守銭奴、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
「んっ……んむっ……んんっ」
「ん……今のは良かったぞ。もう少し顔を動かしてくれ」
「んむっ……んんっ……」
俺の言葉に坂柳は小さく頷くと顔を前後に動かしながら自身の口内にある俺の肉棒を刺激してくる。
現在俺は風呂場にて坂柳のフェラチオを堪能している。こういった経験の浅い坂柳のフェラチオは真澄や恵に比べたら技術は拙い。
しかし後で俺に潮吹きをさせられたいからか、一生懸命にフェラをしてくれて、そこには健気さがあって興奮する。
「よしよし、可愛いな坂柳は」
「んむっ……んっ、んっ、んっ、んっ……」
俺が坂柳の頭を撫で撫ですると不満そうに目を細めてから攻めの速度を上げる。子供扱いされるのが気に食わないのかもしれないな。
とはいえまだまだ技術不足であるので直ぐに俺を屈服させるには至らない。もう少しかかるだろう。
(待つのは趣味じゃないし、趣向を変えるか)
俺はフェラをされながらも坂柳の肩を掴んでゆっくりと床に倒し、俺自身も横に倒れて坂柳の膣に顔を近づける。
所謂シックスナインの体勢になりつつ、俺は坂柳の陰核を舌で突く。
「んぁぁぁぁっ!私が攻めてる時に、卑怯……んぁっ!」
「我慢出来なくてな。互いに攻め合おうぜ」
言いながら舌で膣を攻め始めるが……
「んぁんっ!そこはぁっ!あぁん!」
「ダメっ!意識がっ!んぁっ!」
「もっとっ!もっとぉ!」
坂柳は弱過ぎて、感じることに意識を集中してフェラを出来なくなっている。ここまで敏感とは思わなかった。
やむなく俺は身体を起こして、坂柳の身体を起こす。
「お前、敏感過ぎじゃね?」
今まで100人以上抱いたが、ここまで敏感な女は見たことない。
「だってぇ、鳳橋君の攻め方がぁ……はぁ……激しくてぇ……」
いや、全然本気を出してないんだが……仕方ない、違う攻め方をするか。
内心拍子抜けしながらも俺はシャワーで口を濯いでから、坂柳の口も濯がせる。
「じゃあシックスナインはやめるが、キスして良いか?」
キスについては了承を得てからするつもりだ。前回は潮吹きさせる事に夢中になっていたが、キスを出来るなら今日奪うつもりだ。
「キスは、ダメです。それは守りたんぁっ!んっ!話してる途中は卑怯あぁんっ!」
そんな坂柳を無視して俺は膣内に指を入れて弱点部分を指で擦る。
「あんっ!そこはぁっ!ダメッ!」
坂柳は否定しながらも喘ぎまくり物欲しそうな眼差しを向けてくるので更に攻めまくる。
そしていざ絶頂しようとする直前を見極めて攻めるのをやめると、坂柳は息を荒くしながら俺を見上げてくる。
「……なんで、止めるんですか、続きをしてくださいっ……」
物欲しそうな表情を見ると虐めたくなるがダメだ。
「キスして良いか?」
「……そういうことですか。私の全てを屈服させたいようですが、そうはいきませんあっ!話してんっ!途中にひきょうんっ!ですぅ!」
落ち着きを取り戻したタイミングで再度膣内を弄り坂柳を喘がせる。
「はぁん!そこっ!もっとぉ!」
いやらしくおねだりをする坂柳だが絶頂する直前にまた攻めるのをやめる。
「またっ……卑怯ですっ」
「何とでも。3度目の問いだがキスして良いか?」
「何度言われても返事は変わりんっ!だからぁ!話してるさいちゅあぁん!にっ!」
坂柳が落ち着くと直ぐに再度攻める。敏感になった女を屈服させるには絶頂のタイミングを見極めて、何回もお預け状態にすることが大切なのだ。
既にタイミングを把握した俺は坂柳の膣を中心に胸や脇、耳などを攻めまくり絶頂する直前に攻めるのをやめて、キスの許可を求める。
その度に坂柳は断っているが攻め始めてから7回目あたりで拒否するまでに間が生まれ、10回目あたりで悩むようになり……
「……です」
「ん?何て言った?」
「……私の負けです。キスをして良いですからイかせてください……もう私の我慢は限界です……」
17回目の攻めに遂に坂柳は屈服して、真っ赤になって我慢出来ないといった表情でキスの許可を出す。
「了解」
その事に悦を感じた俺は今まで以上に膣内を激しく攻める。
「あぁっ!しゅごいっ!きちゃいますっ!」
激しく喘ぐ坂柳にトドメを刺すべく、陰核を刺激する。
「っ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!ダメェェェェェェェェェェェェェッ!」
これまで焦らせまくった坂柳は敏感で絶頂と同時に普段以上の潮吹きをする。
同時に俺は坂柳を抱き寄せてキスをしながら陰核を攻めまくる。
「んむっ……んっ!んんんんんんっ!」
坂柳は目を見開きながら、キスをされた事による声なき声で喘ぎながら更に潮吹きをする。
そのまま舌を口内に入れて、坂柳の舌を優しく擽る。
「んっ……んむっ……んっ……ちゅっ」
坂柳の舌はくすぐったそうに逃げるが、追いかけて擽りを続ける。それでありながら胸や膣を指で攻めまくる。
「んっ!んんっ!んんんっ!」
それにより坂柳はピクンと跳ねる。それだけで俺の中にで支配欲がどんどん増していく。
「ぷはっ……さあ坂柳。朝まで一杯気持ちよくしてやるからな?」
「……はい。一杯気持ち良くしてくださいっ」
その言葉に俺は小さく頷いてからキスをしてから坂柳を抱き抱えて湯船に浸かるのだった。
その後、風呂では軽いスキンシップをして、風呂から上がってからは一晩中、坂柳の身体を開発するのだった。
「……もう朝ですか」
有栖は目を覚ますとそう呟く。目の前では狂夜がそれはそれは気持ち良さそうに寝ている。
「本当に気持ち良さそうですね……私を散々虐めてスッキリしたのですか?」
それを見た有栖は悔しい気分になる。昨夜有栖は狂夜とキスをした。しかも恋愛的な理由ではなく、狂夜の攻めに屈した事が理由だ。
キス自体には不満はない。最初は戸惑ったが、狂夜のテクニックに抗えず、中盤にはもっとしてくれと強請り、終盤に至っては自分から狂夜にキスをしたくらいだ。
有栖が悔しいのは前回に続いて、今回も碌に抗えず狂夜の与える快楽に屈してしまった事である。いくら心構えをしても呆気なく負けてしまう。
もちろん狂夜の愛撫は気持ち良いが、だからといっていつまでも狂夜に主導権を握られるのは面白くない。
「今はまだ未熟です……が、このまま終わるつもりはありません」
狂夜に攻められて牝の自分を曝け出してはいるが、ずっと手玉に取られるのは趣味じゃない。
「いつか絶対に追いついて……追い抜きますからね」
「ほう、それは面白いな」
「っ!いきなり話しかけないでくださいっ」
返事をされるのら予想外だったので有栖も普段より冷静さを失いながら文句を言う。
「悪かったな。お詫びに朝から一杯愛してやるよ」
「ちょっ……待ってください。いきなりは……んっ」
反論しようとした矢先、狂夜は有栖にキスをして舌を口内に捩じ込んでくる。
「んむっ……ちゅっ……んっ……」
有栖は屈しないと抵抗しようとするが、自身の舌を狂夜の舌に絡み取られ、直ぐに抵抗する気力を失ってしまう。
(無念です……ですがいつかは負けません……)
そんな風に考える有栖は少しでも快楽に慣れようと狂夜にキスを返すのだった。
しかしこの時の有栖は知らなかった。
自身がこの学園に在籍中、狂夜によって1000回以上も潮吹きをしてしまう未来があるという事を。
オリ主と真逆の考え方を持つ一之瀬、徹底的に貶めてから逆らえない奴隷にするのはアリか?
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アリだ。雌犬にしてやれ
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アリだけど程々に
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無しで