恋縛のユーフォリア~青髪美少女TS転移者ちゃんの強制ガチ恋身体改造人生終了クエスト~ 作:クマノミの実
リビングアーマー。
戦争などにより、多数の戦士が死した場所で、どこからともなく現れる読んで字の如く、動く鎧のモンスターである。
その中身は空洞であり、死んだ人間の魂を捕えて動いている、とも言われる不気味な魔物でもある。
戦闘能力はとても高く、単純に攻撃力や防御力が高いと言うのもあるが、それ以上に相手を殺害するか、自身の体の大部分が破壊されるまで、無感情に戦い続ける特徴こそが最も驚異的だ。
いわゆる普通の生物型のモンスターとは戦い方の勝手が異なり、それにしっかりと対応する事が出来なければ、討伐は困難を極めるだろう。
――そう述べたは良いものの、ハッキリと言おう。ドラゴンには到底及ばない。
諸々の注意点は、あくまでも普通の冒険者や兵士に対する話であり、竜殺しなどを為し得る英雄には当てはまらない。
例えばユーフォリアなどにとっては、赤子の手をひねるとまでは言わないが、それに近いほど容易い相手……の筈なのだが。
*****
「くぅっ……!」
打ち捨てられたとある古城。
物々しくも侘しさを感じる、リビングアーマーの出現場所の1つ。
その中で、ユーフォリアの苦しげな声が木霊した。
現在、ユーフォリアが居るのは、嘗ては荘厳であったらしい、しかし今は唯の薄汚れた廃墟と化している大広間の中。
そこで彼女は、いつも通りのドスケベ衣装を着て、多数のリビングアーマーに周囲を取り囲まれていた。
その額には一筋の汗。一体どうした事なのかは不明だが、先程の苦悶の声もあわせて考えれば、彼女は追い込まれている最中であるらしい。
「――――」
「――――」
「――――」
「……っ!」
周囲のリビングアーマー達が無機質な足取りで近づいてくる。
それを確認したユーフォリアは、覚悟を決めた表情を浮かべ、勢いよく地面を蹴った。
瞬間。彼女の姿が消える。
それと同時にリビングアーマー達に向かって幾本もの銀色の光が伸び、それに貫かれた複数体のリビングアーマーが木端微塵に砕け散った。
目にも留まらぬ高速移動からの、曲刀による一閃。
圧倒である。先程までの苦戦しているかに見える様子がなんだったのかと思える程、ユーフォリアは容易くリビングアーマー倒して見せた訳である。
未だに残る敵の数は多いが、今しがた見せた戦力差ならば、殲滅までそう時間はかからないだろう。
そんな風に思わせる戦いぶりを披露して、常人には視認すら困難なスピードで動いていたユーフォリアの姿が現れる。
彼女は軽やかな足取りで地面に着地して――
「んひぃぃぃぃっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
――無様に嬌声を上げた。
それだけではない。その豊満な乳房からは、びゅるるっ❤❤❤❤と母乳が噴出し上半身を濡らし、オマンコからはぷしゅっ❤❤❤❤と透明な液体が漏れ出して、股から太腿を伝わって足首までを滴った。
一体何が起こったのか。信じ難い話だが、いくら考えても出てくる結論はたった1つだけ。
――ユーフォリアは絶頂していた。
「……はぁっ❤❤はぁっ……❤❤❤❤」
「ぉ゛っ゛❤❤❤❤はひっ❤❤❤❤ほっ゛❤❤❤❤❤❤❤❤」
「イ゛ッッ❤❤❤❤イグぅッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
その後も展開は同じだった。
ユーフォリアはいとも容易くリビングアーマーを蹴散らしてのけて、しかしその度に深い喘ぎ声を上げて、メスイキ絶頂を繰り返す。
剣と鎧がぶつかり合う音が響き渡るはずが、淫らな嬌声が響き渡り。
血と鉄のニオイが充満するはずが、母乳と潮が混じり合ったメスのニオイが充満した。
凄まじいレベルの戦闘が行われている危険な鉄火場だと言うのに、もしもこの戦闘を目撃した男が居たのなら、覚える感情は、危機感ではなく興奮だろう。
なまじ戦闘自体は極めて優勢な所為で、
「お゛っ゛❤❤❤❤んんっ……❤❤❤❤❤❤❤❤ひゃんっ……❤❤❤❤❤❤❤❤」
(だめっ❤❤❤❤体が、痺れてぇ……❤❤❤❤イクのが止められないっ❤❤❤❤)
今、ユーフォリアの身に起きている異変の原因は、当然と言うべきか達夫による改造調教だった。
先日、その身に刻まれた、人生を終了させてオナホ生を開始させる淫らな刻印は、今はもうユーフォリアの肌には刻まれていない。
消え去った?いいや、全く違う。
刻まれた淫紋は彼女の肉体と魂に溶け込んで、最早その効果を常時発揮するようになってしまっていた。
即ち、快楽1万倍。
これまでの調教とあわせて、今のユーフォリアは衣擦れだけで10回は絶頂する様な有様だった。
ましてや戦闘など以ての外。動き回れば動き回るだけアクメする絶頂人形に堕ちてしまう。
では、せめて魔法でも使ってなるべく動かずに相手を倒せば良い?
「『ホーリぃっ❤❤❤❤❤じゃべりんっ❤❤❤❤』あひぃぃっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
ユーフォリアが呪文を唱え、幾本もの光の槍を放ってリビングアーマーを貫き、打ち倒す。
しかし、魔力の開放に合わせるかのようにそのデカパイからびゅるるるるるるるるるっっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤と余りに凄まじい勢いでドスケベミルクビームが解き放たれた。
敏感過ぎる乳腺を大量の母乳が通過する快感に、やはりユーフォリアは果てしないメスイキを晒しだす。
達夫による身体改造は、彼のスキルの性質か、それとも彼の下衆な性根が所以かは知らないが、基本的にユーフォリアをよりドスケベにする様に働く。
言ってしまえば、ユーフォリアの不利に働くような結果ばかりが出て、彼女に安易な抜け道など、用意はされていないのである。
それでも、達夫や他の人の目がある時は、何とか気合である程度の我慢を行っているユーフォリアだったが、その分、今回の様に人目に付かない場所では、より強く乱れてしまう様になっていた。
――しかしそれでも彼女はチートスキル持ち。
これほどまでに極限の状態であっても、未だ強者の枠に入っている。
「んぉ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「いきゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「はぅっ……♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ユーフォリアは、何度も何度もメス声を上げ、メス汁を垂れ流し、しかしそれでも見事、リビングアーマーの軍勢を全滅させてのけたのであった。
*****
「お待たせ~。完成したよ、ゆーたん」
「ぁっ……♥♥♥♥」
お決まりの宿屋の部屋の中。
達夫が何時も通り、軽い態度で自分が作成した道具を持ち出した。
またもや、人権を無視した凄惨で淫猥な実験が始まる…………と思いきや、どうにも様子がおかしい。
「ぁ♥♥♥♥ぁりがとぅっ……!♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「いやいや、折角のゆーたんからの、お・ね・が・い、だからね!張り切って作っちゃったよぉ」
実験の被験体になる側である筈のユーフォリアが、何故か達夫に感謝の言葉を述べたのである。
それどころか、どうにも今回の実験品は、ユーフォリアの願いで作られたものであるらしい。
達夫が作り、持って来たのは1つの首輪。
リビングアーマーの鎧の残骸を用いて作られたらしいそれは、どこか物々しく感じられる。
「ささっ!悠長に喋っている暇があったら、早く着けた方が良いよ。今も未だ、辛いんだろぉ?」
「ぅ、ぅん♥♥♥♥ホントにありがとぉ…………♥♥♥♥♥♥」
ユーフォリアは、達夫に促されるままに首輪を己の首に嵌める。
その光景は、遂にペット扱いされる様になったのか……?と思ってしまうような物だったが、しかしユーフォリアの瞳に浮かんでいるのは、これで助かる……。とでも言いたげな安堵の色だった。
「――ぁ」
「どうゆーたん。効果はあったかなぁ?」
「凄い……!一気に楽になったよ!」
「そう?それは良かったよぉ」
そして、首輪を着けたユーフォリアに明らかな様子の変化が現れる。
先程までの彼女は、率直に言って発情していた。
達夫の前だからなんとか取り繕おうとはしているものの、顔は紅く、息は荒く、オマンコはぐしょ濡れだった。
その様子が一気に解消されたのである。
ユーフォリアはここ数日間で、久しぶりに快楽に染まっていない笑顔を顔に浮かべて、喜んだ。
「いやぁ~。ゆーたんから、体がドスケベなのをなんとかしたい、って相談を受けた時はどうなることかと思ったけど、上手く言った様で良かったよ」
「ぁぅ、ドスケベって……❤❤ち、ちがうよ?ただちょっとHになっちゃったのをなんとかして欲しくて……。で、でも、本当にありがとうね、達夫!」
達夫からの下品なからかいの言葉に、先程までとは違った意味で顔を紅く染めつつ、しかし嬉しそうに微笑むユーフォリア。
今回の実験はユーフォリアの方から願った物だと先程も述べたが、それは最早どうしようもなく淫らになってしまった体をなんとかして欲しいが故だったのである。
「ま、それじゃあ暫くの間はその首輪を着けたままにしておいてよ。そうしたら、淫紋と同じく効果が定着するからさ」
「うん、わかった!」
桃色に塗りつぶされていた頭の中が、クリアになってユーフォリアはとても嬉しそうにしている。
しかし彼女はこの時、まだ気がついていなかったのだ。
自分が装着してしまった首輪が、性感を低下させるものではなく、
*****
――そして1ヶ月の時が経過した。
現在の時刻は朝。燦々と光り輝く陽の光が窓から入り込んで来る気持ちの良い時間だ。
これまでのユーフォリアであれば、無垢な笑顔を浮かべて外出の準備を始めているような瞬間だろう。
さて、ならば今のユーフォリアはこの清々しい時間に、一体何をしているのだろうか、それを確認してみよう。
「た、たつおっ❤❤❤❤お願い❤❤❤❤しますっ❤❤❤❤ボクに、エッチな事❤❤❤❤して下さいっ……❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ぇぇ~。またぁ~?もう、ゆーたんは本当にドスケベだなぁ~」
――全裸で土下座をしていた。
ユーフォリアは、その魅惑的な肢体を全て曝け出し全裸になり、両手両足と額を床に擦り付け、ベッドの縁に偉そうに座る達夫に必死に懇願をしているのである。
しかもその願いの内容は、自分にエッチな事をして欲しいなどと言う、とんでもない物。
どうしてこんな事になってしまったのだろうか。
それは勿論、1ヶ月前に達夫が作ってきた首輪を装備してしまった事が原因だ。
あの首輪の効果の詳細は、性感の管理。即ち、自分の性的な感覚の全てを達夫に譲り渡す事に他ならない。
ユーフォリアの体は達夫の思うままに、通常の状態から、媚薬漬け快楽1万倍のドスケベ状態までの間を弄れる様にされてしまったのだ。
ただし、それだけならまだマシだっただろう。
どうせ、何もしなければ常時快楽1万倍の状態だったのだ。達夫の気分で弄ばれるようにはなったものの、そもそもが最悪の状態過ぎてそれでも改善してはいる、と言えなくもない。
しかしそうは問屋が卸さない。
いっそ感心するほどに下衆な達夫が、そう簡単にユーフォリアを楽な状態にする筈もないのだ。
性感管理の首輪の、最大の問題点。
それは、絶頂する事が出来るかどうかすらの権利すら、コントロールされると言うことだった。
ユーフォリアは、もはや達夫の許可なしにはイク事すら出来なくなってしまったのである。
今も、全裸土下座を披露しているユーフォリアのオマンコは、ぷしゅっ……♥♥ぷしゅ……♥♥と、細かい潮吹きを絶えず繰り返している様な極限状態で、しかし、にも関わらず一度たりとも深い絶頂までには至れていなかった。
最早、毎秒ごとにイケそうでイケない快楽地獄が身を襲っていて、今回で言えば数日間の我慢を重ねた結果、ユーフォリアは数万回に及ぶアクメ未遂を味わっていたのである。
それは、全裸土下座もしようと言う物。
今のユーフォリアの頭の中は、1秒でも早く絶頂させて欲しいと言う願いで埋めつくされていた。
もし仮に、絶頂管理をされていない状態だったのなら、例え路上で衆人環視の状態であっても、オナ猿となってオマンコを弄繰り回した事だろう。
「ごめんねっ……♥♥♥♥♥でも、ボク♥♥♥♥♥限界でっ……♥♥♥♥♥♥」
(イキたい♥♥♥♥イキたい♥♥♥♥♥♥イキたい♥♥♥♥♥♥イキたいっ……!♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥)
「うーん。キチンとお願いの仕方も守ってくれてるし、そこまで言うのなら仕方がないかな~。うん、【軽くイって良いよ】」
「はひっ……♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥イ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ありがとぉございましゅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ぐふっ……!どういたしましてぇ」
達夫の言葉と同時にユーフォリアのオマンコがぷしゅぅぅっっ♥♥♥♥♥♥と、先ほどまでに比べれば勢いよくメス汁を噴出する。
どうやら、1回程度は絶頂に至れたらしい。
何度も躾けられたのだろう。その事に対し、ユーフォリアは達夫相手に、どうもイカセて頂きありがとうございます、と余りに哀れな感謝の言葉を述べた。
そう。これが性感管理の影響の1つである。
肉体的に辛い物である事は、もはや論ずるまでも無かったが、よりダメージを受けたのは寧ろ精神面の方であった。
これまでユーフォリアは達夫に要求されて、淫具の実験体や、性欲処理を行ってきた。
要は、達夫のお願いを聞いて上げている立場だった訳だ。
無論、そんな物は飽くまでも建前で、実際は達夫が好き勝手にやっていたのは言うまでもない。
……ないが、しかし建前であっても事実は事実。
それは吹けば飛ぶ様な――それこそ彼女が着ているドスケベ衣装の様に――薄っぺらい代物ではあったが、しかしそれでも確かに、もはや実験動物か、愛玩動物か、とでも言わんばかりに堕ちているユーフォリアの待遇を辛うじて人間として踏みとどまらせているものだったのだ。
けれども、今回でその最後の砦は、余りにもアッサリと壊され、穢され、踏みにじられた。
ユーフォリアの絶頂を管理してから以降、達夫は二重の意味で厭らしく、自分から性的な行為を望む回数を抑えていた。
そうなるとユーフォリアとしては、耐えがたいイケない感覚をどうにかするには、彼女の方から達夫に頼まなければならない。
勿論。そもそも、その原因は達夫の実験にあるのだから、そんな物、何も悪く思う必要は無い。
しかし、根本的に人が良くて気の弱いユーフォリアにとっては、これが極めて有効な一手となってしまっていた。
達夫に対する莫大なまでの恋愛感情。
今まで(達夫の所為で)周囲と余りコミュニケーションを取れず、頼れる相手が彼しか居ないと言う状況。
アクメ寸止め地獄と言う極限までに追い詰められた状態。
それをなんとかして貰う為に頼み事をする罪悪感。
そして、解消された時に味わう、凄まじい程の、快感・幸福感・解放感。
それら全てが、ユーフォリアの自尊心をぐちゃぐちゃに壊し尽くしていたのだ。
要は質の悪いカルト宗教の手管である。
外界との接触を断ち、飴と鞭で精神と肉体を極限まで追い詰める。
そうされた人間は、もはや何が正常であるのかを認識できなくなってしまうのだ。
だからこそ――
「ぁ、ぁの……♥♥♥♥♥♥」
「ん?どったの?」
ユーフォリアが、もじもじと股を擦り合わせ物欲しげな表情を浮かべる。
先ほど達夫の許しを得て一度だけイク事の出来たユーフォリアだが、当然そんなもので彼女の身を焦がす快楽の火は消えてはくれなかった。
何せ数万回の我慢の果てに、漸く一回だ。
脱水症状の人間に水を一滴だけ与えて回復する事があるのか?と言う話で、満足するどころか、我慢の箍が外れてしまうのは当然の事だった。
しかもそれだけでは無い。相手の安全と尊厳をまるで鑑みない淫靡な実験と、膨大な快楽は、ユーフォリアの心と体に致命的な影響を与えていたのである。
今の彼女は、一定期間達夫のチンポをぶち込まれないと、途轍もない不安感と物足りなさを感じてしまう、正しくチンポ中毒とでも言うような状態になってしまっているのだ。
最早、達夫に頼らなければ、ユーフォリアは生きていくことすら難しかった。
「もっと……♥♥♥して欲しい、です♥♥♥♥♥♥」
「ん?何を?どうして???ハッキリ言ってくれないとわかんないな~~~」
「ぁぅ……♥♥♥♥♥」
ニチャァ……!と嗜虐心に満ち溢れた達夫の笑みに、ユーフォリアのただでさえ赤かった顔は、更に紅く染まった。
「体が疼くのが♥♥♥♥♥全然止まらない、からっ♥♥♥♥♥♥どうか、ボクに♥♥♥♥♥♥もっとHな事をして、下さいっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「ええ~、また~~~?????ゆーたんがドスケベなのは分かってるけどさー。こっちにも気分や、自分の時間ってのがあるんだよね~。だからあんまり要求されすぎてもね」
「ご、ごめんね。けど、どうしても、我慢、出来なくてっ♥♥♥♥♥♥」
一体、どの口で言ってやがるんだ!と問い詰めたくなる様な達夫のあり得ない発言だが、残念な事にユーフォリアには効果抜群だった。
追い詰められて、捻じ曲げられて、壊されかけている彼女の精神は、この状況を、自分が悪い、と思うまでに調教されてしまっていた。
罪悪感に沈むユーフォリアに対し、達夫は歪んだ優越感から来る大きな態度を披露する。
「そう言われてもね……と普通だったら言うんだけど、他ならない愛しのゆーたんからのお願いだからねぇ。仕方が無い、特別に聞いて上げるよ」
「本当っ⁉♥♥♥♥♥♥」
「ゆーたんだから聞いて上げるんだからね。感謝してよ?ひひっ……!」
「ぅんっ♥♥♥♥♥♥ありがとう、達夫っ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「でもほら、ゆーたんの頼みでHな事を
「う、うん……♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
面の皮の厚さLV100オーバーの達夫が、この期に及んで何かしらの要求を告げる。
ユーフォリアの側からHな事を持ちかけられる様になって以降、その度に達夫は彼女に対して、自分を興奮させてその気にさせる態度をとる様に求めていた。
自分がユーフォリアにHな事をしていた時は、彼女に好き放題やっていた上に、そんな態度なんか取らせなくてもユーフォリア相手ならば、何時だって興奮しているにも関わらず、である。
要は、ただ単純にユーフォリアを屈服させて、懇願させるのが好きなだけなのだ。
そんな薄汚い欲望に、しかし自分が達夫の慈悲に縋ってお願いを聞いて貰っている立場だとすら思う程に追い詰められているユーフォリアは、それで少しでも彼に恩返し出来るのなら、と最早やって当然とばかりにすんなりと受け入れていた。
ユーフォリアは全裸のまま、ベッドの縁に偉そうに座る達夫に対面する様に、床の上に立つ。
そしてそのまま、彼女は自らの両腕を頭の後ろで組み、両足をガニ股に開いた。
当然、おっぱいに、オマンコ。両方の恥部が達夫に対して何の障害も無く晒される事となる。
そしてその上で――
「ボクはっ♥♥♥♥盛りのついたドスケベなメス犬ですっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥人間様に管理して貰わないと♥♥♥♥♥♥オマンコ濡れ濡れで我慢出来ないこのダメ犬をっ♥♥♥♥♥♥どうか、ご主人様のデカチンで躾けて下さいっっ♥♥♥♥♥♥」
「ぐひひひっっ……!いいよぉ、犯る気が出て来たよぉ……!」
――余りにも下品な性行為懇願の言葉を放った。
言葉だけではない。ユーフォリアは、喋ると同時に自身の腰を、へこっ♥♥へこっっ♥♥と、前に後ろに振っていた。
それは余りに無様で情けないハメ乞いのダンス。
ユーフォリアの身体能力ならば、いくらでも華麗に出来ると言うのに、こういうのは、無様でぎこちない方が
ある時は、ケツの穴を自ら広げてフリ♥フリ♥と腰を振り。
ある時は、全裸土下座をして足を舐め。
ある時は、達夫の汚いアナルを自分の舌で丹念に舐めとった。
下品で下劣な淫語も叩きこまれ、こういった面でもユーフォリアは、しっかりと躾けられてしまっていた。
「そこまで言うのなら仕方がないなぁ。じゃあ壁に手をついてよ。メス犬はメス犬らしくぶち犯してやるからさ。感謝してよぉ?」
「ぁ❤❤❤❤ありがとぅ❤❤❤❤❤❤❤❤」
「オマンコ、ビチョビチョ過ぎて、前戯はいらないね。ぐふっ!」
「ぁぅ……❤❤❤❤❤❤❤❤」
達夫はユーフォリアに、手を壁をつけさせ尻を突き出させるバックの形を取らせた。
そして、達夫はガチガチに勃起したチンポをユーフォリアのグチョ濡れオマンコへと押し当てた。
「それじゃあ、ご主人さまのオチンポだぞっ――とぉ‼‼‼」
「お゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤お゛ほ゛ぉ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤おひんぽぉ゛❤❤❤❤ありがほぉごじゃいましゅぅ❤❤❤❤❤❤❤❤」
「ひひっ!良く言えました!ご褒美に子宮ガン突きしてやるからね。おらっ!どうだっ!」
「んひぃぃぃぃっっっっ❤❤❤❤❤❤ほっ❤❤❤❤ほぉぉっっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
(達夫のオチンポしゅごいよぉぉっ❤❤❤❤❤❤でもイケないっっ❤❤❤❤早くイキたいよぉぉっっ❤❤❤❤❤❤)
散々に我慢を重ねたユーフォリアのオマンコに、遂に達夫のオチンポがぶち込まれた。
ユーフォリアにとっては精神を粉々に壊す麻薬に等しい達夫のオチンポ。
唯でさえ限界の所にそれを挿入されて、ユーフォリアの意識が天に消えかける。
しかし彼女はそれを何とか耐え抜いて、達夫に覚え込まされた通り、オチンポを
そんな風に誠心誠意、達夫に尽くすユーフォリアだが、けれども肝心要の絶頂ストッパーは解かれていないのである。
「それじゃあ
「はひぃっ❤❤❤❤んぉ゛っ゛❤❤❤❤がんばりゅぅぅっ❤❤❤❤❤❤お゛っ゛❤❤❤❤」
そういう事であるらしい。
これまで無様に情けなく懇願した上で、漸くオチンポを恵んで貰ったのは、ユーフォリアにとっては、ゴールではなくスタートなのだ。
溜まった快楽はとっくに限界を越していると言うのに、そこに更に本番セックスの膨大な快感が積み上げられていく。
オマンコをどちゅどちゅ❤❤❤❤と突かれる度に、ユーフォリアは悲鳴にも似た嬌声を喉から捻り出した。
「ぐふっ、この格好で
「も、もぉぉぉぉっ❤❤❤❤❤❤❤❤も゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛❤❤❤❤❤❤❤❤」
「流石は天性のメス牛だね!オチンポをムラムラさせる鳴き声がとってもお上手だよぉ!」
びゅるるるっ❤❤❤❤びゅるるるるるるるっっ❤❤❤❤❤❤❤❤とドスケベミルクを搾乳される。
ミルクと共に意識までも外に出ていきそうになるが、何とか耐え抜き牛の鳴き真似を披露した。
「そらそらっ、念願のザーメンを子宮に注いで上げるからね!これが欲しかったんだろぉ‼‼おっ、
「ほひっ❤❤❤❤そうでひゅっ❤❤❤❤ほひかったでひゅ❤❤❤❤あひゅっ❤❤❤❤あひゅぃぃぃっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
自分にとっては超高濃度の媚薬&麻薬になっている達夫のザーメンを子宮に注ぎ込まれて、脳が焼け焦げる。
しかし、念願の
「あ゛ー。限界まで快楽に漬けたゆーたんの痙攣マンコ、気持ちエエ~~~~」
「あひっ❤❤❤❤ほっ❤❤❤❤ほぉぉっっ❤❤❤❤❤❤んひぃぃぃぃっっっっ❤❤❤❤❤」
そして何度も何度も鳴かされる。
ずっぷっ❤❤ずっぷっっ❤❤❤❤とチンポは出し
気を失ってしまえば、イかせて貰えなくなると、これまでの経験で理解しているのである。
その健気で儚い努力が何とか実を結び、アクメへのカウントタイマーになっている、達夫の射精回数が、二度・三度・四度……と数を重ねていく。
そして遂に九度目。後一度までの間を我慢すれば漸く深い絶頂が解放されるまで至ったその時――
「ふー。満足、満足。疲れたし今日はもうこれで止めとこっかな」
「……ぇ❤❤❤❤❤❤」
――達夫がピストンを止め、そんな言葉を言い放った。
当然、ユーフォリアとしては堪った物ではない。
「ま、まっへぇ❤❤❤❤❤❤もう少しだけぇ……❤❤❤❤」
「ええ~~。いっぱい
嘘だ。
達夫のチンポは、未だに疲れしらずにそそり立っているままである。
そもそも、ユーフォリアを食い物にして、性関連の性能が上昇するスキルのレベル上げまくった彼は、性に関する事のみは、ユーフォリアですら及びもつかない魔人の領域だ。
そのマラは例え百度、ザーメンを放っても疲れ知らずで、実際これまで散々にユーフォリアを犯しぬいてきた。
だから、十度程度で限界が来るはずが無いのである。
しかしながら、ユーフォリアにその事を指摘する事は出来ない。
何故なら、もはやユーフォリアは達夫のオナホペット。
ご主人様を相手にペットに許されているのは、どうか自分に餌を恵んでください、と慈悲を乞う様に鳴き声を上げる事だけだ。
「お願いっ♥♥♥♥♥♥もう一回っ♥♥♥♥♥♥せめてもう一回だけっ♥♥♥♥♥♥オチンポ様をハメハメして下ひゃいっ♥♥♥♥♥♥」
「だ、か、らぁ!やりたくないって言ってるだろ‼このドスケベメス犬がっ!自分が気持ち良くなりたいからって我儘言うなっ!お仕置きだっ、そらっ!そらっっ‼‼‼‼‼‼」
「んひぃぃぃっっ♥♥♥♥♥♥ごめっ♥♥♥♥♥♥ごめんなひゃぃっ♥♥♥♥♥♥だからっ♥♥♥♥♥♥お尻っ♥♥♥♥♥♥ぺんぺんっ♥♥♥♥♥♥しないれぇぇっ♥♥♥♥♥♥おっ♥♥♥♥♥♥おほぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥」
懇願するユーフォリアに対し達夫が返した答えは、子供を相手にする様なお尻ぺんぺんであった。
何をどう考えても達夫が間違っている状況。
しかしながら、2人の間で作られてしまった歪んだ上下関係の下ではそれが真実になってしまうのである。
それだけでもとても、とても哀れな話だが、更に酷いのはお仕置きを受ける度にユーフォリアが感じてしまっている事だろう。
達夫の手がパンっ♥♥♥パンっっ♥♥♥♥♥と小気味よくユーフォリアのケツを叩く度、彼女のオマンコからメス潮がぷしゅぅ♥♥♥ぷしゅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥と連動して噴き出してくる。
これまで達夫の気に入らない事がある度に、お仕置きとそれと同時に与えられる快感を受け続けて来たユーフォリアの脳は、すっかりマゾの快楽に染まってしまっており、お仕置き=気持ちが良い物と認識してしまっていた。
イク事自体は出来ていない物の、お尻を叩かれるだけでアクメ未遂を繰り返すユーフォリアのその様は、どこまでも無様で滑稽で、そして哀れであった。
「なーんて、嘘だよ。ほらっ、イって良いよ♥おっ、
「イっ♥♥♥♥♥♥イク゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥おほぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥」
言葉とは裏腹に、達夫が
これにより絶頂禁止の条件が一時的に消失。一気に解放された性感がユーフォリアの脳の中で快楽のビックバンを起こした。
突然の事で、心の準備がまるで出来ていなかった彼女がそんな物に耐えられる訳も無く、ユーフォリアはオホ声絶叫を上げて、昇天アクメをキメる事になってしまった。
それによって殆ど意識が飛びかけ体をだらん、とさせ、床に倒れ伏そうとしたユーフォリアの肉体を、達夫が抱き留める。
そして彼はこれまでの態度とは一転。優し気にユーフォリアの頭や体を撫で始めたではないか。
「もう、冗談、冗談だってば。愛するゆーたんに俺が、そんな意地悪をする筈ないだろぉ、ねぇ?」
今更何を言ってやがるんだ、と怒鳴りたくなるような達夫の言い分。
しかしそれを聞いたユーフォリアの瞳は、まるで愛しの王子様から求婚を受けたお姫様の様に、幸せで愛情に満ちた潤み方を見せた。
「ぇへっ♥♥♥♥ぇへへっ♥♥♥♥♥♥ボクもっ♥♥♥♥♥♥たちゅおの事っ♥♥♥♥♥だいしゅきぃ~♥♥♥♥♥♥」
正しくDV男に完全に捕まってしまった女のそれであった。
どれだけ酷い扱いを受けても、少し甘い態度を取られるだけで蕩けてしまうその様子は、誰がどう見ても、もう手遅れだった。
「ぐふふっ……!可愛いよ、ゆーたん。今日もいっぱい愛して上げるからねぇ……!そらぁっ!」
「お゛っ゛♥♥♥♥♥♥おへぇぇっっ♥♥♥♥♥♥うんっ♥♥♥♥♥♥達夫のっ♥♥♥♥♥♥オチンポっ♥♥♥♥♥♥もっと下ひゃいっ♥♥♥♥♥♥おほぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥」
そして当然、達夫の欲望がこれしきで収まる訳もなく。
結局、この後もユーフォリアは犯され続けるのであった。
*****
「ふぅー。満足、満足っ」
「あへっ♥♥♥おほっ♥♥♥♥♥♥んへっ♥♥♥♥♥♥」
そして世界を照らしていた陽が落ちるくらいになって漸く、ユーフォリアに与えられていた淫らな地獄は収まりを見せた。
小さな部屋の中は、ドギツイ性臭ですっかり満ち溢れ、限界を超えた快楽を感じ続けたユーフォリアは、床の上にビクン♥♥ビクン♥♥♥♥と轢かれたカエルの様に体を痙攣させながら倒れこんでいた。
しかしけれども――
「た、たちゅぉ~♥♥♥♥♥♥」
「ん、どったの?ゆーたん」
「あ、ありがひょぉ♥♥♥♥♥♥ございましたぁっ♥♥♥♥♥♥」
「――――」
――セックスして貰ったのならお礼と達夫に脳味噌の底にまで教え込まれたユーフォリアは、これほどまでに限界な状態だと言うのに、達夫に対し健気にも感謝の念を伝えた。
それを受けた達夫の口角が、ニチャァ……と気持ち悪く上がる。
どうやら此処まで自分に尽くしてくれるユーフォリアの態度を見たのに、罪悪感ではなく嗜虐心を呼び起こされたらしい。
「うんうん。良く出来ました。それじゃあ、ご褒美に
「ほへっ?♥♥♥♥♥♥」
瞬間。ユーフォリアの体が、
そして、ひくついていたオマンコから、ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥と絶え間なく絶頂汁が流れ出した。
イカセない様に出来るという事は、イカセ続ける様にも出来るという事。
これまで溜めに溜めたアクメが、ユーフォリアに対して一気に襲い掛かってきたのである。
その数、凡そ――数万回。
「んひぃぃぃっっ♥♥♥♥♥♥ほぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥♥♥イグッ♥♥♥♥イグッ♥♥♥♥♥♥イグゥゥゥゥっっっ♥♥♥♥♥♥とめっ♥♥♥♥とめへぇっ♥♥♥♥♥いっへるっ♥♥♥♥もういっへるからぁっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥い゛き゛た゛く゛な゛い゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥もうい゛き゛た゛く゛な゛い゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥おほぉぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥」
「うーん。良い音楽だなぁ……。それじゃあ俺は寝るから、おやすみ~。……あ、終わったら、ちゃんと朝ご飯作っておいてね!」
常人なら脱水症状で死亡するほどの潮を噴きながら、ユーフォリアが絶頂を繰り返している。何とか許して貰える様に懇願している彼女だが、達夫に対しては暖簾に腕押しだった。
もはやペット扱いすら下回り、完全に玩具として扱われているユーフォリアだったが――しかし彼女の苦難はここですら最下層では無いのである。
しかしとは言え、今日はここまで。
「んぉぉぉっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥い゛く゛の゛と゛ま゛っ゛て゛ぇ゛ぇ゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
とりあえず朝方になるまでイキ続ける事になるユーフォリアであった。