守銭奴、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
お久しぶりです。生存してました。とりあえず投稿します
「ぐっ……!」
「がっ!」
「げほっ!」
「ったく、俺の手を煩わせるんじゃねぇよ」
龍園がため息を吐きながら真鍋達に蹴りを入れる。まあ廊下で堂々と他クラスの生徒にちょっかいをかけたからな。
「馬鹿の相手は疲れるし、適当に何人か抱くか。鳳橋はホエールウォッチングでもすんのか?」
「その予定だ」
「や、その言い方やめなさいよ。有栖はそれを聞くと物凄く不機嫌になるから」
恵は呆れながらそう口にするが問題ない。なぜなら……
「あっあっあっ!もうダメッ!イくっ!イっちゃいますっ!んぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
既に有栖は俺の性のペットになっていて機嫌が悪くなっても潮を一回吹かせれば、俺の攻めを求めるからな。
「どうだ有栖。ホエールウォッチングをしてるぞ」
「はい……んっ……いっぱいホエールウォッチング、して、んあっ……ください」
有栖は息を荒くしながらそんな事を言ってくる。そんな有栖を見て可愛らしく思いながら有栖の顔に肉棒を突きつけると、有栖は小さな舌を出してチロチロと舐め始める。
「フェラも上手くなったな。これからも精進しろよ」
「はいっ……狂夜君のペットとして、恥ずかしくないように頑張りますっ……」
有栖は恍惚の笑みを浮かべながらフェラを続ける。
うん、実に幸せだ。試験については全員が結果1を目指して頑張っているし、俺も試験終了まで頑張ろう。
そう思いながら俺はペットを愛でるように優しく頭を撫でるのだった。
数日後……
「さて、そろそろ結果発表の時間だな」
俺は船のデッキにてそう呟く。周りには俺、俺のクラスメイト以外にも他クラスの生徒が集まっている。
試験が始まってから数日、色々なことがあった。
真澄達セフレと沢山セックスしたり……
ペットの有栖を沢山可愛がりながら身体を開発したり……
愛里のダイナマイトボディを隅々まで触って、俺のテクを堪能させたので夏休みが終わるまでにセックス出来ると確信したり……
一之瀬を堂々とナンパして、白波が一之瀬の前で俺を罵倒しまくって一之瀬を不機嫌にさせる事に成功したり……
セフレの中で麻子と夢を龍園に貸し出してから、龍園のセフレの伊吹と佐藤を抱いたり……
デッキで真澄とイチャイチャしてたら須藤が突っかかってきたので挑発してかわざと1発殴られてから、殴り返してゲロを吐かせたり……
船底近くの倉庫で恵を抱こうとしたら、先客として森下と山村が綾小路にフェラをしていて、テンパって目を回す山村とは対称的にフェラを続ける森下に唖然としたり……
ひよりの部屋に招かれて同じベッドに上がって、抱き合う事でお互いの温もりを感じながら、読書の話や中学時代の話や船内の話などいたって普通、中身のないくだらない会話を話しながらも少しずつ心の距離を近づけたり……
と、まあ色々ありながらも全生徒が試験の事なんか気にしないで過ごし。最終日の午後11時を迎えた。2時間前、全てのグループの話し合いで優待者が携帯を見せずに名乗り終わったので後は結果を待つだけだ。
そして……
pipipi……
この場にいる全員の携帯が一斉に鳴り出し、皆がメールを開く。
そこには……
鼠――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
牛――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
虎――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
兎――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
竜――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
蛇――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
馬――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
羊――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
猿―ー試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
鳥――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
犬――試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
猪―ー試験終了後グループ全員の正解より結果1とする
以上の結果から本試験におけるクラス及びプライベートポイントの増減は以下とする。
cl、prという単位がポイントの後ろについてあるが、これはそれぞれクラスポイントとプライベートポイントの略称である。
Aクラス……プラス1075万ppt
Bクラス……プラス1075万ppt
Cクラス……プラス1075万ppt
Dクラス……プラス1025万ppt
優待者12人には50万、それ以外の生徒には25万ポイントが入った。Dクラスだけ少ないのは退学した平田と停学を食らっている山内が理由だろう。
『よっしゃぁぁぁぁぁっ!』
この場にいる全員が喜ぶ。特に龍園率いるBクラスと、一部の強者と大半の屑で成り立っているDクラスは喜びが強い。
まあ気持ちはわかる。Bクラスは無人島試験では前半は無人島で後半は豪華客船で遊び倒し、優待者当て試験でも遊び倒したのだ。それでありながら86のクラスポイントと1人あたり50万のプライベートポイントが手に入ったのだから。
Dクラスは4月における一部の馬鹿の自分勝手な行動によりクラスポイントを失い、俺からの借金、須藤の赤点、平田の退学や山内の停学などの負の要素を身を以て知ったので殆どのポイントを得れなかった反動によるものだろう。
「くくくっ、鳳橋よぉ。アレは教えるのか?」
と、ここで龍園は邪悪な笑みを浮かべながら質問してくるが……
「いや、まだ教えない。お前は喜びから一転して絶望させるのが好みのようだが、俺の場合は当然と思っている中からの一転が好物だからな」
その辺りは人によって違うが、俺としては今はこのまま喜びに水を差すつもりはない。
「と、いう訳だからお前は余計な事を話すなよ?」
「今回についてはお前が仕組んだ事だから構わねぇよ」
それを聞いて安心した。2学期初日を楽しみにしよう。
そして他のクラス、特にDクラスの連中は2学期を楽しみにして欲しい、
1学期はこの学校の独特な仕組みの為に慎重に行動したが、2学期からは少しずつギアを上げていく。それにより大半が雑魚のDクラスからは苦しむ人間が出るかもしれないが、そこはまあ運が悪かったと思ってくれ。
そう思いながら俺ははしゃいでる人間をぼんやりと眺めるのだった。
数時間後……
「漸く陸地か……」
朝、船のデッキにて俺は港を眺める。2週間ぶりの本土だ。まあ降りたら速攻でバスに乗って学校に戻されるのだろうけど。
とりあえず帰ったら2週間の間に買えなかった漫画や小説とかを買うとしよう。船の中じゃ買えなかったし……あ、ひよりだ。
同じようにデッキに上がってきたひよりに近寄って背後から抱きつく。
「ひより」
「あっ、狂夜君。おはようございます」
ひよりは小さく笑ってから身体を回して抱き返してくる。やっぱひよりとの抱擁は癒される。ひよりとはキスもセックスもしてないが、こうしているだけで他の女を抱いている時よりも満たされるんだよなぁ。
「ひより、戻ったら本屋に行かないか?」
「喜んで。私も狂夜君を誘うつもりでした」
「そっか。お揃いだな」
「はい、お揃いですね」
互いに笑って抱き合う力を強める。早起きは三文の得というがそのようだな。
こうして俺とひよりは船が港に入るまでデッキのベンチに座って雑談するだけだが充実な時間を過ごす事が出来て満足した。
しかし船から降りる際には白波がストーカーのように付き纏いながら喚いてストレスが溜まったので、麻子に頼んで蹴りを入れて貰うのだった。
とりあえず二学期中には一之瀬を抱いてハメ撮り動画を白波に送るとしよう。
オリ主と真逆の考え方を持つ一之瀬、徹底的に貶めてから逆らえない奴隷にするのはアリか?
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アリだ。雌犬にしてやれ
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アリだけど程々に
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無しで