※この作品はR-18です。

【AIのべりすと】 いろいろ作成集   作:北村 貴之

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8話 聖女の祝祭(2)

俺、岩馬雷児は、今「聖マリア国際高等学校」の学園祭の一大イベント「聖女の祝祭」に参加している。

「聖マリア国際高等学校」とは、俺がひょんなことから同棲することになった財閥育ちの女子高生、天川三月が通う高校だ。

愛知県では知らぬ者はいないほど有名な女子高だ。

100%の確率で、就職・進学先は一流企業や有名大学へのコネがあるエリート校である。

そんな学校になぜ俺のような庶民出身の男がなぜこんなところに来ているのかとと言うと……。

 

俺はその「聖女の祝祭」にて、VIP席にてその様子を観賞していた。

俺がなぜVIP席なんかにいるのかというと、俺の父、岩馬雷蔵の息子だからという理由からだそうだ。

親父は武術・剣術に精通した日本でも数少ない武道の達人であり、その影響からか息子である俺も幼少期から格闘技を習わされていた。

もちろん俺は嫌々ながらやっていたのだが……どうやらそれが世間にウケていたらしく、「天才格闘家」「現代の武神」などと謳われるようになったらしい。

俺には兄と弟がおり、彼らも父から剣術や格闘技の手ほどきを受けていた。

俺も中学で少し剣道をやっており、高校で本格的に3年間剣道部で活動をしていた。

家の影響でいやいややっていたものだったが、なぜか本気でそれだけは打ち込んでいた。

インターハイも優勝は逃してしまったものの、準優勝した実績はある。

23歳のフリーターになった今でも、剣術のキレはなまっていない。

…と、俺に関する前置きが長くなってしまった。申し訳ない。

 

俺は今VIP席に座りイベントを見ているわけだが、ほかにVIP席に座っているのは、筋骨隆々でいかにも強そうな雰囲気をしているおじさんばかりだ。

なので、一番若いであろう俺はかなり浮いている。

この学園祭に連れてきた友人の黒金誠司だが、一般席で呑気に観賞していた。

なんかイラっときたが、家が家なので、こうなるのも多少仕方のないことだろう。

VIP席にいるのはというと、

一番左から、小田グループの代表取締役を務める、「小田修三」さん。白く逆立った髪をしており、灰色のスーツを着ている。顔つきが不動明王を思わせる。

隣にいるのが、北海道に本社を構える乳業の社長「乾勇造」さん。青いネクタイ、黒いスーツを着ている。こちらは角刈りをしており、まさに男の中の男といった風貌だ。

その隣の男性が、名古屋の熱田に本社がある「城戸精肉」の社長と、格闘道場の「城戸道場」の道場主を兼業する「城戸徳男」さんだ。体つきのよさはもちろんのこと、渋く歳をとっても甘いマスクだ。

そのお隣が、京都にて剣術を磨き続けているという、現代の剣豪「日高虎丸」さんだ。武士のように長い黒髪をポニーテールにまとめ、茶色系の和服を着ている。あたかも剣士といった姿だ。

そして最後になるがこの俺。「岩馬雷児」。岩馬流の生まれなのだが、現在では名古屋市でしがないフリーターだ。皆さんとは格が違いすぎる。そんな俺はここにいていいのだろうか。いや。こんなものを見せてもらえるのでむしろ好都合だ。

なんせこのイベント、この学校の女子生徒が披露する「パンツ」が見れるのだ! 俺はこの日を、心待ちにしていたのかもしれない。

女子高生とは思えない、大きく豊かな胸。で、下半身にはむっちりと、きれいな生の太ももと美脚、そしてパンツ。

それを見ることができるので、今日一日を楽しみにしていた。

黒金には感謝したい。

隣の席をちらっと見たのだが、VIP席の俺以外の男が、ズボンや袴を足元まで下ろして鍛え抜かれた筋肉質の美しい脚と、股間を覆う白いふんどしを丸出しにして観賞していた。

俺はそれを見たとき目を見開いてしまった。ま、まぁ、大事な部分はモロ見せしていなかったので、多少はましかもしれないが。

しかも股間はわかりやすく怒張していた。ふんどしをつけていてもわかるほどに。

俺は正直言ってドン引きした。

俺は昔からそういうものは苦手だった。

なので俺はなるべく視界に入れないようにすることにした。

俺はその人たちになぜそんな卑猥な真似をしているのか聞きたかったが、聞けなかった。

ズボンを下げていないのは俺だけだ。

「え~、続いてですが」

司会者の男性がステージに上がっていた。マイクを手に持ち、説明を始めた。

「VIP席の方々に、今回の聖女たちのパンツについて、ご感想を聞きたいと思います」

感想?白いふんどしをモロ見せしているおじさんたちにか?待て待て。この人ら、あの娘たちのパンツを見て勃起しちゃってるぞ。

大丈夫か?俺は心配になったが、そんなことを聞くはずもなく、司会は続ける。

「では、まず乾社長からお願いします」

最初に乾さんが指名された。乾さんの顔は少し赤くなっている。

「お、おう。とても素晴らしいものだ。私はもう、これをオカズに3回抜きたいくらいだ。股間も興奮してしまっている」

自分の勃起した男根を指さしてそう言った。会場は拍手に包まれる。

「はい、ありがとうございます。では、次は城戸さん、お願いします」

城戸さんは顔を真っ赤にし、目を閉じながら答えた。

「う、うむ。こんなにエロい物を見せられては、我慢がならない。今からでも抜きたい気分だ。見ろ。ここがうずいてうずいて仕方ない」

純白のふんどしが守るその一物は、明らかに膨らんでいた。

この人も相当に変態だ。

「はい、ありがとうございます。最後に、岩馬さん、どうですか?」

俺の番が来た。俺はどう答えるべきか悩んだ。

だが、思ったことをそのまま言うことにした。

「俺も、今すぐにでも出してしまいたいくらいですね。なんなら、彼女らと交わってしまってもいいくらいだ」

…おい、何なんだ、「交わってもいい」って。

俺はこんな発言をした自分が恨めしかった。

舞台に出てきた三月とは1回やってしまっているが、あれはノーカンとして……。

「はい、ありがとうございました。それでは、最後に行われますのは、『祝祭終焉の儀』であります。誰が誰と交わるかは、この『乙女くじ』にて決まります」

司会者は、その「乙女くじ」がある方向を示した。

神社でやるようなおみくじの箱のようなものが置かれている。しゃかしゃかと振って、箱から出てきた棒に書かれている文字で吉か凶かを確認する、日本ではありふれたものだ。

「今回は合計で3回のようです」

司会者が言う。

「それでは、最初の抽選を行いましょう」

そう言うと、舞台の裏から、女の子が出てきた。見た感じでは、ここの学校の生徒ではないのは確かだ。見た感じ中学生くらいだろうか。

黒いセミロングの髪、青い瞳、赤いヘアピンをしている。

着ている服はというと、黒いTシャツにフード付きの白い上着だった。

下半身にはズボンやスカートは履いておらず、「聖女の祝祭」に参加していた少女たちのようにパンツ丸出しの状態だった。

黒いリボンのついた、真っ白なパンツだ。

「この娘が、抽選を行ってくれるようです」

司会者が言う。

「では、早速引いていただきましょう」

その少女が、重いおみくじの箱を振る。箱から、棒が出てくる。その棒に書かれた文字が読み上げられる。

「えー、一組目。『小田修三』。『御木本理央』」

御木本理央…。そんな名前は初めて聞いた。小田社長はその娘と組むようだ。

続いて、少女がおみくじを引く。そして、棒に刻まれた名前を読み上げる。

「二組目。『日高虎丸』。『神無月沙耶香』」

これまたすごい名前の女の子だな…。なんでかこのイベント、出場者の名前が一度も読み上げられることがなく、ここでようやく名前を言ってくれるみたいだ。

突っ込んでいいかわからんが、ネタバレ防止のために名前をあえて読んでいない、ということでいいのか?

最後の一組目だ。少女がおみくじを引き、名前を言う。

「最後の三組目。『岩馬雷児』。『天川弥生』」

俺はその名前を聞き身体が凍り付いた。なぜなら、天川弥生は、俺の家で監視の名目で同棲している三月の双子の妹なのだ。

三月とこの前やってしまっているが、大丈夫か。そんな心配をよそに、抽選会は終わった。

「続いて、聖女との交わりです」

聖女たちが舞台に上がってくる。

まず一人目は、自衛隊の制服を着た、黒髪の美少女だ。年齢はおそらく17歳前後だろう。整った顔立ちで、まるでどこかのアイドルのような可愛さを持っている。

下半身はやはりパンツだけだ。シンプルな黒い布地のパンツ。むちむちした生脚、太もも。下半身を見ただけでも勃起してしまいそうだ。

先ほど呼ばれた小田社長。脱いだズボンを持ち、ふんどしを丸出しにしたその下半身で歩いていった。

かなりの大きさを誇っているのか、金玉がゆらゆら動いているような…。小田社長は彼女の前に立つと、おもむろにそのふんどしを外し始めた。

ぼろんっ!と音が聞こえそうな勢いで、それは現れた。

「おお……!」

会場からは歓声が上がった。

すげぇ……。俺の息子よりはるかに大きいぞ……。

あんな大きな男根をお持ちとは。ふんどしが取れた瞬間、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

「我慢できずにここで外してしまった模様!さあ、ここで行うにふさわしい舞台をご用意いたしましょう!」

司会者が少々困惑気味になったが、次の行動に移った。用意された機械を操作し、先ほどあったランウェイの上に、小さな神殿のようなセットが現れたのだ。

「これは一体……」

俺がそうつぶやくと、隣にいた日高さんが教えてくれた。白いふんどしの勃起は相変わらずだが。

「ここで行うんだよ。真ん中にベッドがあるだろう?」

確かに、そこにはキングサイズの豪華なダブルベットがあった。

「ああ、なるほど」

俺は納得した。どうやら、ここでセックスを行うらしい。え?ここで公開セックスをするつもりか?

嘘だろう?下手するとまだ未成年なのに妊娠してしまうぞ。

「では、小田社長と御木本理央。この聖女の祭壇にて、熱き交わりを!」

司会者が宣言する。もう後戻りはできないようだ。

小田社長はぶらぶらその一物をぶらさげ、彼女とともにベッドの方に向かっていく。

先に理央がベッドの上に上がり、そのパンツ丸出しの淫らな脚を開く。

「お願いします」

そう言った。小田社長がゆっくりと近づいていき、覆いかぶさるようにしてキスをした。舌と唾液が絡み合う音が響く。

「んっ…ちゅぱぁっ……はむぅ……んくっ」

二人の息遣いが荒くなる。小田社長のお尻が、彫刻のような美しい曲線を描く理央の腰に密着していく。

この勢いで二人は交わり始めたようだ。

パンッ、パァンっと肌と肌が激しくぶつかりあう音。それに合わせて、理央の艶やかな喘ぎ声が響き渡る。

「あん、あっ、は、ああ!」

どうやら大きな男根がパンツを脱がさず隙間から侵入したようだ。黒いパンツに大きなしみができていく。

「うっ、出るっ!!」

小田社長の声が響いた。その直後、ドピュッドピューという精液の音。そして……。

「あ、熱いぃいっ!!い、イクゥウウッ!!!」

理央の大きな絶頂の声が会場内に響き渡った。

理央の中に、小田社長の精子が大量に放たれたようだ。

小田社長もすごい人だ。親子レベルで離れている女の子に容赦なく射精をするとは…。

「おおおっ!すごいです!さすが社長様です!なんと、この娘、中に出されただけでイッてしまいました!」

司会者が興奮しながら言う。観客たちも大いに盛り上がっている。

行為を行った理央と小田社長がベッドから降り、祭壇を離れる。

次の用意のために、スタッフが機材を動かしている。

 

次の準備が終わり、二組目だ。

袴を履いていない日高さんと組む女の子は、神無月沙耶香。

青みがかった白い髪と青い瞳が美しい美少女だ。

こちらは、青いパーカーと、青いリボンとラインが入った白いパンティだ。やはり、下半身はパンツだけ。綺麗なおへそや柔らかそうな太腿が眩しい。

早速、日高さんと沙耶香は用意された祭壇へと足を運び、ベッドの上に上がる。そのまま向かい合って座る。

「よろしくお願いしますね」

「はい、こちらこそ」

二人とも礼儀正しく挨拶をする。

「さあ、聖女との交わりです!」

司会者の熱い興奮気味の声がこだまする。

日高さんはふんどしを脱ぎ、股間についている男根をぽろん、と丸出しにする。

ウィンナーのような男根のまわりにはびっしり毛がついている。

「おお……」

会場からも感嘆のため息が漏れた。

「では、参ろう」

ベッドの上で下半身裸になった日高さんは、早速沙耶香と抱き合いながら唇を重ねていった。

ディープキスをしながら、二人は互いの性器をまさぐり始める。

「んっ……はむぅ……んくっ……れろぉ……じゅぷっ……んっ……んっ」

「ふふ、いいぞ……もっと舌を絡めるんだ」

観ている乾さんが興奮気味に言う。

「はい、わかりました」

沙耶香が返事をし、さらに激しく舌を絡ませていく。

「よし、次はおっぱいを見せてごらん」

「は、はい」

日高さんの指示に従い、沙耶香は着ていた服をたくし上げる。

白いブラジャーに包まれた大きめの胸がポロン、と姿を見せる。

沙耶香の恥じらう顔が少しかわいく見える。

日高さんはブラをずらし、きれいな色の生の乳房を露出させた。

「ふふ、可愛い乳首じゃないか」

そう言って、指先で軽くつまんで刺激を与える。

「あっ……」

「ふふふ、感じてるみたいだ。では、こっちの方も……」

日高さんの方手が沙耶香の股間を触っていた。

その感触だが、パンツ越しでもわかるくらい湿っているようだった。

「濡れてきたか?ならそろそろ本番だな?」

日高さんの勃起した男性器が沙耶香の秘部に押し当てられる。

「は、はい……お願いします」

「では行くぞ」

日高さんは器用に沙耶香の履いているパンツを脱がし、濡れている彼女の秘部を露出させる。

沙耶香は顔を赤くして天を仰いでいる。

用意はできている模様だ。

じゅるるる…と静かに音を立てて、日高さんの一物が沙耶香の秘部に挿入していく。

「んっ!あぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁ!」

全く経験のなさそうな沙耶香が、叫んだ。どうやら処女喪失の瞬間らしい。

「ほら、全部入ったよ。動くからね!」

日高さんが腰を動かし始める。パンッ、パンッと肌が激しくぶつかりあう音が響く。

「あっ、あっ、あっ、あっ!」

沙耶香が喘ぐ。日高さんは沙耶香が暴れないよう、太ももをしっかりと両手で抑えて腰を振る。

現代の武士であろうと、下半身の剣の腕前も一級のようだ。

いろいろな女の子のパンツで勃起したためか、その硬さは計り知れない。

沙耶香の目に涙が出ていた。痛いのだろうか。

「ううっ、出すぞ!私の精子を受け取れ!」

日高さんがそう言った直後、沙耶香の子宮に大量の精子が注ぎ込まれていく。

「ああああああ!出てりゅ、しゅごい量ぅぅぅ!!」

沙耶香の中にどぴゅどぴゅと、剣士の精子が流し込まれていく。沙耶香は、ビクン、と身体を大きく震わせて絶頂を迎えた。

「おおっと、これはすごい!なんと、この娘も中に出されただけでイッてしまいました!」

司会者が興奮気味に叫ぶ。観客たちも大いに盛り上がっている。

行為を終えた日高さんが一物を上下にぷるぷる、と振る。

いや、トイレした後じゃあないんだから…。

「さすが、京都が誇る現代の剣士!素晴らしいお手並みだ」

先ほど行為を終えた小田社長が言う。

そして、客席からも拍手が聞こえてくる。

こんな淫らなことで拍手をするとは…。やはり異常だ。

「ふむ。見事ないきっぷりだ」

日高さんはそう言いながら、脱いだふんどしを拾って再び装着する。

日高さんと沙耶香が祭壇から離れていく。かなりの量を射精されたためか、沙耶香がふらつき気味で歩いていた。

次は俺の番か。早いな。

その前に、次の準備をする都合で、少し待つこととなった。

 

「では、次の方、お願いします」

準備が終わり、最後である俺と弥生の番になった。

おみくじで偶然決まったとはいえ、三月の双子の妹とまさかやることとなるとはな…。

今更くよくよしても仕方がないか。俺は弥生と祭壇へと向かっていく。

「では、お願いします」

司会者の声を聞き、俺たちはベッドの上に上がる。

弥生は、制服姿だった。灰色のセーター、青色のリボンタイ、そして、スカートは履かずに丸出しにした、三月と同じ青いリボンのついた純白のパンツ。

弥生はどうやらいつもの制服で来たみたいだ。どういうわけかはわからないが。

「よろしくお願いしますね」

「こちらこそ」

軽く挨拶を交わした後、俺たちはまず何も行わずにお互いを見合う。

さすがは双子の妹だな。こうして見ると、三月にそっくりだ。

幼さが残る整った顔つき、青いリボンで飾った白銀色の長い髪、そして、高校生とは思えない大きさのお胸。

セーターを着ていてもその大きさはよくわかる。それだけの大きさなら、じっくり見たらあそこがいきり立ってしまう。

「どうしましたか?」

何もせず見つめていることに気づいたのか、弥生が聞いてきた。

「いえ、なんでもない。それよりも…」

「それよりも?」

頭の上にはてなマークを浮かべたような顔を弥生はする。こうして見ると三月を見ているかのようだ。

どうするか。前2組のおじさんたちはすぐに射精をしてしまった。ここはじっくりとするべきか?

自分の頭の中でそう脳内会議をしていると…。

「何を黙っているのですか?やるならやるで、さっさとしてくれませんか?」

少しきつい言い方が飛んできた。三月とは違い、ツンツンしているようだ。

ま、性格までは似ていないか。ちょっとむかつくけど、かわいいから許してしまいそうだ。

「あ、すまん」

俺はとりあえず謝罪する。弥生がムッとした顔で俺を見る。

「顔は似てますけど、三月とは違いますからね、そこはお願いします」

言い方!仮にも年上に向かって何なんだその態度は。

「はいはい、わかりましたよ」

そう言って、俺は弥生を押し倒す。弥生は抵抗することなくベッドの上で仰向けになる。

「んっ……早くしてください」

「わかってるよ」

俺はそう返事をして、まずはキスをした。ちゅぱ……という音がする。

とりあえず、前回三月にやったようなパターンでいいんだろうか。いや、あんなツンツンした態度だ。

下手すれば怒られそうだ。…って、なんでセックスの手順を間違えただけで怒られると思うんだ俺は?

まず唇の感覚はというと…。うん、柔らかい。それにいい匂いもしてくる。

「あんっ……」

舌を入れると、弥生の口から甘い声が出てきた。

どうやら気持ち良いらしい。このまま続けていこう。

しばらくディープキスを続けた後、口を離すと、唾液の糸ができた。

「はぁはぁ…」

うむ、まずは手始めにいい感じにキスできた。次だ。いきなり挿れるのもなんか物足りん気がするな。

こうなれば…。

俺は目の前にある、弥生のたわわに実った大きな果実をもみほぐした。

もにゅもにゅと、俺の両手で、セーター越しでもわかる巨乳をわしづかみにして、弄ぶ。

「あっ!そ、そんなことしなくていいですから!」

「いやいや、遠慮せずに」

「だ、だめぇ……。揉まないでください!」

「えー、だって、こんな大きいものがあったら、揉みたくなるじゃないか」

俺はにやけ顔を浮かべて、無抵抗の彼女の胸を揉む。セーターの感覚と、乳の感覚が手に伝わってくる。

俺の息子もどんどん大きく、硬くなっていくのがわかる。

「おぉっと、これはすごい光景ですね。二つのおっぱいを同時に責めています!」

司会者が興奮気味で実況をする。観客たちも盛り上がっていた。

「うぅ……恥ずかしいですよ……」

弥生が少し涙目になってそう言った。

「大丈夫だよ。俺に任せてくれ」

「任せるって何を…?」

「さあ。それはこれからのお楽しみということで」

俺はそう言いながら、弥生のセーターをめくり、そこに隠れていた白いブラジャーをずらして、大きな胸にしゃぶりついた。

「ひゃああ!?」

弥生が驚いた様子で叫ぶ。俺は気にせず、弥生の右の乳房を口に含み、左のほうは手で揉み続けた。

「ふあぁっ、あふっ、はぁんっ!」

口の中に甘い味が広がる。俺はそれを堪能するように、口に含んでいない方の乳房にも吸い付く。

「や、やめてくださぃ!あうっ、はぁん!」

弥生が喘ぎながらお願いをする。しかし、俺は容赦なくしゃぶる。

観客たちの視線が俺たちにくぎ付けになる。当然、VIP席のみなさんも注目の目線を送っている。

綺麗なピンク色の乳首をペロペロと、キャンディを舐めるかのように舌で転がしたり、吸ったり、甘噛みしたりする。

「あ、あぁんっ、ダメ、ですってば……」

弥生はそう言うが、その表情にはどこか悦びの色が見えている。

「はいはい、わかったよ。じゃあ次はこっちだな」

一通りおっぱいをいじめ終えた俺が次に行ったのは、本番間近の行動だ。

弥生の下半身をついにいじめに行く。

履いているパンツはというと…。

股間部分は濡れていた。先ほど胸を揉まれたり吸いつくされたりして、感じてしまったか。ま、無理もないな。

俺は弥生の純白のパンティを脱がすことにした。弥生は震えながらも耐えている。

パンツをゆっくりと脱がせていくと、三月と同じように毛は一切生えておらず、きれいなお尻が露になった。

俺はすかさず、右手でお尻を思いっきり叩いた。パチンッといい音がする。

「あひっ!?」弥生がびっくりした声を出す。そして、またお尻を叩く。

「きゃっ!い、痛いです!や、やめてください!」

「いやいや、まだまだ」

俺はさらに左手も使って、左右のお尻をそれぞれ5回ずつ連続で平手打ちする。

弥生は目に涙を浮かべて、俺の平手打ちに耐えている。その光景を見せている俺の様子は、まるでいたずらをした子供を戒める親のようだ。

「い、痛い!やめて!!」

「ふーん。さっきの偉そうな態度はどこ行った?」

「ご、ごめんなさい……。許してください……」

弥生はとうとう泣き出してしまった。よし、ここでとどめだ。俺は弥生の秘部へと手を伸ばした。

そこは愛液でぐしょぐしょになっていた。指でなぞるとビクンと反応した。

「ひゃっ!?」

弥生が悲鳴を上げる。かなり濡らしているようで、あっさりと指が入った。

そのまま中をかき回す。

「あっ、あんっ、や、やだぁっ、あっ、あんっ、はぁっ、あっ、あっ!」

弥生はすっかり蕩けた顔をしていた。

「さ、そろそろいいか?」

俺が聞くと、弥生は首を横に振る。やれやれ。ここまで態度がコロコロ変わっちゃ、少しお仕置きしておかないとな。

岩馬の家に生まれた俺の本気、見せてやるとするか。…こんな技は親父に教わってないけど!

ズボンとパンツを脱ぎ、俺は臨戦態勢に入る。ガチガチに硬く、そして太く成長し勃起した肉棒を取り出す。

「な、なんですか?それ……」

弥生が怯えた顔を見せる。ブルブルと身震いしている。

「心配しなくていいぞ。すぐに気持ちよくなるからな」

そう言って、俺は一気に挿入した。

「あぐっ!」

弥生が苦しそうな顔を見せた。やはり処女だったか。

ベッドに血がついている。やばいな。初手で一気に入れちゃまずかったか。

いや。後悔はしちゃいかん。今はセックスに集中しよう。俺は腰を動かし始める。

「いっ、いたい……です……!抜いてください……!」

弥生が苦痛を訴える。俺は構わず続ける。

「うぅ……お願いします……もう……止めて……」

「すぐ終わるって。大丈夫、俺に任せろ」

俺は安心させて、腰を振る。四つん這いになった弥生のお尻をしっかりと抑え、俺はパン、パン、と音を立てて激しくピストン運動をする。

「あぁっ、やぁっ、はぁんっ、あぁんっ!」

だんだんと甘い声が出てくるようになった。痛みが和らいできたらしい。

「ほらほら、どうだい?」

「はぁっ、あうっ、やあっ、やめぇ…」

最早ここまで動かされたらまともに話すこともできないようだ。俺を受け入れてくれているみたいだ。

「なあ。君の姉ちゃんとも俺はやっているんだ。すごいだろ」

弥生にそう声をかけたものの、返答がない。初めてなのか不明だが、しゃべる気力も今はないんだろう。

俺は敢えてまた激しく動かす。さ、出てくるか?

「くっ……。あ、あなたなんか……。だ、大嫌いです……!」

弥生が必死になって振り絞った声で言ったのは、拒絶の言葉であった。

「そうか。残念だよ……。じゃあ、こっちのほうで俺を満足させてもらうかな」

そうこうしていると、俺はついに限界が来たみたいだ。弥生の膣内に思いっきり精を放った。

「ああぁぁぁぁぁぁっ!」

大量の精子が、ドピュドピュドピュと、いやらしい音をたてて弥生の子宮の中に注がれていく。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

弥生は息切れをしていた。俺は彼女の中に入っていたものを引き抜くと、白い液体が溢れ出てきた。

たまっていたのか知らないが、かなりの量を放射してしまったな。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……。これで、終わったんですか?」

ブルブルと震えながら、弥生は俺の顔を見て聞く。

「終わった。どうだった?」

「えっと、その……まあまあって感じです」

弥生は恥ずかしがりながらも答えてくれた。

「そっか。まあ、これからよろしく頼むよ」

「はい、こちらこそ…」

弥生の目に涙が出ていた。大嫌いと言われたが、心のどこかでは俺のことを…。

いや。なんでもない。同じ顔の女の子を犯すなんて、俺はとんでもない変態野郎だな……。

 

これで3組とも性交はやり終えた。何とか無事に『祝祭終焉の儀』は終わり、俺たちVIP席の人間たちは退場したのだった。

場所は変わって、先ほど待機をしていた控室である。

俺たちはお茶やお菓子をたしなみ、談笑していた。

最初は絡みづらかったこのおじさんたちも、打ち解けて話せるようになってきた。

「いやぁ~しかし、本当にいい一日だった」

乾さんが頬を赤らめて笑っていた。性交には参加できなかったものの、パンツを見れて大満足といった感じだ。

「うむ。私の剣の腕、見事に披露できてよかった」

日高さんは満足げになっていた。下半身のことだ。

俺は高そうな生菓子を食べていた。中にこしあんがあり、口に入れた途端甘みが口全体に広がっておいしい。

「いやー、雷児くん。先ほどの君のテクニック、見事だったぞ」

城戸さんが俺をほめてきた。いやいや、セックスをほめるって、前代未聞だなぁ。

「ありがとうございます。すぐ終わっちゃもったいなかったので、ひねりを入れたんです」

「そうかぁ。我々ではなかなかできることではない。誇るといい」

「そうですかね?へへっ」

俺は照れながら答えた。何を笑っているんだ俺!俺の子種で弥生が俺の子を授かったらどうするんだ!

「しかし残念だな。中に出したとて、孕むことはない」

日高さんがそんなことを言い出した。俺は口に含んでいたお茶を吹き出しそうになった。

「な、何言ってるんですか?」

「おや、知らなかったのかい?あの儀に出てきた女の子たちは特殊な薬を飲んでいてな」

「く、クスリ……」

俺はこの人たちが何を言っているかわからなかった。そもそも薬とはなんなんだ?

もしや、避妊のための薬を飲んでいるとかか?

「ひとつ聞いていいですか」

俺は恐る恐る聞いた。

「ああ。何でも聞きなさい」

小田社長が聞いてくれた。

「その薬ってなんなんですか?」

「ああ。あの薬はな、中に入った男の精液を、妊娠せずにその男の持つ戦闘力へと変換する作用のある薬なんだよ」

「は……?」

「つまり、我々の子種は、彼女らにとっては大いなる力となるものになるんだ」

乾さんが回答する。わけがわからない。変な薬を飲んで、精子を受け入れたらその人の戦闘力が女の子の戦闘力に加えられるってことか?

「そういえば君も、先ほど儀式に挑んだんだろ?どうだったんだい?弥生ちゃんと」

「はあ」

「弥生ちゃんも飲んでいてな。君の持つ力が、弥生ちゃんをより強くしたってわけなんだよ」

うむ、あんまりわかるものではないな。

つまり、変な薬を飲めば、たとえやってしまっても妊娠することはなく、それどころか自分が強くなってしまうということになる。

これがいいのか悪いのか。俺にはわからなかった。

わけがわからないままもやもやしていると、控室の扉にノックする音が。コンコンと。

「入りなさい」

小田社長が答えた。ガチャ、とドアが開く。

そこに現れたのはカメラマンの黒金だ。首に高そうなカメラを吊るしている。

「黒金。何しに来たんだ」

俺は聞く。

「皆さんを撮影しに来ました」

まじめな表情で黒金が言う。俺のセリフは無視してしまった。

「そうかそうか~。ご苦労。で、どうすればいいのかな」

城戸さんがねぎらいながら笑う。黒金はこう言った。

「まず、皆さんズボンも、袴も着てますね。ひとりひとりまずこの状態で撮りますね」

黒金はそう言うと、ひとりずつの写真を撮影していった。俺は何も言わず、黒金に撮られる。

5人全員分撮り終えた。

「はいOKです。次、ズボンと袴を脱いで、ふんどし丸出しになってください」

「おうよ」

俺以外全員、ズボンと袴を下ろして、太い肉棒を守る白いふんどしを露わにした。

みんな形の綺麗な一物だ。横から見ると、その大きめのサイズであろうと、いい太さなのだと感じられる。

「じゃ、雷児くん。君も脱ぎたまえ」

乾さんが催促してくる。

「え、いや、俺はいいですよ。ちょっとトイレ行ってきま―」

「いやいや、君も撮ろうじゃないか」

城戸さんに無理やりズボンを脱がされ、ワインレッド色のボクサーブリーフを丸出しにされてしまった。そしてそんな姿を友人に撮影されてしまった。

パンツを見せたのはいいが、自慢するもんじゃない…。

「次は…」

「次はふんどしとパンツを下ろしましょう。上半身はそのままで。下半身だけを、股間に何もつけてない状態でお願いします」

黒金の指示に従い、小田社長たちは真っ白なふんどしを脱ぎ捨て、男根をポロンと出した。

きれいな形で、ちんちんは垂れ下がっている。各々の肉棒の太さが、より際立つような光景だった。

「いきますね」

最初に乾さんを撮った。乳業の会社の経営者なのだが、その大きさは天下一品。

この一物で何人もの女を犯してきたんだろうと思わせるほどのサイズだ。

次に小田社長。かなりの大きさを誇る、まるで象のような大きさをしている。

続いて城戸さん。この人もすごいデカさだ。

最後に日高さんを撮った。この人は筋肉質で、いかにも剣士といった感じだ。

俺はというと、俺のは普通くらいの大きさだ。別に小さくはない。

しかし、自分の一物を撮影されるなんて、不思議な気分だな。

「はい。ありがとうございます」

黒金の掛け声で、俺たちは脱いだふんどし(俺だけはボクサーブリーフ)とズボン、袴を履きなおした。

「おい。なんで俺たちの股間なんて撮ったんだよ」

俺は黒金に聞いた。

「それはだな。うーむ、今は言えない。楽しみにな」

「おいおい…」

答えを教えない友を前に、俺は少し不満げになった。

「さて、これで儀は終わりだな。今日も一日、お疲れ様でした」

小田社長が締めると、皆で礼をした。

こうして、今日の「聖女の祝祭」は幕を閉じたのだった。

 

俺は現在、体育館の前にいた。この学校の学園祭の一大イベント「聖女の祝祭」は無事に幕を閉じた。

俺は黒金を探していた。

先ほどまでは一緒だったが、別の仕事の都合で一旦別れたのだ。だが、あのカメラマンがどこにいるのかわからないため、とりあえず探してみることにした。

裏へ改めて行っても姿はない。どこに行ったんだろうか。

俺があちこち探し回っていると、ようやく黒金がいた。なぜか女子更衣室の前で。

「あ、やっと見つけたぞ。お前こんなところで何やってんだよ」

「おお、雷児か。ちょうどよかった」

「あ?」

「実は、君島博士に呼ばれてな」

「ああ。あの博士ね。それがどうした?」

「来てほしいって。俺についてきてくれ」

あの陽気な博士から直々にお呼びがかかるとは。

期待と不安を胸に、俺は黒金に連れられ君島のもとへと向かっていった。

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