢汁をぺろりとその舌で掬い取った。途端に彼女の陰核(クリトリス)を起点にして肛門(アナル)を通り尾骶骨から背筋を通って脳天まで電流が流れたような衝撃が走り抜けた。

 

「これ好き……」

 

 そう呟いたシンは思わずストリクタの一物(ペニス)にむしゃぶりついた。

 亀頭の裏すじから雁首へと丁寧に舌を這わせ舐め取ると、今度は熱く脈打つ竿を丁寧に舐めあげたり唇で挟んで舌先で舌先で突いたりと余す事無く溢れた我慢汁を味わっていく。

 添えていた手は、何時しか左手は竿の根元を握り、右手は陰嚢(キンタマ)を優しく包んで揉みしだいていた。

 

 とろんとした目をして恍惚の表情で一心にストリクタの一物(ペニス)を舐め回すシンを見て、ストリクタは混乱していた。

 確かにシンの沐浴姿を出来心で覗きはしたが、まさか其処(そこ)でシンが自慰を始めるなどとは思っていなかった上に、開いて丸見えになった彼女の陰部(お○んこ)に指が出し入れされる様を見たのと彼女の嬌声を聞いていて我慢出来なくなり、その場で自分で慰める訳にもいかずに慌てて部屋戻ってシンの肢体と痴態を思い出しながら一物(ペニス)を扱いていたのだ。その時に鍵を掛け忘れた為に今の状況になっている訳だが。

 それが今、自分が覗き見をしていた絶世の美少女と言って良いシンが、一糸纏わずにその蠱惑的な肢体をストリクタの目の前で晒し、自分の一物(ペニス)を愛おしそうに舐め回して味わっているのだ。

 彼にはこれが現実とは思えなかったが、一物(ペニス)から伝わるシンの舌遣いと、太腿を時々撫でるシンの長い髪の感触、そしてシンから匂う女の甘酸っぱい香りが、これは現実だと訴えかけていた。

 

「……あ、あのな嬢ちゃん」

 

 ちゅぱっと音を発ててシンがストリクタの一物(ペニス)から唇を離して上目遣いで見上げる。

 

「なあに支部長。あと私はシンだよ? あ、ごめんなさい。触りたいのね?」

 

 シンはそう言うとストリクタの手を取って自分の豊かな胸へと導いた。

 その感触は柔らかく張りがあり、彼が偶に行く娼館の娼婦では決して味わえないものだった。

 彼はシンの乳房を揉みしだきながら、時々その硬くなった乳首も弄ぶ。

 

「んふ、乳首気持ちいい……」

 

 シンはうっとりとした表情で声を漏らす。そして再びストリクタの一物(ペニス)に舌を這わし始めた。

 ストリクタの一物(ペニス)の太さはシンの手では握り切れない程であり、握ったシンの手の親指と人差指の間がシンの指一本分は開いてしまう。さらに雁首はそれよりも一回り大きいのだ、

 

(口に含んで貰った方が嬉しいよね。でも支部長の凄く大きい。入るかな)

 

 シンは大きく口を開けると歯に当たらない様に気を付けながら、ストリクタの一物(ペニス)を亀頭からゆっくりと口へと咥えていく。

 二十センチ以上もあるそれの半分に足りない程を口に含むと同時に喉の奥に亀頭が当たる。しかしそれでシンの淫魔種の肉体は咽たりえずく事は無かった。

 シンは口の中がストリクタのオスの味で一杯になるのを感じると言い知れない多幸感と口腔内に走る快感に襲われ頭の芯が痺れた様に感じた。

 舌を動かすスペースは殆ど無いが、それでもシンは舌を動かしながら、頭を上下させて唇と舌、そして根元を握る手でストリクタの一物(ペニス)を刺激して行く。

 

「ん、んふ、んん」

 

 口の中でシンの唾液とストリクタの我慢汁の混ざったものがジュプジュプジュポジュポと音を発てる。それを時々飲み込みながら彼女は髪を振り乱して頭を上下させる。

 

 いつしかストリクタは立ち上がり中腰でシンの乳房を揉みしだいていた。そしてシンは膝立ちで前かがみだった姿勢から背筋を伸ばして顔を正面に向けてストリクタの一物(ペニス)を咥えながら勃起した陰核(クリトリス)を自分で激しく捏ねくり回し、愛液が溢れる腟内(お○んこ)に指を出し入れしていた。

 シンの口の端からは唾液と我慢汁の混合物が涎の様に垂れ、下の口(お○んこ)からは太腿を伝って愛液が滴り落ちて床を濡らしている。

 

「うっ」

 

 ストリクタが呻き声を上げると、それまで優しく揉まれていたシンの乳房が鷲掴みさた。同時に彼女が口に含んだストリクタの一物(ペニス)が一段と膨らみ、陰嚢(キンタマ)がギュッと縮こまる。

 

(あ、これイク前のやつだ)

 

 それを感じたシンはストリクタの腰に手を回して更に激しく頭を前後させる。

 

「ぐっ、シン、出る。出そうだ」

 

 シンはそれに応える様に更に激しく頭を前後させると、ついにストリクタの一物(ペニス)は限界まで膨張した。

 そして、それまでシンの乳房を掴んでいたストリクタはその両手でシンの頭を掴んで抑え込み、自ら腰を動かし始めた。

 

「うぉっ! うおぉっ! シン! 射精(だ)すぞ!」

 

 激しい腰の動きでシンの喉の奥に叩き付けられるストリクタの一物(ペニス)に彼女は目がチカチカする。そんな激しい動きをされても彼女は痛くも苦しくもなく、寧ろ味わった事のない快感を口腔内に覚えていた。

 

「ん! んんふ(イって)んんふんー(だしてぇー)」

 

「おおおおお! 出るっ!」

 

 ストリクタが叫んだ瞬間、彼は掴んだシンの頭に自分の腰を押し付ける様にしてシンが口に含んだ一物(ペニス)から、濃くて硬めで熱い大量の精液(ザーメン)をシンの喉奥へと注ぎ込んだ。

 喉の奥に当たる熱いモノにシンも絶頂を迎える。眼の前に星がちらつきチカチカと明滅したと思ったら凄まじい快感に目の前も頭の中も真っ白に飛んだのだ。

 それでも無意識にストリクタの一物(ペニス)が脈動する毎にそこから迸る精液(ザーメン)を余す事無く飲み干して行く。

 気が付くとシンはストリクタの一物(ペニス)を扱いて尿道に残る精液(ザーメン)をも啜りつくしていた。

 

「いっぱい出たね」

 

(私、口でイっちゃったよ)

 

 内心で自分の性感に驚きながらも、彼女の眼の前で未だにその硬さと大きさを維持したままでそそり勃つストリクタの一物(ペニス)越しに、息を荒げているストリクタを見上げて微笑みかけるシン。

 彼女は徐ろに立ち上がるとストリクタの形の良い肉付きの良い大きな尻を向けてソファーに膝を付いた。

 

「ねえ支部長。今度はこっちでする?」

 

 シンは片手をソファーの背もたれに掛けて振り向きながら、もう片方の手で尻肉を引っ張って自分の秘肉(おま○こ)を広げてさらけ出して、腰を振って誘惑する。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 それを見てストリクタは生唾を飲み込むとシンへと近づき、その細い腰を掴むとシンの露わになった膣口(お○んこ)に亀頭を一度宛てがった。

 が、しかし直ぐには挿入せずに焦らすように一物(ペニス)の先端で秘所(おま○こ)の陰裂(大陰唇)に分け入り、秘肉(小陰唇)を掻き分けながらなぞり始めた。

 時に陰核(クリトリス)を亀頭の鈴口(尿道口)で捏ねたり、愛液で濡れて光る肛門(アナル)を亀頭の裏側で擦ったりと、行きつ戻りつシンを焦らす。

 

「んはぁ……。焦らさないでぇ……」

 

 振り向きざまに甘えた声でシンが訴えるがストリクタは焦らすのを止めない。

 今度は一物(ペニス)でシンの陰核(クリトリス)を擦りながら、彼女の背中に舌を這わせ、手を前にまわして乳房と乳首を弄び始めた。

 

「あっ、ああ。いい……」

 

 ずりずりと擦られる陰核(クリトリス)への刺激と、舌を這わされる毎に彼の髭も微妙に当たる複雑でぞくぞくとした刺激による快感でシンの意識はふわふわとし始めた。ストリクタの舌は背中から首筋、耳へと達して更にシンの感度を高めて行く。

 

「しぶちょお……。ちゅう、ちゅうして」

 

 シンは首を回して振り返り、若干呂律が回らない口調で言うと、口を開けて舌を出しキスのお強請りをする。

 

 それを受けてストリクタは自分の舌をシンの舌に絡ませた。

 ちゅぷ、ちゅぱと舌を絡ませ唾液を交換する音と、ぬちゃにちゃとストリクタの一物(ペニス)が愛液と我慢汁で濡れそぼったシンの陰裂・陰核(お○んこ)を擦る音がギルドの執務室に響く。

 擦る一物(ペニス)の先端はシンの縦長で形の良い臍にまで達している。

 

「すごい、きもちい。こんあのしらない」

 

 執拗に焦らされてシンは頭がどうにかなりそうだった。

 

「しぶちょ、おねがい。いれて。ちぶちょおのおちんぽ、あたしのおま○こいれて、いっぱいにして」

 

「シン、お前の体は最高だよ。もっと味あわせてくれや」

 

 ストリクタはそう言うと舌を背中から下の方に這わせながらシンの乳首を強く詰まんだ。

 

「ひゃん! いじわるしなぃでぇ」

 

 突然の強い乳首への刺激で思わずシンは声を上げる。

 そんなシンに構わず、シンの尻に舌を這わせながらストリクタは硬くなった彼女の陰核(クリトリス)をその節くれ立った指で責め始めた。

 

「ひゃう! だめぇ! それ、だぁめぇ!」

 

 押し寄せる快感から逃れるようにシンは腰を振るが、その行為が余計に陰核(クリトリス)を刺激する。

 そんなシンを見て、ストリクタはニヤリとイヤらしい笑みを浮かべると、彼女の陰裂(お○んこ)に鼻を埋(うず)めてグリグリと動かしながら、舌で陰核(クリトリス)を舐め上げ始めた。

 

「やだぁ! おま○こおかしくなっちゃうよぉ。しぶちょおのおちんぽ、いれてよぉ」

 

 それでもストリクタはクンニを止めない。じゅるりとシンの陰裂(おま○こ)を愛液を啜りながら舐め上げると、今度は舌を尖らせて腟内(お○んこ)へと差し込んだ。勿論、手は休まずに陰核(クリトリス)と乳房と乳首を責め続ける。

 シンの中でストリクタの舌が暴れる毎に、彼女の喘ぎ声は激しく大きくなって行く。

 

「いやぁ! イっちゃう! おちんぽでイキたいのぉ。しぶちょおのあついしる、いっぱいおねがい」

 

「シンは我儘で欲しがりだな。良いぜ。何回でも満足行くまで射精(だ)してイカせてやるよ」

 

 そう言うストリクタは悪い顔をしていた。彼はシンをひょいと持ち上げるとソファーの上に仰向けにして足を開かせる。

 仰向けにされたシンの表情は頬が紅潮して恍惚として視線が定まっていない。

 そんなシンにストリクタは自身の一物(ペニス)を見せ付けるように、彼女の開いた足の間で膝立ちになった。

 

「シンが欲しいのはコレ(・・)だよな」

 

「ひゃい。しぶちょのおっきいおちんぽ、ほしいでしゅ」

 

 仰向けにされたシンは腰を動かしながら自分で胸を揉みしだき懇願する。

 

「ったく、シンは可愛い顔してとんでもねえ淫乱だな」

 

「そんあのそりゃないもん。あたしはじめてだよ?」

 

 その言葉に驚くストリクタ。しかし洗い場でのシンの自慰行為と部屋に入って来てからの行動や言動を思い出して、まさかなと思い直す。

 ストリクタは膝立ちから腰を落として怒張して脈動する自身の一物(ペニス)の亀頭をシンの膣口(お○んこ)に当てがう。

 シンの表情が歓喜に変わると、ストリクタはゆくりとシンの中にへとその太く逞しい一物(ペニス)を埋(うず)めて行く。

 

「っ!〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

 

 まだ亀頭も入り切らないうちに、シンは声にならない声を上げて仰け反った。

 

「くっ、キツいし狭いな」

 

 ストリクタは一気には入れず、ゆっくりと小刻みに抽挿(ピストン運動)を繰り返し解す様に動かしながら自身の一物(ペニス)をシンの腟内(お○んこ)の奥へ奥へと進めて行く。

 

「んぁあ〜、おっきい、しぶちょおのおっきいよぉ」

 

 その間シンは仰け反りながら嬌声を上げていた。抽挿されるとそれで陰核(クリトリス)回りが引き摺られて更なる快感をシンに与える。

 

「あんん、んふ、ぃい。きもちい」

 

 ストリクタが抽挿を繰り返しながら一物(ペニス)をシンの腟内(おま○こ)に埋めて行くと、シンの膣壁(お○んこ)はストリクタのモノを締め付けながら受け入れて奥へと誘う。その度にシンの嬌声は激しさを増して悲鳴と大差なくなっていた。

 

「ひぐぅ、ぁああ! あふぅ、ぁうっ」

 

 抽挿の度にジュップジュップと音を発てて秘所(お○んこ)から粘度が高く白濁した愛液*1を溢れさせながらシンは悶え狂う。溢れた愛液は彼女の尻とストリクタの陰嚢(キンタマ)を伝って糸を引いて滴りソファーを濡らしている。

 そして、ついにその先端がシンの子宮の入り口をノックした途端にシンは絶頂を迎える。

 それでもまだストリクタの一物(ペニス)は根元まで入っていない。

 

「ぃひぃ! いぐぅ〜!」

 

 イクと同時にシンは秘所(お○んこ)から潮を吹いた。

 

「シン、先にイったな? これはお仕置きだな」

 

 息も絶え絶えでぼんやりとしていたシンはその言葉を聞いて懇願する。

 

「やだぁ、ちぶちょおぬかなで。あたしもっとイけゆ」

 

 繋がったままでシンは上半身を起こすとストリクタの首に腕を回して彼の唇を貪る。

 図らずも対面座位に近い体制になってしまい、より深くストリクタの一物(ペニス)がシンの腟内(おまん○)の奥へと突き刺さり子宮を圧迫した。そしてついに長く極太のそれを根元まで飲み込んだ。

 

「いひゃあぁん」

 

 シンは堪らずに仰け反り腰を浮かす。

 

「今、軽くイっただろ? それじゃお仕置きだ」

 

 ストリクタはそう言うとシンの尻を掴んで持ち上げながら膝立ちになる。急な浮遊感にシンはストリクタに巻き付けた腕の力を増して、更に彼の腰に足を回してしがみ付く。所謂『だいしゅきホールド』&『駅弁スタイル』の形となった。

 

「おらっ! なんぼでもイッテいいからな」

 

 ストリクタはシンを抱えたままで激しく腰を突き上げてシンの恥丘に打ち付ける。打ち付けるられる毎にシンの子宮は押し潰されて上へと押し上げられる。

 

「あひゅ、やぁ、とんじゃぅ」

 

 ばちゅんばちゅんと音を発ててストリクタの腰が打ち付けられる毎に彼女は悲鳴の様な嬌声を上げて身を捩って嬌(よが)り狂う。

 ストリクタの長くて雁高極太な一物(ペニス)の雁が膣壁(おま○こ)の肉壁をゾリゾリと擦る度にシンの快感は高まって行く。

 ストリクタも狭くキツくも貪欲に一物(ペニス)に絡みついて来るシンの腟内(お○んこ)のヒダと動きに驚嘆しながらも、その快楽を味わい尽くすつもりで時に激しく、時にゆっくりと、そして複雑に捻り中を掻き回すように腰を動かす。

 もし最初にシンに口で抜いて貰っていなかったら速攻で果てていただろう。それ位に彼女の中は熱く絡みつく快楽の壺だった。

 

「シン、お前の○んこは最高だよ! 今までで一番イイ!」

 

「ほんろ? あたちのみゃんこきもちい? んぁあ! しぶちょのちんぽいい! おみゃんこなかこしゅれてきもちい! らめぇ、おくぐりぐりしゃりぇたらとんじゃ、ひう!」

 

 激しく交わりながら、何方(どちら)ともなくお互いの唇を貪り、舌を絡ませ合う二人。結合部からは愛液と我慢汁が混ざり合い、激しい動きで泡立ち白濁しながら滴っている。

 

 ストリクタの腰を打ち付ける速度とストロークが一気に増してシンの子宮を押し上げる。

 

「いぐぅ! いっじゃぅう!」

 

「俺ももうイキそうだ! おらぁ! 一緒にイケ!」

 

「いぐ! いぐ、いぐぅ〜!」

 

「うぉおおお! 射精(で)る! 孕めぇ!」

 

 そう叫ぶとストリクタは、抱えたシンの尻を引き寄せてより深く一物(ペニス)を彼女の膣(おま○こ)の奥の子宮に目掛けて押し込んだ。

 同時に彼の一物(ペニス)から、シンのフェラチオで出した時よりも更に熱い濃い精液(ザーメン)が腟内(おま○こ)の奥の子宮口へと注がれた。

 

「$%&#ゝ!! ¥ゞ>∇∌∈∋∝〜〜〜〜!」

 

 熱く迸る精液(ザーメン)を奥で感じて、もはや何を言っているのか分らない叫び声を上げてシンは絶頂を迎えて仰け反ると、再び秘所(お○んこ)から潮を吹いて、それがストリクタの一物(ペニス)と陰嚢(キンタマ)を濡らす。

 

 大量に射精してもなお、ストリクタの一物(ペニス)は痙攣する様に脈動する度に精液を吐き出し、それに合わせて彼は腰を小刻みにシンへと押し付ける。

 そしてシンはその動きの度にビクンビクンと小さく絶頂を迎えていた。

 

 ストリクタは熱い精液(ザーメン)を吐き出し切ると、ソファーへシンをそっと降ろして、一物(ペニス)をシンの腟内(おま○こ)から抜き取った。

 栗の花の匂いを強くしたような臭いが部屋に漂い、開いたシンの秘所(おま○こ)からはコポォと大量の精液(ザーメン)が溢れ出す。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 それを見ながらストリクタはソファーにドカリと腰を下ろした。

 眼の前で恍惚の表情を浮かべながら股を広げてストリクタの精液(ザーメン)を垂れ流すシンを見て、これは現実なのかと疑問に思った。

 思い切り頬を抓ってみるととても痛い。それに夢中で気付かなかったがゴブリン討伐の時に負った擦り傷もヒリヒリと痛む。

 

 そんな事を考えていたら、いつの間にかシンがむくりと上半身を起こしてとろんとした目で股間から溢れているストリクタから注がれた精液(ザーメン)を見詰めていた。

 

「しぶちょうのせーし……。もったいない……」

 

 そう言うやいなや彼女は溢れ出たそれを手で掬い口に運んだ。じゅるじゅるちゅちゅっとイヤらしい音と共に口に含む。そして暫く味わうようにしてからゴクリと飲み込んだ。

 

「おいしい……」

 

 オスの精気がたっぷりと含まれた精液は淫魔種の女にとっては飛び切りのご馳走である。

 シンは夢中で掬い取り、次々と飲み干して行く。

 

「なくなっちゃった……」

 

 溢れたモノを粗方飲み干したシンは残念そうに自分の股間を見詰めている。

 

「おい、シン。大丈夫か?」

 

 ストリクタはシンが快感のあまりに錯乱してしまったのかと思い心配になって声をかけた。

 

「あ、支部長。男女の目合(まぐわい)って、ものすごく気持ち良いんですね」

 

 ストリクタの方を向いて、にこりと微笑むシンは幼気でしかしどこか妖艶だった。

 

「あ、お掃除しなきゃ」

 

 ストリクタの一物(ペニス)から垂れる残滓を見付けたシンは言うが速いか彼の股間に顔を埋(うず)めて柔らかくなったそれを口に含むと、丁寧に舐め上げ始めた。

 根元から先端に向かって扱き取る様に唇を窄めて尿道に残った精液(ザーメン)を吸い上げる。

 ちゅぱちゅぱとシンがしゃぶる音が暫く続き、ちゅぽんと態と音を発ててその唇はストリクタの一物(ペニス)から離された。

 

「ん、やっぱりおいしい」

 

 そうシンは一言呟くと、今度は一物(ペニス)に付いているシンの愛液との混合物を丁寧に舌で舐め取って行く。

 射精したばかりのストリクタにはそれは視覚的にも刺激が強かった。

 大体、高級娼婦ですらこんな事はしてくれない。ストリクタには始めての経験だ。甲斐甲斐しく『お掃除』をするシンを彼は黙って見詰めていた。

 

「こっちも綺麗にしちゃいますね」

 

 そう言うとシンは以外と強い力でストリクタをソファーに押し倒し仰向けにすると、尻を彼の方に向けて胸の上に跨り腹這いになった。

 ストリクタの眼の前に、まだヌラヌラと濡れて光るシンの秘所(おま○こ)とヒクヒクと収縮する肛門(アナル)が丸見えになる。

 シンはそのまま、再びストリクタの股間に顔を埋めると、今度は陰嚢(キンタマ)を袋のシワを延ばしながら丁寧に舌で舐め取りはじめたのだ。

 陰嚢(キンタマ)を舐められるなどストリクタには始めての経験だ。擽ったいような変な感じがして思わずシンの尻を掴んで胸元から上へと引き寄せると、自分の残滓が在るのも構わずに彼女の陰核(クリトリス)に舌を這わせる。

 

「あん、支部長。まだお掃除が終わってないんですよ」

 

 状態を起こしてながら腰を引いてストリクタの舌から逃れたシンは、振り向きながらそう言った。

 

「今度は私が支部長を気持ち良くさせますからね。おイタしちゃメッ! ですよ」

 

 ストリクタの腹の上で身体の向きを変えたシンは、そのまま彼の唇を塞いで舌を入れ来る。

 

「ん……、んちゅ……」

 

 舌を絡ませるだけでなく、ストリクタの口腔内を蹂躙するようにシンは舐め回した。

 

「すぐに元気にしてみせますからね」

 

 シンの有無を言わせぬ微笑みに、ストリクタは只々頷くしかなかった。

 また体勢を入れ替えて再び尻をストリクタの顔の方へと向けて、少し小さくなって柔らかくなった一物(ペニス)を口に頬張り、亀頭と雁首を重点的に舌で責め始めた。

 

 これからが本番だとばかりにシンは舌と口を使いストリクタの一物(ペキス)のツボを責め立てながら、秘所(おま○こ)を開いて見せ付けている。

 

 二人の長い夜は始まったばかりである。

 

*1:
本気汁と言うらしい。まじると読む。




 まだまだ三回戦四回戦と続くんじゃよ。
 正直、R-18で書いている作者の方々は尊敬します。中年の枯れたオッサンの私にはエロを書く熱量を維持するのは大変でした。
 いやホント、若い頃みたいにリビドーが溢れまくっているなら、もう少しなんとかなるんでしょうけど。

 一応、アンケートを用意しました。今後の参考にさせて頂きたく、三択ですのでお気軽にお願いします。

 取り敢えず挿し絵のテスト。主人公のイメージのラフ画像。

【挿絵表示】

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