愛野麗菜 三つ編み眼鏡っ子、はじめての試合
東京都某所にある、とある大型の体育館にて。
ここで、格闘技の試合がいま、行われようとしていた。
格闘技ファンたちは、この体育館で行われようとしている試合に出場する選手の勇姿を拝もうと、関東地方は勿論のこと、はるばる関西や東北方面からも、この体育館へと詰めかけていた。
今日の試合は、日本中で注目を集めている新手の若手格闘家が繰り広げる試合だった。
観客の殆どは格闘技ファンたちであったが、中には、プロやセミプロの選手も客として体育館に足を運んでいた。
体育館の中を見てみよう。
格闘技の試合の舞台である大型のリングが、その中央に設置されている。
リングサイドには、試合の実況や解説を勤めるアナウンサーと解説者が座る席が設けてある。
客席では、試合を観戦しに来た格闘技ファンたちが、試合開始を今か今かと待ちわびていた。
「さあ! 間もなく試合開始です!」
アナウンサーの女性が、マイクを通してそう叫ぶと、観客たちは一斉に歓声を上げた。
わぁーっ!という歓声が、体育館の中に木霊する。
試合開始と聞いて、観客たちのテンションは一気に上がり、まさに試合の幕が開かれようとしていた。
「それでは両者ご出場です!」
アナウンサーの女性がそう言うと、目の前の大型ゲートが開き、二人の選手が姿を現した。
一人は、スキンヘッドにサングラスをかけた大男だった。
白のタンクトップの上に派手なヒョウ柄のコートを羽織っており、白のズボンと黒のエンジニアブーツを履いている。
その身長は190センチを越えており、屈強な体格をしている。
もう一人は、女性の選手だった。
女性というより、見た感じからして女子高生くらいの見た目の少女であった。
青みがかった黒髪をふたつの三つ編みにしており、眼鏡をかけている美少女だ。
白い柔道用の道着を着ている。
道着の上から、豊満な乳房が押し上げていた。
その乳房の大きさは、一般的な女子高生よりもかなり大きめだった。
足には青色の運動靴を履いていた。
「これより、『令和の野獣』南郷虎丸対『文武両道の天才美少女』愛野麗菜の試合を開始します!」
アナウンサーの女性が、観客たちに向かってそう叫んだ。
それに応えるかのように、観客たちの歓声が上がった。
「両者、前へ」
試合実況者が、リングの上にいる二人に対してそう告げる。
それを聞いた大男、南郷虎丸は、ドスドスと足音を立てながら前へと進む。
衣服やいかつい見た目もあり威圧感を感じさせる。
それに合わせて、少女、愛野麗菜も前へと歩んだ。
ふたつの三つ編みの髪がゆらゆらと揺れ、道着から押し上げている乳房も振動する。
試合開始を前にして、大男は不敵な笑みを浮かべる。
対する少女は怖じけることなく、キッと見つめていた。
そんな二人を、観客たちは拍手で迎え入れた。
「それでは…。両者構えっ!」
それを聞くと、虎丸と麗菜は、お互い、ズボンのゴムに手を引っ掛けた。
その状態で互いの目を数秒だけ見つめたあと、手に引っ掛けていたズボンを一気に足元まで下ろした!
ずるるっと音を立て、虎丸と麗菜のズボンは足元まで下がり、その下着が露になった。
下着が露わとなると、観客席からまたしても歓声が木霊する。
先程よりも大きめの歓声だ。
彼らは選手たちのこのズボンを脱ぎ、下着を晒すパフォーマンスを拝みにこの試合を見に来たようだ。
南郷虎丸の下着は、黒のボクサーブリーフであった。
パンツのゴムを見ると有名企業の英文字が白文字で書かれており、マニアであれば知っているであろうブランドもののパンツのようであった。
虎丸のボクサーブリーフは、ぴっちりと彼の股間に張り付くようにして着用されている。
鍛え抜かれた美脚と太ももは岩石のように筋肉ががっしりと付いており、入れ墨が刻まれていた。
黒のボクサーブリーフを着用しているために、虎丸の逸物がわかりやすく主張している。
体格に似合った大きな肉棒と睾丸袋がもっこりと、黒色の布地の上から押し上げている。
「虎丸さ〜ん!かっけー!」
「『令和の野獣』が黒だとっ!」「ちんこでっか〜!」
そんな観客たちのどよめきを聞きながらも、南郷虎丸は鋭い眼光で麗菜を睨みつけていた。
対する麗菜はというと、青と白のストライプ柄のパンティを履いていた。
女子高生にしては幼いような気がするが、一部の層からは興奮されそうなパンティだ。
リボンなどは付いておらず、シンプルかつ地味なものだった。
道着のズボンは足首まで下ろされている。
足には白のハイソックスを履いており、謎の色気を醸し出している。
麗菜は下ろしたズボンを雑に蹴るようにしてどかし、履いている運動靴も脱いでそれも蹴ったズボンの近くに足で移動させた。
これで麗菜は、白の靴下を履いた足でリングを分でいることとなった。
「両者、前へ!」
試合実況者がそう告げると、南郷虎丸と麗菜は腰を落とし、構えの姿勢になった。
お互い顔を見合わせながら睨みつけると、そのまま勢いよく立ち上がると同時に立ち上がった。
互いの眼前まで顔を近づけると、南郷虎丸が口を開いた。
「愛野麗菜!期待の新人とは聞いてはいるが、なかなかに楽しませてくれそうな見た目をしているな!だが記念すべき初戦がこんなガタイの良い奴で運が悪かったな。怖気づいたら逃げてもいいんだぞ!」
虎丸の挑発に対して麗菜は、
「誰が逃げるものですか…。その言葉…。撤回するなら今のうちですよ…?」
と、冷静であった。
眼鏡の奥の瞳は、虎丸の鋭い眼光を捉えている。
「はん!面白い女だ…。これは楽しめそうじゃないか…!」
そう言うと、虎丸は嬉しそうにうきうきとしていた。
彼の身体の動きに応じて、黒色のボクサーブリーフの中の男性器が揺れる。
麗菜の目から見てもかなりの大きさのようだ。
(デカいわね…。あんなのぶっ挿されたらただでは済まなそう)
麗菜は彼の股間に目を向け冷や汗を流す。
しかし、ここで逃げる選択肢は麗菜にはなかった。
「それでは…。試合開始っ!」
実況者の掛け声を聞いた麗菜と虎丸が、同時に動き出し、互いにリングの床を蹴って突撃していった。
「ぬおおおおおっ!」
虎丸は叫びながら麗菜を目掛けて拳を直撃させる。
しかし、麗菜はそれに負けじと鍛えに鍛えた美脚で蹴りつける。
虎丸の拳、麗菜の足がぶつかる。「うぐっ!?」
虎丸は、自身の拳が蹴り返されるとは思わず、思わず声を漏らす。
体格は圧倒的に彼の方が上だ。
しかし麗菜の脚力は凄まじく、虎丸を後退させるほどの威力であった。
「まだまだっ!」
麗菜はそう言うと同時に、今度は回し蹴りを放つ。
彼女の道着の裾から、白い太ももが見える。その白さがより際立つような綺麗な脚だった。
そんな美脚をしなやかに動かしながら、麗菜は虎丸に蹴りを何回も入れていく。
虎丸は防戦一方だったが、反撃を待っていた。
どこかで隙ができるのを待ちながら、攻撃をガードしながら麗菜の出方をうかがう。
下着を晒したわけだが、麗菜も虎丸も恥ずかしいという感情はなかった。
麗菜は試合が初というわけでパンツを丸出しにして公の場で戦うことが少し恥ずかしいとは感じているが、折角のはじめての試合なので逃げるわけにはいかなかった。
虎丸に関しては、リングの上でパン一になることが日常茶飯事であったし、男や女どもは裸を晒している自分の肉体に欲情しているとも考えていた。
虎丸は攻撃をガードしながら、麗菜のパンツを見ている。
青と白の縞パンと白の靴下という組み合わせは、男たちにとってはなかなかに股間に悪い姿だ。
しかしその姿は非常にセクシーでもあった。
「どうした!そんなものか!」
虎丸はそう叫ぶと、麗菜に殴りかかる。その拳には力が込められており、一発でも当たれば大ダメージは避けられないだろう。
「まだよ!」
麗菜はガードを崩さないまま、虎丸に体当たりをした。
その衝撃で、虎丸は後ろに吹っ飛ぶ。
だが彼は倒れることはなく、足を踏ん張り耐える。
「やるな!愛野麗菜!」
虎丸は嬉しそうにそう言うと同時に、再び攻撃をしかけていく。
麗菜も負けじと応戦する。
「うりゃあああっ!!」
麗菜はそう叫びながら蹴りを放つが、それを虎丸はしゃがんで回避し、隙ができた麗菜に強烈な正拳突きを放った。
虎丸の正拳突きは麗菜の腹部に見事命中。
強烈な一撃を腹部にくらい、麗菜はかはっ、と息を吐き出した。
「まだまだっ!」
虎丸はそう叫ぶと同時に、麗菜の顔面を殴り飛ばした。
かけていた眼鏡は割れなかったがふっ飛ばされた。
麗菜は後ろに吹っ飛び、そのまま尻餅をつくように倒れてしまう。
白のソックスを足に履き、股間に縞パンを履いた女の子がM字開脚する様はなんとも見事だ。
「うぐっ…!?」
そんな声を漏らしながらもなんとか立ち上がろうとする麗菜であったが、その隙を虎丸が見逃すはずがなかった。
彼は倒れた麗菜に馬乗りになり、マウントを取るような姿勢になった。
そして、自身の拳を握りしめるとそれを振りかぶる。
「終わりだ!愛野麗菜っ!」
その言葉を聞いた麗菜は敗北を覚悟した。
この一撃を食らえば終わる。
そう思っていると…。
麗菜の唇に何かがぶつかるような感覚がした。
「っ!?」
突然のことに驚いた麗菜は、思わず目を開けてしまった。
眼前には虎丸の顔がある。それは間違いないだろう。だがなぜこの位置に彼の顔があるのかがわからなかった。
すると彼の唇が自身の唇と重なっていることに気づく。
つまり、キスをされていたのだ。
「ん…!?」
突然の出来事に驚く麗菜だったが、すぐに状況を理解してしまう。
(まさかこいつ…!?)
そう考えた時にはすでに遅かった。
虎丸の舌が麗菜の口内に侵入してくる。
(や、やめてっ…!)
麗菜は心の中で懇願するも意味なし。
虎丸は麗菜の身体を抱きしめてディープキスをしていた。
観客や実況者たちはその光景を目にして、戸惑っている。
観客たちの視線など気にもとめずに虎丸は麗菜の口内を舌で犯していく。
そして、そのままディープキスをしながら麗菜の胸を触り始める。
「ん…っ!?」
麗菜は身体をビクつかせるが、抵抗はできない。
彼女の両手は馬乗りになられているため自由が利かない。
また、マウントポジションを取られているので逃げることもできないのだ。
発育しすぎた乳房を大きな手で揉まれ、ビクビクと身体を震わせる麗菜。
虎丸はボクサーブリーフの上からテントを張っていた。
戦闘した麗菜に興奮して勃起してしまったようだ。
立派なテントを立たせながら、虎丸は乳揉みをしながら唇を奪っていた。
(ああ…。なんなの…。これが…)
麗菜は虎丸のディープキスと乳揉みに感じてしまっていた。
(これが…。『令和の野獣』の実力…。どうもエッチなことは手慣れてそうだと思ったけど)
麗菜はそう思いながらも、虎丸が与える快楽に身を任せていた。
「ん…っ」
麗菜の口から甘い吐息が漏れる。
そんな麗菜に対して、虎丸は更に激しく責め立てる。
「んっ!ちゅるっ!れろっ!」
虎丸は自身の舌を使い、彼女の口内を犯していく。
歯茎の裏や上顎などを重点的に攻めた。
そして麗菜の舌を絡ませていき、口内を犯していく。
そんな虎丸にされるがままとなりながらも、麗菜は彼のディープキスと乳揉みによって快楽を感じていた。
「んっ…!ふっ!」
徐々に息遣いが荒くなり、身体から力が抜けてくる。
そんな麗菜を見てニヤリと笑うと、彼は一旦口を離す。二人の舌先からは唾液が伸びていた。
「はぁ…っ。はぁ…」
酸素を求めて深呼吸をする麗菜だったが、虎丸に、目の前に彼の股間を差し出されるように突きつけられた。
「なっ…!」
黒のボクサーブリーフに包まれた股間を目の当たりにし、思わず目を見開く麗菜。
至近距離で見る虎丸のボクサーブリーフは、一目で良い素材で作られているのが見て取れた。
また、大きく膨らんだ亀頭は青筋が立っている。その先端からは我慢汁が出ており、黒いボクサーブリーフに染みを作っていた。
「舐めろ」
虎丸は短くそう言った。
麗菜は少し躊躇したものの、彼に
後頭部を掴まれ、無理矢理やらされることになった。
彼女は恐る恐るといった様子で舌を伸ばし、まずは舌先で亀頭に触れた。
すると虎丸の身体がピクッと反応した。その様子を見た麗菜は、今度は大胆に舌を出して竿の部分を舐め始める。
唾液をたっぷりと含ませた舌でゆっくりと丁寧に、布越しにおちんちんをなめる。
麗菜の奉仕が意外と上手く、虎丸は嬉しそうな表情を浮かべて天を仰いでいた。
いかつい見た目の彼は、美少女格闘家に自らのおちんちんを舐めてもらい、興奮していた。
麗菜は、ボクサーブリーフ越しに感じる虎丸の逸物の熱と硬さに困惑しながらも、一生懸命舌を動かし続けた。
「おお…っ!中々上手いじゃねぇか!」
虎丸はそう言いながらも麗菜の頭を撫でた。
麗菜は、恥ずかしさを感じながらも、目の前の巨根が気になって仕方がなかった。
(すごい大きい…!)
そう思いながらも舌を動かす速度を上げる。
それと同時に虎丸の股間部分の染みが大きくなっていくのが見えた。
「おい、愛野麗菜」
「な、なによ」
顔を赤らめ、麗菜は上目遣いで虎丸を見る。
「本番といこう」
虎丸はそう言って笑みを浮かべた。
そんな虎丸の提案に対して麗菜は困惑する。
(はぁ…?本番…?)
そう思うも、虎丸はボクサーブリーフに手をかける。そしてゆっくりと下ろしていった。
すると、ボロンという音が出そうなほど大きな逸物が飛び出してきた!その大きさはまさに圧巻だ。
長さ20センチ以上はあるだろうそれは黒光りしていて、太さは握り拳よりも太い。
亀頭は大きく張り出ていて、雁首も高く出ているためエラが張って見えるほどだ。
そんな巨根が目の前に現れた瞬間、麗菜は思わず息を飲んだ。
「これが…、おちん…」
そう言いかけたところで虎丸に遮られるかのように押し倒された。
「愛野麗菜!俺のチンポを味わうんだ!我慢ならん」
虎丸はそう言うと同時に自身の肉棒をビクビクと震わせながら麗菜の脚を開かせた。
縞パンに守られた股間。
パンツのクロッチ部分を見るとぐっしょりと濡れていた。
その動きに合わせてビクビクと震える逸物はまさに凶器そのものだ。
(あんなのをブチ込むつもり!?やだぁ…!)
顔を青くして、ビキビキに勃起した虎丸のペニスを見上げる。
虎丸は早く麗菜の腟内に肉棒をぶち込みたくて仕方なかった。
一目見た時から、彼女を抱いてみたいと思っていた彼。
これまで試合で負かした女たちを、彼は性のはけ口にしてきた。
目の前の愛野麗菜という女も、なかなかに食べごたえのありそうであった。
こんな上玉を逃がしてなるものかと虎丸は思った。
麗菜の縞パンをずらし、割れ目を晒す。
麗菜の秘部には毛は生えていなかった。
「いくぞ!」
虎丸はそう言うと同時に腰を落としていく。そして、ゆっくりと先端部分を挿入し始めた。
(いゃぁっ…!入ってくるぅ!!)
麗菜は心の中で悲鳴を上げた。
虎丸の勃起肉棒が、スムーズに腟内に侵入していく。
「んぐぅぅっ!!」
腟内に大きすぎるほどのペニスが挿入され、麗菜は出したことのない声を漏らした。
虎丸の巨根が、麗菜の膣内に侵入していく。
「うおおっ!これはすごい…!」
虎丸は感嘆の声を上げた。
彼の肉棒は、麗菜の狭い膣壁を押し広げながら進んでいく。
「んぎぃっ!」
あまりの質量に思わず悲鳴を上げてしまう麗菜だったが、それでも彼は腰を止めることなく進めていく。
そしてついに、根元まで挿入された時、処女膜に到達したのか鋭い痛みが彼女を襲った。
(痛いっ…!)
そんな思いとは裏腹に、脳内に甘い痺れが走った。
痛みの中に交じる快感を感じ取り、麗菜は混乱した。
(どうして…?)
困惑する彼女のことなどお構いなしに虎丸は腰を動かし始める。
パンッ!パァン!!という音がリングに響く。
「あっ♡あんっ♡」
激しいピストン運動によって子宮口まで突かれる度に、麗菜の口から甘い吐息が漏れた。
可愛らしいふたつの三つ編みが、ピストンに連動してゆらゆらと動く。
もはや彼女は抵抗できないほど快楽に溺れてしまっていた。
そんな麗菜に対して虎丸はさらに追い打ちをかけるように激しく腰を打ち付ける。
「やっべぇ…。締め付けすっご」
巨根を腟内でゴリゴリと削るようにして動かし、虎丸は新手のルーキーの美少女を犯していた。
観客はその光景に釘付けだった。
止めることもなく、ふたりの性交を眺めている。
一部の者は局部を露出させてしごいていた。
「あっ!あっ!あぁん!」
虎丸にピストンされる度に可愛らしい声で鳴く麗菜。
そんな彼女の反応を見て、虎丸はニヤリと笑った。
「なんだ?感じてるのか?」
「ちがっ…、あんっ!違うからぁ!」
そう言って否定するも、身体は正直だった。
虎丸の巨根を受け入れるために分泌された愛液と彼の我慢汁によって膣内は濡れており、ピストンをスムーズにしていた。
(おかしい…!なんで私こんなに感じているの…?)
自分で疑問に思う麗菜だったが、すぐに快楽によってかき消された。
もう既に彼女の秘部からは大量の愛液が溢れ、リングを汚していた。
パンパンと音を立て、道着姿の美少女は大柄な男に身動きを止められ、犯される。
その姿はまさに、メスとオスの交尾であった。
「そろそろ出そうだ…!」
虎丸はそう言うと更に激しく腰を動かす。それと同時に麗菜も絶頂に達しようとしていた。
(ああ…!!だめぇ!!)
心の中で叫ぶと同時に、彼女の膣奥に虎丸の濃厚な白濁液が放たれた。
どびゅーっ!ぶぴゅっ!ぼびゅるるるるッ!!
大量の精液が放たれ、子宮を満たす。その量は凄まじく、結合部から溢れ出るほどだった。
(熱いぃーッ!)
お腹の中にたっぷりと熱い精液を流し込まれ、麗菜は絶叫した。
虎丸の射精量は凄まじく、麗菜は子宮をパンパンにされてしまうほどだった。
「ふぅ…」
と一息つく虎丸だったが、まだ満足していなかった。
彼の肉棒はまだ硬く勃起したままで、麗菜の膣肉の感触を楽しんでいた。
「愛野麗菜!まだまだいくぞ!」
そう言って、虎丸に対して、ぐったりとした麗菜はまたしても割れ目に
リングの上で犯されることとなった。
虎丸は今度は麗菜を種付けプレスの姿勢でおちんちんを出し入れしていた。
ズポズポと音を立てながら、虎丸の巨根は麗菜の秘部から出入りを繰り返す。
「あんっ!あぁん♡」
虎丸の大きなペニスが膣内をかき混ぜ、子宮口をノックする度に彼女の口から甘い声が漏れ出す。
そんな麗菜に対して、虎丸は容赦なく責め立てる。
パンッ!パァン!!という音がリング上に響き渡る。
(もう…、やめて…!)
心の中でそう懇願するも、虎丸は全く聞く耳を持たずに犯し続けた。
そして再び射精の時が訪れた。
どぴゅーっ!!ぶぴゅっ!ぼびゅーっ!
2回目の射精。
ただでさえ先程の射精の量は多かったが、それに負けず劣らずの量だった。
虎丸は天を仰ぎドクドクと精液を吐き出していく。
睾丸で製造された格闘家の精液は、はじめての試合の女の子の子宮を瞬く間に満たしていく。
麗菜は目がひっくり返っていた。
性交など今までしたことがなかったが、今回試合に負けて犯されてしまった。
だが、そんなことはどうでも良かった。
(気持ちいい…)
彼女は快感に溺れていた。
そんな麗菜に対して、虎丸は最後の一滴まで絞り出すかのように腰を動かした。
ぬぽっという音と共に肉棒が引き抜かれた麗菜の秘裂からは精液が流れ出ており、太ももを伝っていた。
「愛野麗菜!お前のマンコ最高だったぜ!」
そう言いながら虎丸は再び勃起した逸物をしごき始めるとそのまま射精する。
ビュルルルッ!!ドピュッ!
さっき射精したというのにまた精液を解き放った。
勢いよく出てきた精液は麗菜の顔に、身体に付着した。
「あはぁ…。もう空だな」
おしっこしたあとのように肉棒をプルプルと上下に振り、虎丸は満足そうに言った。
「俺の勝ちだ」
虎丸はそう言うと、右腕を天に掲げる。
麗菜は動かなかった。
ぐったりと倒れ、秘部からは先程射精されたばかりの精液を垂れ流している。
足に履いた白のハイソックスはそのまま。
脱がされておらず、自身の愛液と虎丸の精液でぐちゃぐちゃに汚れている。
美少女格闘家は、完全なる敗北を喫していた。
「勝者!虎丸!」
実況者がそう言うと、観客たちは拍手を送った。
そんな光景を見ながら、虎丸はニヤリと笑った。