守銭奴、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
「あぁんっ!そこっ!狂夜君のおちんぽっ!ゴリゴリして気持ち良いっ!」
借りた個室にある風呂場にて麻子は嬌声を上げながら淫らに乱れる。夢の時もそうだったが、1週間熱さや退屈に耐えていたからか、普段のセックスよりも激しい。
「ならもっと激しくしてやるよ」
俺は腰を突き上げる。
「んんっ!良いよぉ!もっと激しくぅっ!溜まったストレスを発散させたいからぁ!」
麻子は特徴的なポニーテールとそこそこ大きな胸を揺らしてくる。その激しさはこっちの気分も高まる。
「そんなにストレスが溜まったのか?」
「んんっ!試験はつまらないし、退屈だったし、白波さんがイライラさせるからぁ!んあっ!狂夜君っ!白波さんを消してよぉ!そしてぇ!帆波ちゃんもセフレにしてよぉ!」
麻子は喘ぎながらそう言ってくる。入学当初は仲良しだったが、今は面影すらないようだ。
しかし……
「一之瀬も仲間に入れたいのか?」
いずれ食うつもりだったが、セフレの方から増やすべきって言われるとは予想外だ。
「だってぇ!帆波ちゃん、少しずつだけどイライラして!るのがわかったからぁ!可哀想だし、セックスの気持ちよさを知って元気出して欲しくてぇ!「そのつもりだ。けど今は俺に集中しろ」あぁん!わかった!そうするぅ!」
俺は腰を振る速さを上げて、それに釣られて麻子もより淫らになっていく。
そしてそのまま射精感が溜まっていき……
「あぁぁぁんっ!もうダメェ!狂夜君のおちんぽでイっちゃうよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
「くっ……ぐっ!」
麻子が一際大きな声で絶頂して、一拍おいて俺も射精する。ドクドクとゴムの中を満たす中、麻子は俺を抱きしめてくる。
「狂夜君のおちんぽ、凄い躍動感……いつか、このおちんぽで帆波ちゃんを救ってあげて……」
「ああ。そうするよ。最高の締め付けだったぞ」
「んっ……ちゅっ、ありがと……」
互いにキスをしてイッた後の余韻に浸る。暫くしてから俺は肉棒を抜いて……
「さぁ、次は真澄の番だ。エロい姿を期待してるぞ」
真澄を見ながらそう告げ、肉棒の鈴口を向けた。
「ふぅ……気持ち良いですね。やはりシャワーだけでは物足りなかったです」
「そう、ですね」
森下藍はいつも通りの無表情を浮かべ一糸纏わぬ姿でそう呟くと、山村美紀も同じように身に纏ってない状態で顔を真っ赤にしながら頷く。
「やっぱり女子は男子との関係が理由でシャワーで揉めたのか?」
2人の間に入る綾小路清隆だが同じように裸である。
これは試験が終わってから綾小路が2人にストレスが溜まったから裸の付き合いをしないかと軽い冗談のつもりで誘ったら、森下がいつも通りの態度のまま了承して、森下が望むならと真っ赤になって了承して今に至るのだ。
ちなみに部屋は森下、山村、有栖、真澄の部屋の風呂を使っている。有栖と真澄からは許可を得て、有栖に至ってはコンドームを2人に渡したくらいだ。
「……多少不満はありましたが、余り表に出さずに妥協し合ってましたよ」
「試験中ならそれが普通だよな。ウチのクラスなんか馬鹿が1人喚いて大変だった」
山村の言葉に綾小路は頷く。馬鹿とは言うまでもなく篠原である。男子は川の水で洗えば良いと喚いたので、綾小路は篠原が「男子も使って良い」と言うまで腹パンを繰り返し、2回嘔吐したあたりで篠原は使用を認めた。
尚、篠原は茶柱にチクったが、クラスメイトが見て見ぬふりをしたのは言うまでもない。
「本当に大変だったんですね」
「まあな。けどストレスはこうやって過ごしているだけで減ってくる」
綾小路は左右でお湯に浸かる2人を見ながらそう呟く。ホワイトルームを出て外の世界に入ったかと思えば、隣人に協力を強いられたり、腹黒女から冤罪を着せられたり、クズ担任には脅されたりと散々な学校生活である。
そんな中で森下や山村と過ごす時間はエロなど刺激的なやり取りはないが、穏やかな時間でとても心地良い。今も両肩に2人の肩の感触が伝わってきて、それだけでストレスが減ってきているのだ。
「それなら良かったです。清隆が疲れているのを見ていると私も嫌な気分になりますから……」
「横にいるだけで良いなら、ずっといますよ……」
「それはありがたい……そういえばルームメイトから許可を得てるのか?」
「得てますよ。坂柳有栖と神室真澄は鳳橋狂夜の所にいて淫らになっているのでしょう」
「あの2人が淫らになっているって想像出来ないんだが」
そんな風に考える綾小路であるが……
「きょうやぁ!しゅきっ!だいしゅき!大きなおちんぽで一杯気持ちよくしてぇ!」
「ああっ!お前を腰抜けにしてやるよ……ふんっ!」
「あぁぁぁっ!来たぁっ!狂夜のおちんぽっ、ズンズンして幸せっ!」
「っ……射精るわっ」
「んぁぁぁぁっ!私も一緒にっ!狂夜のおちんぽでっ!イっちゃぁぁぁぁぁんっ!もうダメェ!」
真澄は騎乗位の体位で淫らに腰を振って、狂夜の肉棒で絶頂していた。狂夜に抱かれてからMっ気が出てきた真澄は騎乗位の体位で下からズンズン疲れるのが大好きになっていて、今まさに幸せの絶頂期にいる状態だ。
「あんっ……狂夜……卒業してからもセフレとして側に居るからね……」
「もちろんだ。嫌がっても置いてやるよ」
互いに言葉を交わして抱き合ってキスをする。暫く事後の余韻に浸ってから狂夜は真澄の膣から肉棒を抜いて恵に近寄る。
「最後だ恵。ペットとしてタップリ愛してやる」
言いながら恵を四つん這いにしてから肉棒を膣にぶち込む。ペットとしての才能を開花した恵は「バックから攻められるのって支配されてる感じがして最高」と考えるようになっている。
「んあっ!これっ!これよぉ!ペットとしての喜びが生まれて、来てるしぃ!」
恵は喜びの声を上げながら狂夜の肉棒を感じまくる。恵からしたら無人島試験のストレスもあり、一層狂夜に求めるようになっている。
狂夜も負けじと恵を攻める。既に有栖を虐め、夢と麻子と真澄を抱いたのに、狂夜の性欲は微塵も弱らず、恵の膣を蹂躙する。
「狂夜っ!もっと激しくしてっ!溜まった性欲を全部ぶつけて!」
「わかった。遠慮なく行くぞ……」
「あぁんっ!狂夜!好きっ!大好き!卒業前に首輪とかもつけるからぁ!、卒業してからもペットにしてぇ!狂夜が喜ぶなら肉便器にもなるからぁ!」
恵からしたら狂夜に喜んで貰えるからどんな地位でも構わなかった。
性欲に忠実な恵が嬌声を上げると狂夜も負けじと腰を早く振る。互いにもっともっとと求め合う。
暫く互いに求め合っていると遂に限界がやって来る。
「狂夜ぁっ!あたしもうイくっ!イっちゃう!」
「俺もだ!卒業した後は孕め……っ!」
「うんっ!孕むっ!狂夜の赤ちゃん一杯作るから……んぁぁぁぁぁっ!」
恵も絶頂してビクンビクンしてから風呂場の床に倒れ伏す。そんな恵を見て狂夜は恵の頭を撫でてから肉棒を抜き……
「じゃあ続きだ。5人纏めて可愛がってやるよ……」
狂夜は未だにギンギンになっている肉棒を5人に突きつける。
すると5人は顔を合わせ……
『うん(はいっ)!一杯可愛がって(ください)!』
妖艶な笑みを浮かべて狂夜に抱きついた。
その後、夕方まで風呂場から嬌声が途絶える事はなく、風呂場はシャワーを使う前は雄と雌の臭いが充満しているのであった。
よう実3話の山内のリーサルウェポン発言にはクソ笑いました。クラス投票が楽しみです
オリ主と真逆の考え方を持つ一之瀬、徹底的に貶めてから逆らえない奴隷にするのはアリか?
-
アリだ。雌犬にしてやれ
-
アリだけど程々に
-
無しで