守銭奴、実力至上主義の学校に入るってよ 作:トラファルガー
無人島試験が終わり数日……生徒らは豪華客船を満喫している。特にAクラスとウチのCクラスとDクラスはキツい無人島生活を送っていたのだからその反動が大きい。
現在俺も……
「あっ……んっ、狂夜君っ、くすぐったいよぉ」
「そりゃくすぐる目的で揉んでるからな。ほれほれ」
「あんっ……狂夜君……好き……」
満喫している。貸し切った小さいプールにて愛里に背後から抱きついて彼女の大きな胸を揉んでいる。手には圧倒的質感が伝わり、俺の身体にはムチムチした感触が伝わってくる。
愛里が前に言ったように船の中で愛里の為に午前中、2時間だけ小さなプールを貸し切ってイチャイチャしている。
最初の30分くらいはボールで遊んでいたが、以降は1時間以上イチャイチャしている。キスをしたり、抱き合ったり、愛里が水着越しに俺の肉棒を握ってくれたり、今のように俺が愛里の胸を揉んだりと色々だ。
まだ胸揉みより先には愛里が恥ずかしがって行けてないが、既にキスをしてる時点で時間の問題だ。がっついて失うよりは遥かにマシだ。本気で愛する事はないが、セフレとしての価値は割と高くなりそうだ。
しかし本気の恋をしたらどうなるんだろうか?
「んっ……どうしたの狂夜君?いきなりキスをやめて、考え事?」
と、ここで愛里が俺に話しかけてくる。
「あ、いや悪い。大した事じゃない」
「なら良いけど……もしよかったら……私に集中して欲しいな……うぅ、何でもないっ!」
愛里は恥ずかしそうにそんな事を言ってくるが、俺の中で歓喜が生まれる。
「何でもなくないだろ?今回は目の前にいるお前に集中しなかった俺が悪いし、集中して欲しいなら何でもないなんて撤回するな。自分の希望を口にして直ぐに撤回してたら成長出来ないぞ」
もちろん撤回する必要もあるが、それは相手の反応や意見を聞いてからだ。
社会に出て「こんな案が……やっぱり何でもないです!」って撤回する奴より「こんな案があります」「いや、これには問題があって……」「わかりました。今後の糧にします」って流れで自分の考えを成長させる奴、どっちが価値が高いか言うまでもないだろう。
少なくとも愛里がその自信の無さを改善しないとあらゆる面で成長の阻害になるのは明白だ。
「う、うん。少しずつ変えていくよ」
「そうしろ。何にせよお前に集中するわ……んむっ」
「んっ!ちゅっ……んんっ……」
愛里の口内に舌を入れて、愛里の舌に絡める。最初は驚く愛里だったが直ぐに舌を絡めてくる。
そして息苦しくなるまでキスをしてから唇を離すと愛里は息を荒くしながら艶のある眼差しを向けてくる。
「ありがとう……凄く気持ちよくなれたよ……」
「なら良かった……なぁ愛里」
少しばかり踏み込んでみるか。嫌なら無理強いはしないし頼むだけ頼んでみよう。
「何、かな?」
「無理ならハッキリ拒否しろよ。お前さえ良ければフェラチオをしてくれないか?」
「ふぇっ?!」
俺は水着越しでもわかるくらいギンギンになった肉棒を指差すと愛里は真っ赤になる。流石にちょいと攻め過ぎたか?
そう思っていると愛里は真っ赤になりながらも深呼吸をして……
「い、良いよ。下手だったらゴメンね……」
まさかの了承をしてきた。これについては予想外である。
俺は驚きと嬉しさを抱きながらプールから上がり、海パンをずり下ろして肉棒を露わにする。
「お、大きい……!」
愛里は恥ずかしそうにしながらもガン見してくるがいつかお前の膣内にもぶち込むつもりだ。
「じゃあ頼むわ」
「う、うん。じゃあ……んっ」
ちゅっ
愛里は肉棒の鈴口にそっとキスをする。ピクンと跳ねる肉棒に対して愛里は恐る恐る舌を出して優しく舐め始める。
「んっ……ちゅっ……んっ、どう?気持ち良い?」
「最高だ」
俺は即答する。セフレ達のフェラに比べたら拙い技術だが、恥じらいや拙さ、優しさなどが混じり合って刺激を与えてくる。
「んむっ、ちゅっ……んぐっ……狂夜君のっ……熱い」
そう言いながらも愛里は下の動きを止めず、肉棒全体を舐め終えると深呼吸してから口に咥え、顔を前後に揺らし始める。
「良いぞ。もっと強く出来るか?」
俺が尋ねると愛里は小さく頷いて動きを早め、吸い付いてくる。一生懸命さが可愛らしい。
「んっ、んむっ……んんっ……んじゅ……」
夢中になってフェラをしてくれてくれたおかげで射精感が高まってくる。俺が頭を撫でると愛里は嬉しそうに見上げて更に早めてくれる。
「っと、愛里。そろそろ射精るから嫌なら口を離して良いぞ?」
流石に初回から口内射精をするのは抵抗があるかもしれないからな。
「んっ……大丈夫だからっ……んむっ」
しかし愛里は大丈夫と言ってから再開する。先程よりもワンランク動きを早めて。
「っ!射精るっ!」
どぴゅっ!どぴゅっぴゅっ!
俺はそのまま愛里の口内に射精する。
「んんっ!んっ……んむっ……んぐっ!ごくっ」
それに対して愛里は目を開いて驚きを露わにするがゆっくりと喉を鳴らして飲んでいく。
「おい、大丈夫か?」
「……うん。ちょっと苦かったけど、飲んだ方が狂夜君が喜ぶかなぁって……」
健気だな。コイツにはセックスの快楽を教えて卒業してからもセフレとして側に置きたいものだ。
そう思いながら俺は愛里のもう一度撫でて、雌の色を確認するのだった。
「じゃあ狂夜君。またな」
「ああ、またな……んっ」
「んっ……えへへっ」
プールのレンタル時間ギリギリまでエロい事をした俺達はキスをしてから別れる。あの後愛里はお掃除フェラに加えてパイズリもしてくれたので最高の時間だった。
そろそろアイツもセフレと邂逅させ、協力して俺に奉仕をして貰うとしようか。
(この後は綾小路と森下と山村とモンハンタイムで、その後はひよりと夕食、食後は真澄と一緒に有栖によるホエールウォッチだったな)
そのまま愛里と別れて、廊下を歩いていると龍園がサウナルームの男子更衣室の入口から出てきて、直ぐに龍園のペットの1人の王が女子更衣室から出てくるが……
(アイツ、公共の場でヤったな)
王の顔は牝の色が宿っている。十中八九サウナルームでヤったな。俺もこの学校に入学してから何回か青姦をしたが、毎回深夜に行っている。
しかしこの時間帯に公共の場でヤるなんて中々の上級者だ。とりあえず俺も明日真澄あたりとヤってみるか。
そして王は龍園に胸を揉まれてから去って行く。直ぐに龍園は俺に気づく。
「よう、お前が1人なんて珍しい」
「これから綾小路達とモンハン祭りだな。お前は?」
「奇遇だな。俺も石崎達とモンハンだな。ちなみにソフトは?」
「ダブルクロス。お前らは?」
「2Gだな」
出たな。学生がファミレスで集まってやっていたNo.1ゲーム(※学校帰りにサイゼリヤで友達とやっていた作者の考えです)
2Gは狩技みたいな特殊なシステムがない純粋な狩りだが人によっては、それが良いと思っている。
今のモンハンは小学生に向けて便利なシステムが増えているが俺的にはちょっと凝り過ぎだろう。
そんな事を考えている時だった。
キーン……
俺達の携帯が同時になった。
キーンという高い音は学校からの指示であったり、行事で変更などがあった際に送られてくるメールの受信音である。
そしてほぼ同時に、船内アナウンスも入る。
『生徒のみなさんにご連絡いたします。先ほど全ての生徒宛に学校から連絡事項を記載したメールを送信いたしました。各自携帯を確認し、その指示に従ってください。また、メールが届いていない場合には、近くの教員に申し出てください。非常に重要な内容となっておりますので、確認漏れがないようにご注意ください。繰り返します―――――――――』
どうやらモンハンはお預けのようだな。
そう思いながら俺と龍園は同時に携帯を取り出すのだった。
バカテスト
問題(生物)
次の括弧に当て嵌まる文字を入れなさい。
( )は雑食で有名である。
一之瀬帆波の答え
豚
教師のコメント
正解です。豚は何でも食べます。まあ農場の豚は食用なので穀物を食べて栄養を付けていますが
鳳橋狂夜の答え
イビルジョー
教師のコメント
イビルジョーは肉食だと思います。肉の定義が広過ぎるだけです
龍園翔
ラヴィエンテ
教師のコメント
どうなんでしょう……アレはデカ過ぎるので結果的に何でも食べてしまうんだと思います
綾小路清隆の答え
オストガロア
教師のコメント
怖い回答はやめてください。確かに雑食ですけど……
オリ主と真逆の考え方を持つ一之瀬、徹底的に貶めてから逆らえない奴隷にするのはアリか?
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アリだ。雌犬にしてやれ
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アリだけど程々に
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無しで