※この作品はR-18です。

マセガキヴィランに敗れ墜ちたドスケベヒーロー教師❤絶倫巨根マセガキチンポでミッドナイトは孕む   作:オッパイは正義マン

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第5話

「じゃあ始めるか」

 

 

 

 連次はそう言うと、返答も待たずに睡に口付けをした。

 

 年齢相応の恋愛で行うようなピュアなものではない。唇同士が触れ合ったと思ったらすぐさま舌が閉じた唇を無理やり破り開いてきた。

 

 

 

 そのまま口内に侵入してきた連次の舌は睡の舌を見つけ出すと触手のように絡みついてくる。その動きに呼応するように睡の舌も連次の舌を抱きしめていく。

 

 

 

「んちゅ……れろ……」

 

「ぢゅぷ……❤❤❤❤うむっ……❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 もうどちらがどちらの声やらわからない。

 

 互いが互いの口内を貪り合う水音だけが室内を満たしていた。

 

 

 

 

 

 

 舌と舌がくっつきすぎて一体化してしまったような心地よさに包まれる

 

 ただ舌を絡め合っているだけなのに、もう睡の秘所はぐっしょりと濡れそぼっていた。

 

 

 

 

 無論、興奮しているのは睡だけではない。限界まで勃起した連次の巨大な男根が先ほどからずっと睡の腹部に押し付けられている。彼もまたキスをしているだけで限界まで昂っているのだ。

 

 

 

「んむ……❤❤❤ぷはぁっ❤❤❤❤」

 

 

 

 どちらからともなく口付けが終わりを告げる。

 

 永遠とも思えるような時間だった。

 

 正常な状態に戻ったはずだというのに、なぜか睡は今現在の自分の口に違和感を覚えてしまうくらいだった。

 

 思わずキスの残滓を残さず堪能するかのように口内を探ってしまう。

 

 

 

「あ、あぁんっ……!❤❤❤」

 

 

 

 そんな気持ちを知ってか知らずか、連次の手が睡の乳房へと伸びてきた。巨大すぎる乳肉がぐにぐにと変形していく。

 

 

 

 

 力強く握られ、揉まれているはずなのになぜか痛みはまったく感じない。それどころか乳房の内部がぽかぽかとあったまってきているのを感じた。

 

 

 

 

 指先でくるくると撫でるように乳輪をいじられるとすぐにぷっくりと浮き上がってしまった。乳首も充血してビンビンに勃起して吸われるのを今か今かと待ち構えているようだ。

 

 そんな身体の期待を裏切ることなく連次は睡の胸を口に含んだ。

 

 

 

「うぅ、ん……❤❤❤❤っ……ふぅ……❤❤❤❤❤ん……っ❤❤❤❤」

 

 

 

 先刻口内を蹂躙したときの動きが今度は敏感な乳頭に襲いかかる。

 

 舌ですら耐えがたい快楽が性感帯の乳首に耐えられるわけがない。すぐに睡は大きな声で喘ぎ始めた。

 

 

 

「あんっ!❤❤❤ ああんっ!❤❤❤❤ んっ……んんんっ!❤❤❤❤❤」

 

 

 

 もうこの女の乳はなにをしても快楽を覚えるのだろうな、そう確信した連次は歯を立てて軽く乳首を甘噛みした。

 

 

 

「やっ……❤❤❤❤きゅふぅんっ!❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 思わず小動物の鳴き声のように喘ぎが出てしまう。

 

 胸をいじめられているだけだというのに、あまりの刺激に睡は軽く達してしまっていた。

 

 

 

 

 睡はベッドに寝転がると濡れそぼった淫肉を指で割り開き、言外にペニスの挿入を懇願した。

 

 先ほどのように強制されてのものではない。自らの本心からくる交尾のおねだりだった。

 

 

 

 メスに求められたオスの取る行動はひとつしかない。

 

 連次も無言のまま亀頭を膣口にあてがった。

 

 

 

 

 

 

「んんんんっ……………❤❤❤❤❤❤あああああぁぁぁぁぁっ!!!❤❤❤❤❤」

 

 

 

 遠慮の一切ない最奥までの挿入に睡は歓喜の悲鳴をあげた。

 

 

 

 

 

 突如、頭の中では見えない火花がチカチカと断続的に点滅を繰り返している。

 

 

 

 

 まるで最初から知っているかのように睡がもっとも快楽を得られるポイントをゴリゴリと亀頭で殴りつけてきたからだ。

 

 

 連次のメスを墜とすことに特化した長いペニスだからこそ攻撃することのできる究極のGスポットだった。

 

 

 

「お゛っ、お゛ぉ゛っ!❤❤❤❤❤ あう゛うぅぅぅっ!!❤❤❤❤❤」

 

 

 

 もう睡の口からは獣のような喘ぎ声しか出てこなくなっていた。

 

 

 

 男根が膣壁を擦るたび、自分の意思とは無関係に叫声が聞こえてくるのできっと脳と身体の接続が切れてしまったのだろうなと思った。

 

 

 

「ほらっ僕のチンポがいいんだろっ!睡!」

 

 

 

「お゛っ!❤❤❤❤❤❤このチンポがいいの゛ぉっ!!❤❤❤」

 

 

 

 睡は躊躇うことなく即答する。

 

 

 

 いるのは快楽を貪るのに必死な一匹のメスだけだ。

 

 

 

 そんなメスと子作りを目的としたセックスしているのだから、もうこれは比喩でもなんでもなく交尾以外のなにものでもないだろうな、と有剣は思った。

 

 

 

 ならば自分も一匹のオスとして振る舞う以外にない。

 

 余計なことを考えるのはやめ、ただ射精するためだけに身体を動かし始めた。

 

 

 

 室内は獣の鳴き声と肉のぶつかり合う音、そして愛液の奏でる水音で満たされていた。

 

 意思ある人間の言葉が発されたのはやはり射精の直前だった。

 

 

 

「出るっ! 出るぞ睡っ! 孕めっ!孕め孕め孕めぇぇぇっ!」

 

「ああああっ!❤❤❤❤❤ できちゃう! ❤❤❤❤❤本当にできちゃうからぁっ!❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

 

「……くぅっ!」

 

 

 

 一瞬の静寂ののち、睡の膣内に大量の精液が注がれた。そんなことを感じる神経は通っていないはずなのに、なぜか子宮に染み渡るような感じがした。

 

 

 

 少しの間抱き合って過ごしてから連次がペニスを引き抜くと、入りきらなかった精液がごぽりと膣口からこぼれ出てきた。

 

 

 

 

 睡は自分の子宮に連次の子を孕んだと、実感していた。

 

 

 

 

(ああん………❤❤❤旦那様のおちんぽで孕んじゃったわ………❤❤❤❤❤)

 

 

 

 

 

 

 

 

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