守銭奴、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
「ふぅ……」
「お疲れ様でした狂夜君。1週間大変でしたね」
ポイントで買った個室に入ると有栖がベッドに腰掛けながら本を読んでいた。
「まあそこまで疲れてないが退屈だったな」
「まあそうでしょうね。ところで結果発表では何があったのですか?テレビで結果発表は見れて拡声器を持った真嶋先生の声は聞こえましたが、葛城派の人が戸塚君を土下座させている際の言葉は聞こえませんでした」
ああ、その話か。
「いや、実はだな……」
そう前置きしてから先程のやり取りを話すと有栖が楽しそうに笑う。
「そうでしたか。白波さんもそうですが、心酔する相手を無理に立てようとしたら地獄を見るみたいですね」
同感だな。白波も一之瀬も最優先にして、一之瀬が不利になると相手の正当性を無視してこき下ろすし。
「でも良かったんじゃね?戸塚を出汁にすればクラス間の不和が和らぐだろうし、お前がクラスを支配してから謀反する奴が減るんじゃね?」
まあ戸塚は謀反をしようと考えるだろうが、それについてはウチの白波に対する扱いと同じようにクラス単位でしばけば良いしな。
「そうですね。基本的に狂夜君や綾小路君みたいに圧倒的な個ならまだしも、戸塚君のような小物は集団に呑まれるだけですから悪くない手です」
「マジで雑魚の退学にはペナルティが発生しないようしたいぜ……っと、それよりシャワーを浴びたいし一緒に入るぞ。久しぶりに可愛がってやるよ」
「……はい」
俺の言葉に有栖は頬を染めながらベッドから立ち上がり、杖をつきながらこっちにやって来る。実に可愛らしい俺のペットだが、早く風呂に入りたいな。
ピンポーン
と、ここでインターフォンが鳴るのでドアの方に向かい、そのまま開ける。
「狂夜ー。試験が終わったし、一緒にお風呂に入ろー」
ドアを開けるとペット1号の恵が入ってきてそんな風に誘ってくる。
「待ってください。今から私と狂夜君と入る予定だったんです」
ここで有栖が不機嫌そうに割って入る。
「えー、良いじゃん。あたしなんて馬鹿4人に振り回されて疲れてんだしさ」
「4人?2人は想像出来ますが残り2人は誰ですか?」
想像出来るのは須藤と池だろうな。
「堀北と篠原って人で実は……」
恵はそう前置きして無人島試験におけるDクラスの状況を説明する。改めて聞くとDクラスの普通の生徒は本当に不憫だな……
「で、最後に綾小路君と結託して池と篠原の地位を底辺に叩きつけたんだけど、ストレスが溜まって仕方ないの。リーダーをやったから狂夜との接触は碌に出来なかったんだよねー」
「なるほど……気持ちはわかりました。譲りたい気持ちはありますが、私も1週間ぶりです」
先程と違って不機嫌さを消す有栖。恵の話を聞いて仕方ないと思ったのだろう。
しかしお前らは……
「話はわかった。どのみち恵とも1週間ぶりだが2人一緒に入って「あ、狂夜。今から一緒にお風呂に入らない?」「狂夜君。夢ちゃんと神室さんと4しない?」「試験中はエッチ出来なかったし良いよね?」……予定変更だ。5人纏めて相手してやる」
真澄、麻子、夢の3人が空いてるドアから部屋に入ってくる。どうやら性欲が溜まっているようだ。
「行くぞお前ら。全員纏めて可愛がってやるよ」
「むぅ……」
2人きりの予定だったのに6人になって有栖は不満のようだ。
「悪いな有栖。今夜は2人きりで可愛がってやるよ」
「……別に。気にしてませんから」
そんな風に言ってくるが雌を曝け出したらどうなるか楽しみだな。
そう思いながら5人を連れて風呂場に向かうのだった。
5分後……
「あぁんっ!もうダメェ!きょうやくんっ!きょうやくんっ!」
「どうだ?2人きりじゃないのは残念か?」
「ひゃいっ!わたし1人だけを可愛がって欲しかったでしゅ!んぁっ!きょうやくんはありすのおまんこに、んんっ!集中して欲しいですっ!」
「そんなに集中して欲しいのか?」
「それにぃっ!んんっ!私だけ、セックスんんっ!出来なくてぇ!悔しいっ!ですぅ!んぁぁぁっ!」
「素直になったな。ご褒美に潮を吹かせてやるよ」
「っ!はいっ!ありがとうございますっ!ありすのおまんこ、気持ち良くしてぇ!んあっ!」
「もちろんだ。一杯攻めてやるよ……おらっ」
「あっ!ああっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
風呂場にて、背後から一気に攻めると有栖は一際大きな声を上げて潮を吹く。その際に真澄の顔面に直撃して、真澄の額に青筋が浮かんでいる。
「相変わらず見事と潮吹きだったぞ」
「ありがとう、ございます……いつか、きょうやくんのおちんちんで一杯ありすのおまんこ、虐めてくださいね……?」
有栖は息を荒くしながらも艶のある眼差しを向けてくる。愛おしく思った俺はそのまま有栖の唇にキスをしてからお姫様して椅子に座らせる。
「さて、じゃあ次は誰がヤりたい?」
俺の言葉に有栖以外の女子が一斉に手を挙げるが……
「一番早かったのは夢だな」
「やった!」
「良いなー夢ちゃん。じゃあ次は私ね」
「それじゃあ次は私」
夢が喜び、麻子と真澄が追従する。
「あたしが最後?じゃああたしは3回戦までね?」
『却下!』
恵の言葉に他の女子は一斉に反対して恵と火花を散らし合う。それだけで火花を散らすなんて、俺とのセックスの虜になっているのが明らかだな。
「まあ後で可愛がってやるから喧嘩するな。夢は濡れてるな」
「うん。狂夜君が坂柳さんを攻めてる時にオナニーしたからトロトロだよ?」
そう言って膣を艶かしく見せてくる夢。その仕草に性欲が高まり、ゴムを付けて一気に挿入する。
「あぁん!これっ!これだよっ!狂夜君のおちんちんっ!」
夢はビクンと跳ねてから俺の首に腕を絡めてくる。
「締め付け具合が良いな。そんなに欲しかったのか?」
「んあっ!うんっ!試験中、いつもっ!狂夜君のおちんちんの事ばかり考えてぇ!たけどっ!やっぱり本物は素敵だよっ!」
「ならたっぷり味わいな」
「うんっ!もっと攻めて!私のおまんこで気持ちよくなってぇ!」
「夢っ、お前の膣は最高だ」
「狂夜君のっ!おちんちんの方が最高だよっ!んぁぁっ!卒業してからも、狂夜君のおちんちんが欲しいよっ!あぁん!」
そんな夢の態度に俺は腰を振る速さを早めて射精感を高めていき……
「っ!射精るっ!」
「私もっ!イっちゃう!久しぶりの絶頂が来ちゃうんぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
射精すると同時に夢も絶頂してビクンビクン跳ねる。
「1週間ぶりだったけど幸せ……もう、狂夜君とのセックスは食事と同じで、生きる為に必要な、行為だよ……」
「ならこれからしっかりセックスをしろよ?」
こちらとしても美女を抱けるのは最高だからな。
「うん……狂夜君、大好き。これからも大きなおちんちんで私を幸せにして……」
「ああ」
俺は息を荒くしながらおねだりする夢の膣から肉棒を抜いて、夢を有栖の横に寝かす。
「さて、次は麻子だ。準備は良いか?」
俺が確認すると麻子は頷いて夢と同じように膣を見せて……
「うん、良いよ。試験中の白波さんの愚行によるストレスを発散したいし、久しぶりの狂夜君のおちんぽを一杯楽しみたいな」
そんな風におねだりをしてくる。準備が出来てるなら俺は遠慮しない。
「じゃあ、いくぞ」
「ぁっ!狂夜君のおちんぽ来たぁ!」
俺はそのまま麻子の膣に肉棒を入れ、麻子は歓喜の表情を浮かべなら肉棒を受け入れてくれるのだった。
その頃の他キャラ
龍園
風呂場にて佐藤、みーちゃん、伊吹を相手に4P
綾小路
茶柱に今後もクラスに力を注げと脅され、ストレス発散のために風呂場にて全裸になってくれた森下と山村の2人でのんびり入浴している。
一之瀬
白波に纏わりつかれて負の感情が微かだがまたしても増加
堀北
櫛田にCクラスの生徒に謝りに行くべきと言われてストレスを増加しながら却下してクラス内からヘイトを増やしている。
須藤
堀北をオカズに自慰行為
池
櫛田をオカズに自慰行為
山内
愛里をオカズに自慰行為
オリ主と真逆の考え方を持つ一之瀬、徹底的に貶めてから逆らえない奴隷にするのはアリか?
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アリだ。雌犬にしてやれ
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アリだけど程々に
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無しで