※この作品はR-18です。

守銭奴、実力至上主義の学校に入るってよ   作:トラファルガー

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第91話

 

 

「じゃあ愛里。今から手を出すが嫌な事は先に言って欲しい。後少しでも嫌になったら直ぐに言え」

 

俺は岩場の陰に隠れながらそう口にする。愛里は今、ストレス発散として俺に対してエロい事をして良いと言ってきた。

 

愛里の身体に手を出したかった俺は大歓迎だが、だからといってまだメンタルの弱い愛里が嫌がる事はしたくない。最終的に全てを支配するつもりだが焦る必要はない。既に愛里は俺とのキスを望むくらいになっているからな。

 

「えっと……ほ、本番はまだ心の準備が出来てないから……」

 

「アホ。ゴム無しでヤるわけないだろ。お前が望んでも俺が拒否するわ」

 

生でヤる際はちゃんと安全日にゴムやピルを準備してからだ。無人島でヤるほど飢えているわけじゃない。

 

それに……

 

(心の準備が出来れば抱けるって事だしな)

 

嫌ではなく、緊張しているから拒否という考えを聞けたのだ。それだけで満足だ。

 

有栖は身体の準備が、愛里は心の準備が出来てないから当分お預けだが、どっちが先に準備するか実に興味がある。いっそロリと巨乳の2人を纏めて食うのも悪くない。

 

「う、うん。後、胸は触って良いけど、下の方はまだ……」

 

「わかった。じゃあ下半身は攻めない……んじゃそろそろ始めて良いか?」

 

そろそろ我慢が出来ないのが本音だ。愛里がエロい誘惑をしてきたからな。

 

愛里が小さく頷くので俺は最初にキスをする。これについては挨拶がわりだ。

 

「んっ、ちゅっ……」

 

愛里も目を瞑りキスを返してくる。普段は物静かなのにキスは激しめだな。

 

そしてそのまま舌を絡めつつブラジャー越しに右手で胸を揉むと……

 

「んっ……」

 

愛里の口からエロい吐息が漏れ、俺の手には圧倒的な弾力が伝わってくる。

 

(な、何だこの胸は……!)

 

手に収まらない大きさ、むにゅむにゅした弾力感、滑るように綺麗な肌感。

 

これほどまでに完成された胸を俺は知らない。しかも愛里の吐息と身の捩り方がエロさを加速させてくる。

 

俺はキスをするのをやめて愛里から少し距離を取り、両手で愛里の胸を揉む。気遣うように優しく。

 

「んっ……はあっ……あんっ……」

 

愛里は息を荒くしながらも抵抗しないで艶のある眼差しを向けてくる。グラビアアイドルが息を荒くしてされるがままになっているのを見ると支配欲が増してくる。

 

愛里からは山内から嫌な眼差しを向けられると言われているが、アイツには一生縁のない愛里の身体だ。見るくらいなら訴えれないが触った瞬間に容赦なく叩き潰す。

 

俺はそのまま胸を揉みながらブラジャー越しに乳首がありそうな場所を親指で擦り付ける。

 

「んあっ!狂夜君っ、くすぐったいよぉ……」

 

愛里はそんな風に言ってくるがくすぐるのが目的だから我慢してくれ。

 

「もう少し我慢な」

 

「ひゃんっ……んんっ……」

 

俺はそのままブラジャー越しに攻めを続ける。愛里は喘ぐだけでて抵抗はしない。

 

暫くすると愛里は両足を前後に擦る。もしかして快感が生まれてきたのか?なら次の段階に向かうか。

 

「愛里。ブラジャーを外して良いか?」

 

「う、うん。良いよ……」

 

愛里が頷くので俺は愛里の背中に手を回してホックを外す。

 

すると水色のブラジャーの下から山内あたりでは絶対に見れない薄ピンク色の小さな乳首が露わになる。色は有栖の乳首に近いが、乳房の大きさは有栖と天と地ほどの差がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時刻……

 

 

 

「あ、愛里。ブラジャーを外すぞ……おおっ!濃いピンクで大きな乳首だな……愛里!愛里っ!」

 

山内春樹は自室で愛里に対する妄想で自慰行為をしている。山内の妄想では愛里の乳首は濃いピンク色で大きいものと思っていて、ミニマムな肉棒を弄っている。

 

しかし実際は薄ピンク色で小さいものであるので実に哀れな話であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時刻……

 

「今、何故か狂夜君にお仕置きをしたくなりましたね」

 

狂夜の部屋でのんびりしている有栖がそう呟く。

 

しかしこの時の有栖は知らなかった。狂夜が船に戻って直ぐに潮を吹かされ、狂夜の巨根を舐めながらペットとしての喜びを感じる未来が待っている事を。

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ愛里。吸うぞ……」

 

こんな可愛い乳首を見たら思わず吸いたくなってしまう。

 

愛里の乳首を舌で舐める。

 

「ひゃんっ!」

 

愛里が喘ぐがそれを無視して舌で舐めまくる。もっと喘がせたいからな。

 

「んっ!あんっ!」

 

喘ぐ愛里は兎に角可愛らしくもっと虐めたくなるな。

 

そして俺は乳首を口に含み優しく吸う。

 

「んんっ!狂夜くんっ、吸い方が……んあっ!」

 

俺はわざと音を立てながら乳首を吸う。愛里の乳首は吸いやすいのでありがたい。

 

(母乳とか出たら良いんだがな)

 

人妻を食った事は何回かあるが、母乳を利用したプレイは中々の魅力があるからな。龍園なんか人妻大学院生の授乳手コキプレイで骨抜きになっていたし。

 

「狂夜くんっ、もっと吸って……私で、ストレスを発散させて……」

 

ここで愛里は両手を俺の後頭部に回して抱きしめてくる。それに伴い、顔面に愛里の胸の弾力が顔に伝わってきて情欲が高まってくる。

 

俺はもう遠慮する事なく……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむっ……じゅるるる……」

 

「んぁぁぁぁっ!狂夜君っ!気持ちいいよぉぉぉっ!」

 

愛里の乳首を甘噛みしてから思い切り吸って、愛里の嬌声を周りに響かせるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日はありがとね綾小路君」

 

「気にするな。オレも馬鹿2人にはうんざりしていた」

 

森の中を恵と綾小路が歩いていた。2人は食料の確保および、雨が降りそうだから教員のテントからビニール袋の調達に向かっているのだ。

 

「これで叩き台は出来たし、クラスの基盤を確立させないとね」

 

「篠原より池の方が嫌われたがな」

 

「まあ男の下着泥棒と女の下着泥棒じゃ後者がヤバいイメージだからじゃない?」

 

5日目の朝、Dクラスにて篠原の下着が池のバッグに、池の下着が篠原の下着の中に入っていた事から2人は完全な変態としてクラスメイトから認識された。2人は必死に否定したが日頃の行いもあって評価が覆る事はなかった。

 

それによりDクラスでランク付けをした場合、停学になった山内、今回の試験でクラスに多大な迷惑をかけた須藤と堀北、下着泥棒と認識された池と篠原が最下層に位置する事になった。

 

しかし実際は恵と綾小路の仕業である。恵が篠原の鞄から下着を取り出して綾小路に渡し、綾小路が池の鞄から下着を取り出して恵に渡して、それぞれが池と篠原の鞄に入れたのだ。

 

理由としては簡単、池と篠原は事あるごとに揉めて周りに迷惑をかけていたからだ。

 

基本的に篠原が我儘を言って池が反論する。それだけなら篠原が悪い扱いになるが、池は池で女子に言ってはいけないような事をガンガン言ったり、女子が近くにいるのにクラスメイトに関する猥談をしているので評価は篠原と大差なかった。

 

2人を今後黙らせたいと思った恵は篠原と池を、堀北と須藤同様に最下層の地位に落とすと決めて綾小路と結託して互いを下着泥棒に仕立て上げたのだ。

 

そして結果は大成功となり、クラスメイトも2人に容赦が無くなった。

 

裏切りについては気にする必要はない。他クラスのリーダー格も屑の裏切り者など信用するはずがない。実際龍園が白波の裏切り宣言を一蹴したのを恵は知っている。

 

そんな風に狂夜に染まった恵と森下と山村以外の人間を道具としか思ってない綾小路は満足しながら森の道を歩いていると……

 

「あれ?佐倉さんじゃん。1人で偵察は感心しないわよ?」

 

右側から愛里が現れたので恵は注意する。フィジカルが弱い愛里が1人で歩くのは賛成出来なかった。

 

「ご、ごめんなさい。次からは気をつけます……」

 

そんな風に頭を下げる愛里。しかし恵は愛里の顔に牝の色があるのを察した。

 

(佐倉さん、本番をしたかはわからないけど狂夜と過ごしてたわね……あたしもリーダーじゃなかったら狂夜とエッチする予定だったのに)

 

島から降りる際、Aクラスから厳しい持ち物チェックを受けているのを見て、ブラジャーの内側にゴムとピルを隠し持っていた恵は悔しそうに思いながら愛里を見る。

 

(あの雰囲気……もしかして鳳橋もしくは龍園と性行為をしたのか?実際性行為はホワイトルームじゃ出来なかったし、後学の為に今度藍か美紀に頼んでみるか)

 

そんな2人を見て綾小路は真顔でぶっ飛んだ事を考えるのだった。




おまけ
 
バカテスト 
 
問題(歴史)
 
四天王について説明しなさい
 
 
葛城康平の答え
 
仏教語で須弥山中腹の四方を居所とし、山頂に棲む帝釈天に仕える仏法の守護神の事でそれぞれ持国天・増長天・広目天・多聞天(毘沙門天)の名を持つ。
 
教師のコメント
 
正解です。多聞天を毘沙門天とも呼びますが完璧な回答でした
 
 


鳳橋狂夜の答え
 
帝釈天に使える4人の守護神
 
ポケモンリーグチャンピオンの挑戦権を得る為に倒すべき4人のポケモントレーナー
 
教師のコメント
 
前半だけで結構です
 

 
龍園翔の答え
 
カンナ シバ キクコ ワタル
 
追伸 シバは四天王として弱過ぎる
 
教師のコメント
 
それはカントー地方の四天王です。まあシバが弱いのは同意です。何故オコリザルやニョロボンを入れずにイワークを2匹入れたかは謎です
 

 
軽井沢恵の答え
 
イツキ キョウ シバ カリン
 
P.S シバは四天王失格じゃない?
 
教師のコメント
 
だからといってジョウト地方の四天王を出さないでください。まあ金銀は赤緑の3年後なのにシバとワタルは弱体化してますけど……
 

 
石崎大地の答え
 
カゲツ フヨウ プリム ゲンジ
 
教師のコメント
 
嫌な予感がしてきました……
 
 
 
佐藤麻耶の答え
 
リョウ キクコ オーバ ゴヨウ
 
 
 
網倉麻子の答え
 
シキミ ギーマ カトレア レンブ
 
 
 
松下千秋の答え
 
パキラ ズミ ドラセナ ガンピ
 
 
 
橋本正義の答え
 
ハラ ライチ アセロラ カヒリ
 
 
 
神室真澄の答え
 
マーレイン ライチ アセロラ カヒリ
 
 
 
伊吹澪の答え
 
チリ ポピー アオキ ハッサク
 
 
 
山田アルベルト の答え
 
タロ アカマツ ネリネ カキツバタ
 
教師のコメント
 
龍園君以下は今直ぐ職員室に来るように。後佐藤さん、シンオウ四天王はキクコではなくキクノです。
 
 
 
綾小路清隆の答え
 
ライゼクス タマミツネ ガムート ディノバルド
 
教師のコメント
 
綾小路君も追加です。今直ぐ職員室に来るように

オリ主と真逆の考え方を持つ一之瀬、徹底的に貶めてから逆らえない奴隷にするのはアリか?

  • アリだ。雌犬にしてやれ
  • アリだけど程々に
  • 無しで
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