三重県内のとある大型の旅館内で行われることとなった、聖マリア国際高等学校の女子生徒の「修練」。
担当することとなったのは、台湾からやってきた3人の男たちだった。
どの男たちも格闘技の心得を持ち合わせており、しかも日本の高校生とくらべても体格がいい。
今回なぜこの特訓が行われることとなったのかというと…。
今、旅館内の大部屋にいる女子生徒たちは皆、とある「パンツ」を履いているのだ。
その「パンツ」には、ある秘密がある。
それは、ズボンやスカートを脱いで、それを丸出しにした途端、超人的な力を発揮することができるのだ。
身体能力の大幅な向上。常人よりも早く走れたり、怪力を発揮することができたり。
それだけではない。
突風を起こすことができたり、電気を発することができたりするのだ。
それはほんの一部。生徒やそのパンツにより、能力は異なるのだが。
今回女子生徒たちに手ほどきをすることとなった男の一人であるリーチェンはこう言っていた。
「パンツの力に頼りすぎてはいませんか?きちんとした格闘技を使いこなせていなければ、意味はないと私は思います」
それは、ただその超人的な力のみに頼っていても、本当の強さとは言えないということだ。
だからこそ、今回の特訓で彼女たちは、自分の技をより磨く必要がある。
「さて皆さん。しっかりとついてきてくださいね」
リーチェンがそう言った。
その横で、彼女たちの顧問ともいえる学校医の神城雪恵は黙って彼の発言に耳を傾けていた。
こうして、特訓は幕を開けた。
まず、行ったのは基本的な形の訓練だ。
基礎となる動きを繰り返し行うというもの。
リーチェンたちはパンチやキックの動かし方などを、教えていた。
彼らの動きを真似するかのように、生徒たちも動く。
生徒たちの動きを見ていて、リーチェンたちはそのキレや動作などをしっかりと確認をする。
彼女たちの動きは、どこかぎこちなさがあった。
本格的な格闘をやっていないがゆえに、その動きにはどこかたるみがあるように見えた。
リーチェンたちは本場の格闘家だ。
彼らがその動きをすれば、しなやかな動きに見える。
だが、彼女たちはしょせん、パンツの能力に頼っているだけの、スタイルのいい少女たちにすぎなかった。
「まだまだ。動きになまりがありますよ!もっとしなやかに、爽快に動かせるはずだ」
教えている男のうちの一人、チエンが彼女らを叱咤激励していた。
その後も彼女たちは身体を動かし続ける。
チエンの叱咤激励にへこたれることなく、しっかりとその格闘の動きを身に付けていく。
彼女たちの汗が光る。
そして1時間後……、休憩の時間となった。
「よし、ここまでにしましょう!」
チエンが言った。
「ふぅ……」
「疲れたぁ~」
息をつく女子生徒たち。
彼女たちは、大部屋の隅っこで壁に背をつけて体育座りをしていた者もいれば、畳の上に倒れて上を向いている者もいた。
慣れない動きに、彼女らは苦戦していた。
そんな中、参加していた天川三月、天川財閥の令嬢は、涼しい顔をして座っていた。
他の者たちと違い、余裕すら感じられた。
彼女はある程度格闘の心得は得ていたので、ウォーミングアップともいえる先ほどの動作確認は苦ではなかった。
長い白銀色の髪は、団子状にして丸くしてある。彼女の瞳は蒼かった。
「どうしました?」
そんな彼女のもとにやってきたリーチェンが話しかけてきた。
「いえ別に」
「あなた、すごいですね。全然息切れしていないようだ」
「えぇまあ」
すると、他の男たちも彼女のもとへとやってきた。
「君、名前は?」
「天川三月です」
その名前を聞いたリーチェンが、納得した顔をした。
「ほお、あなたが天川財閥の!月実の娘ですね」
「母を知っているのですか?」
三月が気になる様子で、リーチェンの顔を見る。
「ええ。月実に連れられてこちらに来たんです」
「どうですか。日本は」
「いいところだ。だが、台湾とは違う文化が多くて、同じアジアといえど、異国だ」
リーチェンは満足そうな顔をしていた。それを見た三月が微笑む。
「お仕事ですか?」
「いえ。休暇をとってこちらに」
「そうだったのですか」
「あなた、将来は何になりたいとかあるのですか?」
「ええ。将来は大学に入り、そこで教師になる勉強をしようかと」
「ほお。意外ですね。お父様の役職である会長の座につくのではなく、別の道を歩むとは」
リーチェンが興味深そうに三月を見つめている。
「私も家に縛られるのは嫌なので。妹の弥生も、私と同じく好きなものややりたいことがあれば、それをやり遂げるために頑張ってほしいなって」
三月は、離れている場所にいる双子の妹、弥生の方に目を向ける。
弥生は今、親しい仲間と談笑していた。
「頑張ってください」
リーチェンが励ます。
「はい。でも今は、この修練を頑張らなくては」
三月が真剣な顔つきになって言った。
その後、休憩時間が終わり、再び練習が始まった。
休憩時間が終わり、引き続き、修練の再開だ。
リーチェンが先ほどのように女子生徒たちに向かい合うように立っている。
その横に、チエンとロンが並び立つ。
リーチェンがこんなことを言い出した。
「さて。みなさん、先ほどは基本的な動きの確認のためにいろいろな型の動きを確認しました」
彼の言葉に、生徒全員が耳を傾けている。
「これからは実戦形式で行っていきましょう」
彼の提案に、生徒は驚いたような表情を見せた。
「え?いきなり実践って……」
「大丈夫ですよ。皆さんならできます。そう。みなさん、今は『パンツ』は履いてないはず」
生徒たちが緊張気味な顔をする。そう。彼女たちが現在、ズボンの中に隠し、履いていたのは…。
「日本が誇る伝統的な下着。真っ白で、汚れ一つない、由緒正しき『ふんどし』。修練用でつけてもらっていると思います」
「…?」
「そう焦らなくても大丈夫。我々も『同じ』ですからね」
困惑気味の彼女たちを目の前にし、リーチェンがズボンを脱いだ。
リーチェンの生の脚と太ももが姿を現す。健康的で鍛え抜かれた、大きな木のようにたくましい脚だ。
そしてその股間には、白い布が巻かれていた。
それは、日本の伝統下着、『ふんどし』であった。
彼の太い物が、ふんどしを履いていてもくっきりと形を浮かべている。彼の大事なものは相当太くて大きいようだ。
リーチェンはふんどし姿となり、堂々と立っていた。
そんな彼の股間を見て、生徒たちが顔をそらすかのようにする。まあ、見知らぬ男性のアソコを見ても、恥ずかしいものは恥ずかしいのだろう。
「皆さん。怖がらなくても大丈夫。あなた方も履いてるなら、同じことができるはず」
リーチェンが安心させた。
三月は一緒に部屋にいた雪恵をちらりと見た。
肝心の雪恵はというと…。
雪恵は先ほど履いていたスカートを自分の足元に置き、下半身をふんどしではなく、自らの下着のみの状態にしていた。
つまり、今の雪恵はパンツ丸出しというわけである。
紺色のレースの入った、青色のパンティだ。
素材も手触りがよさそうな、高級感のあるものであった。
そんな彼女を見た三月は、どうしてパンツを出す必要があるのか疑問に思っていた。
リーチェンたちも自分たちも、皆白いふんどしを股間に巻いている。
それなのに、雪恵だけが巻いておらず、元から履いていたであろうこんな上品なパンツを丸出しにしているのか、意味が分からなかった。
もっとも、雪恵も自分たちと同様、パンツ丸出しになると超人になるのだが。
雪恵の視線が三月の方を向く。
それに気づいた三月は慌てて視線をリーチェンたちの方へと戻した。
幸い、雪恵には気づかれてはいなかった。
いや、雪恵の方があえて気づいていないふりをしたのか。
股間に包んだふんどしを晒したリーチェン。
それを見て、ロンとチエンも、同じくズボンをずるっ、と下ろして、それを畳の上に置く。
そして、彼らも、股間を包む純白のふんどしを丸出しにした。
やせ形のロンの男根は、意外と太かった。
あまり肉がついていないように見えるが、彼の男の勲章は、立派だった。
台湾料理店の経営者で太った体系のチエンの男根はというと、白いふんどしから丸みをおびてもっこりと膨らみを見せていた。
体型相応といった男根だった。
3人とも女の子たちを目の前に、恥じらいなく、そのふんどし姿をさらけ出している。
「では皆さん。私たちと同じく、この聖なる布を股間に巻き付けているはず。それを今から晒してもらいましょう」
「え!?」
リーチェンの言葉に女子生徒一同が驚く。
「心配はいらないですよ。これはあくまでも修練の一環です。心置きなく、恥を捨てて晒しなさい」
丁寧な言葉を使って促しているが、その声色からは強い威圧感を感じる。
生徒たちは戸惑いながらも、リーチェンの指示に従い、履いているジャージのズボンのゴムに手をひっかけ、それをずるりと脱いだ。
彼女たちが股間に巻いていた、汚れがひとつもない、真っ白で美しいふんどしが姿を現した。
女子高生たちの美しい太もも、シミひとつない美脚が、台湾の男たちの目の前に姿を現した。
それを見たロンの股間が反応したようだ。
ふんどしの中の男根が、ピクリと動いたようだ。
「おお……。さすがは日本育ちのか弱い花たち。似合っているね」
チエンが、女子生徒たちの股間のふんどし姿を見て、感嘆の声を上げた。
「皆さん。恥ずかしがらず、堂々してください」
リーチェンが生徒たちを励ます。
「はい」
こうして生徒たちも教えている台湾人の男3名も、ふんどしを晒していた。
「さて、脱いだところでここからが本番となります」
リーチェンが言った。
「今から先ほどと同じく、基本動作のトレーニングをしてもらいます」
ズボンを脱ぐ前に行った、パンチやキックの動き、そして型の動きだ。
リーチェンが言う。
「下半身が身軽になったので、蹴りに関しては少しは動きが速くなっているはずでしょう」
いやらしい視線ではなく、まじめな目線で彼女たちの股間を見る。
「まずは蹴りの動作だ」
そう言って、リーチェンが女子生徒たちに向かって指示を出した。
「我々に続いて、同じ動きをしてください」
ロンとチエンが、彼女たちの目の前で、両手を前に出して構え、そして脚を高く上げた。キックの型だ。
それを見た女子生徒たちも彼らにならい、蹴りを放つ。
「はいっ!はいっ!」
掛け声が大部屋内に響く。蹴りを放つ度に、リーチェンたちのふんどしの中の男根が左右に揺れ動く。
一方、ついていない三月たちは、股間の付け根にじわりと汗をにじませていた。
三月は雪恵の方へ顔を向けた。
彼女は相変わらずパンツ丸出しのまま、平然として立っている。彼女たちの動作を、黙って見ているだけだ。
三月は雪恵の下着に目が行ってしまう。
彼女のパンティは、清楚で上品さがあり、三月から見てもセクシーだった。
「いいですね。白い布で包んだ股間を晒し、蹴りの動作を放つ。なんとも美しい」
リーチェンが言った。彼は本当にうっとりとした表情をしている。
「はい、終わり」
リーチェンがやめるよう指示をする。生徒たちはそれを聞き、動きを止めた。
「さすがは名門校のお嬢様たちだ。俺たち格闘家からしてみれば、まだ動きは未熟だが、基礎的な動きはしっかりしている。やはり超人なだけある」
ロンが三月たちの方を向いて称賛した。
「次はパンチの型です。皆さん、行きますよ」
リーチェン、ロンとチエンが両手を前に突き出し、拳を振るう。
生徒たちもそれにならって同じく拳を前に突き出す。
ふんどし丸出しで、まっすぐにパンチを放つ彼女たちは、まさに美しく見えた。
「はいっ!はいっ!」
掛け声と共に、少女たちが拳を繰り出す。
そんな様子をみているロンの男根は激しくふんどしの中で盛り上がっていた。
「はあっ……はあっ……」
ロンの呼吸が荒くなってきた。
相手もふんどしを履いているのだが、それでも興奮するのだろう。
「はあはあ……。なんて素晴らしいんだ……。日本の女の子たちも、とても美しい」
チエンも鼻息を荒くしながら、下半身をふんどし姿にしている少女たちを見てつぶやいていた。
やがて、女子生徒たちによる基本動作の練習が終わった。
「では最後に…。皆さん、今から我々によるお股のチェックを行いたいと思います」
「え!?」
リーチェンの言葉に女子生徒一同が驚く。
「これはあくまで修練の一環です。れっきとした鍛錬のメニューなのですから、もう少し我慢してください」
「お股のチェック」と言われても、生徒たちは何をされるか不安だった。
それもそうだろう。知らない男たちにそんなことを言われたら、何が起こるか、何をされるかわからない。
リーチェンが言った。
「心配はいりません。ただ私たちに股間を触られるだけです。大丈夫ですよ」
リーチェンは優しく、生徒たちを諭すように語り掛ける。
「では、まずはあなたから」
リーチェンは、最初に一番左にいる少女を指名した。
黒く長い髪を三つ編みにしている少女だ。
リーチェンは彼女のふんどしに包まれた股間を、愛撫し始めた。
「うっ…。んっ…」
少女は顔を赤らめて身体を震わせている。それを見たリーチェンは、
「ほお。デリケートな部分なので感じているんですね」
と、ほほ笑んだ。三つ編みの少女はそれがうれしいどころか恥ずかしく感じていた。
「やめてください」
と、声を上げるが、リーチェンの手は止まらない。
「はい、終わり」
リーチェンが手を止めて、終了の合図をした。
「次、あなた」
リーチェンは次にその隣にいた少女のお股を触る。
チエンもロンも、別々の少女の股間をふんどし越しではあるが撫で始めた。
大部屋にはどこか異様ともいえる光景が広がっていた。
ふんどしを巻いた男が、直立で立っている少女たちのふんどしに包まれた股間を、愛撫している。
これが何を意味しているかはわからないが、何かを試しているかのようだった。
そして…。
「はい、終わり」
リーチェンが最後の少女の股間から手を離した。
最後に指名されたのは、弥生だった。
弥生は顔を真っ赤にして、何も言わずに我慢していた。
姉の三月の方はというと、チエンに撫でられていた。
流石の彼女も、この状況には動揺していたようだ。
「ふむ。あなたたちがどのような人なのか、今日の修練を通して、わかったような気がします。申し訳ありません。少し時間をとってしまって」
リーチェンが謝った。
特訓はとりあえず終わりのようだった。
「基本動作に関する特訓はこれで終わりたいと思います。皆さんはひとまず、部屋に戻ってください」
リーチェンが女子生徒たちに指示を出す。
「あの、質問いいですか?」
一人の生徒が、リーチェンに聞いた。
「はい。なんでしょうか?」
「このふんどしって、つけた意味ってあるのですか?」
それを聞いたリーチェンも、月実より送られてきたもので、これをつけて行ってほしいと依頼されてふんどしをつけているため、詳しい意味はわからなかった。
だが、思うままの答えを出すことにした。
「私たちと一緒のものをつけることで、協調性を磨く意味はありますね」
「はぁ…」
生徒は少し戸惑いがちだった。
「では、部屋に戻ってもらいます。ですが、まだ修練は終わってませんよ。夕方からまた、トレーニングに入ります」
生徒たちはそれを聞いて、固まった表情になった。
「では、解散です!」
こうして、女子生徒たちによる「ふんどしによる基礎修練」が終了した。
女子生徒たちは、自分たちの部屋へと戻り、夕方の「修練」に備えることとなった。
休憩を終え、時刻は夕方の17時30分ごろ。
女子生徒たちはリーチェンたちに呼ばれた。
次に行う「修練」の内容とは…。
「次に行うことはですね…。あなたたちには筋力のトレーニングを行ってもらいます」
リーチェンが言った。
次に行うのは、いわゆる筋トレであった。いたってシンプルな内容だ。
「無論、今からズボンを脱いで、ふんどし丸出しでやってもらいますからね」
そう言いながら、リーチェンたち台湾人3人はズボンを下ろしてふんどしを丸出しにした。
相も変わらずふんどし越しの男根は太くて雄々しい。
女子生徒たちも彼らに続き、ジャージのズボンを下ろしてそれを床に置き、ふんどしを出す。
生えていない彼女たちのふんどしは、白さも相まってどこか美しさすら感じさせた。
そして、彼女たちはリーチェンの指示に従い、筋トレを始めた。
「はいっ!はいっ!はいっ!はいっ!はいっ!はいっ!」
掛け声と共に、腕立て伏せ、腹筋運動を行う。
それから、背筋、スクワットといった、全身を使う筋肉トレーニングを行った。
「はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……」
次第に少女たちの呼吸が荒くなる。
汗で濡れたふんどしが、彼女の尻や太ももを透けさせる。
その様子を見たリーチェンたちは、股間を膨らませていた。
「はあはあ……。なんて素晴らしいんだ……。日本の女の子たちのふんどし姿……。とても美しい……」
ロンは鼻息を荒くしながら、下半身をふんどし姿にしている少女たちを見てつぶやいた。
男なので、そんな反応をしてしまうのも仕方がないのだろう。
腕立て伏せをしている少女たちのお尻は、つややかに光っていた。
まるでむきたてのゆでたまごのような、白くてみずみずしいお尻である。
「うっ……ううっ……」
「はぁっ……!はぁっ……はぁっ……。はぁっ……!」
「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ!」
そう掛け声をあげて、必死に身体を動かしている。
上半身は学校指定のジャージ。下半身は純白のふんどし。
まさしく、ふんどし少女の出来上がりだった。
「はい、そこまでです」
リーチェンがストップをかけた。
「はぁはぁ……」
女子生徒たちは動きを止めて、その場でへたり込む。
さすがに、彼女たちにはかなりこたえたようだった。
「では、今度は逆立ちをしてもらおうかと思います」
「えぇ!?」
女子生徒たちの声が上がる。
「あの、それは流石に無理なんじゃ……」
「大丈夫ですよ。皆さんならできます」
リーチェンは優しくリードをした。
女子生徒たちは文句を一つも言わず、言われるがままに逆立ちを行った。
「はい、いいですよ~」
「はーい」
リーチェンの合図に合わせて、女子生徒たちは足を上げる。
ふんどしに包まれた小ぶりなお尻が、リーチェンたちの前で露わになる。
「おおぉ……!」
それを見た男たちからは感嘆の声が上がる。
「いいぞ……その調子だ!」
「もう少し足を上に上げよう!」
チエンもロンも、テンションが上がり少女たちに要望を送る。彼らは修練どころではなさそうだ。
「ふぅ……ふぅ……。はぁはぁはぁ……」
ふんどし少女の逆立ちは続く。
「はぁはぁはぁ……」
やがて、女子生徒たちは限界に達し、ゆっくりとふんどし姿で倒れてしまった。
「よく頑張りましたね。これで今日の修練は終わりです。明日もありますのでお楽しみに」
今日の修練は終わりのようだ。それを聞いた少女たちは、安堵したかのように立ち上がり、自分たちの泊まる部屋へと戻っていった…。