守銭奴、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
最初は軽い冗談だった。
合コンに行ったらイケメンが居らずガッカリして、ならばトークに期待したが、自分を大きく見せようとする愚物しか居なかった。
よって女性陣は速攻で切り上げて近くの居酒屋で思い切り飲んでから帰宅した。
学校に戻った直後に鳳橋君に会って寮まで運んで貰い、お礼にエッチな事をしても良いと言った。
そんな鳳橋君は以前から鳳橋君は態度だけで人生経験がないと言う噂が流れていたので、つまらない合コンをした事や普段から鳳橋君にバカにされてる事もあり、揶揄うつもりで言ってみたのだ。
その結果……
「だ、ダメっ!もうイくっ!ダメェ!」
私は鳳橋君の愛撫により絶頂してしまう。
鳳橋君の攻めはこの上なく激しかった。
最初にキスをされた際は巧みな舌使いで激しく攻め、自分を屈服させようとしてきた。
そしてキスにより抵抗力を奪われると流れるように鮮やかに上着とスカートを脱がされて下着姿にさせられて、全身をくすぐるように優しく撫でながら弱点を探してきた。
そして全身を撫でられると、たった一回の撫で回しで私の身体を完全に把握したようで、弱点のみを撫でて私の抵抗力を完全に奪ってからブラジャーとショーツを脱がされたが……
『おいおい。もうショーツが僅かに濡れてんじゃねぇか。淫乱だな』
そんな風に言ってきた。
私からしたら軽い前戯で濡らした事はない。単純に鳳橋君のテクニックが尋常じゃないくらいハイレベルなのだ。これまでに相手をした男のテクニックは微妙で、酷い場合は本番前にローションを潤滑剤にする時もある。
しかし鳳橋君は乳首や尻や膣も全く触れずに感じさせたのだ。まさに百戦錬磨の一言だ。
そして全裸にさせられた私の胸や膣も攻めてきたが、ものの数分で私の弱点を発見して、弱点を強弱のバランスが取れた動きで攻めて5分で絶頂させられてしまった。
彼から攻められ始めて20分も経過してないのに、こちらの気持ちは快楽のみだ。
この男は麻薬だ。本番もしてないのにこれでは……鳳橋君の攻めを知ってしまった私は今後他の男では絶対に満足出来ないだろう。
そう思いながら私は絶頂して息を荒くしながらも、覆い被さってくる鳳橋君のキスを受け入れてキスを返す。彼の首に腕を絡めて、互いの舌を絡めて絶頂の余韻のスパイスにする。最早教師と生徒の壁はなくなり、男と女の交わりだ。
「んっ……それにしてもお前の身体は中々良いな。男漁りして腐りかけと思っていたが、それは撤回するわ。悪かったな」
「んっ、ちゅっ……わかってくれたら良いよ……」
「ああ……さて、そろそろ本番行くぞ」
「……うん、良いよ」
これまでの行為でも問題なのに本番行為を認めてしまう。しかし私の中ではもっと倫理観より攻められたい気持ちが上回っていた。
私が言うなり鳳橋君は私から離れてズボンとパンツを脱ぐが……
「っ!」
そこで露わになったのは今までに見たことがない程の巨根だ。力強くそそり立つソレは今まで何人の男を相手にしても満足出来なかった私の膣を一回で屈服させるであろう迫力がある。
アレに攻められたいと思う中、鳳橋君は餓狼のような笑みを浮かべて私の顎を掴む。
「本番を始める前に言っておくが星之宮。今後お前は俺の所有物だ」
当たり前のようにそう告げる鳳橋君に呆気に取られる私だが、彼は話を続ける。
「俺が呼んだら股を開け。生徒を交えた乱交にも俺が望んだら参加しろ。俺が卒業したら、いつでも抱けるようにお前も辞職して俺の家の関係会社に転職しろ」
「なっ!待って!いきなりそう言われても「決定事項だ。というか今からの行為で逆らえないようにするだけだ」っ!ああぁぁっ!」
反論しようとした瞬間、鳳橋君の巨根が私の膣に押し込まれるが、かつてない程の圧迫感に叫んでしまう。
「……良い締め付けだな。しかし俺の肉峰で良い締め付けという事は並大抵の相手からしたらゆるゆるだろ?」
腰を打ちつけながら質問する鳳橋君。その質問はYesだ。元々緩い方だが、何人の相手を相手にしたからか更に緩くなってしまい、今じゃ大半の男では足りなくなってしまった。
「んっ!ああっ!んんっ!」
しかし私は返事が出来なかった。鳳橋君の巨根による圧迫感と容赦ない攻めに反論さえ許されない。
「……なるほどな。そこが弱点か」
「んぁぁぁぁっ!ダメェッ!そこはぁっ!」
ここで鳳橋君は声から弱点を発見したようで、攻め方を変えてきて、私に更なる快感を与えてくる。
「ふっ……!ダメと言われてやめるわけないだろ。お前はもう俺の所有物なんだから……んっ!」
「あっ!あっあっあっ!あぁんっ!んぁぁぁっ!そこっ!激しっ!」
私を物のように扱う鳳橋君に私の中の抵抗力が弱まっているのが嫌でも認識させられる。この快感をもっと欲しがってしまう。
「んぁぁぁっ!も、もうダメッ……!」
容赦ない攻めに絶頂してしまう……と思ったが、突如攻めが弱くなる。
鳳橋君を見れば笑みを深めている。目には続きは所有物と認めてからと書いてある。
しかし私は大人である以上、そう簡単には屈するにはいけない。私は私自身の物なのだから。
しかし絶頂から遠下がるのを自覚したタイミングで鳳橋君は腰を動かし始める。
「んあっ!んっ!あぁんっ!」
再度現れる快感に私はまた嬌声を上げてしまう。鳳橋君の巨根と私の膣の相性は抜群であるが故に直ぐに絶頂が近づいてくる。
しかしまたしても同じように攻めを弱くしてから笑みを浮かべてくる。どうやら私が屈服するまで繰り返すようだ。
そして暫くしてからまた攻めるのを再開するが、徐々に私の中で我慢出来なくなってきて……
「……なる」
「ん?もう一回言え」
「……鳳橋君の所有物になる。なるから鳳橋君のおちんぽで思い切り攻めて……」
10回目の寸止めで私はついに鳳橋君の攻めに屈してしまう。もう私の身体は自分のプライドより彼の攻めを欲してしまっている。
その言葉に鳳橋君は小さく頷き……
「良いだろう。なら徹底的に攻めてやる」
「っ!ああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
これまでより激しい攻めで私の膣を攻めてくる。まさか今までの攻めも本気ではなかったとは……
「ぁぁぁんっ!んんんんっ!あぁぁぁぁんっ!ダメェェェェェェェェェェッ!」
そして私はこれまで焦らせたからか呆気なく絶頂してしまうが、今までの絶頂はお遊びのようだ。
「まだまだだ」
「んぁぁぁぁぁぁっ!あっっっっ!んあっ!あんあんっ!まだっ……!」
しかし鳳橋君はまだ攻めるようで腰を動かす速さを緩めない。もう頭がおかしくなってしまいそうだ。
「改めて確認するぞ。お前は?」
「あっ!私はぁっ!んあっ!狂夜君のぉっ!所有物ですぅ!」
「俺の言う事は絶対だな?」
「はぁぃんっ!狂夜君の言う事ぉっ!なんでも聞きますぅっ!」
「俺がお前に結婚しろと言ったら?」
「しますぅ!私ぃっ!んあっ!狂夜君と結婚しますぅ!」
「俺がお前に性奴隷として子供を作れと言ったら?」
「作りますぅ!狂夜君がおちんぽくれるなら何人でもぉっ!」
私はもう狂夜君の質問に完全に受け入れ態勢を取っている。質問内容はとんでもないものばかりだが、今の私には狂夜君のおちんぽが絶対だ。
「よく言った。思い切り絶頂しろ!」
「んぁぁぁぁぁっ!ダメェェェェェっ!イクぅぅぅぅぅっ!」
狂夜君がトドメの一突きがゴム越しに子宮を刺激して私はこれまで以上の快感に思い切り叫び絶頂してしまう。
息を荒くする私に対して狂夜君はベッドに横たわり……
「お疲れさん。また今後もよろしくな……知恵」
私の唇にキスをしてくるが私には持ち主と所有物の間の契約を決める合図のように思えた。
しかし私は後悔しない。狂夜君のおちんぽに攻められるなら、私は狂夜君の所有物で良い。
こうして私は狂夜君が卒業したら、所有物として後を追う事が決まるのだった。
オリ主と真逆の考え方を持つ一之瀬、徹底的に貶めてから逆らえない奴隷にするのはアリか?
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アリだ。雌犬にしてやれ
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アリだけど程々に
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無しで